「IDC」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

データ保護、ガバナンスのニーズ増 2023年の「暗号化/鍵管理」市場は160億円規模に成長へ――IDC調べ
IDC Japanによると、情報保護対策製品の市場成長率は堅調に推移し、2023年には「暗号化/鍵管理」は160億円、「情報漏えい対策」は57億円、「eディスカバリー(電子情報開示)ソフト」は73億円規模に達する見込み。その背景には、DXの推進や世界的な情報セキュリティのニーズの高まりがある。(2019/11/20)

一貫したストーリーを作りやすい:
入力テキストを基に「動画モンタージュ」を作成するツール、国際大学チームが開発
清華大学と北京航空航天大学、ハーバード大学、IDCヘルズリヤ大学のコンピュータ科学者のチームが、特定のテーマに関するテキストを入力するだけで一つながりの動画モンタージュを作成する新ツール「Write-A-Video」を開発した。(2019/11/20)

VMwareとCiscoが強い:
IDCが国内ネットワーク仮想化/自動化プラットフォーム市場の2018年シェアを発表
IDC Japanは、国内ネットワーク仮想化/自動化プラットフォーム市場に関する2018年のベンダーシェアを発表した。NVOソフトウェア市場ではVMwareが72.6%を占め、コントローラーアプライアンス市場ではCiscoが61.7%を獲得した。(2019/11/18)

転機を迎えるプロバイダー:
マネージドクラウドサービスには期待が持てるのか、IDCが調査
マネージドクラウドサービスの利用の在り方やプロバイダーのビジネスモデルが、大きく変わる見通しだ。IDCが発表したマネージドクラウドサービスの導入動向調査レポートから分かった。(2019/11/13)

国内企業のIoT利用率は6.7% 新たなビジネス価値創出に向けた「DX用途」は利用企業の23.0%――IDC調査
IDC Japanによると、国内企業のIoT利用率は、2019年8〜9月の調査で6.7%となり、製造/資源セクターを中心に、継続的に増加していることが分かった。業務プロセスの合理化やコスト削減を目的とした「社内用途」や、新たなビジネス価値創出に役立てる「DX用途」での利用が進む傾向がみられた。(2019/11/14)

マネージドセキュリティサービスに注目:
2019年の世界セキュリティ関連支出額は10.7ポイント増の1066億ドル IDCが予測
IDC Japanが発表した世界のセキュリティ関連支出額に関する予測によると、2019年の全世界支出額は、対前年比10.7ポイント増の1066億ドル。2019〜2023年までの年間平均成長率は9.4%で、2023年の支出額は1512億ドルの見込み。(2019/11/11)

AIの効果はスピードに現れる:
世界のDX市場は今後5年間でどう変わるか、IDCが予測
IDCは、企業がDXを推進し、2023年までにDX支出がITC支出全体の5割を超えるとの見通しを示した。DXへの投資が収益として実を結び、デジタル投資を怠った企業が市場から退場していくとした。(2019/11/5)

製造マネジメントニュース:
「デジタルの価値を全員で共有できていない」、DX推進の阻害要因を分析
IDC Japanは、国内のITユーザー企業のDX推進の阻害要因についての分析結果を発表した。DXに取り組む企業の2割で推進意欲が減退しており、「デジタルの価値を全員で共有できていない」ことが最大の要因だと分析する。(2019/11/5)

企業が自らコードを生成:
世界経済の5割以上がデジタル化、IDCが2023年を予測
IDCは、2023年までにデジタル経済が世界経済の主流になるという見通しの下で、今後数年のIT市場動向の予測をまとめた。企業がデジタルイノベーションを自ら作り出す世界へと変わっていくとした。(2019/10/31)

組み込み開発ニュース:
スマートホームデバイスの世界市場、2023年には13億9000万台を超える
IDC Japanは、2019年のスマートホームデバイスの世界市場は対前年比23.5%増の8億1500万台の出荷が見込まれ、2023年には13億9000万台以上に達するとの予測を発表した。(2019/10/30)

