「アプリケーション」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Google、「Android Studio 4.0」リリース 約3年ぶりのメジャーアップデートで新機能多数
GoogleがAndroidアプリ向け統合開発環境(IDE)「Android Studio」のバージョン4.0をリリースした。「Motion Editor」や「Layout Inspector」などの新機能が追加された。新機能は6月3日の「Android 11」の一般向けβローンチイベントでも紹介される見込み。(2020/5/30)

アパホテル、素泊まり2500円の「新型コロナウイルスに負けるなキャンペーン」開始
 アパホテル(東京都港区)は、全国のアパホテルに2500円(税、サービス料込)からの特別料金で宿泊できる「新型コロナウイルスに負けるなキャンペーン」を5月10日に開始した。アパホテル公式サイトと、アプリで利用できる直接予約サイト「アパ直」から限定プランの予約を受け付ける。期間は6月30日まで。(2020/5/29)

LINE、オンライン診療サービスを今夏リリース LINE Pay連携や予約機能も検討 「医療格差を是正する」
LINEヘルスケアが、2020年夏をめどにオンライン診療サービスをリリースすると発表した。ビデオ通話での診療を軸に「LINE Pay」との連携や予約機能の搭載を検討するという。「LINE」内の新機能か新しいモバイルアプリとして提供し、医療費や待ち時間の削減、医療格差の是正などの実現を目指す。(2020/5/29)

Twitter、予約投稿をTwitter.comで可能に
Twitterが昨年11月からテストしてきたツイートの予約投稿機能が、Webアプリ版(Twitter.com)で利用可能になった。投稿枠のカレンダーアイコンをクリックして日時を設定する。(2020/5/29)

シャープ、スマート家電アプリとガス機器を連携 マスク販売で起きた“不具合”は解消
シャープの子会社は、シャープのスマート家電を遠隔操作できるスマートフォンアプリで、大阪ガスなどのガス機器も操作できるようにした。マスク販売時、アクセス集中によって起きたスマート家電が操作できなくなる問題は、システムを分離して解消した。(2020/5/29)

「密です」3Dゲームがスマホアプリ化へ 新装備「ソーシャルディスタンス砲」も登場
アップデートの開発費用を募るクラウドファンディングが開始。(2020/5/29)

世界のモバイルアプリトレンドを読む:
2時間配送を実現した「Walmart」他、米国のオンラインショッピングアプリが熱い
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大による外出自粛は世界的なトレンド。これに伴いオンラインショッピングの市場が急拡大しています。(2020/5/29)

Apple、macOS Catalinaなどのセキュリティ情報を公開
「iOS13.5」で報告のあったメールアプリの脆弱性にも対処した。(2020/5/28)

Facebook、相手の都合も分かる簡単操作のグループ音声通話アプリ「CatchUp」を米国で公開
FacebookのR&D部門であるNPEチームが、Facebookアカウントがなくても電話番号だけで参加できるグループ音声通話アプリ「CatchUp」をまずは米国で公開した。あらかじめグループを設定しておけば、1タップで通話を開始できる。途中参加(キャッチアップ)も簡単だ。(2020/5/28)

Apple、iPad用教育管理アプリ「スクールワーク」のデザインを一新
デザインを改訂し、新機能も多数追加されたiPadを使う指導者向けアプリ。(2020/5/28)

DockerとMicrosoftが新たな連携:
Docker DesktopとVSCode、Azure Container Instancesとの連携が強化
 Dockerは2020年5月27日(米国時間)、Microsoftとの新たな提携を発表した。Docker Desktopと、Microsoftのサーバレスコンテナサービス「Azure Container Instances(ACI)」およびコードエディターの「Visual Studio Code(VS Code)」との連携を強化する。Dockerコマンドを使ったACI上でのアプリケーション実行が可能になる。(2020/5/28)

組み込み開発ニュース:
「Cortex-A」を超える「Cortex-X」、サムスンが採用へ
Armは、アプリケーション処理用の「Cortex-A78」、グラフィックス処理用の「Mail-G78」、機械学習処理用の「Ethos-N78」などモバイルデバイス向けプロセッサコアIPの新プロダクトを発表。「Cortex-Aシリーズ」をカスタマイズ開発するプログラム「Cortex-X Custom」と、同プログラムで初めて開発された「Cortex-X1」も紹介した。(2020/5/28)

Windows 10 The Latest:
ついに完成「Windows Terminal」の機能と使い方まとめ
Microsoftがオープンソースで開発を進めていた新しいターミナルアプリ「Windows Terminal」がついにVer.1.0となり正式リリースとなった。このWindows Terminalの主な機能と使い方をまとめてみた。(2020/5/28)

