「東京ビッグサイト」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「東京ビッグサイト」に関する情報が集まったページです。

ウェアラブルニュース:
大口径かつ度数調整可能な眼鏡用レンズ、大阪大学が開発
大阪大学大学院工学研究科 尾粼研究室は「イノベーション・ジャパン2019 〜大学見本市&ビジネスマッチング〜」(2019年8月29〜30日、東京ビッグサイト)で、広い度数可変域を実現した大口径フレネル液晶レンズ技術を紹介。また、同技術を用いて開発した度数可変眼鏡を展示した。(2019/9/18)

人工知能ニュース:
画像処理と機械学習に特化したエッジAIチップ、「売価は1000円以下を目標」
ArchiTekは、「イノベーション・ジャパン2019 〜大学見本市&ビジネスマッチング〜」(2019年8月29〜30日、東京ビッグサイト)において、同社が開発するエッジデバイス向けAI(人工知能)プロセッサの技術紹介を行った。競合のエッジAIチップと比較して電力性能やコスト面で優位性があると訴える。(2019/9/9)

産業用ロボット:
物流で進むロボット採用、課題突破に必要な「認識」と「把握」
ロジスティクスの高度化などに関する展示会「ロジスティクスソリューションフェア2019」(2019年8月27〜28日、東京ビッグサイト)において開催されたロジスティクスカンファレンスで、MUJIN 営業本部 物流営業部長 兼 PMチームリーダーの荒瀬勇氏が登壇。「物流現場におけるロボティクス活用の最新動向」をテーマとし、物流現場におけるロボットの活用と同社の取り組みについて紹介した。(2019/9/5)

イノベーションジャパン 2019:
エッジAI、水中での無線給電 500超の研究成果を披露
2019年8月29〜30日に開催された「イノベーションジャパン 2019」(東京ビッグサイト)では、多数の大学、研究機関、ベンチャー企業が出展し、500を超える研究成果を展示した。両日とも会場は多くの来場者でにぎわっていた。今回は、そのうちの一部を紹介する。(2019/9/6)

社会実装で新たな技術課題が:
AIは品質・信頼性確保が急務、「日本が先行している」
2019年8月29〜30日に開催された「イノベーションジャパン2019」(東京ビッグサイト)で、JST(科学技術振興機構)は、AI(人工知能)の最新動向を紹介するセミナーを行った。JSTは、「機械学習が社会に実装され始めているのが第3次AIブームの大きな特長だ」と述べる。(2019/9/2)

スマートファクトリー:
設備停止が命取りになる装置産業、日本製紙が予知保全に取り組むまで
「メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2019」(2019年7月24〜26日、東京ビッグサイト)のモノづくり特別講演会に、日本製紙 北海道工場 白老事業所 工務部長代理兼白老電装課長である藤山道博氏が登壇。「製紙工場における設備保全の取り組みとIoT(モノのインターネット)活用」をテーマに独自の保全ソリューション「e-無線巡回」を導入した効果や、今後の取り組みを紹介した。(2019/8/20)

モノづくり最前線レポート:
製造業にとっての「失われた30年」と、今後勝ち残るために考えるべき5つのこと
「スマートファクトリーJapan 2019」(2019年6月5〜7日、東京ビッグサイト青海展示棟)の基調講演に、経済産業省 製造産業局長の井上宏司氏が登壇。「製造業を巡る環境変化、課題と対応の方向性」をテーマに、日本の製造業を取り巻くグローバルな環境変化や課題への対応の方向性を示すとともに、これらの実現に向けた政府の取り組みを紹介した。(2019/8/16)

動画でわかる! 東京ビッグサイト南展示棟の(一般的な)行き方
イベント当日は余裕をもった移動を。(2019/8/9)

MF-Tokyo2019:
“止まらない”板金工場を描く三菱電機、AI搭載レーザ加工機と自動仕分け機で
三菱電機は、「プレス・板金・フォーミング展 MF-Tokyo2019」(2019年7月31日〜8月3日、東京ビッグサイト)において、AI搭載で“止まらない”レーザー加工機と自動仕分けシステムを紹介。個々の機器にとどまらない、総合的な生産性向上を訴えた。(2019/8/5)

