「Intel」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「Intel」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

「ノートPCの限界」が変わる
Intelの次世代PC計画「Project Athena」とは? 水準はどこまで高まるか
ノートPCの品質を引き上げることを目指すIntelの複数年計画「Project Athena」は、バッテリー駆動時間や通信機能の向上に重点を置いている。同社の取り組みに対して、アナリストの見解は慎重だ。(2019/7/20)

CPU脆弱性「MDS」の脅威と対策【前編】
Intel製CPUを攻撃する「ZombieLoad」の脅威 見えないはずのデータが見える?
セキュリティ研究者が、Intel製プロセッサの脆弱性「Microarchitectural Data Sampling」(MDS)を突く4種のPoC攻撃を開発した。そのうち研究者が最も深刻だと考えているのが「ZombieLoad」だという。その脅威とは。(2019/7/16)

SEMICON West 2019:
Intelが3つの次世代パッケージング技術を明らかに
Intelは、米国カリフォルニア州サンフランシスコで2019年7月9〜11日の日程で開催されている「SEMICON West 2019」に合わせて行われたイベントにおいて、3種類のパッケージング技術に関する同社のロードマップを初めて明らかにした。(2019/7/12)

冷却はしっかりと:
マルチで圧倒、Intelに互角以上の性能を備えた「Ryzen 9 3900X」「Ryzen 7 3700X」をテスト
AMDから、開発コード名Naviの新GPU「Radeon RX 5700」シリーズとともに、Zen 2アーキテクチャを採用した次世代CPUとなる第3世代Ryzenが発売された。今回は、AMDの評価キットを入手し、Ryzen 9 3900XおよびRyzen 7 3700Xをテストした。(2019/7/7)

コンガテック conga-TC370、conga-JC370、conga-IC370:
モバイルプロセッサ搭載のボードとモジュール
コンガテックは、第8世代Intel Coreモバイルプロセッサ搭載のCOM Express Type 6モジュール「conga-TC370」、組み込み式3.5インチシングルボードコンピュータ「conga-JC370」、Thin Mini-ITXマザーボード「conga-IC370」を発表した。(2019/7/5)

メイドインジャパンの現場力(27):
複雑化するトイレの構造、TOTOの現場はいかに歩留まりを向上させたか
インテルは2019年7月2日、プライベートイベント「製造業の『現場力』革新フォーラム」を開催。同イベントでは、これら製造業の現場が抱える課題に対してテクノロジーを通じて解決へ取り組む企業、団体の活動が紹介された。本稿では、TOTOが取り組む「現場力」と「品質向上」の施策について紹介する。(2019/7/3)

両CPUの特徴を整理
Intelの第10世代Core「Ice Lake」と、AMDの第3世代「Ryzen」の違いは?
開発コードネームで「Ice Lake」と呼ばれるIntelの第10世代「Core」と、7ナノ製造プロセスを採用したAMDの第3世代「Ryzen」。この2種類の新たなCPUは、何が違うのか。(2019/7/3)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:次世代無線LANの衝撃
特集は次期無線LAN規格「IEEE 802.11ax」解説。この規格が何を解決するのか? 他にIntelとAMDの最新サーバ向けCPUの技術解説、AIがGDPRに抵触する可能性、Windows Server 2008のサポート終了で加速するコンテナ化などの記事をお届けする。(2019/6/25)

頭脳放談:
第229回 Intelが買収した「Barefoot」はNVIDIA対抗? それとも……
Intelが、またベンチャー企業を買収した。今度は、イーサネットスイッチASICを手掛ける「Barefoot Networks」という小さな会社だ。NVIDIAが先日買収したMellanox Technologiesの対抗なのだろうか? その背景を探る。(2019/6/25)

上席副社長が来日:
「2000億米ドル超の市場」狙うIntel、新事業本部を設立
 Intelの日本法人インテルは2019年6月20日、東京都内で記者説明会を実施し、2019年第2四半期の取り組みを説明した。説明会では、Intel上席副社長のDan McNamara氏が、同社が「プログラマブル・ソリューションズ事業本部(PSG)」と「ネットワーク・インフラストラクチャ事業本部」の2つの事業部門を統合して、同月新たに設立した「ネットワーク&カスタムロジック事業本部(NCLG)」についても紹介。NCLGの責任者はMacNamara氏が務めるといい、「統合によって、幅広いポートフォリオの全てをワンストップで提供できるようになる」と説明した。(2019/6/24)

グラフィックス性能に強み
「ThinkPad」第2世代AMD Ryzen PRO搭載モデルは、Intel搭載モデルよりお得か?
Lenovoは「ThinkPad T」「ThinkPad X」シリーズのラインアップにAMD製プロセッサ「AMD Ryzen PRO」シリーズ搭載モデルを追加した。「ThinkPad T495」「ThinkPad T495s」「ThinkPad X395」の性能や特徴を探る。(2019/6/22)

組み込み開発ニュース:
インテルがFPGA部門とネットワーク部門を統合、CPU不足は第3四半期に解消か
インテルは2019年6月20日、東京都内で記者会見を開催し、同社の2019年第2四半期の状況と、FPGA製品およびネットワーク製品部門の戦略について説明した。(2019/6/21)

「Aシリーズ」への統合が狙い?:
Apple、Intelのモデム事業買収で交渉継続か
Appleが、Intelの一部のモデムチップ事業を買収するための交渉を進めている、と2019年6月11日、技術ニュースサイトThe Informationが報道した。これを受けて、「Appleは、『iPhone』をはじめ、セルラー接続機能を搭載する自社製品向けのモデムデバイスを独自開発すべく、基盤を構築しようとしているのではないか」とする臆測が急激に飛び交うことになりそうだ。(2019/6/18)

週末アキバ速報:
Core i9-9900KとROG STRIXのセットがお得! 税込み7万5599円
DeskMini A300などのRyzen系セット特価が目立つ中で、Intel系セットの特価も光るものが見つかる週末。Lexarの512GB microSDXCカードが7980円となるなど、フラッシュ系も相変わらず狙い目だ。(2019/6/16)

組み込み開発 インタビュー:
新生ウインドリバー発足から1年、「自動運転技術」が事業戦略の中核に
組み込みOSの“老舗”として知られているウインドリバーが、インテルの傘下から離れ、再度独立企業としての歩みを始めてから約1年が経過した。同社 プレジデントのジム・ダクラス氏に、現在の状況や事業戦略などについて聞いた。(2019/6/14)

シリーズDで6540万ドルを調達:
QualcommがSiFiveに出資、モバイルでRISC-Vを活用?
Qualcommの投資部門であるQualcomm Venturesは、「RISC-V」ベースのコアIP(Intellectual Property)ベンダーであるSiFiveの最も新しい出資者だ。これは、Qualcommが、無線およびモバイルにおけるRISC-Vアーキテクチャの活用を模索していることを示す明確なシグナルだといえる。(2019/6/13)

XeonがTensorFlowやPyTorchに最適化
機械学習を加速するGPU、TPU、FPGA、ASICの競争に「x86 CPU」が参戦
機械学習の(特に学習の)速度を向上させるため、各社はさまざまなカスタムハードウェアの開発と利用を進めている。出遅れ感のあるIntelは、この市場にx86 CPUで参戦しようとしている。(2019/6/12)

古田雄介のアキバPickUp!:
増え続けるCore iシリーズと第3世代待ちでも好調なRyzen
慢性的な供給不足に悩むIntel陣営も、先週は「Core i7-9700F」を投入するなど選択肢を増やして活路を探っている。一方のAMDは、第3世代Ryzenを控えながらもマザーボードのセット割などで好調な様子だ。(2019/6/11)

適用するノードは明らかにせず:
Intel、EUVの準備は整ったが課題も
IntelのEUV(極端紫外線)プログラムの責任者であるBritt Turkot氏は、「EUVリソグラフィは導入の準備ができており、技術開発に向けた量産体制に入っている」と述べた。しかし、「複雑で高額なシステムを利用して最先端のチップを量産するには、依然としていくつかの課題がある」とも述べている。(2019/6/6)

古田雄介のアキバPickUp!:
AMDがIntelに完勝する?――アキバを覆う非日常の風
5月末に発表された第3世代Ryzenの評判は時を待たずに自作PC街を駆け巡り、現行世代の売れ行きにも影響を与えている様子だ。主流の座をIntelから奪うのでは、という声も少なからず聞こえる。(2019/6/4)

COMPUTEX TAIPEI 2019:
Intelが「第10世代Core(Ice Lake)」の詳細を発表 次世代ノートPC「Project Athena」も言及
新世代のCPUやGPUの話題で盛り上がった「COMPUTEX TAIPEI 2019」において、Intelが発表した内容を改めて整理した。今後の話を含めてお届けする。(2019/6/3)

COMPUTEX TAIPEI 2019:
Intelが「第10世代Coreプロセッサ(Ice Lake)」を発表 第9世代Coreプロセッサの新製品も
開発コード「Ice Lake」と呼ばれていた、IntelのモバイルPC向け新プロセッサが正式発表された。同社としては初めてAI(人工知能)に最適化した処理エンジンを搭載し、GPUも刷新。Thunderbolt 3とWi-Fi 6(IEEE 802.11ax)も内包している。(2019/5/28)

AMD、12コア/24スレッドで499ドルの「Ryzen 9 3900X」発表 競合製品の半額で性能上回る
米AMDがCPU「Ryzen」シリーズの新製品を発表した。競合する米Intelの「Core」シリーズの半額で、同等かそれ以上のパフォーマンスを発揮するという。(2019/5/27)

福田昭のデバイス通信(189) Intelの「始まり」を振り返る(22):
Intelの創業10年目(1977年):フロッピードライブやCRTモニターなどのコントローラーを発表
Intelの創業10年目となる1977年。今回はマイクロコンピュータ製品の動向を説明する。(2019/5/27)

メモリ市場の低迷で:
19年Q1の半導体売上高、Intelが首位に返り咲き
市場調査会社のIC Insightsによると、2019年第1四半期における半導体売上高ランキングにおいて、メモリ市場の低迷からSamsung Electronics(以下、Samsung)が2位に落ち、Intelが首位に返り咲いた。(2019/5/24)

頭脳放談:
第228回 Intelがアナリストに語った次の一手
2019年5月8日に開催されたIntelの投資向け説明会「2019 Investor Meeting」で明らかにされたIntelの戦略を筆者が分析する。2019年7月には10nmプロセス製造による次期プロセッサ「Ice Lake」がリリースされるという。(2019/5/23)

米Intelの役員が登壇:
インテル、企業向けセミナーで最新ソリューションを紹介
 Intelの日本法人インテルは2019年5月16日、東京都内で、「インテル・データセントリック・イノベーション・デイ」と題した企業向けセミナーを開催した。登壇したIntelデータセンター事業本部 副社長のJennifer Huffstetler氏は、データセンター向けの最新製品とそのソリューション事例などを紹介。「インテルは製品やソリューションの展開によって、各企業の持つデータの潜在能力を最大限に開放する」と語った。(2019/5/21)

IntelやBroadcomもHuaweiとの取引停止か──Bloomberg報道
トランプ政権が米企業からHuaweiへの製品提供を事実上禁止したことを受け、Googleに続いてIntel、Qualcomm、Xilinx、BroadcomなどのチップメーカーもHuaweiとの取引を停止したとBloombergが報じた。(2019/5/20)

週末アキバ速報:
オリオで“令和初”のアウトレットセール! Intel SSD 750 400GBが9720円
オリオスペックが5月18日限定のアウトセットセールを開催する。Intelの「SSD 600p 512GB」や「SSD 750 400GB」、NUC用マザーボードやNVIDIA Quadro M4000、マイニング系パーツなど多彩なアイテムが激安で並ぶ。(2019/5/18)

