JAPAN PACK 2019:
「JAPAN PACK 2019」は456社が出展、自動化や脱プラなど包装業界の課題解決へ
日本包装機械工業会が包装に用いる機械や材料をはじめとする包装プロセスの総合展示会「JAPAN PACK 2019(日本包装産業展)」(2019年10月29日〜11月1日、幕張メッセ)の開催概要を発表。出展者数は456社・団体で、前回のJAPAN PACK 2017の445社・団体を上回った。(2019/9/18)

ウェアラブルニュース:
大口径かつ度数調整可能な眼鏡用レンズ、大阪大学が開発
大阪大学大学院工学研究科 尾粼研究室は「イノベーション・ジャパン2019 〜大学見本市&ビジネスマッチング〜」(2019年8月29〜30日、東京ビッグサイト)で、広い度数可変域を実現した大口径フレネル液晶レンズ技術を紹介。また、同技術を用いて開発した度数可変眼鏡を展示した。(2019/9/18)

IFA 2019:
主要メーカーの5Gモデムが出そろう、量産も本格化
米国の「CES」に相当する欧州最大の家電展示会「IFA2019」(2019年9月6〜11日)がドイツのベルリンで開催され、Huawei、Samsung Electronics(以下、Samsung)、Qualcommの各社が5G(第5世代移動通信)モデムを統合したモバイルプロセッサを発表した。(2019/9/17)

人工知能ニュース:
画像処理と機械学習に特化したエッジAIチップ、「売価は1000円以下を目標」
ArchiTekは、「イノベーション・ジャパン2019 〜大学見本市&ビジネスマッチング〜」(2019年8月29〜30日、東京ビッグサイト)において、同社が開発するエッジデバイス向けAI(人工知能)プロセッサの技術紹介を行った。競合のエッジAIチップと比較して電力性能やコスト面で優位性があると訴える。(2019/9/9)

産業用ロボット:
物流で進むロボット採用、課題突破に必要な「認識」と「把握」
ロジスティクスの高度化などに関する展示会「ロジスティクスソリューションフェア2019」(2019年8月27〜28日、東京ビッグサイト)において開催されたロジスティクスカンファレンスで、MUJIN 営業本部 物流営業部長 兼 PMチームリーダーの荒瀬勇氏が登壇。「物流現場におけるロボティクス活用の最新動向」をテーマとし、物流現場におけるロボットの活用と同社の取り組みについて紹介した。(2019/9/5)

JASIS2019:
「測れないものは作れない」アジア最大規模の分析機器総合展が開幕
日本分析機器工業会(JAIMA)と日本科学機器協会(JSIA)は2019年9月4日、共同で主催している分析機器・科学機器の専門展示会「JASIS(Japan Analytical & Scientific Instruments Show)2019」(2019年9月4〜6日、千葉県・幕張メッセ)の開催に合わせて記者会見を行った。(2019/9/5)

RISC-Vのパビリオンも新設:
エッジの先端技術を見せる、ET 2019も「ET×ET」で
組込みシステム技術協会(略称:JASA)は2019年9月3日、同年11月20〜22日に開催される組み込みおよびIoT(モノのインターネット)関連技術の総合展示会「ET&IoT Technology 2019」(以下、ET 2019)の開催概要を発表した。(2019/9/4)

ロボットアニメのパイロットになれる ロボに乗った感覚を味わえる遠隔操縦システムを大学生が開発
オリジナルハードウェアコンテスト「GUGEN2019」など、さまざまな展示会への参加を調整中とのことです。(2019/9/3)

市販プロジェクターで“非破壊検査”、宇宙線でピラミッドを「透視」──イノベーション・ジャパン2019で見た注目技術
大学やベンチャー企業のテクノロジー見本市「イノベーション・ジャパン2019」で展示されていた技術を紹介していく。(2019/9/3)

AIで混雑度を自動判定 利用客のピーク時回避などに活用――西菱電機、「混雑度判定AIソリューション」を提供開始
西菱電機は、カメラ画像を基に商業施設や展示会会場などの混雑状況を把握する「混雑度判定AIソリューション」の提供を開始。カメラの画像から人や車両などを検知し、混雑度を自動判定する。利用客のピーク時回避や混雑度に応じたスタッフ増員を図るサービスなどに活用できる。(2019/8/23)

