「論文」最新記事一覧

マストドンが北米の歴史を書き換える?
北米における人類とマストドンの関わりは定説よりもはるかに古いものだったとの論文。(2017/4/27)

Natureが警告:
減少する科学論文 日本は失速、「地位危うい」
日本から発表された高水準の論文は減少しており、英科学誌Natureは「日本は失速し、エリートの地位が脅かされている」と警告する。(2017/4/25)

減少する日本の科学論文 「地位危うい」とNature警告 
「日本は失速し、エリートの地位が脅かされている」とNatureが警告している。(2017/4/25)

「最初の推測で、4桁のPINならば70%の精度で割り出せる」:
「スマホのセンサーデータ」からパスワードが解読されてしまう恐れ 英大学が論文で指摘
「サイバー犯罪者がスマートフォンのセンサーデータを使ってPINやパスワードを解読する恐れがある」との研究結果が米ニューカッスル大学のグループによって発表された。これはどういうことか。ESETがその概要を解説した。(2017/4/13)

CiNii、電子化論文の公開を一部再開 学協会との調整が必要なものを除く約110万件が閲覧可能に
連携サービスへのリンクから読める論文を含めると、約645万件が閲覧できる。(2017/4/11)

CiNii、論文データの提供を再開 「利用者の利便性を考慮」
「CiNiiから論文が読めなくなった」と学生や研究者が混乱していた問題で、NIIは10日、論文のダウンロード提供を再開した。(2017/4/10)

学術情報検索サービス「CiNii」で電子化論文公開終了……頼りにしていた学生困惑
J-STAGEへの移行途中で論文の提供が終了したため、混乱を招いているもよう。(2017/4/5)

J-STAGE一本化の影響で:
「CiNiiで論文が見られない」電子図書館終了に困惑の声
論文などの学術情報検索サービス「CiNii(サイニィ)」から、電子化(PDF化)された論文や書籍などの一部の情報が閲覧できない状態に。研究機関や学生などから困惑の声が上がり、Twitterのトレンドにも入った。(2017/4/5)

「CiNiiから論文が消えた」 研究者に困惑広がる
「CiNii」に掲載されていた論文のPDFファイルの多くが非公開になり、研究者や学生の間に困惑が広がっている。(2017/4/5)

研究開発のダークサイド(10):
近代科学の創始者たちに、研究不正の疑いあり(コペルニクス編その1)
1510年ごろ、地動説のひな型となる論文「小論考(コメンタリオルス)」が生まれる。それを書いたのがコペルニクスだ。地動説の端緒となるコペルニクスの偉大さは疑いようもないことだが、その凄さを強調するあまりに現代では、いくつかの誤りが信じられている節がある。(2017/4/5)

日本の科学研究「失速」 Nature記事、Webで全文公開中
工学、分子生物学、コンピュータサイエンスなどの分野で論文出版数が減少していることなどを、取材やデータを基に解説している。(2017/3/24)

長く曲がりくねった道のり:
EUVリソグラフィ開発、進展するも課題は山積み
米国で半導体リソグラフィ技術の国際会議「SPIE Advanced Lithography 2017」が開催中だ。IntelやSamsung Electronics、imecなどが発表した論文からは、EUV(極端紫外線)リソグラフィ技術が、大きく進展しつつも課題はまだ山積みであり、より一層開発を加速する必要のある部分もあることが明らかになっている。(2017/3/2)

研究開発のダークサイド(5):
近代科学の創始者たちに、研究不正の疑いあり(前編)
研究不正(研究不正と疑われる行為も含む)は、16〜17世紀の西欧では既に存在していた。英国の数学者であるチャールズ・バベッジは1830年に、「英国の科学が衰退しつつあることへの意見」という論文を発表し、研究不正を定義している。(2017/2/28)

日本トリム、九大、東大が共同で「電解水素水」について論文発表 活性酸素種除去能力の一部は水素ガスによるもの、さらに白金ナノコロイドが関与か?
(2017/2/13)

ISSCC 2017でIntelが発表:
2.5Dパッケージング技術を適用したFPGA
現在、米国で行われている国際学会「ISSCC 2017」で、Intelが、2.5Dパッケージング技術を使ったFPGAについて論文を発表した。(2017/2/9)

研究開発のダークサイド(1):
研究開発コミュニティーが置かれた危うい状況
研究開発コミュニティーは「常に」危機に曝されてきた。研究開発に関わるエンジニアであれば、「研究不正」「偽論文誌・偽学会」「疑似科学」といった、研究開発コミュニティーを取り巻くダークサイドを知っておくにこしたことはない。本連載では、こうしたダークサイドを紹介するとともに、その背景にあるものを検討していく。(2017/2/7)

シカと交尾に挑むサル、屋久島で観察される 論文「群れに属しておらずメスと接触が制限されていたからか」
大きく離れた異種間での珍しい事例。2頭のうち1頭とは交尾行動に成功。(2017/1/11)

Apple、初の人工知能(AI)関連の論文発表
Appleが、同社としては初の人工知能(AI)関連論文を発表した。論文の第一筆者は4月にAppleに入社した研究者だ。(2016/12/27)