Apple、macOSやiOSのアップデートを公開 IntelのCPUに発覚した脆弱性の対策も
Appleは、IntelのCPUに発覚した「MDS」と呼ばれる脆弱性について、新たなセキュリティアップデートで対策を講じた。(2019/5/16)

パスワードが盗まれる恐れも――IntelのCPUに重要情報流出につながる新たな脆弱性が発覚
「Meltdown」「Spectre」と同様、現代的な設計のプロセッサに含まれる投機的実行の仕組みが悪用され、パスワードやWebブラウザの閲覧履歴、暗号鍵といった重要な情報が流出する恐れがある。(2019/5/15)

古田雄介のアキバPickUp!:
10連休中にRyzen躍進! ショップによってはシェアがIntelを超える
PCパーツの一式買いが多かった連休中、全体的に品薄なCore iシリーズを尻目に各ショップでRyzenの売れ行きが目立っていたという。中にはシェアが逆転したという声も。(2019/5/14)

福田昭のデバイス通信(188)Intelの「始まり」を振り返る(21):
Intelの創業10年目(1977年):5V単一電源で動くUV-EPROMを発表
Intelにとって創業10年目である1977年の状況を紹介している。前回は1977年の主な出来事をご説明した。今回は、1977年における半導体製品の状況を解説する。(2019/5/14)

10nmプロセッサも19年6月に出荷:
Intelが7nm開発にメド、2021年に市場投入を予定
Intelの経営幹部は、同社の投資家向けの年次ミーティングにおいて「当社の10nmプロセッサは、これまで出荷予定に遅れが生じていたが、今回は、2018年に発表したスケジュール通り、2019年6月に出荷を開始できる見込みだ」と述べた。7nmプロセッサの出荷を2021年に予定していることも明らかにした。(2019/5/13)

Intelが次世代CPU「Ice Lake」を6月から出荷 製造プロセスは10nm
Intelが投資家向けの説明会において、10nmプロセスで製造する次世代CPU「Ice Lake」(開発コード名)を6月から量産出荷すると発表した。(2019/5/10)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Microsoftの決算から見えるWindows 10とIntelとの関係
Microsoftが、同社初の時価総額1兆ドルを突破した。その要因を細かく見ていこう。(2019/5/9)

デルが第8世代Core搭載の法人向けノートPCと2in1タイプを拡充
デルは5月8日、法人向けノートPC「Latitude」シリーズの新製品を発表、同日から販売を開始した。いずれもCPUにIntelの第8世代Coreプロセッサを搭載する。(2019/5/8)

福田昭のデバイス通信(187) Intelの「始まり」を振り返る(20):
Intelの創業10年目(1977年):クオーツ式腕時計事業から撤退
Intelにとって創業10年目である1977年の状況を紹介している。前回は1977年の業績概要をご説明した。今回は1977年の主な出来事を報告する。(2019/5/8)

FAニュース:
産業用オールインワンPCにBTO採用の高性能タイプ、作業用手袋でもタッチ可能
コンテックは、産業用オールインワンPC「STAND-PC」シリーズに、第8世代インテルCoreプロセッサを搭載した高性能タイプを追加した。BTOを採用しており、最適なスペックを選択できる。(2019/5/2)

月額料金不要が有り難い ローカル環境のみで顔認識できるAIセキュリティカメラ「SimCam」
Intel開発チップにより本体だけでの顔認識が可能に。(2019/4/28)

週末アキバ速報:
Core iシリーズのバルク品を売る店と売らない店 苦悩が続くアキバの今
Intelのコンシューマー向けCPU「Core i」シリーズは長らく品薄傾向が続いている。バルク品を扱うショップもあり、逆にBTO向けのCPUが足りないと嘆く声もあり、それでもどうにかやりくりしている様子だ。(2019/4/27)

第9世代Coreプロセッサに追加ラインアップ モバイル向け第1弾はハイエンド向けの「Hシリーズ」
Intelの第9世代Coreプロセッサの新モデルが大量に登場。注目は、初登場となるモバイル向け。ハイエンド向けの「Hプロセッサ」に8コア16スレッドモデルを用意している。(2019/4/26)

石川温のスマホ業界新聞:
アップルとクアルコムが知的財産訴訟で和解成立――インテルはスマホ向け5Gモデム開発をギブアップ
特許に関して互いを提訴していたAppleとQualcomm。それが4月17日(現地時間)、和解に至った。一方、Intelはスマートフォン向け5Gモデムの開発を中止することを発表した。「和解」は5G対応iPhoneに向けて大きな一歩だが、「中止」は5Gモデムの寡占化を進める懸念がある。(2019/4/26)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
インテルの買収下手はいつ治るのか
ここ20年くらいうまく行った試しがないような……。(2019/4/23)

Vol.2:
PR:セキュリティを高めて「働き方改革」を促す
Windows 10では、セキュリティ機能が大幅に進化しているが、デフォルトのソフトだけでは安心できない。特に「働き方改革」が進んでいる中、PCのセキュリティをいかに高めるかということは大きな課題だ。HPは独自のソリューションとインテルのテクノロジーを融合して、その答えを導き出した。(2019/4/26)

CAEニュース:
最新インテルCPUを搭載したAI対応次世代型クラウドスーパーコンピュータ
エクストリーム−Dは、AI対応次世代型クラウドスーパーコンピュータ「XTREME-Stargate G2」を発表した。インテルの最新CPUを搭載し、ライフサイエンスや強化学習に最適な学習データ、商用アプリケーションをプリインストールしている。(2019/4/22)

CADニュース:
インテルCore Xシリーズ搭載のクリエイター向けミドルタワーPC、3機種を発表
エプソンダイレクトは、ハイスペックデスクトップPC「Endeavor Pro9000」をベースとしたクリエイター向けモデル3機種を発表した。(2019/4/18)

Kubernetesで分散学習
Kubernetesベースのディープラーニング環境「Nauta」
Intelがオープンソースのディープラーニングツール「Nauta」を公開した。Nautaでどのようなことができるのだろうか。(2019/4/18)

5G対応iPhoneはどうなるのか:
Intelが5Gモデム事業から撤退へ、収益性見いだせず
Intelは2019年4月16日(米国時間)、5G(第5世代移動通信)対応モデム事業から撤退すると発表した。(2019/4/17)

Intel、「スマートフォン向け5Gモデム事業から撤退する」 AppleとQualcommの和解発表直後に
Intelが、AppleとQualcommの特許紛争全面和解発表直後に、スマートフォン向け5Gモデム事業から撤退すると発表した。「収益性が見込めない」スマーフォトン向けではなく、PCやIoT向け、インフラ向け5Gにフォーカスするとしている。(2019/4/17)

GPU不要の環境で使える:
CPUのみで高速学習、組み込みAIを低コストで実現
ディープインサイトは、「第8回IoT/M2M展」で、IntelのCPUのみで学習を行うデモを展示した。ディープインサイトが開発しているディープラーニング用フレームワーク「KAIBER(カイバー)」の学習エンジンをCPU向けに最適化し、GPUを使わない環境で高速に学習できるようにしている。(2019/4/16)

福田昭のデバイス通信(186) Intelの「始まり」を振り返る(19):
Intelの創業10年目(1977年):20%を超える増収増益で成長が続く
Intelの創業10年目(1977年)に焦点を当てる。この年の売上高は前年比25%増の2億8255万米ドル。前年(1976年)に続き、過去最高の収入と利益を更新した。(2019/4/15)

Intel、Optaneテクノロジーを標準装備したM.2 SSD「インテル Optane メモリー H10」
Intelは、OptaneテクノロジーとQLC 3D NANDを統合したM.2 SSD「インテル Optane メモリー H10」を発表した。(2019/4/12)

推論のスループットは28倍に向上:
インテル、第2世代の「Xeon SP」提供を開始
インテルは2019年4月9日、インテリジェント・エッジからクラウド、人工知能(AI)、第5世代移動通信(5G)に広がる高いコンピューティング能力を必要とする処理に最適化された「第2世代インテル Xeon スケーラブル・プロセッサ」や、「インテル Optane DC パーシステント・メモリ」などの新製品の提供を同日から開始したと、発表した。(2019/4/11)

福田昭のデバイス通信(185) Intelの「始まり」を振り返る(18):
Intelの創業9年目(1976年):シングルチップマイコン「MCS-48」を発表
1976年にIntelで開発された製品のうち、最も重要だと思われるのが、マイクロコントローラー「MCS-48」だ。MCS-48の3つのファミリーを取り上げる。(2019/4/5)

19年後半の見込み:
AMDは、Intel CPU不足の解消後が正念場
ある市場観測筋によると、IntelのPCプロセッサの供給不足が続いていることにより、AMDに新たな扉が開かれ、これまで長期にわたりライバル同士だった両社は、2019年後半に向けて戦いを繰り広げるべく、準備を整えつつあるという。(2019/4/3)

「Surface Book 2」 の13.5インチ、第8世代Intel Core i5モデル登場
Microsoftが2017年10月に発売したノートPC「Surface Book 2」の13.5インチモデルに、Intelの第8世代Core i5モデルが追加された。メモリ8GB、ストレージ256GBで価格は税込み20万664円。(2019/4/3)

組み込み開発ニュース:
Intel、10nmプロセス世代FPGA「Agilex」を発表――アーキも一新
米Intelは2019年4月2日(現地時間)、同社の10nmプロセス技術を採用したFPGAファミリー「Agilex(アジレックス)」を発表した。同社は現在展開している「Stratix」や「Aria」「MAX 10」などの全FPGAブランドをAgilexブランドに統一する方針だ。(2019/4/3)

CXLやBFLOAT16もサポート:
Intelの新FPGA「Agilex」、高い柔軟性を実現
Intelは2019年4月2日(米国時間)、10nmプロセスを採用したFPGAの新ファミリー「Agilex(アジレックス)」を発表した。Agilexは、Agility(素早さ)とFlexibility(柔軟性)を掛け合わせた名称だという。(2019/4/3)

Micron Technology Sumit Sadana氏:
メモリを取り巻く状況、19年後半には改善へ Micron
2018年における半導体メーカー売上高ランキングで第4位、米国企業としてはIntelに次ぐ2位を獲得した、メモリメーカーのMicron Technology(以下、Micron)。同社で、Executive Vice President兼CBO(Chief Business Officer)を務めるSumit Sadana氏に、今後の投資予定や製品戦略などを聞いた。(2019/4/1)

物流のスマート化:
インテルが低コストな物流ソリューションを本格展開、日通も採用
インテルは2019年3月28日、東京都内で記者会見を開催し、物流業界向けIoT(モノのインターネット)ソリューション「インテル コネクテッド・ロジスティクス・プラットフォーム(インテル CLP)」を日本市場で本格展開すると発表した。(2019/4/1)

日本通運が採用:
物流のDXを支援、Intelの輸送可視化ソリューション
Intelの日本法人インテルは2019年3月28日、都内で記者説明会を開催し、物流業界向けのIoT(モノのインターネット)ソリューション「インテル コネクテッド・ロジスティクス・プラットフォーム」を発表した。(2019/3/29)

福田昭のデバイス通信(184) Intelの「始まり」を振り返る(17):
Intelの創業9年目(1976年):メモリの出荷ビット数が4年で18倍に急増
前回に引き続き、1976年の主な出来事を紹介する。この年にIntelが出荷したメモリは、4Kビット換算で1200万個を超えた。また、マイクロプロセッサ事業を強化すべく、同部門を独立させている。(2019/3/29)

インテル鈴木代表取締役社長が語る:
国内のPC市場は極めて健全な安定期だがインテル製CPUの逼迫状況は当面続く
2019年3月28日、インテルが2019年最初の第一四半期のプレスセミナーを開き、同社代表取締役社長の鈴木国正氏などが直近の活動報告や今後の展望を語った。(2019/3/28)

iMac Proは256GBメモリも搭載可能に:
iMacが最大8コアのIntel第9世代Core+Vegaに刷新 21.5型4Kモデルは15万4224円から
Appleが新型iPad AirとiPad miniに続き、iMacお新モデルを発表した。CPUに最大8コアのIntel第9世代Coreを選べるようになるなど、性能強化が図られている。(2019/3/20)

