「大学」最新記事一覧

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「大学生」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

医療技術ニュース:
ささいな出来事が強烈な体験によって長く記憶される仕組みを解明
富山大学は、ささいな出来事でも、その前後に強烈な体験をした場合、長く記憶される仕組みを解明した。それぞれの記憶を思い出す時に活動する神経細胞が重複することで、行動タグが成立することが分かった。(2016/8/26)

医療技術ニュース:
生体内多機能物質ラクトフェリンが炎症を制御するメカニズムを解明
慶應義塾大学は、生体内多機能物質ラクトフェリンによる、新たな炎症制御メカニズムを解明した。ラクトフェリンが過剰な自然免疫反応を抑制し、炎症を制御する可能性を示した。(2016/8/25)

「究極のパワーデバイス実現へ」:
反転層型ダイヤモンドMOSFETの動作実証に成功
金沢大学理工研究域電子情報学系の松本翼助氏、徳田規夫氏らの研究グループは、「世界初」となるダイヤモンド半導体を用いた反転層チャンネルMOSFETを作製し、動作実証に成功したと発表した。(2016/8/24)

省エネ機器:
超省エネ社会に貢献、「ダイヤモンド」パワーデバイスの実用へ前進
さまざな機器の省エネを実現するとして、高性能化に期待が掛かるパワーデバイス。実用化はまだ先とみられているが、「究極のパワーデバイス材料」として注目されているのがダイヤモンドだ。金沢大学などの共同研究グループは。こうしたダイヤモンド半導体を用いたパワーデバイスの実用化で課題となっていた反転層チャネルMOSFETの作製に成功した。(2016/8/24)

医療機器ニュース:
生体システムのビッグデータ解析に向け、研究拠点を開設
産業技術総合研究所は、早稲田大学と共同で、「産総研・早大 生体システムビッグデータ解析オープンイノベーションラボラトリ」を設立した。同研究所が私立大学と共同で設立する、初めての組織となる。(2016/8/24)

77%が「通常の授業よりも理解できた」――リクルートが「スタディサプリ」の研究経過を発表
リクルートマーケティングパートナーズは、学習サービス「スタディサプリ」を利用した共同研究の経過を発表。福井大学教育学部附属小学校で行った反転授業で77%の児童が「理解度が高まった」と回答した。(2016/8/23)

埋め込み型医療機器への応用に期待:
BluetoothをWi-Fiとして“再利用”、米大学が開発
米大学が、ある無線信号を別の無線信号に変換する技術を開発した。埋め込み型医療機器など、使用できる電力に制限のある機器において、消費電力を気にせず、スマートフォンなどとの無線通信ができるようになるかもしれない。(2016/8/23)

Linuxが誕生25周年、24日にはリーナス・トーバルズ氏が基調講演
1991年8月25日に当時ヘルシンキ大学の大学院生だったリーナス・トーバルズ氏がLinuxをリリースしてから今年で25周年になる。The Linux FoundationはLinuxを「史上最も成功したソフトウェアプロジェクト」と讃え、開催中の開発者会議LINUXCONで特別イベントを開催する。(2016/8/23)

省エネビル:
「21世紀の建築は“柔らかい素材”の時代となる」隈研吾氏
東京大学工学部建築学部 隈研吾研究室と小松精練は2013年から共同プロジェクト「サステナブル・プロトタイピング・ラボ」を実施しているが、同シンポジウムで隈研吾氏は先進建材による建築業界の変化について語った。(2016/8/23)

次世代スピントロニクス材料として期待:
有機ラジカル単分子接合で巨大磁気抵抗効果確認
物質・材料研究機構(NIMS)国際ナノアーキテクトニクス研究拠点の早川竜馬主任研究員は2016年8月、コンスタンツ大学及びハンブルグ大学の研究グループとの共同研究により、1つの有機ラジカル分子を電極間に架橋させて、巨大磁気抵抗効果を観測することに成功した。(2016/8/23)

医療機器ニュース:
熱帯感染症診断に適した遺伝子検査システムの共同研究を開始
長崎大学は、熱帯感染症や新興・再興感染症を対象にした新たな遺伝子検査システムの開発について、東芝メディカルシステムズと共同研究契約を締結した。2016年8月から2年間、共同研究に取り組む。(2016/8/23)