国内プライベートクラウド市場規模、18年時点で5700億円 23年には2兆7000億円に
IDC Japanが、国内のプライベートクラウド市場規模の予測を発表。2018年の時点で5764億円で、23年には2兆7194億円(約4.7倍)に拡大するという。技術の発展に伴い、デジタル変革の手段として関心を持つ企業が増えているという。(2019/10/25)

国内企業の2割で“DX疲れ”か その最大の要因とは――IDC
IDCによると、デジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組む企業の2割で推進意欲が減退していると判明した。その最大の要因とは。(2019/10/16)

シェアトップは2017年に引き続きNTTデータ:
2018年国内RPAソフトウェア市場は対前年比113.5%増の155億600万円 IDCが発表
IDC Japanが発表した国内RPAソフトウェア市場の動向によると、2018年の市場規模は対前年比113.5%増の155億600万円。シェアトップは、2017年に引き続きNTTデータ。(2019/10/9)

2018年の国内RPAソフトウェア市場動向、市場規模は前年比成長率113.5%
IDC Japanが発表した国内RPAソフトウェア市場の動向によると、2018年の市場規模は、前年比成長率113.5%の155億600万円。(2019/10/8)

今日のリサーチ:
2018年 国内RPAソフトウェア市場シェア――IDC Japan調査
IDC Japanは、2018年の国内RPAソフトウェア市場シェアを発表しました。(2019/10/7)

台数微増も売上額微減:
クラウドベンダーは「もうサーバはいらない」のか 国内サーバ市場動向をIDCが調査
IDC Japanが発表した2019年第2四半期の国内サーバ市場動向によると、売上額は、対前年同期比6.0ポイント減。x86サーバは微減にとどまったものの、メインフレームとその他のサーバが2桁のマイナス成長で足を引っ張った。出荷台数は同2.5ポイント増だった。(2019/10/2)

エンタープライズストレージ市場、更新案件ベースの成長は鈍化? 今後は高速ストレージの需要に期待か――IDC調べ
IDC Japanによると、2019年第2四半期の国内外付型エンタープライズストレージ市場は、前年同期比21.9%増の成長となった。ただし、市場成長の主な要因となった官公庁向けの更新案件は今後減少する見込みで、国内ベンダーにとっては、最新技術を見越した需要開拓が求められるという。(2019/9/24)

IDCの支出額予測発表:
支出予想額は年平均28.4%増、AIシステムは今後10年にわたって産業を変貌させる
IDC Japanが発表した世界のAIシステムに対する支出額予測によると、2023年の支出額は2019年の2.5倍以上に当たる979億ドルになる見込み。IDCは「市場は堅調で、AIが及ぼす破壊的な影響力は、今後10年にわたって産業全体を変貌させていく」と予測している。(2019/9/19)

2023年の支出額は約159億ドル:
2019年のブロックチェーン支出額、対前年比80%増の27億ドル IDC予測
IDC Japanが発表した世界のブロックチェーンソリューションに対する支出額の予測によると、2018〜2023年の年間平均成長率は60.2%で、2023年の支出額は約159億ドルの見込み。銀行業の支出額が最も大きい。(2019/9/9)

製造マネジメントニュース:
DXの国内動向調査、半数以上の企業でビジネス戦略とDX戦略に隔たり
IDC Japanは、国内企業を対象としたDXの動向調査結果を発表した。国内企業のDXへの取り組みは、より現実的な目標に向かっているが、効果を実感していない企業も多く、DXプロジェクト、システム間の連携も道半ばだ。(2019/9/9)

製造マネジメントニュース:
産業分野における5Gの最大ユースケースは4K/8K映像の伝送
IDC Japanは、5G(第5世代移動通信)の産業向け画像・映像IoT市場に関する分析結果を発表した。産業分野における5Gの最大のユースケースの1つが、4K/8Kなどの高精細画像・映像の伝送だという。(2019/9/5)

