サイプレスNews バックナンバー

Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクター)関連ニュース、記事を集めています。

LoRaWANソリューション:

Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)はSemitechと協業し、Onethinx製IoT(モノのインターネット)専用モジュール向けにマイクロコントローラー(MCU)「PSoC 6」とLoRa無線チップを組み合わせたソリューションを提供する。

(2018年6月13日)
機能安全にも対応:

Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)は2018年6月7日、記者説明会を開催し、2018年5月に発表した車載や産業機器など安全性、信頼性を重視する用途向けの新しいNOR型フラッシュメモリ製品群「Semperフラッシュ ファミリ」の詳細を説明した。

(2018年6月8日)
サイプレス EZ-PD CMG1:

サイプレス セミコンダクタは、Electronically Markedケーブル向けのUSB-C電源供給コントローラー「EZ-PD CMG1」を発表した。最新のUSB Type-C 1.3規格に完全準拠しており、高速充電に対応する。

(2018年5月17日)
車載や産機、医療向け:

Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)は、車載システムや産業機器、医療機器などのデータ収集用途に向けた不揮発性メモリの新ファミリーを発表した。データの取りこぼしがなく、書き換え回数など耐久性にも優れている。

(2018年3月16日)
CypressとESCRYPTが協業:

Cypress Semiconductorは、同社の「PSoC 6 MCU」を、ESCRYPTのキープロビジョニングおよび管理API(Application Programming Interface)と組み合わせることで、安全なLoRaWANシステムを迅速に導入できるようにすることを目指す。

(2018年2月26日)
組み込み開発ニュース:

サイプレス セミコンダクタは、「Bluetooth mesh」認証を取得したIoT向けMCUソリューションを発表した。同ソリューションによって最先端のBluetoothコネクティビティを確立し、低消費電力メッシュネットワークを低コストで可能する。

(2018年2月15日)
EMIやEMCの要件を満たす:

Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)は、車載グレード品質の静電容量タッチスクリーンコントローラーIC「True Touch CYAT817」ファミリーを発表した。

(2018年1月16日)
HomeKit対応の製品開発を支援:

Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)は、IoT(モノのインターネット)向けターンキー開発プラットフォーム「WICED(Wireless Internet Connectivity for Embedded Devices) Studio」の最新版で、「iCloudリモートアクセスサポート」機能を新たに追加した。

(2017年8月18日)
Cypress 車載MCU採用事例:

サイプレス セミコンダクタが、同社車載向けMCU「Traveo」とNOR型メモリがトヨタの新型カムリに採用されたと発表した。

(2017年8月9日)
サイプレス CYAT8165X:

サイプレス セミコンダクタは、EMI耐性や防水性、グローブタッチ性能などを備えた車載用静電容量タッチスクリーンコントローラー「Automotive TrueTouch CYAT8165X」を発表した。

(2017年4月6日)
IoT機器に特化した新PSoC:

Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)は、IoT機器に向けたマイクロコントローラ(MCU)アーキテクチャ「PSoC 6」を発表した。デュアルCPUコア構成とし処理性能を向上しつつ、消費電力を抑えた。セキュリティ機能もハードウェアベースで実装した。

(2017年3月14日)
AEC-Q100規格に準拠:

Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)は、Quad SPI搭載のNOR型フラッシュメモリ「FL-L」ファミリーとして、64Mビット品と128Mビット品を新たに追加した。

(2017年1月30日)
買収したBroadcomのIoT事業:

日本サイプレスは2016年12月12日、IoT向け開発プラットフォーム「WICED(Wireless Internet Connectivity for Embedded Devices)」に関する説明会を開催した。

(2016年12月13日)
サイプレス MCPソリューション:

サイプレス セミコンダクタは、3V版512Mビット「HyperFlash」メモリと64Mビット「HyperRAM」メモリを搭載した、8×6mmのマルチチップパッケージソリューションを発表した。

(2016年11月21日)
ET 2016速報レポート:

日本サイプレスは、「Embedded Technology 2016」「IoT Technology 2016」で、「HDMI Alternate Mode」をサポートしたUSB Type-CポートコントローラIC「EZ-PD CCG3」を参考展示した。このICを実装した機器とType-C-HDMIケーブルを使って映像を送受信するデモを行った。

(2016年11月17日)
「ET 2016」開催直前取材:

組み込みシステム/IoT(モノのインターネット)関連技術展示会「Embedded Technology 2016(ET 2016)」「IoT Technology 2016」が2016年11月16日から開催される。EE Times Japan/MONOistでは、開催に先駆けて同展示会の注目出展社の見どころを紹介している。今回は、このほど、BroadcomのIoT向け無線通信事業を買収するなど、IoT向けソリューションを強化しているCypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)の日本法人である日本サイプレスのブースの見どころを紹介する。