DeepMindのAI、読唇でも人間のプロに勝つ
Google傘下のDeepMindがオックスフォード大学と共同で、動画の口の動きをテキストに変換するディープラーニングによる読唇技術開発に関する論文を発表した。(2016/11/25)

ISSCC 2017プレビュー:
日本論文の採択件数は14件、企業投稿数が減少
2017年2月に開催される「ISSCC 2017」の概要が明らかとなった。論文全体の投稿数や採択数が増加する中で、日本は企業からの投稿数が大幅に減少したこともあり、採択数は前回より4割も減った。(2016/11/15)

福田昭のストレージ通信 抵抗変化メモリの開発動向(5):
SanDiskが語る、抵抗変化メモリの多様な材料組成
今回から「抵抗変化メモリ(ReRAM)の研究開発動向」の本格的な解説に入る。まずは、過去の国際学会で発表された論文から、ReRAMの材料組成の傾向をみていく。(2016/11/14)

IBM World of Watson 2016:
血液ガンに侵され、死を覚悟した女性を人工知能「Watson」が救った
人工知能によって、がん治療の姿が変わりつつある。ラスベガスで行われたIBMのイベントで、東京大学の宮野教授が「Watson」を活用するがん治療の事例を紹介した。人間の遺伝子情報と膨大な論文を解析し、患者に最適な薬を投与するのだという。(2016/10/28)

受動喫煙の肺がんリスク約1.3倍に高まると国立がん研究センター リスク評価を「ほぼ確実」から「確実」に引き上げ
複数の論文を統合、解析し、統計学的に有意な関連があることを発表。(2016/8/31)

アメリカの刑務所で「ラーメン」が基軸通貨に アリゾナ大の研究生が論文を発表
囚人にとって「安い・美味い・お腹いっぱい」と、三拍子そろったスーパーフードなのだとか。(2016/8/23)

約1億年前の鳥の翼を保存した琥珀の研究論文が発表 羽の色や生え方まで分かる保存状態の良さ
歯や爪のある原始的な鳥類、エナンティオルニス類のものだと見られています。(2016/6/29)

これは便利 論文検索データベース「CiNii Dissertations」が全文検索をリリース
文明の利器だ〜〜!(2016/5/26)

「生命が存在する可能性あり」 地球から40光年の距離で3つの惑星を新発見
英科学誌ネイチャーに論文が掲載されました。(2016/5/3)

「VLSI技術シンポジウム 2016」プレビュー:
0.03μm2のSRAMから最先端のIII-V族FinFETまで
米国ハワイで2016年6月13〜16日に開催される「VLSI Symposia on VLSI Technology and Circuits(以下、VLSIシンポジウム)」は、最先端の半導体デバイス/回路技術が一堂に会する国際会議だ。VLSIシンポジウムを実行するVLSIシンポジウム委員会は4月20日、都内で記者説明会を開催し、同イベントの概要と注目論文を紹介した。(2016/4/25)

小保方氏、手記出版 STAP細胞問題の経緯を説明
「STAP細胞」をめぐる研究不正問題について、論文執筆者の小保方氏が自ら経緯を説明する手記が出版される。(2016/1/27)

Twitterが「全裸」を判別する仕組み
論文にしてほしいレベル。(2015/12/28)

福田昭のデバイス通信 ISSCC 2016プレビュー(3):
シングルダイの記憶容量が100Gバイトに近づく半導体メモリ
セッション7のテーマは「不揮発性メモリのソリューション」だ。マイクロンジャパンとMicron Technology、Intelの共同チームが、768Gビットと極めて大きな記憶容量のNANDフラッシュメモリを発表するなど、注目の論文が相次ぐ。(2015/12/25)

パンダだって恋をしたい! 好きな相手としかしたくないことが判明
ジャイアントパンダの人工繁殖がうまくいかなかったのは、好きな相手ではなかったからだ――そんな論文が発表された。(2015/12/21)

福田昭のデバイス通信 IEDM 2015プレビュー(10):
着実な進展を見せるMRAM技術
今回から、カンファレンス最終日のセッションを紹介する。セッション26は、「MRAM、DRAMとSRAM」をテーマに講演が進んでいく。MRAMについては計4件の論文発表があり、例えばQualcomm Technologiesらは、40nmルールのCMOSロジックに埋め込むことを想定したSTT-MRAM技術を報告する。(2015/11/27)

ISSCC 2016プレビュー:
企業論文の採択率回復、日本は2位に、ISSCC概要
2016年1月31日より始まる「ISSCC 2016」の概要が明らかとなった。IoE/IoT社会の実現に向けて、デバイス技術やシステム集積化技術の進化は欠かすことができない。特に、電力効率のさらなる改善と高度なセキュリティ技術は一層重要となる。これら最先端の研究成果が発表される。(2015/11/18)

「NHKスペシャル」STAP細胞報道がBPO審理入り 小保方さんが人権侵害申し立て
STAP細胞論文について検証した特集「調査報告 STAP細胞 不正の深層」について、小保方さんが人権侵害、プライバシー侵害を申し立てた。(2015/8/19)

