「東北地方」最新記事一覧

宮城県沖地震、間隔が短くなる? 3.11地震の影響、JAMSTECがシミュレーション
2011年3月の地震の影響で、次の宮城県沖地震が起きるまでの間隔が短くなる――そんなシミュレーション結果を、海洋研究開発機構(JAMSTEC)が発表した。(2016/5/27)

「火星」接近中 夜空で一番の輝きに
火星が地球に接近中。最接近は5月31日です。大きさとともに明るさも増し、夜空で一番の輝きに。肉眼でも明るく輝く姿が見られます。気になる各地のこの先の天気は?(2016/5/27)

ソニー LSPX−103E26:
明るさ1.4倍で音質も向上、LED電球スピーカーに新製品
ソニーは、従来品よりも機能や性能を大きく向上させたLED電球スピーカーの新製品「LSPX−103E26」を2016年5月21日に発売。(2016/5/27)

CSS Yield Vision:
太陽光発電所の発電性能を自動診断するサービス
CSSは、太陽光発電所の発電性能を自動診断するサービス「Yield Vision」の提供を開始した。(2016/5/26)

北海道新幹線や東北新幹線の痛印登場! 駅名が入った印鑑ケースでスタイリッシュに持ち歩きたい!
山形・秋田・北陸・上越新幹線も。(2016/5/25)

スマートシティ:
貼るだけシートで日本のインフラを強靭に、3Mが土木事業を強化
日本で大きな課題となっているインフラの老朽化。政府も本腰を入れており、今後も全国でインフラ改修の需要は高まる見込みだ。スリーエム ジャパンはこうした需要拡大をターゲットに、同社の土木分野製品の拡販を目指す方針だ。狙うのは“コンクリートの高品質化”ニーズだ。(2016/5/24)

ドコモがIoTでカキの養殖 “海の見える化”で水産業はどう変わる?
2011年の震災後、今まで頼りにしていた経験や勘が通用しなくなったという東松島市のカキの養殖業者たち。「海の見える化」が早急に求められていた。そこで立ちあがったのが、NTTドコモである。同社はIoTによってカキの養殖を、水産業をどのように変えようとしているのか。(2016/5/24)

ホンダ スマート水素ステーション:
独自開発の高圧水電解システムを採用した小型水素ステーションを稼働
ホンダは独自開発の高圧水電解システム「Power Creator」を採用した小型水素ステーションを青山本社ビルに設置し、稼働を開始した。(2016/5/24)

東京、名古屋、仙台で今年初の真夏日
23日正午までの東京の最高気温は30.5度。名古屋、仙台などでもシーズン初の真夏日となっています。(2016/5/23)

23日 東京、大阪で今年初の真夏日か
九州から東北南部にかけて暑さが続き、東北北部と北海道は幾分収まるもよう。(2016/5/23)

「春のヘッドフォン祭2016」に突如現れた「Head-Fi Japan」とは?――世界最大のヘッドフォンコミュニティとその展望
「春のヘッドフォン祭2016」の会場に一風変わったブース「Head-Fi Japan」があったことをご存じだろうか。世界最大規模のヘッドフォン関連コミュニティの日本上陸について、創立者のJude Mansilla氏と「Head-Fi Japan」編集長の田代彰彦氏に詳しい話を聞いた。(2016/5/20)

自然エネルギー:
地熱資源の開発で26地域に補助金、北海道・東北を中心にプロジェクトが広がる
政府が2013年度から続けている地熱資源の開発を促進する補助金制度が4年目に入った。2016年度の1次公募では全国の26地域が補助金の対象に選ばれて、地熱発電に向けた調査や発電後の熱水利用を進めていく。地熱を生かした野菜の栽培やエビの養殖プロジェクトの検討も始まる。(2016/5/20)

電力供給サービス:
水力発電で1万1000世帯分の電力、流域を守る新しいダムで運転開始
山深い青森県の津軽地方で新しい水力発電所が運転を開始した。ダムから取水する65メートルの落差を利用して最大で8500kWの電力を供給する。流域の洪水と渇水を防ぐために、古いダムに代わる貯水量の大きい新しいダムを建設する必要があり、それに合わせて発電所も一新した。(2016/5/20)

