「開発支援」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「開発支援」に関する情報が集まったページです。

知財ニュース:
富士通、新型コロナの新薬開発支援などに関わる知財4万件を無償開放
富士通は新型コロナウイルス感染症の対策として、同社の保有する知的財産権の一部を無償開放すると発表した。同社が保有する新薬開発の支援や患者の見守りに関わる知財約4万件が対象。(2020/5/13)

組み込み開発ニュース:
BLE5やThread対応のゲートウェイ機器開発を支援する拡張ボードを発売
アットマークテクノは、同社のArm+Linux対応組み込みIoTボード「Armadillo-640」用の拡張ボードとして、BLE5やThreadに対応する「Armadillo-600シリーズ BT/THオプションモジュール」を発売した。(2020/4/24)

医療機器ニュース:
新型コロナで不足する人工呼吸器の開発を支援、ルネサスが参照回路設計を公開
ルネサス エレクトロニクスはオープンソースの設計仕様に基づいた移動式人工呼吸器のレファレンスデザインを作成した。人工呼吸器システムの開発短縮化につながる可能性。(2020/4/20)

CAEニュース:
ダッソー、くしゃみのシミュレーションを通じてフェイスシールド開発を支援
ダッソー・システムズのオープンイノベーションラボ「3DEXPERIENCE Lab」は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大の抑制に貢献すべく、“くしゃみのシミュレーション”を通じて、フェイスシールドの開発プロジェクトの支援を開始した。(2020/4/17)

「March 2020」リリース:
Visual Studio Code、タイムラインやリモート開発の支援など機能追加
Microsoftは、クロスプラットフォームエディタ「Visual Studio Code」の最新版「March 2020」リリース(バージョン1.44)を公開。タイムラインの追加やリモート開発の支援など、機能の追加、改善を行っている。(2020/4/15)

AWS、新型コロナ診断法開発支援で2000万ドル(約22億円)のイニシアチブ立ち上げ
Amazon.com傘下のAWSが、新型コロナウイルスの診断ソリューション開発支援に2000万ドルを投じ、イニシアチブを立ち上げた。24時間以内に診断可能なシステムを目指す。参加者はAWSのインフラだけでなく、専門家の支援も受けられる。(2020/3/21)

製造ITニュース:
製品開発支援ソリューションとコラボレーションプラットフォームを統合
電通国際情報サービスは、同社の製品開発支援ソリューション「iQUAVIS」にコラボレーションプラットフォーム「Wrike」を加えた、製造業向けプロジェクト管理ソリューション「iQUAVIS-Wrike」の提供を開始した。(2020/3/10)

2画面デバイスに対応した開発向け:
Microsoftが「折り畳み型2画面デバイス」向けSDKのプレビュー版を発表、Web標準案も
Microsoftは、2画面デバイス対応のSDKのプレビュー版や最新の取り組みを発表した。2019年10月に発表した折り畳み型のデュアルスクリーンデバイス向けの開発を支援する。(2020/1/27)

AWS re:Invent 2019:
AWS、量子コンピューターの研究・開発を支援するマネージドサービス、「Amazon Braket」を発表
Amazon Web Services(AWS)は2019年12月2日(米国時間)、量子コンピューターのマネージドサービス、「Amazon Braket」をはじめとした、量子コンピューティング関連サービスを発表した。(2019/12/3)

米VMware幹部、Kubernetesへのコミットを強調 「VMware Tanzu」の意義など語る
ヴイエムウェアが「クラウドネイティブ戦略」の現状と今後の方針を説明。米VMwareの幹部が、今後はKubernetesを中核事業に据えることを強調した。新サービス「VMware Tanzu」を軸に、アプリケーション開発を支援していくという。(2019/11/15)

「配置から運用まで一貫してサポート」:
コンテナ運用だけでなく認証機能や開発支援も含めたコンテナサービスを提供 NEC
NECは「NEC Cloud Solutions」について、コンテナアプリケーションの開発と活用のプラットフォームを拡充する。マルチクラウドとマルチコンテナプラットフォームを組み合わせて、コンテナの配置や展開から運用まで一貫したマネージドサービスとして提供する。(2019/11/5)

