「製造装置」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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SEMIが年央市場予測を発表:
世界半導体製造装置市場、2020年には回復へ
2019年の半導体製造装置販売額は、2018年に比べて約18%減少するが、2020年には再びプラス成長に回復する見通し――。SEMIが2019年年央の世界半導体製造装置市場予測を発表した。(2019/7/12)

湯之上隆のナノフォーカス(15):
「対韓輸出規制」、電子機器メーカーの怒りの矛先は日本に向く?
フッ化ポリイミド、レジスト、フッ化水素の3材料について、韓国への輸出規制を発動した日本政府。だがこの措置によって、日本政府は「墓穴を掘った」としか思えない。場合によっては、世界の電子機器メーカーやクラウドメーカーの怒りの矛先が日本に向く可能性もあるのだ。(2019/7/10)

モノづくり最前線レポート:
世界で最も3Dプリンタに期待しない日本、“小さな鋳造工場”をどう生かすか
国内製造業の設計、開発、製造・生産技術担当役員、部門長らが参加した「Manufacturing Japan Summit(主催:マーカスエバンズ)」が2019年2月20〜21日、東京都内で開催された。開会基調講演では、GEアディティブ日本統括責任者のトーマス・パン氏が登壇し、「パラダイムシフト:アディティブ製造がもたらすモノづくり変革」をテーマに、積層造形技術の持つ可能性や、GEアディティブの取り組みについて紹介した。(2019/7/11)

産業用ネットワーク:
PR:EtherCAT(R)で装置内部をつなげるために、より高精度な制御には何が必要か
ボードコンピュータや組込みコンピュータで高い実績を持つPFUが、高速でオープンな産業用ネットワークとして注目されているEtherCAT対応カードをはじめとする産業用ネットワーク関連製品のラインナップを拡充している。より高精度な制御が可能な機能やアプリケーション開発の容易さに加えて、同社の顧客に対する独自のアプローチも大きな特長になっている。(2019/7/11)

MONOist×JOBS 転職市場動向:
ファーウェイ規制が半導体市場に影響 採用動向はどう変わる?
技術者の転職市場を毎月レポートする「MONOist×JOBS 転職市場動向」。製造業全体の求人件数は前月比だと横ばい、前年同月比では11%増でした。また、ファーウェイ問題もあってか、半導体業界が中途採用を縮小しているようです。(2019/7/5)

メモリ開発強化を急ぐ:
中国 紫光集団がDRAM事業設立へ
中国の国有企業であるTsinghua Unigroup(清華紫光集団)が、新しいDRAM企業を設立した。中国は、米国との貿易摩擦が続く中、半導体技術の国外依存度を少しでも下げようとしている。(2019/7/4)

産機設計者が解説「公差計算・公差解析」(5):
「データム記号」の使い方と設計者が身に付けておくべき作法
機械メーカーで機械設計者として長年従事し、現在は3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者が公差計算や公差解析、幾何公差について解説する連載。第5回はデータム記号の使用方法を説明する。(2019/7/1)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
ファーウェイ、生き残るための“次善の策”
エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウオッチする連載。今回は、2019年5月の業界動向の振り返りとして、2018年末から話題となっているファーウェイを巡る話を紹介する。(2019/6/28)

製造業IoT:
PR:製造現場のデータ活用、「価値」を生み出すまでの最短ルートを進むために必要なもの
第4次産業革命など、製造業でもIoTやAIなどを活用したデジタル変革の動きが加速している。しかし、取り組みそのものは広がるものの、実際にデータから「価値」を得られている企業はいまだに少ない。データ活用のサイクルを構築するのに大きな手間や時間が必要になるからだ。これらを解決するために必要なものとは何だろうか。データの分析・活用の専門企業であるSAS Institute Japanに「価値につながるデータ活用のポイント」について聞いた。(2019/7/18)