電子ブックレット:
パワー半導体が競演、「PCIM Europe 2019」レポート
「EE Times Japan」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、2019年5月7〜9日に開催された世界最大規模のパワエレ関連展示会「PCIM Europe 2019」の現地レポート記事をまとめた電子ブックレットを紹介します。(2019/7/14)

「“ストレス解消用”トランプ大統領像を日本企業が中国見本市に出展」報道、企業側は全否定(※追記あり)
暴力的な展示があったとして、ブースが閉鎖されたと報じられていました。(2019/6/14)

イノベーションのレシピ:
生産現場とベンチャーが直接対話、日産のオープンイノベーションは工場から
日産自動車とINCJは2019年6月12日、日産自動車 横浜工場(横浜市)において、社内向けの「ベンチャー企業展示会」を開催した。横浜工場にはパワートレインの生産技術開発本部が在籍する。現場に立つメンバーが直接会話しながらシーズとニーズをすり合わせるため、ベンチャー企業7社を横浜工場に招いた。2018年に続いて2回目の開催となる。(2019/6/13)

出展者数81社/団体:
2年で2倍の規模に! Smart Sensing 2019、6月5日開幕
センシング技術に関する展示会「Smart Sensing 2019」(スマートセンシング2019)が2019年6月5〜7日の会期で、東京・有明の東京ビッグサイトで開催される。今回の開催が3回目になる同展示会は年々、開催規模を拡大し、今回の展示規模は、第1回(2017年)のほぼ2倍の規模に達する見込みだという。(2019/5/27)

鉄道模型同好会の展示会場に少年ら侵入 25年以上かけて作られた模型などを破壊し尽くす
なんてこった。(2019/5/25)

人とくるまのテクノロジー展2019:
キャパシター並み入出力密度のリチウムイオン電池、トヨタ紡織がモジュール化
トヨタ紡織は、「人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」において、前回の同展示会で展示した新開発のラミネート型リチウムイオン電池セルを用いた電池モジュールを披露した。数社のスーパースポーツカーメーカーに対して、受注獲得に向けた評価作業に入っているという。(2019/5/24)

MEDTEC Japan 2019レポート:
人体通信で医療IoT、加速する医療機器のモバイル化――MEDTEC Japan 2019レポート
医療機器の設計・製造に関するアジア最大級の展示会「MEDTEC Japan 2019」が2019年3月18日〜3月20日に開催された。本稿では、同展示会のレポートとして、医療エレクトロニクス関連の展示を中心に紹介する。(2019/5/21)

リテールテックJAPAN 2019:
サプライチェーンの抜本的変革目指す製配販連携協議会、インバウンドにも対応
流通情報システムの総合展示会「リテールテックJAPAN 2019」(2019年3月5〜8日、東京ビッグサイト)の「流通システム標準化の最新動向」をテーマとしたセミナーに花王グループカスタマーマーケティング 流通開発部門 KCT推進部 部長の斎藤伸也氏が登壇。「多言語商品情報プロジェクトと製配販連携協議会の動向」と題し講演を行った。(2019/5/20)

金属3Dプリンタ:
“量産”に使える金属3Dプリンタ、カギとなる技術を三菱重工工作機械が開発
三菱重工工作機械は海外市場に向けて金属3Dプリンタの展開を開始することを発表した。2019年5月20〜23日に米国デトロイトで開催される先端立体造形技術の見本市「RAPID+TCT2019」で、金属3Dプリンタ「LAMDA」を披露し、世界初となる関連技術「モニタリングフィードバック機能」や「ローカルシールド機能」などを紹介する。(2019/5/17)

PCIM Europe 2019:
主力のSiC製品を順調に拡充、インフィニオン
Infineon Technologies(以下、Infineon)は、ドイツ・ニュルンベルクで開催されたパワーエレクトロニクスの展示会「PCIM Europe 2019」で、パワーモジュールの新パッケージや、TO247-2パッケージの1200V SiC-SBDを発表し、主力のパワーデバイスを順調に拡充していることをアピールした。(2019/5/17)

