「コンデンサ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「コンデンサ」に関する情報が集まったページです。

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
「東急8000系」誕生から50年 通勤電車の“いま”を築いた、道具に徹する潔さ
東急電鉄の8000系電車が、2019年11月に誕生から50周年を迎える。画期的な技術を搭載し、それらが現在の通勤電車の標準となった。“道具”としての役割に徹した8000系の功績を書き残しておきたい。(2019/6/7)

Wired, Weird:
あれもこれも部品が壊れている…… バッテリーを逆接した基板の修理(2)
前回に引き続き、『バッテリーを逆接してしまった』という12V水中ポンプ用ポンプコントローラー基板の修理の様子を報告する。(2019/6/7)

JISSO PROTEC 2019:
iPhoneで分かるチップ部品小型化トレンド、0201部品の採用は2019年から
パナソニックは、「JISSO PROTEC 2019(第21回実装プロセステクノロジー展)」に合わせて技術セミナーを開催し、微小部品実装の技術動向について説明した。(2019/6/6)

アナログ回路設計講座(23):
PR:過酷な175℃環境下でも高精度センシングを実現するMEMSジャイロセンサーの動作原理と使い方
175℃の高温動作に合わせて定格が設定されたMEMSジャイロセンサーの動作原理や使い方を紹介します。このセンサーにより、衝撃と振動の影響を排除して、過酷な環境下のアプリケーションにおいて高精度な角速度測定が可能になるでしょう。(2019/6/3)

ファンクションジェネレーターの基礎知識(3):
ファンクションジェネレーターの用途と校正
ファンクションジェネレーターはマイクロヘルツオーダーの超低周波から、メガヘルツオーダーの高周波まで発振ができるため、電気/電子回路の評価以外にも、部品、材料、機械、構造物、生体など幅広い用途の試験に使われている。ここではいくつかの応用分野について紹介を行う。また、ファンクションジェネレーター校正方法についても紹介する。(2019/5/31)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(31):
フィルムキャパシター ―― 特性と構造
今回はWebでの情報を尊重してキャパシター自体の説明は必要最小限度にとどめ、使い方を主体的に考えていきます。最初はフィルムキャパシターを取り上げます。(2019/5/29)

メイドインジャパンの現場力(24):
VAIOの技術力を継ぐ自動飛行ドローン、その生産現場を見る
農業用ドローンを開発するナイルワークスとVAIOは2019年5月24日、ナイルワークスが開発する完全自動飛行ドローン「Nile-T19」の出荷式を開催。同製品の量産を担当するVAIO安曇野工場と飛行検査の様子が公開された。(2019/5/28)

日本仮想化技術の宮原徹氏が試した:
PR:「データセンター向けで高コスパ、5年保証」のKingston SSD、職場のIT改善に使えるか
Kingstonがデータセンター向けの新SSDシリーズを発表した。5年保証が付属し、コストパフォーマンスが高いなど、職場のIT改善にも使えそうだ。この新製品を試してみた。(2019/6/6)

人とくるまのテクノロジー展2019:
キャパシター並み入出力密度のリチウムイオン電池、トヨタ紡織がモジュール化
トヨタ紡織は、「人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」において、前回の同展示会で展示した新開発のラミネート型リチウムイオン電池セルを用いた電池モジュールを披露した。数社のスーパースポーツカーメーカーに対して、受注獲得に向けた評価作業に入っているという。(2019/5/24)

太陽誘電 HMK105B7103KVHFEなど:
1005サイズ中高耐圧積層セラミックコンデンサー
太陽誘電は、1005サイズの中高耐圧積層セラミックコンデンサー「HMK105B7103KVHFE」など9種を発表した。従来品「HMK107B7103KAHT」の1.6×0.8×0.8mmから、約75%小型化した。(2019/5/24)

1本でボーカルから楽器まで 4種類の収音設定が選べる多機能ダイナミック・マイク「Aston Stealth」が発売
高音質「Class Aマイク・プリアンプ」を内蔵しています。(2019/5/23)

Vicorが開発:
“垂直給電”で高効率を実現、AIプロセッサ向けに
Vicorのコーポレートバイスプレジデント兼プロダクトマーケティング&テクニカルリソースを務めるRobert Gendron氏は、2019年5月17日にVicorの日本支社であるVicor KKで開催した記者説明会で、同社の成長戦略と最新技術について語った。(2019/5/20)

