「Wi-Fi」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

無線LANベンダが参加する業界団体Wi-Fi Allianceが、無線LANの普及・推進に向けて名付けたブランド名。各社のIEEE802.11a/b対応製品の相互接続性を検証し、互換性が保たれることが実証された製品に対しては「Wi-Fi Certified」という認定が与えられる。認定を受けたベンダは、製品パッケージなどでロゴマークを使用することができる。
Wi-Fi − @ITネットワーク用語事典

テレポーテーションを実現? 遠隔操作で“分身”のように動くロボットの仕組み
離れた場所にいる人間の動きを反映して分身のように動く「遠隔操作ロボット」がCEATECに登場した。いったいどんな仕組みなのか、開発企業に聞いた。(2018/10/19)

無料Wi-Fi運ぶ「AbemaTV Wi-Fiトラック」登場 イベント会場などに無料派遣
無料Wi-Fiサービスを提供するトラック「AbemaTV Wi-Fiトラック」が登場。イベント主催者などが無料で呼び出すことができ、音楽ライブやスポーツイベントなどでの活用を見込む。(2018/10/19)

Square、カードもスマホも読み取れる小型POSレジ端末「Terminal」を399ドルで発売
モバイル決済のSquareが、クレジットカードにもスマートフォンの決済アプリ(「Apple Pay」「Google Pay」「Samsung Pay」)にも対応する携帯可能なPOSレジ端末「Terminal」を399ドルで発売した。(2018/10/19)

CEATEC JAPAN 2018:
USB Type-C準拠の防水タイプレセプタクル
日本航空電子工業は、「CEATEC JAPAN 2018」で、USB Type-Cに準拠した防水タイプのレセプタクルコネクター「DX07シリーズ」などを紹介した。(2018/10/19)

CSIRT小説「側線」:
CSIRT小説「側線」 第10話:シンジケート(後編)
機密情報漏えいの危機にさらされたひまわり海洋エネルギー。同じ手口のインシデントが海外でも起こっていることを知り、インベスティゲーターの鯉河平蔵は情報収集のためインターポールに向かう。情報を交わす中、犯行の手口や犯人像が浮かび上がってきた。(2018/10/19)

日本で急成長するSynology メッシュ対応ルーターや新OS「DSM 7.0」も披露
Synologyが毎年実施しているユーザーイベント「Synology 2019 Tokyo」にあわせて新製品発表会が行われた。2018年4月に日本法人を設立した同社は、国内市場で40%を超える増収を実現したという。(2018/10/18)

「LINE Pay 据置端末」申込受付開始 利用料&手数料の無料キャンペーンも
LINE Payは、10月17日にモバイル送金・決済サービス「LINE Pay」のQRコード決済に対応する決済端末「LINE Pay 据置端末」の申込受付を開始。スタートキャンペーンとして通常月額1500円(税別)の端末利用料が6カ月無料となる他、利用金額の2.45%となる決済手数料を2021年7月31日まで無料とする。(2018/10/18)

負のスパイラルから脱却:
採用してもすぐ辞める…… バイトを定着させる3つのポイント
アルバイト・パートをうまく採用したとしても、次から次へと辞めてしまったのでは、根本的な問題解決にはならない。採用した人材に長く働き続けてもらうために、どのような工夫が必要なのだろうか?(2018/10/18)

カードケータイやPixel 3の狙いは? 融資サービスの需要はどれだけある? ドコモ吉澤社長が語る
10月17日、NTTドコモは2018年冬〜2019年春モデルの製品発表会を開催した。テーマは「ドコモ レンディングプラットフォーム」と「新機種」。これらに関する質疑応答と囲みの一問一答をまとめた。(2018/10/18)

LINEの独自決済端末「LINE Pay 据置端末」 申し込み開始
LINE Payが、決済サービス「LINE Pay」の店舗向け決済端末「LINE Pay 据置端末」の申し込み受け付けを開始した。12月中旬から順次配送する。(2018/10/18)

サンワ、Amazon Alexa搭載のスマートスピーカー「400-SP072W」
サンワサプライは、Amazon Alexaに対応したスマートスピーカー「400-SP072W」の販売を開始した。(2018/10/18)

