「大学」最新記事一覧

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「大学生」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

トラフザメ、オスがいなくなると無性生殖する事例が確認 有性生殖からシフトするのは世界初
豪大学が発見。オスのパートナーから分離された数年後に、無性生殖で産卵しました。(2017/1/17)

ウェアラブルEXPOに実機を展示:
脳波の状態から自動で作曲を行うAI、大阪大学など
大阪大学の沼尾正行氏らの研究チームは、楽曲に対する脳の反応に基づき自動で作曲を行う人工知能の開発に成功した。音楽で手軽に脳の活性化に結びつけることが期待される。(2017/1/17)

蓄電・発電機器:
水素の課題をクリアする新材料を開発、九大と産総研がラボ設立
水素関連の研究で多くの実績を持つ九州大学は、産業技術総合研究所と同大学内に「産総研・九大水素材料強度ラボラトリ」を設立した。水素社会の実現に向けて求められる水素インフラ材料の高性能化や低コスト化に向けた研究を加速させる狙いだ。(2017/1/17)

特選ブックレットガイド:
ビッグデータと深層学習の組み合わせは「究極の人工知能」を生み出すのか?
製造業からも無視できない存在感を発している「人工知能」ですが、その進化は急激なものであり、現状把握すらも容易ではありません。東京大学の杉山教授がアカデミックな観点から「人工知能研究の現状と今後の展望」を解説した講演を紹介します。(2017/1/17)

人月神話の弊害?:
文系エンジニアはなぜ誕生したのか〜日本の現実
「職業はITエンジニアです。大学の専攻は英文学です」「私は文系SEだから、プログラミングは苦手です」――このような「文系エンジニア」が、あなたの周りにもいないだろうか? 日本独自の文系エンジニアは、どのような経緯で誕生し、どのような働き方をしているのか。「文系」「理系」で分類することに意味はあるのか。日米のエンジニアが真剣に解説する。(2017/1/16)

医療技術ニュース:
がんを見つけて破壊するナノ粒子を合成する新たな方法を開発
名古屋大学は、2種類の試薬をアンモニア水に溶解するだけで、がん細胞を物理的・科学的に殺傷する多機能ナノ粒子を作製する方法を開発した。ナノ粒子はがん細胞を光らせ、内包する抗がん剤を放出する。(2017/1/13)

情報化施工:
ロボットに積める小型X線装置、インフラ非破壊検査を効率化
産業技術総合研究所と静岡大学はNEDOプロジェクトにおいて、バッテリーで駆動するロボットに搭載可能な、小型で軽量の高エネルギーX線非破壊検査装置を開発したと発表した。老朽化が進むインフラ点検の効率化が急務となる中、小型ロボットを活用した効率的なX線非破壊検査の実現に寄与する成果だという。(2017/1/12)

医療技術ニュース:
サル脳内の人工受容体を生きたまま画像化する技術を開発
京都大学は、遺伝子導入技術によってサルの脳内に人工受容体を発現させ、生きたまま画像化する技術を確立した。発現した人工受容体に作用する薬剤を全身投与し、サルの価値判断に関する行動を変化させることにも成功した。(2017/1/12)

医療機器ニュース:
IoT/AIを活用した未来型医療の共同研究・実証を行う研究所を設立
佐賀大学とオプティムは、IoT/AIなどを活用した研究を行う「メディカル・イノベーション研究所」を設立した。医療現場の課題に対し、効率的で効果的な医療を実施する研究を行う。(2017/1/11)

AIと人間がベット無制限のポーカー勝負! 米大学のAI、プロプレイヤーに挑戦
ベット(賭け金)に制限があるルールの場合、既に人間はコンピュータに勝てないとされていますが、無制限では?(2017/1/5)

ニューヨーク州、公立大学を無償化する方針を発表 実現すれば米国初の取り組みに
サンダース議員が大統領選で掲げた公約が実現か。(2017/1/5)

医療技術ニュース:
網膜色素変性症治療のための埋め込み型薬剤徐放デバイス
東北大学は、薬剤徐放デバイスを作成し、その網膜保護効果を示したと発表した。難治性でこれまで治療法がなかった網膜色素変性症の効果的な治療法開発につながることが期待される。(2017/1/5)

