「製造装置」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

関連キーワード

マツダ製フェイスシールド、供給開始 約3000個を広島県内の医療関係者に配布
医療機関や自動車製造の現場で活用します。(2020/5/27)

米とのテクノロジー冷戦も影響:
中国半導体産業、政府の“野心”には追い付けず
数年前に設定された中国の半導体における野心的な技術目標は、達成可能なものというより“願望”だったのだろう。これは、「2030年までにAI(人工知能)技術で世界をリードする」という中国の野望についても言えることだ。(2020/5/27)

医療機器ニュース:
マツダがオール広島でフェイスシールドを生産、1日最大900個
マツダは2020年5月26日、医療現場など向けにフェイスシールドを供給すると発表した。5月末までに広島県に3000個を寄贈する。県を通じて医療機関に届ける。今後もフェイスシールドの製造を1日900個までのペースで継続し、医療機関向けだけでなく、マツダの国内外の生産拠点や仕入れ先などにおいて使用する分を生産する。販売は予定していない。(2020/5/27)

製造マネジメント インタビュー:
「ちょっと違う板金屋」と「かなり頼れる電源屋」が合わさると何ができるのか
OKIグループで2020年4月1日から新スタートを切ったのが「OKIシンフォテック」である。同社の新しい代表取締役社長となった馬田宗明氏に狙いと今後の方向性について話を聞いた。(2020/5/27)

メカ設計ニュース:
機械加工品のオンデマンドサービスを無償提供、円滑な医療物資供給を支援
ミスミグループ本社は、新型コロナウイルス感染拡大防止に取り組む企業に対し、「meviy」による機械加工部品の無償提供を開始した。機械加工品のオンデマンドサービスの無償提供で、円滑な医療物資の供給を支援する。(2020/5/22)

世界市場は先行き不透明でも:
ポストコロナ、中国製造業のPMI指数は拡大基調に戻る
ポストパンデミックの世界半導体業界は、どのように回復していくのか。これについては、「一致した見解がない」との見方が大半のようだ。(2020/5/20)

FAニュース:
精度や静粛性に優れた超高精度軸受の量産開始、精密加工機や半導体製造装置向け
ジェイテクトとダイベアは、超高精度軸受「PRECILENCE」を開発した。精度、寿命、静粛性などにおいて従来品を上回る「P2」軸受で、量産を開始している。(2020/5/19)

米商務省のHuaweiに対する「輸出一時許可」が“恐らく最後”の延長 半導体は取引規制を強化
米商務省が中国Huaweiとその関連会社との取り引きに関する「一時的一般許可証」の有効期限を延長する。この延長は「恐らく最後」とされており、今後は新しい条件が制定されるか、許可自体の廃止が行われる可能性がある。(2020/5/18)

米商務省、Huaweiへの禁輸措置を強化 米国製装置で作った非米国製品も禁止
米商務省は、昨年5月にHuaweiを禁輸対象の「エンティティリスト」に追加したが、Huaweiがこの制限を弱体化しようとしているとし、制裁を強化すると発表した。これに対し中国政府もAppleやQualcommを自国のエンティティリストに追加する計画だと中国共産党系メディアが報じた。(2020/5/16)

製造業DX:
PR:大手機械要素部品メーカーのデジタル革新が“かつてない顧客体験価値”を生む
大手機械部品メーカーのTHKは、顧客企業とのエンゲージメントを深めるWebコミュニケーションプラットフォーム「Omni THK」のサービス提供を開始した。グローバルで圧倒的高シェアを占めるLMガイドの強みを生かしつつ、「リアル(対面)とデジタル(非対面)の融合」により新たな顧客体験価値を創造し、提供していくものだ。将来的には、予兆検知アプリケーション「OMNIedge」との連携も想定されている。(2020/5/25)

FAニュース:
Bluetoothとアプリに対応した小型空気圧縮機、保守管理業務を軽減
日立産機システムは、Bluetooth通信とアプリに対応した「パッケージベビコン(小型空気圧縮機)」の出力1.5〜15kWまでの計35機種を発売した。スマートデバイスの分かりやすい表示とガイダンスにより、空気圧縮機を分かりやすく保守管理できる。(2020/5/8)

産機設計者が解説「公差計算・公差解析」(15):
位置公差の総仕上げと振れ公差について 〜曖昧さを取り除く幾何公差〜
機械メーカーで機械設計者として長年従事し、現在は3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者が公差計算や公差解析、幾何公差について解説する連載。最終回となる第15回は「位置公差」の残りと「振れ公差」について取り上げ、幾何公差の解説をまとめます。(2020/5/7)