CEATEC初出展のNEXCO東:
見える、見えるぞ! 私にもMRで高速道路の内部が!
東日本高速道路(NEXCO東日本)は2018年10月16〜19日に開催されている展示会「CEATEC JAPAN 2018」(シーテックジャパン/会場:千葉市・幕張メッセ)の「IoT Town」で、MR(複合現実)を用いた保全技術高度化支援ツール「「PRETES(PREservation TEchnical Suppoert:プレテス)シリーズ」のデモを披露した。(2018/10/18)

世界を読み解くニュース・サロン:
「米粒スパイチップ」だけじゃない 中国に“情報を盗まれる”恐怖
米大手企業に対する中国のハッキング疑惑が報じられ、話題になった。しかし、その手口はこれまでも世界中で行われてきたサイバー工作だ。中国があの手この手で実践してきた、ターゲットが気付かないうちに膨大な情報を盗み出す手法とは……(2018/10/18)

スマホは3万円台〜13万円台 ドコモ冬春モデルの価格をチェック
NTTドコモが2018年冬〜2019年春商戦向けの新製品を発表した。ハイエンドから個性派ケータイまでバラエティに富んでいる。現時点で判明している、ドコモオンラインショップの一括価格と実質価格をまとめた。(2018/10/17)

ドコモ、名刺サイズの「カードケータイ」発表 重さ約47グラム・電子ペーパー採用
カメラ非搭載ながらWeb閲覧やSMSに対応。これで十分という人も少なくないのでは。(2018/10/17)

Mobile Weekly Top10:
Googleのスマホ「Pixel 3」はおサイフケータイ対応/「スマホ疲れ」が多い?
今回のランキングでは、ついに日本上陸を果たす「Pixel 3」「Pixel 3 XL」に関する記事が多く読まれました。(2018/10/17)

「京セラのカードケータイ」にインターネット老人会が涙する理由 「DataScopeの再来?」「ChipCard思い出す」
NTTドコモの新端末カードケータイ KY-01L」は京セラ製。その20年前の祖先を思うと古い人たちはウルウルしてしまう。(2018/10/17)

“実写にしか見えない”3DCG女子高生「Saya」、ドコモのAI案内サービスに登場
NTTドコモは、多言語案内サービス「おしゃべり掲示板」に、“実写にしか見えない”と話題になった3DCGの女子高生キャラクター「Saya」を起用する。(2018/10/17)

テックウインド、40カ国語対応のポータブル翻訳デバイス「Speak Me」の取り扱いを発表 年内発売予定
テックウインドは、台湾INSTANT TECHNOLOGY製のポータブル翻訳デバイス「Speak Me」の取り扱いを発表した。(2018/10/17)

ドコモが2018年冬〜2019年春モデルを発表 Xperia XZ3やNote9、カード型ケータイも
NTTドコモが10月17日、2018年冬〜2019年春商戦向けの新商品を発表した。スマートフォンは「Xperia XZ3」や「Galaxy Note9」など5機種。薄くて小型のカード型ケータイも投入する。(2018/10/17)

組み込み開発ニュース:
Bluetooth 5認証のオープンソースソフトウェアスタックを提供開始
Armは、Bluetooth 5認証を取得した、オープンソースのソフトウェアスタック「Arm Mbed Cordio Stack」の提供を開始した。同社の組み込みOS「Mbed OS」と連携でき、かつ他のプラットフォームへも移植できる。(2018/10/17)

製造業IoT:
Wi-Fiの付いた重量計がIoT機器に、消耗品の在庫管理と自動発注を実現
スマートショッピングは、消耗品をはじめさまざまな物品の重量を計測/監視し、減少した重量を基に在庫の自動発注を行える「スマートマット」を発表した。オフィスや飲食店、工場、倉庫、小売、病院などさまざまな業種向けの法人向けソリューションサービスとして展開を始める。(2018/10/17)

CEATEC 2018:
見える、見えるぞ! 私にも前方車両から見た景色が! 5Gで実現する「XtraVue」
ヴァレオジャパンは「CEATEC JAPAN 2018」(2018年10月16〜19日、幕張メッセ)において、画面上で前方車両を透かしてさらに前方を見えるようにする「XtraVue」を日本初公開した。(2018/10/17)