メディア向け説明会を実施:
サイプレス、車載向けで毎年8〜12%の成長を計画
 サイプレス セミコンダクタ(Cypress Semiconductor)は2019年5月14日、東京都内で、車載向け製品についてのメディア説明会を実施した。同社の自動車事業部マーケティングディレクター、楠本正善氏が製品展開戦略を説明したほか、会場では、最新の車載関連製品のデモ実演も行われた。(2019/5/17)

リコー RP516、RP517:
超低出力電圧、超低消費電流の降圧DC-DCコンバーター
リコー電子デバイスは、超低出力電圧、超低消費電流の降圧DC-DCコンバーター「RP516」「RP517」を発表した。IoT(モノのインターネット)機器向け電源ICとして、バッテリー長時間駆動および電池長寿命化を可能にする。(2019/5/16)

DC-DCコンバーター活用講座(27):
DC-DCコンバーターの安全性(2)保護手段
前回に引き続き、DC-DCコンバーターの安全性に関して説明します。今回は、DC-DCコンバーターの「保護手段」を取り上げます。(2019/5/15)

自動車、情報インフラ向けが好調:
太陽誘電決算、増収増益で過去最高売り上げ更新
太陽誘電は、5月13日、2019年3月期決算を発表した。2019年度3月期(2018年度)売上高は、前期比12.4%増の2743億円と過去最高を更新。営業利益も同74.3%増の352億円で、増収増益となった。(2019/5/14)

古田雄介のアキバPickUp!:
10連休中にRyzen躍進! ショップによってはシェアがIntelを超える
PCパーツの一式買いが多かった連休中、全体的に品薄なCore iシリーズを尻目に各ショップでRyzenの売れ行きが目立っていたという。中にはシェアが逆転したという声も。(2019/5/14)

Wired, Weird:
突然タンタルコンが燃えた ―― バッテリーを逆接した基板の修理(1)
今回はバッテリーが逆接続された基板の修理について報告する。電源を逆接続したら基板に搭載された部品にどのような現象が起こり、どのように部品が壊れるかを検証するのによい機会になった。(2019/5/8)

古田雄介のアキバPickUp!:
DDR4メモリにSSD、マザー系ブランドの“囲い込み”に賛否両論
ROGにTUF、AORUSにPHANTOM――最近はマザーボードベンダー系のブランド展開がジャンルを越えて目立つようになっている。また、AMDは創立50周年を記念したモデルを投入。注目の動きを見ていこう。(2019/4/29)

19年度は増収減益予想に:
村田製作所18年度決算、過去最高売り上げを更新
村田製作所は2019年4月26日、2019年3月期(2018年度)通期決算を発表した。2018年度売上高は、幅広い用途でのコンデンサー需要の増加、2017年9月にソニーから買収したリチウムイオン二次電池事業の売上計上により、前年比14.8%増の1兆5750億円となった。(2019/4/26)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(30):
リレー(5) ―― 使用上の注意点 〜その2〜
今回は、リレーに関して、まだ説明していない注意点や実際に量産工程で使用する場合の保管、導入前の工程監査などについて説明し、接点を持つ部品についてまとめます。(2019/4/23)

似て非なる両者を比較
いまさら聞けない「フラッシュメモリ」と「DRAM/SRAM」の違いは?
「半導体メモリ」という言葉でひとくくりにされることもある「フラッシュメモリ」と「DRAM/SRAM」。だがこの2種類のメモリは全くの別物だ。両者の違いを整理する。(2019/4/23)

ファンクションジェネレーターの基礎知識(2):
ファンクションジェネレーターの機能と周辺機器
ファンクションジェネレーターはさまざまな波形を連続発生するだけではなく、外部信号によって変調や発生制御を行うことができる。ここではファンクションジェネレーターが持つ機能について解説する。また、ファンクションジェネレーターと合わせて使われる増幅器やフィルターを紹介する。(2019/4/19)

組み込み開発ニュース:
半導体製造プロセスで作る全固体電池は「医療用インプラント機器に最適」
英国のイリカ(Ilika)が、医療用インプラント機器向けの全固体電池「Stereax M50」について説明。てんかんやパーキンソン病の患者向けに用いられる神経刺激装置(ニューロスティミュレーター)や、健康維持のため肺動脈付近に埋め込む血圧モニターをはじめ、早ければ2021年にも医療機器メーカーの採用を見込む。(2019/4/17)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(34):
正体不明の異物はあるのか? 最新サーバの搭載チップ事情
今回は、一部で異物(=正体不明のハードウェア)が搭載されているとの情報が流れたサーバ製品をいくつか分解し、チップ内部まで解析した結果を紹介していく。(2019/4/17)

