「CAD」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

“脱2次元”できない現場で効果的に3D CADを活用する方法(7):
「モデリング」の基本を理解して3D CAD活用の第一歩を踏み出そう!
“脱2次元”できない現場を対象に、どのようなシーンで3D CADが活用できるのか、3次元設計環境をうまく活用することでどのような現場革新が図れるのか、そのメリットや効果を解説し、3次元の設計環境とうまく付き合っていくためのヒントを提示します。今回は、より具体的な3D CAD活用の第一歩として「モデリング」の基礎について取り上げます。(2019/12/4)

VRニュース:
3D CADを自動でAR、MR化するソリューションがiPadに対応
SB C&Sとホロラボは、3D CADやBIMをAR、MR向けに自動変換する「mixpace」のiPad対応版の提供を開始する。iPadへの対応で誰でも手軽に使え、多くの企業で導入しやすくなる。(2019/12/3)

産機設計者が解説「公差計算・公差解析」(10):
データムを必要とする幾何公差【その3】〜姿勢公差の傾斜度〜
機械メーカーで機械設計者として長年従事し、現在は3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者が公差計算や公差解析、幾何公差について解説する連載。第10回はデータムを必要とする幾何公差をテーマに、姿勢公差の傾斜度について取り上げる。(2019/12/2)

CIM:
KTSと綜合システムが土木設計のCIM推進で業務提携
川田テクノシステムと綜合システムは、土木設計分野におけるCIM推進を目的に業務提携を結んだ。初弾で、BOXカルバートを対象に、川田テクノシステムのCADソフトウェア「V-nasClair」のアドオンを開発するという。(2019/11/25)

CADニュース:
80項目の新機能を搭載した高速3次元CADの最新版
コダマコーポレーションは、フランスのTOPSOLIDが開発した高速3次元CADシステムの最新版「TopSolid’Design 7.13J」を発売した。製品の形状を任意の曲面に沿って変形する機能など、80項目もの新機能が新たに搭載された。(2019/11/21)

パフォーマンステストで分かる“快適さ”:
PR:進化した3D CADとワークステーション、これからの設計者に必要なスペックとは
近年の3D CADにおける進化は目覚ましく、CAE/CAMやレンダリングツールなどとの連携も格段にしやすくなっている。これらを駆使してデジタルエンジニアリングを加速させていくためにはソフトウェアの性能を最大限に引き出すハードウェアが欠かせない。最新かつ最適なスペックのワークステーションを選定することで処理遅延のイライラからいますぐ解放され、設計業務に専念できる環境を構築することが重要。パフォーマンステストを通じて“これからの設計者”に必要なスペックを探ってみよう。(2019/12/2)

Japan Home & Building Show 2019:
CADデータに基づき断熱材を加工、プレカットマシン「MPD-15」
大工不足が深刻化する建設業界では、効率的な施工を行える在来軸組工法と枠組壁工法を組み合わせたパネル工法が普及してきている。こういった状況の中、宮川工機は、建材パネルに組み込む断熱材の生産を容易にするプレカットマシン「MPD-15」をリリースした。(2019/11/18)

メカ設計ニュース:
2次元資産を3D CADデータ化し、パーツ製造までワンストップで支援するサービス
プロトラブズはテクノブレインと協業し、2次元図面や2D CADデータを基に、3D CADデータ作成からパーツ製造までをワンストップで支援する「ワンストップ設計・製造支援サービス」の提供を開始した。(2019/11/18)

CAEニュース:
電気機器設計の一貫したマルチフィジックスデザインワークフローを提供
ANSYSは、電気モーター設計ソフトウェア「Motor-CAD」の提供契約を、Motor Designと締結した。Motor-CADとANSYSのマルチフィジックス解析機能を統合することで、電子機器製品ライフサイクルの設計段階にまでシミュレーションを拡張した。(2019/11/15)

CAD/GIS:
30mのスキャンを可能にするCAD/GIS向けエプソン初の大判複合機
エプソンは、CAD/GIS向けで、これまでラインアップに無かったスキャナーとの一体型プリンタ「SC-T5450M」を2019年10月末に発売した。低価格と省スペース設計の提案で、現在3位に位置する国内コーポレート市場のシェア獲得に乗り出す。スキャナーは独自に開発し、道路や橋梁などの長尺図面であっても、最大30.48メートルまでの読み取りが可能になる。(2019/11/6)

