「Wi-Fi」最新記事一覧

無線LANベンダが参加する業界団体Wi-Fi Allianceが、無線LANの普及・推進に向けて名付けたブランド名。各社のIEEE802.11a/b対応製品の相互接続性を検証し、互換性が保たれることが実証された製品に対しては「Wi-Fi Certified」という認定が与えられる。認定を受けたベンダは、製品パッケージなどでロゴマークを使用することができる。
Wi-Fi − @ITネットワーク用語事典

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
「ねぇ Google」というファインプレー Google Homeを設置して分かったこと
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回はスマートスピーカー「Google Home」導入記の後半をお届けする。(2017/10/23)

サービス、ソリューション指向を強める:
シスコの2018年度における国内事業の前提が、これまでと異なる理由
Cisco Systemsの日本法人、シスコシステムズは2017年10月17日、同社の2018会計年度における国内事業戦略を説明した。同社の新年度はこれまでと前提が異なる。本社が過去1年にわたり、発表してきた製品群により、従来とは異なる展開が可能になるからだ。(2017/10/23)

製造業のIoTスペシャリストを目指そう(3):
製造現場をIoT化するためのネットワーク基礎知識
製造業IoTの実現に際して「つながること」が求められますが、製造現場は接続されることを前提としていない機器も多く、産業用ネットワーク規格も複数種類が存在します。こうした、製造業向けネットワークの知識は製造業IoTの推進に不可欠です。(2017/10/23)

2017年 企業向けワイヤレスネットワークトレンド(後編)
端末追跡に「Wi-Fi as a Service」……ワイヤレスネットワーク最新トレンド
ワイヤレスネットワークの進化は、高速化だけではない。今後の技術動向は企業のネットワーク戦略を大きく左右することになる。これから何が登場するのか?(2017/10/23)

5分で知る最近のモバイルデータ通信事情:
「100GBサンキュッパ」のその後/「セカイSIM」登場/WiMAX 2+増速
「100GBが3980円」というインパクトのある料金設定で話題を誘ったBroadLineの「GWiFi」。前回の連載で、筆者は品質面での不安を指摘しましたが、その後どうなったのでしょうか……?(2017/10/22)

9種類のコーヒー&ティーが飲み放題 池袋「HANDEL’S CAFE」の会員制飲み放題の狙いとは
ありそうでなかったカフェ飲み放題の真意を尋ねました。(2017/10/21)

インストールして問題ないかも検証
iPadがよりMacっぽくなる 「iOS 11」新機能が目を引く訳
Appleの「iOS」は、2017年のアップグレードでは「iPad」が重視されている。しかも、変更の範囲はかつてないほど広範囲に及ぶ。(2017/10/21)

モトローラ、ミドルレンジのSIMフリースマホ「Moto G5S」発売 価格は2万8800円(税別)
モトローラ・モビリティ・ジャパンは、10月20日にSIMロックフリースマートフォン「Moto G5S」を発売。「Moto G5」の後継機種にあたり、機能強化を図りつつ2万8800円(税別)という価格を実現している。(2017/10/20)

「iPhoneは強いと再認識」 榛葉副社長に聞く、ソフトバンクのモバイル戦略
iPhone 3GからiPhoneを扱ってきたソフトバンクでは、必然的に“iPhone商戦”に力が入る。2017年はiPhone 8/8 Plusの発売に合わせ、「半額サポート for iPhone」や50GBの「ウルトラギガモンスター」を発表。同社のモバイル戦略を、iPhoneを中心に榛葉淳副社長に聞いた。(2017/10/20)

4096段階筆圧検知の「arrows Tab」と防水防塵に対応した「dtab」
NTTドコモは、2017年冬モデルのタブレットを発表した。(2017/10/18)

「with」対応のドコモ新3機種「AQUOS sense」「新MONO」「らくスマ me」
NTTドコモは、2017年冬モデルスマートフォンを発表した。「docomo with」に対応する新たな3機種を紹介。(2017/10/18)

CEATEC 2017:
Bluetoothデバイスを使ったIoTサービス、最短1〜2カ月で開発可能に
米国ベンチャーのエイラネットワークスは、「CEATEC JAPAN 2017」への出展に併せて、新たなソリューション「Phone-as-a-Gateway(PaaG)」を発表した。Bluetooth通信機能を持つデバイスとスマートフォンなどのモバイル機器があれば、そのデバイスを用いたIoTサービスを容易に開発できるという。(2017/10/18)

