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「環境発電」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

エネルギーハーべスティング

組み込み開発ニュース:
高速振動する人工筋肉を利用したスピーカーを開発
芝浦工業大学は、人工筋肉を使ったスピーカーを開発した。球状や半球状に成形した誘電エラストマーアクチュエーターが高速振動し、スピーカーから全方位に音を伝達する。(2020/6/9)

製造ITニュース:
NTTコムが製造業のスマート化支援に本腰、中核は3つのアプローチ
NTTコミュニケーションズ(NTTコム)は、企業のデータ利活用に必要な全ての機能をワンストップで利用できる「Smart Data Platform」を活用し、2020年度から製造業に特化した業界協調型デジタルプラットフォームやDXソリューションの展開を始める。(2020/4/24)

組み込み採用事例:
G-SHOCKの新製品に採用された環境発電用組み込みコントローラー
ルネサス エレクトロニクスの環境発電用組み込みコントローラー「RE」ファミリーが、カシオ計算機「G-SHOCK」の新製品「GBD-H1000」のメインコントローラーに採用された。腕時計の多機能化と低消費電力化の両立に貢献する。(2020/4/10)

太陽光:
期待の次世代太陽電池市場、2030年に4500億円規模にまで成長か
調査会社の富士経済がペロブスカイト(PSC)、色素増感(DSC)、有機薄膜(OPV)、ヒ化ガリウム(GsAs)といった新型・次世代太陽電池の世界市場に関する調査結果を発表。2019年の新型・次世代太陽電池の世界市場規模は6億円だが、2030年には4563億円にまで拡大すると予測している。(2020/3/12)

シリコン・ラボ EFR32MG22:
Zigbee Green Powerに最適化した新SoCファミリー
シリコン・ラボラトリーズは、近距離無線通信規格Zigbee向けの新たなSoCファミリー「EFR32MG22」を発表した。コイン電池や照明制御、環境発電によるスマートホームセンサーなどのZigbeeデバイスへの採用を想定している。(2020/3/10)

富士経済が調査:
次世代太陽電池市場、2030年に4563億円規模へ
富士経済は、ペロブスカイト(PSC)や色素増感(DSC)、有機薄膜(OPV)、ガリウムヒ素(GaAs)といった次世代太陽電池の世界市場を調査し、その結果を発表した。(2020/3/9)

embedded world 2020:
モニターしたい物に付けるだけ、IoTモジュール
TDKは「embedded world 2020」(2020年2月25〜27日、ドイツ・ニュルンベルク)で、間もなく発売予定のIoT(モノのインターネット)モジュールや、オールセラミックの全固体電池「CeraCharge」などを展示した。(2020/3/6)

ルネサス IoT・インフラ事業本部長 Sailesh Chittipeddi氏:
産業向けを“第2の屋台骨”に、完全な製品群を目指す
ルネサス エレクトロニクスでは、全社売上高に占めるIoT・インフラ事業本部の売上高比率を、現行の48%から50%に高め、自動車向け事業と同規模にすると発表している。IoT・インフラ事業本部長を務めるSailesh Chittipeddi(サイレシュ・チッティペディ)氏に、その戦略などを尋ねた。(2020/3/5)

カラフル、半透明化も実現:
世界初、「完全固体型」色素増感太陽電池を発売へ
リコーは、「第19回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」(2020年1月29〜31日/東京ビッグサイト)で、電解液を固体材料のみで構成した完全固体型色素増感太陽電池モジュール「RICOH EH DSSC シリーズ」を公開した。2020年2月下旬から順次販売を開始する予定で、同社によると完全固体型の色素増感太陽電池モジュールを発売するのは「世界初」だ。(2020/2/4)

トレックス・セミコンダクター 代表取締役社長 芝宮孝司氏:
PR:小型・低消費電力電源ICの開発力強化で、5G/IoT市場でトレックスの存在感を示す
トレックス・セミコンダクターは、コイル一体型DC/DCコンバータ「“micro DC/DC”」をはじめとした小型、低消費電力を特長とした電源ICで、事業拡大を続けている。同社社長の芝宮孝司氏は「2020年は5G(第5世代移動通信)、IoT(モノのインターネット)の普及で登場する新アプリケーション市場でもトレックスの存在感を示したい。そのためにも開発力を積極的に強化する」と語る。(2020/1/15)