膨大なデータとどう向き合う?
製造業のIoT活用を成功へと導く、データ分析における“4つのステージ”とは
価値創出を目的に製造業でIoT活用が加速している。だが膨大なデータを前にその取り組みが思うように進んでいない現場も目立つ。どのようにデータを分析し、価値につなげるか。その秘訣は活用レベルに応じたアナリティクスの実践にある。(2019/7/18)

MONOist IoT Forum 福岡2019(前編):
日本発の元祖スマート工場が歩む道と、標準化が進む第4次産業革命向け通信規格の動向
MONOist、EE Times Japan、EDN Japan、スマートジャパン、TechFactoryの、アイティメディアにおける産業向け5メディアは2019年6月18日、福岡市内でセミナー「MONOist IoT Forum 福岡」を開催した。本稿前編では三菱電機 FAシステム事業本部 FAソリューションシステム部 主席技監 森田温氏の基調講演と、日本OPC協議会 マーケティング部会 部会長である岡実氏によるランチセッションの内容をお伝えする。(2019/6/27)

FAニュース:
SEMI規格対応のSMT向けM2Mコントローラー用通信インタフェース
シーメンスは、新たなSEMI規格に対応したSMT向けM2Mコントローラー用通信インタフェースをパッケージとして発売した。SMTラインの見える化、効率化、品質向上に貢献する。(2019/6/20)

メイドインジャパンの現場力(26):
JTがプルーム・テック工場を初公開、「3年間で生産能力40倍」の原動力は
JTは2019年6月13日、報道陣向けに同社東海工場(静岡県磐田市)を初めて公開し、同社の加熱式たばこへの取り組みや生産体制について紹介した。(2019/6/19)

IHSアナリストが読む米中貿易戦争:
貿易摩擦で中国半導体業界の底力が上がる? 座談会【後編】
IHSマークイットジャパンのアナリスト5人が、米中貿易戦争がエレクトロニクス/半導体業界にもたらす影響について話し合う緊急座談会。後編では、メモリとHuaweiをテーマに、中国の半導体業界の今後について予想する。(2019/6/27)

IHSアナリストが読む米中貿易戦争:
5GはHuawei抜きで何とかするしかない 座談会【前編】
終息の糸口が見えない米中貿易戦争。IHSマークイットジャパンのアナリスト5人が、米中貿易戦争がエレクトロニクス/半導体業界にもたらす影響について緊急座談会を行った。座談会前編では、5G(第5世代移動通信)とCMOSイメージセンサーを取り上げる。(2019/6/21)

湯之上隆のナノフォーカス(14):
メモリ不況の夜明けは近い、市場動向から見たDRAMとNANDの挙動
世界半導体市場統計(WSTS)のデータを用いて市場動向をグラフにしてみたところ、両者の挙動が大きく異なることを発見した。本稿では、その挙動を示すとともに、その理由を考察する。その上で、二つのメモリ市場の未来を展望する。(2019/6/17)

ANA、貨物専用B777Fを公開 米東海岸まで大型荷物直送
これまでの767Fより航続距離や搭載重量が増えたことで、航空機エンジンなどより大型の荷物を北米まで運ぶことができるようになるという。(2019/6/14)

最先端DRAM技術はここから始まる:
Micron広島工場の新棟が完成、1Y/1Znm生産加速
Micron Technology(以下、Micron)は2019年6月11日、同社広島工場の新製造棟(B2棟)の完成と生産開始を記念し、オープニングセレモニーを行った。新棟では、10nm台の第2世代となる「1Ynm」プロセスでの生産を開始。2019年末には、同第3世代である「1Znm」の生産も開始する計画だ。(2019/6/12)

これ「働かせたい言葉」? 阪急炎上「はたらく言葉たち」批判殺到の理由を考える
働くことを熱く語ればOKというノリは過去のものではないかと。(2019/6/11)

