「Bluetooth」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「Bluetooth」に関する情報が集まったページです。

Qualcomm、Wi-Fi 6EとBluetooth 5.2サポートのモバイルチップ「FastConnect」シリーズ発表
QualcommがWi-Fi 6EとBluetooth 5.2をサポートするモバイル端末向けチップ「FastConnect 6900」および「FastConnect 6700」を発表した。6900は最大3.6Gbpsを提供。今年後半に商用出荷の予定だ。(2020/5/29)

Razer、高品位ノイズキャンセリング機能を備えたBluetoothワイヤレスヘッドフォン
米Razerは、アクティブノイズキャンセリング機能を備えたワイヤレスヘッドフォン「Razer Opus」を発売する。(2020/5/27)

Bluetoothコア仕様になりすましの脆弱性、ペアリングで悪用の恐れ
発見者によると、この脆弱性はAppleやIntelなどが影響を受ける。Bluetooth SIGはコア仕様の更新で対処する意向で、それまでの間はベンダー各社が緩和策を講じるよう呼び掛けている。(2020/5/20)

組み込み開発ニュース:
IoT関連機器向けにセンサーノード開発キットを販売
太陽誘電は、IoT関連機器向けにセンサーノード開発キットを販売する。Bluetoothモジュールの評価ボードに温度、照度、加速度の3種のセンサーおよびサンプルコードを組み合わせた。(2020/5/18)

組み込み採用事例:
運転特性連動型自動車保険向けにアクセサリーソケット型ビーコンを開発
ACCESSは、ソニー損害保険の運転特性連動型自動車保険「GOOD DRIVE」向けにBluetooth Low Energyモジュール搭載のアクセサリーソケット型ビーコンを開発し、提供を開始した。(2020/5/15)

組み込み開発ニュース:
Bluetooth5.0対応の小型IoT温湿度センサー発売へ
CYBERDYNE Omni Networksとコヴィアは、Bluetooth5.0に対応したIoT温湿度センサー「BC-10」を発表した。サイズ44×44×8mm、重さ19gとコンパクトな設計で、コイン形リチウム電池で約1年半動作する。(2020/5/12)

高度な方向探知機能に対応:
Bluetooth 5.2対応の無線通信モジュールを量産
太陽誘電は、最新のBluetoothコア仕様バージョン5.2に対応した無線通信モジュールを開発した。2020年5月から量産を始める。(2020/5/12)

Arm Cortex-M4搭載「RA4W1」:
ルネサス、RAマイコンもBluetooth 5.0に対応
ルネサス エレクトロニクスは、「Bluetooth 5.0 Low Energy」に対応した32ビットRAマイコン「RA4W1」を販売する。(2020/5/11)

組み込み開発ニュース:
ルネサスのArmマイコンがBluetooth5.0に対応、セキュアなIoT機器の開発が容易に
ルネサス エレクトロニクスは、同社のArmマイコン「RAファミリ」にBluetooth 5.0 Low Energy対応の新製品「RA4W1」を追加した。Bluetooth 5.0に対応したセキュアなIoTエンドポイント機器の開発が容易になるとする。(2020/5/8)

FAニュース:
Bluetoothとアプリに対応した小型空気圧縮機、保守管理業務を軽減
日立産機システムは、Bluetooth通信とアプリに対応した「パッケージベビコン(小型空気圧縮機)」の出力1.5〜15kWまでの計35機種を発売した。スマートデバイスの分かりやすい表示とガイダンスにより、空気圧縮機を分かりやすく保守管理できる。(2020/5/8)

外出自粛要請で俄然、注目の「モバイル空間統計」――リアルタイム情報提供で外出を抑制できるか
新型コロナウイルスに関する報道で、NTTドコモの「モバイル空間統計」に関する話をよく聞くようになった。現在、AppleとGoogleも共同でBluetoothを利用した統計用APIを開発しているが、ソーシャルディスタンスの創出にスマホを活用したソリューションをどんどん作っていくべきではないだろうか。(2020/5/1)

AppleとGoogle、新型コロナ「濃厚接触通知」のプライバシー強化をQ&Aで説明
AppleとGoogleが4月10日に合同で発表した新型コロナウイルス対策のプライバシーを強化し、Q&Aを公開した。識別キーの生成方法をハッシュからランダム生成に変更し、Bluetoothでやり取りするデータを暗号化する。(2020/4/26)