組み込み開発ニュース:
環境発電用組み込みコントローラーを量産開始、SOTBを採用
ルネサス エレクトロニクスは、エナジーハーベスト用組み込みコントローラー「RE」ファミリーを発表した。製品第1弾として「RE01グループ」の量産を開始し、評価キット「RE01グループ Evaluation Kit」も発売した。(2019/11/13)

東京モーターショー2019:
ベンチャーの駆動系にエアレスタイヤ、3Dプリントシャシー、未来のトラックの形は
日野自動車はモビリティプラットフォーム「Flat Former(フラットフォーマー)」を「第46回東京モーターショー2019」(会期:2019年10月24日〜11月4日、東京ビッグサイト他)で披露した。現時点では実際に動く車両ではないが、将来的に実現可能性の高い技術を取り入れて未来のトラックの形を示した。(2019/11/12)

環境発電のIoT機器開発を加速:
ルネサス、SOTB適用のコントローラー「REファミリ」を発表
ルネサス エレクトロニクスは2019年10月31日、「SOTB(Silicon On Thin Buried Oxide)」プロセス技術を採用したエナジーハーベスト(環境発電)用の組み込みコントローラーを、新たに「REファミリ」と命名し、その第1弾となる「RE01グループ」の量産を開始したと発表した。(2019/11/1)

富士通と首都大学東京が開発:
マイクロ波を電力に変換する高感度ダイオード
富士通と首都大学東京は、携帯電話の基地局などから放射される微弱なマイクロ波を、電力に変換することができる「ナノワイヤバックワードダイオード」を開発した。(2019/9/26)

人工知能ニュース:
振動環境発電を最大化する磁石の配列を組み合わせ最適化で導出
富士通研究所は、組み合わせ最適化問題を高速で解く次世代アーキテクチャ「デジタルアニーラ」を活用し、環境発電で使用する磁気デバイスの最適な設計解を求める技術を開発した。(2019/8/9)

組み込み開発ニュース:
バッテリーレスの漏水センサー、漏水で発電して無線で知らせる
エイブリックは、CLEAN-Boost技術を搭載した「バッテリーレス漏水センサー」のサンプル販売を開始した。漏水を利用して発電し、無線で水漏れを知らせるセンサーで、バッテリーや電源、通信配線の敷設工事が不要だ。(2019/7/31)

環境発電デバイスの発電効率向上:
デジタルアニーラ活用、磁石の磁束密度を最大化
富士通研究所は、組み合わせ最適化問題を高速に解くことができるアーキテクチャ「デジタルアニーラ」を活用し、発電効率に優れた磁気デバイスを設計するための技術を開発した。(2019/7/23)

英PragmatIC:
極薄のフレキシブルRFID、商品の追跡や偽造防止に
中国の梱包材料会社であるBSNは、日用消費財、オンライン販売品、医薬品の偽造に対抗すべく、フレキシブルエレクトロニクスを手掛けるPragmatICのRFID用ICを、新たな印刷工場に導入する計画だ。(2019/7/2)

読み出しエネルギーは0.22pJ/b:
ルネサス、SOTBプロセス用低電力フラッシュ技術
ルネサス エレクトロニクスは、65nmのSOTB(Silicon On Thin Buried Oxide)プロセスに混載可能なフラッシュメモリの低消費電力化技術を開発した。(2019/6/14)

LoRaWANゲートウェイでは「世界トップ3」と説明:
米Multi-Tech、LoRaWANで日本市場に本格参入
M2M、IoT通信機器メーカーのMulti-Tech Systems(以下、マルチテック)が、2019年に入りアジア初拠点を東京都内に開設するなど、日本市場への本格参入を進めている。同社CEOのStefan Lindvall氏は、同年5月、東京都内で報道陣向けの会見を行い、同社の事業戦略について説明。「LoRaWANのポートフォリオをスタートとして、マルチテックの幅広い製品やサービスで日本市場のニーズを満たせるような機会を模索していく」と語った。(2019/6/14)