福田昭のデバイス通信(183) Intelの「始まり」を振り返る(16):
Intelの創業9年目(1976年):景気回復を追い風に収入と利益は過去最高を更新
Intelの創業9年目となる1976年は、業績が回復するとともに、従業員数が大幅に増加した年でもあった。(2019/3/20)

Apple、プロセッサを刷新したiMac発表
Appleは、第8世代/第9世代Intel Coreプロセッサを搭載した「iMac (Retina 5K, 27-inch, 2019)」「iMac (Retina 4K, 21.5-inch, 2019)」を発表した。(2019/3/19)

Microsoftなどが主導:
データセンター向け技術をオープンに、進む取り組み
Microsoftとパートナー企業が、新しいデータ圧縮方法向けとしてオープンソースRTL(レジスタ転送言語)を発表した。Intelは、「セキュリティブロック向けにも同様に、もう1つ別の取り組みを進めている」と述べている。今回の発表は、Open Compute Project(OCP)において、データセンターの“巨人”が、オープンソースシリコンへと進んでいく上での第一歩となる。(2019/3/19)

米国初のエクサスケールスパコン「Aurora」、IntelとCrayが2021年までに米DOEに納入へ
IntelとCrayが共同でエクサスケールのスパコン「Aurora」を開発し、2021年までに米エネルギー省アルゴンヌ国立研究所に納入すると発表した。契約規模は5億ドル以上。(2019/3/19)

CXLやCHIPS Alliance:
ハード開発をよりオープンに、団体設立が相次ぐ
IntelとRISC-Vの支持者たちがそれぞれ、ライバル同士となるアライアンスの設立を発表した。未来のプロセッサを見据え、競合するエコシステムを構築していくという。(2019/3/18)

複数のIntel製品に脆弱性、修正版が公開 一部製品では利用中止を呼びかけ
3月12日、米Intelは複数の同社製品について脆弱(ぜいじゃく)性を公開した。情報漏洩やサービス運用妨害、権限昇格などにつながる恐れがあるなど、最大深刻度が“HIGH”のものも含まれている。(2019/3/15)

EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版:
10nmで苦戦するIntel、問題はCo配線とRuバリアメタルか ―― 電子版2019年3月号
EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版 2019年3月号を発行致しました。今回のCover Storyでは、立ち上げが遅れているIntelの10nmプロセスの原因を探る「10nmで苦戦するIntel、問題はCo配線とRuバリアメタルか」です。その他、注目を集める「RISC-V」に関する記事やハンダを抜くためのアイデア工具を紹介する記事などを掲載しています。電子版は【無料】でダウンロードできますので、ぜひご覧ください。(2019/3/14)

福田昭のデバイス通信(182) Intelの「始まり」を振り返る(15):
Intelの創業8年目(1975年):ノイス氏からムーア氏へ、経営トップが初めて交代
引き続き、1975年に焦点を当てる。今回は、1975年にIntelの社長を始めとする経営幹部の顔ぶれがかなり変化したことと、その内容を説明する。(2019/3/12)

新たな収益源を生み出す:
インテル、5G向けのアクセラレーションカード
インテルは、5G(第5世代移動通信)コアネットワーク用装置などに搭載し、高速処理を実現するアクセラレーションカード「FPGA PAC N3000」を発表した。(2019/3/8)

福田昭のデバイス通信(181) Intelの「始まり」を振り返る(14):
Intelの創業8年目(1975年):「好事魔多し」、マレーシア工場が火災でほぼ全焼
前回に続き、1975年に焦点を当てる。この年、Intelにとって初めての海外工場となるマレーシア・ペナン工場で火災が発生した。工場はわずか1時間で全焼。工場再建までの間、Intelは他社の製造ラインを「時間買い」することで急場をしのいだ。(2019/3/6)

USB 4がついに船出 Thunderbolt 3ベースで最大40Gbpsを実現
IntelやHP、Appleなどで構成されるUSB推進団体「USB Promoter Group」が、3月4日に次世代USBアーキテクチャ「USB 4」の仕様を発表した。USBの帯域幅が現行のUSB 3.2の2倍になる他、細かい仕様は2019年半ばに公表される見込みだ。(2019/3/5)

「USB4」発表 「Thunderbolt 3」ベースでデータ転送速度は40Gbps
USB Promoter Groupが次世代USB規格「USB4」を発表した。Intelの「Thunderbolt 3」に基づいており、データ転送速度は最大40Gbpsだ。(2019/3/5)

人工知能ニュース:
エッジAIは専用プロセッサの流れに、LeapMindが独自IPの設計を明かす
LeapMindはディープラーニングの推論処理に特化した低消費電力プロセッサIP(Intellectual Property)の開発を明らかにした。(2019/2/28)

頭脳放談:
第225回 なぜ「IntelのCPU不足」はなかなか解決されないのか?
2018年からIntelのCPU不足が続いているという。その原因は最新の10nmプロセスの立ち上げが思ったように行かないこと、といわれているが、筆者は他にも原因があるように思う。(2019/2/26)

ISSCC 2019:
Intel、22nm FinEFT適用MRAMの概要を発表
Intelは、22nm FinFETプロセス適用デバイスで採用する、組み込みSTT-MRAM(スピン注入磁化反転方式の磁気抵抗メモリ)向け技術について、詳細を明らかにした。(2019/2/22)

さらば平成、さらば水冷、いくぜNUC:
Intel NUCで最新SSDを比較してみた
Intelの超小型PC「NUC」を手に入れたとあるユーザーが、ほぼ5年ぶりにPCを自作。今回は完成したNUCを使ってNVMe SSDの最新モデルをチェックしてみました。(2019/2/22)

チップレベルのセキュリティ対策
Spectre&Meltdown騒動から1年、今Intelは何をしているのか
プロセッサの脆弱性が判明してから1年が経過した。Intelは今、どのような取り組みをしているのだろうか。(2019/2/22)

さらば平成、さらば水冷、いくぜNUC:
最新のIntel NUCで自作して分かった2つの驚き
Intelの超小型PC「NUC」を手に入れたとあるユーザーが、ほぼ5年ぶりにPCを自作。すっかりさび付いていた“自作魂”に火をつけたものとは何だったのでしょうか。(2019/2/20)

次世代CPU技術解説
サーバ向けCPU市場を制するのはIntel Cascade LakeかAMD Romeか
2019年もIntelとAMDの覇権争いが過熱しそうだ。両社の次世代製品はどのような仕様なのか。どのような市場を狙っているのか。大きく異なるその設計思想を解説する。(2019/2/19)

さらば平成、さらば水冷、いくぜNUC:
Intel NUCの最新モデルに触って分かった2つのこと
Intelの超小型PC「NUC」を手に入れたとあるユーザーが、ほぼ5年ぶりにPCを自作。すっかりさび付いていた“自作魂”に火をつけたものとは何だったのでしょうか。(2019/2/18)

湯之上隆のナノフォーカス(9):
10nmで苦戦するIntel、問題はCo配線とRuバリアメタルか
Intelは2016年以降、今日に至るまで、10nmプロセスを立ち上げることができていない。一方で、配線ピッチは同等であるはずの、TSMCとSamsung Electronicsの7nmプロセスは計画通りに進んでいる。ではなぜ、Intelは10nmプロセスの立ち上げに苦戦しているのだろうか。(2019/2/18)

福田昭のデバイス通信(180) Intelの「始まり」を振り返る(13):
Intelの創業8年目(1975年):収入の伸びが鈍化して収支は初めての減益に
今回は、創業8年目となる1975年の業績を紹介する。この年は売り上げの伸びが鈍化し、営業利益と純利益は前年比18%減と、初めての減益となった。(2019/2/13)

FAニュース:
最新の組み込み用OSをプリインストール、組み込み用PCの新シリーズ
コンテックは、組み込み用PC「ボックスコンピュータ BX-T1000」シリーズに6モデルを追加した。デュアルコアのインテルCore i5およびCeleronプロセッサを搭載し、最新の組み込み用OSをプリインストールする。(2019/2/6)

古田雄介のアキバPickUp!:
枯渇するCore i5の救世主になるか GPUなし「Core i5-9400F」の評判は?
2018年秋から枯渇が常態化している、ミドルレンジ以下のIntel製CPUの需要を埋める期待を背負い、税込み2万円台前半の価格で「Core i5-9400F」が登場した。(2019/2/5)

Bob Swan氏がCEOに正式就任:
戦艦Intelの方向転換なるか ―― 新CEOの使命
Bob Swan氏は、米国最大の半導体メーカーであるIntelで暫定CEOを7カ月間にわたり務めた後、正式にCEOに就任することが決まった。同社は現在、50年間の歴史の中で、最も重大な岐路に立たされている。依然として、半導体市場における優位性を確保しているが、その優位性をあとどれくらいの間にわたって維持できるのかは不明だ。アナリストたちは、「Intelは、差し迫った状況に対して重大な決断を下すことにより、同社が今後、どれくらい耐えられるのかが決まるだろう」とみているようだ。(2019/2/5)

福田昭のデバイス通信(179) Intelの「始まり」を振り返る(12):
Intelの創業7年目(1974年):出鼻をくじかれたクオーツ式腕時計事業
引き続き、創業7年目である1974年の状況を紹介する。今回は、クオーツ式腕時計に関連する事業の活動を主に紹介する。(2019/2/5)

Amazon、Googleに対抗
Intel、AI用プロセッサ「NNP-I」を2019年に発売 画像認識や画像分類に力を発揮
Intelは新プロセッサ「Intel Nervana Neural Network Processor for Inference」を発表した。AI用のこのチップはFacebookとの共同開発で、画像認識や画像分類の分野で重要な機能を果たすという。(2019/2/5)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Microsoftの決算に見るWindows 10への移行とIntel製CPU供給量の関係
Microsoftが2019年度第2四半期の決算を発表した。そこから読み取れるWindows 10の現状と、当面は影響があると思われるIntel製CPUの供給量に関する部分を見ていこう。(2019/2/4)

Intel、暫定CEOのロバート・スワン氏を正式CEOに指名
Intelが、昨年6月に辞任したブライアン・クルザニッチCEOの後任として、減暫定CEO兼CFOのロバート(ボブ)・スワン氏を指名した。(2019/2/1)

福田昭のデバイス通信(178) Intelの「始まり」を振り返る(11):
Intelの創業7年目(1974年):パソコンを生み出した「8080」プロセッサが登場
Intelの創業7年目となる1974年を取り上げる。この年にIntelが発売した8ビットマイクロプロセッサ「8080」は、初期のパソコンを生み出すことになる、歴史歴な半導体製品だった。(2019/1/30)

業績がアナリストの予測を下回る:
中国での需要鈍化、Intelに痛手
Intelが、中国で鈍化しつつある需要に痛手を負っている。米国最大の半導体企業である同社は、2018年第4四半期の決算と2019年第1四半期の予測を発表したが、いずれもウォール街の予測を下回る内容だった。(2019/1/29)

福田昭のデバイス通信(177) Intelの「始まり」を振り返る(10):
Intelの創業7年目(1974年):DRAMが「特殊なメモリ」だった理由
今回は、Intel創業7年目となる1974年の半導体メモリに関連する状況を解説する。(2019/1/23)

頭脳放談:
第224回 CES 2019の発表からIntelの明日が見えた?
年始早々に開催されたエレクトロニクスの見本市「CES 2019」でIntelが発表した内容を見てみよう。AI(人工知能)や5G、自動運転といった注目の製品もあるものの、ホームランが飛ぶような話題に欠けているような……。(2019/1/23)

