「通信」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「通信」に関する情報が集まったページです。

最大1Gbpsの次世代PLC、国際標準に
パナソニックが提案していた次世代PLC技術が国際標準規格「IEEE 1901a」として承認された。利用状況に応じて周波数帯域を制御し、通信距離や通信速度を変更できる。(2019/3/25)

「防爆対応スマートグラス」で危険な現場での遠隔地間のグループワーク実現へ
テレワーク事業などを手掛けるブイキューブとウェアラブルを開発する米リアルウェアは、情報通信技術により遠隔地間のグループワークを実現する拠点間情報共有システムと、防爆認証に対応したスマートグラスを連携させた新ソリューションの実験的な提供を開始したと発表した。グループワークの可能性を危険な作業現場にまで、拡大させる。(2019/3/25)

PR:セットで買えるスマホが100円から! 「IIJmio」の大特価キャンペーンを見逃すな
IIJが、端末代金と通信料金を大幅に割り引くキャンペーンを実施。人気のSIMロックフリースマートフォンを100円からの大特価で販売する他、毎月の通信料を3カ月にわたって1300円割り引く。格安SIMへの乗り換えを検討している人は、今が最大のチャンスだ。(2019/3/25)

「docomo with」「月々サポート」終了の報道 ドコモ「具体的なことは決まっていない」
ドコモが「docomo with」と「月々サポート」を終了するとの報道。通信料金と端末代金の分ける「分離プラン」が義務化された場合の話だが、広報部は「具体的なことは決まっていない」とコメントした。(2019/3/22)

ドコモ「月サポ」終了を検討
NTTドコモが、携帯電話端末の購入と回線契約をセットにした割引の新規契約の終了を検討していることが20日、分かった。端末の購入代金と毎月の通信料金を一体化したプランが禁止される方向になったことに対応する。その上で、来月にも通信料金を2〜4割引き下げる新たな通信プランを発表する方針だ。(2019/3/22)

独自のFOTA機能もサポート:
ローム、Wi-SUN Enhanced HAN対応モジュール
ロームは、最新の国際無線通信規格「Wi-SUN Enhanced HAN(Home Area Network)」に対応した無線通信モジュール「BP35C0-J11」を開発した。(2019/3/22)

格安SIMの通信速度調査、2019年3月はUQ mobile、Y!mobile、mineoが優勢
MMD研究所は、3月20日に「2019年3月格安SIM・格安スマホ通信速度調査」の結果を発表した。主要3都市でのダウンロード速度を箱ひげ図で見ていくと央値が高かったのは、UQ mobileの23.4Mbps、Y!mobileの20.8Mbps、mineo(au回線)の11.2 Mbps。計測アプリのloading Time平均値はUQ mobileやY!mobileが短く、BIGLOBEモバイル(au回線)やイオンモバイル(docomo回線)などが続いた。(2019/3/20)

「楽天のみ分離プラン免除」の報道 総務省は「事実無根」と反論
通信キャリアに参入する楽天モバイルネットワークに対し、分離プランを免除する方向で検討していると日経 xTECHが報じた。総務省に確認したところ「事実無根」とのこと。そもそも分離プランの義務化自体がまだ決定していない。(2019/3/20)

企業間のデータ連携をブロックチェーンでセキュアに――積水ハウス、KDDI、日立が共同検証
積水ハウス、KDDI、日立製作所は、企業間のデータ連携で新サービスを創出する協創を開始。取り組みの第一弾は、不動産と通信の契約情報を連携させる。改ざん耐性の高いブロックチェーンでセキュアなデータ連携を可能にした。将来的にはコンソーシアム形成を目指す。(2019/3/20)

平滑な銅箔とポリマー膜を接合:
産総研、5G用FPC向け高強度異種材料接合技術開発
産業技術総合研究所(産総研)と新技術研究所は共同で、5G(第5世代移動通信)用の低損失基板に向けた「高強度異種材料接合技術」を開発した。(2019/3/20)

製造ITニュース:
ブロックチェーンでID情報管理、通信事業者のワーキンググループが発足
ソフトバンクとTBCASoftは、通信事業者のグローバルブロックチェーンコンソーシアム「Carrier Blockchain Study Group」において、ブロックチェーンによるID情報管理、認証を推進するワーキンググループを発足させた。(2019/3/20)