クラウド移行でありがちな「失敗」とその防止策【後編】
“脱クラウド”に踏み切ったHR企業 原因は中途半端な「リフト&シフト」
アプリケーションをクラウドサービスに移行してもメリットが得られず、“脱クラウド”“オンプレミス回帰”に踏み切る企業と、クラウドサービスへの移行に成功する企業は何が違うのか。2社の事例を基に探る。(2020/5/28)

「Googleマップ」アプリのAndroid版でタイムラインの場所を選択削除可能に
Android版「Googleマップ」のタイムラインに保存した場所を、個別に選択して削除できるようになった。昨年12月に発表された機能だが、5月に入って実際に使えるようになっている。(2020/5/27)

アプリケーションモダナイゼーション【前編】
ミッション:メインフレームのDb2データをSQL Serverに移行せよ
アプリケーションのモダナイゼーションに際しての課題の一つに、旧システムの知識がある。メインフレームで運用していたデータベースを最新のデータウェアハウスに移行するのは困難を伴った。(2020/5/27)

レガシーハードウェアの運用ノウハウ【後編】
「VAX」のクラウド移行も可能? レガシーを使い続けるための延命のヒント
ハードウェアは古くなっても生かせる選択肢がある。運用管理やコストを最適化するために古いハードウェアやそこで動くアプリケーションをどのように扱えばよいかを紹介する。(2020/5/27)

日本政府、接触確認アプリ仕様書を公開 6月中のリリース予定
AppleとGoogleが共同開発したAPIに基づくアプリとサービスの仕様が日本政府により公開された。(2020/5/26)

Googleアプリが使える「HUAWEI nova lite 3+」登場 約2万5000円
ファーウェイ・ジャパンは、SIMロックフリーの新型スマートフォン「HUAWEI nova lite 3+」を5月29日に発売する。市場想定価格は税別2万4800円前後。ストレージ容量が128GBに増量した他、GoogleのアプリやPlayストアを利用できる。(2020/5/26)

AppleとGoogleのAPI採用新型コロナ接触確認アプリのスイス版「SwissCovid」パイロット開始
AppleとGoogleが5月21日に新型コロナの「Exposure Notification(曝露通知)API」を公開したことを受け、スイス連邦議会が25日からこのAPIを採用する接触確認アプリ「SwissCovid」のパイロットフェーズを開始した。遅くとも6月末には一般公開する見通しだ。(2020/5/26)

Webフロントエンドエンジニアだけでスマホアプリ開発(2):
フロントエンド開発者、スマホアプリのニーズの不確実性に挑む――価値提供のリードタイムを最短化する工夫
リクルートテクノロジーズが開発している、B2Bのスマートフォンアプリ『Airシフト メッセージ用アプリ』。Webフロントエンドエンジニアだけで行っている開発の裏側を明かす連載。今回は、開発計画や、ユーザーの要望を引き出すための工夫などについて。(2020/5/26)

マネージドサービスで始めるKubernetes入門(5):
死活監視、ロギング、メトリクス――Kubernetesと監視の話
AWSが提供するマネージドKubernetesサービスの「EKS」を用いてアプリケーションを公開する方法を紹介する本連載。最終回は、Kubernetesでアプリケーションを公開後に必要となる「監視」について。(2020/5/26)

新型コロナの「濃厚接触通知アプリ」、6月中旬公開へ 安倍首相が言及
安倍晋三首相が、新型コロナウイルスの感染者と濃厚接触した可能性がある際に通知をするアプリを、6月中旬をめどに導入することを明かした。接触通知アプリは、AppleとGoogleが提供するAPIをもとに、日本では厚生労働省が開発し、App StoreとGoogle Playストアで公開する見込み。「個人情報は全く取得しない」ことも特徴だ。(2020/5/25)

楽天ペイを初めて使うと5%還元キャンペーン 6月30日まで
楽天ペイメントは、5月25日にキャンペーン「初めての楽天ペイアプリのお支払いで最大5%還元」を開催。スマホアプリ決済サービス「楽天ペイ(アプリ決済)」を初めて利用するユーザーが対象で、対象店舗はテークアウトも含む導入全店舗。(2020/5/25)