医療用インプラント機器向けに:
ミリメートル単位まで小型化できる全固体電池
 Ilika Technologies(以下、イリカ)は、医療用インプラント機器向けの全固体電池「Stereax(ステリアックス) M50」を開発したとして、2019年4月16日、東京都内で説明会を行った。てんかんやパーキンソン患者向けの神経刺激装置や、健康維持のために肺動脈付近に埋め込む血圧センサーなどへの利用を見込んでいる。同社の最高化学責任者のBrian Hayden氏は、「早ければ2年後には、Stereax M50を搭載した機器が市場に登場すると予想している」と話した。(2019/4/22)

京都で2019年6月9〜14日開催:
VLSIシンポジウム 2019 開催概要を発表
2019年6月9〜14日に京都市で開催される半導体デバイス/回路技術に関する国際会議「VLSIシンポジウム」の開催概要に関する記者説明会が2019年4月17日、東京都内で開催された。(2019/4/19)

組み込み開発ニュース:
半導体製造プロセスで作る全固体電池は「医療用インプラント機器に最適」
英国のイリカ(Ilika)が、医療用インプラント機器向けの全固体電池「Stereax M50」について説明。てんかんやパーキンソン病の患者向けに用いられる神経刺激装置(ニューロスティミュレーター)や、健康維持のため肺動脈付近に埋め込む血圧モニターをはじめ、早ければ2021年にも医療機器メーカーの採用を見込む。(2019/4/17)

次世代コネクター実現などに向けて:
航空電子と東大生研が連携研究協力協定を締結
東京大学生産技術研究所と日本航空電子工業は2019年3月22日、産学連携研究協力協定を締結したと発表した。同協定に基づき、両者は今後3年間にわたって、次世代モビリティ、IoT(モノのインターネット)社会の実現および、研究開発人材の育成を目的に包括的な共同研究を行う。(2019/3/25)

リテールテックJAPAN 2019:
電池不要で貼るだけで個品管理、Bluetoothとスマホによる電子タグの革新
サトーは「リテールテックJAPAN 2019」(2019年3月5〜8日、東京ビッグサイト)において、イスラエルのベンチャー企業Wiliotが開発した、環境発電によるバッテリーレスBluetoothタグを活用した「2021年の顧客体験」を紹介した。(2019/3/11)

FAニュース:
環境発電で配線不要、積層信号灯のデータを最短30分で可視化するソリューション
アドバンテックは、工場などで使用される積層信号灯のデータを最短30分で可視化する、ソリューションレディパッケージ「ノせるんです」を発表した。高度な知識や配線を必要とせず、センサーを乗せるだけで現場にIoTを構築できる。(2019/2/20)

DMS2019:
モノづくりのディティールにまでデジタルを、自ら手も動かすNECが描く将来像
NECは「第30回 設計・製造ソリューション展(DMS2019)」(2019年2月6日〜8日、東京ビッグサイト)において、次世代のモノづくりを具現化するコンセプト「NEC DX Factory」を基に関連技術を紹介した。(2019/2/8)

人工知能ニュース:
組み込みAIでスマート化の「死の谷」を克服、ルネサスがe-AIとSOTBでけん引
ルネサス エレクトロニクスがインダストリアルソリューション事業の戦略について説明。組み込みAI技術「e-AI」と超低消費電力プロセス技術「SOTB」の組み合わせにより「エンドポイントインテリジェンスを実現し、新市場を創造する」(同社 執行役員常務の横田善和氏)という。(2019/1/22)

微弱な環境の揺らぎから発電:
東北大、超電導体を利用し環境発電機能を実証
東北大学金属材料研究所は、第二種超電導体の渦糸液体状態を利用した環境発電機能を実証した。微弱な環境揺らぎからの発電や、微弱信号を検出する素子への応用が可能だという。(2018/12/4)

electronicaで「e-AI」に注力:
組み込みAIをけん引する、ルネサスの意気込み
ルネサス エレクトロニクスは「electronica 2018」(2018年11月13〜16日、ドイツ・ミュンヘン)で、同社が提唱する、組み込み機器にAI(人工知能)を搭載する「e-AI」の訴求に力を入れた。(2018/11/29)