モノづくり最前線レポート:
農業を変えるグローバルフードバリューチェーン、スマート農業も貢献
「FOOMA JAPAN 2019 国際食品工業展」(2019年7月9〜12日、東京ビッグサイト)で「グローバルフードバリューチェーン戦略とこれを支える最先端技術」をテーマにしたシンポジウムが開かれ、日本総合研究所創発戦略センター エクスパートの三輪泰史氏が「我が国のグローバルフードバリューチェーン戦略」と題した講演を行った。(2019/7/30)

工場ニュース:
メーター自動読み取りやお腹を冷やさない冷却ベスト、日立が現場作業を支援
日立グループは、「プラントメンテナンスショー」(2019年7月24〜26日、東京ビッグサイト)に出展し、メーター自動読み取りサービスや作業員の熱中症を防ぐ冷却ベストなどを展示した。(2019/7/25)

モノづくり最前線レポート:
品質データ改ざん問題を解決? 製造業でのブロックチェーン技術の使い方
「スマートファクトリーJapan 2019」(2019年6月5〜7日、東京ビッグサイト青海展示棟)の講演に、ブロックチェーン推進協会 代表理事の平野洋一郎氏が登壇。「製造業におけるブロックチェーン適用と可能性」をテーマに、ブロックチェーン技術を製造業の業務プロセスにどのように組み込み、社会改革につなげるのかを訴えた。(2019/7/22)

FOOMA JAPAN 2019:
タピオカミルクティーの材料コストが51円に!? 自家製生タピオカを提案
不二精機は、「FOOMA JAPAN 2019(国際食品工業展)」(2019年7月9〜12日、東京ビッグサイト)において、急激に市場を拡大しているタピオカミルクティーに用いる生タピオカを簡単に作る手法を提案した。(2019/7/12)

東京ビッグサイト「南展示棟」誕生! 夏コミで気になる「ポスター掲示」「トイレ」「待機列」をチェックしてきた
東京ビッグサイトに「南」ができました。……南って!?【追記あり】(2019/7/12)

Smart Sensing 2019:
ラズパイ+拡張ボードでLoRaWANが安価に構築できる
アールエスコンポーネンツは「Smart Sensing 2019」(2019年6月5〜7日、東京ビッグサイト)で、「Raspberry Pi(ラズパイ)」用拡張ボードとして、LoRAWANの無線通信が可能になる「LoRa/GPS HAT」などを展示した。【訂正あり】(2019/6/17)

無線で光同様の通信を実現:
5Gのその次へ、日欧共同プロジェクト「ThoR」とは?
 5G(第5世代移動通信システム)の商用サービス実現が2020年に迫る中、5Gのさらに次の世代となる「Beyond 5G」の研究も始まっている。日本と欧州の産学官が共同で研究を進めるプロジェクト「ThoR(ソー)」について、プロジェクトリーダーを務める早稲田大学理工学術院教授の川西哲也氏が、2019年5月29〜31日に東京ビッグサイトで開催された「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2019」で、その研究内容について説明した。(2019/6/12)

2020年のGWコミケは5月2日〜5日の4日間開催に
東京ビッグサイトの西展示棟と南展示棟、青海展示棟(企業ブース)を使用。(2019/6/10)

日本電波工業が展示:
5G小型基地局向け、95℃の高温に対応する小型OCXO
日本電波工業は、「ワイヤレステクノロジーパーク(WTP)2019」(2019年5月29〜31日、東京ビッグサイト)で、最大95℃までの高温に対応できる、5G(第5世代移動通信)小型基地局向けの小型OCXO(恒温槽付水晶発振器)「NH9070WC」を参考出展した。(2019/6/7)

位置情報活用:
ビーコン不要の動線分析、ToFカメラで測位誤差は最小5cm
スプリームシステムは、「スマートファクトリーJapan 2019」(2019年6月5〜7日、東京ビッグサイト 青海展示棟)において、動線分析システム「Moptar」と棚前動作分析システム「Mopreach」の紹介を行った。(2019/6/7)

WTP 2019:
5G向けテスターを一挙に展示 キーサイト
キーサイト・テクノロジーは「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP) 2019」(2019年5月29〜31日、東京ビッグサイト)で、28GHzに対応したデュアルチャンネルの信号発生器「VXGマイクロ波信号発生器(以下、VXG)」などを展示した。(2019/6/6)

金属加工技術:
IoT提案を進めるアマダ、板金加工の現場を働き方改革
アマダは、「スマートファクトリーJapan 2019」(2019年6月5〜7日、東京ビッグサイト 青海展示棟)において、同社のIoT(モノのインターネット)ソリューション「V-factory」を中心とした工作機械やサービスを展示。IoTを活用した板金加工の生産性向上を訴えた。(2019/6/6)