首相「接触確認アプリ使って」 “緊急事態宣言解除後のカギ”と呼びかけ
安倍晋三首相は、全国の緊急事態宣言を解除するとともに、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の第2波を起こさないための重要な取り組みとして、厚生労働省が開発を進めている「接触確認アプリ」を多くの国民に利用してほしいと呼びかけた。6月中旬をめどに公開予定。(2020/5/25)

緊急事態宣言、全国47都道府県で解除 陽性患者との接触可能性を通知する「接触確認アプリ」導入へ
二次補正予算についても言及。(2020/5/25)

東京ディズニーリゾート、グッズのネット販売に対応 チケットなしでも購入可 イベント限定品は「方法を模索中」
オリエンタルランドは、「東京ディズニーランド」と「東京ディズニーシー」で販売していたグッズを、公式アプリを通して販売すると発表した。毎週月曜日と金曜日を除く5日間、午前9時から午後7時まで注文を受け付け、入園記録のあるチケットを持たない人にも限定品を除いたグッズ全般を販売する。イベント限定グッズについては「販売方法を模索中」としている。(2020/5/25)

発表から1年弱:
楽天ペイ(アプリ決済)が「Suica」機能を実装 Android版のみ
楽天ペイ(アプリ決済)にSuica機能を追加する――発表から1年近くたって、ようやく実現した。現時点ではAndroid版アプリ限定となる。(2020/5/25)

休園中の東京ディズニーリゾートのグッズをお家で買える! 5月26日から公式アプリでオンライングッズ販売を開始
これはうれしい!(2020/5/25)

Boston Dynamicsの犬型ロボット「Spot」が牧羊犬に?
ロボット操作アプリ企業のRocosが、Boston Dynamicsと提携し、四足歩行ロボット「Spot」のリモート操作機能を提供する。例えば果樹園を巡回し、収穫量の見積もりのためのデータを提供する。デモ動画では、牧羊犬のように羊の群れを追うSpotの姿も。(2020/5/25)

Googleの「メッセージ」のチャット(RCS)にエンドツーエンド暗号化の兆し
Googleが、公式メッセージングアプリ「メッセージ」のRCSチャットでエンドツーエンド暗号化をテスト中であると米メディアが報じた。(2020/5/25)

踊るバズワード 〜Behind the Buzzword(2)量子コンピュータ(2):
量子コンピュータよ、もっと私に“ワクワク”を
この連載のために量子コンピュータについて勉強し続けていますが、今一つワクワクしません。ハードがないのにアルゴリズムの研究が何十年も行われているのは素直にすごいと思いますが、ことアプリケーションの話になると、どうも“ショボい”気がするのです。そうは言っても、連載を続けないといけませんので、「私の、私による、私が楽しむためだけの記事」として筆を進めることと致します。(2020/5/25)

Googleさん:
AppleとGoogleのAPI採用新型コロナ通知アプリ開発は今、どの段階にあるのか
AppleとGoogleが新型コロナの曝露(感染者との接触)通知アプリのためのAPIを公開しました。日本では厚生労働省がiPhoneとAndroid端末向けのアプリをそれぞれのアプリストアで公開する予定です。(2020/5/24)

「この飲食店はテイクアウトに対応してる?」 Yahoo! MAP上で投票可能に
ヤフーは5月22日、地図アプリ「Yahoo! MAP」に、飲食店がテイクアウトに対応しているかをユーザーが投票できる機能を追加したと発表した。各店舗が公式に情報を追加しなくても、各ユーザーの報告からテイクアウト対応を判断できるようになる。(2020/5/22)

「Googleマップ」に車椅子対応アイコン、「音声文字変換」に“名前で振動”機能
Googleが世界アクセシビリティ気づきデー(GAAD)にあわせ、アクセシビリティ関連の新機能を複数発表した。Googleマップでバリアフリー対応場所を見つけやすくし、「音声文字変換」アプリに名前に反応して端末が振動する機能、認知障害者用の操作ボタンなどだ。(2020/5/22)

「BeyondCorp」の一環:
Google Cloud、ゼロトラストなWindowsサーバ管理者用RDPクライアント、「IAP Desktop」を発表
Google Cloudは、「Beyond Corp」への取り組みの一環として、Google Cloud Platform上のWindows仮想マシンに対する安全なRDPアクセスを実現するオープンソースのWindowsアプリケーション、「IAP Desktop」を発表した。(2020/5/22)