Mobile Weekly Top10:
どうしても気になる「分離プラン」 割り引きはどうなる?/決済に「スマホ」「QR」は必要?
総務省が法令改正で義務化する「分離プラン」。端末購入に伴う通信料金の割り引きはできなくなりますが、端末自体の割り引きは可能です。制度設計によっては端末の売れ行きに急ブレーキが掛かり、同省が推進しようとしている中古端末の流通にも悪影響が出るかもしれません。(2019/3/19)

街の電信柱が各社共用の「5G」基地局に 東電、KDDI、ソフトバンク、楽天が本格検討へ
通信事業者各社が5G通信基地局の設置場所として、電信柱を共用する仕組みの実験がスタートする。(2019/3/19)

IoTセキュリティ:
IoT機器をサイバー攻撃から守る通信制御サービス
大日本印刷は、IoT機器をサイバー攻撃から守る通信制御サービスを開始した。プライベートIPアドレスのIoT機器同士の通信が可能で、通常の認証と、電子証明書を活用した独自の端末認証の「二要素認証」により、不正アクセスを防止する。(2019/3/19)

BIGLOBEモバイルが「セレクトプラン」を拡充、iPhone 7を月額3950円から利用可能に
BIGLOBEモバイルは、3月18日に端末やオプションサービスを自由に選べる「セレクトプラン」を拡充。「iPhone 7」を追加し、通信料金込み月額3950円(税別)から利用できる。また、3月31日までに新規で申し込むと端末料金の値引きなどの新規申し込み特典も利用できる。(2019/3/18)

電波の弱い所での品質アップ auが「Speed Wi-Fi NEXT WX05」「WiMAX HOME 01」を3月23〜24日に発売 価格は3万円弱
auがNECプラットフォームズ製WiMAX 2+ルーターを2機種発売する。両機種ともに電波の弱い場所で出力を上げることで通信品質を向上する「WiMAXハイパワー」に対応していることが特徴だ。(2019/3/18)

実質0円広告に自主規制を 総務省有識者会議
総務省の有識者会議は14日、携帯電話の「端末実質0円」の店頭広告など、一部の利用者にしか適用されない料金プランを強調した不適切な広告の表示について、通信業界に自主規制の強化を求める中間報告書案をまとめた。(2019/3/15)

いまさら聞けないOPC UA入門(3):
OPC UAの技術進化、Pub-Sub通信やセキュリティ技術など実用面強化
スマート工場化など工場内でのIoT活用が広がる中、注目度を高めているのが「OPC UA」である。本稿では、OPC UAの解説を中心に工場内ネットワークで何が起きようとしているのかを紹介する。第3回となる今回は、セキュリティや新たな技術など、OPC UAの機能面での先進動向を解説する。(2019/3/15)

クラウドSIMスマホ「jetfon」、購入者にデータ通信容量100GBをプレゼントする1000台限定キャンペーン
MAYA SYSTEMは、3月14日からクラウドSIMスマホ「jetfon」購入者を対象とした「総量1億メガのデータ通信プレゼントキャンペーン」を開催。30日間無料で利用できる国内データ通信100GB、または海外100カ国以上で使える5GBのチャージコードを提供する。キャンペーンは1000台限定のため、早期終了する場合がある。(2019/3/14)

Verizon、米国初のスマートフォン対応5Gサービスを4月11日から提供開始へ
米通信大手のVerizonが、スマートフォンで使える5Gサービスを4月11日からシカゴとミネアポリスで開始すると発表した。通信容量無制限プラン+月額10ドルで利用可能。「Moto Z3」に5Gモジュールを追加することで利用できる。(2019/3/14)

分離プランは楽天に“不利”――米国シンクタンクから見た日本の通信行政
米国のシンクタンクがモバイル通信行政に関するシンポジウムを開催した。主催者の視点から見ると、日本のモバイル通信行政に関する政策の問題点は大きく4つあるようだ。それらを簡単に解説する。(2019/3/14)

