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「ZigBee」最新記事一覧

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5分で絶対に分かるZigBee − @IT MONOist

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
IKEAのスマート電球をAmazon Echo Plusで音声操作して分かったこと
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回はPhilipsの「Hue」と同じくZigBeeプロトコルで調光などの操作が行えるIKEAのスマート電球「TRÅDFRI」をEcho Plusで使ってみたい。(2018/4/13)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
「Amazon Echo」と「Echo Plus」は何が違う? どちらを選ぶべき?
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回は「Amazon Echo」と「Echo Plus」はどこが違うか、どちらを選ぶべきか、実際に両者を使っている筆者が考察する。(2018/4/2)

日本TI SimpleLinkマイコン:
マルチバンドの通信を同時に提供するマイコン
日本テキサス・インスツルメンツ(TI)は、ビルや工場、グリッドでThread、ZigBee、Bluetooth 5、サブギガヘルツ帯の通信を可能にする「SimpleLink」マイコンを発表した。消費電力を抑え、1個のコインセル電池で10年以上動作する。(2018/3/20)

embedded world 2018:
センサーからクラウドまで対応できるメーカーへ TI
Texas Instruments(TI)は「embedded world 2018」で、IoT(モノのインターネット)に必要となる、センサー、制御、クラウドへの接続をTIだけで提供できると強調した。(2018/3/13)

IoT機器向け「Kinetis」:
セキュリティ機能を向上したワイヤレスMCU
NXP Semiconductors(NXPセミコンダクターズ)は、IoT(モノのインターネット)機器に向けて、主な近距離無線通信規格に対応し、セキュリティ機能も強化したKinetisワイヤレスMCUコントローラ「K32W0x」を発表した。(2018/3/6)

Ruckusのダン・ラビノヴィッツCEOに聞いた:
喧伝される5G、だがそれ以外の無線通信技術にも明るい未来がある
Mobile World Congress 2018では、5G通信が脚光を浴びた。だが、全てのユースケース、アプリケーションが5Gに移行するわけではない。現実には5Gを補完し、あるいは5Gと関係なく、各種の無線通信技術が使われていく。この点で興味深い動きを見せているRuckus Networksの、ダン・ラビノヴィッツCEOに聞いた。(2018/3/6)

embedded world 2018:
IoTでようやくWi-Fiの出番、シリコンラボの専用モジュール
Silicon Laboratories(シリコン・ラボラトリーズ)は、「embedded world 2018」でIoT(モノのインターネット)に特化したWi-FiトランシーバーとWi-Fiモジュールを発表した。同社でIoT製品担当のシニアバイスプレジデントを務めるDaniel Cooley氏は、「Wi-Fiが適するIoTのユースケースがようやく出てきた」と強調する。(2018/3/2)

embedded world 2018:
ニーズに沿って進化させる、オンセミがIoT開発キットを拡張
ON Semiconductorは「embedded world 2018」で、モジュラー構造の「IoT(モノのインターネット)開発キット」の機能拡張を図る、新たなシールド(ボード)を発表した。産業用IoTやウェアラブル機器の迅速な開発に貢献するという。(2018/2/28)

IoT観測所(42):
環境発電向け技術「EnOcean」のLPWA化は何をもたらすのか
環境発電(エネルギーハーベスティング)の分野で知られる技術「EnOcean」だが、新たな規格の策定によってLPWAネットワークとしても利用可能になっている。今後の展開によっては、環境発電によるIoTをより広範囲に適用できるかもしれない。(2018/2/28)

dynaEdge DE100:
手のひらサイズの産業用PCが進化してIoTデバイス「dynaEdge」に
手のひらサイズながらもCore MとWindows 10を搭載した東芝のタフな産業用PCが進化。新ブランド「dynaEdge」を冠した「dynaEdge DE100」として販売開始される。Windows 10 IoT Enterprise搭載モデルも用意。(2018/2/14)