「2025年の崖」の真意と、“正しい危機感”の抱き方:
PR:経産省「DXリポート」の読み解き方
2019年7月17日に「Dell technologies Cloud Executive Summit 2019」が開催された。本セミナーでは、デジタルトランスフォーメーション(DX)をテーマに、テクノロジーを活用してビジネス変革を行うための指針として、基調講演および特別講演ではエンドユーザーによる取り組み事例の紹介、そして協賛のクラウドサービスプロバイダー各社より、ITアウトソーシングサービスによる人材活用の最適化、アジャイル開発支援サービス、またマルチクラウドソリューションについて具体的なソリューションを案内した。メインとなるパネルディスカッションでは、アイティメディア編集長の内野氏をモデレーターに、経済産業省 商務情報政 策局 和泉氏と、Dell Technologies システムズエンジニアリング統括本部長の飯塚が意見を交わした。(2019/11/1)

LoRa WAN対応機器の開発を加速:
STマイクロ、低価格のLoRa開発パックを発売
STマイクロエレクトロニクスは、LPWA(Low Power Wide Area)無線ネットワーク規格の1つである「LoRa WAN」に対応するシステム開発を支援する「LoRa開発パック」2種類を発表した。(2019/10/31)

7nm対応のSRAMやTCAMなどを追加:
ルネサス、IPライセンスビジネスを強化
ルネサス エレクトロニクスは、IP(Intellectual Property)ライセンス事業を拡充する。最新プロセスや新規格に対応したIPを追加し、顧客への提供を始めた。顧客の半導体開発を支援するためのサービスも新たに開始した。(2019/10/30)

組み込み開発ニュース:
Ubuntu 19.10がリリース、ラズパイ4やMicroK8sサポートでエッジ領域を強化
Linuxディストリビューション「Ubuntu」の開発を支援するCanonicalは2019年10月18日、Ubuntu 19.10(コードネーム:Eoan Ermine)の正式リリースを発表した。(2019/10/21)

シリコン・ラボ MGM210x/BGM210x Series 2モジュール:
主要メッシュネットワークに対応したモジュール
シリコン・ラボラトリーズは、主要メッシュネットワークに対応した「MGM210x」「BGM210x Series 2」モジュールを発表した。スマートLED照明、ホームオートメーション、工業用IoT向けのワイヤレスソリューションの開発を支援する。(2019/10/15)

CAEニュース:
自動運転車の開発を支援する「ANSYS Autonomy」発表
ANSYSは、「ANSYS 2019 R3」の一部として「ANSYS Autonomy」を発表した。自動運転や制御ソフトウェアの開発、機能安全分析、シミュレーションにより、より安全な自動運転車の開発を支援する。(2019/10/2)

Windows Virtual Desktop登場でVDI市場は変わるか【後編】
「Windows Virtual Desktop」は「Azure RemoteApp」の生まれ変わりだった?
Microsoftの「Windows Virtual Desktop」が誕生に至るまでには、どのような道のりがあったのか。開発を支援したITベンダーNerdioのCEOに話を聞いた。(2019/9/13)

組み込み開発ニュース:
名刺大FPGA開発ボードの後継モデルを発売、新たに無線モジュールを追加
アヴネットは、FPGA開発プラットフォームの最新版「Ultra96-V2」の販売を開始した。新たに無線モジュールを搭載し、スマートホーム、自動運転車、工業制御など、IoTアプリケーションや工業グレードのAI開発を支援する。(2019/8/20)

memBrainソリューションで実現:
Microchip、AI機能搭載のエッジ機器開発を支援
Microchip Technologyは、子会社のSilicon Storage Technology(SST)を介し、電池駆動のエッジデバイスにAI推論機能を搭載するための支援を行う。(2019/8/14)