新型コロナ影響、下期に回復の前提で:
2020年度は増収増益と予想、東京エレクトロン デバイス
東京エレクトロン デバイスは2020年4月30日、オンラインで決算説明会を実施。2020年3月期(2019年度)通期決算や2021年3月期(2020年度)の業績見込みを説明した。同社は、2020年度の売上高を前年度比1.9%増の1380億円、純利益を同18%増の27億円の増収増益と見込んでいる。(2020/5/1)

新型コロナがメモリ市場に与える影響【後編】
NAND型フラッシュの流通が新型コロナウイルスで滞る?
新型コロナウイルスの感染拡大でNAND型フラッシュメモリの需要が低迷すると専門家は予測する。各社が設備投資を積極化させてきた中で、NAND型フラッシュメモリの価格にはどのような影響があるのだろうか。(2020/4/21)

FAメルマガ 編集後記:
OPC UAに集約されそうな「つながる工場」の標準化
COVID-19で動いていないように見えますが粛々と進んでいます。(2020/4/17)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
新型コロナがあぶりだす日本のモノづくりの弱み
「コロナ後」に今のままでよいのかを考えておく必要があります。(2020/4/16)

随時更新中:
エレクトロニクス関連企業の新型コロナ対策や取り組み
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大は、エレクトロニクス業界の企業活動にも、さまざまな影響を与えている。ここでは業界の関連企業や団体が発表した事業の対策や感染拡大防止に向けた取り組みなどをまとめていく。(随時更新、既報の内容含む)(2020/4/16)

湯之上隆のナノフォーカス(24):
“アフター・コロナ”の半導体産業を占う 〜ムーアの法則は止まるのか
新型コロナウイルス(COVID-19)の影響は各方面に及んでいる。もちろん半導体業界も例外ではない。最先端の微細化など次世代の技術開発ができない、製造装置が入手できない――。半導体産業では、これが現在の最大の問題である。本稿では、なぜそうなのか、今後どうなるのかを考察する。(2020/4/15)

ソフトバンクGが毎月3億枚のマスク供給へ 生産を請け負う中国BYDとは?
ソフトバンクグループが中国BYDと提携し、5月から日本向けに毎月3億枚のマスクを供給する。孫正義氏が4月11日にTwitterで明らかにした。(2020/4/13)

工場ニュース:
東南アジアでのロボティクス事業を拡大、タイに新事務所を開設
ヤマハ発動機は、東南アジアでのロボティクス事業を拡大するため、タイのナワナコン工業団地に事務所とショールームを新設する。これにより、東南アジア地域での製品供給体制の強化や、新たなサービスの創出を図る。(2020/4/13)

SEMIジャパンが直接要請:
緊急事態宣言下でも半導体工場は事業継続可能
 日本政府は2020年4月7日、新型コロナウイルスを巡る緊急事態宣言時に事業継続が求められる事業者の対象として、半導体工場を追加指定した。これはSEMIジャパンが、政府に対し、宣言時でも半導体/製造装置/材料の製造に関して事業継続できるよう働きかけを求めていたものだという。SEMIジャパンは「サプライチェーンに与えるリスクを少しでも緩和する一助になったと考えている」としている。(2020/4/10)

日本の閉鎖数が最多:
世界の半導体工場、過去10年で100カ所が閉鎖/転用
米国の市場調査会社IC Insightsによると、2009〜2019年に閉鎖/転用された半導体工場は、世界で計100カ所に達したという。近年相次ぐ半導体メーカーの買収/合併や、ファブライト/ファブレスへの移行および効率化を求めた古いファブの閉鎖や転用が要因だ。(2020/4/10)

新世代200mm装置の導入も進む:
スマートカーが200mmファブを進化させる
急速な成長を続ける車載半導体市場によって、200mmウエハー対応工場(=200mmファブ)への需要が拡大、新世代の装置も登場してきました。(2020/4/10)

コロナショックで需要が急減速:
2020年の世界FPD市場予測を下方修正、DSCC
DSCC(Display Supply Chain Consultants)は2020年4月2日、2020年の世界フラットパネルディスプレイ(FPD)市場規模は、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大の影響によって面積が前年比6%減の2億900万m△△2△△、金額が同8%減の1011億米ドルになる、とする試算結果を発表した。いずれも同年1月時点の予測から下方修正する形になった。(2020/4/3)

なぜ政府は「布マスク2枚」を配るのか
政府は4月1日、国内の全世帯(約5000万世帯)に布マスク2枚を配布する方針を示した。なぜ布マスクなのか。(2020/4/2)

自社への利益を求め:
2020年大統領選を巡るハイテク業界の献金動向
シリコンバレーの大富豪たちは、選挙献金や資金集めイベントの実施など、2020年の米国大統領選挙に向けて金銭的関心を示している。この動機は、自社や、自社が行う新興企業への投資に有益な政策を掲げる候補者を支持するためなどだ。(2020/4/2)