Su氏の下で成長するAMD:
リーダー不在のIntel、CESで注目されたAMDと明暗
EE Timesは、「CES 2019」(2019年1月8〜11日、米国ネバダ州ラスベガス)において、複数の経営幹部たちの間で広まっている、「IntelがAMDの買収を検討しているのではないか」という興味深いうわさについて取り上げた。(2019/1/17)

日本の製造業を創造業に変える! マインドフルネス(2):
ケーススタディーから学ぶ「マインドフルネストレーニング」の実践と活用法
「マインドフルネス」をご存じだろうか。「念」や「気付き」に由来するそのトレーニング法が注目され、近年ではGoogleやIntel、IBMといった世界的企業がビジネスパーソンの能力開発に活用している。何かに行き詰まった思考から抜け出し、自分自身の能力を最大限に引き出すマインドフルネストレーニングについて解説する。(2019/1/17)

福田昭のデバイス通信(176) Intelの「始まり」を振り返る(9):
Intelの創業7年目(1974年):「シリコン・サイクル」の登場
Intelの創業7年目(1974年)に焦点を当てる。業績は極めて好調で、収入が1億米ドルを超えた。一方で四半期業績にはピークと低下がみられ、「シリコン・サイクル」が登場していることが分かる。(2019/1/16)

EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版:
Intel 10nmプロセスの遅れが引き起こしたメモリ不況 ―― 電子版2019年1月号
EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版 2019年1月号を発行致しました。今回のCover Storyでは、「メモリ不況を引き起こしたのは、Intel 10nmプロセスの遅れではないか」とする仮説のもと、データやIntelの設計サイクルを用いて検証しています。その他、2018年12月に開催された「SEMICON Japan 2018」のレポート記事なども掲載しました。電子版は【無料】でダウンロードできますので、ぜひご覧ください。(2019/1/15)

CES 2019:
世界で「5G」が花開く2019年 その動向を簡単にチェック
2018年10月に米国で商用サービスが始まった「5G」。2019年には、日本を含む複数の国でトライアルを含む商用サービスが始まる予定となっている。米国・ラスベガスで開催中の「CES 2019」におけるQualcommとIntelの展示をもとに、5G関連の動向を簡単に紹介する。(2019/1/11)

ASUSが「Chromebook Flip C434TA」を発表 金属ボディーのプレミアムモデル
ASUSが、第8世代Intel Coreプロセッサ搭載のコンバーチブル型2in1 PC「Chromebook Flip C434TA」を発表した。「Chromebook C302」の後継機で、液晶ディスプレイが14型に大型化した。(2019/1/10)

10nmプロセスやハイブリッドCPUを導入:
Intel、次世代のコンピューティングをけん引する多数の新技術を披露
Intelは「CES 2019」向けに、PCプラットフォームや、クラウド、ネットワーク、エッジを支える基盤、人々のエクスペリエンスを拡張する技術に関する多くの発表を行った。(2019/1/10)

CES 2019:
五輪選手の躍動、リアルタイムで3Dモデルに IntelとAlibabaが開発へ
米Intelと中国Alibabaが、アスリートの動きを立体的にトラッキングする技術を共同開発へ。ビデオカメラが捉えた映像をAIが分析し、アスリートの3Dモデルを作成する。(2019/1/9)

CES 2019:
Intelが2019年後半に「5Gモデム」を予定通り供給開始 基地局用プロセッサにも進出
主にPC向けのCPUで知られるIntelが、5G(第5世代移動体通信システム)をきっかけとして通信方面に本格的に取り組む。2019年後半には5G用モデムをメーカーに供給開始する他、5G基地局向けプロセッサの供給も開始する見通しだ。(2019/1/9)

CES 2019:
IntelがノートPC向けCPU「Ice Lake(仮)」を数カ月以内に発表 2019年末には製品登場予定
Intelの新マイクロアーキテクチャ「Sunny Cove」を採用するモバイルCPUが、間もなく姿を現す。同社としては初めての10nmプロセスのプロセッサで、2019年末までに搭載製品が発売される見込みだ。(2019/1/8)

CES 2019:
Intelがデスクトップ用「第9世代Coreプロセッサ」を拡充 ”GPUなし”も登場
Intelのデスクトップ用「第9世代Coreプロセッサ」に、新たな仲間。“内蔵GPUなし”もラインアップした。ノートPC(モバイル)用は第2四半期までお預けだ。(2019/1/8)

福田昭のデバイス通信(175) Intelの「始まり」を振り返る(8):
Intelの創業6年目(1973年)、クリーンルームに防塵衣がまだなかった頃
Intelの創業6年目となる1973年。この年に関してはなぜか年次報告書が掲載されていないので、業績のみを紹介する。それに加えて、クリーンルームにまつわる驚きのエピソードにも触れたい。(2019/1/8)

福田昭のデバイス通信(174) Intelの「始まり」を振り返る(7):
Intelの創業5年目(後編)、腕時計メーカーになったIntel
Intelの創業5年目となる1972年。この年で特筆すべきは、Intelが電子式腕時計の開発ベンチャーであるMicromaを買収し、子会社としたことだろう。(2018/12/26)

電子ブックレット:
Intel FPGAが示す過去の半導体の価値
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回、連載『この10年で起こったこと、次の10年で起こること』の第24回『“お蔵入りチップ”が掘り出し物に? Intel FPGAが示す過去の半導体の価値』をお届けします。(2018/12/23)

データセンターの革新に向け:
Intelは「データの移動・保存・処理」で貢献
Intelの日本法人であるインテルは2018年12月17日、都内で開催した記者説明会で2018年の活動の振り返りと今後の展望について説明した。(2018/12/20)

福田昭のデバイス通信(173) Intelの「始まり」を振り返る(6):
Intelの創業5年目(前編) 収入が前年の2.5倍に、初めての営業黒字を計上
Intelの創業5年目となる1972年は、同社にとって記念すべき年となった。創業以来、初めて黒字になったのである。(2018/12/19)

組み込み開発ニュース:
AIに“全方位”で挑むインテル、GPUや専用プロセッサとどう戦うか
インテルは2018年12月17日、東京都内で記者説明会を開催し、2018年における同社の活動の振り返りと2019年以降の展望について説明した。本稿では、説明会で示された内容の中でAI(人工知能)やB2Bコンピューティングに関するトピックを中心に紹介する。(2018/12/18)

頭脳放談:
第223回 Intel開発の新デバイス「MESO」は30年安心プラン?
Intelが新デバイス「MESO」を開発した。性能、消費電力、密度の面でCMOSを超えるという。果たして、CMOSの天下はひっくり返るのか?(2018/12/18)

古田雄介のアキバPickUp!:
「Core iが潤沢な年末」は絶望的
IntelのCPUは「Core i9-9900X」などの新モデルが登場しているが、依然として主力のCore i-8000シリーズは枯渇したまま。きらびやかなパーツが光る年末のアキバだが、不安の影は消えない。(2018/12/17)

ヘテロ統合への第一歩を踏み出す:
Intelが新しい3D積層チップ技術「Foveros」を発表
Intelは、新しい3Dパッケージング技術「Foveros」のデモを披露した。2019年後半には提供できる見込みだという。Intelは、このFoverosの開発に20年間を費やし、ロジックとメモリを組み合わせた3D(3次元)のヘテロジニアス構造でダイ積層を実現した。(2018/12/14)

Intel、次世代マイクロアーキテクチャ「Sunny Cove」(コード名)発表
Intelが、「Xeon」や「Core」で採用する次世代マイクロアーキテクチャ「Sunny Cove」(コード名)とGen11グラフィックコアを発表した。(2018/12/13)

福田昭のデバイス通信(172) Intelの「始まり」を振り返る(5):
Intelの創業4年目(後編)、最終損益が黒字に転換
Intelの創業4年目となる1971年。後編では、赤字が急速に縮小し、創業以降で初めての最終黒字となるまでの経緯を追う。(2018/12/12)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
ヤマハ発動機唯一のフェローはインテル出身、2030年に向けデジタル改革に挑む
ヤマハ発動機がIoTやAIに代表されるデジタル戦略を加速させようとしている。このデジタル戦略を推進しているのが、インテル出身であり、同社唯一のコーポレートフェローでもある平野浩介氏だ。平野氏に、ヤマハ発動機のデジタル戦略について聞いた。(2018/12/10)

湯之上隆のナノフォーカス(7):
Intel 10nmプロセスの遅れが引き起こしたメモリ不況
2018年、メモリ市場の成長に暗雲が立ち込め、メモリ不況が避けられない事態となった。アナリストらは、メモリの過剰供給による価格の下落を要因として指摘しているが、どうも腑に落ちない。そこで筆者は、Intelの10nmプロセスの遅れという点から、メモリ不況の要因を探ることにした。(2018/12/7)

福田昭のデバイス通信(171) Intelの「始まり」を振り返る(4):
Intelの創業4年目(前編)、半導体メモリのトップベンダーに成長
Intelの創業4年目(1971年)は、「飛躍の年」となった。不揮発性メモリとマイクロプロセッサという、2つの画期的な製品を開発したのだ。前編では、この2製品と、本社社屋の移転について紹介する。(2018/12/4)

2017年に続きトップを維持:
2018年半導体売上高1位はSamsungか、Intelとの差が開く
2018年の半導体売上高ランキングでは、Samsung ElectronicsがIntelとの差をさらに広げ、2017年に続き首位に立つ見込みだという。市場調査会社のIC Insightsが発表した。(2018/12/4)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Intel Graphicsが初対応 Windows 10のモダンドライバ「UWD」とは何か
Intelが公開した新しいグラフィックスドライバは、「Universal Windows Driver(UWD)」に対応した同社初のドライバだ。Windows 10のモダンドライバとなるUWDを解説する。(2018/12/2)

日本の製造業を創造業に変える! マインドフルネス(1):
GoogleやIBMなどが能力開発に取り入れている「マインドフルネス」とは?
「マインドフルネス」をご存じだろうか。「念」や「気付き」に由来するそのトレーニング法が注目され、近年ではGoogleやIntel、IBMといった世界的企業がビジネスパーソンの能力開発に活用している。何かに行き詰まった思考から抜け出し、自分自身の能力を最大限に引き出すマインドフルネストレーニングについて解説する。(2018/11/30)

福田昭のデバイス通信(170) Intelの「始まり」を振り返る(3):
Intel創業3年目、売り上げが前年の11倍に急増して赤字が縮小
Intelの創業3年目となる1970年。「3101」と「1101」の2つのSRAMを開発したことで、Intelは売り上げを急激に拡大していく。(2018/11/28)

福田昭のデバイス通信(169) Intelの「始まり」を振り返る(2):
Intel創業2年目、初めての製品売り上げを計上するも赤字は拡大
創業翌年となる1969年。創業後わずか9カ月で製品の開発を完了させたIntelだったが、資金繰りは厳しかった。1969年における最終損失は前年の4.3倍に増大している。(2018/11/20)

手ごろなコストでDNN推論アプリケーションの開発を支援:
Intel、AI開発者向けの小型デバイス「Intel Neural Compute Stick 2」を発表
Intelは、スマートAIアルゴリズムの作成や、ネットワークエッジでのコンピュータビジョンのプロトタイピングに対応できるUSBスティック型のハードウェア「Intel Neural Compute Stick 2」(Intel NCS 2)を発表した。(2018/11/16)

ET2018:
インテルのUSBスティック型組み込みAIデバイス、最新版の動作デモが公開中
岡谷エレクトロニクスは、「Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018(ET2018)」のインテルブース内で、発表されたばかりのUSBスティック型組み込みAIデバイスの最新モデル「Intel Neural Compute Stick 2(NCS 2)」の動作デモを披露した。(2018/11/16)

「Spectre」「Meltdown」関連で新たに7件の脆弱性
研究チームはSpectreとMeltdownに関連する一連の攻撃について体形的に検証し、7件の脆弱性を新たに発見。Intel、AMD、ARMの大手3社のプロセッサについて影響を確認した。(2018/11/15)