2030年度AIビジネス市場は2018年度の5.4倍に拡大 富士キメラ総研予測
2018年度の国内AIビジネス市場の規模は、金融業や製造業を中心に5301億円の見込み。今後はさまざまな業種でAIの導入が進み、2030年度には5.4倍に拡大すると予測される。(2019/6/11)

MONOist品質管理セミナー:
最新技術を品質保証に生かすには、これからのモノづくりの在り方
MONOistは新時代の品質保証をテーマとしたセミナー「製造業×品質、転換期を迎えるモノづくりの在り方」を開催。同セミナーでは次々と発覚する検査不正や品質問題に立ち向かうべく、IoT(モノのインターネット)やAI(人工知能)といった新時代のテクノロジーを従来の品質改善活動にどのように組み込むべきか、講演を通じて紹介した。(2019/6/11)

G20が最終リミットか:
それでも、くすぶる「消費増税延期」論
政府は5月下旬の月例経済報告で「緩やかに回復」の表現を維持した。このため、政府・与党内では予定通り10月に消費税率が10%に引き上げられるとの見方が強まり、金融市場でも増税延期待望論はしぼんだ。それでも延期論はくすぶり続けている。(2019/6/11)

光加工機「Lasermeister 100A」:
光学技術に強みを持つニコンが本気で作った“常識破り”の金属3Dプリンタ
ニコンは、金属材料の付加積層造形をはじめとした多様な金属加工機能を提供する光加工機「Lasermeister 100A」の販売を開始した。なぜ、ニコンが金属3Dプリンタを開発するに至ったのか? その背景や狙いについて開発担当者に聞いた。(2019/6/6)

“いま”が分かるビジネス塾:
景気は結局回復した? 悪化? 「GDPの解釈」に潜むワナ、超簡単に解説
2019年1〜3月期のGDPが予想外の結果に、マイナス成長かと思われたが一見、正反対の内容となった。果たして「良かった」と言えるのか、徹底解説する。(2019/6/5)

コネクテックジャパン:
半導体実装、30℃フリップチップ実装を目指す
 コネクテックジャパンは、5月28日、本社(新潟県妙高市)で、報道関係者向けに事業戦略などの説明会を行った。同社社長の平田勝則氏は、独自の技術によって既に80℃までの低温フリップチップ実装を実現していることを紹介。現在は30℃での実装技術を開発中といい、「あらゆるものでIoT(モノのインターネット)を実現するには、低温、低荷重という切り口が絶対に必要だ」と話した。(2019/6/3)

産機設計者が解説「公差計算・公差解析」(4):
「データム」とは何か? をあらためて理解する
「データム(Datum)」とは? 今回は、設計者であれば当たり前のように聞くこの用語について掘り下げていきます。(2019/6/3)

製造業IoT:
PR:Dockerにも対応するIoTゲートウェイが引き出すエッジコンピューティングの力
ぷらっとホームのIoTゲートウェイ「OpenBlocks IoT Family」の最新ソフトウェア「FW3.3」は、直感的に操作可能なWeb UI上で、各種センサーやデバイス、クラウドサービスとの接続、Dockerコンテナのデプロイなどを一元的に行える。マイクロソフトのクラウド「Azure」との連携により、その力を最大限に発揮することが可能だ。(2019/5/31)

組み込み開発ニュース:
ルネサスがAFE混載マイコンを発表、誤差0.1%未満で単体ADCいらず
ルネサス エレクトロニクスは2019年5月28日、高精度なアナログフロントエンド(AFE)を搭載し、補正なしで誤差0.1%未満の計測を可能とする32ビットマイコン「RX23E-A」を発表した。(2019/5/30)

岐路に立つ日本社会:
“移民”解禁で仕事を奪われる「プアー・ジャパニーズ」は出現するか
4月から外国人労働力の受け入れが拡大。事実上の“移民解禁”とも言える流れに。将来、日本人の仕事が奪われることになる?(2019/5/29)

FAメルマガ 編集後記:
金属3Dプリンタにおける「現在」の論点と「将来」の論点
時間軸を含めて考えることが大切です。(2019/5/24)