BAS:
音声や文字入力で“手を使わず”に照明・空調を操作するビル設備システム、Google Assistantで解析後にDialog flowで変換
竹中工務店は、神田通信機と共同で、音声・文字認識AI制御システム「ツイートREMO」を開発した。スマホやAIスピーカーを通して、文字入力または音声の言語指令をクラウド上のAIで変換し、ビル設備システムに指令を送ることで、照明や空調、換気、防犯などの各設備機器の操作を手を使わずに行うことが可能になる。(2019/3/14)

製造業IoT:
古くて新しいアドホックネットワーク、普及を担う最新研究を知る
デバイスを無線通信で相互接続し、デバイス同士の直接通信を数珠つなぎする「モバイルアドホックネットワーク(MANET)」。立命館大学は2019年3月12日、東京都内でアドホックネットワークをテーマとしたプレスセミナーを開催し、同学 情報理工学部 准教授の野口拓氏がMANETの最新研究動向を概説した。(2019/3/13)

法改正で義務化へ:
端末割引はOK、docomo withはNG 「完全分離プラン」の中身を整理する
総務省は、3月5日に「電気通信事業法の一部を改正する法律案」の閣議決定を行った。この法改正が国会で可決されれば、分離プランは法律で義務化される。そもそも分離プランとは何か。義務化で何が変わるのか。(2019/3/12)

震災復興へ、次世代技術で挑む 「自動運転・水素.5G」活用の動き本格化
 東日本大震災の発生から11日で8年となる。被災地では、自動運転や水素社会、第5世代(5G)移動通信方式によるモノのインターネット(IoT)を復興に活用する動きが本格化している。働き手不足が深刻化する一方で、地域の活性化には新たな成長産業の創出が必要なためで、被災地の課題に次世代技術で挑む。(2019/3/11)

組み込み開発ニュース:
Bluetoothで人やモノがどの方向にいるかを検知、精度はセンチメートル単位に
Bluetooth Special Interest Group(Bluetooth SIG)は2019年3月8日、東京都内で記者向けに説明会を開き、同年1月に発表された新技術である方向検知機能について紹介した。この機能はBluetoothデバイスに信号が発信された方向を認識させることで、対象物がどの方向にあるかを示す近接通信ソリューションや、センチメートル単位の精度で位置を特定できる測位システムを開発できるようにする。(2019/3/11)

安全性の保証も否定もできず:
“Huawei外し”で揺れる欧州の通信業界
既に設置されているHuaweiの通信機器を取り外すのは困難を伴う。同社の製品を最初から避けることはもちろん、取り外す必要があるのかは不明だ。では、通信事業者は何をすべきなのだろうか。(2019/3/11)

テクトロニクス AWG70000Bシリーズ:
レーダーテストに適した任意波形ジェネレーター
テクトロニクスは、任意波形ジェネレーターの新製品「AWG70000B」シリーズを発表した。高性能任意波形ジェネレーターに、ストリーミング波形ID機能を追加し、無線通信やレーダー、防衛関連システムのテストに適している。(2019/3/11)

高齢者の一人暮らしをスマート照明で見守るサービス、ソニーが提供 不動産会社も注目
ソニーネットワークコミュニケーションズは3月8日、センサーや通信機能を搭載したシーリングライト「マルチファンクションライト」を活用し、賃貸不動産向けの高齢者見守りサービスを6月から提供すると発表した。(2019/3/8)

新たな収益源を生み出す:
インテル、5G向けのアクセラレーションカード
インテルは、5G(第5世代移動通信)コアネットワーク用装置などに搭載し、高速処理を実現するアクセラレーションカード「FPGA PAC N3000」を発表した。(2019/3/8)

石川温のスマホ業界新聞:
シェアパック、docomo withの廃止を匂わす吉澤ドコモ社長――高橋KDDI社長「ドコモの分離プランで世の中が変わる」
5G一色だった「MWC19 Barcelona」。5Gといえばやはり気になるのは“通信料金”。すでに安価に使える選択肢があるのに5G普及期に「完全分離プランを導入せよ」という総務省は果たして「正しい」のだろうか?(2019/3/8)