5G Tokyo Bay Summit 2019:
93GHz帯伝送実験、パラスポーツ追体験 ドコモが展示
NTTドコモは、2019年5月29〜31日に東京ビッグサイトで開催された「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2019」内の特設パビリオン「5G Tokyo Bay Summit 2019」で、同社の多数のパートナー企業とともに、5G(第5世代移動通信)のユースケースや最新研究開発を展示した。(2019/6/6)

メカトラックスが展示:
ラズパイの産業利用を加速する専用モジュール群
メカトラックスは、「ワイヤレスジャパン2019」(2019年5月29〜31日、東京ビッグサイト)で、「Raspberry Pi(ラズパイ)」専用の通信モジュールや、ラズパイを屋外で使うためのキット「Pi-field」などを展示した。【修正あり】(2019/6/5)

モノづくり最前線レポート:
デジタル技術が変革する新たな産業の姿、求められる技術と社会のバランス
「第8回 IoT/M2M展 春」(2019年4月10〜12日、東京ビッグサイト)の「デジタルトランスフォーメーションの最前線」をテーマとした特別講演に経済産業省 商務情報政策局 情報産業課 企画官の和泉憲明氏が登壇。「デジタルトランスフォーメーションの推進と組み込み、IoT業界における動向と展開」と題して、デジタルトランスフォーメーションの方向性について紹介した。(2019/5/31)

出展者数81社/団体:
2年で2倍の規模に! Smart Sensing 2019、6月5日開幕
センシング技術に関する展示会「Smart Sensing 2019」(スマートセンシング2019)が2019年6月5〜7日の会期で、東京・有明の東京ビッグサイトで開催される。今回の開催が3回目になる同展示会は年々、開催規模を拡大し、今回の展示規模は、第1回(2017年)のほぼ2倍の規模に達する見込みだという。(2019/5/27)

モノづくり最前線レポート:
「現場」「完璧」「集団」主義が示す日本のモノづくり力
インターモールド2019(2019年4月17日〜20日、東京ビッグサイト青海展示棟)の基調講演に、住友電気工業 副社長 生産技術本部長で自動車事業本部長の西田光男氏が登壇。「日本のモノづくり 〜世界に誇る強い現場づくり〜」をテーマに同社のワイヤハーネスでの生産革新の事例などを含めて説明した。(2019/5/24)

ビッグサイトに秋葉原が出現!? デザフェスに出展された「秋葉原ジオラマ」が超精巧と話題に
あのお店……じゃない!(2019/5/21)

リテールテックJAPAN 2019:
サプライチェーンの抜本的変革目指す製配販連携協議会、インバウンドにも対応
流通情報システムの総合展示会「リテールテックJAPAN 2019」(2019年3月5〜8日、東京ビッグサイト)の「流通システム標準化の最新動向」をテーマとしたセミナーに花王グループカスタマーマーケティング 流通開発部門 KCT推進部 部長の斎藤伸也氏が登壇。「多言語商品情報プロジェクトと製配販連携協議会の動向」と題し講演を行った。(2019/5/20)

C言語でできる:
FPGAでエッジAIを高速に、NECが専用ツールをデモ
NECは「第8回 IoT/M2M展」(2019年4月10〜12日、東京ビッグサイト)で、FPGAを使った高速画像判定や、顔が写っていなくても人物を照合できる技術、推論を高速化する「NEC AI Accelerator」などを展示した。(2019/4/18)

コンガテックが最新製品を展示:
省電力ボードで組み込みビジョンを実現
congatecの日本法人コンガテック ジャパンは、「第8回 IoT/M2M展」(2019年4月10〜12日、東京ビッグサイト)で、産業用組み込みコンピュータモジュールの最新製品などを展示した。(2019/4/17)

電池交換不要で10年稼働:
SIGFOXの測位技術で物流資材管理、アルプスのIoTタグ
アルプスアルパインは「第8回IoT/M2M展」(2019年4月10〜12日、東京ビッグサイト)で、電池交換なく10年以上稼働できる新開発の物流管理用IoT(モノのインターネット)デバイス「Lykaner」とSigfoxの新たな測位技術を組み合わせた「物流資材管理システム」や、アナログメーターに磁気センサーを用いたIoTデバイスを取り付ける「遠隔監視システム」を紹介した。(2019/4/18)