産機設計者が解説「公差計算・公差解析」(9):
データムを必要とする幾何公差【その2】〜姿勢公差の直角度〜
機械メーカーで機械設計者として長年従事し、現在は3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者が公差計算や公差解析、幾何公差について解説する連載。第9回はデータムを必要とする幾何公差をテーマに、姿勢公差の直角度について取り上げる。(2019/11/5)

“脱2次元”できない現場で効果的に3D CADを活用する方法(6):
3次元の設計環境とうまく付き合うには【人材育成編】
脱2次元”できない現場を対象に、どのようなシーンで3D CADが活用できるのか、3次元設計環境をうまく活用することでどのような現場革新が図れるのか、そのメリットや効果を解説し、3次元の設計環境とうまく付き合っていくためのヒントを提示します。今回は、3次元の設計環境を活用できる人材の育成について取り上げます。(2019/10/31)

CAD/GIS:
「図面のカラー印刷はもはや常識!?」、A1を“2秒”で印刷するHPの高速プリンタがもたらす働き方改革
日本HPは、建設・製造分野のCAD/GIS向けに、モノクロ/カラーの図面を1台で高速印刷できる大判プリンタ「HP PageWide XLシリーズ」を訴求している。図面印刷にカラープリントがなぜ必要なのか?図面革命と銘打ったシークレットセミナーから、HP PageWide XL プリンタが現場の働き方改革をも実現する理由を探った。(2019/10/25)

はじめてのジェネレーティブデザイン(3):
ジェネレーティブデザインの結果形状を設計や製造の観点から修正する【完結編】
オートデスクの3D CAD/CAM/CAEソリューション「Fusion 360」に搭載されているジェネレーティブデザイン機能を活用し、“はじめてのジェネレーティブデザイン”に挑戦。第3回は、ジェネレーティブデザインで計算された結果形状を、デザインや生産方法(製造)の観点から修正する方法を解説する。(2019/10/24)

電子ブックレット:
BIM×クラウドで実現するCADオペ確保と真の働き方改革!
ウェブサイトに掲載した記事を印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」に編集しました。会員の皆さまに無料でダウンロードしていただけます。今回紹介するのは、建築・設計分野を対象にしたアドビ システムズ主催の「建設・建築業向け働き方デザインセミナー」のレポートです。(2019/10/23)

メカ設計ニュース:
CADデータ資産を安全に管理、製造業界向けクラウドサービスの最新版
NTTデータエンジニアリングシステムズは、製造業界向けクラウドサービス「Manufacturing-Space」の最新版を発表した。「類似形状検索サービス」「オートサーフェスサービス」が強化され、利便性が向上している。(2019/10/8)

VRニュース:
3D CADデータをVR活用できるVRソフトのワイヤレスオプション
サイバネットシステムは、VRソフト「バーチャルデザインレビュー」のワイヤレスオプションを発売した。3D CADのVR画像をヘッドマウントディスプレイ「VIVE Focus Plus」に無線で表示できるため、時間や場所を選ばずに高精度なVR検証ができる。(2019/10/4)

CAD:
フォトロン、2次元CAD「図脳RAPID」シリーズの最新版
フォトロンが2次元CAD「図脳RAPID」シリーズの最新版である企業向け「図脳RAPIDPRO20」および個人利用向け「図脳RAPID20」を発売する。(2019/10/2)

産機設計者が解説「公差計算・公差解析」(8):
データムを必要とする幾何公差【その1】〜姿勢公差の平行度〜
機械メーカーで機械設計者として長年従事し、現在は3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者が公差計算や公差解析、幾何公差について解説する連載。第8回はデータムを必要とする幾何公差をテーマに、姿勢公差の平行度について取り上げる。(2019/10/1)

CADニュース:
作業効率が向上した国産2D CADソフト「図脳RAPIDシリーズ」の最新版
フォトロンは、2D CADソフトウェア「図脳RAPIDPRO20」「図脳RAPID20」を2019年11月27日に発売する。「図脳RAPIDシリーズ」の最新版で、タブレット端末との連携や操作方法を見直し、作業効率を向上している。(2019/10/1)