当初計画を半年前倒し:
Intelの5Gチップ開発をAppleが後押し
Intelが、統合型5G(第5世代移動通信)モデム「XMM 8160」の開発計画を発表した。市場が最高の状態に達するとみられる2020年の実現を目指すという。これを受けてQualcommは、統合型チップセット開発の取り組みを加速させることにより、2019年を通して、5Gのみに対応したモデム向けの数少ない顧客の大半を確保していくのではないかとみられている。(2018/11/15)

福田昭のデバイス通信(168) Intelの「始まり」を振り返る(1):
Intelの創業年、研究開発主体で売り上げは「ゼロ」
ことし、2018年に創業50周年を迎えたIntel。半導体専業メーカーで半世紀にわたって存続し続けた企業は非常に珍しい。そこで、今回から、Intelに焦点を当てる。Intelの公式文書である「年次報告書(アニュアルレポート)」をベースに、Intelの創業当時の活動を1年ずつ、記述していく。(2018/11/14)

組み込み開発 インタビュー:
コンピュータビジョンにかけるインテル、コストとワット当たりの性能で勝負
2018年に入ってからは、AIの中でも映像や画像を取り扱うコンピュータビジョンに絞った取り組みを加速させているインテル。インテル米国本社のIoT事業本部でバイスプレジデント ビジョン・マーケット・チャネル事業部長を務めるジョナサン・バロン氏に話を聞いた。(2018/11/13)

古田雄介のアキバPickUp!:
ターボするi3モデルも――Intel NUC「BEAN CANYON」が登場
「Coffee Lake-U」こと第8世代Coreを搭載した超小型ベアボーンがIntelから4モデル登場。いずれthunderbolt 3端子を搭載している。また、「HADES CANYON」の完成品もデビューした。(2018/11/12)

返り咲きを果たす?:
AMD、7nmチップでIntelとNVIDIAに真っ向勝負
AMDは、利益が見込めるデータセンターをターゲットとする、7nmプロセスのCPUとGPUを発表した。Intelの14nmプロセス適用プロセッサ「Xeon」とNVIDIAの12nmプロセス適用「Volta」に匹敵する性能を実現するとしている。(2018/11/12)

NANDフラッシュの世代交代はいつ?
3D XPointだけじゃない NANDやDRAMに代わる新たなメモリテクノロジー
NANDフラッシュはメモリ市場で優位に立っている。だが、コストとスケーリングの限界により、徐々にIntelの「3D XPoint」などの新たなテクノロジーにその立場を明け渡すことになるだろう。(2018/11/9)

「Skylake」「Kaby Lake」で確認:
IntelのCPUに新たな脆弱性、研究チームが実証コード公開
脆弱性はIntelのCPU「Skylake」「Kaby Lake」で確認され、研究チームはこの問題を突いて、TLSサーバからOpenSSL秘密鍵を盗むことに成功したという。(2018/11/6)

古田雄介のアキバPickUp!:
Core i9登場も供給不足のIntel、Ryzenとの微妙なバランスが続く
次世代Core iシリーズのハイエンド「Core i9-9900K」と「Core i7-9700K」がついに登場。しかし、シリーズ全体の供給不足は変わらず、Ryzen人気がじわじわ高まっている。(2018/11/5)

DRAM搭載VMよりもTCOを削減:
Google Cloudで「Intel Optane DC Persistent Memory」搭載VMのα版を提供
Googleは、「Google Cloud Platform」で新サービスをα版としてリリースした。特徴は不揮発性メモリ「Intel Optane DC Persistent Memory」を搭載する仮想マシンを用いたことだ。インメモリデータベースを使うユーザーに向くという。(2018/11/1)

2019年ホリデーシーズンまでに:
遅れていたIntelの10nmチップ、出荷開始のメドが立つ
Intelは、「10nmプロセスの歩留まりの改善を進めている」と述べ、2019年のホリデーシーズンまでに10nmチップを出荷する計画をあらためて表明した。(2018/10/31)

キャッシュを複数のバケットに分割:
MITの研究チーム、「Meltdown」や「Spectre」の脆弱性に新しい対策を考案
マサチューセッツ工科大学(MIT)のComputer Science and Artificial Intelligence Laboratory(CSAIL)の研究チームが、「Meltdown」や「Spectre」のような脆弱性を悪用しにくくする新しいアプローチ「DAWG(Dynamically Allocated Way Guard)」を開発した。(2018/10/30)

IoT観測所(50):
IoTから脱落した巨人インテルの蹉跌、かくもIoTビジネスは難しい
IoTの団体や規格/標準についての解説をお届けしてきた本連載も最終回。最後は、団体ではなくインテルという特定の企業のこの数年の動向を紹介しながら、IoTというビジネスを総括してみたい。(2018/10/30)

製造マネジメントニュース:
インテル日本法人新社長のソニー鈴木国正氏「Trusted Advisorになる」
インテルは、ソニーでVAIO事業やXPERIA事業の責任者を歴任してきた鈴木国正氏が、2018年11月1日付でインテル日本法人の代表取締役社長に就任すると発表した。(2018/10/25)

インテル日本法人社長に元ソニーの鈴木国正氏が就任
インテルは、同社代表取締役社長に鈴木国正氏が就任すると発表した。(2018/10/24)

2018年11月1日付で:
Intel日本法人の新社長にソニー出身の鈴木国正氏が就任
Intelの日本法人インテルは2018年10月24日に都内で記者説明会を開催し、同年11月1日付で、ソニー出身の鈴木国正氏が新しく代表取締役社長に就任すると発表した。(2018/10/24)

Arm TechCon 2018:
Arm、「Neoverse」で再びサーバ市場を狙う
Armは2019年をメドに、パートナー企業との協業により、サーバやネットワーク、ストレージシステムなどに向けて最適化されたコアやIP(Intellectual Property)、SoC(System on Chip)などを発表していく予定だという。(2018/10/18)

すごく未来っぽい! ロールス・ロイスとインテルが強力タッグ、新世代自動航行船舶を実用化へ
「完全無人化」から「船舶作業員の働き方改革」も想定。(2018/10/17)

IoTの障壁を取り除く:
Pelionでx86も管理できる、IntelとArmがIoTで提携
IntelとArmは、IoT(モノのインターネット)導入における主な障壁をなくすことを目指した戦略的パートナーシップを発表した。IoTデバイスのオンボーディングプロセスの複雑さを軽減し、顧客が1つのデバイスアーキテクチャやクラウドプロバイダーのサービスに限定されることなくIoTオンボーディングシステムを選択できるようにする。(2018/10/17)

“STIM”で動作周波数を高めた:
インテル「第9世代Core」プロセッサ、クロックは最大5GHz
インテルは2018年10月11日、デスクトップ向けの最新プロセッサ「第9世代インテル Coreプロセッサー(以下、第9世代Coreプロセッサー)」を発表した。ゲーミング向けに設計された製品で、「Core i9」「Core i7」「Core i5」の3種がある。既に予約を開始していて、10月19日に発売される。(2018/10/15)

インテルが第9世代Coreなど新CPUを解説 国内PCメーカーの未発表製品も展示
インテルが国内メディア向けに開催したTechnology Showcaseで、先日発表された第9世代CoreやCore Xなど新CPUを披露した。(2018/10/12)

インテル、第9世代「Core i9-9900K」など発表 28コア56スレッドの怪物「Xeon W-2175X」も
i9ブランドのメインストリーム製品は初めて。ゲーミングやビデオ編集用途を強調する。(2018/10/9)

供給不安を軽減へ:
Intel、14nmの増産を明言
Intelは2018年9月28日、2018年の年間売上目標の695億米ドルを達成する製品供給を実現できる見通しだと発表した。この発表によって、供給不足による収益の低迷に対する不安を軽減したい考えだ。またIntelは、2018年の設備投資費を過去最大となる150億米ドルに増やし、2019年に10nmプロセス採用チップを量産する計画であると明言した。(2018/10/3)

HP、革張りノートPC「Spectre Folio」を10月発売へ i5モデルが1300ドル(約15万円)から
HPが革張りのハイブリッドノートPC「Spectre Folio」を発売する。米国では第8世代Intel i5搭載モデルが1300ドル(約15万円)から。13.3インチディスプレイで重さは約1.5キロだ。(2018/10/2)

終わらない法廷闘争:
QualcommがAppleをまた提訴「機密をIntelに提供」
Qualcommは、長年にわたる顧客企業であるAppleが、Qualcommの半導体チップに関する機密情報を、ライバルであるIntelに提供したとして告訴した。これにより、注目を集めてきた両社間の確執が、一段と激化している。(2018/10/2)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:「Windowsよりマシなもの」=Chrome OS?
特集は、Googleの方針転換により注目度が高まったChrome OS。企業向けOSとして何がメリットなのか? 他に、アンチウイルスソフトでは検知できないファイルレスマルウェア、IntelとAMDのバトル、モバイルアプリの次の主戦場などの記事をお届けする。(2018/10/2)

MSI、H310チップセット採用のエントリーmicroATXマザー
台湾MSIは、Intel H310チップセットを採用するmicroATXマザーボード「H310M PRO-VH PLUS」を発売する。(2018/9/28)

インテル・プレスセミナー:
データ中心のコンピューティング新時代においてIntelが強みを発揮できる理由
インテルは、東京都内で「インテル・プレスセミナー」を開催。爆発的に増加するデータ量、そしてデータを中心とした変革が進む中、インテルのデータセンターテクノロジーの優位性はどこにあるのか。(2018/9/28)

組み込み開発ニュース:
インテルがデータセンター向けFPGAカードの第2弾「従来比4〜5倍の性能を発揮」
インテルは、ソフトウェア開発者でもFPGAを容易に扱える環境を用意した「インテル プログラマブル・アクセラレーション・カード(PACカード)」の第2弾として、ハイエンドFPGAである「Stratix 10 SX」を搭載する品種を追加したと発表した。提供時期は2019年前半を予定している。(2018/9/26)

データセンターアプリケーション向け:
Intel、最上位FPGA「Stratix 10」の搭載カードを発表
Intelは2018年9月25日(米国時間)、同社製FPGA「Stratix 10 SX」を搭載したプログラマブルアクセラレーションカード(PAC)を発表した。既に発表済みとなるミッドレンジFPGA「Arria 10」搭載版PACとともに、データセンターアプリケーション向けポートフォリオを拡充する。(2018/9/26)

IoTビジョンの変革を推進:
広範なポートフォリオでコンピュータビジョン市場に変革を起こすインテル
インテルは、IoTコンピュータビジョンに関する記者説明会を開催。「IoTビジョンの変革を推進」と題し、同社が注力するコンピュータビジョン市場の動向、そして同市場に対するインテルの優位性について説明した。(2018/9/25)

Intel暗号鍵に危険度「高」の脆弱性、ファームウェア更新で対処
Intel MEの暗号鍵に関連する脆弱性が発見された。重要な情報の改ざんや流出の可能性が指摘されている。(2018/9/14)

人工知能ニュース:
なぜインテルはコンピュータビジョンに注力するのか、エッジへの分散処理が鍵に
インテルがAI技術の1つとして注目されている「コンピュータビジョン」への取り組みについて説明。2018年5月に発表した無償のコンピュータビジョン開発ソフトウェア「OpenVINOツールキット」は日本市場でも浸透しつつあるという。(2018/9/12)

メモリが不揮発性に
DIMMスロットに装着できる「Intel Optane」登場でストレージが変わる
Intelが発表した新Optaneは、DDR4 DIMMスロットに装着できることが特徴だ。不揮発性メモリを通常のメモリとして利用できるようになったことで、ストレージアーキテクチャはどう変わるのか。(2018/9/12)

90年代から開発着手も:
EUVプロセス開発、けん引役をTSMCに譲ったIntel
技術開発をリードするごくわずかな半導体メーカーは、2019年にはEUV(極紫外線)リソグラフィによって、半導体のトランジスタ密度がその物理的限界にさらに一歩近づくと断言している。かつて世界最大の半導体メーカーだったIntelは、EUVで先頭に立とうとすることを諦めたようだ。(2018/9/7)

