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» 2014年08月20日 12時00分 公開

製品解剖:小型無人航空機(ドローン)のパイオニア、「AR.Drone 2.0」を分解 (2/2)

[Joel Martin,Teardown.com]
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ソナーによる高度監視

 Kobitoneの超音波振動子、レシーバ「400SR」、トランスミッタ「400ST」とMicrochipのPIC24HJマイコンを組み合わせて、ソナーによる高度の監視を行っている。ソナー制御ボード上には旭化成エレクトロニクス(AKM)の3軸電子コンパスなどが搭載されている。

Kobitoneの超音波振動子(クリックで拡大) 出典:Teardown.com
ソナー制御用のボード(クリックで拡大) 出典:Teardown.com

GPSフライトレコーダ

 GPSフライトレコーダは、Telit Wireless SolutionsのGPSレシーバと、動画や画像を保存するための4GBのNAND型フラッシュメモリを搭載している。AR.DroneのUSBポートに、このレコーダを接続して使う。

GPSフライトレコーダモジュール(クリックで拡大) 出典:Teardown.com
東芝の4GB NAND型フラッシュメモリなどが搭載されている(クリックで拡大) 出典:Teardown.com

【翻訳:田中留美、編集:EE Times Japan】

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