「まだフォロワーは186人、頑張ります」 神戸市がTikTokと連携 コロナ対策や若者への働きかけ目指す
神戸市が、動画共有アプリ「TikTok」を提供するByteDance日本法人と、地域情報の発信や青少年への啓発などで連携。新型コロナ対策に向けたキャンペーンなども展開する。(2020/5/21)

iOSとiPadOSの「13.5」配信開始 マスク着用時のロック解除簡易化やグループFaceTime改善など
AppleがiOSとiPadOSの「13.5」の配信を開始した。マスク着用でFace IDが使えない場合のために、ロック画面の下端から上へのスワイプでパスコードフィールドを表示できるようになる。iOSでは厚生労働省が公開する見込みの新型コロナ感染者接触通知アプリに対応するAPIも追加された。(2020/5/21)

AppleとGoogle、新型コロナ「曝露通知」のAPI公開 日本を含む22カ国がアクセス済み
AppleとGoogleが、予告通り新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の曝露通知アプリのAPIを公衆衛生機関向けに公開した。日本を含む22カ国の政府当局からリクエストがあり、提供済みとしている。(2020/5/21)

Wi-Fi不要で音声操作できるサーキュレーター、アイリスオーヤマが発売
アイリスオーヤマが、Wi-Fiや専用アプリ不要で音声操作できるサーキュレーターを発売。価格は1万4800円(税別)から。(2020/5/20)

組み込み開発ニュース:
汎用OSを制御できる仮想化機能をリアルタイムOSに組み込み
イーソルは、同社のスケーラブルリアルタイムOS「eMCOS」に仮想化機能を組み込んだ「eMCOS Hypervisor」を発表した。リアルタイムOSと汎用OSのアプリケーションを1台のハードウェアプラットフォーム上で同時に実行できる。(2020/5/20)

Microsoft Build 2020:
Microsoft、Win32とUWPのプラットフォームを再統合する「Project Reunion」発表
MicrosoftがWindows 10で併存する2つのAPI、Win32とUWPを統合する「Project Reunion」を発表した。開発者は「WinUI 3」という新APIでOSを意識せずにアプリを開発できるようになる。(2020/5/20)

ビデオ会議アプリ「Google Meet」のAndroid版ダウンロードが5000万回超え
Googleのビデオ会議サービス「Google Meet」のAndroidアプリのダウンロードが5000万回を超えた。3月初めに500万回を超え、無料版が利用可能になってから急増した。4月時点で1日当たりの会議時間は30億時間という。(2020/5/19)

こんな囲碁アプリ欲しい! 碁石をぷよぷよ風に表現して形勢を表情で見せるアイデアが分かりやすい
碁石のつながりの強さも、糸を引いたように表現。(2020/5/19)

Code for Japan、「濃厚接触確認アプリ」をオープンソース化 政府主導の開発決定でアプリ公開は取りやめ
エンジニアの民間団体コード・フォー・ジャパンは、新型コロナウイルス陽性患者と濃厚接触した恐れのある人に通知を送るアプリ「まもりあいJAPAN」のソースコードをオープンライセンスでGitHub上に公開した。厚労省が主体となって接触確認アプリを作ることになったため、同団体からのアプリ公開はなくなったという。(2020/5/19)

Oculus Questのコントローラなしハンドトラッキングが正式装備に
手ぶらトラッキング対応のアプリも増える。(2020/5/19)

TikTokのCEOとしてByteDanceがDisneyの幹部を引き抜き
人気アプリ「TikTok」を運営する中国ByteDanceが、Disneyの動画配信サービス「Disney+」の立ち上げを率いた幹部ケビン・メイヤー氏を同社のCOOとして迎える。メイヤー氏はByteDanceが米国で立ち上げたTikTokのCEOにも就任する。(2020/5/19)

Apple、「COVID-19 3.1」を配布開始 検疫のベストプラクティス追加
3月にリリースした新型コロナ感染症アプリがまたアップデートされている。(2020/5/18)

PayPayの事前注文、ウェンディーズ・ファーストキッチンとファーストキッチンから導入
「PayPay」のアプリ内で注文を事前に完了し、店舗で商品を受け取れる事前注文サービス「PayPayピックアップ」が5月18日から開始。ウェンディーズ・ファーストキッチンとファーストキッチンの一部の対象店舗で提供開始する。(2020/5/18)

ダイキン工業、エアコン連動型の高齢者見守りシステム発売 起床・就寝の状況などアプリに表示、室温の自動調整も
ダイキン工業が、単身高齢者などの見守りシステムを発売した。エアコンの横に設置すると、室内の人の有無や起床・就寝の状況を検知する。室内の状況に応じて自動で冷房などを起動し、室温を調整することも可能。実売想定価格は5万5000円(税別、工事費別)。(2020/5/18)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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