Wired, Weird:
基板にダメージを与えず、簡単に表面実装部品を外す方法
修理を行う中で、表面実装部品(SMD)を基板から外さなければならない機会が増えたが、なかなか、うまくいかない。そこで、表面実装部品を基板にダメージを与えることなく、簡単に取り外す方法を模索してみた。今回は、筆者がたどり着いた表面実装部品を簡単に外す方法を紹介しよう。(2019/4/9)

マキシム MAX77860:
3A充電の高集積USB-Cバックチャージャー
Maxim Integrated Productsは、他社競合製品より30%小型化した、USB Type-C(USB-C)バックチャージャー「MAX77860」を発表した。USB-Cコンフィギュレーションチャンネル(CC)ポート検出機能などを3.9×4.0mmのパッケージに集積している。(2019/4/5)

福田昭のストレージ通信(140) 半導体メモリの技術動向を総ざらい(3):
DRAMのスケーリング論
今回はDRAMのスケーリングと、次世代メモリへのニーズが高まっている背景を取り上げる。(2019/4/2)

太陽誘電 A3K105BBJ106MR:
薄さ0.5mmの3端子積層セラミックコンデンサー
太陽誘電は、1005サイズの3端子積層セラミックコンデンサー「A3K105BBJ106MR」を発表した。従来比約23%薄型化し、1005サイズの3端子積層セラミックコンデンサーで、静電容量10μFと0.5mmの薄さを両立した。(2019/4/2)

医療機器ニュース:
錠剤サイズの「飲む体温計」、動物適用実験に成功
東北大学は、胃酸発電でエネルギーを獲得して動作する錠剤サイズの「飲む体温計」を開発、動物適用実験に成功した。胃の中でセンサーにためたエネルギーを腸内でも使用し、深部体温を継続的にモニタリングできる。(2019/4/1)

2019年は転換期になる:
PR:5年で売上⾼3倍を⾒込むVicor、新世代のスイッチングエンジンと48V電力変換市場の急成長で
Vicor(バイコー)は、自動車市場への本格参入、新世代のスイッチングエンジンの採用、タブレットタイプの48V対応AC-DCコンバータの投入、プロセッサの近傍に配置できる48V電源ソリューションの開発など、独自の技術を生かした製品を次々に打ち出している。今後5年間で売上高3倍を見込む。(2019/4/1)

DC-DCコンバーター活用講座(26):
DC-DCコンバーターの安全性(1) 感電保護
今回からDC-DCコンバーターの安全性に関して説明します。まずは、DC-DCコンバーターの1つの機能である「感電保護」を取り上げます。(2019/3/27)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(29):
リレー(4) ―― 信頼性と使用上の注意点 〜その1〜
今回はディレーティングやリレーを使う上で設計者が考慮しなければならない注意点について説明します。(2019/3/26)

全固体電池の実用化、目前に TDKと日立造船、今年から本格量産 「安全で大容量化」容易に
次世代電池の本命と目されている全固体電池の実用化が間近に迫っている。(2019/3/25)

胃酸発電で動作、睡眠中に測定:
「飲む体温計」の動物適用実験に成功
東北大学の研究グループは、錠剤サイズの「飲む体温計」を開発し、動物への適用実験に成功した。胃酸発電によるエネルギーで動作するため、体内に飲み込んでも安全だという。(2019/3/15)

錠剤サイズの「飲む体温計」、動物実験に成功 レモンと同じ原理で胃酸発電
口から飲み込める錠剤サイズの体温計を開発し、犬を使った実証実験に成功したと発表した。(2019/3/13)

車載用などの電源設計が容易に:
日本TI、100V、1A同期整流降圧コンバーターIC
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は、入力電圧が最大100Vで、最大1Aの直流負荷電流を供給できる同期整流降圧DC-DCコンバーターIC「LM5164」を発表した。(2019/3/13)

高い入出力とエネルギー密度を両立:
ハイブリッドキャパシターの開発に成功
科学技術振興機構(JST)は、ナノ結晶化チタン酸リチウムを用いた「ハイブリッドキャパシター」の開発に成功したと発表した。(2019/3/13)

