ニュース解説一覧

エレクトロニクス関連の最新ニュースを分析し、解きほぐした「ニュース解説」記事の一覧です。

» 最終更新 2015年02月28日 01時13分
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ビジネスニュース 業界動向:

ReRAMやMRAMといった不揮発RAM市場は、今後急成長を遂げ、2020年には70億米ドル規模に拡大すると見られている。NAND型フラッシュメモリやDRAMに取って代わるには、微細化とビット当たりの価格が鍵になりそうだ。

(2015年2月27日)
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ビジネスニュース 業界動向:

中国のスマートフォン市場において、メーカー別シェアランキングの顔ぶれが大きく変化している。特に、Samsung Electronics(サムスン電子)のシェアが大幅に低下した。前年同期では18.8%でトップだったが、1年で7.9%と一桁台までシェアを落とした。

(2015年2月24日)
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ビジネスニュース 業界動向:

モノのインターネット(IoT)において、セキュリティへの懸念は増すばかりである。このような背景の下、ARMが、IoT向けセキュリティソフトウェアを手掛けるオランダのOffsparkを買収したと発表した。

(2015年2月20日)
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ビジネスニュース 業界動向:

オランダのKPMGが半導体業界のビジネスリーダーを対象に調査したところ、「ムーアの法則の有用性は存続する」と予想しているのは、回答者の1/4で、半数以上が「22nmプロセス以降では、ムーアの法則の存続は難しい」と考えていることが分かった。

(2015年2月17日)
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ビジネスニュース 企業動向:

中国がQualcommに対し、独占禁止法に違反したとして罰金の支払いを命じた。同時に、Qualcommの特許使用料率も引き下げている。

(2015年2月16日)
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2015年の半導体業界予測(4):

今後数年間、5〜6%の成長率で伸びると見られる半導体市場。けん引するのはコンピュータと通信向けチップだ。大口径ウエハーへの移行については、専門家は「多くのメーカーが消極的だ」としている。

(2015年2月13日)
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ビジネスニュース 企業動向:

TSMCは、28nmプロセス技術などに関する機密情報をSamsung Electronics(サムスン電子)に漏洩(えい)した疑いで、TSMCの元研究開発員を提訴するという。

(2015年2月12日)
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ビジネスニュース 企業動向:

TSMCは、台湾国内の既存工場の増強策として、5000億ニュー台湾ドル(約160億米ドル)を追加投資する計画を明らかにした。

(2015年2月12日)
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メモリ/ストレージ技術:

DRAMeXchangeによると、2014年第四半期におけるNAND型フラッシュメモリの世界市場は、全体として好調だったようだ。ただし、価格の下落は続いている。今後、Samsung Electronics(サムスン電子)は3次元NANDフラッシュ、東芝は15nmプロセスへの移行を加速させると見られている。

(2015年2月6日)
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ビジネスニュース 企業動向:

東芝とSKハイニックスが、ナノインプリントリソグラフィ(NIL)技術で共同開発を開始する。NILは、回路パターンが掘られた型(モールド)をシリコンウエハーに直接押し当てて転写するもので、より微細な加工ができると期待されている。今回の共同開発では、15nmプロセス以降の実現を目指すとしている。

(2015年2月5日)
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2015年の半導体業界予測(3):

2015年の専業ファウンドリ業界では2桁成長が見込まれるが、一方で設備投資は減少すると見られている。設備投資の金額は、TSMCが最大になりそうだ。

(2015年2月5日)
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2015年の半導体業界予測(2):

市場規模だけではなく、半導体メーカーの成長という意味でも、中国の存在感が強くなっている。中国はファウンドリ事業に数十億米ドルもの投資を行うことを計画しているが、それに見合うだけの成果を得られるのかは不明だと、専門家は分析する。

(2015年2月4日)
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ビジネスニュース M&A:

インテル(Intel)は、宅内通信機器(CPE)で強みを持つドイツのLantiqを買収する。スマートゲートウェイ事業を強化することが目的だ。インテルは、モノのインターネット(IoT)市場に注力するという戦略を、着々と実行しているようである。

(2015年2月4日)
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2015年の半導体業界予測(1):

IC Insightsが、2015年における半導体業界の見通しで注目すべき動向を幾つか挙げている。

(2015年2月3日)
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無線通信技術:

用途が着々と増えているWi-Fi通信だが、それに伴って、接続技術に対する要件も増えている。策定が進むIEEE 802.11ahやIEEE 802.11axなどで、こうしたニーズに応えられるかが、Wi-Fi Allianceの課題となっている。

(2015年2月2日)
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ビジネスニュース 業界動向:

IDCは、2014年第4四半期(10〜12月期)におけるスマートフォンの出荷台数を発表した。トップはSamsung Electronics(サムスン電子)だが、Appleが「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」によって大きく出荷台数を伸ばし、Samsungに迫る勢いを見せた。一方のSamsungは、シェアを28.83%から20.01%に落としている。