【閲覧注意】サンゴが膨れ上がって共生生物を噴き出していく…… 「白化」を豪大学が映像にとらえる
サンゴの死につながる可能性のある現象。海面水温の上昇により生じます。(2016/8/22)

冷却シート感覚で装着し容易に脳波を計測 大阪大学がパッチ式脳波センサーを開発
収集しやすくなったデータを、生活習慣病や認知症の予防に役立てるなど、さまざまな応用が期待されています。(2016/8/19)

日本人が標的のマルウェア出現、工業大学の研究室を名乗るファイルで遠隔操作
感染のきっかけとなるファイルには、関東の工業大学の研究室に関連するおとり文書が使われているという。(2016/8/17)

4年間で約1300万〜2600万円:
パイロット不足問題が深刻 私大養成の最大のネックは高い「授業料」
パイロット不足問題が深刻となっている。そんな中、パイロット養成に日本体育大学が参入した。すでに6つの私立大が行っているが、高い授業料がネックとなっている。(2016/8/17)

火山活動などの地殻変動、精密な監視が可能に:
光格子時計を応用、高精度に標高差を測定
東京大学の香取秀俊教授らによる研究グループは、光格子時計を用い直線距離で約15km離れた2地点間の標高差を精度5cmで測定することに成功した。将来は、火山活動やプレート運動など、地殻変動(標高変化)を精密に監視することも可能になるという。(2016/8/17)

医療技術ニュース:
長時間のテレビ視聴が肺塞栓症の死亡率を高める
大阪大学は、長時間のテレビ視聴が肺塞栓症の死亡リスクの増加と関連することを明らかにした。テレビ視聴時間が1日あたり2.5時間未満の人に対し、5時間以上では死亡リスクが2.5倍になるという結果が得られた。(2016/8/17)

約400歳と推測されるサメ発見 デンマークの大学の調査で世界最長寿の脊椎動物と判明
江戸幕府第3代将軍・徳川家光のころに生まれたサメが、まだ生きていた可能性。(2016/8/12)

オンラインゲームで学校の成績アップ、SNSはダウン 豪大学が研究
数学の成績を上げたいのなら、SNS断ちしたほうがいいかもしれない。(2016/8/10)

「教授会等でもまったく報告されなかった」 同性愛を暴露され自殺した事件を受け、一橋大学のジェンダー社会科学研究センターがコメント発表
「8月5日の報道により初めてこれを知った」。(2016/8/9)

太田智美がなんかやる:
電車にはハンドルがないのになぜカーブを曲がれるのか 東京大学で勉強してきた
東京メトロと東京大学生産技術研究所が開催した「鉄道ワークショップ」で、電車はハンドルがないのにカーブを曲がることを知る。なぜ、そんなことが可能なのか?(2016/8/5)

太田智美がなんかやる:
銀座線と丸ノ内線の“秘密基地” 東京メトロ「中野車両基地」に行ってきた
東京メトロと東京大学生産技術研究所が、高校生向けに鉄道ワークショップを開催。地下鉄の“秘密基地”に潜入してきた。(2016/8/5)

医療技術ニュース:
恐怖による交感神経活動の脳内ネットワークを解明
九州大学は、恐怖による交感神経活動の脳内ネットワークを明らかにしたと発表した。脳の前帯状皮質が、恐怖と自律神経活動をつなぐ重要な役割を担っていることを確認。これは、不安障害や自律神経失調症の予防や治療につながる成果だという。(2016/8/4)

大東文化大学教授が懲戒解雇に モデルガンの銃口を向ける、模造刀を振り回すなど威圧的行為で
この教授は威圧的行為について否定しています。(2016/8/3)

将来の光通信システムを変える?:
CMOSチップに搭載できる光検出器、40Gbpsを実現
ドイツの大学が、CMOSチップに集積できるほど小型の光検出器を開発した。同大学は、この光検出器を導入した光通信システムのデータ伝送実験で、最大40Gビット/秒(Gbps)を達成したという。(2016/8/3)

医療機器ニュース:
従来の10億分の1のエネルギーで動く分子センサーを開発
九州大学は、従来の10億分の1のエネルギーで駆動する分子センサーを開発した。消費エネルギーが大きくモバイル機器への展開が困難だった従来のガスセンサーに替わり、健康に関連した化学物質を簡便かつ高感度に検知できるものだ。(2016/8/3)