東芝 H2One:
自立型水素エネルギー供給システムに車載モデル登場
東芝は自立型水素エネルギー供給システム「H2One」の「車載モデル」を発表。4トントラック2台で構成され、水素製造装置、水素貯蔵タンク、蓄電池、純水素燃料電池を搭載する。(2016/5/20)

写真展:
井津建郎 写真展「ブータン 内なる聖地」
(2016/5/19)

自然エネルギー:
固定価格買取制度で風力発電の認定が増える、1カ月で16万kWに
太陽光発電に偏っていた固定価格買取制度の適用対象が風力やバイオマスに広がってきた。2016年1月に認定を受けた発電設備の規模は風力が最大で16万kWにのぼった。北海道と東北を中心に大規模な開発プロジェクトが増えている。バイオマスでは木質を燃料に利用する発電所が拡大する。(2016/5/18)

エネルギー列島2016年版(6)山形:
バイオマス発電が「モリノミクス」を加速、港の洋上風力と波力にも期待
森林資源が豊富な山形県は木質バイオマスで地域を活性化する「モリノミクス」を推進中だ。木質バイオマス発電所の建設計画が相次いで始まっている。下水を処理する浄化センターではバイオガスで作った電力が増えてきた。日本海に面した港には洋上風力と波力発電の可能性が広がる。(2016/5/17)

あのキャラに花束を:
君には幸せに笑っていてほしい「くまみこ」のクマ・ナツに学ぶ女子中学生育成術
ほんとうは淋しいんだけど、ボクは応援しているよ。(2016/5/16)

沖縄・奄美地方で梅雨入り
沖縄気象台が「沖縄地方が梅雨入りしたとみられる」と発表。また、鹿児島地方気象台も「奄美地方が梅雨入りしたとみられる」と発表した。(2016/5/16)

沖縄・奄美地方で梅雨入り
沖縄気象台、鹿児島気象台が梅雨入りを発表。いよいよ長雨の季節です。(2016/5/16)

忍び寄る“自治体消滅” おしゃれな港町・神戸でも
兵庫県で人口減少と少子高齢化が広がっている。国も地方創生を掲げて「超高齢化社会」に対応しようとしているが、地方都市は青息吐息だ。(2016/5/13)

JR東日本がクルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島」の詳細を発表 1泊2日32万円から
セレブリティー。(2016/5/10)

「実質0円終了の影響はこれから」「熊本地震ではソフトバンクが最速で復旧した」――孫社長
ソフトバンクグループの孫正義社長が、決算会見で実質0円販売終了の影響について考えを述べた。熊本地震の対応では、ソフトバンクが最も早く通信障害から復旧したことを強調。海外事業ではSprintが好転していることを紹介した。(2016/5/10)

JR東の豪華列車、17年5月1日に運行開始 3泊4日で北海道など周遊 料金は……
JR東日本は、クルーズトレイン「四季島」の運行開始を2017年5月1日に決めた。3泊4日で北海道などを巡るコースなどを用意する。(2016/5/10)

1690万人の列車利用を支える大規模DB基盤のアップグレード:
PR:JR東日本が輸送総合システムのリプレースを実施──Oracle GoldenGateで“業務停止なし”のデータベース移行を実現
列車ダイヤの作成を支援するJR東日本の「輸送総合システム」。そのリプレースに伴う大規模なデータベースアップグレードで、業務への影響を最小限に抑えた移行を可能にしたのは「Oracle GoldenGate」であった。[プライベートクラウド/データベース統合][Data Integration](2016/5/10)

自然エネルギー:
雪国の農業用水路から83世帯分の電力、設備利用率90%以上で安定供給
スキー場と温泉で知られる岩手県の八幡平市に新しい小水力発電所が誕生した。市内を流れる農業用水路を利用した発電方法で、年間を通じて安定した電力を供給できる点が特徴だ。発電量は一般家庭の83世帯分に相当する。民間の発電事業者が農業用水路の運営主体と連携して実施した。(2016/5/6)