“脱2次元”できない現場で効果的に3D CADを活用する方法(5):
3次元の設計環境とうまく付き合うには【ソフトウェア編】
“脱2次元”できない現場を対象に、どのようなシーンで3D CADが活用できるのか、3次元設計環境をうまく活用することでどのような現場革新が図れるのか、そのメリットや効果を解説し、3次元の設計環境とうまく付き合っていくためのヒントを提示します。今回は、3D CAD、CAE、CAM、ビュワーの4つのソフトウェア選びについて取り上げます。(2019/9/30)

ママさん設計者が教える「メカ設計者のための電子回路超入門」(3):
「Fusion 360」と「EAGLE」を使って簡単な“エレメカ連携”に挑戦!
電気やプリント基板の設計と、メカ設計がシームレスに連携する“エレメカ連携(エレメカ協調設計)”をテーマに、ママさん設計者が優しく教える連載。最終回となる第3回は、オートデスクの3D CAD「Fusion 360」と基板CAD「EAGLE」を用いたエレメカ連携の簡単な流れについて解説します。(2019/9/27)

メカ設計ニュース:
3次元データの共有や情報公開を支援する「Web3Dビューワー」を発売
VTSソフトウェアは、glTF形式ファイルを読み込み、Webブラウザ上で表示する「Web3Dビューワー」を発売した。「PDF3D ReportGen」を利用して、機械系、建築CADデータ、汎用的な3次元データをglTF形式のファイルに変換する。(2019/9/18)

はじめてのジェネレーティブデザイン(2):
電動RCカーのバンパー部品をジェネレーティブデザインで設計する
オートデスクの3D CAD/CAM/CAEソリューション「Fusion 360」に搭載されているジェネレーティブデザイン機能を活用し、“はじめてのジェネレーティブデザイン”に挑戦。第2回は、電動RCカーのバンパー部品をジェネレーティブデザインで設計するアプローチについて解説する。(2019/9/18)

3Dデータを製造業の全工程で活用:
PR:日本のものづくりでの"データ断絶"を解消する「図脳CAD3D」
日本の製造業において、どの企業/どの部門にも満遍なく3D CADが導入・活用されているわけではない。それにより発生した「データ断絶」の問題はさまざまな非効率を生み、コストや納期を圧迫する原因となる。一方で、海外のものづくりは、3Dデータで完結し、市場ニーズに合わせてスピード感をもって設計製造ラインを構築、稼働する仕組みが広がりつつある。フォトロンの「図脳CAD3D」は直感的な使い勝手を備えており、多様化するCADフォーマットへの柔軟な対応が可能だ。データ断絶で生じたさまざまな課題を解消しながら、さらに製造業の未来を拓く可能性を秘めた“日本のものづくり支援ツール”として注目される図脳CAD3Dの魅力に迫る。(2019/9/17)

メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2019:
3Dレーザー計測の4つの課題を解決するソフト「Galaxy-Eye」とハンディスキャナー「F6 SMART」
富士テクニカルリサーチ は、点群情報の取得や加工作業を後押しする製品として、3次元レーザー計測データCAD化ソフトウェア「Galaxy-Eye」とハンディスキャナー「F6 SMART」の提案を強めている。(2019/9/10)

CAD:
CAD専門Webスクールと就職/転職サービスを一体化「ReCADemy」スタート
プロシーズとBRINGROWCADが共同で運営するCAD専門Webスクール「ReCADemy」が2019年7月よりスタートした。キャリアアップを目指すCAD人材とCAD技術者を獲得したい企業のニーズを効率よくマッチングするサービスとして注目が集まる。(2019/9/5)

産機設計者が解説「公差計算・公差解析」(7):
さまざまな幾何公差【その2】〜その定義や例、測定方法について〜
機械メーカーで機械設計者として長年従事し、現在は3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者が公差計算や公差解析、幾何公差について解説する連載。第7回は前回に引き続き、“具体的な幾何公差”について取り上げる。(2019/9/4)

CADニュース:
レノボ、CAD業務に最適な高性能17.3型モバイルワークステーション
レノボ・ジャパンは、17.3型モバイルワークステーション「ThinkPad P73」を発売した。デスクトップワークステーションと同等の、高いパフォーマンスを備えた、プロフェッショナルユーザー向けのモデルだ。(2019/9/3)