CEATEC 2018:
PFNが全自動お片付けロボットで示した可能性、2020年投入の開発ツールで具現化
ベンチャー企業のPreferred Networks(PFN)は、「CEATEC JAPAN 2018」において、散らかった部屋の中のさまざまなモノを片付ける「全自動お片付けロボットシステム」を披露した。現在同社で開発を進めているパーソナルロボットシステムの技術デモとなる。(2018/10/17)

下り最大1Gbps超+上り100Mbps超のモバイルルーター「Wi-Fi STATION HW-01L」
NTTドコモが久しぶりにモバイルWi-Fiルーターの新製品を発表。5波キャリアアグリゲーション(CA)によって下り最大1288Mbps(理論値)の通信に対応。上り通信もCAを適用することで131.3Mbps(理論値)と従来機種よりも高速に使えるようになった。(2018/10/17)

約20年ぶりの京セラ製:
4Gケータイで“世界最薄・最軽量”「カードケータイ KY-01L」見参 11月下旬発売予定
NTTドコモが約20年ぶりとなる京セラ製携帯電話を発売する。電子ペーパーを搭載するカード型で、VoLTE通話にも対応する。(2018/10/17)

Netflixが意外とデータ容量を消費しない理由 本社で見た最新テクノロジー
Netflixのストリーミング動画を流しっぱなしにしたところ、意外とデータを消費しませんでした。SD画質のベーシックプランでの時間とはいえ、きれいな映像だったので不思議に思っていました。ちょうどそんなとき、Netflixが米国ロスガトスの本社に日本の報道陣を招くイベントを開催したので、参加してきました。(2018/10/16)

CEATEC 2018:
“日本のIoT市場を加速” ソフトバンクC&S、家電製品のIoT化サービス「Tuya Smart」を国内展開
ソフトバンク コマース&サービスが、家電製品のIoT化を支援する「Tuya Smart」の国内展開を始めた。(2018/10/16)

「マガジン」から「なかよし」まで13誌、月960円で読み放題 コミックDAYSに新プラン、アプリは雑誌ダウンロード可能に
講談社の「コミックDAYS」に「週刊少年マガジン」「モーニング」「なかよし」「別冊フレンド」など13誌が月額960円(税込)で読める新プラン。また、アプリには雑誌ダウンロード機能を追加した。(2018/10/16)

CEATEC 2018:
ロボットが人の生活に入るためには何が必要か、ロボット掃除機とaiboが夢の共演
日立アプライアンスは、「CEATEC JAPAN 2018」において、同社のロボット掃除機「minimaru」とソニーの家庭向けロボット「aibo」とのコラボレーションにより、人の住まいの中でのロボット同士のコミュニケーションの在り方を示す参考展示を行った。(2018/10/16)

『週刊少年マガジン』『なかよし』など講談社13誌が月額960円で読み放題に 「コミックDAYS」に新プラン
「コミックDAYS」の定期購読にお得な新プランが誕生しました。(2018/10/15)

基板表面に実装可能:
IoT時代に最適な超小型アンテナをNECと日本航空電子工業が共同開発
NECと日本航空電子工業は、無線通信機器に幅広く搭載できる世界最小クラスの高性能アンテナを新開発した。(2018/10/15)

投げて撮れるアタッチメントも 5.7K動画対応の360度カメラ「Insta360 ONE X」登場
強力な手ブレ補正でアクションカメラ用途にも。(2018/10/12)

PR:AndroidスマホにはサンディスクのmicroSDを入れるべき“いくつもの理由”
カメラやゲーム、映像と何でも楽しめるデバイスになったスマートフォンで、圧倒的に不足しているものがある。ストレージだ。スマホライフを充実させるmicroSDを紹介しよう。(2018/10/12)

auの「故障紛失サポート」がサービスを拡充 当日中に代替機を届けられるエリアを拡大 23区では「4時間以内配達」も
auの「故障紛失サポート」がサービスを拡充する。代替機を当日中に届けるサービスの対象エリアを拡大し、東京23区内では申し込みから4時間に届けるサービスも開始する。2018年秋冬モデル以降の機種では、代替機に液晶保護フィルムをあらかじめ貼り付けて送付するサービスと、データ復旧サポートサービスを新たに提供する。(2018/10/11)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
スマートリモコンの置き場問題を解決? エアコンの隣に設置できる「eRemote Pro」を試す
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回はコンセント直結型のスマートリモコン、リンクジャパンの「eRemote Pro」の基本的な設定手順と、スマホからの操作方法を紹介する。(2018/10/11)

