「電池」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「電池」に関する情報が集まったページです。

蓄電・発電機器:
リチウムイオン電池の高性能化に貢献、有機物の混合で電極性能が向上
関西学院大学と大阪大学らの共同研究グループが、2種類の有機物を混ぜ合わせることで高い特性を示すリチウムイオン電池向け電極材料を開発。リチウムイオン電池の高性能化に寄与する成果としている。(2019/12/6)

IIFES2019:
エッジリッチを描く東芝、OTとITを統合する新製品やSCiB小型モデルを披露
東芝グループは、「IIFES2019」(2019年11月27〜29日、東京ビッグサイト)に出展し、産業用コントローラーやIoT(モノのインターネット)対応インバーター、リチウムイオン二次電池「SCiB」を容易に扱えるBMU(バッテリーマネージメントユニット)新製品などを紹介した。(2019/12/3)

東京工業大学と東京大学:
全固体リチウム電池応用の多値メモリ素子を開発
東京工業大学は、全固体リチウム電池を応用し、3値記録可能なメモリ素子を東京大学と共同で開発した。(2019/11/29)

ET&IoT Technology 2019:
Tesla、価格が従来に比べ約1/3の家庭用蓄電池
Tesla Motors Japanは、「ET&IoT Technology 2019」で、競合する同等製品に比べて価格を約1/3に抑えた家庭用蓄電池「Powerwall」や、電気自動車の最新モデル「Model 3」を展示した。(2019/11/22)

組み込み開発ニュース:
室内照明で発電、電池交換が不要なIoTシートのプロトタイプ開発に成功
帝人、セルクロス、タグキャストは、発電効率の高い色素増感太陽電池を使い、電池交換の不要なIoTシート「PaperBeacon」のプロトタイプを開発した。(2019/11/20)

タカラトミーから「全国で活躍中のサンタさん」へ お客様相談室の「動作チェック」願いにほっこり
「電池を使うおもちゃは、子どもたちに配る前に動作チェックを」と、大切なお願いを優しく。(2019/11/19)

稼働中に交流インピーダンスを測定:
パナソニック、バッテリーマネジメント技術を開発
パナソニック インダストリアルソリューションズ社は、機器に搭載したままでリチウムイオン電池の残存価値を評価できるバッテリーマネジメント技術を、立命館大学理工学部福井研究室と共同で開発した。(2019/11/18)

産業用ロボット:
マツダの「SCiB」採用は「Mazda3」だけじゃない!? AGVの鉛電池も置き換え
東芝インフラシステムズは「TOSHIBA OPEN INNOVATION FAIR 2019」に出展し、リチウムイオン電池「SCiB」の産業機器向けモデル「SCiB SIPシリーズ」のAGVへの採用事例について紹介した。(2019/11/11)

心拍から発電も? 磁石みたいな“電石”が液体に 電池いらずの生体センサー実現に光
国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)と産業技術総合研究所が、半永久的に静電気をためられる液状物質を開発した。小さな振動を電気信号に変換できる柔軟な素材として、脈拍・心拍センサーなど生体センサーへの応用が見込めるという。(2019/11/8)

EVの蓄電池を再利用してVPP構築、再エネの出力変動対策や需給調整に活用
中国電力、明電舎、マツダの3社は、電気自動車の駆動用バッテリーをリユースした定置型蓄電池システムを活用したバーチャルパワープラント(VPP)実証試験に共同で取り組むと発表した。(2019/11/5)

富士経済が調査:
全固体電池市場、2035年に約2兆6700億円へ
全固体型リチウム二次電池の市場規模は、2035年に約2兆6700億円へ――。富士経済が予測した。(2019/10/30)

東京モーターショー2019:
三菱ふそうの燃料電池トラックは「コンセプトカーだが走行可能」
三菱ふそうトラック・バスは、「第46回東京モーターショー2019」において、燃料電池小型トラック「Vision F-CELL」を初披露した。同社の小型電気トラック「eCanter」に続き、電動技術を活用したゼロエミッションの商用車の将来展望を示すコンセプトモデルで、量産時期は未定だ。(2019/10/28)

自然エネルギー:
「EV×太陽光」で若者の地元離れを防げ! 岐阜県で“蓄電池をシェア”する新事業がスタート
太陽光発電と電気自動車を活用し、地元企業の人材確保にも貢献ーー。岐阜県多治見市でこうした再エネの普及と地域の課題解決を目的としたバッテリーシェアリング事業がスタート。その取り組みの様子をレポートする。(2019/10/29)