第8回 IoT/M2M展:
Wi-Fiで1m以下の高精度測位、物流向けに村田が展示
村田製作所は「第8回IoT/M2M展」(2019年4月10〜12日、東京ビッグサイト)で、Wi-Fiを利用した新たな測位システムによる、物流倉庫での生産性、効率改善のソリューションを展示した。今回展示していた新たな測位システムは、これまでのWi-Fiを利用した測位システムに比べて10倍の精度向上を実現しているという。(2019/4/15)

ドローン活用やエッジAIも展示:
ドコモ、AI運行バスや製造業向けIoTサービスなどを展示
 NTTドコモは「第8回IoT/M2M展」(2019年4月10〜12日、東京ビッグサイト)で、人工知能(AI)を活用したオンデマンド乗り合い交通システム「AI運行バス」などを紹介した。同年4月から提供を開始しており、九州大学伊都キャンパスにて、すでに商用運行が始まっている。(2019/4/12)

第3回 AI・人工知能EXPO:
「AI・人工知能EXPO」開幕 東京ビッグサイト青海展示棟、初の催し
4月3日〜5日、東京ビッグサイト青海展示棟で「第3回 AI・人工知能EXPO」が開催される。(2019/4/3)

東京モーターサイクルショー 2019:
求めたのは荒々しい鼓動感と美しいデザイン――無限の新開発OHVエンジンを見る
ホンダ車のチューニングパーツやレース車両を開発する無限(M-TEC)は、「第46回 東京モーターサイクルショー」(2019年3月22〜24日、東京ビッグサイト)に出展し、開発中のバイク用エンジン「MUGEN V TWIN ENGINE CONCEPT」を披露した。(2019/3/26)

東京モーターサイクルショー 2019:
重い鉛電池を置き換える、バイク始動用リチウム電池が一般販売
エリーパワーは、「第46回 東京モーターサイクルショー」(2019年3月22〜24日、東京ビッグサイト)に出展し、アフター市場向けに2019年4月15日から一般販売を開始する二輪車始動用リチウムイオン電池「HYバッテリー」を展示した。(2019/3/25)

電子ブックレット(FA):
化粧品製造ラインでの協働ロボット活用/アディダス採用の量産型高速3Dプリンタ
人気過去連載や特集記事を1冊に再編集して無料ダウンロード提供する「エンジニア電子ブックレット」。今回は2019年1月16日〜18日から東京ビッグサイトで開催された「第3回 スマート工場EXPO/第3回 ロボデックス」のレポートをぎゅっとまとめた「第3回 スマート工場EXPO/第3回 ロボデックス レポートまとめ」をお届けします。(2019/3/18)

リテールテックJAPAN 2019:
電池不要で貼るだけで個品管理、Bluetoothとスマホによる電子タグの革新
サトーは「リテールテックJAPAN 2019」(2019年3月5〜8日、東京ビッグサイト)において、イスラエルのベンチャー企業Wiliotが開発した、環境発電によるバッテリーレスBluetoothタグを活用した「2021年の顧客体験」を紹介した。(2019/3/11)

ロボット開発ニュース:
自律走行するALSOKの警備ロボ、悲鳴や危険性ガスの自動通報に対応
ALSOK(綜合警備保障)は、「SECURITY SHOW 2019」(2019年3月5〜8日、東京ビッグサイト)で、警備員と協働する自律移動型警備ロボット「REBORG-Z(リボーグゼット)」を初公開した。人口減少や高齢化によって人材不足に直面する警備業で、立哨や巡回警備の高度化と効率化を目指す。(2019/3/7)

リテールテックJAPAN 2019:
見えるぞ! 私にもNECの説明員のストレスが見える!
NECは「リテールテックJAPAN 2019」(2019年3月5〜8日、東京ビッグサイト)において、感情分析ソリューションの実演をブース内で行った。(2019/3/6)

DMS2019:
マツダのコモンアーキテクチャとフレキシブルライン生産を支えるデジタル変革
モノづくりの専門展「日本ものづくりワールド 2019」(2019年2月6日〜8日、東京ビッグサイト)の基調講演に、マツダ 常務執行役員 グローバル生産・グローバル物流担当の圓山雅俊氏が登壇。「マツダのモノ造り〜モノ造りの志と挑戦〜」をテーマに、同社の基盤となるモノづくりにかける志と挑戦の歴史などを紹介した。(2019/2/28)