8K編集がすぐそこに:
12万円台のDaVinch Resolve専用キーボードも登場 Blackmagic Designが8K対応製品を発表
5月9日、映像や編集機材、ソフトウェアを手がけるBlackmagic Designが新製品展示会を開き、8K対応の製品について日本での投入時期などを明らかにした。(2019/5/15)

PCIM Europe 2019:
「EVや産業用途でGaNを見直すべき」 GaN Systems CEO
パワーエレクトロニクスの展示会「PCIM Europe 2019」で、会期3日目の基調講演に登壇したGaN SystemsのCEOを務めるJim Witham氏。同氏は、EV(電気自動車)やハイパワーの産業機器で、GaNパワーデバイスを見直すべきだと強調する。(2019/5/13)

PCIM Europe 2019でロームが講演:
車載インバーターのSiC採用、2021年以降に活発化
ドイツ・ニュルンベルクで毎年5月ないし6月に開催されるパワーエレクトロニクスの展示会「PCIM Europe」において、年々存在感が高まっているのが、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド自動車(PHEV)向けのパワーエレクトロニクス技術の紹介に特化したブース「E-Mobility Area」である。(2019/5/10)

PCIM Europe 2019:
GaNに必要なのは市場実績、Exaganが設計サポートを強化
GaNパワーデバイスを専門に手掛けるフランスのExaganは、GaNデバイスの採用促進に向けて着実に前進している。同社は、ドイツ・ニュルンベルクで開催中のパワーエレクトロニクスの展示会「PCIM Europe 2019」(2019年5月7〜9日)に、ブース面積を前年比2倍に増やして出展している。(2019/5/9)

PCIM Europe 2019:
SiC/GaNを生かすには「磁性部品のPCB統合」が鍵に
パワーエレクトロニクスの展示会としては世界最大規模の「PCIM Europe 2019」(2019年5月7〜9日)が、ドイツ・ニュルンベルクで開幕した。1日目の基調講演には米国Virginia TechのFred Lee氏が登壇し、「Next Generation of Power Supplies」と題した講演を行った。(2019/5/8)

経産省がドイツの家電見本市「IFA」と手を組んだ理由
世界最大級の家電見本市「IFA」で2年前に始まった「IFA NEXT」。今年は新たに「パートナー国」という制度が設けられ、最初の国として日本が選ばれた。では、パートナー国とはどのような位置付けなのだろうか。(2019/5/7)

リテールテックJAPAN 2019:
コンビニやドラッグストアで進む電子タグ採用、リアル店舗データ化への挑戦
流通情報システムの総合展示会「リテールテックJAPAN 2019」の「流通システム標準化の最新動向」をテーマとしたセミナーに、経済産業省 商務情報政策局 商務・サービスグループ 消費・流通政策課 係長の加藤彰二氏が登壇。「サプライチェーン流通・消費情報の活用へ向けた取り組み」と題して「電子タグ1000億枚宣言」をはじめとする流通におけるデータ活用の方向性などについて、講演を行った。(2019/5/7)

「E.YAZAWA」ロゴの誕生秘話が明かされる 展示会「俺 矢沢永吉」横浜会場が5月3日より開催
「広島から横浜に移り住む際に持っていたこぶ茶の缶」も展示。(2019/5/2)

ボバ・フェット同人作家の市川紗椰さん、スター・ウォーズ展示会の魅力を解説
「STAR WARS Identities: The Exhibition」のアンバサダーとなった市川さんのマニアっぷり。(2019/4/23)

モノづくり最前線レポート:
トレーサビリティーに必須の個体管理、モノの効率的な流通を支えるGS1の役割とは
流通情報システムの総合展示会「リテールテックJAPAN 2019」の「流通システム標準化の最新動向」をテーマとしたセミナーに、流通システム開発センター 理事の森修子氏が登壇。「デジタル化する社会とGS1の役割」と題して流通システム開発センターが果たす役割と取り組みを紹介した。(2019/4/22)