ET2018:
軽量Rubyのmrubyをさらに小型化、「mruby/c」は16ビットマイコンにも実装可能
しまねソフト研究開発センターは、「Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018(ET2018)」において、軽量Rubyとして知られるmrubyをさらに小型化した組み込み機器向けプログラミング言語「mruby/c」の展示を行った。IoT(モノのインターネット)に用いられるセンサーなどエンドポイントデバイスへの適用を想定している。(2018/11/22)

electronica 2018:
停電時でも医療機器を消毒できる、TDKのプラズマ発生素子
TDKはドイツ・ミュンヘンで開催された「electronica 2018」(2018年11月13〜16日)で、開発中の技術を含め、車載向けや産業向けの製品を展示した。(2018/11/21)

組み込み開発ニュース:
IoT機器を環境発電で動かせるマイコン、ルネサスがSOTB技術で実現
ルネサス エレクトロニクスは、IoT(モノのインターネット)などに用いられる組み込み機器において、電池の使用や交換が不要な環境発電(エナジーハーベスティング)による動作を可能にするマイコン「R7F0E」を開発したと発表した。(2018/11/20)

超低消費電流を実現したASSP:
環境発電で“欠けていたピース”埋める、ルネサスのSOTB
ルネサス エレクトロニクスはドイツ・ミュンヘンで開催された「electronica 2018」(2018年11月13〜16日)で、エナジーハーベスト(環境発電)で得たエネルギーで駆動できる組み込みコントローラー「R7F0E」を発表した。核となるのはルネサス独自のプロセス技術「SOTB(Silicon On Thin Buried Oxide)」である。(2018/11/20)

electronica 2018:
「e-AI」で破壊的なイノベーションを、ルネサス 横田氏
ドイツ・ミュンヘンで開催中の「electronica 2018」に出展しているルネサス エレクトロニクスの展示内容は、車載製品ではなく、産業機器向けの製品が中心となっている。同社執行役員常務兼インダストリアルソリューション事業本部長を務める横田善和氏に、その狙いなどを聞いた。(2018/11/16)

5μAの電流で駆動可能:
環境発電で動作するコントローラー、ルネサスがSOTBを初適用
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2018年11月14日(ドイツ時間)、ドイツ・ミュンヘンで開催中の「electronica 2018」(2018年11月13〜16日)で、IoT(モノのインターネット)機器向けにエナジーハーベスト(環境発電)で得たエネルギーで駆動できる組み込みコントローラー「R7F0E」を発表した。2019年7月にサンプル出荷を開始し、同年10月より量産を開始する。(2018/11/15)

CEATEC JAPAN 2018:
全固体電池を用いた環境発電を提案 TDK
TDKは、「CEATEC JAPAN 2018」で、開発した全固体電池「CeraCharge」を応用したエナジーハーベスト(環境発電)ソリューションなどのデモ展示を行った。(2018/10/18)

新検知方式のホールICなども展示:
時計作りで培った技術をIoTに、エイブリック
エイブリックは2018年10月16〜19日に開催されている展示会「CEATEC JAPAN 2018」で、新たな検知方式を採用した「ZCL(Zero Crossing Latch)ホールIC」をはじめ、時計の開発で培ってきた技術を生かしたデモを展示した。(2018/10/17)

CEATEC 2018:
基板に実装できる全固体電池、IoTデバイスの電源として期待大
TDKは、「CEATEC JAPAN 2018」(2018年10月16〜19日、幕張メッセ)で、基板に実装できる全固体電池「CeraCharge(セラチャージ)」を展示した。国内初披露となる。IoT(モノのインターネット)やRTC(リアルタイムクロック)デバイスの電源などでの利用を見込んでいる。(2018/10/16)

製造マネジメントニュース:
月500円で始めるIoT、ノンプログラミングで使用できる“エッジウェア”で
アステリア(旧社名インフォテリア)は2018年10月2日、新たにIoT(モノのインターネット)についての戦略を発表。新製品としてハードウェア込みのAI搭載IoTシステムを月額500円で提供することを発表した。(2018/10/3)