総数80機の「新機」を発注か:
47年前に初飛行した“クラシック”な戦闘機F−15「イーグル」がよみがえる! 新規再生産・配備の理由とは……
47年前に初飛行した“クラシック”な戦闘機F−15「イーグル」を米空軍が新たに生産・配備する計画が明らかになった。米情報通信社ブルームバーグが2月中旬に報じたもので、2020年度予算から5年計画で総数80機の「新機」を発注するという。最新鋭のステルス戦闘機F−35が続々と生産、部隊配備されるなか、人間でいえば「中年オヤジ」が見直される理由とは――。    (岡田敏彦)(2019/3/8)

6割のユーザーが分離プランを「理解していない」 MMD調査
MMD研究所は、3月5日に「2019年スマートフォンの料金に関する調査」の結果を発表した。端末・通信料の分離プランへの理解度は39.6%で、現在支払っている平均月額料金は、3キャリアユーザーは8451円、格安SIMユーザーは2753円。スマホ本体の金額を把握しているのは3キャリアが66.4%、格安SIMは87.7%に。本体購入時の平均金額は3キャリアが7万268円、格安SIMが4万262円となった。(2019/3/7)

基地局設備の共用化促す 5G本格運用へ投資負担軽減 総務省
総務省は5日、観光や災害救助で通信技術を活用するため、人が住んでいない地域での携帯電話の基地局整備について議論する有識者会議を開き、報告書の骨子案を取りまとめた。(2019/3/7)

何でも容量カウントなし:
ソフトバンクが「ギガ使い放題キャンペーン」を延長 9月30日まで
ソフトバンクが「ウルトラギガモンスター+」契約者を対象に実施中の「ギガ使い放題キャンペーン」を延長。9月30日を含む利用期間まで、対象サービス以外の国内データ通信も原則として使い放題になる。(2019/3/6)

5G活用も視野に KDDIの「スマートドローン」が6月にサービス開始
KDDIが、モバイル通信に対応した「スマートドローン」を活用した法人向けサービスを、2019年6月から順次提供する。駅や道路の広域監視、鉄塔や風力の点検、測量解析、農業などに役立てる。今後は5Gも視野に入れたサービス拡張に努める。(2019/3/6)

高額スマホは買いづらく 携帯値下げ法案の影響
政府が5日に国会提出した電気通信事業法改正案。義務づけられた携帯電話端末代金と通信料金の完全分離は、携帯大手が提供する料金プランの複雑さを解消し、消費者が通信料金を比較しやすくすることで業界内の価格競争を促す狙いがある。(2019/3/6)

携帯値下げ法案を国会提出 端末と通信の分離を義務化
政府は5日、携帯電話料金の値下げに向けた電気通信事業法の改正案を国会に提出した。端末の購入代金と毎月の通信料金を完全に切り離した「分離プラン」を義務付けることなどが柱となる。今国会で成立後、年内の施行を目指す。(2019/3/6)

5分で知るモバイルデータ通信活用術:
今度こそうまく行く? 5GBデータパックでもう1カ月過ごしてみた
1月、NTTドコモの「ウルトラシェアパック50」を「ベーシックシェアパック」にして過ごした筆者。最低料金の「ステップ1(5GB)」をギリギリ超過してしまった反省を踏まえ、2月はデータ通信を節約する工夫をして再チャレンジ。その結果は……?(2019/3/6)

ロードバランサーという選択肢
「Office 365のパフォーマンスが出ない」のは、ネットワークの問題?
「Office 365」を利用すれば業務効率アップ……という期待を抱いて導入したものの、予想外の通信が増大して、逆にパフォーマンスが低下する可能性がある。この懸念を回避するためにできることは?(2019/2/28)

最低利用期間・解約金なしでMNPも可(要手数料) 日本通信が「b-mobile スタートSIM 音声付」提供開始
日本通信が新しいサービス「b-mobile スタートSIM 音声付」を発売した。MNPに対応しながら最低利用期間や解約金が設定されていないことが大きな特徴。NTTドコモ回線に対応し、マルチカットSIMのため幅広いデバイスで利用できる。(2019/3/5)

