連載一覧

目覚ましい技術革新、相次ぐ合従連衡――。エレクトロニクス産業は日々、その姿を変えている。競争軸も常に動き続け、栄華を極めたエレクトロニクス企業も、トレンドを見誤れば、わずかな時間で衰退していく。変化の激しいエレクトロニクス産業で、生き抜く、勝ち抜くには、現在をしっかりと見定めつつ、将来のトレンドをいち早く把握していかなければならない。そこで、日々、エレクトロニクス産業を分析し続ける調査会社のIHS Markit Technologyのアナリストが、エレクトロニクス産業で起こりつつある変化を分析し、そこから見えてくる未来を連載で紹介していく。

日本の半導体業界およびエレクトロニクス業界では、低迷が叫ばれて久しい。だが、日本には確かな技術力があるのだ。群雄割拠のこの時代、日本が技術力を余すところなくビジネスにつなげるヒントは、世界屈指のハイテク産業地帯、米国シリコンバレーにある。シリコンバレーのビジネスを30年以上にわたり、最前線で見てきた著者が、“シリコンバレーの活用術”を説く。

研究開発が加速し、さまざまな実証実験が進む5G(第5世代移動通信)。目標とされる一部商用化の開始は、2020年――。あと5年もないのである。標準化はようやく開始されたが、それ以外では実際のところ、どこまで進んでいるのだろうか。本連載では、5G開発に取り組むノキアが、韓国、中国、欧州、米国、日本の各エリアにおける“5G開発の最前線”を探っていく。

これから10年先の半導体業界はどうなっているのだろうか――。過去10年に起こった半導体業界の変化を、スマートフォンやテレビといったキラーアプリケーションの解剖を通じて探りながら、次の10年のトレンドを連載で探っていく。

“グローバル競争の主戦場・アジア”に出回るスマートフォンやタブレット端末などエレクトロニクス製品の分解を通じ、アジアから発信される新たなテクノロジートレンドを探っていく。

Freescale Semiconductorが2015年に開催した、開発者向けの自社イベント「FTF(Freescale Technology Forum) 2015」のリポート。

FA(ファクトリオートメーション)を支える「EtherCAT」。この超高度なネットワークを、無謀にも個人の“ホームセキュリティシステム”向けに応用するプロジェクトに挑む……!!

製品を売らなくてはビジネスは始まらない。だが、「売れるモノを生み出すモノづくり」に、必ずしもイノベーションは必要ではない。大切なのは、付加価値を生み出すことである。製品の価値を高めるための組織作りと、製品アーキテクチャについて学んでいこう。

私たちの日常に欠かせないものになっているデバイス。それらの進化や課題など、その時々で“気になる話題”を筆者独自の視点で迫る!!

消費税に領土問題、少子化、未婚率上昇、宗教間のいさかい……。分かっているようで分かっていない時事問題が、この世にはあふれている。「○○って結局どういうこと!?」の疑問をエンジニアが徹底分析! 電卓とエクセルを駆使して、全てを数値で読み解きます。

「Watson」や「Siri」の登場で注目が集まっている人工知能(AI)。未来を大きく変える可能性を秘めたAIの歴史をひもとき、その活用法を探る

ストレージが経てきた過去の道筋をたどり、現在を見つめ、将来を探る。技術を中心に据えながら、市場やビジネスにも触れていく

われわれエンジニアは、エンジニアである以上、どのような形であれ、いずれ国外に追い出される。いかに立ち向かうべきか!?

若手とどう向き合い、どう育てていけばいいのか。世代のギャップに悩むベテランエンジニアの皆さんに送る、若手育成の処方箋

市場調査の考え方や基本的な手法は、エンジニアの皆さんの日々の業務に直結する有益な情報になります。矢野経済研究所の田村一雄氏よるエンジニアのための市場調査の入門講座です。

Twitterのつぶやきを起点にした連載「EETweets 岡村淳一のハイテクベンチャー七転八起」。Twitterのつぶやきは140字と限られているため、多くを語ることはできません。そこで、幾つかのつぶやきをピックアップし、そのつぶやきの背景や想いを連載として執筆。

オープンソースのソフトウエアプラットフォームとして多くの技術者から支持を得ている「Android」。オペレーティングシステムとしてLinuxを採用し、プログラム実行環境としてJava技術を導入するなど、実績がある既存の技術を取り入れていることが技術者の支持を集めている理由の1つと言えます。しかし、Androidには他にも技術者を引きつける要素がたくさんあります。

水晶デバイスを使うときに知っておくべき技術内容や、実際に使うときの勘所を、セイコーエプソンの経営戦略本部 経営企画管理部に所属する宮澤輝久氏に解説していただきます。

「アナログ」という言葉を聞くと「古い」、「時代遅れ」、「頑固親父」なんていう印象を持つ人が多いかもしれません。アナログは「アナクロニズム(時代錯誤)」と語感が似ていることが原因かもしれませんが、アナログ回路の世界は楽しいものなのです。

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