AMI(高度メーターインフラ)を活用
スマートグリッド実現の鍵は無線通信、「IEEE 802.11s」が示す可能性
送電網のスマートグリッド化を実現するにはネットワークが鍵となる。注目されるのが、IEEE 802.11sを活用したワイヤレスメッシュネットワークだ。(2018/2/6)

組み込み開発ニュース:
米国で急伸するクアルコムのメッシュWi-Fi、「日本でも需要が期待できる」
クアルコムは、同社が展開を強化しているメッシュWi-Fi技術について説明。米国市場ではメッシュWi-Fiを搭載するWi-Fiルーターの販売が急伸しており、「日本でも需要が期待できる」(同社)という。バッファローが、メッシュWi-Fi採用製品の開発を進めていることを明らかにした。(2018/2/1)

サイプレス セミコンダクタ 代表取締役社長 長谷川夕也氏:
PR:想定を上回る飛躍を遂げるCypress、IoTへの積極投資継続へ
Cypress Semiconductorの日本法人社長を務める長谷川夕也氏は「2017年は想定を上回る大きな飛躍を遂げた1年だった」と振り返る。世界的なIoT(モノのインターネット)化の流れを的確に捉え、2016年にBroadcomから引き継いだIoT向け無線通信チップ事業で大きく売り上げを伸ばした。2018年についても、組み込み領域に必要なあらゆる半導体製品をそろえるラインアップをベースに、オートモーティブ、インダストリアル、コンシューマーの3市場で一層の飛躍を遂げるべく、積極的な事業展開を計画する。(2018/1/16)

スマートLED照明「Hue」を操作するモーションセンサー
フィリップスがスマートLED照明「Philips Hue」のアクセサリーとして、「Philips Hue モーションセンサー」を追加した。赤外線で人の動きを感知し、自動的にHueを点灯させるほか、時間帯によるシーン変更も可能だ。(2017/12/7)

ET2017:
IoTを支えるDigi、広い無線規格と開発短期化に強み
Digi International(ディジ インターナショナル)は、「Embedded Technology 2017(ET2017)/IoT Technology 2017」で、業界最小RFモジュール「Xbee Micro」などの組み込み製品や搭載事例の紹介を行った。(2017/11/28)

「Google Home」にIFTTT連携も――イッツコムの「インテリジェントホーム」を体験した
イッツコムの「インテリジェントホーム」は、いち早く「Google Home」やIFTTTに対応し、多彩なデバイスを連携させたスマートホームサービス。同社のショールームを訪ね、何ができるのかを探った。(2017/11/28)

シリコン・ラボ ダイナミックマルチプロトコルソフトウェア:
Wireless Gecko SoC向けマルチプロトコルソフトウェア
シリコン・ラボラトリーズは、ZigBeeおよびBluetooth Low Energy(BLE)アプリケーションが1台のSoC上で同時に稼働可能になる、新しいダイナミックマルチプロトコルソフトウェアを発表した。(2017/11/27)

日本上陸「Amazon Echo」3機種の違いは? 他社とどう差別化する?
音声アシスタント「Alexa」に対応するスピーカー「Amazon Echo」など3機種が日本上陸。3機種の機能差は何か、日本市場にどうアプローチするのか――。(2017/11/8)

「スマスピ」おしゃべり広場:
Google Homeの家電連携で“未来”に浸る
スマスピ連載4回目は、「Google Home」を使った家電操作がテーマ。Googleの「Chromecast」を接続したテレビとフィリップスのLED照明「Hue」を試した。(2017/10/16)

IoT観測所(37):
メッシュネットワークの草分け「Z-Wave」の知られざる実力
メッシュ接続に関する仕様が策定されたBluetoothだが、メッシュネットワークの草分けと言えば、ZigBeeとZ-Waveがある。このうちZ-Waveは、ゼンシスという1企業が策定した規格から始まっているものの、15年以上の歴史とともに、さまざまな顧客企業に利用されているという実績も持っている。(2017/9/29)