(2016年11月14日)
ET2016 開催直前情報:

優れた組み込み技術や製品、ソリューション、サービスに対して表彰する「ET/IoT Technologyアワード」の受賞社を組込みシステム技術協会が発表。2016年11月16日から開催される「組込み総合技術展 Embedded Technology 2016/IoT Technology 2016」の各出展社ブースで展示される。

(2016年11月14日)
サイプレス Traveo S6J342xxxシリーズ:

サイプレス セミコンダクタは2016年9月13日(米国時間)、車載ボディー制御向けマイコンとして、セキュアな高速ネットワーク機能を備えた「Traveoファミリ S6J342xxxシリーズ」を発表した。

(2016年9月14日)
Spansionとの合併成功など手腕を発揮:

Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)は、社長兼CEO(最高経営責任者)兼取締役にHassane El-Khoury氏を任命した。同社取締役会長を務めるRay Bingham氏は経営執行役会長を兼務する。

(2016年8月15日)
サイプレス S6BL112A:

サイプレス セミコンダクタは、ヘッドライトシステムの小型化に対応する車載LEDドライバー「S6BL112A」を発表した。同期整流制御を採用、アナログとPWM輝度調整機能を搭載している。

(2016年8月9日)
BroadcomのIoT事業買収で:

Cypress Semiconductorは2016年7月5日(米国時間)、BroadcomのIoT(モノのインターネット)事業の買収を完了したと発表した。これに合わせて、Cypressの日本法人である日本サイプレスは7月6日に記者説明会を行った。

(2016年7月6日)
100ルクスの周辺光で動作可能:

Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)は2016年6月21日(米国時間)、IoTアプリケーション向けに電池レスセンサービーコンのレファレンスキットを発表した。

(2016年6月23日)
高感度/高精度のセンサー出力にも柔軟に対応:

Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)は、センサー処理の負荷を軽減できるPSoCアナログコプロセッサ「CY8C4Axx」を発表した。プログラマブルな汎用アナログブロックと信号処理用プロセッサをワンチップに集積した製品である。

(2016年6月20日)
ICチップ4個分の機能を1チップに集積:

Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)は、USBパワーデリバリー機能を搭載したUSB3.1 Gen1/Type-C規格対応のハブコントローラIC「EZ-USB HX3C」を発表した。基板への実装面積削減と部材コスト低減を可能とする。

(2016年6月6日)
サイプレス CY294X:

サイプレス セミコンダクタは、高性能プログラマブルオシレーター「CY294X」ファミリーを発表した。RMSジッタ性能110フェムト秒で、非標準周波数を含む15M〜2.1GHzの周波数を生成できる。

(2016年5月20日)
買収額は5億5000万米ドル:

2016年2月にAvago TechnologiesによるBroadcom(ブロードコム)の買収が完了して誕生した新生Broadcom。一部の事業を売却するコスト削減策を実施するとしていたが、IoT(モノのインターネット)事業を手放すようだ。

(2016年5月2日)
サイプレス CY8CKIT-026 CAN/LIN Shield Kit:

サイプレス セミコンダクタは、PSoC/Flexible MCUファミリー向けの評価キット「CY8CKIT-026 CAN」「LIN Shield Kit」を発表した。統合設計環境上で使用可能なCAN/LINスレーブのサンプルコードを変更し、独自のプロジェクトを作成できるという。

(2016年4月11日)
車載ネットワークシステムの評価をより簡単に:

サイプレス セミコンダクタは、車載ネットワークであるCAN(Controller Area Network)及びLIN(Local Interconnect Network)通信を容易に評価することができるシールドキット「CY8CKIT-026」を発表した。

(2016年4月6日)
いずれはCortex-Mもファミリーに加わる?:

Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)は、ドイツ ニュルンベルクで開催された「embedded world 2016」で、最新のプログラマブルなSoC(System on Chip)「PSoC 4 Sシリーズ」や、車載向けマイコン「Traveo」のデモを展示した。

(2016年3月3日)
厚いガラストップも、ボタン数が増えても大丈夫:

サイプレス セミコンダクタは、プログラマブルSoC(PSoC)の新シリーズ「PSoC 4Lシリーズ」を発表した。CapSense用回路ブロックを増やしてタッチ検出機能などの強化を図っている。

(2016年1月28日)
車載半導体:

サイプレス セミコンダクタは車載マイコン「Traveoファミリ」の新製品を発表した。同社初となる40nmプロセスで製造する。量販車種のメータークラスタや、複雑化する車載ネットワークのゲートウェイに向ける。Traveoファミリに最適な電源ICや、日本発の車載LAN規格「CXPI」対応のトランシーバICなども併せて供給する。

(2016年1月13日)
第1弾はクラスタとボディーコントロール向け:

Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)は、車載向け半導体事業戦略について、記者発表会を東京都内で開催した。この中で、同社の車載用MCUファミリー「Traveo」としては初めてとなる40nmプロセス製品を発表した。

(2016年1月13日)
200mmウエハー製造ライン:

Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)が、米国ミネソタ州ブルーミントンに所有する半導体製造工場の売却を検討しているという。ただし、売却後も同工場でCypress製品を量産する予定としているので、工場を購入したメーカーはCypressと供給契約を結ぶ可能性も出ている。

(2015年12月18日)
セキュリティやプライバシー保護機能などを強化:

サイプレス セミコンダクタは、Bluetooth 4.2仕様に対応したプログラマブルシステムオンチップ(PSoC)とプログラマブルラジオオンチップ(PRoC)を発表した。全ての機能に対応したBluetooth 4.2認証チップは初めてという。

(2015年12月14日)
TRON Symposium:

サイプレスがGoogleのEddystoneに対応したIoT開発キットをTRON Symposiumに展示した。2016年の提供開始を見込む。

(2015年12月9日)
IHコンロ2口分を1チップで:

Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)は2015年11月18日、「組込み総合技術展 Embedded Technology 2015(ET2015)」でプログラマブルSoC「PSoC」の新シリーズ「PSoC 4L」を展示した。I/O、メモリ容量、タッチ検出機能を強化したデバイスで白物家電分野などへ展開する。

(2015年11月19日)
ET2015 開催直前情報:

スパンションとの合併でポートフォリオを強化したサイプレス。ET2015ではメモリはプログラマプルSoCなど旧来から強みあるデバイスはもちろん、“新生サイプレス”の全容を紹介する展示となっている。

(2015年10月26日)
全Cypress製品を扱い年間600億円めざす:

Cypress Semiconductorは、富士通エレクトロニクス(FEI)との販売代理店契約を締結し直し、FEIが日本市場で全Cypress製品の販売を開始したと発表した。

(2015年9月14日)
合併後、初めての決算発表:

新生サイプレスとして初めての四半期業績を発表した。2015年第2四半期(4〜6月)の売上高は約4億9100万米ドル、粗利益率は41.0%となった。全売上高に占める日本の構成比は34%となり大幅に高まった。

(2015年7月29日)
M&A:

Cypress Semiconductorは2015年6月、スマートフォンなどモバイル機器向けタッチパネル制御IC事業を米半導体メーカーに売却すると発表した。家電、車載機器向けタッチパネル制御IC事業はCypressが継続して行う。

(2015年6月15日)
ビジネスニュース 企業動向:

2015年3月にサイプレスとスパンションが合併し誕生した“新生サイプレス・セミコンダクタ”の日本法人(日本サイプレス)社長に旧スパンション日本営業部門担当副社長を務めた長谷川夕也氏が就任し、同年6月2日、会見を行った。

(2015年6月3日)
ビジネスニュース 企業動向:

Cypress SemiconductorとSpansionは2015年3月12日(米国時間)、両社の経営統合が完了したと発表した。

(2015年3月13日)

提供:サイプレス セミコンダクタ
アイティメディア営業企画/制作:EE Times Japan編集部/掲載内容有効期限:2018年12月31日

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ニュースリリース/トピックス/イベント

RSDB技術によりデュアルWi-Fiサブシステムを搭載したCYW89359コンボ ソリューションは、帯域間の切り替えによる性能低下を伴うことなくパイオニア社のレシーバーに2倍の帯域幅を提供し、最適なミラーリング エクスペリエンスを実現

EZ-USB HX3PDハブ コントローラーは、5つのチップの機能を1つに統合することで、部品点数削減のほか、ボードサイズを50%も縮小できます。ノートPCやタブレット用ドッキング ステーション、モニター用ドック、多機能USB-C周辺機器に最適。

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システム障害から保護する機能安全規格への準拠を目的に設計されており、卓越した読み出し帯域幅やインスタントオン機能、高耐久性、長期保存能力などの仕様も装備。過酷な動作環境でも長期間にわたって高い信頼性と性能を発揮します

EZ-PD CCG4コントローラーにより、2つのUSB-Cポートを備えたデスクトップPCやノートPCなどのシステム向けに高度に統合された高信頼ソリューションを提供。USB-IF認定USB-C接続と高速充電を実現

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