企業の差別化戦略を支える「カスタマーエクスペリエンス(CX)」市場は堅調に拡大 2022年に6410億ドル規模に――IDC予測
IDC Japanによると、企業にとって重要な差別化要因となる「カスタマーエクスペリエンス(CX)」へのIT投資は、世界9カ国を対象にした調査結果から、2022年まで年成長率8.2%で拡大し、2022年には6410億ドルに達する見通しであることが分かった。(2019/9/4)

国内企業の約38%がDXの効果を実感できず DX戦略とビジネス戦略の「乖離」に課題――IDC調べ
IDC Japanによると、国内企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みは、現実的な業務課題の解決に向けたものが増加する一方で、業務上の効果を得られず、推進体制などに課題を抱える企業も多いことが判明。DX推進は、自社の未来を見据えたビジネス戦略との連携が鍵になるという。(2019/8/30)

5Gネットワークインフラ市場は年平均73.7%で成長、2023年に4000億円規模へ――IDC予測
IDC Japanによると、国内の5Gネットワークインフラストラクチャ市場は、「5G SA」の本格運用が始まる2021年以降に急成長し、2023年には3999億8900万円に達する見通しだという。(2019/8/28)

2019年4〜6月の国内携帯出荷 iPhoneが好調も、Androidが苦戦
IDC Japanは、8月20日に2019年第2四半期(4〜6月)の国内携帯電話/スマートフォン出荷台数を発表した。端末の合計出荷台数は前年同期比1.4%減の707.3万台で、要因はiPhone出荷が前年同期比7.5%増の262.2万台に回復した一方、Androidが前年同期比6.6%減となったことが考えられる。(2019/8/21)

国内企業のIT予算は2019年度も増加傾向、DXの推進を左右するIT要員不足の課題も明らかに――IDC調査
IDC Japanは、国内企業・団体のCIOなどを対象に、IT投資動向を調査。IT予算は、前年度に続き2019年度も増加傾向にあり、「既存システムの改修/改善」や「新規開発」への支出割合が高かった。一方、「セキュリティ/リスク管理」と「IT要員の不足」はIT部門の2大課題であることが分かった。(2019/8/20)

「Windows Server 2003のような混乱はない」:
WindowsとLinuxの高成長続く IDCがサーバOSの市場予測を発表
IDC Japanが発表した、サーバ向けOSの国内市場予測によると、2019年の成長率は6.2%。Windowsは「Windows Server 2008」のサポート終了に伴う特需で、2019年は対前年比8.8ポイント増の見込み。Linuxは引き続き2桁成長が続く。(2019/8/7)

製造マネジメントニュース:
スマートシティ市場は2023年に1895億米ドル規模へ
IDC Japanは、世界のスマートシティイニシアティブに対する支出額予測を発表した。2023年に支出額が1895億ドルに拡大し、回復力のあるエネルギーとインフラが最優先事項に挙げられている。(2019/8/6)

ヤフーの1Qは増収 対立するアスクルの売上増が貢献
ヤフーの19年4〜6月の連結業績は、増収減益。経営権を巡り対立している子会社アスクルの増収などが貢献したが、前年同期にIDCフロンティアの売却益79億円を計上した反動で減益に。(2019/8/2)

無線LAN市場の今【後編】
無線LAN市場はCiscoとArubaがリード、大穴はUbiquiti?
2018年の無線LAN市場では、Cisco Systemsが大きなシェアを持った他、Aruba Networksも数字を伸ばした。こうした無線LAN機器ベンダーの動きを、IDCのアナリストが解説する。(2019/7/30)

データエコシステム市場はブルーオーシャン:
IoT市場には「データエコシステム」の形成が必要 IDC調査結果
IDC Japanは、IoTが生み出す価値を最大化するには「データエコシステム」の形成が必要だと主張する。IoTを活用したビジネス競争が激化する一方、外部データを活用して新市場を創造する「データエコシステム」の世界にはまだ競合相手が存在しないと見ている。(2019/7/24)