主力機種も一新:
Amazon Echoでボタンなど新ガジェット、Alexaは既存電話への無料通話など新機能
Amazonが、スマートスピーカー「Amazon Echo」シリーズに関し、新たなガジェット「Echo Buttons」「Echo Connect」の投入を発表。また、主力機種の新世代製品を発売した、さらに、Amazon Echoシリーズに搭載しているソフトウェア/サービスのAlexaでは、新機能を搭載する。(2017/9/28)

2つの方法を比較する
「Raspberry Pi」が最適? IoTゲートウェイのプロトタイプ作成方法を比べる
IoT活用の第一歩はIoTゲートウェイのプロトタイプ作成から始まる。ここではプロトタイプ作成のための一般的なアプローチを2つ紹介する。(2017/9/22)

PR:IoT本格化で存在感を増すLPWA、部品提供だけではない村田製作所のLPWA戦略
IoTの本格的な実現は眼前に迫っているが「モノをどのようにつなぐか」の問題は残っている。LPWAは水道メーターや物流トラックなどをつなぐ手段として有望視されており、電子部品大手の村田製作所はLPWAの電子部品提供だけではなく、トータルサポートを提供することで、IoTの実現を手助けする。(2017/9/1)

IoT観測所(36):
「Bluetooth Mesh」が家電のIoT化を加速する
メッシュ接続が可能なBluetoothである「Bluetooth mesh」の仕様が策定された。既に利用されているZigBeeやZ-Waveなどのメッシュネットワークと異なるのは、Bluetoothを搭載するスマートフォンやタブレット端末をコントローラーとして利用できる点だ。(2017/8/31)

テクトロニクス・イノベーション・フォーラム2017:
IoTに適した2.4GHz帯/900MHz帯通信規格の最新情報と測定
IoTに無線通信は欠かせない技術であり、最近ではLPWAなどにも注目が集まっている。そして、実装に関して欠かせないのが「測定」であるが、その動向はあまり話題とならない。ここではテクトロニクスの開催したイベントより「IoT向け無線通信の最新規格と測定課題」を紹介する。(2017/8/30)

IoTが「当たり前」になる日へ
省電力無線「LPWA」が“真のIoT”を実現できる理由
省電力広域無線ネットワーク(LPWA)の普及は、IoT(モノのインターネット)に急速な成長をもたらすだろう。小規模の電力で広範囲の接続が可能になれば、社会インフラを含む多様な産業が様変わりする日も近い。(2017/8/29)

いずれソニー製品と連携する? 電力会社が提供するIoTサービス「TEPCOスマートホーム」の勝算
東京電力エナジーパートナーは、IoT(Internet of Things)を活用したスマートホームのサービス「TEPCOスマートホーム」の提供を8月7日に開始した。電力会社がスマートホームを提供する理由は何か。そしてどのような特徴があるのだろうか。(2017/8/28)

製造業IoT:
東電とソニーのスマートホームは見守りから、IoTivityでオープンにつながるか
東京電力エナジーパートナーズとソニーモバイルコミュニケーションズは、スマートホーム向けのIoT活用サービス「おうちの安心プラン」を共同で開発した。両社ともオープンなサービスプラットフォームとしたい考えで、ソニーモバイルが開発したIoTデバイスはオープンソースのIoTプラットフォーム「IoTivity」に準拠している。(2017/8/8)

ディジ インターナショル ConnectCore 6UL SBC Pro:
耐環境性に優れたi.MX6ULベースのシングルボードコンピュータ
ディジ インターナショナルがPico-ITX規格のシングルボードコンピュータ(SBC)「ConnectCore 6UL SBC Pro」を発表した。IEC 60068-2-1に準拠し、温度や振動に対して強い耐環境性を持つ。(2017/7/27)

