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IHSのリポートによると、2014年の車載半導体サプライヤランキングは、ルネサス エレクトロニクスが首位を維持した。ただし、2015年は、車載分野に注力する大手半導体メーカーのM&Aが続いたことから、ランキングに変動が生じると予測している。

【村尾麻悠子,EE Times Japan】()

03/27

インテルとマイクロン テクノロジーは2015年3月26日(米国時間)、1ダイで384Gビット容量を実現した3次元積層構造を用いたNAND型フラッシュメモリ(以下、3D NAND)を共同開発したと発表した。

【竹本達哉,EE Times Japan】()

紛争現場などでの人道支援に無人航空機(ドローン)を活用するプロジェクトが進んでいる。内戦状態が続くシリアの都市に、トルコから食料や医薬品を、ドローンを使って運び、空中投下することを目指す。

【Rick Merritt,EE Times】()

東芝情報システムと川崎タクシーは2015年3月、ウェアラブルな生体センサーやスマートフォンを利用したタクシードライバーの健康管理、安全運転支援を行うシステムの試行プロジェクトを実施したと発表した。

【竹本達哉,EE Times Japan】()

「スタンダードセル方式」の「スタンダード」とは、セルの高さと横幅が標準化されていることを指す。今回は、スタンダードセル方式で、高さの異なるセルを特性に応じて使い分ける方法と、同じ高さのセルで電流駆動能力を高める方法を紹介する。

【福田昭,EE Times Japan】()

03/26

「Apple Watch」は確かに注目を集めた。だが、スマートウオッチ市場そのものは、いまひとつ盛り上がりに欠けているように見える。腕時計を身に着ける理由は、昔に比べて格段に複雑になっているのだろうか。

【Junko Yoshida,EE Times】()

情報通信研究機構(NICT)は2015年3月、200インチサイズの超多視点裸眼3DディスプレイにCG(コンピュータグラフィックス)映像を瞬時に生成、表示できるシステムを開発したと発表した。

【竹本達哉,EE Times Japan】()

東京工業大学(東工大)、理化学研究所、岡山大学の研究グループは、光通信デバイスの開発において、これまでの「誘電率」制御に加えて、「透磁率」制御の概念を導入することに成功した。これまでより極めて小さく、高性能なデバイスを実現することが可能となる。

【馬本隆綱,EE Times Japan】()

LGエレクトロニクス・ジャパンは、2015年5月から55インチの4K対応有機ELテレビを日本で販売する。曲面ディスプレイを採用していて、想定小売価格は約63万円。昨今のテレビの価格帯を考えれば、かなり高い値段だ。“テレビという製品を見る目”を持つ消費者が多い日本市場で「有機ELテレビの良さを評価してもらいたい」と意気込む。

【村尾麻悠子,EE Times Japan】()

03/25

東京工業大学(東工大)像情報工学研究所の菅原聡准教授らの研究グループと神奈川科学技術アカデミー(KAST)は、不揮発性パワーゲーティング(NVPG)がメニーコアのプロセッサやSoCの待機時電力削減に極めて有効なアーキテクチャであることを実証した。

【馬本隆綱,EE Times Japan】()

今回は、ロジック設計の変遷をたどっていこう。現在の主流である「スタンダード方式」の他、FPGAに代表される「セミカスタム」などがある。

【福田昭,EE Times Japan】()

Android OSの「断片化」が進む中国。個人のモバイル機器を社内に持ち込んで仕事をするBYOD(Bring Your Own Device)が盛んになっている今、セキュリティへの懸念も高まっている。

【Junko Yoshida,EE Times】()

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と光電子融合基盤技術研究所(PETRA)は、シリコンフォトニクス技術を用いた光トランシーバ(光I/Oコア)を開発した。光I/Oコアは、外形寸法が5mm角のシリコン基板上に必要となる機能が実装されており、1Gビット/秒当たりの消費電力は5mW、1チャネル当たり25Gビット/秒の伝送速度を実現した。

【馬本隆綱,EE Times Japan】()

03/24

東京大学 教授の古澤明氏らの研究チームは2015年3月、約100年前にアインシュタインが提唱した「量子(光子)の非局所性」を世界で初めて厳密に検証したと発表した。検証に用いた技術は、「新方式の超高速量子暗号や超高効率量子コンピュータへの応用が可能」(古澤氏)とする。

【竹本達哉,EE Times Japan】()

XMOS(エックスモス)は、ギガビットイーサネットに対応するマルチコアマイクロコントローラ「xCORE-200」ファミリを開発し、サンプル出荷を始めた。第1弾となる製品は16個のプロセッサコアを内蔵しており、最大2000MIPSの処理性能を実現しながら、量産時の価格は5米ドル以下と安価である。

【馬本隆綱,EE Times Japan】()

2015年、Appleは次期「iPhone」に向けて、「A9(仮称)」プロセッサの生産を加速すると考えられる。A9の主要サプライヤとなるのは、当初はSamsung Electronicsだと見られていたが、14nm FinFETの歩留まりの問題から、SamsungではなくTSMCになるとの見方がある。

【Alan Patterson,EE Times】()

Amazonは、小型の無人航空機(ドローン)を使った配達サービスの実現に向け、着実に前進しているようだ。米連邦航空局(FAA)が、Amazonに実験的耐空証明を発行したのである。だが、ドローンの飛行や商業利用に関してはまだ制限事項が多く、Amazonが描く“理想のドローン配達サービス”の実現には遠いというのが実情だ。

【Junko Yoshida,EE Times】()

今回から、ARMの講演の本論に入る。論理設計から、シリコンダイに落とし込むまでに焦点を当てる。LSI設計で最も重要なのは、論理合成と配置、配線である。これらの設計品質が、“シリコンダイ”の良しあしを決める。

【福田昭,EE Times Japan】()

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