「ウェアラブル」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ウェアラブル」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

土木工事の「生産性向上」と「品質管理」でAI・IoTなど技術公募、国交省
国土交通省は、土木工事を対象に、施工の生産性向上と品質管理の高度化につながる革新的技術の公募を開始した。生産性向上では、繊維メーカーや大学、ゼネコンなどが開発を進めているウェアラブルIoTや建機メーカなどが取り組むAIによる現場管理も対象となっており、選定後に公共土木工事で試行となれば、実用化に一歩近づくことになる。(2018/7/12)

高精度にバッテリー電圧を監視:
電源分圧出力付き電源IC、エイブリックが開発
エイブリックは、IoT(モノのインターネット)機器やウェアラブル機器のバッテリー電圧監視などに適した電源分圧出力付きの降圧型スイッチングレギュレーターIC「S-85S0P」シリーズを発売した。(2018/7/12)

医療機器ニュース:
フィットネスアプリ向けのウェアラブル評価・開発プラットフォームを発表
Maxim Integrated Productsは、ウェアラブル設計者がバイタルサイン、生データを簡単に抽出できる「MAX-HEALTH-BAND」と、心電図(ECG)や心拍数を監視できる「MAX-ECG-MONITOR」を発表した。(2018/7/11)

外でも涼しい USB対応“ウェアラブル扇風機” サンコーから
サンコーが、ベルトなどに装着できるフック付きの携帯用扇風機を発売。USB充電に対応する。(2018/7/9)

ウェアラブルIoTを現場7カ所に導入、長谷工
長谷工コーポレーションは、ウェアラブルIoT「スマートフィット for work」を2018年7月から全国7カ所の建設現場に試験的に導入して、効果測定を行う。(2018/7/5)

立命館が開発した建設向けウェアラブルIoTシステム
立命館大学は2018年6月29日、建設現場向けに開発したウェアラブルIoTシステムの実証実験を熊谷組が施工を担当している大阪市の工事現場で行う。実証実験に先立ち、IoTシステムのプレスセミナーを東京・千代田区の立命館東京キャンパスで開催した。(2018/6/26)

ウェアラブルメモ「WEMO」、貼り付けられるパッドタイプやケースタイプなど3製品を発表
コスモテックとkenmaは、東京ビッグサイト開催される国際文具・紙製品展「ISOT」でウェアラブルメモ「WEMO」の新製品を発表。吸着シートで貼り付けられるパッドタイプやスマートフォンなど端末用のケースタイプ、専用バンドを使った貼るタイプをラインアップする。(2018/6/23)

IoT・生産性向上ソリューション講習会開催、ヒューマンタッチ総研
ヒューマンタッチ総研は、「建設技術者のためのIoT・生産性向上ソリューション講習会」を開催し、音声認識技術やウェアラブルIoT製品、ドローン点検などが紹介された。(2018/6/20)

医療機器ニュース:
医療・ヘルスケアモニター向けワイヤレス・バイオセンサー・プラットフォーム
Life Signalsは、医療・ヘルスケアモニター分野のモバイル機器・ウェアラブル機器用に最適化された半導体チップ「Life Signal Product プラットフォーム」を発表した。STMicroelectronics、3Mと協力して開発・製品化した。(2018/6/12)

医療機器ニュース:
eテキスタイル技術を用いたウェアラブルな歩容センサーの研究開発
金沢工業大学が、総務省の「戦略的情報通信研究開発推進事業」の支援を受け、「地域高齢者の健康と生活空間の見守りを支援するeテキスタイル技術を用いた歩容センサークラウドシステム」の研究開発を始める。(2018/6/7)

アイロンを掛けても劣化しない:
理研と東レ、衣服に貼り付けられる有機太陽電池を開発
理化学研究所(理研)と東レは2018年4月17日、高い耐熱性と変換効率を兼ね備えた超薄型有機太陽電池の開発に成功したと発表した。e-テキスタイルへの応用や、車載やウェアラブル機器の電源として活用が期待できるという。(2018/4/20)

「集中席」を快適に:
KDDIが「眼鏡」で社員の集中力測定 “働き方改革”にどう生かす?
KDDIが眼鏡型ウェアラブル端末「JINS MEME」などを活用し、社員の集中力を測定する実証実験を行う。異なる環境下での社員のパフォーマンスを調査し、結果を踏まえてオフィスを改善する狙い。勤務中のまばたきの回数や姿勢の変化、リラックス度、ストレス、行動記録――などを計測・分析する。(2018/4/9)