蓄電・発電機器:
太陽電池が反応する波長の光に変換、1000℃の熱で発電効率40%以上に
京都大学と大阪ガスの共同研究チームが太陽電池の発電効率を40%以上に高める新技術を開発した。太陽電池の素材にもなるシリコンを微細な3次元構造で形成して光源を作る。この光源に1000℃の熱を加えると、太陽光のうち発電に利用できる波長の光だけを放出する特性が生まれる。(2017/1/5)

医療機器ニュース:
腕時計サイズで高精度のモーションキャプチャーシステムを開発
東京工科大学は、腕時計サイズながら、精度の高いモーションキャプチャーシステムの開発に成功した。また、同システムを医療分野などで活用するための実証実験を開始した。(2017/1/4)

医療技術ニュース:
トラウマ記憶を光操作によって消去する新技術
横浜市立大学は、トラウマ記憶を光操作によって消去する新しい技術の開発に成功した。記憶形成のメカニズム解明や、心の傷に起因した精神障害をコントロールする新規治療法開発の糸口になり得る研究成果だ。(2016/12/27)

医療技術ニュース:
メラニン色素が表皮細胞に運ばれる仕組みの解明
京都大学は、メラニンが輸送されるメカニズムの一端を解明したと発表した。これは、尋常性白斑や皮膚ガンなどの研究や、しみやそばかす対策など、幅広い領域への応用が期待される研究成果となる。(2016/12/26)

自然エネルギー:
自己再生で触媒寿命を55倍に、人工光合成の実用へ成果
人工光合成化学プロセス技術研究組合(ARPChem)と東京大学、東京理科大学は、NEDOプロジェクトにおいて助触媒の自己再生機能を有する光触媒シートを開発した。その結果、人工光合成の社会実装に向け重要な酸素発生機能の寿命を、従来の20時間程度から1100時間以上へ飛躍的に向上させることに成功したという。(2016/12/26)

医療機器ニュース:
蚊の嗅覚受容体を用いた、ヒトの汗の匂いを感知するセンサー
東京大学は、蚊の嗅覚受容体を組み込んだ匂いセンサーを開発し、それを移動ロボットに搭載して、ヒトの汗の匂いでロボットを動かすことに成功した。画像探査ができない災害現場などで、不明者を探すセンサーとしての応用が期待される。(2016/12/23)

頭脳放談:
第199回 時代は再び真空管へ?
いまや真空管を見かけることはほとんどない。しかし、電気的な性能でトランジスタに負けていたわけではない。カリフォルニア大学サンディエゴ校が新しい真空管(?)を開発したという。その特徴は……。(2016/12/21)

「巨匠の響きを永遠に」――SPレコード2万枚保存プロジェクト、東京芸大が資金募る
東京芸術大学が、約2万枚のクラシックSPレコードを保存するべく、クラウドファンディングで資金を募っている。(2016/12/19)

医療技術ニュース:
引きこもり状態のストレスが不安を増強する神経回路メカニズムをマウスで解明
京都大学は、社会隔離ストレスが不安増強を招く神経回路メカニズムをマウスで解明した。長期化する引きこもり状態の解消に貢献する成果であり、抗不安薬の開発や、不安を減らす認知行動療法の開発につながることが期待される。(2016/12/19)

ET2016:
IoT時代のセキュリティ実装、製造側は何を指針とすべきか
ET2016の特別講演に慶應義塾大学の徳田教授が登壇、「IoTの現状」と「IoTのセキュリティ課題」について語った。盛んに語られるIoTのセキュリティだが、IoTデバイスを製造する立場としては、何に留意すべきなのだろうか?(2016/12/19)

必要なのは、技術的な知見と「あれ、おかしいな」と気付く感性:
千葉大学、学生対象の「セキュリティバグ発見コンテスト」を開催 「きちんと伝える力」を備えたセキュリティ人材の育成に向け
千葉大学が、セキュリティ人材の育成を目的とした「セキュリティバグハンティングコンテスト」を実施する。技術と法律/倫理面で講習を受けた学生に「ライセンス」を与え、実際の大学システムに存在する脆弱性を発見してもらう。独自のルールや仕組みの下で行われる学生向けバグバウンティは国内の大学として初の試みという。(2016/12/16)

「(演出を行ったのは)本学の学生であった」 多摩美、芸術祭で葬儀風演出行った学生らに注意・指導
大学は約1カ月にわたって調査していました。(2016/12/16)