東京モーターショー2019:
「走行距離650kmは足りない」、FCVの新型ミライが目指す安心感
トヨタ自動車は「第46回東京モーターショー2019」(会期:2019年10月24日〜11月4日、東京ビッグサイト他)において、燃料電池車(FCV)「MIRAI(ミライ)」の次期モデルの開発最終段階を示すコンセプトカーを展示している。(2019/10/25)

PBへ酸素官能基を導入:
ペロブスカイト太陽電池、放置して発電効率向上
東京工業大学物質理工学院応用化学系の脇慶子准教授らは2019年10月、ペロブスカイト太陽電池を作製した時に、初期特性が安定しなくても常温常圧のまま放置するだけで、発電効率が向上する技術を開発した。(2019/10/24)

電気自動車:
2025年の車載用リチウムイオン電池の市場規模、1TWhか、362GWhか
矢野経済研究所は2019年10月21日、車載用リチウムイオン電池の市場調査の結果を発表した。(2019/10/23)

Sigfoxが変える建設現場の維持管理(1):
乾電池のみで数年間も稼働するLPWAネットワーク「Sigfox」
近年、建設業界では、事故の発生を防ぐことを目的に、構造物などの状況を可視化するIoT機器やシステムの導入が広がっている。例えば、橋梁(きょうりょう)などにセンサーを取り付け、損傷具合を遠隔地で確認可能なシステムなどが挙げられる。こういった状況の中、IoT機器を低コストで運用できるネットワーク「Sigfox」に関心が集まっている。本連載では、京セラコミュニケーションシステム LPWAソリューション事業部 LPWAソリューション部 LPWAソリューション1課の海野晃平氏が、Sigfoxの概要や現場での活用事例などを説明する。(2019/10/23)

CEATEC 2019:
セラミックス二次電池、小型薄型で高容量、高出力
日本ガイシは、「CEATEC 2019」で、チップ型セラミックス二次電池「EnerCera(エナセラ)」シリーズを展示した。(2019/10/21)

CEATEC 2019:
においセンサーと機械学習で「においの見える化」
太陽誘電は、「CEATEC 2019」で、「においセンサー」や「SMD型全固体リチウムイオン二次電池」などを参考展示した。(2019/10/17)

蓄電・発電機器:
シャープが6.5kWhの住宅用蓄電池を新発売、停電時の利便性を強化
シャープが「CEATEC 2019」で、10月に発表した「住宅用クラウド蓄電池システム(JH-WBPB6150)」を披露。従来製品より蓄電容量を増やした他、停電時には住宅のどのエリアのコンセントでも電気を利用できるようにするなど、非常時を想定した機能を強化した。(2019/10/17)

太陽光:
京セラが軽量で曲がる太陽電池、結晶Siの採用で発電効率と耐久性も両立
京セラは「CEATEC 2019」で開発中の曲げられる太陽電池モジュールを参考出展。一般的に利用されている結晶シリコン太陽電池を採用し、湾曲可能かつ軽量という特性と、発電効率や耐久性の両立を可能にしているのが特徴だという。(2019/10/17)

CEATEC 2019:
全固体電池とワイヤレス給電をモジュール化
村田製作所は、「CEATEC 2019」で、電池容量が最大25mAhと大きく、定格電圧が3.8Vの全固体電池を展示。ワイヤレス給電システムと組み合わせ、ミニカーがサーキット走行と充電を自動的に繰り返すデモなどを行った。(2019/10/17)

CEATEC 2019:
“つながるガス機器”で描く未来を提案、大阪ガスがCEATECに初出展した理由とは?
大阪ガスが幕張メッセで開催中の「CEATEC(シーテック)」に初出展。家庭用燃料電池「エネファーム」関連のIoTサービスや同社が考える“未来の生活”など、さまざまな展示を披露している。(2019/10/15)

CEATEC 2019:
村田製作所とソニーの技術を融合、容量25mAhの全固体電池として昇華
村田製作所は、「CEATEC 2019」において、「業界最高水準の電池容量を持つ」(同社)とする全固体電池を披露。これまで製品化されている全固体電池の電流容量は1mAh以下のものが多いが、同社は最大で25mAhの電流容量を持つ製品の開発に成功。2020年度中の製品出荷を目指している。(2019/10/15)

