受信器の性能を高める低消費電力RFミキサー(外部リンク)

James Wong, Product Marketing Manager, High Frequency Products

   

RFミキサは、3Gおよび4G ワイヤレス・インフラストラクチャ、通信ギア、軍用システムなどに使用される最新のトランシーバを構成するのに不可欠な部品です。レシーバの堅牢さは、そのダイナミックレンジ性能に依存します。

600MHz~4GHzの周波数をカバーするRFダウンコンバーティング・ミキサ・ファミリLTC5540/41/42/43は、傑出した IIP3、変換利得、ノイズフィギュア性能を備えています。また、これらのミキサは、最も近い競合ソリューションと比べて消費電力を40%削減すると同時に、 他の類似デバイスと比べて、異常に高い帯域内干渉を処理することができます。さらに、必要な外付け部品が少ないので、ソリューションの実装面積が減少します。このようにクラス最高のミキサを使用すれば、性能を低下させずに小型で電力効率の高いレシーバを構成することができます。

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データシート

 

極めて高精度のアプリケーションに対応できる真の18ビットDAC(外部リンク)

Mark Thoren, Applications Engineering Manager, Mixed Signal Products

   

高精度D/Aコンバータは、多くの計測機器、産業用制御機器、テスト装置のアプリケーションにおいて主要な部品となっています。お客様は「Nビット」のDACを購入する際、あらゆるパラメータが1LSBよりも良好であることを期待されます。これは、16ビット・レベルであっても困難な課題です。

リニアテクノロジーのLTC2757は、DAC技術の新分野を切り開き、真の18ビット直線性とppmを切るドリフトを達成しています。6つのSoftSpan出力範囲により、複数の出力範囲を備えたシステムの設計を大幅に簡素化します。LTC2757は高精度システムの性能を大幅に改善するとともに、温度と直線性の補償が不要なため、コストを削減します。

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アプリケーション・ノート

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プロダクト・セレクタ・カード

 


スリーステート制御付き大電流LEDドライバ(外部リンク)

Walker Bai, Applications Engineer Section Leader, Power Products

   

低電流LEDの市場にも、高電流LEDの市場にも多くのLEDドライバが存在します。低電流LEDは20mA ~100mA のLED、高電流LEDは100mA~約1AのLEDです。しかし、20AのLEDドライバはどのくらいあるのかご存知ですか? 40AのLEDドライバはどうでしょう? 多くはありません。0Aから20Aといったように、2つの電流レベル間でμsレベルの超高速の立ち上がりを提供するドライバはどうでしょうか? 聞いたことがありません。これまでは存在しませんでした。

リニアテクノロジーのLT3743 は、あらゆる電流レベル間で2µs という超高速のPWM調光を行いながら最大40Aの LEDをドライブするという課題を解決します。また、このデバイスはレーザー・ダイオードもドライブできます。LT3743は、低い調光範囲でも95%の効率を維持します (12V入力、5V/20A出力)。また、入力電圧を最大36Vにまで高くすることができるので、直列に接続されたLEDをドライブ可能です。このソリューションは、2 平方インチ未満のPCBスペースに収まります。

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1個の小型パッケージに電源も搭載した絶縁型RS485トランシーバ(外部リンク)

Jeff Marvin, Design Center Manager

   

ガルバニック絶縁の利点は、安全性と危険電圧からの保護だけでなく、非絶縁型ネットワークを動作不能にするような高速エッジの過渡電圧、ノイズ、高同相電圧が存在する場合でもエラーのない通信を行うことができる点です。

リニアテクノロジーの新しい絶縁μModule技術は、1個の小さな11.25mm x 15mm x 2.8mm表面実装パッケージで完全な電源およびデータ絶縁ソリューションを実現しています。 LTM2881 は堅牢な絶縁型RS485 トランシーバに加えて、このトランシーバと補助回路に最大1Wの電力を供給可能な絶縁型DC/DCコンバータを内蔵しています。このモジュールには外付け部品が不要で、デカップリング・コンデンサや電気的に切り替え可能なネットワーク終端抵抗さえ内蔵しています。使いやすく、実装面積が小さいので、あらゆる通信ノードのRS485ネットワークの絶縁設計のかつてなく有力なソリューションです。

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データシート

インフォメーション・カード

 


環境発電 (エナジーハーベスト)アプリケーション(外部リンク)

Jim Drew, Sr. Applications Engineer

   

エネルギー・ハーベスティング・アプリケーションは、商用電源を使用できない多くのリモート監視アプリケーションに浸透しつつあります。高集積で超低消費電力のマイクロコントローラが新たに開発されたことにより、消費電力をミリワット以下に抑えた監視システムが可能になりつつあります。この結果、以前は電子センサの電力源として実用的ではなかった各種エネルギー源を利用できるようになりました。エネルギー・ハーベスティング・システムは高効率でなければならず、スリープ・モード時にエネルギー源や出力の蓄電素子の負荷として最小限である必要があります。

LTC3588-1はエネルギー・ハーベスティング・システムの完全なソリューションです。必要なのはわずか3個の外付け部品および入力と出力に置かれるエネルギー蓄積素子だけです。

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データシート

 


複雑なスイッチング・レギュレータをリニア・レギュレータのようにシンプルに設計する方法(外部リンク)

Eddie Beville, Design Manager, DC/DC μModule Regulators

   