約2000件を分析:
ディープラーニングの広がりを可視化、予測する
今、ディープラーニングを巡る研究開発競争が激化しています。今回は、ディープラーニングを用いた応用研究の状況と、研究成果を発表した論文の著者関係から構成されるネットワークを分析、理解していきます。(2015/8/3)

コンビニ店員がなくなる確率は88%:
10年後になくなる可能性が高い職業とは(前編)
今回は、オックスフォード大学発表の論文に用いられている機械学習手法をもとに、日本で「なくなる可能性が高い職業」を具体的に考えてみます。(2015/7/20)

脳の反応:
夜につい食べすぎてしまうのはなぜ?
1日の中で朝食のときに一番たくさん食べたほうがよいと分かっていても、夕食のときにたくさん食べてしまう。夜にたくさん食べてしまうのには、脳の働きが関係しているという論文が報告されました。(2015/7/8)

小保方氏、STAP論文の「Nature」掲載費60万円を理研に返還
理研が小保方氏に返還を求めていた、「Nature」への「STAP細胞」論文掲載費用約60万円が返還された。(2015/7/7)

日本の博士論文を横断検索できる「CiNii Dissertations」 NIIが試験公開
日本の博士論文を横断検索できるサービス「CiNii Dissertations」をNIIが試験公開した。(2015/6/24)

糖尿病とうつ病のリスクを高める遺伝子が明らかに?
2013年に発表された論文によると、インスリンの分泌に関わるタンパク質と脳神経に関わるタンパク質には関連性があるようです。(2015/6/17)

世界中が踊らされた「チョコレートダイエットは効果的」論文――実は釣り 世の中そんなに甘くなかった……
科学ジャーナリズムの問題点を浮き彫りにするのが目的だったそう。(2015/5/30)

VLSIシンポジウム 2015 プレビュー(4):
回路技術の注目論文〜プロセッサ、メモリ、バイオの最新チップ
今回紹介するのは、高性能プロセッサ、16nm FinFETを適用した連想メモリ、1600万画素の3次元積層CMOSイメージセンサーなどである。プロセッサでは、クロック分配技術や、Intelの「Broadwell」に関する論文について説明があった。(2015/5/8)

京大、教員の研究成果を原則ネット公開へ 「オープンアクセス方針」採択
京大が教員による論文などを原則としてオープンアクセスに。同大の学術情報サイト上で公開する。(2015/5/7)

LiveWorx 2015:
マイケル・ポーターが語る“つながるスマート製品”による第3次IT革命
米国PTCおよび同社傘下のThingWorxは2015年5月4〜7日(現地時間)、米国マサチューセッツ州ボストンにおいてユーザーカンファレンス「LiveWorx 2015」を開催。IoTに関する新たな論文を公開した経済学者マイケル・ポーター氏が、IoTのもたらす変化について講演を行った。(2015/5/7)

VLSIシンポジウム 2015 プレビュー(3):
最先端回路技術の競演〜VLSI Circuitsの概要
2015年6月に開催される半導体の回路技術に関する国際会議「Symposium on VLSI Circuits」(VLSI Circuits)のプレビューをお届けする。今回は、センサー、バイオ、パワーマネジメント関連の投稿が増えている論文の傾向を中心に紹介する。(2015/5/1)

VLSIシンポジウム 2015 プレビュー(2):
デバイス技術の注目論文 〜7nm以降を狙う高移動度トランジスタ
今回は、メモリ分野、先端CMOS分野、非シリコン分野における採択論文の概要を紹介する。抵抗変化メモリ(ReRAM)や3次元縦型構造の相変化メモリ(PCM)に関する論文の他、GaNやSiGe、InGaAsなど、次世代の高移動度の化合物半導体を用いたトランジスタに関する技術論文の概要が紹介された。(2015/4/28)

マイケル・ポーターの「IoT時代の競争戦略」(後編):
IoTで勝ち残るために選ばないといけない“10のポイント”
経済学者マイケル・ポーター氏と米国PTCの社長兼CEOであるジェームズ・ヘプルマン氏の共著であるIoTに関する論文「IoT時代の競争戦略」が公開。その内容を解説する本稿だが後編では、製造業が勝ち残るのに必要な“考えるべき10のポイント”について解説する。(2015/4/24)

2015 VLSIシンポジウム概要:
14nm SoCや新規メモリなどの研究成果を発表へ――日本の採択論文数は米国に次ぐ計27件
2015年6月に開催される国際学会「VLSI Technologyシンポジウム」と「VLSI Circuitsシンポジウム」の概要が明らかになった。IoT(モノのインターネット)社会の実現に向けたLSIのデバイス技術と回路技術などに関して、最先端の研究成果が披露される予定である。(2015/4/22)

論文画像の不正、人工知能で検出 東大発ベンチャーが新サービス「LP-exam Cloud」
論文画像の不正加工を人工知能で自動検出する大学・研究機関向けサービス「LP-exam Cloud」の提供が始まった。(2015/4/20)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。

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