製造業IoT:
IoTはもはやレッドオーシャン!? ブルーオーシャンは「データエコシステム」に
IDC Japanは、国内でIoT事業を推進するベンダーや企業の「データエコシステム」に対する取り組み状況の調査結果を発表した。(2019/7/23)

国内でDockerコンテナを本番利用している企業は9.2%、コンテナオーケストレーションツールはKubernetesがデファクト
調査会社のIDC Japanが、コンテナインフラストラクチャソフトウェアのDockerコンテナとコンテナオーケストレーションツールのKubernetesの導入状況に関する調査結果を発表した。コンテナの導入状況について調査した結果、本番環境で使用している企業は9.2%だった。コンテナを本番環境で使用している企業と導入構築/テスト/検証段階にある企業を対象に調査した結果、45.5%の企業がKubernetesを使用していた。(2019/7/22)

デジタルワークスペースの使い方が多様化、IDC Japanがクライアント仮想化市場の動向調査
クライアント仮想化を導入している企業の72.7%が、デジタルワークスペースを利用していた。活用範囲は拡大傾向にあり、IDC Japanは「効果的なデジタルワークスペースの使い方が浸透してきた」としている。(2019/7/12)

3Dプリンタニュース:
国内インダストリアル/3Dプリンタ市場予測を発表
IDC Japanが、国内インダストリアル/3Dプリンタ市場の2018年支出額実績を発表。2018年の同市場全体の支出額は918億1900万円だった。また、同市場の2023年の支出額を1040億5700万円と予測している。(2019/7/12)

製造ITニュース:
国内第3のプラットフォーム向けITサービス市場、2023年に5兆円超
IDC Japanは、国内第3のプラットフォーム向けITサービス市場予測を発表した。2018年の市場規模は1兆4647億円、2018〜2023年の年間平均成長率は28.4%で、2023年には5兆1025億円に到達する見込みだ。(2019/7/11)

DXで創出される次世代ワークフローの基盤に:
国内ハイパーコンバージドシステム、2023年には市場支出額が700億円に IDC
IDC Japanは2019年7月8日、国内ハイパーコンバージドシステムの市場予測を発表した。サーバ仮想化やハイブリッドクラウド向けに導入が進み、同市場の2023年の支出額を700億7800万円と見込む。(2019/7/10)

エンタープライズストレージの“フラッシュ化”が進行 外資系ベンダーのシェア拡大で国産ベンダーに影?――IDC調べ
IDC Japanによると、2019年第1四半期の国内外付け型エンタープライズストレージ市場では、オールフラッシュアレイ(AFA)の支出額が急増するなど、HDDからフラッシュへの移行が進んでいることが判明。ベンダーのトップ5はいずれも増収するも、国産大手3社の合算シェアは50%を切る結果となった。(2019/7/8)

国内企業の事業部門によるIT支出、2022年まで徐々に成長の見込み IT部門との垣根はなくなる!?――IDC調べ
IDCによると、国内企業のLOB(事業/業務)部門による2019〜2022年のIT支出はプラス成長の見込みで、銀行、組立製造、個人向サービスなど、9分野で投資増加が予測されるという。一方、IT部門による投資はマイナス成長に転じた。将来的にはLOB/IT部門の垣根がなくなる予兆だという。(2019/7/5)

IDC Japanが発表:
AR/VRの世界市場、2023年に約1606億米ドル
AR(拡張現実)/VR(仮想現実)の世界市場は、2023年に約1606億米ドル規模となる。2018〜2023年のCAGR(年間平均成長率)は78.3%である――。IDC Japanが市場予測を発表した。(2019/7/8)

CaaSなどがコンテナ導入を後押し:
Dockerコンテナの本格的な普及はもうすぐ IDCがユーザー国内導入調査
IDC Japanの調査によると、Dockerコンテナを本稼働環境で使用しているユーザー企業の割合は9.2%で、前年から微増。同社は、2020年までに「コンテナの本格的な普及期」に入ると予測する。(2019/7/5)