CAEニュース:
ANSYSとAVSimulationが協業、シミュレーション技術で自動運転車の開発を支援
ANSYSとAVSimulationは、戦略的パートナーシップを締結した。両社のシミュレーション技術を統合することにより、次世代自動運転車をより早く安全に、低コストで設計できるようになる。(2019/7/25)

ポジティブワンがサービス開始:
Jetson Nano利用のAI応用システム構築を支援
ポジティブワンは、NVIDIA製の機械学習開発プラットフォーム「Jetson Nano」を利用したシステム開発を支援するために、オリジナルキャリアボードの回路設計や基板設計、製造サービスを始める。(2019/7/11)

ロボット開発ニュース:
設立5周年を迎えたVAIO、顧客のロボット開発を支援する新ハードを発表
VAIOは2019年7月9日、東京都内で「設立5周年記念新製品発表会」を開催し、ノートPCの新製品を披露するとともに、EMS(電子機器受託生産サービス)事業の強化に向けて「ロボット汎用プラットフォーム」のラインアップを拡充することを明らかにした。(2019/7/10)

de:code 2019:
日本マイクロソフト、自動運転ベンチャー「アセントロボティクス」と協業 “考えて運転するAI”開発を支援
日本マイクロソフトが、自動運転ベンチャーのアセントロボティクスと協業。「Mirsosoft Azure」のAI・IoT向けサービスを活用した自動運転技術の開発をサポートする。年次カンファレンス「de:code 2019」の基調講演で発表した。(2019/5/29)

組み込み開発ニュース:
TOPPERSがRISC-Vに対応、組み込みソフトウェアプラットフォームを公開
TOPPERSプロジェクトは、SiFiveが開発したRISC-Vプロセッサ搭載ボード「HiFive1」に対応した組み込みソフトウェアプラットフォーム「TOPPERS BASE PLATFORM(RV)V0.1.0」を発表した。RISC-V用組み込みアプリケーション開発を支援する。(2019/5/23)

クラウドアプリ開発の初心者向けガイド
クラウドネイティブアプリ開発者なら覚えておきたい「4つの基礎」
クラウドネイティブアプリケーションを開発する際に、検討すべき要素とは何か。基礎となる要素4つと、開発を支援するツールについて説明する。(2019/4/23)

DX推進:
PR:アジャイル開発から始まる、製造業のデジタルトランスフォーメーションへの道
「デジタルトランスフォーメーション(DX)」の波は製造業にも押し寄せている。リーンやカイゼンのアプローチは日本の製造業の得意とするところだが、このアプローチはDXを進める上でも有効である。イノベーティブなデジタルサービスの開発を支援する「Pivotal Labs」や、パブリッククラウドサービスである「Microsoft Azure」との連携によってクラウドネイティブな基盤である「Pivotal Cloud Foundry」を提供しているのがPivotalジャパンである。(2019/5/27)

人工知能ニュース:
リアルタイムOSやミドルウェアを統合した、組み込みAIとIoT向けSDK
ユビキタスAIコーポレーションは、ルネサス エレクトロニクス製のマイクロプロセッサ「RZ/A2M」を使ったIoT機器開発を支援する「RZ/A2M TOPPERS/ミドルウェアSDKパッケージ」を発売した。(2019/4/12)

クラウドアプリ開発が容易に:
Googleが「Cloud Code」を発表、使い慣れたIDEでクラウドネイティブアプリ開発が可能に
Googleは、「IntelliJ IDEA」や「Visual Studio Code」でのクラウドネイティブアプリケーション開発を支援するプラグイン「Cloud Code」を発表した。IDEの機能を生かした開発ができる。(2019/4/12)

脆弱性情報も提供できる:
Linux Foundation、オープンソース開発に向けた新プラットフォーム「CommunityBridge」を発表
Linux Foundationは、オープンソースソフトウェアの開発に向けた新しいプラットフォーム「CommunityBridge」を発表した。直接的な開発支援以外にも資金調達といった機能を備える。発表と同時に、一部のプロジェクトやメンバー企業に対して、同プラットフォームへの早期アクセスの提供を始めた。(2019/3/15)