太陽光:
Looopが北海道に蓄電池併設型メガソーラー、出力変動を抑えながら6100世帯分を発電
Looopおよび日本グリーン電力開発が北海道で蓄電池併設型メガソーラーの運用を開始。一般家庭約6100世帯分に相当する年間発電量を見込んでいる。(2019/10/15)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
ノーベル賞受賞を機に改めて問う、リチウムイオン電池のリサイクル問題
市場が今後も拡大するからこそ、改めて考えたい問題です。(2019/10/15)

東京モーターショー2019:
FCV「ミライ」が2020年末に全面改良、後輪駆動化、定員は5人に
トヨタ自動車は2019年10月11日、「第46回東京モーターショー2019」(一般公開日:2019年10月24日〜11月4日、東京ビッグサイト他)において、燃料電池車(FCV)「MIRAI(ミライ)」の次期モデルのコンセプトカーを初公開すると発表した。日本や北米、欧州などでの2020年末の発売に向けた開発最終段階を披露する。(2019/10/14)

もう限界ニャ…… カップのフチを持って立つ子ネコちゃんが電池切れ寸前
マグカップにすっぽり入っちゃいそうです。(2019/10/12)

被災時に有用なSNSアイコンに注目 「電池節約のために機内モード中」だとシンプルに伝えられる
「機内モード中」「無事」などを伝えられます。(2019/10/11)

エアコン室外機と同サイズ 東京ガスが世界最小の家庭用燃料電池
京セラと協業して製品化し、燃料電池ユニットをエアコン室外機と同等の大きさとしたことで、これまでスペースの問題で設置できなかった住宅やマンションなどでも利用できるようにした。(2019/10/11)

エアコン室外機と同サイズ 世界最小の家庭用燃料電池、東京ガスから
東京ガスが世界最小サイズとなる家庭用燃料電池「エネファームミニ」を今月30日から販売する。(2019/10/11)

ノーベル化学賞・吉野彰さんインタビュー 「舞踏会は憂鬱」「家族に感謝」
リチウムイオン電池の開発でノーベル化学賞に輝いた旭化成名誉フェローの吉野彰さん(71)は、受賞決定から一夜明けた10日午前に取材に応じた。一問一答は以下の通り。(2019/10/11)

リチウムイオン電池 中韓参入、高性能化へ開発にしのぎ
ノートパソコンや携帯電話を普及させ、IT革命の立役者になったリチウムイオン電池は近年、資源・エネルギー問題での役割も重みを増した。(2019/10/10)

マクセル コイン形全固体電池:
硫化物系固体電解質を用いたコイン形全固体電池
マクセルは、「コイン形全固体電池」のサンプル出荷を開始した。10年以上の貯蔵、充放電サイクルが可能で、−50〜+100℃の温度領域で動作する。(2019/10/10)

ノーベル化学賞に吉野彰さん リチウムイオン電池の開発で
旭化成の吉野彰さんなど3人が、2019年のノーベル化学賞を受賞した。リチウムイオン電池開発の業績。(2019/10/9)

蓄電・発電機器:
京セラが「世界初」の新型リチウムイオン電池を量産化、卒FITユーザーを取り込めるか
京セラが粘土(クレイ)状の材料を用いて電極を形成する「クレイ型リチウムイオン蓄電池」の量産化を決定。高い安全性と長寿命、低コスト化が可能なのが特徴で、採用第1弾製品として住宅用蓄電システムを2020年に販売する計画だ。(2019/10/7)

CEATEC 2019事前情報:
リフロー実装可能なMS系リチウム電池を展示 SII
2019年10月15〜18日にかけて、「CEATEC 2019」が千葉・幕張メッセで開催される。SIIは、マイクロ電池とセンサーネットワークシステムについて出展する。(2019/10/4)

組み込み開発ニュース:
京セラが世界初のクレイ型リチウムイオン電池、粘土状の電極材料が違いを生む
京セラは、「世界初」(同社)となるクレイ型リチウムイオン電池の開発に成功するとともに、採用製品の第1弾となる住宅用蓄電システム「Enerezza(エネレッツァ)」を2020年1月に少量限定発売すると発表した。クレイ型リチウムイオン電池は、粘土(クレイ)状の材料を用いて正極と負極を形成することから名付けられた。(2019/10/3)