スマホと連携するスマート補聴器 位置情報や移動速度で音質を自動調整 BTイヤフォン機能も
Bluetoothによるスマホや周辺機器との連携、状況に応じた音質の自動変更、遠隔サポートによる音質調整などに対応する。(2020/4/22)

組み込み開発ニュース:
「BluetoothはIoTの主役」、2024年には搭載機器の66%がPCやスマホ以外に
Bluetooth SIG(Special Interest Group)がオンライン会見を開き、2024年までのBluetooth搭載機器の出荷台数予測をまとめた「Bluetooth市場動向2020」について解説。グローバルのBluetooth搭載機器の年間出荷台数は、2019年の42億台から年平均8%で成長し、2024年には62億台に達する見込みだ。(2020/4/20)

CIOの完全ワイヤレスイヤフォン「BT-EPA8」、4月21日まで3000円オフに
CIOは、4月17日からBluetooth5.1を搭載した完全ワイヤレスイヤフォン「BT-EPA8」の期間限定セールを開催。クーポンコードの使用で、4月21日まで3000円オフとなる。(2020/4/17)

Bluetooth SIGが普及見通しを説明:
Bluetooth搭載機器の出荷台数、2024年に60億台超へ
Bluetooth Special Interest Group(以下、Bluetooth SIG)は2020年4月15日、2024年にBluetooth搭載機器の年間出荷台数が62億台に達するなどとする市場見込みを発表した。(2020/4/16)

組み込み開発ニュース:
ビーコンで新型コロナ感染者との濃厚接触を追跡、アップルとグーグルが共同開発
アップルとグーグルは、スマートフォンに搭載されているBluetoothを用いて、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者との濃厚接触を検出・追跡できる技術を共同開発する。(2020/4/15)

ロックダウンを繰り返さないために:
AppleとGoogleが協力した新型コロナ対策「接触追跡」とは何か?
新型コロナ対策でAppleとGoogleが手を結び、Bluetoothベースで濃厚接触の可能性を検出するプラットフォームを共同で開発する。その背景を追った。(2020/4/11)

AppleとGoogleが提携 新型コロナの感染防止で スマホのBluetoothで濃厚接触を検出
AppleとGoogleが新型コロナ対策でタッグを組む。感染者に濃厚接触した可能性がある場合、アプリに通知が届くといった仕組みを共同で開発する。(2020/4/11)

AppleとGoogle、新型コロナ対策で協業 Bluetoothで濃厚接触の検出目指す
AppleとGoogleが4月10日、新型コロナウイルス感染症の対策で協業することを発表した。濃厚接触の可能性を検出できる機能をOSに取り込む。2社は「世界が直面する最も差し迫った問題を解決する上で、AppleとGoogleは力を合わせる必要性を痛切に感じています」とコメントしている。(2020/4/11)

iOSとiPadOSの「13.4.1」配信開始 FaceTimeとBluetoothのバグ修正
Appleが、iPhoneとiPadのそれぞれのOSを「13.4.1」にアップデートする配信を開始した。FaceTimeとBluetoothのバグが修正される。セキュリティ関連の修正はないとしている。(2020/4/8)

「顔と同じくらい」 巨大イヤフォン型スピーカーのクラウドファンディング開始 こだわりのテトラポッド型スピーカーも
エレコムがユニークなスピーカーのクラウドファンディングを始めた。巨大なイヤフォン型デスクトップスピーカーと、「テトラポッド」を忠実に再現したBluetoothスピーカーだ。(2020/4/1)

Bluetooth位置情報サービスの種類と市場を知ろう(後編):
Bluetooth 5.1で追加された「方向検知機能」を知ろう
前編では、Bluetooth位置情報サービスの具体的な活用法について区分に分けて紹介しました。後編では、より高精度な位置情報サービスの実現を目指し、Bluetoothコア仕様バージョン5.1(Bluetooth 5.1)に追加された、方向検知機能について解説します。(2020/4/2)

日本モレックス 213523シリーズ、214429シリーズほか:
5Gなど各種通信方式に対応する外付けアンテナ
日本モレックスは、5G、LTE、Wi-Fi、Bluetoothに対応した外付けアンテナ6製品を発表した。小型デバイスに搭載しやすいサイズで、IoTやさまざまなワイヤレスネットワーキングでの利用を見込む。(2020/3/24)

GoogleのATAPとAdidasのコラボAI搭載インソール「GMR PACK」、日本でも5159円で発売
Adidasが、GoogleのATAPチームとのコラボで開発した「Made by Jacquard」センサー搭載のサッカーシューズ向けインソール「adidas GMR」を発売した。プレイデータをBluetoothで転送しEA SPORTS FIFAゲームに反映できる。日本では税込5159円で販売中。(2020/3/12)