SORACOM Air for Sigfox:
LPWA「SIGFOX」がソラコムに対応、IoT通信料は月額120円
LPWA「SIGFOX」がソラコムのIoT通信プラットフォーム「SORACOM」に対応した。デバイス1台あたりの利用料金は年間1440円(年間契約のみ、月額換算では120円)だ。(2017/7/20)

シリコンラボ EFR32xG13シリーズ:
Bluetooth 5に完全適合したマルチバンド対応SoC
シリコン・ラボラトリーズは、マルチプロトコル対応のSoCデバイス「Wireless Gecko」シリーズを拡張し、Bluetooth 5に完全対応したマルチバンド対応SoC(System on Chip)「EFR32xG13」シリーズを追加した。(2017/6/26)

日本ナショナルインスツルメンツ WTS 1.3:
8×8マルチチャンネルに対応したワイヤレステスター
日本ナショナルインスツルメンツは802.11axやBluetooth 5、ZigBee、Z-Waveなどを利用する無線通信機器のテストソリューションである「ワイヤレステストシステム」の最新版をリリースした。(2017/6/21)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「LPWA主要3方式の比較」
IoT向け無線通信技術として注目されている「LPWA」。その基本と、主要な規格「LoRaWAN」「NB-IoT」「SIGFOX」の特徴を解説します。(2017/6/20)

製造ITニュース:
センサーが振動を検知、プレス機の見守りサービスを提供
フリックケアは、日進精機と共同開発した「プレス機みまもりサービス」の提供を2017年6月より開始する。センサーがプレス機の振動を検知して、停止状態になると現場担当者に即時通知し、自動化工場のダウンタイム低減を支援する。(2017/6/6)

ワイヤレスジャパン 2017:
ラズパイからの量産移行を助ける産業用ボード Digi
Digi International(ディジ インターナショナル)は、展示会「ワイヤレスジャパン 2017」で2017年3月から量産出荷を開始した超小型組み込みネットワークモジュール「ConnectCore 6UL」と、同モジュールを搭載した産業用ボードコンピュータ製品の展示を実施している。(2017/5/25)

SIGFOX 導入協業:
LPWA対応のIoTユニットを開発、SIGFOXとAIでLPガス検針と配送を効率化
NECら3社がLPWAの1つである「SIGFOX」についての協業を開始した。LPガス事業者の行う検針業務と容器配送業務における効率化を目的としており、NECは新開発した、汎用性の高いLPWA対応のIoTユニットを導入する。(2017/5/18)

車載セキュリティ:
クルマのハードウェアの脆弱性を評価、ハッカー目線で作った侵入テストツール
ラピッドセブン・ジャパンは、直接ハードウェアに接続して脆弱性を評価する侵入テストツール「Metasploit Hardware Bridge」の概要を発表した。(2017/5/17)

IoT観測所(32):
第4のLPWA規格「IEEE 802.11ah」こと「Wi-Fi HaLow」は起動するか
IoT(モノのインターネット)が話題になるとともに、LPWA(Low Power Wide Area)のネットワーク規格への注目も高まっている。現在有力とされいるのが「SIGFOX」「LoRa」「NB-IoT」だが、第4の候補になるかもしれないのが「IEEE 802.11ah」こと「Wi-Fi HaLow」だ。(2017/4/28)

シリコン・ラボ EFR32xG12:
Bluetooth 5に対応したマルチプロトコルSoCデバイス
シリコン・ラボラトリーズは、マルチプロトコル対応SoCデバイス「Wireless Gecko」シリーズを拡張し、新たに「EFR32xG12」シリーズを発表した。各種無線プロトコルに加えてBluetooth 5に対応している。(2017/4/10)

CeBIT 2017:
ボルト締結作業のトレーサビリティーをRFIDで確保、KTCが「デジラチェ」で実現
京都機械工具(KTC)は、「CeBIT 2017」において、自動車整備などで行われるボルト締結作業のトレーサビリティーをRFIDで確保するソリューションを披露した。(2017/3/29)