期間は「当分の間」:
総務省、熊本地震被災者向けに携帯電話契約時の特例措置 本人申告による確認を許容
災害救助法適用地域に住所のある人については、「本人からの申告」で本人確認を可能とする。本人確認書類の消失を想定した措置だ。(2016/4/28)

今日もまたIoT技術を積んだJR山手線が走る その目的とは?
JR東日本が運行する電車の利用者数は一日あたり約1710万人。しかし、それだけの顧客数がいるにもかかわらず、一人一人の顔はほとんど見えない。そんな中、個々の顧客サービスを高めるために同社がリリースしたサービスが「山手線トレインネット」だ。実はそのサービスの裏には同社が注力するある技術が活用されているという。(2016/4/27)

イケメンレスラー棚橋弘至選手、ザンギエフのごとき鋼の肉体で完璧な春麗コスを披露する
波動拳とか弾きそう。(2016/4/25)

今夜は「こと座流星群」&今年1番小さな満月「ミニマムーン」
22日夜は「こと座流星群」と、今年1番小さな満月「ミニマムーン」が楽しめます。気になるお天気は?(2016/4/22)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
大規模災害を教訓に、貨物鉄道網の再整備を
赤字であっても鉄道が必要という自治体は多い。なぜなら道路だけでは緊急輸送に対応できないからだ。鉄道と道路で輸送路を二重化し、片方が不通になっても移動手段を確保したい。しかし全国の鉄道貨物輸送は短縮されたままになっている。(2016/4/22)

事例に学ぶ、地方創生最前線:
災害が多い国に学ぶ、倒れても立ちあがる「復活力」
日本とアイスランドには共通点が多い。島国であり、それぞれ暖流と寒流がぶつかる漁場に面しているため、漁業が非常に盛んだ。また噴火や地震も多いが、アイスランドは災害に対してどのように向き合っているのだろうか。(2016/4/22)

熊本は地震の「安全地帯」 県の「企業立地ガイド」削除 「内容1から見直す」
熊本は地震の「安全地帯」、東北は「危険地帯」――こんな記載が含まれていたサイト「企業立地ガイドKUMAMOTO」を、熊本県が削除した。(2016/4/21)

「街の本屋」復権へ カリスマ書店員の挑戦
注目を集めているのが、“カリスマ書店員”と呼ばれる本の目利きの独立開業や開業支援だ。小さな店舗で自ら選んだ本を販売する「街の本屋」の復権に向けた動きを追った。(村島有紀)(2016/4/21)

写真展:
五十嵐健一写真展「知られざる絶景 ―美しき天然―」
(2016/4/21)

水曜インタビュー劇場(軽く感じる公演):
重くなったのに、なぜ軽く感じるのか 売り子が背負うビールサーバー
野球場などでキャストと呼ばれている“売り子”が生ビールを販売している。彼女たちが背負っているサーバーは重いので、アサヒビールとデサントは共同で新しいモノを開発。さざかし「軽く」なったんだろうと思っていたら、実は「重く」なっていた。えっ、どうして……?(2016/4/20)

仙台放送、関連会社社員の虚偽ツイートを謝罪 関テレ中継車の割り込み給油めぐり
仙台放送は、系列テレビ局のモラルを指摘するTwitterの投稿に関連し、同社関連会社の社員が虚偽の投稿をしていたとして謝罪した。(2016/4/19)

エネルギー列島2016年版(3)岩手:
地熱発電を雪深い山の中で、海岸では波力発電に挑む
岩手県で地熱発電の開発が活発に進んでいる。スキー場と温泉が広がる高原地帯に地熱発電所を建設する計画が拡大中だ。太平洋沿岸の漁港では波力発電の実証実験が始まろうとしている。県内の各地で太陽光や風力発電の導入量も増やしながら、2020年に電力の自給率を35%まで高めていく。(2016/4/19)