産機設計者が解説「公差計算・公差解析」(14):
位置度を考える上で重要な「最大実体公差」の「動的公差線図」
機械メーカーで機械設計者として長年従事し、現在は3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者が公差計算や公差解析、幾何公差について解説する連載。第14回は、位置度を考える上で重要な最大実体公差の「動的公差線図」について取り上げる。(2020/4/2)

製造マネジメントニュース:
NECがシャープと京セラに子会社の株式を譲渡、約200億円を調達
NECが子会社2社の株式をシャープと京セラに譲渡する。シャープについては、NECディスプレイソリューションズの株式のうち66%を譲渡し2社で合弁会社化する。京セラについては、昭和オプトロニクスの保有株式の全てに当たる93.53%を譲渡する。NECはこれらの株式譲渡により約200億円を調達することになる。(2020/3/26)

工場ニュース:
新型コロナ対策でシャープがマスク生産開始、増産10社の合計は月4500万枚以上に
シャープは2020年3月24日、三重県多気郡多気町の同社工場において不織布マスクの生産を開始したと発表した。シャープも含め、日本政府のマスク増産要請に応じた増産10社の生産増加分は月4500万枚以上になる見込みだ。(2020/3/25)

PR:シフト管理の時間が4分の1に 「Airシフト」でここまで業務が改善される
店舗の「シフト管理」は、意外と負荷の高い業務だ。リクルートジョブズの調査によると、シフト管理の作業に平均で月15時間もの時間を費やしているという結果も出ている。こうした負担を軽減するサービスが、リクルートライフスタイルが提供する、やりとりも作成もラクになるシフト管理サービス「Airシフト」だ。実際に導入した店舗の声を聞いた。(2020/3/25)

3Dプリンタニュース:
旧車の絶版部品の再生に3Dスキャナと3Dプリンタを活用
スタークラフトは、クラシックカー(旧車)に対する絶版部品の需要を受け、ハイエンド3Dスキャナおよび3Dプリンタを活用し、自動車用絶版部品の製造、販売を開始することを発表した。(2020/3/24)

FAニュース:
装置のIoT化を進めるモーションコントローラー用無線LANアダプターを開発
山洋電気は、モーションコントローラー「SANMOTION C」用「ワイヤレスアダプタ 3A」を開発した。装置の状態をスマホやタブレットなどでモニタリングでき、装置のIoT化とメンテナンスの効率化に貢献する。(2020/3/18)

湯之上隆のナノフォーカス(23):
パンデミック後の半導体製造、ボトルネックになるのは日本なのか
ついに「パンデミック宣言」が出た新型コロナウイルス(COVID-19)の猛威は続き、さまざまな業界に影響が及んでいる。製造業/半導体業界は今後、どのような局面を迎えるのか。実は、終息のメドが立った際、最も早く立ち直るべきは日本なのである。(2020/3/17)

組込みAI:
PR:実用化が進まない組込みAI、スモールスタートで課題を解決せよ
組込み機器でも活用が検討されているAIだが、さまざまな課題もあってなかなか実用化が進んでいない。これらの課題を解決すべく、PFUが「組込みAI」のスモールスタートを可能にするソリューションの提案を強化している。(2020/4/21)

MONOist×JOBS 転職市場動向:
製造業全体の求人件数は前月比1%減、前年同月比1%増
技術者の転職市場を毎月レポートする「MONOist×JOBS 転職市場動向」。製造業全体の求人件数は前月比1%減、前年同月比1%増でした。動きはあるものの、前月比ではいずれの業種も微増・微減に留まっています。(2020/3/11)

FAメルマガ 編集後記:
「マスクが必要だからマスクを作る」という時代
“餅は餅屋”とばかりも言ってられない時代なのかもしれません。(2020/3/6)

産機設計者が解説「公差計算・公差解析」(13):
位置度を考える上で重要な「最大実体公差」
機械メーカーで機械設計者として長年従事し、現在は3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者が公差計算や公差解析、幾何公差について解説する連載。第13回は、位置度において重要な考え方の1つである「最大実体公差」について取り上げる。(2020/3/6)

3DEXPERIENCE World 2020:
“ガチ”SOLIDWORKSユーザーが「3DEXPERIENCE World 2020」で感じたこと
SOLIDWORKSユーザーの1人として、米国テネシー州ナッシュビルで開催された「3DEXPERIENCE World 2020」に参加した筆者。長年、このイベントを見てきた立場から、今回の変化(Change)に注目し、実際に見て、感じたことを紹介したい。(2020/3/3)