医療機器ニュース:
低侵襲な極微細蛍光内視鏡イメージングシステムを商品化
東北大学は、ルシールと共同で研究・開発した、低侵襲で簡便に実験動物の脳の神経活動を可視化できる「極微細蛍光内視鏡イメージングシステム」が商品化された。研究機関を中心に、ルシールより販売される。(2016/8/2)

特集:小学生の「プログラミング教育」その前に(1):
コンピュータを使わないアンプラグドな体験と容易にできるプログラミング環境があれば、小学生も教師も楽しく学べる
政府の新たな成長戦略の中で小学校の「プログラミング教育」を必修化し2020年度に開始することが発表され多くの議論を生んでいる。本特集では、さまざまな有識者にその要点を聞いていく。初回は大阪電気通信大学 教授の兼宗進氏に話を聞いた。(2016/8/1)

米・アイダホ大学が「ポケモンGO」を授業に取り入れると発表 「学生はピカチュウやプリンを探してキャンパスをさまようだろう」
秋から新しい身体活動クラスで行われる予定です。(2016/7/31)

「非平衡異常ホール効果」と命名:
熱を流すだけで金属が磁石になる現象を発見
東北大学金属材料研究所のダジ ホウ氏、齊藤英治氏らは2016年7月、通常の状態で磁化を持たない金属が、熱を流すだけで磁石の性質を示す現象を発見したと発表した。(2016/7/29)

3Dプリンタニュース:
複雑な情報を保持する3Dプリント用データフォーマットの仕様を公開
富士ゼロックスと慶應義塾大学SFC研究所は、物質の内部構造/色/材料/接合強度などまでを含めた3次元の複雑な情報を保持する3Dプリント用データフォーマット「FAV」を共同で研究し、仕様を公開した。(2016/7/29)

医療技術ニュース:
老化制御因子NMNの臨床研究を開始
慶應義塾大学は、老化制御因子として期待されるニコチンアミド・モノヌクレオチド(NMN)をヒトへ投与する臨床研究を開始する。ヒトでのNMNの安全性や体内動態が確認されれば、加齢に伴う疾病の予防や治療に役立つという。(2016/7/29)

意外と知らない教育現場のいま:
生き残りをかけて迷走する大学の“国際教育”のいま
少子化による18歳人口の減少期突入を目前とし、各大学は生き残りに必死だ。そこで「国際化」はどこも標榜するフレーズで、英語教育への傾注もまたしかり――今回は山梨学院大学のiCLA学部を例に、大学の国際教育についてお伝えする。(2016/7/29)

特選プレミアムコンテンツガイド
学生の“勝手Dropbox”を禁止する前に最低限やるべきこととは?
クラウドサービスの普及は、企業だけでなく教育機関のIT活用の在り方も変えつつある。米大学のIT担当者の声を基に、その現状を探る。(2016/7/29)

費用は数十億円規模 創業8年のスタートアップが「人工衛星50基」を飛ばすわけ
超小型の人工衛星を50基打ち上げ、宇宙から地球を毎日撮影する――東京大学発のスタートアップがそんな計画を打ち出した。50基の小型衛星が生む新ビジネスとは何か。同社の中村友哉CEOに聞く。(2016/7/29)

サービス分野のロボットビジネス創出を目指すビジネススクール、NEDOが開設
NEDOが「サービスロボットによる新ビジネス創出」を目指す人材の育成に着手する。大阪工業大学を拠点とし、各地でワークショップも行う。(2016/7/28)

医療技術ニュース:
血糖を調節する新たなメカニズムを解明
京都大学は、ナルディライジンというタンパク質が、血糖上昇時のインスリン分泌に不可欠であり、血糖値を一定の範囲に維持するために重要な働きを担っていることを明らかにした。(2016/7/28)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンティング領域に対応した3D CG技術開発の共同研究を開始
カブクは、東京大学と3Dプリンティング領域に対応した3DCG技術開発に関する共同研究を開始した。同研究により、3D形状の表示・生成・補完・補修などの要素技術を開発し、新たな可能性を模索するとしている。(2016/7/27)

医療機器ニュース:
外来DNAの混入をほぼ完全に防止できる卓上型クリーンルーム
広島大学は、極微量DNA解析を可能にする卓上型クリーンルームを開発。実験器具に発生する静電気が浮遊微粒子を集めてしまうことなどを明らかにし、全ゲノム増幅において、外来DNAの混入をほぼ完全に防ぐことに成功した。(2016/7/26)