ウェアラブルニュース:
ウェアラブルIoTを月額課金に、ウェアやトランスミッターを無償配布
ミツフジは、IoTウェアラブルデバイスブランド「hamon」について、新しい販売方法を導入する。今後はサービス利用に必要なウェアやトランスミッターなどのデバイスは無償で提供し、1ユーザー当たりの月額で課金する。(2018/4/9)

“キー”も“ボード”もないウェアラブルキーボード「Tap」
キーボードがないからといって、音声入力を使うのも気が引ける。そんな過渡期の悩みを解決してくれる次世代の入力デバイス「Tap」を紹介する。(2018/4/7)

QDレーザ、網膜上に映像を映す“網膜走査型”ARデバイス「RETISSA Display」 法人向け受注を開始
QDレーザは、同社開発の網膜走査型ウェアラブルディスプレイ「RETISSA Display」の法人向け受注を開始した。(2018/4/2)

作業者の安全性向上に大きな需要
「ウェアラブルデバイスの普及は職場から」と専門家が明言する根拠
ウェアラブルデバイスは一般消費者向けよりもまず業務用途での普及が予測される。その理由とは。(2018/3/25)

調査レポート:
Apple、世界ウェアラブル市場でFitbitとXiaomiを抜いてトップに──IDC調べ
IDCの調査によると、Appleが2017年第4四半期(10〜12月)と通年のウェアラブル端末市場でトップに立った。「Apple Watch Series 3」が好調で、通年では前年比55.9%増の1770万台。通年の2位は中国Xiaomi、3位は米Fitbitだった。(2018/3/5)

普通の腕時計をスマートウォッチにするバックル クラウドファンディング開始
海外企業支援を行う英企業Find Youが、普通の腕時計をスマートウォッチにできるバックル型ウェアラブル端末「Smart Buckle」のクラウドファンディングを開始した。(2018/3/2)

embedded world 2018:
ニーズに沿って進化させる、オンセミがIoT開発キットを拡張
ON Semiconductorは「embedded world 2018」で、モジュラー構造の「IoT(モノのインターネット)開発キット」の機能拡張を図る、新たなシールド(ボード)を発表した。産業用IoTやウェアラブル機器の迅速な開発に貢献するという。(2018/2/28)

従業員の健康管理は重要な経営課題
次に来そうな健康増進テクノロジー7選 チャットbotやIoTは「健康経営」に効果あり
少子高齢化の時代、従業員の健康管理は企業の重要課題といえよう。チャットbotやウェアラブルデバイス、DNA検査キットなど、テクノロジー主導の健康増進プログラムについて、次に来そうなトレンドを紹介する。(2018/2/20)

新連載・シリコンバレー式「時短育児術」:
男性には想像しにくい「授乳」のつらさ テクノロジーで解決する“ウェアラブル搾乳機”
子育てに関する負担をITで解消する「Baby Tech」。シリコンバレー在住の女性筆者が、“母目線”でぐっときたテクノロジーを紹介する新連載をお届けします。(2018/2/20)

ドコモの「ドコッチサービス」が2019年3月末で終了 一部機能はサービス終了後も利用可能
ドコモの子供向けウェアラブルデバイス「ドコッチ 01」向けのサービスが、2019年3月31日をもって終了する。「居場所確認」など、一部の機能はサービス提供終了後も引き続き利用できる。(2018/2/5)

ウェアラブルニュース:
2017年第3四半期のウェアラブルデバイス出荷台数は2626万台、トップ5の動向は?
IDC Japanは、2017年第3四半期のウェアラブルデバイスの世界出荷台数が前年同期比7.3%増の2626万台となったことを発表した。「トップ5カンパニー」では、XiaomiとFitbitがともに360万台でトップだった。(2018/2/5)

タイガース戦の速報届く腕時計型端末 シャープ「funband」タイガースモデル発売
阪神タイガースの試合速報などが届く腕時計型ウェアラブル端末「funband」の阪神タイガースモデルが登場。(2018/1/30)

医療機器ニュース:
産後うつや周産期のストレスを心拍測定で早期発見、「スマートテキスタイル」で
東北大学が企業と共同で、産後うつの研究向けに妊婦用スマートテキスタイルを開発した。ウェアラブル心拍センサーとフィルム状導電素材を使用し、圧迫感が小さく着脱しやすい自然な装着感と測定精度を両立する。(2018/1/26)

