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大山聡の業界スコープ

「大山聡の業界スコープ」の連載記事一覧です。

大山聡の業界スコープ(9):

経団連の「就活ルール」を巡る議論が起こっている。この議論は極めて興味深いもので、筆者としても「どうしても主張しておきたい」ことがある。単なる“就活”の問題だけではなく、日本の教育の在り方や企業の戦略も関わってくる話であり、今回はこのテーマについてさまざまな観点から考えてみたい。

【大山聡(グロスバーグ) , EE Times Japan】()
大山聡の業界スコープ(8):

このところの半導体/エレクトロニクスをけん引しているのは、クラウドである。そして、そのクラウドの普及をけん引しているのは、消費者のニーズが「モノ」から「コト」へと移り変わったことにある。そうした中で、モノづくりを得意としてきた日本の製造業は、「コトづくり」に移行できるのだろうか。

【大山聡(グロスバーグ) , EE Times Japan】()
大山聡の業界スコープ(7):

2018年6月末、旧富士通三重工場を運営する三重富士通セミコンダクターが台湾のUMCに売却され、2019年1月にはUMCの完全子会社となると発表された。今回の売却も含めて“日本の半導体工場”の現状および、今後の方向性について考えてみたい。

【大山聡(グロスバーグ) , EE Times Japan】()
大山聡の業界スコープ(6):

日系各社は中長期的な戦略を立案する上でさまざまな課題を抱えている企業が多いように思う。経営陣と現場のコミュニケーションが十分に取れていないことが原因ではないか、と思われるフシが散見されるのだ。電機大手各社を例にとって、過去10年間の変遷を見ながら、各社がどのような経営を行ってきたのか。そして、今後の見通しはどうなのか、について考えてみたい。

【大山聡(グロスバーグ) , EE Times Japan】()
大山聡の業界スコープ(5):

日系企業は海外企業に比べてAI対策が遅れているのではないか、という懸念も耳にする。だが、これは「懸念」などと言っている場合ではなく、筆者としては多くの日系企業に対して、「このままではマズイ」と本気で心配している。各企業がAIを活用する上で何を考えるべきか、独断的ではあるが整理してみたい。

【大山聡(グロスバーグ) , EE Times Japan】()
大山聡の業界スコープ(4):

「G(グローバル)の世界」と「L(ローカル)の世界」に類別される経済圏。半導体産業では、車載や産業機器などの分野でLからGの世界へと移行が加速している。今回は、本連載の前回記事に引き続き、「Gの世界とLの世界」について日系企業の進むべき道を考察する。

【大山聡(グロスバーグ) , EE Times Japan】()
大山聡の業界スコープ(3):

半導体メーカー各社は、民生機器に変わる半導体アプリケーションとして車載機器、産業用機器向けに注力しているが、どのような戦略が正解かという答えは導き出されていない。また、車載機器、産業用機器市場のユーザーも、どの半導体を選ぶべきかで迷っていると聞く。今回は、発展途上にあるといえる産業エレクトロニクス市場の将来について考える。

【大山聡(グロスバーグ) , EE Times Japan】()
大山聡の業界スコープ(2):

車載半導体市場の現状を踏まえながら、今後、車載半導体市場がどのように変わろうとしているのかについて展望していく。

【大山聡(グロスバーグ) , EE Times Japan】()
大山聡の業界スコープ(1):

新連載「大山聡の業界スコープ」。第1回は2018年のエレクトロニクス/半導体業界を占う。

【大山聡(グロスバーグ) , EE Times Japan】()

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