「口角が上がって素敵な笑顔だよ」――表情やメークを分析して会話するスマートミラー「novera」
(2018/10/11)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
GLOBALFOUNDRIESの7nmプロセス無期限延期と先端プロセス技術をめぐる競争の行方
「われわれの大口顧客からの7nmチップの需要はない」というメッセージ発し、7nm FinFETプロセス開発の無期限延期を発表したGLOBALFOUNDRIES。この決断が下されるまでの動き、そして今回の騒動と絡めて、昨今の先端プロセス技術をめぐる動向を紹介しよう。(2018/10/11)

ライフログで個人を識別する「ライフスタイル認証」、東大など5年計画で確立目指す
東京大学は、三菱UFJ ニコスなど4社と協力して「ライフスタイル認証」の研究開発を進める。個人がスマートフォンなどのICT機器を利用した履歴(ライフログデータ)を用いて認証する技術。(2018/10/10)

日本展開は未定:
スマートディスプレイ「Google Home Hub」登場 4色展開で149ドル
Googleが自ら「Googleアシスタント」対応のスマートディスプレイを発売。まずは米国、イギリスとオーストラリアで展開する。(2018/10/10)

投げられる全天球カメラ「Insta360 ONE X」発表 新デザイン、5.7Kの動画撮影、Wi-Fi対応、交換式バッテリーなど
「今度はカメラを投げて撮る」──自撮り棒やひもでカメラを振り回して映画のようなバレットタイム撮影が1台で行える全天球カメラ「Insta360 ONE」の新モデルが登場する。(2018/10/10)

従来比30%も通信エリア拡大へ:
メタマテリアル活用で高性能、超小型アンテナ
NECと日本航空電子工業は、幅広い通信方式に適応できる極めて小さい高性能アンテナを開発した。高いアンテナ放射効率と世界最小級のサイズを実現した。(2018/10/10)

2GBプランも登場:
ドコモの訪日客向け「Japan Welcome SIM」がdocomo Wi-Fiに対応 SIM認証スポットで利用可能
NTTドコモが訪日旅行客向けに販売しているプリペイドSIMカードが、料金据え置きで「docomo Wi-Fi」への接続機能を追加。SIM認証スポットで利用可能だ。(2018/10/9)

次期iPad Proは、USB-Cで切り欠きなし?
Face IDは搭載されるが、センサーハウジングのための切り欠きはないという。(2018/10/9)

再び脚光を浴びる?:
Voice + IoT = DECT
IoTデバイスが音声コマンドコントロールと低消費電力の両技術を求めるようになり、DECT(Digital Enhanced Cordless Telecommunication)技術が再び脚光を浴び、大きく飛躍する可能性を秘めている。(2018/10/10)

ふぉーんなハナシ:
iPhone XSで「docomo Wi-Fi」につながらなかった件
iPhone XSを手に入れて1週間。どうしても「docomo Wi-Fi」のSIM認証ができません。問い合わせてみたところ……。(2018/10/9)

インテル、第9世代「Core i9-9900K」など発表 28コア56スレッドの怪物「Xeon W-2175X」も
i9ブランドのメインストリーム製品は初めて。ゲーミングやビデオ編集用途を強調する。(2018/10/9)

「iOS 12.0.1」で「iPhone XS」の充電とWi-Fi接続問題修正
Appleが「iOS 12.0.1」を配信した。「iPhone XS/XS Max」ユーザーからの報告が多かった、充電とWi-fi接続に関する問題の修正した。「VoiceOver」と「Quick Look」の脆弱性も修正した。(2018/10/9)

Googleさん:
今年も「Made by Google」を直前予想 無線充電スタンドも?
Appleの9月のiPhone発表イベントほどには注目されない10月の「Made by Google」イベントは今年で3回目。恒例のうわさまとめです。(2018/10/7)

ITはみ出しコラム:
Windows 10の新機能「スマホ同期」って何ができるの?
Windows 10大型アップデート「October 2018 Update」の注目機能、「Your Phone(スマホ同期)」アプリをインストールしてみました。(2018/10/7)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。

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