第4回 ウェアラブルEXPO:
テクノロジーで「命」守りたい “医療用ウェアラブル”続々登場
東京ビッグサイトで開催中の展示会「第4回 ウェアラブルEXPO」では、医師・消防士のサポートや、深刻な容体にある患者の救命が目的のものが多数出展されていた。健康管理や業務サポートが主流だったウェアラブル市場で、「医療用」がトレンドになりつつあるようだ。(2018/1/19)

ウェアラブルEXPO:
「100回洗濯できる」生体データ計測ウェア 競走馬、高齢者の見守りにも
生体情報計測ウェア向けの素材「COCOMI」を開発する東洋紡が、同素材の競走馬や高齢者の見守りへの活用例を「第4回 ウェアラブルEXPO」で展示している。(2018/1/18)

ワイヤレス充電で差別化:
投球の「伸び・キレ」、スマホで分かる ミズノ“IoT野球ボール”の勝算
ミズノと愛知製鋼が“IoT野球ボール”を「ウェアラブルEXPO」に出展。投げたボールの速度や回転数を分析できるという。競合製品の「i・Ball Technical Pitch」とどのような点で差別化を図っているのだろうか。(2018/1/18)

建設、運転の現場に:
“着る”端末で健康マネジメント 提案幅広く
「ウェアラブルEXPO」でミツフジが出展したウェアラブル端末「hamon」。着用して生体情報を読み取る。健康管理が課題となる建設現場などに提案する。(2018/1/18)

ウェアラブルEXPO:
生地にセンサーを埋め込んだ“新しい素材” ジーンズに埋め込み、ゲームなどへの活用も
第4回ウェアラブルEXPOで、生地にセンサーを埋め込んだ“新しい素材”が世界初展示されている。(2018/1/18)

ウェアラブルEXPO:
「格好悪い」「鼻眼鏡みたい」 見た目が話題になったウェアラブルデバイス「b.g.」 メガネスーパーのこだわり
Enhanlabo(エンハンラボ)が開発したウェアラブルデバイス「b.g.」は、そのユニークな見た目に「格好悪い」という声が相次いだ。しかし、そのデザインには意味がある。(2018/1/17)

ウェアラブルデバイス市場をけん引する5社の動向とは:
XiaomiとFitbitがシェア1位――IDC Japan、2017年第3四半期 世界ウェアラブルデバイス市場規模を発表
IDC Japanは、2017年第3四半期(7〜9月)のウェアラブルデバイスの世界市場規模を発表した。ウェアラブルデバイスの出荷台数は、2016年同期比から7.3%増の2626万台。腕時計型デバイスの売上は、アプリがインストール可能なタイプに移行し、XiaomiとFitbitの2社がトップシェアを獲った。(2018/1/16)

CES 2018:
“隠れ高血圧”の発見に役立つ腕時計型の血圧計、オムロンが開発
オムロンヘルスケアが腕時計型の“ウェアラブル血圧計”を「CES 2018」で参考展示。いつでも血圧を測定できることで、“隠れ高血圧”の発見や治療方法の選択に役立つという。(2018/1/12)

「光るつけまつげ」開発 無線送電技術で実現 立命館大
立命館大学が、ウェアラブルデバイス向けの無線送電技術を新開発し「光るつけまつげ」を制作した。(2018/1/12)

Mobile Monthly Top10:
2017年のモバイル業界を振り返る(4月編):意外と手放せないウェアラブル/シャープの意欲作「AQUOS R」/より安価な基本プランを繰り出したドコモ
アクセスランキングで振り返る、2017年のモバイル業界。4月は「Apple Watch Series 2」のレビュー記事、シャープの「AQUOS R」発表に関連する記事やドコモの「シンプルプラン」に関する記事など、多様な記事が読まれました。(2017/12/23)

メガネスーパー、ウェアラブル端末「b.g.」の量産モデルを公開
メガネスーパー傘下のEnhanlaboは、メガネ型ウェアラブル端末「b.g.」の量産モデルを発表した。(2017/12/20)

「b.g.」ついに発売:
メガネスーパー、M&A奏功で苦境脱却 IoTでさらなる飛躍へ
メガネスーパーが2018年4月期上半期(17年5月〜10月)の連結決算を発表。M&A戦略が奏功し、一時の不振を脱した。今後はウェアラブルデバイス「b.g」を法人向けに展開し、IoT事業も強化する。(2017/12/19)

