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スパンションは、高速インタフェース技術「HyperBus」に対応したメモリ「Spansion HyperRAM」を発表した。フラッシュメモリ/RAMとSoC/マイクロコントローラとの接続をわずかな端子数で行うことができる。

【馬本隆綱,EE Times Japan】()

02/27

ReRAMやMRAMといった不揮発RAM市場は、今後急成長を遂げ、2020年には70億米ドル規模に拡大すると見られている。NAND型フラッシュメモリやDRAMに取って代わるには、微細化とビット当たりの価格が鍵になりそうだ。

【Yann de Charentenay(Yole Développement),EE Times】()

米連邦航空局(FAA)が、ドローンに関する規制案を発表した。これまでとは異なり、ドローンの商用利用についてはやや前向きな姿勢になっているようだ。ただし、「飛行エリアを“オペレータの視線が届くエリア”に限定する」など、従来通り引き継がれている規制もある。Amazonのように、ドローンを使った配達サービスを考案している企業にとっては障壁となるかもしれない。

【Junko Yoshida,EE Times】()

今回は、都市で応用できる技術を紹介する。建物の内部劣化をインピーダンスから検知する技術や、±6°という大きなブレを調整するカメラ用の手ブレ補正技術だ。手ブレ補正は、民生機器向けではなく、インフラ向けというのがルネサスらしい。

【福田昭,EE Times Japan】()

NECが、4096QAM(直交振幅変調)方式の変調技術を開発した。これにより、無線通信においても1Gビット/秒(Gbps)以上の転送レートを実現するモバイルバックホールの構築が可能になるという。

【村尾麻悠子,EE Times Japan】()

02/26

アルテラは、20nmプロセス技術を用いて製造する第2世代SoC(System on Chip) FPGA「Arria 10 SoC」の出荷を開始した。前世代製品に比べて、処理性能を最大50%向上し、消費電力は最大40%削減できるという。

【馬本隆綱,EE Times Japan】()

TSMCは、10nmプロセスを適用したチップの製造を2017年に開始する。同社は「インテルの10nmチップと同等レベルの性能を実現できると見ている。10nmプロセスで、インテルとの技術的なギャップを埋められるだろう」と述べている。

【Alan Patterson,EE Times】()

Intelは、「ISSCC 2015」において14nmプロセスのSRAMについて論文を発表する予定だ。同社のシニアフェローはムーアの法則についても言及し、「ムーアの法則は10nm以降も継続する。EUV(極端紫外線)リソグラフィ技術を採用せずに7nmプロセス技術を実現できれば、トランジスタ当たりのコストを削減できる」と述べている。

【Rick Merritt,EE Times】()

日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は、電力消費が極めて小さく、複数の無線通信規格に対応できるマイコンプラットフォーム「SimpleLink」を発表した。第1弾として「Bluetooth Smart」や「ZigBee」などの規格に対応する3製品を発売した。IoT(モノのインターネット)機器などの用途に向ける。

【馬本隆綱,EE Times Japan】()

東京工業大学は、新しい変調技術を開発し、低電力のRF無線給電型無線機によって、32QAM(直交位相振幅変調)、2.5Mビット/秒(Mbps)での信号伝送に成功したと発表した。無線機は、5.8GHz帯、113μWで動作する。今回の技術により、周波数利用効率に優れるQAM(直交位相振幅変調)を、低消費電力で実現することが可能になったという。

【村尾麻悠子,EE Times Japan】()

現在、Web上で開催中の「ITmedia Virtual EXPO 2015 春」。本日(2015年2月26日)の午後2時から行われる「ITmedia Virtual EXPO Stream」は、スペシャル番組をライブで配信する特別企画だ。電子工作マンガ「ハルロック」の技術アドバイザーや、モノづくり女子大生「きゅんくん」、筋電義手「handiii」を手掛けるベンチャー企業が登場する。

【EE Times Japan】()

02/25

ルネサス エレクトロニクスは2015年2月25日、28nmプロセス世代の車載マイコン向けに、高速読み出し、高速書き換えを実現する新たな混載フラッシュメモリ技術を開発したと発表した。

【竹本達哉,EE Times Japan】()

Volvo Cars(ボルボ)がスウェーデンで、自動運転の実証実験プロジェクトを発表した。100人のクルマ通勤者が参加する見込みだという。ボルボは自動運転車を大都市で導入すべく、一歩一歩進んでいるようだ。

【Christoph Hammerschmidt,EE Times】()

実物、見てないんですけどね。見たかった……

【竹本達哉,EE Times Japan/EDN Japan】()

キヤノンは、開発中のナノインプリント技術を用いた半導体製造装置について、2015年中の製品化を目指している。同装置は解像度10nm台の微細加工に対応することが可能である。まずはフラッシュメモリの製造ラインへの導入を予定している。

【馬本隆綱,EE Times Japan】()

日本電業工作は、4.9GHz帯無線LANで4拠点同時に送受信伝送を可能とする長距離無線LANシステム「FalconWAVE 4.9G-MP」を開発した。4対1のマルチポイントツーポイント伝送において、伝送距離20kmで伝送速度10Mビット/秒を実現した。

【EE Times Japan】()

ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2015年2月25日、Bluetooth Low Energy(Bluetooth SMART)用RFトランシーバとして「世界最小の消費電流」を実現する技術を開発したと発表した。近く、同技術を用いたマイコンを製品化する方針。

【竹本達哉,EE Times Japan】()

ザイリンクスは、16nmプロセス技術を用いた次世代FPGA「UltraScale+」ファミリを発表した。従来の28nmプロセスFPGA/SoCに比べて、消費電力当たり2〜5倍のシステム性能を実現することが可能となる。

【馬本隆綱,EE Times Japan】()

02/24

早稲田大学が、クラック(亀裂)を自己修復する金属配線を実現したと発表した。金属配線を覆うように金属ナノ粒子を含む液体を配置し、電圧を印加して、ナノ粒子をクラック部分のみに引き寄せて修復するというもの。フレキシブル機器などに応用できると期待される。

【EE Times Japan】()

日立製作所は、膨大なパターンから実用に適した解を導く「組み合わせ最適化問題」を、量子コンピュータ並みの性能で実現する新型コンピュータを試作した。室温での動作が可能で、従来コンピュータに比べると電力効率は約1800倍となる。

【EE Times Japan】()

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