Nordic LE Audio Evaluation Platform:
Bluetooth LE Audio製品向けの評価ソリューション
Nordic Semiconductorは、Bluetoothオーディオの新規格「LE Audio」用製品に対応した評価ソリューション「LE Audio Evaluation Platform」を発売した。オーディオソースなどのソースでも、オーディオ再生などのシンクでも動作する設計となっている。(2020/2/25)

ソニー、完全ワイヤレス型ヘッドフォン「WF-H800」を2月29日発売 2万2000円前後
ソニーは、2月29日にh.earシリーズのBluetooth対応完全ワイヤレス型ヘッドフォン「WF-H800」を発売。独自の高音質技術「DSEE HX」で、CDなどの圧縮音源やストリーミング再生をハイレゾ相当にアップスケーリングして楽しめる。(2020/2/19)

Rapoo、金属筐体を採用した薄型デザインのBluetoothキーボード
ユニークは、中国Rapooブランド製の薄型Bluetoothキーボード「Rapoo E6080」の取り扱いを開始する。(2020/2/17)

Broadcom、世界初のWi-Fi 6Eチップ「BCM4389」を発表 高速省電でAR向き
roadcomが、「Wi-Fi 6E」チップ「BCM4389」を発表した。Wi-FiとBluetoothをサポートし、スマートフォンの他、無線ヘッドフォンやAR/VRヘッドセットなどでの採用を見込む。(2020/2/14)

組み込み開発ニュース:
「Bluetooth LE Audio」に対応したコーデックを提供開始
Synopsysは、次世代のオーディオ規格「Bluetooth LE Audio」の機能を実装した「ARCプロセッサ向けLC3コーデック」の一般提供を開始した。Bluetoothデバイスに、低消費電力のオーディオと音声ストリーミング機能を迅速に実装できる。(2020/2/13)

ワイヤレスイヤフォン選びに役立つ「スペック表」の読み方
ワイヤレスイヤフォンを選ぶときは、スペック表を見て、Bluetoothの「プロファイル」や「コーデック」の欄をチェック。製品の位置付けや性格が見えてきます。(2020/1/28)

シリコン・ラボ EFR32BG22:
低消費電力のBluetooth5.2対応SoC
シリコン・ラボラトリーズは、Bluetooth 5.2に対応したSoCの新製品「EFR32BG22」を発表した。Bluetooth信号の方向を高精度に探知するほか、低消費電力のため、コイン電池のバッテリー寿命を最大10年まで延ばすことができる。(2020/1/28)

Bluetooth位置情報サービスの基礎知識(前編):
Bluetooth位置情報サービスの種類と市場を知ろう
Bluetoothで最も成長が著しい分野の一つが、位置情報サービスです。今回は、位置情報の現在の市場や技術を前後編にわたって解説します。まずはBluetooth位置情報サービスの種類と市場を取り上げます。(2020/1/24)

ロジクール、薄型Bluetoothキーボード「K380」にピンクモデルなどカラバリ2色を追加
ロジクールは、テンキーレスの薄型Bluetoothキーボード「K380」シリーズにカラーバリエーションモデル2タイプを追加した。(2020/1/20)

CES 2020:
Qualcommが自動運転向け「Snapdragon Ride Platform」発表 Bluetooth通話を高音質にする「aptX Voice」も
QualcommがCES 2020で自動運転向けプラットフォーム「Qualcomm Snapdragon Ride Platform」を発表した。自動運転のレベル1〜5をサポートする。Bluetoothで高音質な通話を可能にする新たなコーデック「aptX Voice」も発表した。(2020/1/7)

CES 2020:
「ThinkPad TrackPoint Keyboard」に新モデル Bluetooth 5とUSB Type-Cに対応
中国Lenovoは1月3日(現地時間)、PC向けキーボードの新製品「ThinkPad TrackPoint Keyboard II」を発表した。Bluetooth 5と2.4GHz帯の無線接続に対応し、有線接続にはUSB Type-C端子を採用したのが特徴。日本での発売は未発表だが、日本語配列モデルも用意している。(2020/1/6)

Dell、iPhone版「Mobile Connect」でも画面ミラーリング可能に(今春から)
Dell Technologiesが同社製Windows PCとスマートフォンをBluetooth接続するアプリ「Dell Mobile Connect」のiPhone版で画面ミラーリングとファイル転送を今春のアップデートで可能にすると発表した。Android版では既に可能な機能だ。(2020/1/3)