運命の一体に出会えるかも 猫モチーフの仏像「猫仏」の展示会 東京・表参道で開催
見ていると気持ちが落ち着きます。(2019/4/16)

EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版:
組み込みAIからUSB Type-Cまで「embedded world 2019」レポート ―― 電子版2019年4月号
EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版 2019年4月号を発行致しました。今回のCover Storyでは、2019年2月末にドイツで行われた組み込み技術の展示会「embedded world 2019」の現地レポートをお届けします。その他、お掃除ロボットの分解記事やサーミスタに関する解説記事などを掲載しています。電子版は【無料】でダウンロードできますので、ぜひご覧ください。(2019/4/15)

ジャパン・ドローン2019:
“4G LTE”を武器に「KDDI」が6月からドローン点検に本格参入、「プロドローン」「ゼンリン」「テラドローン」などと協力
KDDIは、民間ドローン専門展示会「ジャパン・ドローン2019」で、2019年6月から商用での提供を開始する「スマートドローン」のプレゼンテーションを行った。スマートドローンは、KDDIの携帯通信ネットワークに対応し、遠隔制御による安全な長距離飛行を可能にする多様な用途に応じた新サービスだ。(2019/4/9)

スマートエネルギーWeek2019:
迫る太陽光パネルの廃棄問題、各社が再利用ソリューションを続々と披露
太陽光発電設備のリユース、リサイクルへの関心が高まっている。世界最大級の再生可能エネルギー展示会「スマートエネルギーWeek2019」でも、今年新たに「資源リサイクルEXPO」が開催され、注目を集めた。(2019/4/5)

ジャパン・ドローン2019:
球体の保護フレームで壁に“ぶつけて”撮影可、マンホールにそのまま入れる狭小空間の点検用ドローン
ブルーイノベーションは、民間ドローン専門展示会「ジャパン・ドローン2019」で、屋内点検向けドローン「ELIOS(エリオス)」の実機デモを行った。ELIOSは、スイスローザンヌに本社を置く、Flyability SAが開発した屋内の狭小空間での運用を想定した特殊ドローン。ブルーイノベーションは2018年3月にFlyability SAと業務提携を交わし、機体販売や屋内点検分野のサービスを展開している。(2019/4/4)

“名刺サイズ”の自作キーボード展示会「meishi展」 遊舎工房で開催
自作キーボード専門店の遊舎工房が、名刺サイズのキーボードを集めて展示する「meishi展」を開催する。(2019/4/2)

奇抜な格好でファッション展示会に行ったら? YouTuberが実験、カメラマンや著名人からセレブ扱いされる結果に
ファッションとは(哲学)。(2019/3/31)

産業用IoT:
PR:産業用IoTの中心地で何が生まれるのか、ハノーバーメッセ2019プレビュー
インダストリー4.0など産業用IoTの新たなトレンドが生まれる世界最大の産業見本市「ハノーバーメッセ」。2019年はどういう傾向が生まれるのだろうか。グローバルでの産業用ソリューションでの中心展示会として注力するマイクロソフトと、同社ブースに日本から出展する日立ソリューションズの展示内容をプレビューとして紹介する。(2019/3/25)

緻密に作り込まれた小さな世界 ミニチュア作品&写真の展示会が東京と名古屋で開催
“小さな力作”が今年もそろいました。(2019/3/24)

あらゆる工夫を盛り込んだ:
超低消費電力のシリアルフラッシュ、標準品比で70%減
Adesto Technologies(以下、Adesto)は、組み込み技術の国際展示会「embedded world 2019」(2019年2月26〜28日、ドイツ・ニュルンベルク)で、2月25日(米国時間)に発表したばかりの不揮発性メモリ「Fusion HD(Higher Density)」のデモを展示した。(2019/3/22)

JAID 1kg展 レポート:
変わりゆくクルマのインテリア、JAID「1kg展」の3Dプリント作品が示すその先
国内自動車メーカー7社のインテリアデザイナーが参加するJAIDが2019年1月12〜25日にかけて3Dプリント作品の展示会「1kg展」を開催した。CASE時代を迎え、人とクルマの間にあるインタフェースでもあるインテリアは、エクステリア以上に大きく変わろうとしている。1kg展ではどのようなインテリアの未来が示されたのだろうか。(2019/3/12)