IoT機器や産業機器向け:
100%のコード再利用が可能、TIが新MCU開発環境
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は、より強固なセキュリティ機能が求められるIoT機器などの開発効率を高めることができる「SimpleLinkマイコン製品プラットフォーム」を発表した。(2017/3/24)

無線の切り替えが可能に:
Wireless Geckoが真のマルチプロトコルMCUへ進化
Silicon Laboratories(シリコン・ラボラトリーズ)は2017年3月、無線機能搭載マイコン「Wireless Gecko」の機能を強化した新製品群と、Wireless Gecko上で動作する無線プロトコルを任意に切り替えられる機能の提供を開始した。(2017/3/23)

米国の専門家によるペネトレーションテストも:
東陽テクニカ、パフォーマンス/セキュリティテストを両立する製品などを発表
東陽テクニカは2017年3月7日、セキュリティソリューション「CyberFlood」および「SecurityLabs」に関する説明会を実施した。(2017/3/9)

Wi-SUN対応品を発表:
積み木のように機能を拡張する、IoTゲートウェイ
台湾スタートアップのNextDriveは、IoTゲートウェイのWi-SUN対応モデルの販売を2017年4月から開始する。本体をコンセントに差し込むだけで設置が可能で、スマートフォンから誰でも容易に扱うことが可能という。積み木のように機能を拡張できる点が特長だ。(2017/3/6)

Bluetooth Classicと、どう違う?:
PR:Bluetooth Low Energy(BLE)入門――なぜBLEは世界で愛用されるのか
スマートフォンなどのモバイル機器から、車載機器や医療機器まで、あらゆる電子機器間の接続手段として今や当たり前のように、世界中で愛用されている無線通信技術「Bluetooth Low Energy」(BLE)。なぜ、さまざまな無線技術を差し置いて、BLEがあらゆる機器に組み込まれるようになったのか。BLEの技術的特長を詳しく見ていきながら、その魅力を探ろう。(2017/2/24)

PR:こんなことまでサポート!? 迅速なサービス立ち上げに貢献するIIJのIoTソリューション
モバイル通信ネットワークからサーバ、システム開発などまで、トータルでIoTビジネスをサポートするIIJ。同社をパートナーとして、いち早くIoTビジネスを軌道に乗せようとしている企業に、同社の強みを聞いた。(2017/2/28)

製造業IoT:
「気持ちいいIoT」はトイレから、KDDIが新サービスを発表
KDDIは、トイレ向けのIoTクラウドサービス「KDDI IoTクラウド〜トイレ空室管理〜」と「KDDI IoTクラウド〜トイレ節水管理〜」を提供すると発表した。同社が、クラウドから末端のIoTデバイスまでワンストップで提供するIoTクラウドサービスの第1弾となる。(2017/2/21)

FAニュース:
ラインの正常稼働を制御する無線リミットスイッチを発売
デジタルは、バッテリーレスの無線リミットスイッチ9種類を発表した。製造ラインでワークの位置を検出することで、ラインの正常稼働を制御する。(2017/2/8)

MONOist IoT Forum 大阪(後編):
製造業IoTの本命は5Gなのか、それともLPWA含む非免許通信か
MONOistを含むITmediaの産業向け5メディアは、セミナー「MONOist IoT Forum大阪 IoTがもたらす製造業の革新 〜進化する製品、サービス、工場のかたち〜」を開催。後編では、ノキアソリューションズ&ネットワークス テクノロジー・ビジネス・ディベロップメント シニアマネージャー小島浩氏の特別講演と、その他の講演についてお伝えする。(2017/2/3)

シリコンラボに聞く:
IoTの通信方式は適材適所へ マルチプロトコルの現状
IoT時代の通信方式は適材適所で選ぶのが良い――。Silicon LaboratoriesがIoT時代の通信方式として提案するのは“マルチプロトコルソリューション”である。同社日本法人でIoTスペシャリストを務める水谷章成氏に、マルチプロトコルの5つの定義とその現状、課題について聞いた。(2017/1/31)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。

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