スマートウォッチと混同するなかれ
血糖値センサーや心電図モニターがウェアラブルになる未来はすぐそこ
「Apple Watch」や「Fitbit」など、ヘルスケア目的で利用するウェアラブルデバイスからのデータは、臨床現場では価値がないと専門家は言う。ただし、医療専用のウェアラブルデバイスは確かに進化している。(2017/12/13)

マキシム MAX8614x/MAX30001:
ウェアラブル機器向けのセンサーソリューション
Maxim Integrated Productsは、光学式パルスオキシメーターおよび心拍センサー「MAX86140」「MAX86141」と、心電図(ECG)および生体インピーダンス(BioZ)アナログフロントエンド(AFE)「MAX30001」を発表した。(2017/12/5)

ペット向けのウェアラブル端末が登場 健康状態の把握に
ベムパートナーは、ペット専用アクティビティモニター「FIT P2」の先行販売となるクラウドファンディングを募集開始。スマートフォンアプリと連動し、センサーで睡眠やランニングなどペットの活動情報を収集することができる。(2017/11/27)

医療機器ニュース:
ウェアラブル機器の生体センシング、臨床レベルの精度と小型省電力の要求高まる
Maxim Integrated Products(マキシム)は、ヘルスケア用途のウェアラブル機器向けに心拍数や脈拍、呼吸数を測定するセンサーの新製品「MAX86140/MAX86141」「MAX30001」を発表した。(2017/11/27)

ウェアラブルニュース:
介護福祉向けの使い切りスマートウェアを開発、価格は2000円から
ミツフジは、ウェアラブルIoTブランド「hamon」の新製品として、使い切りウェアを開発した。介護福祉向けで、介護福祉施設入居者のヘルスデータの管理や就寝中の見守りを行う。(2017/11/13)

ローム BH1792GLC:
1024Hzの高速サンプリングに対応した光学式脈波センサー
ロームは、ウェアラブル機器向けに、ストレス測定や血管年齢測定に対応したハイスピード光学式脈波センサー「BH1792GLC」を開発した。1024Hzの高速サンプリングに対応し、バイタルセンシングをサポートする。(2017/11/10)

医療機器ニュース:
1024Hzの高速サンプリングに対応した光学式脈波センサーを開発
ロームは、ウェアラブル機器向けに、ストレス測定や血管年齢測定に対応したハイスピード光学式脈波センサー「BH1792GLC」を開発した。1024Hzの高速サンプリングに対応し、バイタルセンシングをサポートする。(2017/10/27)

ウェアラブルニュース:
「スマート消防服」に内蔵するウェアラブルデバイスを共同開発
インフォコムは帝人と共同で、帝人の「スマート消防服」に内蔵するセンシングデバイスを開発した。同デバイスは、温度や位置情報などのデータを管理システムに送信し、解析結果から熱中症リスクを警告するなど、消防隊員の安全管理に活用される。(2017/10/26)

トランセンド、耐衝撃設計の防犯用ウェアラブルカメラ
トランセンドジャパンは、作業員/警備員などの利用を想定した防犯用ウェアラブルカメラ「DrivePro Body 30」の国内販売を開始する。(2017/10/19)

VRニュース:
VR対応のウェアラブルワークステーションなど、4機種を発表
日本HPは、VR対応のウェアラブルワークステーション「HP Z VR Backpack G1 Workstation」と、新デザインを採用したデスクトップワークステーション3機種を発表した。(2017/10/19)

東芝 TCR3UGシリーズ:
出力電流300mAの小型LDOレギュレーター
東芝デバイス&ストレージは、IoT(モノのインターネット)モジュールやウェアラブル端末、スマートフォンなど向けに、出力電流300mAの小型LDOレギュレーターIC「TCR3UG」シリーズを発表した。バイアス電流0.34μAの低消費電流を可能にしている。(2017/10/16)

CEATEC 2017:
機能を組み込むのではなく“縫い付ける”、回路入りパッチをパナソニックが提案
パナソニックは「CEATEC JAPAN 2017」でコンセプト展示として回路と一体化し機能を持たせたパッチ「ウェアラブルメーカーパッチ」を提案した。(2017/10/10)

日本HP、VR研修などにも向くバックパック型ウェアラブルワークステーション
日本HPは、バックパック型のウェアラブル筐体を採用したワークステーション「HP Z VR Backpack G1 Workstation」を発表した。(2017/9/28)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。

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