CADニュース:
EV技術を取り入れて再設計されたワーゲンバスにジェネレーティブデザインを活用
オートデスクは、同社の3D CAD/CAM/CAE統合ツール「Fusion 360」のジェネレーティブデザインを適用した、ビンテージワーゲンバスについて発表した。バスの部品に、軽量かつ高い強度が求められる電気自動車(EV)の技術が取り入れられている。(2019/8/29)

“脱2次元”できない現場で効果的に3D CADを活用する方法(4):
3次元の設計環境とうまく付き合うには【ハードウェア編】
“脱2次元”できない現場を対象に、どのようなシーンで3D CADが活用できるのか、3次元設計環境をうまく活用することでどのような現場革新が図れるのか、そのメリットや効果を解説し、3次元の設計環境とうまく付き合っていくためのヒントを提示します。今回は、3D CADソフトウェアの選定と同じくらい重要な“使用するハードウェア環境の選び方”について取り上げます。(2019/8/28)

i-Construction推進コンソーシアム「技術開発・導入WG」(下):
3DCADと連動し概算総水量と経時流量変化量を算定、洪水時の流量観測を実現する長期無給電の計測システム
国土交通省関東地方整備局が管轄する事業所では、河川の洪水時に流量を計測できるシステムや河床を測れる機器が望まれている。こういったニーズに対して、民間企業は、自律発電型水位測定装置や長期無給電の流量計測システム、水位と堆砂量を計測するセンサーの提案を進めている。(2019/8/28)

CADニュース:
中ボタン操作がしやすい、3D CAD設計者向けマウス登場
エレコムは2019年8月中旬から、中ボタンでのクリック操作が可能な3D CAD用ホイールレスマウス「M-CAD01DBBK」と「M-CAD01UBBK」の販売を開始した。(2019/8/26)

メカ設計ニュース:
板金部品の出荷納期を最短1日に短縮するプラットフォーム
ミスミグループ本社は、3D CADデータのみで機械加工品を調達するプラットフォーム「meviy」において、板金部品の出荷納期を従来の3日から最短1日へ短縮するサービスを開始した。(2019/8/23)

はじめてのジェネレーティブデザイン(1):
「Fusion 360」のジェネレーティブデザイン機能を使ってみよう
オートデスクの3D CAD/CAM/CAEソリューション「Fusion 360」に搭載されているジェネレーティブデザイン機能を活用し、“はじめてのジェネレーティブデザイン”に挑戦する。第1回は「『Fusion 360』のジェネレーティブデザイン機能の使い方」について取り上げる。(2019/8/19)

CADニュース:
操作性を改善し、機能を強化した3次元CAD/CAMシステム最新版を提供開始
ゼネテックは、3次元CAD/CAMシステム「Mastercam」の日本語最新版「Mastercam 2020」の提供を開始した。操作性が改善し、新機能や対応工具が追加されており、5軸および複合加工機による高効率な加工をサポートする。(2019/8/16)

CADニュース:
より速い操作が可能なCADソリューションを発表
ZWSOFTは、より速い操作が可能なCADソリューション「ZWCAD 2020」を発表した。従来の「ZWCAD 2019」と比較して、よく使用されるコマンドと操作が平均150%、図面展開が32.4%、図面読み取りが73.5%速くなった。(2019/8/7)

エレコム、左右対称デザインの“3D CAD用”3ボタンマウス
エレコムは、3D CAD向けをうたった3ボタン搭載マウス計2シリーズを発売する。(2019/8/6)

産機設計者が解説「公差計算・公差解析」(6):
さまざまな幾何公差【その1】〜その定義や例、測定方法について〜
機械メーカーで機械設計者として長年従事し、現在は3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者が公差計算や公差解析、幾何公差について解説する連載。第6回は“具体的な幾何公差”について取り上げる。(2019/8/5)

3Dスキャナーニュース:
3Dスキャナーとソフトウェアをパッケージ化して発売
日本3Dプリンターは、3Dスキャナーと3D CADデータ変換ソフトウェア、3D CADソフトウェアをパッケージ化した「EinScanリバースエンジニアリング パック」を発売する。(2019/7/26)