DMS2019:
製造IoTでエキスパートの知見を世界拠点に拡張、ホンダ寄居工場の役割
 モノづくりの専門展「日本ものづくりワールド 2019」(2019年2月6日〜8日、東京ビッグサイト)の基調講演に「Hondaのもの造り〜進化し続ける寄居工場の新たな取組み〜」をテーマに本田技研工業 専務取締役 生産本部長の山根庸史氏が登壇。寄居工場でのIoT(モノのインターネット)などの高度情報活用による「工場生産の安定化」や「グローバルな品質向上」を目指した取り組みについて紹介した。(2019/2/27)

DMS2019:
ミスミの部品カタログがデジタル化しまくっていて、もう単純にカタログとかいえない域
ミスミは「第30回 設計・製造ソリューション展(DMS2019)」(2019年2月6日〜8日、東京ビッグサイト)に出展し、同社が提供するサービス「RAPiD Design」および「meviy(メヴィー)」を展示して紹介。近々解禁予定であるmeviyの新サービスも披露した。(2019/2/19)

DMS2019:
初期費用の安さがウリ、東京理科大発ベンチャーの「マッスルスーツ」
イノフィスは、「第1回 工場設備・備品展」(2019年2月6〜8日、東京都江東区・東京ビッグサイト)で、動作補助設備「マッスルスーツ」を展示した。イノフィスは2013年に設立された東京理科大学発のベンチャー企業で、現在は介護福祉用途での動作補助器具『マッスルスーツ』を開発、販売している。(2019/2/13)

モバイル機器、ウェアラブル端末で培うノウハウを応用:
PR:車載ECUにも“超”の付く小型、低消費電力の電源ICを ―― オートモーティブワールド「トレックス」ブースレポート
電源IC専業メーカーのトレックス・セミコンダクター(以下、トレックス)は、2019年1月16〜18日に東京ビッグサイトで開催された展示会「第11回 オートモーティブ ワールド」に出展し、超小型/超低消費電力電源IC技術を応用したユニークな車載用電源ICの提案を実施した。出品製品の中には、36V対応同期整流式DC/DCコンバータとして世界最小クラスのパッケージサイズを実現する次世代車載電源ICも含まれ、大きな注目を集めた。同社ブースの展示製品についてレポートする。(2019/2/13)

DMS2019:
現場のKYやヒヤリ・ハット対策に、フラット型凸面機能ミラー
コミーは、「第1回 工場設備・備品展」(2019年2月6〜8日、東京ビッグサイト)にて、安全対策設備「FFミラー」などを紹介した。付属の強力両面テープで壁に貼り付けるだけで設置が完了し、視野に指向性があるため現場でありがちな「こちら側だけを広く見たい」などのニーズに対応する。(2019/2/12)

DMS2019:
モノづくりのディティールにまでデジタルを、自ら手も動かすNECが描く将来像
NECは「第30回 設計・製造ソリューション展(DMS2019)」(2019年2月6日〜8日、東京ビッグサイト)において、次世代のモノづくりを具現化するコンセプト「NEC DX Factory」を基に関連技術を紹介した。(2019/2/8)

DMS2019:
最高水準の画質を競合製品の半額で、JDIがVRで攻勢
ジャパンディスプレイ(JDI)は、「第27回 3D&バーチャルリアリティ展(2019年2月6日〜8日、東京ビッグサイト)」で、企業ユーザー向けVR(仮想現実)ヘッドマウントディスプレイ「VRM-100」を紹介した。同社は高画質なVRコンテンツの体験と開発を可能とした製品づくりと戦略的な価格設定でVR市場に攻勢をかけている。(2019/2/8)

DMS2019:
3Dプリンタ初の液状ゴム材料、射出成形と同等物性で量産にも対応
ダウ・東レは、「第1回 次世代3Dプリンタ展(2019年2月6日〜8日、東京ビッグサイト)」で、3Dプリンタ用液状シリコンゴム「SILASTIC 3D 3335 Liquid Silicone Rubber」を紹介した。同材料は射出成形品と同等の物性を持つことが特徴で、量産製品にも対応可能だ。(2019/2/7)

メカ設計メルマガ 編集後記:
今年と来年のDMSは2月開催なので忘れないで
2020年東京五輪・パラリンピック開催による東京ビッグサイトの利用制約期間にかかってしまうためです。(2019/2/5)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。

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