PC時代からのパートナーシップ:
AppleとIntelの蜜月はいつまで続く?
Steve Jobs氏の時代から始まったAppleとIntelの良好なパートナーシップ。両社ともPCからモバイル分野へと事業を広げる中、AppleとIntelは現在はどのような関係性なのだろうか。(2018/8/28)

“親の意識”が重要――インテルが地方のショッピングモールで「親子プログラミング体験イベント」をやる理由
2018年の夏休み、インテルが「親子プログラミング体験イベント」を開催した。あえて大規模な開催告知は行わず、場所も地方のショッピングモールを選んだという。その背景には、インテルなりの「思い」がある。(2018/8/28)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(117):
Intelプロセッサ向けマイクロコードアップデートのニュースをファクトチェック!
2018年8月22日、MicrosoftがWindows UpdateやMicrosoft Updateカタログを通じて、Intelプロセッサの脆弱性に対策する「Intelマイクロコードアップデート」の提供を開始したというニュースを目にした人は多いでしょう。そのニュース、あるいはそのニュースの元であるMicrosoftのサポート情報をうのみにして、対策したつもりになってはいませんか。(2018/8/28)

週末アキバ特価レポート:
QNAP「TS-231P」が税込み6480円! オリオ恒例のアウトレットセール
修理上がりや展示上がりのNASキットを中心としたアウトレットセールをオリオスペックが開催。Intel SSDの開封品やジャンクPCケースなども用意している。(2018/8/25)

メモリ事業が後押し:
Samsung、18年4〜6月期も半導体シェア首位を維持
Samsung Electronicsは、好調なメモリ市場の後押しを受け、2018年第2四半期の半導体サプライヤーランキングにおいてIntelを抑え首位を維持した。(2018/8/24)

子どもの有無でAIへの期待が変わる:
Intelが「次の50年」のデジタル技術について、消費者の認識を調査
Intelは、50年後のデジタル技術に対する米国消費者の認識や姿勢を明らかにするための調査「Next 50」の結果を発表した。主にスマートホームとAI、通信技術について調べた。(2018/8/24)

電子ブックレット(組み込み開発):
FPGAを着実に取り込むインテル/Armが考えるIoT3つの課題
人気過去連載や特集記事を1冊に再編集して無料ダウンロード提供する「エンジニア電子ブックレット」。今回は2018年4〜6月に公開した組み込み開発関係のニュースをぎゅっとまとめた「組み込み開発ニュースまとめ(2018年4〜6月)」をお届けします。(2018/8/20)

仮想化利用時に課題あり:
Intelが発表、キャッシュタイミングを利用したサイドチャネル攻撃の脆弱性「L1TF」
IntelとGoogleなどの業界パートナーは、投機的実行機能を持つIntelプロセッサに見つかったサイドチャネル攻撃の脆弱(ぜいじゃく)性「L1TF」と、対応策について発表した。(2018/8/16)

Intel CPUの「SGX」機能に新たな脆弱性、仮想マシンなどにも影響
脆弱性はIntelのSGX機能をサポートしているプロセッサが影響を受けるほか、他のOSやシステム管理モード(SMM)、仮想化ソフトウェア(VMM)などに影響を及ぼす可能性のある脆弱性も見つかった。(2018/8/15)

学習モデルのチップ書き込みが容易に
Intelの新しいツールキット「OpenVINO」は深層学習のビジネス利用を促進する?
インテルの新しい開発キットは、CPUや他の種類のチップで深層学習するハードルを下げようとしている。動画データから多くの情報を容易に抽出できるようにすることが狙いだ。(2018/8/14)

推論性能は既存の11倍:
Intelの次期プロセッサ、AI機能を追加
Intelは、米国カリフォルニア州の本社で開催した「Intel Data-Centric Innovation Summit」において、次期サーバ向け「Cascade Lake」「Cooper Lake」「Ice Lake」の詳細などを発表した。(2018/8/13)

「Kaby Lake-G」を採用
Intel×AMDコラボCPU搭載の「XPS 15 2-in-1」 磁気浮遊式キーボードで薄型化
Dellの2-in-1デバイス「XPS 15 2-in-1」は、CPUとGPUをワンパッケージにまとめ、磁石の力でキーを浮かせるキーボードを採用するなどして薄型化を実現した。ただしタブレットとして使うには難点が残る。(2018/8/12)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
クルザニッチCEOがインテルを去った「本当」の理由
2018年夏はエレクトロニクス企業の首脳が相次いで離職した時期として記録されるかもしれない。インテルにラムバス、それにTIのCEOが辞任し、QualcommのNXP買収もご破算となったことで戦略の再構築を迫られている。(2018/8/10)

100ドル切りの512GB M.2 NVMe SSD登場 しかもIntel製
Intelは、QLC 3D NANDを採用したM.2 NVMe SSD「660p」シリーズを発表。512GBモデルで市場想定価格99ドルという低価格を実現した。(2018/8/9)

全体の売上高は好調:
Intel、10nmプロセス製品の生産拡大へ
Intelは2018年7月24日(米国時間)に、2018年第2四半期の業績発表を行い、売上高全体が以前の予想を上回ったと発表した。しかし、現在注目を集めているデータセンター製品分野に関しては、アナリストたちが予測していた数値に及ばなかったことから、同社の株価は時間外取引において、5%以上下落する結果となった。【訂正あり】この記事には、掲載当初から訂正した箇所があります(2018年8月2日午後4時0分)(2018/8/1)

頭脳放談:
第218回 Intelが買収した「eASIC」ってどんな会社?
Intelがまた会社を買収した。「eASIC」という少々特殊なASICを扱っている会社だ。そもそもASICって何? eASICのアドバンテージはどこにあるのか、を解説する。(2018/7/27)

Bluetoothの実装に脆弱性、AppleやIntelの製品に影響
無線通信の圏内にいる攻撃者が中間者攻撃を仕掛けて暗号鍵を入手し、デバイスメッセージの傍受や復号、改ざんなどを行うことができてしまう恐れがある。(2018/7/25)

共同開発の終了で:
「3D XPoint」、Intelは強気もMicronは手を引く?
IntelとMicron Technology(以下、Micon)が、共同開発プログラムを終了する予定であると発表した。両社が共同開発しているメモリ「3D XPoint」の将来に何が待ち受けているのかは、誰にその問いかけをするかによって答えが異なるだろう。(2018/7/23)

IT活用:
インテル×関西電力の「宅内IoT」実証、「50%がサービス継続を希望」
インテルが2018年7月に「インテル エネルギーフォーラム 2018」を開催。その中で関西電力と共同で実施した「宅内IoTサービス」の実証結果を明らかにした。(2018/7/18)

「Spectre」関連の脆弱性、また新たに発覚 IntelやARMのプロセッサに影響
Intelなどのプロセッサに搭載されている投機的実行という機能に関連して、マサチューセッツ工科大学(MIT)などの研究者が新たな脆弱性を報告した。(2018/7/12)

組み込み開発ニュース:
新生ウインドリバーが事業戦略を説明、組み込み機器をソフトウェアデファインドに
ウインドリバーは2018年7月11日、東京都内で会見を開き、同社の事業戦略を説明。同社は、これまでの親会社だったインテルから、投資会社であるTPGキャピタルへの売却が2018年6月26日に完了しており、新体制のウインドリバーが日本国内のメディア向けに会見を行うのは初となる。(2018/7/12)

Baidu、自動運転プラットフォーム「Apollo」でIntel傘下のMobileye技術を採用
中国Baiduが、自動運転プラットフォーム「Apollo」でIntel傘下のMobileyeの意思決定モデル「RSS」とLiDARなどのセンサー不要のカメラキット「Surround Computer Vision Kit」を採用する。(2018/7/5)

MacBook Proに2018年モデル? ベンチマーク投稿か
Geekbenchに第8世代インテル Core プロセッサー搭載MacBook Proベンチマークが投稿されている?(2018/7/4)

Weekly Memo:
インテル50周年の歴史にみるコンピューティングの変遷
間もなく創業50周年を迎える米Intelの日本法人インテルが、これまでの歴史を振り返るとともに今後の戦略について説明した。その変遷はITそのものの歩みともいえそうだ。(2018/7/2)

インテル:
「長篠の戦い」に重要なのはIoTという「鉄砲」ではない
製造業におけるIoTを語る際、「目的を確かに定めること」の重要性を指摘する声が高まっている。半導体大手インテルは自社工場の取り組みを紹介しながら、目的を定めるリーダーシップの必要性を説く。(2018/6/29)

人工知能ニュース:
インテルが画像認識ソフト開発ツールを無償提供「IoTの“I”は“Eye”」
インテルは2018年6月28日、東京都内で「インテル インダストリアル IoT ソリューション DAY」を開催。「IoTの“I”は“Eye(目)”ではないかと思うほどに、画像認識技術がより重要になっている」(同社)とし、画像認識ソフトウェアの開発ツール「OpenVINOツールキット」を無償で提供するなどしている。(2018/6/29)

SCMの時代がやって来た(前編)
期待のストレージクラスメモリ、Z-NAND、3D XPoint、MRAMを理解しよう
不揮発性で既存のSSDよりもはるかに高速な「ストレージクラスメモリ」。IntelとMicronの3D XPointを筆頭に、Z-NANDやMRAMなどが市場に登場している。有望な技術はどれだろうか。(2018/6/27)

「米国に次ぐ世界2番目」「東京ドーム数個分」――「Core i7-8086K」で大きく盛り上がった日本
「Intel創立50周年」と「8086プロセッサ40周年」を記念して登場した「Core i7-8086K Limited Edition」。その発表時、意外な盛り上がりを見せたのは日本だという。(2018/6/26)

SEMI:
半導体前工程ファブ製造装置への投資、記録更新続く
SEMIが、半導体前工程ファブへの投資が4年連続の増加になる見込みであると明らかにした。2019年はIntelやSK Hynix、TSMC、Samsung、GLOBALFOUNDRIESなど外資系企業が大きく投資することから、中国が前年度比57%という高い伸びを示すと予想される。(2018/6/26)

社内規定に違反:
IntelのCEO、Krzanich氏が辞任
Intelは2018年6月21日(米国時間)、同氏の辞任を発表。過去にIntel社員と合意の上で親密な関係にあり、それがIntelの社内規定に違反したとした。Robert Swan氏が暫定的なCEOに就任している。(2018/6/22)

IntelのクルザニッチCEOが辞任──企業倫理に反する従業員との関係で
Intelのたたき上げCEO、ブライアン・クルザニッチ氏が辞任する。社内恋愛を禁じる企業倫理要綱に反したため。後任を探す間、CFO(最高財務責任者)が暫定CEOを務める。(2018/6/22)

Publickey:
インメモリDBの「SAP HANA」、Intelの不揮発性メモリに正式対応 サーバダウン時もデータを失わず高速起動
「SAP HANA」がインテルの不揮発性メモリに正式に対応したことを発表しました。インメモリDBに、不揮発性メモリを利用するメリットはどこにあるのでしょうか。SAP HANAの内部構造からそれを解き明かします。(2018/6/18)

Intelプロセッサに新たな脆弱性、投機的実行機能に関連
脆弱性は、Coreベースプロセッサの「Lazy FP state restore」という機能に存在する。「Spectre」「Meltdown」と同様に、投機的実行の仕組みに関連しているという。(2018/6/15)

EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版:
IntelのAI向けプロセッサは、NVIDIAに追い付けるのか――電子版2018年6月号
「EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版」の2018年6月号を発行致しました。今回のCover Storyは台湾の電子産業にスポットを当てたインタビュー「小さな国の賢い戦略、台湾の成功を行政トップに聞く」です。また、電子版限定記事として「IntelのAI向けプロセッサは、NVIDIAに追い付けるのか」を掲載しています。(2018/6/15)