降圧スイッチング・レギュレータとリニア・レギュレータのどちらかに決める際、他の代わりのソリューションがあります。スイッチング・レギュレータは、特に入力電圧が出力電圧よりかなり高い場合や出力負荷電流が比較的大きい場合、熱損失がリニアレギュレータよりも小さくなります。一方、リニアレギュレータは非常にシンプルで、インダクタが不要です。もし、簡素化され、表面実装パッケージに収容可能な完全なソリューションで、リニアレギュレータの回路と同じくらいシンプルなスイッチング・レギュレータ回路が存在するとしたら、どうでしょう?インダクタも、MOSFETも、補償回路のための難しい計算も不要です。この回路は、紙面上ではいくつかの抵抗とインダクタを持ったシンプルな正方形のボックスで表されます。PCB上でも、いくつかの抵抗とコンデンサを有するシンプルな正方形のボックスです。

リニアテクノロジーのDC/DC μModuleレギュレータは、小型の表面実装LGAパッケージに収容された完全なスイッチング・レギュレータ・システムです。複雑な処理はすべてパッケージ内部で実行され、設計者は出力電圧を設定するための抵抗を選択するだけです。この革新的なレギュレータ・ソリューションにより、システム設計者はポイントオブロード・レギュレータの開発作業を最小限に抑えることによって貴重な開発時間を節約し、表面実装ICに似たパッケージに収容される完全なソリューションを得ることができます。

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アプリケーション・ノート

デザイン・ノート

 


高速ADC入力に適合させる簡単な方法(外部リンク)

Todd Nelson, Manager, Module Development

   

高速で高分解能のADCは、通信や計測のアプリケーションに欠かせない部品です。信号チェーンの最後のアンプとADCの入力ピン間のインタフェースには、課題が多く、多くの時間を要しますが、システム全体の性能上、不可欠なものです。従来、この部分のインタフェースを実現するには、インピーダンスの整合をとり、アンチエイリアス・フィルタを開発し、ボードレイアウトを何度も繰り返す必要がありました。

リニアテクノロジーのLTM9001は信号チェーンのこの部分の設計を大幅に簡素化します。LTM9001には整合およびフィルタ・ネットワークをはじめ、ADC、アンプ、あらゆるバイパス・コンデンサのすべてが搭載されています。

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LT マガジン

プロダクト・ファミリ

 


IC電流源(外部リンク)

Robert Dobkin, Vice President, Engineering and Chief Technical Officer

   

電流源はよく知られた回路ですが、理論的に理想化された回路部品です。電圧源と異なり、0.01% 精度の2端子電流源は、容易に入手できない上に設計が難しい厄介な部品とされてきました。しかし、LT3092の導入により、差し込むだけで即、使える電流源が実現しました。

LT3092は、容易に設定可能な、高インピーダンス、低温度係数の電流源を構成します。

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データシート

アーティクル

 


低ノイズ電圧リファレンス用775ナノボルトのノイズ測定(外部リンク)

Jim Williams, Staff Scientist

   

計測システムにおいては、電圧リファレンスの安定性とノイズによって測定の限界値が決まることがよくあります。特に、リファレンス・ノイズによって、安定した分解能の限界値が決定される場合がしばしばあります。システムの電源電圧が低くなるにつれて、リファレンス電圧が低くなっているため、リファレンス・ノイズはますます重要になってきます。信号処理範囲が狭まると、分解能を維持するために、その分だけリファレンス・ノイズを低減する必要が生じます。ノイズは最終的にA/Dコンバータにおいて量子化不確定性をもたらし、秤、慣性ナビゲーション・システム、赤外線サーモグラフィ、DVM、医療用画像装置などのアプリケーションにおいてジッタ発生の原因となります。

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アプリケーション・ノート

 


低ノイズ μModule DC-DC コンバータによりEMI 設計を簡素化(外部リンク)

David Ng, Manager - Module Development

Simplify EMI Design

EMIを調整するのは難しい場合があります。リニアテクノロジーの低ノイズμModule DC-DCコンバータの新規ラインナップは使いやすいだけでなく、非常に低ノイズであるため、お客様の設計のスタート時からEMIの問題軽減に役立ちます。

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LT マガジン

 


低ノイズ、高電圧DC-DCコンバータ(外部リンク)

Jim Williams, Staff Scientist

1キロボルトで100マイクロボルトのノイズ

光電子増倍管(PMT)、アバランシェ・フォトダイオード(APD)、超音波トランスデューサ、コンデンサ・マイクロフォン、放射線検出器などの機器は、高電圧、低電流バイアスを必要とします。さらに、この高電圧はノイズで汚染されていてはなりません。つまり、ミリボルトを十分に下回ることが通常の要件で、時には数百マイクロボルトのノイズが要求されます。このビデオは出力が200V~1000Vで、100MHzの帯域幅で測定した出力ノイズが100μV以下の回路を詳しく解説しています。特殊な技法、とりわけ高周波高調波成分を最小にするように最適化されたパワーステージがこの性能を可能にします。負荷電流がめったに5mAを超えないことも、低ノイズを達成するのを助けています。このように自由なので、通常は実際的でない出力フィルタリング方法が可能です。プレゼンテーションはラボベースの回路によるノイズ測定のデモンストレーションで締めくくられています。

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