ライザップ監修の「結果にコミットするスイーツ」3品誕生 5月1日より期間限定で発売!
糖質は半分以下でおいしさはそのまま。(2016/4/18)

自然エネルギー:
再開発で生まれる木くずから電力、横須賀市で都市型バイオマス発電開始
再生可能エネルギーとして注目を集めるバイオマス発電。その課題となるのが燃料調達の問題である。特に木材を使用する木質バイオマス発電では、都市部での実現が難しいとされてきたが、これに挑戦する動きが具体化している。横須賀市での都市型バイオマス発電の建設である。(2016/4/18)

熊本、最高震度7の地震 気象庁が「平成28年熊本地震」と命名
地震への命名は、2011年に発生した「東北地方太平洋沖地震」以来。(2016/4/15)

研磨作業で体感:
製造業の未来を担う高校生が「生産性」の大切さを学ぶ
スリーエム ジャパンは2016年3月24日に、宮城県仙台市の仙台市立仙台工業高等学校で「3M 研磨体験授業」を開催した。機会科に所属する2年生65人を対象に、同社の研磨材製品を活用した授業で、モノづくりの「生産性向上」についてレクチャーすることが目的だ。(2016/4/13)

12日朝は霜が降りる寒さに 東京は5度台
明日の朝、北海道や本州は冷え込み、関東以西の市街地でも霜が降りるほどの寒さに。(2016/4/11)

蓄電・発電機器:
仙台に東北初の商用水素ステーション、1時間でFCV6台を満タンに
宮城県仙台市に東北地方では初となる商用水素ステーションの開設が決まった。水素エネルギーの利活用推進を目指す宮城県が支援し、岩谷産業が仙台市宮城野区幸町に建設するもので、2016年度中の完成を目指す計画だ。(2016/4/11)

自然エネルギー:
電力の自給率100%超の市町村が100カ所に、都道府県別では大分県が1位
全国各地で再生可能エネルギーの導入量が拡大して、地域ごとの電力自給率が上昇している。自給率が100%を突破した市町村は2015年3月末の時点で100カ所に達した。都道府県別では地熱が豊富な大分県が38%でトップを走り、続いて秋田県でも30%を超える自給率になっている。(2016/4/11)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
寝台特急「カシオペア」が復活、次は東北・北海道新幹線の高速化だ
東京と札幌を結ぶ寝台特急「カシオペア」が早くも復活する。2016年3月、北海道新幹線の開業を理由に廃止された列車が、なぜ北海道新幹線開業後に復活できたか。その背景を考察すると、北海道新幹線の弱点「東京〜新函館北斗間、4時間の壁」も克服できそうだ。(2016/4/8)

事例に学ぶ、地方創生最前線:
クライストチャーチ大地震から5年、現地の復興はどうなっているのか?
東日本大震災の約1カ月前に発生したクライストチャーチ大地震。震災から5年を経たクライストチャーチの中心市街地は、新しい都市へと生まれ変わりつつあるようだ。(2016/4/8)

前田健太投手がメジャー初登板の試合で本塁打! 無失点に抑えつつの自援護でネット上はお祭り騒ぎに
鮮烈なデビューとなりました。(2016/4/7)

実録、挑戦を続けるエンジニア/JDSound 宮崎晃一郎氏:
音楽とは無縁だった半導体エンジニアが創り出したA4サイズのポータブルDJシステム
A4サイズのポータブルDJシステム「GO-DJ Plus」の実現に向けて奮闘中のJDSound 代表取締役 宮崎晃一郎氏に、ベンチャー企業を立ち上げた経緯からハードウェアプロダクトを実現するまでのプロセス、そしてGO-DJ Plusに込めた思いについて話を伺った。(2016/4/7)

寝台列車「カシオペア」、ツアー専用で“復活”
JR東日本は、3月に定期運行を終了した寝台特急「カシオペア」を臨時列車として“復活”する。(2016/4/6)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。

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