“脱2次元”できない現場で効果的に3D CADを活用する方法(3):
3D CADの導入と社内展開を助け、その効果を最大化するための環境づくり
“脱2次元”できない現場を対象に、どのようなシーンで3D CADが活用できるのか、3次元設計環境をうまく活用することでどのような現場革新が図れるのか、そのメリットや効果を解説し、3次元の設計環境とうまく付き合っていくためのヒントを提示します。今回は「3次元のメリットを最大限に引き出すために必要な“環境づくり”」にフォーカスします。(2019/7/24)

CADニュース:
「Solid Edge 2020」は単なる3D CADではなく、製品開発におけるポートフォリオ
Siemens Digital Industries Softwareは、年次ユーザーカンファレンス「Realize LIVE Japan 2019」を開催。同イベントに伴って記者会見を開き、ミッドマーケット向け3次元ソリューションの最新バージョン「Solid Edge 2020」の機能強化ポイントについて説明した。(2019/7/16)

CADニュース:
見込み変形モデリングの工数を最大75%削減するCAD/CAMシステム
NTTデータエンジニアリングシステムズは、金型設計および製造業界向け3次元CAD/CAMの最新版「Space-E Version 5.8」を発表した。見込み変形の作業工数削減や等高線仕上げ機能の強化による加工面の品質向上などが可能になった。(2019/7/8)

産機設計者が解説「公差計算・公差解析」(5):
「データム記号」の使い方と設計者が身に付けておくべき作法
機械メーカーで機械設計者として長年従事し、現在は3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者が公差計算や公差解析、幾何公差について解説する連載。第5回はデータム記号の使用方法を説明する。(2019/7/1)

IT業務部の挑戦!:
積水ハウスの全工程“一気通貫”CADプラットフォーム、業務別200以上のアプリを開発
積水ハウスは、住宅業界におけるITを活用した働き方の改革の取り組みを進めている。その象徴である2010年からプロジェクトがスタートした「邸情報プロジェクト」は、総額89億円を投じ、社内でこれまでバラバラに運用されていたCADシステムを一元化するだけでなく、開発から、設計、生産、施工、引き渡し、アフターケアまで全工程一気通貫の全社最適化を実現した。この成果として、年間87億円もの継続したコストダウンが達成されたという。(2019/6/26)

エプソンダイレクト、Quadro RTXも搭載可能なCAD設計向けハイスペックデスクトップ
エプソンダイレクトは、CAD設計向けをうたうハイスペック仕様のデスクトップPC「Endeavor MR8200 CAD設計Select」の販売を開始する。(2019/6/25)

CAD:
意匠設計時に耐震等級を検討できる新機能、福井コンの住宅建築CADがアップデート
建築CGパースやプレゼン機能をはじめ、意匠から、構造、申請、積算までの住宅・建築設計を支援する3D-CADソフト「ARCHITREND ZERO」がバージョンアップした。Ver.6では、近年関心の高い住宅の耐震性に関する新機能を追加し、意匠検討段階で、耐震基準を満たす無理のない間取りを考案でき、手戻り削減につながる。(2019/6/25)

“脱2次元”できない現場で効果的に3D CADを活用する方法(2):
3次元のメリットを最大限に引き出すために必要なこと
“脱2次元”できない現場を対象に、どのようなシーンで3D CADが活用できるのか、3次元設計環境をうまく活用することでどのような現場革新が図れるのか、そのメリットや効果を解説し、3次元の設計環境とうまく付き合っていくためのヒントを提示します。今回は「3次元のメリットを最大限に引き出すために必要なこと」について取り上げます。(2019/6/25)

BIM:
BIMと検査記録業務が連携、図面管理・共有アプリへの取り込みが可能に
レゴリスは、図面管理および情報共有システムアプリ「SpiderPlus(スパイダープラス)」が建築用設備専用CADシステム「Rebro(レブロ)」に対応したと発表した。(2019/6/24)

HPスペインの開発環境とは?:
日本HPが満を持して上市したCADプリンタの新標準、“ドライバーなし”でスマホから図面印刷
日本HPは、CAD/GIS向け大判プリンタ「HP DesignJet T」シリーズをリニューアルした。新機種には、設置スペースを大幅に削減し、20万円を切る価格帯を実現した次世代主力機などが追加された。2019年版テクニカルモデルの最大のウリは、アプリ「HP Click」が無償で提供されること。スマートデバイスから1クリックで大判プリントが実現するなど、図面のA1/A0大判印刷がこれまでよりもずっと手軽になる。(2019/6/21)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。

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