ヴイエムウェア株式会社×インテル株式会社提供ホワイトペーパー
企業調査から見えた、「ハイパーコンバージド」の“進化”と“価値”の実態
仮想化されていない共有ストレージが持つコストや複雑性の問題を解消するものとして注目されるHCI。その導入や展開は、初期と比べると大きく変貌した。IDCの調査結果を基に、ハイパーコンバージドソリューションの現状と活用法を解説する。(2019/7/5)

2018年国内ITサービス市場のベンダー売上ランキング、1位は富士通、続いて日立とNTTデータがランクイン――IDC調べ
IDC Japanが発表した2018年の国内ITサービスベンダーの売上ランキングによると、1位の富士通をはじめ、例年上位の企業が名を連ねた。一方、前年比売上成長率が高かったのはアクセンチュアだった。ITサービスベンダーには、企業のデジタルジャーニーに対応するビジネス変革が求められるという。(2019/7/3)

世界のAR/VR市場、年率78.3%の急成長で2023年に16兆円超えへ 日本は健闘も市場開拓に課題――IDC予測
IDCは、世界AR/VR関連市場は、2023年に1606.5億ドル規模に達すると予測。ビジネス/公共分野での活用が市場をけん引すると見ている。一方、国内は2023年に約34億ドルと予測するも伸びは鈍く、新たな市場開拓が求められると指摘する。(2019/6/28)

VRニュース:
AR/VRソリューションを日本市場で展開する運営会社を設立
EON RealityとAVR Japanは、AR/VR技術を用いたソリューションを日本で展開する運営会社「EON Reality Japan」を設立した。設立に伴い、AR/VRネットワークの日本拠点となる「IDC Japan」を開設。AR/VRエンジニア育成スクールも開講する。(2019/6/26)

「日本は5Gで遅れている」という指摘 実際はどう? IDCの予測から考える
日本における5Gは、主要な国・地域と比べて遅れているという指摘を少なからず耳にする。それは果たしてどこまで真実なのだろうか。海外に広いネットワークを持つ調査会社の調査レポートを交えつつ解説する。(2019/6/24)

5G通信の市場予測:
「3人に1人が5G対応携帯電話機」の時代は本当に来るのか IDC Japan
IDC Japanの市場予測によると、5G携帯電話機の国内出荷が2023年には約870万台に達する見込み。5G通信サービスの契約数は、5Gの特性を生かした産業分野での活用などが加わることで、2023年には3316万回線に増える見込み。(2019/6/24)

展開は長丁場になる:
5Gに過度な期待は禁物、全国普及は2025年以降に
IDC Japanは2019年6月20日に東京都で記者説明会を開催し、国内の5G市場予測について説明した。登壇したアナリストは、「5G(第5世代移動通信)は、すぐに現実のものにはならない。インフラの全国普及はおおむね2025年くらいになると予測している」と述べた。(2019/6/24)

働く人の満足度が上がる Dell担当者が「USB Type-Cディスプレイ」を推す理由
PCを使った仕事において、ディスプレイが果たす役割は意外と大きい。ビジネス向けディスプレイにおいて6年連続で世界トップシェア(IDC調べ)を獲得しているDellの「中の人」が、その重要性を語った。(2019/6/21)

製造業IoT:
国内5G市場は“離陸”するも、“軌道に乗る”のは2025年以降か
IDC Japanは国内における5G通信サービスと5G携帯電話機の市場予測を発表した。国内5Gサービス向けインフラ市場は2023年には携帯電話インフラ全体の投資総額約5000億円のうち8割が5G向け投資になるとした。一方、5G通信サービスや5G携帯電話機の市場成長は期待ほど伸びないと予測している。(2019/6/21)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。

RSSフィード

公式SNS

All material on this site Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
This site contains articles under license from AspenCore LLC.