2画面スマホ「M Z-01K」登場 ドコモ発のグローバルモデル
ドコモから再び、2画面Androidスマートフォンが登場する。ZTEとのタッグにより開発されたこの機種は、米国やヨーロッパでも「Axon M」として発売される。(2017/10/18)

側面の指紋センサーで簡単操作 気品あふれる大人スマホ「arrows NX F-01K」
12月上旬に発売予定の「arrows NX F-01K」は、画面操作にも使える指紋認証センサー「Exlider(エクスライダー)」を新たに搭載。画面割れに強いタフネスボディーやIris Passport(虹彩認証)といった先代でも好評だった要素も引き継いでより使いやすいスマホに仕上がっている。(2017/10/18)

2017年 企業向けワイヤレスネットワークトレンド(後編):
端末追跡に「Wi-Fi as a Service」……ワイヤレスネットワーク最新トレンド
ワイヤレスネットワークの進化は、高速化だけではない。今後の技術動向は企業のネットワーク戦略を大きく左右することになる。これから何が登場するのか?(2017/10/18)

「ハイ、エクスペリア」──ソニー、家族をつなぐコミュニケーションロボット「Xperia Hello!」発表
人感センサーやカメラで家族の顔を認識し、生活情報を伝えたり、LINEやSkypeと連携して通話やメッセージの送受信をしたりできる。(2017/10/17)

ユーザーを識別して話しかけてくれるロボット「Xperia Hello!」登場 14万9800円
ソニーモバイルが「Xperia Hello!」を11月18日に発売する。ユーザーの顔を認識して、さまざまな情報を話しかけてくれる。家族にメッセージを送る機能や見守りの機能も備えている。(2017/10/17)

「WPA2」の脆弱性、メーカー各社が対応表明 MicrosoftとLinuxは対応済み
Microsoftは10月10日に公開した月例セキュリティ更新プログラムで対応済み。特に深刻な影響が指摘されるAndroidは数週間以内に対応予定だという。(2017/10/17)

特にAndroidに深刻な影響:
「WPA2」の脆弱性情報、セキュリティ機関が公開 パッチ適用を呼び掛け
影響はAndroidやLinux、Windowsなど広範に及ぶことから、修正パッチが公開され次第、適用するようユーザーに呼び掛けている。(2017/10/17)

WPA2の脆弱性「KRACK」対処パッチ、Microsoftは対応済み、AppleのOSとAndroidは数週間中
Wi-Fi暗号化技術「WPA2」の脆弱性対処について、Microsoftは10月10日の月例セキュリティ更新で対処済みと語った。AppleとGoogleは向う数週間中にパッチを提供するとしている。(2017/10/17)

明日から使えるITトリビア:
話題の「無線LANケーブル」は実在する
「WPA2」の話題に便乗してTwitterトレンド入りした謎の“無線LANケーブル”。実は似たようなケーブルがあなたの生活を便利にしている。(2017/10/17)

Wi-Fi、電源完備! マイクロソフトの新しいワークスペースはツリーハウス
じゃ、ミーティング、11時に木の上で!(2017/10/17)

10Gbps超の通信を約10Wで実現:
小型5G基地局向けのミリ波回路技術を開発
富士通研究所は、小型の5G基地局で10Gビット/秒(bps)を上回る高速通信を、約10Wの消費電力で実現することが可能となるミリ波回路技術を開発した。(2017/10/17)

Wi-Fiの暗号化技術「WPA2」に脆弱性が見つかる ユーザーは速やかにデバイスのアップデートを
WPA2は暗号化技術の中でも特に安全性が高いとされており、ネット上でも衝撃が走っていました。(2017/10/16)

WPA2の脆弱性「パッチで対応可能」 Wi-Fi標準化団体が見解
「WPA2」の脆弱性は、ソフトウェアアップデートで解決できる――Wi-Fiの規格標準化団体が見解を発表。(2017/10/16)

Wi-Fiの暗号化技術「WPA2」に脆弱性発見か 専門家が公開を予告
「WPA2」で使われている暗号化技術の仕様自体に問題があるという。【続報あり】(2017/10/16)