「特技はバグ探し」で就活も期待? 千葉大が国内大学初の脆弱性発見イベント
千葉大学は、国内の大学では初という「セキュリティバグハンティングコンテスト」をスタートさせた。学生限定の取り組みながら、セキュリティの向上と人材の育成につなげるのが狙いだ。(2016/12/16)

ルビーやサファイアの雲が存在? 地球から1000光年先の惑星、英大学が調査
太陽系外の惑星「HAT-P-7b」にルビーやサファイアの雲が存在する可能性があると、英ウォーリック大学が発表。(2016/12/14)

医療技術ニュース:
微弱なノイズ電流で高齢者の身体バランスが改善
東京大学は、微弱なノイズ電流によって、高齢者の身体バランスが持続的に改善することが分かったと発表した。寝たきりや認知症の原因となる身体のバランス障害を改善する、新しい治療法開発につながる研究成果だ。(2016/12/13)

4コマまんが「がんばれ!アドミンくん」:
第531話 がんばれ! エーアイくん2
ふふん、エーアイくんに大学入試模試を受けさせたら、ほとんどの大学でA判定だ。もう人間の助手などいらなくなるかな、ハッハッハ!(2016/12/13)

河野太郎議員が大学研究費のローカルルールを公開 「100円の品を業者経由で500円で買わねばならない」など多数
不正防止のためとはいえ、過剰な手間とコストが……。(2016/12/12)

経営者に聞く:
2016年の最優秀経営者は誰?
2016年の最優秀経営者は誰ですか? 従業員10人以上の企業経営者に聞いたところ……。産業能率大学調べ。(2016/12/12)

医療技術ニュース:
痛みのシグナルを強めるタンパク質を発見
大阪大学は、脊髄内の介在神経からネトリン4というタンパク質が分泌され、痛みを増幅させることを発見した。既存の薬では治療しきれない慢性疼痛に対する治療薬の開発につながることが期待される。(2016/12/12)

医療機器ニュース:
分子マシンを用いた架橋剤で高分子ゲルの伸張性と靭性が大幅に向上
名古屋大学は、分子マシンの一種であるポリロタキサンを利用し、架橋点が自由に動ける架橋剤を開発。これを用いて高分子ゲルを調製する際、ポリロタキサンの分子量が大きいほど、高分子ゲルの靭性と伸張性が飛躍的に向上することも明らかにした。(2016/12/9)

医療技術ニュース:
言語脳活動における遺伝と環境の影響度を双生児研究で解明
大阪大学は、言語に関連する脳活動が遺伝と環境の影響を同程度受けていることを世界で初めて明らかにした。言語脳機能の形成が環境によっても左右されることを示唆するもので、今後、効率的な言語教育法の開発などへの応用が期待される。(2016/12/6)

ブラックバイト:
「辞めたい」→「殴打、首絞められた」 しゃぶしゃぶ温野菜の元バイト大学生
「辞めたいと言ったら殴られたり、蹴られたりした」――「しゃぶしゃぶ温野菜」のバイト学生を殴った疑いで、先輩格の元従業員(53)が逮捕された。(2016/11/29)

医療技術ニュース:
人工的に歯のエナメル質を形成することに成功
東北大学は、エナメル質を形成するマスター遺伝子の同定と機能解析に成功し、どのように歯のエナメルが作られ、歯の形を制御しているのかを解明した。今後、次世代の虫歯治療や歯の再生への応用が期待される成果だ。(2016/11/29)

医療技術ニュース:
内臓脂肪型肥満による免疫老化が多様な疾患の原因に
慶應義塾大学は、内臓脂肪型肥満が免疫老化を加速させ、さまざまな疾患の要因となるメカニズムを初めて明らかにした。(2016/11/28)

ネット情報の信頼性、10代の多くが判断できず 米大学のメディアリテラシー調査
うそはうそであると見抜ける人でないと……。(2016/11/23)

医療技術ニュース:
ヒトに使えるプラズマ活性点滴を用いた新たな化学療法を開発
名古屋大学は、ヒトに使えるプラズマ照射点滴(プラズマ活性点滴)を作製し、これを用いてグリオブラストーマ(脳腫瘍)や卵巣がんの新たな治療法を開発した。(2016/11/22)