(2015年1月30日)
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ビジネスニュース 企業動向:

「iPhone 6」が好調で、四半期の売上高が過去最高となったApple。業績発表の場でCEOのTim Cook氏は、「Apple Watch」の発売が2015年4月になると言及している。

(2015年1月29日)
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ビジネスニュース 業界動向:

台湾の水不足が、2015年に深刻になると見られている。TSMCやUMCへの影響が懸念されているが、両社とも工場での水再利用を徹底して行っているようだ。

(2015年1月29日)
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ビジネスニュース 業界動向:

目まぐるしく変化する中国のスマートフォン市場。中国最大の通信事業者であるChina Mobileが、スマートフォンに課す通信規格の対応数を減らしたことから、モバイル向け半導体を提供する中国メーカーが勝負しやすい状況になった。QualcommやBroadcomなどの米国大手半導体メーカーは、少なからず影響を受けるとみられる。

(2015年1月22日)
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ビジネスニュース 業界動向:

2014年における半導体購入額は、Samsung Electronics(サムスン電子)とAppleの両社の合計で579億米ドルに達し、世界全体の17%を占めた。ただし、Samsungの2014年の成長率は、世界半導体市場全体の成長率を下回り、デザインTAM(Total Available Market)の鈍化が明らかになった。

(2015年1月22日)
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ビジネスニュース:

米国特許庁によれば、2014年に認可された特許は30万674件で、2013年に比べて8%増加した。ただし、ある専門家は、特許戦略は今後、“量よりも質”に重点が置かれる傾向になると予想している。

(2015年1月21日)
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ビジネスニュース 企業動向:

堅調な伸びを見せているTSMCだが、アナリストらは、2015年は成長がやや鈍化すると予測している。スマートフォン市場の成長が緩やかになることに加え、Appleが次世代プロセッサ「A9(仮)」の製造をSamsungに戻すと可能性があるからだ。

(2015年1月20日)
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ビジネスニュース:

半導体業界の成長促進に力を入れる中国。2015年は100億米ドルを投入するという。このうち70%が、中国国内のチップ生産向上に割り当てられる見込みで、雇用機会も生まれるとの期待もある。

(2015年1月19日)
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ビジネスニュース 業界動向:

NXPセミコンダクターズは、米国で約2000人の一般消費者を対象に、IoTに対する意識調査を行った。それによると、回答者の81%が、IoTではプライバシーに対する懸念があると答えたという。一方で「IoTが生活を便利にする」と考えている人は69%に上った。メリットは理解していても、プライバシーが守られるのかどうか、懸念を拭い去れない消費者が多いことが明らかになった。

(2015年1月16日)
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ビジネスニュース 市場予測:

モバイル機器向けのDRAMは、特にタブレット端末がけん引役となり、堅調に成長するとみられている。タブレット向けDRAMは、2015〜2018年は年平均成長率10.64%で伸びる見込みだという。

(2015年1月16日)
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ビジネスニュース 企業動向:

IFI Claims Patent Servicesの発表によると、2014年における米国特許の取得数ランキングで、Googleが初めてトップ10にランクインした。首位はIBM。トップ10内に日本企業は4社が入っている。

(2015年1月15日)
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ビジネスニュース M&A:

インフィニオン テクノロジーズ(Infineon Technologies)は、インターナショナル・レクティファイアー(IR)の買収を完了した。

(2015年1月14日)
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ビジネスニュース 業界動向:

Gartnerによれば、2014年の世界半導体市場の売上高は、前年比で7.9%増となる3398億米ドルになる見通しだという。DRAMが好調で半導体市場のけん引役となった。メーカーの売上高ランキングでは、インテルが23年連続で首位の座を確保する見込みだという。

(2015年1月9日)
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2015 CES:

「2015 International CES」に先立って開催されたプレスカンファレンスの基調講演で、Samsung Electronics(サムスン電子)のCEOを務めるBoo-Keun Yoon氏は、IoT(モノのインターネット)市場の成長のためには業界間の協業が不可欠であり、同社が言うところの“オープンエコシステム”が必要だと強く主張した。

(2015年1月8日)
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ビジネスニュース 業界動向:

磁界共鳴ワイヤレス給電技術を採用するThe Alliance for Wireless Power(A4WP)と、電磁誘導方式を採用するPower Matters Alliance(PMA)は、両団体が合併し、新たな標準化団体を立ち上げることで合意した。

(2015年1月6日)
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ビジネスニュース 企業動向:

2014年の携帯電話インフラ市場は、中国とインドがけん引した。インドは、市場規模はまだ大きくなく、2015年も爆発的に成長するわけではないものの、実は多くのキャリア(通信事業者)が投資をしている。

(2014年12月26日)
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ビジネスニュース 企業動向:

東芝は、NAND型フラッシュメモリの技術漏えいで、SKハイニックス(SK Hynix)を相手取り民事訴訟を起こしていた件について、両社が和解に至ったと発表した。

(2014年12月19日)
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旧NECエレ1社分が消滅!?:

再建途上にあるルネサス エレクトロニクス。3度のリストラに、“優等生事業”の売却など2014年もいろいろあったルネサスの1年を振り返る。

(2014年12月19日)
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ビジネスニュース 業界動向:

モノのインターネット(IoT)向けネットワークの構築が本格化するにつれ、通信業者の競争も激しくなってくる見込みだ。フランスの新興企業Sigfoxは、一歩抜きんでようと試みている。

(2014年12月19日)
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ビジネスニュース 企業動向:

中国企業への投資に力を入れるQualcomm(クアルコム)。だが、一筋縄ではいかないようだ。中国は、国をあげて半導体業界を活性化させようとしていることもあり、Qualcommの投資額が微々たるものとみられている可能性もある。

(2014年12月18日)
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ビジネスニュース 業界動向:

モノのインターネット(IoT)によって、組み込み機器市場が大幅に活気づきそうだ。2013年から2018年まで、IoTサブシステムおよびインターネット接続機器の世界市場は、24.3%の年平均成長率で伸びる見込みだという。

(2014年12月18日)
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ビジネスニュース 業界動向:

モノのインターネット(IoT)がトレンドになっているのは民生機器分野だけではない。産業機器分野にもIoTをより浸透させるため、拡張版イーサネット規格「TSN(Time-Sensitive Networking)」の普及を目指す取り組みが始まっている。

(2014年12月15日)
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クイズで振り返る2014年のエレクトロニクス業界(1):

2014年のエレクトロニクス業界のニュースをクイズ形式で振り返る年末企画の第1弾。2014年に実施、発表された事業統合/買収に関する問題です!

(2014年12月15日)
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“フルターンキーサービス”の提供に注力:

積極的にM&Aを行う日本のファブレス半導体企業メガチップス。その背景には、チップ設計から製造、組み立て、品質管理までフルカバーの“ターンキーサービス”を提供したいという考えがあるからだ。

(2014年12月11日)
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目指すは次のMediaTekか:

世界のファブレスチップメーカーのトップ25に入る、唯一の日本メーカーがメガチップスだ。同社は決断力と実行力に優れ、積極的にM&Aも行っている。知る人ぞ知る、隠れた優良企業であるといえるだろう。

(2014年12月9日)
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ビジネスニュース 企業動向:

現在、中国のスマートフォン/タブレット市場の競争が激化していることから、今後モバイル機器向けGPUおよびグラフィックスコア市場にも、さまざまな変化が起こっていくとみられる。

(2014年12月8日)
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ビジネスニュース 業界動向:

韓国とフランスが共同で、無人自動車向けの研究プロジェクトを立ち上げる。無人自動車だけでなく、ウェアラブル機器やデジタル医療用機器に応用できる技術も開発していく予定だ。

(2014年12月3日)
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ビジネスニュース 業界動向:

経営統合することで合意を発表したCypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)とSpansion(スパンション)。これにより、マイコン、特に車載マイコンの勢力図に若干の変化が生じる。

(2014年12月2日)
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ビジネスニュース 市場予測:

SEMIは2014年12月2日、2015年の世界半導体製造装置(新品)販売額が過去最高となる437.6億米ドルになるとの予測を発表した。

(2014年12月2日)
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ビジネスニュース M&A:

サイプレス セミコンダクタとスパンションが経営統合することで合意したと発表した。

(2014年12月2日)
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月間記事ランキング――2014年11月:

EE Times Japanで2014年11月に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!

(2014年11月28日)
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ビジネスニュース 業界動向:

半導体事業の強化に国を挙げて取り組む中国。巨額の資金を投入し、国をまたいだM&Aも増えている。

(2014年11月28日)
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8割のサプライヤに断られたことも:

Xiaomi(シャオミ、小米)は、当然ながら最初から順風満帆だったわけではない。新興企業ならではの苦労があった。当時は無名だったために、サプライヤの確保がうまくいかず、ディスプレイの供給ではシャープともめたこともあった。だが、Xiaomiの目指すものはあくまでハイエンドスマートフォンであるため、部品の妥協はしなかった。

(2014年11月28日)
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ビジネスニュース 企業動向:

QualcommがARMサーバ市場へ参入するという。64ビットアーキテクチャである「ARMv8」と互換性のあるコアを採用したプロセッサを近々発表するとしている。

(2014年11月27日)
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損失を出しても手は引かず:

Intelはモバイル向けチップ事業に、2015年も注力する。同事業はPC向けチップ事業に統合されたばかりだが、Intelのモバイル分野に対する熱意は変わらないようだ。

(2014年11月26日)

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