協働ロボット:
ロボットがたどる生物の進化の道、カギは視覚とコミュニケーション
2020年に開催される日本発のロボットチャレンジ「World Robot Summit」に向け、記念シンポジウムが都内で開催された。WRSの実行委員会諮問会議 委員であるトヨタリサーチインスティテュート 最高経営責任者(CEO)のギル・プラット氏が登壇し「ロボティクスの未来」をテーマに、ロボットと人との関係性の変化などについて講演した。(2017/10/16)

セキュリティ業界、1440度(20):
20年以上前のネットワーク規格が自動車や人命をセキュリティリスクにさらす
「クルマ×セキュリティ・マップ開発の先端」セミナーと、2017年で4回目の開催となる「escar Asia」において興味深かったセッションをピックアップして紹介します。(2017/10/17)

Microsoftの本社キャンパスに仕事もできるツリーハウス
Microsoftが本社キャンパスに従業員が自由に使えるツリーハウスを建てた。Wi-Fiと電源完備なので、従業員は自分の端末を持ち込んで自然の中で仕事できる。(2017/10/15)

一日中つながり続けるネットワーク環境を提供
ネットワークが切れる、遅い――モバイルワーカーのストレスをMPMで解決
モバイルを業務で活用する人にとって、アプリケーションを快適に使える環境は重要だ。ネットワークの切断や通信の劣化が起きても業務に影響を及ぼさないための対策とは。(2017/10/19)

「Siri」やコントロールセンターを強化
iPhone Xだけではない 新旧iPhoneの利便性を向上させる「iOS 11」注目機能
Appleの「iOS 11」では「Siri」が強化された他、コントロールセンターの設計が見直されている。また「運転中の通知を停止」設定も追加された。本稿ではiOS 11の変更点を詳しく解説する。(2017/10/14)

訪日外国人の“足取り”、プリペイドカードで把握 JCBが実証実験
観光情報アプリをダウンロードした訪日外国人旅行者にプリペイドカードを配布し、位置情報や決済情報を取得してマーケティングにつなげる実証実験を、JCBが始めた。(2017/10/13)

導線に合わせて、適切なコンテンツを配信:
シスコとゆめみ、「店内体験向上ソリューション」を共同で提供
シスコシステムズとゆめみは、小売・流通・施設業界向けに「店内体験向上ソリューション」を提供する。(2017/10/13)

製品分解で探るアジアの新トレンド(21):
Intelを取り囲む中国チップ群、半導体“地産地消”の新たな形
中国製の2つの超小型PCを分解して見えてきたのは、Intelプロセッサを取り囲むように配置されている中国メーカーのチップだった。Intelチップを中心に構成される「インテルファミリー」では今、中国勢の台頭が目立つようになっている。(2017/10/13)

「iOS 11.0.3」配信 触覚フィードバックやタッチ入力の不具合を解消
Appleが「iOS 11.0.3」を配信。iPhone 7/7 Plusの触覚フィードバックやiPhone 6sのタッチ入力に関連する不具合を解消。(2017/10/12)

OpenScope MZ:
スマホ連携可能な多機能オシロスコープ
ディジレントは、波形発生器とロジックアナライザを搭載した、USB、Wi-Fi対応オシロスコープ「OpenScope MZ」を発表した。アナログ/デジタル信号のキャプチャーや可視化、制御に使用でき、USBやWi-Fiを介してスマートフォンなどと連携できる。(2017/10/12)

2017年 企業向けワイヤレスネットワークトレンド(前編)
今後のワイヤレス通信を担う「802.11ac Wave 2」と「IEEE 802.11ad」
モバイル端末の増加が、企業のワイヤレス環境を変えようとしている。そして、新たな技術が生まれ、普及しつつある。今後の鍵を握る技術トレンドを紹介する。(2017/10/12)

製造業IoT:
中小製造業にこそおいしい「IoTレシピ」と「IoTツール」、RRIが募集結果を公表
経済産業省などが主導するロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)は、中堅中小製造業向け「IoTツール&レシピ」の第2回募集結果を発表した。結果は「スマートものづくり応援ツール・レシピ」として公表し、スマートモノづくり応援隊などで活用していく。(2017/10/11)