組み込み開発ニュース:
アマゾンがLPWAを独自開発、LoRaWANでもSigfoxでも802.11ahでもない
アマゾンは、独自のLPWA(低消費電力広帯域)ネットワーク(以下、LPWA)を開発中であることを明らかにした。「Sidewalk」と呼ぶこのLPWAは、ISM帯域である900MHz帯を用いており、km単位の通信距離と、電池駆動のIoTデバイスを年単位で動作させられるという。(2019/9/28)

自然エネルギー:
セブンが“再エネ100%”でコンビニ運営、卒FIT太陽光やEVの蓄電池も活用
セブン-イレブン・ジャパンが神奈川県内のコンビニ10店舗において、運営に必要な電力を全て再生可能エネルギーとする実証実験を開始。太陽光発電、蓄電池、卒FIT電力の調達などを組み合わせて再エネ由来100%の店舗運営を実現する計画だ。(2019/9/27)

シャープ、“1週間の電池持ち”うたうスマホ「AQUOS sense3」発表
シャープが、スマートフォン「AQUOS」シリーズの新機種「AQUOS sense3」「AQUOS sense3 plus」を発表した。省電力なIGZO液晶ディスプレイと大容量のバッテリーを搭載し、1週間バッテリーがもつとしている。(2019/9/25)

「走る蓄電池」が被災地で活躍 自動車各社がEV貸与
台風15号による広域停電が長期化している千葉県で、電動車が「走る蓄電池」として活躍している。これまでに自動車各社は85台以上を派遣した。電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)、燃料電池車(FCV)に搭載している大容量電池が「非常用電源」となり、洗濯機や冷蔵庫、電子レンジといった家電に電気を供給したり、住民のスマートフォンの充電に使われたりしている。(2019/9/24)

組み込み開発ニュース:
電池を気にせず5G並みの高速通信、Wi-Fi 6は工場ネットワークの主役となるか
無線LAN技術の業界団体であるWi-Fi Allianceは2019年9月19日、東京都内で記者会見を開催し、最新の通信規格「Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)」の認証プログラム「Wi-Fi CERTIFIED 6」の提供を開始したと発表した。(2019/9/20)

CEATEC 2019事前情報:
電池駆動も可能な超低消費電力AI、Latticeが展示
2019年10月15〜18日にかけて、「CEATEC 2019」が千葉・幕張メッセで開催される。Lattice Semiconductor(ラティスセミコンダクター)は、同社の最新FPGAやソリューションを展示する。(2019/9/18)

福田昭のデバイス通信(201) 2019年度版実装技術ロードマップ(12):
電動化した自動車の種類と構造
今回から、ロードマップの「モビリティー」のうち「電動化」について紹介していく。まずはハイブリッド自動車と電気自動車、燃料電池自動車の違いと、電動化した自動車の構成要素を取り上げよう。(2019/9/18)

単1〜単4電池に対応する「電池がどれでもライト」に注目 緊急時に他機器の電池を流用しやすい
2005年登場の初代モデルが、多くのデザイン賞に輝いた名品です。(2019/9/12)

電気自動車:
ボッシュがCATLと長期的協力、新車の20%に増える48Vハイブリッドに備える
Robert Bosch(ボッシュ)は2019年9月5日、中国の大手リチウムイオン電池メーカーである寧徳時代新能源科技(CATL)と長期的な戦略的協力協定を締結したと発表した。48Vハイブリッドシステムの需要拡大に備える。(2019/9/6)

買収から2年、技術融合の成果アピ―ル:
電池事業を本格化する村田製作所、蓄電池工場を公開
 村田製作所が、電池事業の展開を本格化させている。ソニーの法人向け電池事業を買収して約2年が経過した2019年8月28日、東北村田製作所の郡山事業所(福島県郡山市)を報道関係者に公開。技術融合による初製品である「家庭用蓄電システム」など、電池事業に関する最新の取り組みを説明した。(2019/9/10)

子ネコの電池切れ!? 何の前触れもなく突然眠っちゃう子ネコのむにゃむにゃ動画から目が離せない
未来の可能性たっぷりのかわいさがここに!(2019/9/6)

メイドインジャパンの現場力(29):
ソニーから譲り受けた村田のリチウムイオン電池、「燃えない」を武器に黒字化急ぐ
村田製作所は2019年8月28日、リチウムイオン電池の組み立て工程を担う東北村田製作所の郡山事業所を報道向けに公開した。(2019/9/3)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。

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