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» 2019年05月27日 12時00分 公開

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:HiSiliconの勢いと禁輸措置

今回の禁輸措置が、米国の思惑とは全く逆の結果を招く契機になるのかもしれません。

[EE Times Japan]

 この記事は、2019年5月24日発行の「電子機器設計/組み込み開発 メールマガジン」に掲載されたEE Times Japan/EDN Japanの編集担当者による編集後記の転載です。

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 先週、米調査会社IC Insightsがまとめた2019年1〜3月の半導体メーカー売上高ランキングに関する記事を掲載しました。

▼関連記事:19年Q1の半導体売上高、Intelが首位に返り咲き

 このところのメモリ市場の低迷に伴い、Samsung Electronicsなどメモリを主力にする半導体メーカーは、前年同期比で2〜3割程度、売り上げを下げました。その結果、上記記事タイトルにもあるように、IntelがSamsungを交わして、再び、半導体シェア首位に返り咲きました。

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