セキュリティクラスタ まとめのまとめ 2017年9月版:
Struts 2の脆弱性、三度目の正直なのか
2017年9月のセキュリティクラスタ、話題の中心は「Apache Struts 2」でした。リモートからサーバOSのコマンドが実行できる脆弱(ぜいじゃく)性が見つかったのは、2017年に限っても3度目です。未成年者のネットを使った犯罪では、中学生とは思えないほど手の込んでいたチケットの販売詐欺と、メルカリを使ったウイルス情報販売が話題になりました。またBluetoothをオンにしているだけで乗っ取られるという「BlueBorne」脆弱性が公表されてAndroidユーザーを中心に騒ぎとなりました。(2017/10/11)

マクラーレン・ホンダ、F1日本GPの戦略データ送信にSD-WAN導入
マクラーレン・ホンダとNTT Comが、鈴鹿サーキットと英国マクラーレン・ホンダ本拠地間をSD-WANで接続し、戦略データ送信に活用する。(2017/10/10)

IoTでネットワークカメラを再発明? スマホから手軽に遠隔視聴できる「Safie」を試す
面倒な設定なしで手軽に利用できるネットワークカメラはないものだろうか。この「Safie」は、映像をクラウドに自動アップロードするサービスにより、セットアップが簡単で、外出先からの視聴も自由自在という。実際に試してみた。(2017/10/7)

石野純也のMobile Eye:
「Google Home」と「Clova WAVE」は何が違う? 2社の戦略を読み解く
スマートスピーカー「Google Home」と「Clova WAVE」が発表された。そもそもスマートスピーカーとは? また2製品は何が違うのか? 各社の戦略を読み解いていく。(2017/10/7)

麹町OLの週末ビジネス探検:
神社もIT化? 貴船神社の“QRコード”おみくじ
京都の観光名所・貴船神社が進化を遂げている。伝統あるおみくじ「水占(みずうら)みくじ」が、なんとQRコードを活用して多言語対応。経緯と効果を担当者に聞いてみた。(2017/10/7)

読書用や寝室用、両親へのプレゼントに
徹底レビュー:Lenovo Tab4 割安タブレットのできること、できないこと
Lenovoの「Tab4」は、お手ごろ価格でバッテリー持続時間は若干気になるが優秀なハードウェアを備え、負荷の低いタスクの処理には十分なパフォーマンスを発揮する。用途を限定した使い方で活躍するだろう。(2017/10/7)

WindowsでもMacのような操作感?
Windows 10の高精度タッチパッドでジェスチャー操作を使いこなす
Windows10には高精細タッチパッドを利用したジェスチャー機能が搭載されているが、機種によってはドライバが無効になっていることがある。本稿はそんな場合でもジェスチャー機能を利用するための方法を紹介する。(2017/10/6)

「Google Home」で操作できる家電は?
「Google Home」発表に合わせ、複数の家電メーカーが対応を明らかにしている。スピーカーに話しかけるだけで照明の色が変わり、ロボットが掃除を始める!(2017/10/5)

「Google Home」を使うメリットを整理する
「Google Home」が10月6日に発売される。いわゆるスマートスピーカーだけど、何ができて、どんなメリットがあるのか? 5日の発表内容をもとにまとめた。(2017/10/5)

「Pixel 2」他発表の「Made by Google」イベントまとめ
Googleが「Pixel 2/2 XL」「Google Home Mini」「Google Home Max」「Pixelbook」「Pixelbook Pen」「Daydream View」「Google Pixel Buds」「Google Clips」を発表したイベントをまとめた。(2017/10/5)

AI搭載ハンズフリーカメラ「Google Clips」、249ドルで発売へ
Googleが、AIで判断したベストショットを自動撮影し、数秒間の動画「クリップ」として保存する小型ハンズフリーカメラ「Google Clips」を249ドルで発売する。(2017/10/5)

新Chromebook「Pixelbook」は999ドルから、別売スタイラスは99ドル
GoogleがハイエンドChromebook「Pixelbook」を発表した。初の「Googleアシスタント」搭載ノートPCだ。音声だけでなく専用キーからもアシスタントを呼び出せる。重さ1.1キロで価格は999〜1649ドル。(2017/10/5)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。

RSSフィード

All material on this site Copyright © 2005 - 2017 ITmedia Inc. All rights reserved.
This site contains articles under license from UBM Electronics, a division of United Business Media LLC.