第3回 ロボデックス:
VAIO、「ロボット汎用プラットフォーム」提供 ロボット開発をワンストップで支援
VAIOが、コミュニケーションロボットの開発を支援する「ロボット汎用プラットフォーム」の提供を始めた。ロボット開発や運用に必要なハードウェア、ソフトウェア、クラウドサービス、サーバなどを1つのプラットフォーム上で提供する。(2019/1/16)

組み込み開発ニュース:
IoTエッジノード向けリアルタイムOS「μT-Kernel 3.0」の開発評価キットを発売
パーソナルメディアは、IEEEの世界標準仕様に準拠したリアルタイムOS「μT-Kernel 3.0」の開発評価キット「μT-Kernel 3.0リファレンスキット」を発表した。組み込み機器やIoTエッジノードの実行環境を再現し、プログラム開発を支援する。(2018/12/28)

シリコン・ラボ Z-Wave 700:
スマートホームプラットフォームの新製品
シリコン・ラボラトリーズは、スマートホームプラットフォームの新製品「Z-Wave 700」を発表した。広範なRF性能に加え、優れたエネルギー効率やセキュリティ性により、設計から物流までスマートホーム製品の開発を支援する。(2018/12/21)

ロボット開発ニュース:
ロボットアプリケーションの開発支援サービス、ROSをAWSに接続できる
AWS(Amazon Web Services)は、インテリジェントなロボティクスアプリケーションを容易に開発、検証、展開できるサービス「AWS RoboMaker」を発表した。データのストリーミング、ナビゲーション、通信、認識、学習に対応したロボットを開発できる。(2018/12/19)

高信頼なロボットシステム開発を支援:
イーソルがルネサス「RX65N」マイコン向けROS 2エンジニアリングサービスを提供
イーソルは、ルネサス エレクトロニクスの産業用IoT機器向けマイコン「RX65N」を用いたロボットシステム開発を支援する、ROS 2向けエンジニアリングサービスの提供開始を発表した。(2018/12/5)

CAEニュース:
VR空間で夜間ドライブも忠実再現して体験、自動運転システムの開発支援に
アンシス・ジャパンは2018年11月16日、同社傘下の光学シミュレーションソフトウェアを開発するOPTISに関する記者説明会を発表した。2018年5月にアンシス本社はOPTISを買収。(2018/11/19)

IoTセキュリティ:
IoT機器へのセキュリティ機能実装を支援するAPIを発表
Armは、業界共通のフレームワーク「Platform Security Architecture(PSA)」のマイルストーンとして、PSAの実装環境の開発を支援するAPI群とテストキットを発表した。(2018/11/5)

製造業IoT:
エッジAI開発をとにかく簡単にする開発基盤、“俺の嫁召喚装置”にも貢献
サンダーソフトジャパンは2018年10月26日、東京都内で記者会見を開催し、AI(人工知能)機能を提供するIoT(モノのインターネット)製品の開発支援プラットフォームとして、「Thundercomm TurboX」(以下、TurboX)を日本市場向けに提供開始すると発表した。(2018/10/29)

車載情報機器:
ルネサス「R-Car」がAWSにつながる、車両データ使うクラウドサービスの開発支援
2018年10月17日に開催したユーザーイベント「R-Carコンソーシアムフォーラム」において、アマゾンウェブサービス(AWS)のクラウドに、ルネサスの車載用SoC(System on Chip)「R-Car」のスターターキットをつなげる「コネクテッドカー用ソフトウェア開発ツール(SDK)」を利用したデモンストレーションを行った。(2018/10/23)

IoTセキュリティ:
低消費電力のIoTトラッキングデバイス開発で協業
HERE Technologiesは、Altair Semiconductorとの協業を発表した。HEREのトラッキング・測位ソフトウェアとAltairのデュアルモードLTE Cat-M1/NB-IoTチップセット「ALT1250」を統合し、低消費電力のトラッキングデバイス開発を支援する。(2018/10/22)