医療技術ニュース:
念じると動くBMI義手を使って幻肢痛のコントロールに成功
大阪大学は、ブレイン・マシン・インタフェース技術を活用した義手(BMI義手)を使った新たな訓練方法を開発した。幻肢痛の患者がBMI義手を使うことで、痛みをコントロールできることを発見した。(2016/11/21)

河野太郎議員、大学の研究費が運用しにくいとの意見に「ほぼローカルルール」と一刀両断 「いかにやめさせるか真剣な検討が必要」
ほかにも多岐に渡る問題をとりあげ、意見を求めている。(2016/11/18)

医療機器ニュース:
大脳皮質基底核症候群におけるタウ凝集体の蓄積の画像化に成功
東北大学は、新しく開発されたタウPETプローブを用いて、大脳皮質基底核症候群におけるタウ凝集体の蓄積を画像化することに成功したと発表した。同研究は、新たな画像診断法の確立や治療薬の開発につながる。(2016/11/18)

医療機器ニュース:
公共の場所におけるAEDの設置増加で、救命者数も増加
京都大学は、公共の場所でAEDの設置が増えたことに伴い、市民のAED使用とそれによる心停止からの救命者数が増加したことを明らかにした。これにより、AEDの普及が心臓突然死対策として有効であると示された。(2016/11/17)

サイバー空間は戦場になっている:
日本がセキュリティを、地政学的見地からもっと議論すべき理由
2016年9月23日、東京でセキュリティカンファレンス「SGR 2016」が開催された。これは2016年5月に死去した奈良先端科学技術大学院大学教授、山口英氏を記念したイベント。本記事では、国際弁護士の橋本壕氏による講演の内容をお届けする。同氏は、政治、経済、文化が与える影響の観点から、各国のサイバー法、プライバシー法について語った。(2016/11/17)

人工知能ニュース:
ラグビーのプレーを分析する実証実験、画像・音声認識とディープラーニング技術で
東芝は慶應義塾大学と共同で、画像・音声認識とディープラーニングの技術を組み合わせ、ラグビーの試合画像を自動解析してプレー分析に活用する実証実験を開始した。(2016/11/16)

手軽にIoTを実現する:
Wi-SUN FAN対応の無線機を開発、京大など
京都大学はロームと共同で、新たな国際無線通信規格「Wi-SUN FAN(Field Area Network)」に対応した無線機の基礎開発に成功した。マルチホップ対応の無線通信技術を利用して、簡便にIoT(モノのインターネット)を実現することが可能となる。(2016/11/16)

PR:現場の課題、グループウェアのログ解析で分かるってホント?
グループウェアの刷新が決まったのをきっかけに、もっといろいろな使い方を知りたいと思ったアベ。Garoon歴が長い東洋大学の情シス、フジワラさんに話を聞きにいくことにした。グループウェアのログ解析を駆使した課題解決法とは?(2016/11/16)

スーパーコンピュータTop500、中国8連覇、日本トップは初登場JCAHPCの6位
年2回発表されるスーパーコンピュータの性能ランキング「TOP500」の2016年11月版は、トップ4までは前回と変わらず首位は中国の「神威太湖之光」だった。日本勢では東京大学と筑波大学の組織JCAHPCの「Oakforest-PACS」が初登場で理研の「京」を抜いて6位になった。(2016/11/15)

特集:「人工知能」入門(6):
人間を超えた人工知能と共生し、日本が主導権を握るための最終戦略とは
NECが2016年11月1〜2日、東京国際フォーラムで「C&Cユーザーフォーラム&iEXSPO 2016」を開催。多くの講演の中から将棋棋士 羽生善治氏、東京大学大学院 工学系研究科 技術経営戦略学専攻 特任准教授 松尾豊氏らが登壇した特別講演「人工知能は人を超えるか?」の内容を紹介する。(2016/11/15)

「ロボットは東大に入れるか」成果報告会(1):
“東大断念”も「近未来AIとしての結果に驚き」──人工頭脳「東ロボくん」、今年は535大学が合格圏内に
大学入試問題でAIの進化を測る「ロボットは東大に入れるか」プロジェクトが2016年の成果を報告。昨年を大きく上回る成績を記録したという。(2016/11/14)

金沢工業大学、人工知能技術で学生の自己成長支援システムを構築
金沢工業大学とIBMが、コグニティブ・コンピューティングを活用した学生の自己成長支援システムの構築で協力。学生の自己成長を支援する「コグニティブ・キャンパス」の実現を目指す。(2016/11/14)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。

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