メカ設計ニュース:
製造装置のアルミフレーム筐体設計ソフトウェアを無料提供
ミスミグループ本社は、製造装置などに使用するアルミフレーム筐体の設計ソフトウェア「MISUMI FRAMES」の無料提供を開始した。独自開発した技術と機能により、設計から発注までの作業時間を最大90%削減する。(2020/3/2)

自然エネルギー:
東京五輪の聖火にも活用、世界最大級の再エネ水素製造拠点が福島県に誕生
福島県浪江町に世界最大級の再生可能エネルギーを活用した水素製造拠点「福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)」が誕生。太陽光発電の電力で、年間最大900トン規模の水素の製造と貯蔵が可能で、この水素は東京オリンピック・パラリンピックでも活用される予定だ。(2020/2/25)

簡単見える化:
PR:非作業時間を半減、パトライト三田工場が実践した信号灯での「人作業見える化」
製造現場のスマート化が加速する中で、データ取得が難しく多くの企業が悩むのが「人作業」である。この「人作業の見える化」を簡単に実現し、非作業時間を大幅に低減するなどの成果を生みだしているのが、パトライトの三田工場である。同工場のスマート工場化への取り組みを追う。(2020/2/27)

大山聡の業界スコープ(26):
新型コロナのエレクトロニクス業界への影響はどの程度か
新型コロナウィルス拡散が半導体/エレクトロニクス市場、さらにはマクロ経済にどれほどの影響を与えうるのだろうか。ある程度の前提を定めた上で、おおよその影響を定量化してみたい。(2020/2/20)

MONOist×JOBS 転職市場動向:
製造業全体の求人件数は前月から横ばい、前年同月比2%増
技術者の転職市場を毎月レポートする「MONOist×JOBS 転職市場動向」。製造業全体の求人件数は前月から横ばい、前年同月比2%増でした。求人件数が増加した業種の数が減少した業種の数を上回ったのは、2019年5月ぶりです。(2020/2/12)

新型コロナウイルスの感染拡大:
武漢の封鎖、主な中国企業への影響は?
武漢は現在、湖北省のほとんどの都市と同様に封鎖状態にある。湖北省の輸送機関やケータリングサービス、観光などの産業は大きな影響を受けている。本記事では、武漢などに拠点を持つ主な中国企業への影響をまとめる。(2020/2/10)

産機設計者が解説「公差計算・公差解析」(12):
データムを必要とする幾何公差【その5】〜位置公差の位置度〜
機械メーカーで機械設計者として長年従事し、現在は3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者が公差計算や公差解析、幾何公差について解説する連載。第12回は「位置公差」のうち「位置度」について取り上げる。(2020/2/3)

大山聡の業界スコープ(25):
2020年の市況を占う ―― WSTS、SEMIの予測は保守的すぎる!?
2020年はどんな年になりそうなのか。半導体デバイス、半導体製造装置業界の2020年見通しについて考えてみたい。(2020/1/23)

MONOist 2020年展望:
全ての製品が「デジタルツイン」に、リアルとバーチャルをセットで売る時代が到来
IoTやAIの活用による理想像として描かれた「デジタルツイン」の世界が2020年はいよいよ現実化しそうだ。あらゆる情報を収集した“完璧なデジタルツイン”の構築は難しいが、用途を限定した“限られたデジタルツイン”の構築が進みつつある。2020年はこれらを組み合わせた“デジタルツインのアセンブリー”などへと進む見込みだ。(2020/1/22)

TDK PH600A280:
小型直流高圧入力対応DC-DCオンボード電源
TDKラムダは、直流高圧入力対応DC-DCオンボード電源「PH-A280」シリーズに、600Wモデル「PH600A280」を追加した。現行シリーズに対して50%小型化し、2分の1ブリックサイズを達成した。(2020/1/21)

キャリアニュース:
精密機器業界のやりがいを感じる企業ランキング――1位は東京エレクトロン
企業口コミサイト「キャリコネ」が「精密機器業界の仕事にやりがいを感じる企業ランキング」を発表した。1位は「東京エレクトロン」、2位「村田製作所」、同率3位が「ブラザー工業」「ソニー」だった。(2020/1/20)

アナログ・デバイセズ 代表取締役社長 馬渡修氏:
PR:半導体を超えてビジネスモデル変革をサポートするアナログ・デバイセズ
アナログシグナルチェーン、プロセッサ、通信、そして電源、センサーまで、アナログを中心にした豊富な半導体製品をラインアップするアナログ・デバイセズ。2020年は半導体製品に加え、AI(人工知能)やクラウドサービスを利用した新たなサービスの創出を支援するソリューション提案を強化していく。「顧客のビジネスモデル変革をサポートしていく」と語る同社日本法人 代表取締役社長の馬渡修氏に2020年の事業戦略を聞いた。(2020/1/15)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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