組み込み開発ニュース:
FPGA向けCortex-Mプロセッサを無償提供
Armは、ザイリンクスとの協業により「Arm DesignStart」プログラムを強化し、FPGA向けの「Arm Cortex-M」プロセッサを無償提供する。低コストで迅速なFPGAシステムの開発を支援する。(2018/10/19)

CAEニュース:
設計・製造の解析ツールにとどまらず次世代モビリティ―開発の支援を、デジタルツインも――ANSYS
アンシスは2018年10月5日、同社のCAE新製品に関する記者説明会を開催した。アンシスは構造、流体、エレクトロニクス、半導体、組み込みソフトウェア、光学の6分野の物理現象が解析できるシミュレーションプラットフォーム「ANSYS 19.2」を提供する。(2018/10/10)

協働ロボット:
ユニバーサルロボットが日本発の「UR+」開発を支援、2019年初にも市場投入へ
ユニバーサルロボットが同社の協働ロボットに対応するオプションのエコシステム「UR+」の国内デペロッパーを対象とするワークショップを開催。これまで欧州で2回、米国で1回開催されているが、アジアでは初となる。現時点で、国内デペロッパーが開発したUR+関連製品は販売されていないが、早ければ2019年初の市場投入が予定されている。(2018/9/19)

VRニュース:
AR/VR/MR分野で業務提携、ソフトバンク C&S、MCJ、ホロラボの3社
ソフトバンク コマース&サービス、MCJ、ホロラボの3社は、AR、VR、MRの各分野での業務提携に合意した。「AR CAD Cloud」の土木、製造、建設業界向けの販売、ホロラボのソリューション開発の支援などを行う。(2018/8/20)

R-Car仮想化サポートパッケージ:
ルネサス、車載用SoC向けのハイパーバイザー開発を支援するパッケージを提供
ルネサス エレクトロニクスは、車載用SoC「R-Car」向けのハイパーバイザー開発を容易にする「R-Car仮想化サポートパッケージ」を2018年7月から提供開始する。(2018/7/31)

車載ソフトウェア:
車載SoC向けハイパーバイザーの開発を支援するサポートパッケージを提供
ルネサス エレクトロニクスは、車載用SoC「R-Car」向けの「R-Car仮想化サポートパッケージ」の提供を開始すると発表した。ハイパーバイザーの開発ガイドドキュメントと、レファレンスソフトウェアを無償で提供する。(2018/7/17)

組み込み開発ニュース:
360度カメラのプラグイン開発を支援するパートナープログラムを開始
リコーは、ワンショットで360度の全天球イメージを撮影できるカメラ「RICOH THETA V」のプラグイン開発を支援する「RICOH THETA プラグイン パートナープログラム」を発表した。(2018/7/13)

人工知能ニュース:
エッジAIに対応した高性能画像認識システムを開発
マクセルシステムテックは、エッジAI対応の高性能画像認識システムを開発した。2018年10月から、ボードタイプの「NVP-Ax430CL」とユニットタイプ「NVP-Ax435CL」、ソフトウェア開発キット、アプリケーション開発支援ツールを販売する。(2018/7/2)

マキシム MAX15062、MAXM15462など:
EMI準拠のHimalayaパワーソリューション
Maxim Integrated Productsは、EMI準拠の「Himalayaステップダウンスイッチングコンバーター」と「Himalayaパワーモジュール」を発表した。EMI準拠の製品開発を支援し、設計サイクルを削減して市場投入までの時間短縮を可能にする。(2018/7/2)

医療機器ニュース:
勝てば製品化費用1億円、トヨタの下肢まひ者向け補装具の開発コンテスト
トヨタ・モビリティ基金が主催する下肢まひ者向け補装具の開発コンテスト「モビリティ・アンリミテッド・チャレンジ」は、約2カ月後の2018年8月15日に応募締め切りを迎える。モビリティ・アンリミテッド・チャレンジは開発支援資金として、上位チームに総額400万ドル(約4億4200万円)を提供する取り組みだ。(2018/6/19)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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