迅速な通信サービス展開、ソリューション構築を支援:
進む、5Gの準備――Intel、5Gインフラのレファレンスデザインを作成
Intelがパートナーと作成した新しい5Gインフラのレファレンスデザインにより、通信サービスプロバイダーは新たな収益源となるサービスを迅速に展開できる。(2018/6/14)

40周年記念モデル「Core i7-8086K Limited Edition」 アキバPCショップの反応は?
6月8日、IntelのメモリアルCPU「Core i7-8086K Limited Edition」が一斉に売り出された。ベース4GHz、ブースト最大5GHzの性能に対する反応やいかに!?(2018/6/11)

Computer Weekly日本語版
IntelとAMDが組み込み市場で熱いバトルを繰り広げる理由
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2018/6/10)

週末アキバ特価レポート:
CPUの話題はIntelだけじゃない!? 「Ryzen」がアキバの対抗特価で最大1万円引きに
パソコン工房 秋葉原BUYMORE店で、RyzenシリーズのCPUが通常売価より最大で1万円近く安い超特価となっている。久しぶりにCPUが特価の花だ。(2018/6/9)

性能はIntel「Skylake」の9割?:
「Cortex-A76」でノートPC市場も狙う、Armの戦略
Armは2018年5月31日(米国時間)、新しいモバイル向けCPUコア「Cortex-A76」を発表した。同社によると、Intelの最新「Core」プロセッサ(開発コード名:Skylake)の9割に相当する性能を実現できるという。(2018/6/7)

COMPUTEX Taipei 2018:
x86の40周年に「Core i7-8086K Limited Edition」 年内登場の28コアCPUもデモ
Intel 8086の発売40周年記念で「Core i7-8086K Limited Edition」を発表。(訂正あり)(2018/6/5)

Apple、MacBook Proに6コアCore i7-8750Hモデルを追加?
Geekbenchの計測結果に6コアCPU「Intel Core i7-8750H」を搭載した15インチMacBook Proのデータが追加されている。(2018/6/4)

Apple、MacとSafari、Windows向けiCloudのセキュリティアップデート公開
「macOS High Sierra 10.13.5」では、AMDやIntelグラフィックスドライバなどプロセッサ関連の脆弱性も修正された。(2018/6/4)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(25):
リーマンショックも影響? “蔵出しFPGA”の真相を探る
前回に続き、2017年発売ながらチップに開発した年を意味する「2009」と刻まれていたIntel製FPGA「Cyclone 10 LP」を取り上げる。さらに多くのCycloneシリーズ製品のチップを観察し、2009年に開発されたチップであるという確証を探しつつ、なぜ2017年の発売に至ったのかをあらためて考察していく。(2018/5/31)

人工知能ニュース:
AIを活用した姿勢推定ソフトウェアを開発、一般のカメラ画像にも対応
モルフォとTop Data Scienceは、ディープラーニングを使って人体や動物などの姿勢を推定するソフトウェア「Morpho Pose Estimator」を共同開発した。プラットフォームは、Linux版Intel CPU(GPU搭載)から順次サポートする。(2018/5/29)

頭脳放談:
第216回 量子コンピュータがやってくる?
Intelが量子コンピュータのプロセッサを発表した。普通のコンピュータなら何百万年もかかる計算も、量子コンピュータなら一瞬で解ける、などといわれているが、今回のプロセッサにはそこまでの性能も汎用性もないようだ。それでも、着々と量子コンピュータの足音が近づいて来ているようだ。(2018/5/29)

イスラエルにさらなる投資:
Intel、イスラエルの10nm工場に50億米ドルを投入へ
Intelは、今後2年間で50億米ドルを投じ、イスラエルのキルヤット・ガト(Kiryat Gat)にある同社工場のプロセス技術を、既存の22nmから10nmへとアップグレードする予定だという。(2018/5/28)

富士通のサーバに採用:
Arria 10を統合した「Xeon」、Intelが量産開始
Intelは2018年5月17日(米国時間)、データセンターなど向けのプロセッサ「Xeonスケーラブルプロセッサ」について、FPGAを統合した「Xeon Gold 6138P」の量産を開始し、一部のベンダーに向けて提供を開始したと発表した。(2018/5/24)

半導体売上高ランキング:
半導体シェア、18年1〜3月もSamsungが首位堅持
米国の市場調査会社であるIC Insightsは、Samsung Electronicsは2018年第1四半期(1〜3月)の半導体売上高で、Intelを抑え首位を堅持したと発表した。メモリ市場の成長が続いていることが影響したと考えられる。(2018/5/23)

「i7搭載自販機」に「8K動画再生PC」 最新技術の体験施設、インテル東京オフィスにオープン
なかなか入れないインテルの東京オフィスを見せてもらった。(2018/5/22)

新たに「Meltdown」「Spectre」関連の脆弱性、IntelはBIOSアップデートの準備
Intelなどのプロセッサに発覚した「Meltdown」「Spectre」と呼ばれる脆弱性に関連して、新たに2件の脆弱性が確認された。(2018/5/22)

組み込み開発ニュース:
インテルが東京本社にコラボレーション・センター開設、イノベーションの創出へ
インテルは2018年5月21日、東京本社内に開設した「インテル コラボレーション・センター」を報道陣向けに公開した。IoTやAI、VR、パーセプチュアルコンピューティング、自動運転技術などを活用した製品/サービスの開発を目指す顧客とともに、イノベーションを生み出すためのコラボレーションの場となる。(2018/5/22)

古田雄介のアキバPickUp!:
16万円弱のSSD「Optane SSD 905P」がアキバで予想以上の反響
Intelのエンスージアスト向けSSD「Optane SSD 905P」が複数店に入荷し、税込み16万円弱という価格ながら好調に売れている。NVMe M.2 SSDも新製品が豊富だ。(2018/5/21)

Intel、Mobileyeの自動運転車100台の公道テストをエルサレムで開始
Intelが昨年買収したイスラエルの自動運転システム企業Mobileyeが、地元エルサレムで100台の自動運転車による公道テストを開始した。「アグレッシブな運転で知られる」エルサレムで安全に運転できるシステムならばどこでも通用するとシャシュアCEO。(2018/5/18)

組み込み開発ニュース:
組み込み機器向け高速起動ソリューションがx86アーキテクチャに対応
ユビキタスは、x86アーキテクチャのインテル「Atom」プロセッサや「Apollo Lake」に対応したLinux/Androidシステムの高速起動ソリューション「Ubiquitous QuickBoot」を発売した。(2018/5/15)

電子ブックレット:
Intelを取り囲む中国チップ群、半導体“地産地消”の新たな形
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、ポケットサイズの超小型PC「GOLE1」の分解を通じて透けて見える、「インテルファミリー」の今を紹介します。(2018/5/13)

AIが開発を支援する「Visual Studio IntelliCode」も:
Microsoft、「Project Kinect for Azure」などエッジおよびクラウド向けAIソリューション開発を支える新技術を多数発表
Microsoftは開発者向け会議「Build 2018」において、「Project Kinect for Azure」「Speech Devices SDK」「Visual Studio IntelliCode」など、開発者がAIソリューションを開発できるようにする新しい技術を発表した。(2018/5/9)

Ubiquitous QuickBoot:
ユビキタスの高速起動ソリューションがx86「Apollo Lake」対応
ユビキタスのLinux高速起動ソリューション「Ubiquitous QuickBoot」が、インテル「Apollo Lake」アーキテクチャ製品に対応した。(2018/5/9)

歩留まり問題の対処が長引く:
Intel、10nmチップの量産開始を2019年に延期
Intelは、10nmチップの量産の開始時期を2018年後半から2019年に延期したことを明らかにした。歩留まりの改善の進展が見込みよりも遅いことが原因だという。(2018/5/7)

TeslaのAIチップ責任者で元AMDのジム・ケラー氏がIntel入り
AMD、Apple、AMDからTeslaに移り、自動運転車用AIプロセッサ開発に従事しているジム・ケラー氏が、今度はIntel入りし、SoCの設計・開発を担当する。(2018/4/27)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(24):
“お蔵入りチップ”が掘り出し物に? Intel FPGAが示す過去の半導体の価値
Intel FPGAとして発表された「Cyclone 10 LP」。これには、約10年前のプロセスとシリコンが使われている。これは、何を意味しているのだろうか。(2018/4/27)

IoT観測所(44):
インテルの枷が外れたウインドリバー、組み込みOSの老舗はIoTで本気を出せるか
2018年4月、インテルの傘下を外れることが決まったウインドリバー。これは、組み込みOSの老舗である同社にとって、IoT市場に本格的に参入するきっかけになるかもしれない。(2018/4/27)

intel Akraino Edge Stack:
インテルがエッジコンピューティングのオープンソースコミュニティーに参画
インテルは、「Wind River Titanium Cloud」技術ポートフォリオ、及び「Intel Network Edge Virtualization」ソフトウェア開発キット「Intel NEV SDK」をオープンソースコミュニティー「Akraino Edge Stack」に寄付することを発表した。(2018/4/26)

全部盛ればi9/32GB/GTX 1080/4K60Hz/2TB PCIe SSD+1TB HDDも:
オーバークロック5GHz対応のゲーミングノート「ALIENWARE 15/17」発売 リーズナブルな「NEW DELL G」シリーズもお披露目
デルは4月24日、第8世代インテルCore i5/i7/i9を搭載した新型のゲーミングノートPC「ALIENWARE 15/17」と、価格を抑えながらNVIDIAの「GTX 10」シリーズグラフィックスカードを搭載したノートPC「NEW DELL G」シリーズの国内販売を開始した。(2018/4/24)

従来比で最大10倍のパフォーマンスを実現:
Intel、Xeon上での「TensorFlow」使用時向けにDNNモデルコンパイラ「nGraph」の性能を強化
Intelは、「Intel Xeonスケーラブルプロセッサー」上で「TensorFlow」を使用するデータサイエンティスト向けに、フレームワーク非依存のディープニューラルネットワークモデルコンパイラ「nGraph Compiler」のパフォーマンスを高めるブリッジコードを提供開始した。(2018/4/24)

重要度が増した組み込み市場
IntelとAMDが組み込み市場で熱いバトルを繰り広げるのはなぜか
EPYCでサーバ市場にAMDが返り咲き、Intelとの競合が再び注目されるようになった。両社の戦いはデータセンター市場だけでなく、組み込み市場に拡大している。両社がこの市場を重視する理由とは?(2018/4/24)

マウス、ミニタワーPC「LUV MACHINES」など3シリーズにB360チップセット採用モデルを追加
マウスコンピューターは、同社製デスクトップPC「LUV MACHINES」「LUV MACHINES Slim」「NEXTGEAR-MICRO」の3シリーズにIntel B360チップセット採用モデルを追加した。(2018/4/23)

パデュー大学との提携強化も:
Intel、シリコンレベルのセキュリティ技術「Intel Threat Detection Technology」と「Intel Security Essentials」を発表
Intelは、セキュリティ脅威の検知を支援するシリコンレベルの機能セット「Intel Threat Detection Technology」と、Intelプロセッサに組み込まれるセキュリティの機能セット「Intel Security Essentials」を発表した。(2018/4/18)

Intel Automotive:
「自動運転の安全確保には経験が必要だ」インテルが語る自動運転へのアプローチ
Uberが自動運転の実験中に起こした死亡事故は、自動運転技術そのものについて、再度、懐疑の視線を招くことになった。Mobileyeを買収し、BMWやフィアットらと自動運転の開発を進めるインテルは「安全確保には経験が必要だ」と自社の取り組みを説明する。(2018/4/18)

Intel、CPU統合GPUでマルウェアスキャンが可能に CPU負荷と消費電力を低減
米Intelはプロセッサのセキュリティ新技術「Threat Detection Technology」および「Security Essentials」を発表した。(2018/4/17)