14nm FinFETを採用した第2弾:
エッジ推論を意識、組み込みプロセッサ「i.MX 8M Nano」
NXP Semiconductorsは、組み込み技術の展示会「embedded world 2019」で、14nm FinFETプロセスを採用した第2弾組み込みプロセッサ「i.MX 8M Nano」や、車載用ゲートウェイに向けたチップセットを発表した。(2019/3/8)

FAニュース:
インダストリー4.0の本場で日本の力を訴求、日本企業82社がハノーバーメッセに出展
日本能率協会 ドイツメッセ日本代表部は2019年4月1〜5日にドイツのハノーバーで開催される、世界最大規模のB2Bの専門展示会「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)2019」での日本企業の出展状況とジャパンパビリオンの取り組みについて紹介した。(2019/3/7)

Dialogの「SmartBond」:
「Cortex-M33」を採用した無線SoC、Bluetooth 5.1に対応
Dialog Semiconductorは、組み込み技術の国際展示会「embedded world 2019」で、Bluetooth Low Energy(BLE)向けワイヤレスコントローラーSoC(System on Chip)「SmartBond」の新製品として、Bluetooth 5.1に対応した「SmartBond DA1469x(以下、DA1469x)」を発表した。(2019/3/7)

embedded worldでSTが展示:
マイコンじゃない「STM32」、Cortex-A搭載のプロセッサ
STMicroelectronicsはドイツ・ニュルンベルクで開催された組み込み技術の展示会「embedded world 2019」(2019年2月26〜28日)で、同年2月21日に発表したばかりのマルチコアMPU「STM32MP1」のデモを展示した。(2019/3/7)

最新ネットワークへの対応が速い:
AIはFPGAのスイートスポット、Xilinxがエッジ推論をデモ
Xilinxは、組み込み技術の国際展示会「embedded world 2019」(2019年2月26〜28日、ドイツ・ニュルンベルク)で、自動車や監視カメラなどでの推論、いわゆるエッジデバイスでの推論をイメージしたデモを展示した。(2019/3/6)

ドイツHilscherが開発:
「ラズパイ」ベースの産業用プラットフォーム
リアルタイムイーサネットなどの産業用通信規格を搭載したカスタムモジュールの受託開発や製造を手掛けるドイツのHilscher(ヒルシャー)は、組み込み技術の国際展示会「embedded world 2019」で、「Raspberry Pi 3 Model B」(element14製)をベースにした産業用プラットフォーム「netPI(ネットパイ)」を展示した。(2019/3/6)

通信向けにTIが開発:
BAW共振器をマイコンに内蔵、外付けの水晶が不要に
Texas Instruments(TI)はドイツ・ニュルンベルクで開催された組み込み技術の展示会「embedded world 2019」(2019年2月26〜28日)で、通信インフラやネットワークルーターなどのクロック源としてBAW(バルク弾性波)共振器を搭載したワイヤレスマイコン「SimpleLink CC2652RB(以下、CC2652RB)」と、ネットワーククロックシンクロナイザー「LMK05318」を発表した。(2019/3/5)

DMS2019:
すごいでっしゃろ感はなくなった3Dプリンタ、久々に来たから感じた空気の変化
3Dプリンタ関連の展示ブースは、これまでは「設計・製造ソリューション展(DMS)」の一部だったが、今回から「次世代3Dプリンタ展」と銘打って独立した展示会として開催。工業デザイナーによる展示会レポートをお届け。(2019/3/4)

FAインタビュー:
工作機械でも進む「つながる化」、欧州では「umati」に注目
工場のスマート化などが進む中、工場で使用される工作機械でも通信への対応などに大きな注目が集まっている。ドイツの国際金属加工見本市「EMO Hannover」を主催するドイツ工作機械工業会(VDW)のEMOハノーバー マネージングダイレクターであるクリストフ・ミラー氏に工作機械の最近の傾向について聞いた。(2019/3/1)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。

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