省エネ機器:
従来の10倍以上の磁気熱電効果、環境発電など未利用熱の活用へ期待
東京大学らの研究グループが、室温環境で巨大な磁気熱電効果(異常ネルンスト効果)を示す磁性金属の開発に成功。その効果はこれまでの10倍以上で、環境発電や熱流センサーなどへの応用が期待できるという。(2018/8/23)

コアスタッフ 代表取締役 戸澤正紀氏:
PR:サプライヤーと顧客のギャップを埋めて“モノづくりをトータルサポート”
通販サイト「ザイコストア」の運営や半導体/電子部品商社事業、EMS(電子機器製造サービス)などを手掛けるコアスタッフは、モノづくりに必要なものを総合的に提供する“トータルサプライヤー”を目指し、メーカー機能の強化を実施している。「半導体/電子部品サプライヤーと、ユーザーの間にある“ギャップ”を埋める役割をコアスタッフが果たし、IoT(モノのインターネット)関連機器をはじめとしたモノづくりをサポートしていく」とするコアスタッフ代表取締役の戸澤正紀氏に聞く。(2018/8/21)

体積10ccで100μW以上を発電:
磁気熱電効果が従来の10倍以上、環境発電に期待
東京大学物性研究所らの研究グループは、室温環境で巨大な磁気熱電効果(異常ネルンスト効果)を示す磁性金属の開発に成功した。その効果はこれまでの10倍以上だという。(2018/8/1)

VR、MR、サイネージ、AI、IoT……:
MRで完成図を容易に想像可能に――建設業界で進むICT活用で現場はどう変わっているのか?
ICT活用が進む建設業界。現場ではVRやMRなどの技術をどのように活用しているのか。2018年6月26日に行われたソリトンシステムズのセミナーをレポートする。(2018/7/26)

微生物発電の実現にも貢献:
1μWでも昇圧できる、AKMの環境発電用DC-DCコン
旭化成エレクトロニクス(AKM)は2018年7月、環境発電(エネルギーハーベスティング)向けの昇圧DC-DCコンバーター「AP4470」を開発したと発表した。同製品は、超低消費電流動作が特長で、わずか1μWの電力でも昇圧を行うことができるとする。(2018/7/26)

ローム EnOceanソリューション:
電池と配線が不要のモーター監視IoTソリューション
ロームは、同社製の無線通信デバイス「EnOcean」を活用し、モーターの稼働状況や経年劣化を遠隔監視するIoTソリューション「リモータ・プロ」をドーワテクノスが開発したと発表した。(2018/7/23)

MONOist IoT Forum 福岡2018(後編):
IoTは製造業の工場と製品に何をもたらすか
MONOist、EE Times Japan、EDN Japan、スマートジャパン、TechFactoryの、アイティメディアにおける産業向け5メディアは2018年6月28日、福岡市内でセミナー「MONOist IoT Forum in 福岡」を開催した。福岡での同セミナー開催は初となる。後編では、安川電機や組込みシステム技術協会の講演内容を紹介する。(2018/7/9)

無線通信規格「EnOcean」に対応:
凸版印刷、環境発電で駆動する電子ペーパー開発
凸版印刷は、環境発電(エネルギーハーベスティング)技術で動作する電子ペーパーを開発した。(2018/6/22)

スマートファクトリー:
PR:AIやIoTとの融合が加速、MECHATROLINKが描く工場の変化とパートナーシップ
IoTやAIなど先進技術を活用したスマートファクトリーへの取り組みが広がりを見せている。その中で、参加企業を増やし注目を集めているのが、モーション制御を得意とする「MECHATROLINK」の普及を担うMECHATROLINK協会だ。2018年6月8日に開催された「MECHATROLINK協会 2018年度総会」から、同協会が描く工場の姿と、パートナーシップの価値について紹介する。(2018/6/15)

STマイクロ WS211x:
SIGFOXとBLEに対応したIoT無線通信モジュール
STマイクロエレクトロニクスとJorjin Technologiesは、SIGFOXとBluetooth low energyを組み合わせたデュアル無線モジュール「WS211x」がSigfoxの認証を取得したと発表した。(2018/5/21)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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