MONOist×JOBS 転職市場動向:
面接のために仕事を休まなくてもOK? 休日選考会、Skype面接とは
技術者の転職市場を毎月レポートする「MONOist×JOBS 転職市場動向」。2018年度のエンジニア採用市場は前年に引き続き中途採用が活発でした。今回は、休日選考会やSkype面接といった新たな選考方法を紹介します。(2019/5/16)

未来につなぐ中小製造業の在り方:
“脱下請け”で世界に勝つ中小製造業へ、浜野製作所とO2が資本業務提携
人手不足などによる中小製造業の事業承継問題が深刻化する中、中小製造業をネットワーク化する新たな取り組みが加速している。中小製造業である浜野製作所と、製造業の運営および支援事業を展開するO2は資本業務提携を行い、中小製造業の人材育成およびネットワーク構築に取り組むことを発表した。(2019/5/14)

2層アルミ配線プロセスを適用:
ミニマルファブ方式で、宇宙用集積回路を試作
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と産業技術総合研究所(産総研)は、半導体チップの少量生産に適したシステム「ミニマルファブ」を用いて、宇宙機搭載用の集積回路を試作し、その動作実証に成功した。(2019/5/14)

輸出競争力アップへ装置盤革新で成長:
PR:JBCM会員企業 マスダックマシナリーが語る製菓機械のモノづくり革新、ねじレス安全・省スペース・メンテナンス/洗浄しやすさ向上でユーザーへ貢献
空前のスイーツブームでコンビニエンスストア向け商品も含めた目まぐるしい新商品の投入に対応するため、製菓製造装置メーカーの奮闘が続いている。さらに訪日客急増でお土産含めたインバウンド需要も活況であり、装置輸出強化に向けて、日本製パン製菓機械工業会(JBCM)会員企業が、次世代装置の革新に乗り出した。製菓業界を60年以上支え続けてきたマスダックマシナリーに革新に向けた取り組みを聞いた。(2019/7/8)

産機設計者が解説「公差計算・公差解析」(3):
幾何公差の“目的”とは何か?
機械メーカーで機械設計者として長年従事し、現在は3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者が公差計算や公差解析、幾何公差について解説する連載。第3回のテーマは「幾何公差の“目的”とは何か?」だ。(2019/5/8)

医療機器ニュース:
医薬品原体のオンデマンド生産を可能にする連結型生産設備の開発
高砂ケミカルなど8社は、コンビニサイズの医薬品原体用連続生産設備「iFactory」の開発事業を加速させる。同設備は製造ラインを容易に再構成できるため、効率的なオンデマンド生産が可能になり、二酸化炭素の排出量を大幅に削減する。(2019/4/26)

MONOist×JOBS 転職市場動向:
2019年度はどうなる? エンジニア採用動向を予想
技術者の転職市場を毎月レポートする「MONOist×JOBS 転職市場動向」。2018年度のエンジニア採用市場は前年に引き続き中途採用が活発でした。今回は、2019年度のエンジニア採用動向を予想します。(2019/4/26)

ZOZO通期、特損21億円 海外PB撤退費用、旧「ZOZOSUIT」製造装置の減損などで
ZOZOの通期決算(連結)は、最終益が前期比20.7%減の159億円にとどまった。プライベートブランドの海外展開からの撤退費用や、旧ZOZOSUIT製造のために購入した機材の減損などで21億円の特別損失を計上した。(2019/4/25)

「東芝メモリ岩手を全力で支援」:
ジャパンマテリアルが北上事業所を開設
ジャパンマテリアルは2019年4月25日、東芝メモリ岩手への材料供給拠点などの施設として北上事業所(岩手県北上市)を開設。同日に開所式を開催した。(2019/4/25)

