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EE Times Japan創刊10周年を記念し、主要技術の変遷と将来を紹介する。太陽電池は燃料を必要としない未来の技術としてもてはやされてきた。しかし、国の産業政策は必ずしも成功してはいない。では技術開発の進展はどうだったのか。これまでの10年とこれからの10年を紹介する。

【畑陽一郎】()

最新記事

EE Times Japanで2015年6月27日〜7月3日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!

【村尾麻悠子,EE Times Japan】()

07/03

大阪大学大学院の小林研介教授らによる研究チームは、グラフェン(単層グラファイト)中に形成されたpn接合での量子ホール状態の輸送現象にパリティ効果があることを理論的に予測し、実験によって検証することに成功した。また、グラフェンのpn接合における量子ホール状態を用いて、量子干渉素子を実現できる可能性も示唆した。

【馬本隆綱,EE Times Japan】()

NTTは、高精細映像の60P/120P同時伝送に対応可能なH.265/HEVC(High Efficiency Video Coding)ソフトウェアエンコードエンジンを開発した。将来的に120P映像が配信されても、現行の60P対応TV受像機で映像の視聴が可能になるという。

【馬本隆綱,EE Times Japan】()

理化学研究所などの共同研究グループは2015年7月、超伝導体中の電子対から1つの量子もつれ状態の電子対を取り出し、空間的に離れた2つの量子ドットへ分離する新しいナノデバイスの開発に成功したと発表した。量子コンピュータなどの基盤になる“もつれ電子発生器”の実現への「大きな一歩」(同グループ)という。

【竹本達哉,EE Times Japan】()

OKIエンジニアリング(OEG)は、熱過渡解析付きパワーサイクル試験の設備を導入し、次世代パワー半導体デバイス向け「パワーサイクル試験」サービスを、2015年7月7日より開始する。

【馬本隆綱,EE Times Japan】()

Intelのプレジデントを務めるRenee James氏が退任するという。同氏の他にも、ベンチャーキャピタル部門やモバイル機器関連の事業部のトップも退任を発表している。

【Jessica Lipsky,EE Times】()

フランスのCEA-LetiがFD-SOI(完全空乏型シリコン・オン・インシュレータ)に力を入れている。Letiは、IC設計プラットフォーム「Silicon Impulse」を立ち上げることで、FD-SOIを活用したIoT機器の開発を促進する。

【Junko Yoshida,EE Times】()

2015年7月、インターシル日本法人社長の大久保喜司氏が都内で3つの事業戦略を語った。より成長していくために、販売領域の拡大、代理店との密な関係の構築、東南アジア・インドとのシナジー効果に力を入れていく。

【庄司智昭,EE Times Japan】()

07/02

パナソニックは、スペインの自動車部品大手メーカーのフィコサ・インターナショナル(以下、フィコサ)と、資本業務提携した。これによって、パナソニックはフィコサ株の49%を取得した。

【馬本隆綱,EE Times Japan】()

STマイクロエレクトロニクスは、ARM Cortex-M7コアを搭載したマイコン「STM32F7」の量産を始めた。「Cortex-M7コア搭載マイコンを量産するのは業界初」と同社は主張する。

【馬本隆綱,EE Times Japan】()

電源ICメーカーであるトレックス・セミコンダクターは、車載/産業/医療機器といった用途向けビジネスの展開を強化している。世界的な電源ICメーカーへの飛躍を狙い2015年6月から新しい経営体制を敷き、新たな3カ年中期経営計画に挑む。

【竹本達哉,EE Times Japan】()

今回は、「FTF 2015」の基調講演から、感電のおそれのないコンセントと、伝説の元クラッカーの話を紹介する。コンピュータやネットワークなどのセキュリティにおいて、「今後、最も脅威となり続けるものは何か?」と問われた元クラッカー。さて、何と答えたのだろうか。

【福田昭,EE Times Japan】()

アルプス電気は、長年かけて培った技術を市場に合わせて改善するという“技術の染み出し”によって発展してきた。高品質な製品を圧倒的な量で製造することを得意とする同社だが、反対にそれが弱みになることもあるという。アルプス電気の製品開発の歴史を紹介する資料館「ALPS MUSEUM 未来工房」からは、アマチュアラジオ愛好家に人気を博したエアバリコンやプリンタなど、懐かしい電子部品を紹介しよう。

【庄司智昭 村尾麻悠子,EE Times Japan】()

07/01

EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、2020年の実用化が目標とされている5G(第5世代移動通信)について紹介します。通信事業者や通信機器メーカーは、5Gをどのように見ているのでしょうか。

【EE Times Japan】()

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、省エネルギー効果が期待できる最新デバイス(クリーンデバイス)の用途拡大に向けた実証事業として、新たに「ディスプレイ/サイネージ」、「自動車/プラント」など6テーマを追加した。

【馬本隆綱,EE Times Japan】()

Ericssonが、コスト削減計画の一環として、2000人超の従業員を解雇するという。同社はHuaweiにシェアを奪われており、それが主な要因ともみられている。

【Jessica Lipsky,EE Times】()

東京大学 大学院工学系研究科の教授を務める染谷隆夫氏らは、導電性インクを開発するとともに、プリント技術を用いて伸縮性導体を作製した。この技術を応用すれば、テキスタイル型筋電センサーを印刷プロセスでスポーツウェアに作り込むことができる。

【馬本隆綱,EE Times Japan】()

EE Times Japan創刊10周年を記念し、主要技術の変遷と将来を紹介する。太陽電池は燃料を必要としない未来の技術としてもてはやされてきた。しかし、国の産業政策は必ずしも成功してはいない。では技術開発の進展はどうだったのか。これまでの10年とこれからの10年を紹介する。

【畑陽一郎,EE Times Japan】()

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