自然エネルギー:
生ごみに紙ごみを混ぜるとバイオガスが増量、都市のエネルギー回収に有効
北海道大学と西松建設は都市で発生する生ごみからエネルギーを効率的に回収するシステムの実用化を目指している。生ごみと他の種類のごみを混合してバイオガスを発酵させる実験を通じて、生ごみに紙ごみを混ぜて発酵させるとバイオガスの生成量が増えることを確認した。(2016/7/26)

zenmono通信:
イノベーションと幸福の条件には共通点がある?
モノづくり特化型クラウドファンディングサイト「zenmono」から、モノづくりのヒントが満載のトピックスを紹介する「zenmono通信」。今回は、ロボット工学や脳科学の視点から幸福の“因子”を探し続ける幸福学の第一人者である慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 前野隆司教授にお話をお伺いした。(2016/7/25)

富士ゼロックス/慶應義塾大学SFC研究所:
色・材料・接合強度などを保持できるボクセルベースの新3Dデータ形式「FAV」
富士ゼロックスと慶應義塾大学SFC研究所は、物質の内部構造、色、材料、接合強度などを含めた3次元情報を保持することで、複雑な工程を経ずに立体物をより表現力豊かに出力できる、新しい3Dプリント用データフォーマット「FAV(FAbricatable Voxel)」を共同研究し、その仕様を公開した。(2016/7/25)

医療技術ニュース:
高齢者医療における安全な漢方薬治療ガイドラインを初めて作成
東北大学は、世界で初めて、科学的根拠に基づいた漢方薬に関する高齢者の診療ガイドラインを作成した。一般診療における漢方治療の手引きとなるもので、同ガイドラインによって、漢方薬の適正使用が広がることが期待される。(2016/7/23)

医療技術ニュース:
重粒子線放射線照射が全身に与える影響を明らかに
東京大学は、がんの放射線治療にも利用される重粒子線を照射した場合の、全身への影響について調べる新たな方法を開発した。重粒子線を体表に照射したメダカを連続的にスライスし、その切片を用いて、全身組織の変化を細胞レベルで明らかにした。(2016/7/22)

まるでスポンジのよう、ナノ細孔が柔軟に変形:
新構造のグラフェン、優れた導電性・耐食性示す
東北大学の西原洋知准教授らによる研究グループは、導電性と耐食性に優れた大表面積スポンジ状グラフェンの開発に成功した。この材料を電気二重層キャパシターの電極に適用したところ、従来に比べて最低2倍のエネルギー密度を達成した。(2016/7/20)

中小企業のモノづくりイノベーション(1):
石こう型技術で人工乳房事業を創出、事業継続へ――女性として、経営者として
大学で教鞭を取る准教授が日本のさまざまなモノづくり中小企業の事例を紹介する本連載。今回は愛知県常滑市のマエダモールドを訪問。同社の人工乳房事業が誕生した経緯を聞いた。(2016/7/20)

早稲田大学、メタボリックシンドローム調査アプリ「メタボウォッチ」を開発
早稲田大学が、Appleのオープンソースフレームワーク「ResearchKit」を活用して、メタボリックシンドロームの大規模調査を行うためのアプリ「メタボウォッチ」を公開しました。(2016/7/19)

医療技術ニュース:
脱毛症・薄毛に悩む人を対象に臨床研究を開始
東京医科大学は、東邦大学医療センター大橋病院と資生堂再生医療開発室と共同で、脱毛症や薄毛に悩む人を対象に、医師主導の臨床研究を行うと発表した。自家毛髪培養細胞を用いた細胞治療法の有効性・安全性を検証する。(2016/7/18)

医療技術ニュース:
肝臓がんを抑制する新規化合物を同定
新潟大学は、肝細胞がんが増殖する仕組みを解明し、その仕組みを打ち消す新規化合物により、肝細胞がんの悪性化を抑制することに成功したと発表した。また、それが既存の抗がん剤の効果を高めることも分かった。(2016/7/15)

プログラミングや大学受験のライブ授業をアプリで体験 「N予備校」カドカワが公開
カドカワは、ライブ動画授業を視聴できるスマートフォン向け双方向学習アプリ「N予備校」を一般公開した。N高生でなくてもプログラミングと大学受験の授業を利用できる。(2016/7/14)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。

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