工場IoT:
PR:毎年倍のペースで導入、加速するスマート工場化でネットワークに求められるもの
工場のスマート化がいよいよ本格的に動き始めている。しかし、スマートファクトリー化の大前提となるネットワーク構築については従来と変わらず課題のままである製造業は多い。これらを解決するために何を使い、どういう考え方が必要になるのだろうか。ネットワークの専門企業であるシスコシステムズに話を聞いた。(2019/4/25)

福田昭のストレージ通信(142) 半導体メモリの技術動向を総ざらい(5):
次世代メモリの発案から製品化まで:「オープン」モードの研究開発
次世代メモリのコンセプト考案から製品化までの道のりは長く、10年近くかかることは珍しくない。今回は、その道のりを見ていこう。(2019/4/19)

INTERMOLD 2019:
ダイキンが開発中の3Dプリンタ向けフッ素樹脂「PFA粉体」の造形サンプルを公開
ダイキン工業は「INTERMOLD 2019(第30回金型加工技術展)/金型展2019」に出展したアスペクトの展示ブースにおいて、3Dプリンタ関連技術として現在開発中の粉末床溶融結合法向けフッ素樹脂「PFA粉体」による造形サンプルを参考出品した。(2019/4/19)

MONOist×JOBS 転職市場動向:
世界経済に暗雲……活況だった半導体の採用動向はどうなる?
技術者の転職市場を毎月レポートする「MONOist×JOBS 転職市場動向」。今回は、これまでの活況から変化が見られる半導体業界の採用動向についてお話しします。(2019/4/19)

湯之上隆のナノフォーカス(11):
ルネサスの工場停止は愚策中の愚策 ―― 生産停止でコストが浮くは“机上の空論”
ルネサス エレクトロニクスは2019年4月以後に工場を停止する計画だという。2018年第4四半期までのルネサスの業績を見る限り、「中国や米国での需要減少」や「自動車や産業用ロボットの半導体需要の減少」では、前代未聞の工場停止を説明できない。もし、工場を止めた場合、再立ち上げにどのような労力が必要となるかを示し、いかなる事情があろうとも工場を止めるべきではない。(2019/4/12)

自然エネルギー:
再エネ水素で工場のCO2を削減、トヨタが水素製造システムを導入
トヨタが太陽光発電で水素を製造する小型の水素製造装置を愛知県の工場に導入。製造した水素を燃料電池フォークリフトで利用し、工場の運用におけるCO2排出量の削減に活用する。(2019/4/11)

製造業IoT:
月3万円、配線なしで機械稼働の見える化、ドコモが中小向けIoTサービス
NTTドコモは2019年4月8日、製造ラインの稼働状況をリアルタイムに可視化、分析できるサービス「docomo IoT製造ライン分析」の提供を開始すると発表した。同サービスでは低コストかつ設置、設定の容易さを打ち出し、製造業の中小企業をメインターゲットとして提案を進める。(2019/4/9)

FAニュース:
ワイドミュラーのDINレール端子台を国内販売――IDEC
ワイドミュラーとIDECが戦略的パートナーシップを締結した。これにより、ワイドミュラー製のDINレール端子台の国内販売をIDECが担当する。(2019/4/9)

組み込み開発ニュース:
4台の組み込みコンピュータを1台に統合できる、PFUが仮想化ソフトウェアを発売
PFUは、同社の組み込みコンピュータ「ARシリーズ」向けのソフトウェア製品となる「組込み仮想化ソフトウェア」の販売を開始すると発表した。(2019/4/9)

産機設計者が解説「公差計算・公差解析」(2):
JIS規格における「幾何公差」の取り扱いを把握する
機械メーカーで機械設計者として長年従事し、現在は3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者が公差計算や公差解析、幾何公差について解説する連載。第2回はJIS規格を基に「幾何公差とは何か?」ついて掘り下げる。(2019/4/9)

光伝送技術を知る(5):
データセンターを支える光伝送技術 〜エッジデータセンター編
今回は、データセンターの新しいトレンドとして注目されている「エッジデータセンター」について解説する。(2019/4/8)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。

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