ドイツHilscherが開発:
「ラズパイ」ベースの産業用プラットフォーム
リアルタイムイーサネットなどの産業用通信規格を搭載したカスタムモジュールの受託開発や製造を手掛けるドイツのHilscher(ヒルシャー)は、組み込み技術の国際展示会「embedded world 2019」で、「Raspberry Pi 3 Model B」(element14製)をベースにした産業用プラットフォーム「netPI(ネットパイ)」を展示した。(2019/3/6)

通信向けにTIが開発:
BAW共振器をマイコンに内蔵、外付けの水晶が不要に
Texas Instruments(TI)はドイツ・ニュルンベルクで開催された組み込み技術の展示会「embedded world 2019」(2019年2月26〜28日)で、通信インフラやネットワークルーターなどのクロック源としてBAW(バルク弾性波)共振器を搭載したワイヤレスマイコン「SimpleLink CC2652RB(以下、CC2652RB)」と、ネットワーククロックシンクロナイザー「LMK05318」を発表した。(2019/3/5)

「絶対に復旧させる」 タンカー衝突の関空連絡橋、切れた通信ケーブルめぐる55時間のドラマ
昨年9月、台風21号の影響で連絡橋にタンカー衝突が衝突し、機能を失った関西国際空港。道路、鉄道といったアクセス機能とともに懸命な復旧作業が続けられたのが「電話、インターネット通信」だ。橋桁が最大で約4メートルもずれた衝撃で、NTT西日本の通信ケーブルは切断された。不通になった約790回線を復活させるため、集められた30人の奮闘が始まった。(2019/3/5)

ドコモ、下り最大1288MbpsのモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION HW-01L」3月8日に発売
NTTドコモは、3月8日に下り最大1288Mbpsの高速データ通信に対応したモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION HW-01L」を発売。上り最大131.3Mbpsも可能とし、国際ローミングにも対応する。端末ででQRコードを読み込みすれば接続でき、使用しているルーターの接続設定をそのまま引き継げる引っ越し機能も備えている。(2019/3/4)

製造マネジメントニュース:
トヨタグループの取引先、社数最多は自動車部品ではなくソフトウェアの受託開発
帝国データバンクは2019年3月1日、トヨタグループと取引する企業の動向調査の結果を発表した。業種別に取引先企業を分析すると、2014年の調査開始以来、初めて「受託開発ソフトウェア」の社数が最多となった。電動化や電子化、通信機能の搭載、自動ブレーキなど安全装備の充実により、ECU(電子制御ユニット)などに搭載する組み込みソフトウェアの需要が急拡大しており、要因の1つとなっているという。(2019/3/4)

無線LAN導入から改善まで継続的にサポート:
PR:工場IoTに欠かせない無線LAN、「つながらない」「遅い」を解決する方法は
工場のIoT化の流れから必然的にニーズが高まっている「無線LAN」。一方で、通信品質の安定性やセキュリティなど、無線LANでの運用は不安やリスクも少なくない。これからの工場では欠かせないものとなる無線LANだが、「課題がある」「もっと有効活用したい」「今後導入したい」と考えている現場をしっかりとサポートしてくれるのが、日立システムズの「製造業向けアドオン無線ネットワークサービス」だ。(2019/3/5)

FAインタビュー:
工作機械でも進む「つながる化」、欧州では「umati」に注目
工場のスマート化などが進む中、工場で使用される工作機械でも通信への対応などに大きな注目が集まっている。ドイツの国際金属加工見本市「EMO Hannover」を主催するドイツ工作機械工業会(VDW)のEMOハノーバー マネージングダイレクターであるクリストフ・ミラー氏に工作機械の最近の傾向について聞いた。(2019/3/1)

ITりてらしぃのすゝめ:
その通信は安全ですか? 本当は怖い「SSLサーバ証明書」の話
「接続はプライベートではありません」――Webブラウザ上でこんなメッセージを見たことはありませんか? 今回は「SSLサーバ証明書エラー」の危険性について解説します。(2019/3/1)

体当たりッ!スマート家電事始め:
「ロボホン」はシャープAIoT戦略の“キーマン”に
シャープが通信機能を搭載するモバイル型ロボット「RoBoHoN」の新製品を発売した。少し安くできた理由とそこに込められたシャープの戦略、そして新機能の詳細まで紹介していこう。(2019/2/28)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。

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