パロディーブランド「フランク三浦」がスマートウォッチ発売 心拍、睡眠など計測 7480円
「フランク三浦」からスマートウォッチが登場。スマートフォン(iPhone/Android)とBluetooth接続できる他、心拍、睡眠、消費カロリーを計測する機能、電話の着信やSNSの新着メッセージを通知する機能などを搭載する。価格は税込7480円。(2019/12/23)

JBL、“エンドレスに使える”自己充電式無線ヘッドフォンをクラウドファンディング中
JBLが、太陽電池搭載でほぼエターナルに使い続けられるとうたうBluetoothヘッドフォン「JBL REFLECT Eternal」をIndiegogoのプロジェクトとしてスタートした。サポーター向けには2020年10月出荷の予定だ。(2019/12/17)

ITはみ出しコラム:
ウェアラブルの主役に躍り出たBluetoothイヤフォン【2019年振り返り】
2019年の振り返り企画。今回のテーマは「ウェアラブル端末としてのBluetoothイヤフォン」です。(2019/12/15)

タクシーが落とし物を検知してお知らせ Japan Taxiが「Tile」を導入
配車アプリを提供するJapanTaxiは12月11日、全国2万台のタクシーにスマートトラッカー(忘れ物防止タグ)の「Tile(タイル)」を導入した。例えば、道端に財布を落とした場合、その近くを通った別のタクシーが、Bluetooth電波を拾ってクラウド経由で落し物があることを持ち主に知らせる。(2019/12/11)

HHKBがラインアップを一新:
PFUの「Happy Hacking Keyboard Professional」がUSB Type-CとBluetooth両対応に進化、シンプルな有線モデルも用意
PFUが、「Happy Hacking Keyboard Professional」シリーズのラインアップを一新した。何を残して何を新しくしたのか、発表会の模様をお届けする。(2019/12/11)

「おサイフケータイ」をタッチレスに スマホをかばんに入れたまま決済 ドコモとソニーが実験
ドコモとソニーが、「おサイフケータイ」をタッチレス化する実験を行う。スマホをかばんやポケットに入れたまま、レジなどで決済できるようにする。FeliCaと超広帯域無線システム(UWB)、Bluetoothを組み合わせた新技術を使用する。(2019/12/5)

組み込み開発ニュース:
Bluetooth 5.1やThread、ZigBeeに対応するセキュアなマルチプロトコル対応SoC
Nordic Semiconductorは、マルチプロトコル対応SoC「nRF5340」を発表した。ArmのデュアルプロセッサCortex-M33をベースに、優れたセキュリティ機能を備えており、プロ仕様の照明やウェアラブル機器、産業用アプリケーション用途に適している。(2019/12/4)

「現場に響く上質サウンド」 マキタ、電動工具のバッテリーで動くワイヤレススピーカーを発売
電動工具メーカーのマキタがBluetooth対応のワイヤレススピーカーを発売する。同社の電動工具用リチウムイオンバッテリーでも動作する“現場仕様”だ。(2019/12/2)

iClever、極薄デザインを採用したBluetoothキーボード
サウザンドショアスは、薄型設計のBluetooth接続対応ワイヤレスキーボード「IC-BK22」など2製品を発売する。(2019/11/25)

Bluetoothなどの脆弱性に対処 Googleが「Chrome 78」をアップデート
デスクトップ向けの更新版Google Chromeでは外部の研究者から報告されたBluetoothの脆弱性2件を含め、5件のセキュリティ問題を修正した。(2019/11/20)

AirPodsにオーディオ飛ばせるトランスミッター、Apple Storeで販売
Apple StoreがTwelve SouthのBluetoothトランスミッター「Twelve South AirFly Pro Bluetoothトランスミッター」をStore 限定で発売した。(2019/11/18)

Razer、ゲームでの遅延削減に特化した無線イヤフォンを約1万3000円で発売へ
ゲーム関連製品で知られるRazerが、完全無線のBluetoothイヤフォンを発売した。iPhoneとAndroidでのゲームプレイでレイテンシをわずか60msに抑えるのが特徴。日本での販売価格は1万3000円前後になる見込みだ。(2019/10/30)

サンワ、子供の手にもなじむ奥行き78ミリの小型軽量Bluetoothマウス
サンワサプライは、小型筐体を採用したBluetooth対応ワイヤレスマウス「400-MA129」シリーズの取り扱いを開始した。(2019/10/28)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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