ファンクションジェネレーターの基礎知識(1):
「ファンクションジェネレーター」とは
信号発生器、発振器の一種である「ファンクションジェネレーター」について、使用する上でぜひ身に付けておきたい基礎的な知識を解説していこう。(2019/3/13)

フォトロン FASTCAM MH6:
自動車衝突安全試験用高速度カメラ、最大6ヘッド接続による完全同期撮影を実現
フォトロンは、超小型カメラヘッドを最大6つ同時接続できるハイスピードカメラ「FASTCAM MH6」の販売開始を発表した。(2019/3/8)

Wired, Weird:
絶縁シートの熱履歴が物語る、電源の不良原因
DC12V出力のスイッチング電源の修理依頼があった。症状には『DC12V電源が安定しない。電圧が降下する。内部に焼けた痕跡がある』と記載されていた。非常に珍しい部品が焼けたために、不良部品がすぐに特定でき、電源を修理することができた。今回は、電源の絶縁シートの熱履歴で不良箇所を特定できた修理例を紹介する。(2019/3/7)

DC-DCコンバーター活用講座(25) 入力および出力フィルタリング(3):
フィルターレイアウトを考える
今回は、フルフィルタリング機能を備えたDC-DCコンバーターの回路および、フィルターレイアウトについて解説します。(2019/3/6)

電気自動車:
HEV用SiCインバーターの体積がさらに半減、非対称構造でモーター出力密度を向上
三菱電機は、世界最高の電力密度を持つハイブリッド車(HEV)用パワーユニットと、世界最高クラスとする出力密度のモーターを開発した。パワーユニットは2024年度以降、モーターは2020年度以降の事業化を目指す。(2019/3/4)

EDLCの高エネルギー密度化へ:
ナノ空間に閉じ込めた水が「負の誘電率」を持つ
東京大学の山田淳夫教授らによる研究グループは、MXene(マキシン)と呼ぶ層状化合物の層間ナノ空間に閉じ込められた、リチウムイオンと結合している水分子が、「負の誘電率」という特性を持つことを発見した。高エネルギー密度の電気二重層キャパシター(EDLC)の開発につながる可能性が高い。(2019/2/27)

アナログ・デバイセズが解説:
PR:MEMSスイッチ技術の基礎 ―― 電子設計を変える革新技術に迫る
電子機械式リレーに代わる優れたデバイスであるMEMSスイッチは、電子システムの実現方法に大きな変革をもたらした。卓越したMEMS技術で革新的なMEMSスイッチを提供するアナログ・デバイセズが「MEMSスイッチの基礎」を解説する。(2019/2/18)

電源設計:
QSFP-DD光トランシーバーの給電方法
光トランシーバー市場の拡大は、クラウドコンピューティング、モノのインターネット、および仮想データセンターのイーサネットの高速化に対する需要によって促進されています速度の増大に伴って光トランシーバーモジュールの消費電力も増大しますが、形状は同じままに維持する必要があります。そのため、モジュールの設計者は可能な限り低消費電力の高集積チップを使用しなければならないという厳しい圧力にさらされます。狭いスペースの中で、より効率的に電力を供給しながらより多くの機能を実現するにはどうすればよいでしょう? 小型スペースで電力を効率的に供給し、次世代光トランシーバーで予想されるより高い速度を可能にするパワーマネージメントシステムを紹介します。(2019/2/20)

ASRock、耐久性を重視したAMD B450チップセット採用マザーボード2製品
ASRockは、AMD B450チップセットを採用したATX/microATXマザーボード計2製品の販売を開始する。(2019/2/13)

Wired, Weird:
海外からの部品調達で経験したトラブルとその対処
前回に引き続き、海外の通販サイトから部品を手に入れた際に経験したいくつかのトラブル事例を紹介しよう。(2019/2/8)

「在庫調整は2月ごろに落ち着く見込み」:
村田製作所3Q、MLCC好調で前年比増収も受注残減少
村田製作所は2019年1月31日、2018年度(2019年3月期)第3四半期(10〜12月期)業績を発表した。3カ月間の売上高は4276億円で、前四半期比では3.4%減となったものの、前年比では3.4%伸長。第3四半期の営業利益は、新製品販売比率の高まりや生産性改善などにより、前年より89.8%増え856億円。営業利益率は20%だった。(2019/2/1)

5G時代、自動車にも注力 村田製作所・村田恒夫社長
主力部品の積層セラミックコンデンサーは、5G時代の通信、自動車向けの双方で伸びるだろう。(2019/1/31)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。

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