Mostly Harmless:
MacがArmを採用する理由
ここへきて、AppleがMacintoshのCPUをIntelからArmに変更しようとしている、という話がまたささやかれ始めました。(2018/4/17)

古田雄介のアキバPickUp!:
第2世代Ryzenが4月19日22時に販売スタート
AMDの新型Ryzenの発売が告知され、一部のショップは深夜販売イベントの実施予定も明らかにした。一方のIntelからは、新しい「Optane SSD 800P」が売り出されて話題になっている。(2018/4/16)

組み込み開発ニュース:
インテルのFPGAはソフト開発者でも簡単に扱える、デルと富士通がサーバに採用
日本アルテラがデータセンター向けに展開を強化しているFPGA事業の戦略について説明。デルEMCと富士通のサーバ製品群に、ソフトウェア開発者でもFPGAを容易に扱える環境を用意した「インテルPACカード」が採用されたことを明らかにするとともに、国内のオンプレミスサーバ市場に向けて積極的に提案していく方針を示した。(2018/4/13)

Intel、古いプロセッサ向けのSpectre対策パッチは提供せず
発売からほぼ10年以上たった古いプロセッサについては、「Variant 2(Spectre)」と呼ばれる脆弱性の対策パッチを提供しない方針。(2018/4/6)

IntelがノートPC向けで初の6コア「Core i9」発表 新施策の「Core i+」とは?
IntelがCoffee Lakeマイクロアーキテクチャ採用の「第8世代Core」プロセッサ新モデルを発表。ノートPC向けプロセッサでは初となる6コアの最上位モデルをはじめ、ノートPC向けとデスクトップPC向けのラインアップを拡充した。(2018/4/4)

TSUKUMO、BTOデスクトップ「AeroStream」「G-GEAR」に新チップセット構成モデルを追加
Project Whiteは、同社製BTOデスクトップPC「AeroStream」「G-GEAR」シリーズのラインアップにIntel製最新チップセット採用モデルを追加した。(2018/4/4)

IntelのノートPC向け初6コア含む第8世代Core iシリーズ発表で新ゲームノート続々
IntelがノートPC向けとしては初の6コアプロセッサ「Core i9-8950HK」を含む第8世代Core iシリーズを発表した。同日、Acer、ASUS、Dell、GIGABYTE、Samsung Electronicsなどが新プロセッサ搭載ノートPCを発表した。(2018/4/4)

サイコム、第8世代Core採用デスクトップに新チップセット採用構成モデル6製品を追加
サイコムは、同社製BTOデスクトップPCのラインアップにIntel H370、同 B360チップセット採用モデル計6製品を追加した。(2018/4/4)

サードウェーブ、BTOデスクトップPC各シリーズにIntel H370/H310チップセット採用モデルを追加
サードウェーブは、同社製のBTOデスクトップPC「GALLERIA」「raytrek」「Diginnos」シリーズにメインストリーム向けチップセット搭載マザーボード採用モデルを追加した。(2018/4/3)

コードネーム「カラマタ:
Apple、Mac向け半導体をIntel製から自社製に切り替えへ=報道
AppleがMacに搭載する半導体について、Intel製をやめ、自社製の半導体に切り替えることを計画しているという。(2018/4/3)

Apple、Macのプロセッサも2020年までにIntelから内製に切り替えか──Bloomberg
Appleが、Macのプロセッサも早ければ2020年にIntelから自社製に切り替えるとBloombergが報じた。(2018/4/3)

古田雄介のアキバPickUp!:
4月3日にIntel新型CPU&チップセットが登場
4月3日16時1分から、Intelの未発表CPUとチップセット搭載マザーが一斉に売り出される。新生活シーズンにヒットしそう?(2018/4/2)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(23):
AMDは2016、Intelは2014……。最新CPUチップの刻印が意味するもの
今回は、脆弱性問題で揺れるAMDやIntelの最新プロセッサのチップに刻まれた刻印を観察する。チップに刻まれた文字からも、両社の違いが透けて見えてくる。(2018/4/2)

カーネギーメロン大学などの研究チームが発表:
CPU攻撃の新たな手法「BranchScope」、Intel製CPUで実証
米カーネギーメロン大学などの研究チームが発表した「BranchScope」では、1月に発覚した「Spectre」と同様に、サイドチャネル攻撃を仕掛けてセンシティブなデータを流出させる。(2018/3/28)

サードウェーブ、シドニー開催のeスポーツ観戦ツアーが2名に当たるTwitterキャンペーン
サードウェーブは、2018年5月にシドニーで開催される「Intel EXTREME MASTERS シドニー大会」に抽選で2名を招待するTwitter連動キャンペーンを開始した。(2018/3/26)

搭載サーバを10社が発表:
IBM「POWER9」サーバ、x86の牙城の切り崩しを狙う
IBMの「POWER9」プロセッサを搭載したサーバが、システムメーカー10社から発表された。Intelのx86プロセッサに代わるプロセッサとして、売り上げが伸びるとみられている。(2018/3/26)

認証は1カ月以内に取得予定:
Intel、ドローン事業を間もなく日本でも開始
商用ドローン事業に力を入れるIntel。日本でも間もなく、商用ドローンの事業の展開を開始するという。(2018/3/26)

インテル江田麻季子社長が退任、後任はスコット・オーバーソン氏に
インテルは3月19日、江田麻季子代表取締役社長が3月31日付で退任し、欧州・中東・アフリカ地域をカバーするインテルEMEAのインダストリー・セールス事業部長であるスコット・オーバーソン氏が4月1日から代表取締役社長に着任すると発表した。(2018/3/19)

投機的実行に関する脆弱性に対処するマイクロコード提供も大きく前進:
Intel、2018年後半投入のCPUで「Meltdown」「Spectre」対策の新設計を導入
Intelは、投機的実行に関する脆弱性に対して保護する必要がある、発売後5年以内の全Intel製品についてマイクロコードアップデートをリリース。2018年後半出荷の製品から導入する設計変更も明らかにした。(2018/3/19)

Intel、プロセッサの設計変更で「Spectre」「Meltdown」の脆弱性に対応
次世代の「Xeon スケーラブル・プロセッサ」と、第8世代 Coreプロセッサーでは、プロセッサの設計を一部変更して、新たな対策を導入する。(2018/3/16)

Wall Street Journalが報道:
IntelがBroadcomの買収を検討か
米Wall Street Journalの報道によると、IntelがBroadcomの買収を検討しているという。(2018/3/13)

「うわさや観測」にはノーコメント:
米Intel、Broadcom買収検討報道を一蹴
米Intelは、同業のBroadcomの買収など検討しているとの一部報道について、過去に買収した事業の統合に専念しているとコメントした。(2018/3/12)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
「鶏と卵」を抜け出しそうな、Armサーバの現在地
Armといえばスマートフォンから車載、産業機器まで広く使われる組み込み機器向けという印象が強いものの、最近ではサーバ市場での利用を見込む動きも強くなっている。Intelが強みを持つ市場であるが支持の輪は広がっている、その「現在地」とは。(2018/3/12)

Windowsもネイティブサポートへ:
Intel、“組み込みAIチップ”のPC搭載を狙う
Intelは、CPUの他に、Movidiusが手掛けてきたVPU(Vision Processing Unit)のような推論チップを、PCに搭載することを目指しているようだ。(2018/3/9)

Microsoft、Intelの修正版対策パッチをWindows 10向けにリリース
今回のWindows 10の更新プログラムには、IntelがSkylake向けにリリースしたマイクロコードアップデートが含まれる。(2018/3/2)

Intel、修正版対策パッチのリリース状況一覧を公開 BroadwellやHaswellにも対応
不具合を修正したマイクロコードアップデートは、今回新たに「Broadwell」「Haswell」向けの正式版が公開された。(2018/3/1)

AAEONが「Intel Movidius Myriad 2 VPU」搭載の基盤を用意:
Intel、AIプロトタイプの市場投入を支援するプログラム「Intel AI: In Production」を発表
Intelは、デベロッパーによるAIプロトタイプの市場投入を支援する新プログラム「Intel AI: In Production」を立ち上げ、その最初のパートナーとしてAAEON Technologiesを選定した。(2018/3/1)

頭脳放談:
第213回 Intel元社長が仕掛けるARMコアのサーバ向けプロセッサの成否
Intel元社長Renee James(レニー・ジェームス)氏などが設立したAmpere Computing(アンペール コンピューティング)が、ARMコアを採用したデータセンター/サーバ向けプロセッサを発表した。果たして、このプロセッサの成否はいかに。(2018/2/27)

Spreadtrumと5G SoCの開発も:
Intel、5Gモデム搭載PCをMWC 2018で披露
Intelは、「Mobile World Congress(MWC) 2018」で、5Gモデムチップを搭載した2-in-1 PCのプロトタイプを展示する。5Gが実現するギガビット/秒クラスの通信速度により、セルラー対応PCが普及すると、Intelはみている。(2018/2/27)

PR:超小型ボディーにIntel Coreを搭載 顧客の声から生まれた「Endeavor ST40E」
エプソンダイレクトから登場したEndeavor ST40Eは、容積わずか0.74l(リットル)の超小型デスクトップPCだ。ただ小さいだけでなく、小ささを生かした意外な用途に使える工夫が盛り込まれている。(2018/2/26)

Mobile World Congress 2018:
Intelの「5G」モデム搭載PCが2019年後半に登場 Dell、HP、Lenovo、Microsoftから
Intelの5G(第5世代移動体通信システム)対応モデムを搭載するPCが、Dell、HP、LenovoとMicrosoftから登場する。市場への投入は2019年後半を予定しているという。(2018/2/23)

ワークスタイル変革を実現「Dell Latitude 5000 シリーズ 2-in-1 5285」無料モニターキャンペーン
ご応募いただいた方の中から抽選で1名さまに、第7世代インテル® Core™ プロセッサー・ファミリーを搭載するデルの最新2-in-1デバイス「Latitude 5000 シリーズ 2-in-1 5285」を無料でお貸し出しいたします。モニターに当選された方には、モニター期間終了時にDell EMCの担当者によるインタビューを予定しています。(2018/2/26)

「Kaby Lake」「Coffee Lake」「Skylake」プラットフォームをカバー:
Intel、「Meltdown」と「Spectre」に対処する最新マイクロコードをリリース
Intelは、「Meltdown」および「Spectre」と呼ばれるCPUの脆弱(ぜいじゃく)性に対処するための最新マイクロコードをリリースし、関連する最新セキュリティ情報を公開した。(2018/2/22)

Intel、不具合修正の脆弱性対策パッチを追加リリース Kaby Lake以降の世代に対応
Intelは「Skylake」「Kaby Lake」「Coffee Lake」を搭載したプラットフォーム向けのマイクロコードアップデート正式版を、OEM向けにリリースした。(2018/2/22)

メモリベンダーとしての意地も:
Samsung、EUV SRAMでIntelを凌ぐ?
Samsung Electronicsは「ISSCC 2018」で、SRAMに適用するEUV(極端紫外線)技術に自信を見せた。一方のIntelは、EUVには相当慎重になっている。(2018/2/20)

Ampere Computing:
Intel元社長、サーバ向けArm SoCで再始動
2015年にIntelを退任した、元プレジデントのRenee James氏が、Ampere ComputingのCEOとして、データセンター向けサーバ向けArm SoC(System on Chip)を発表した。データセンター向けサーバ市場は現在、Intelの独占状態だ。(2018/2/20)

垂直スケーリングが可能なアプリケーションで威力を発揮:
Google、「Compute Engine」で仮想CPU 96個のインスタンスを一般提供開始
「Google Compute Engine」で仮想CPUが96個のインスタンスが提供開始され、同サービスでIntelのXeonスケーラブル・プロセッサー(Skylake)における性能向上の恩恵が受けられるようになった。(2018/2/19)

PR:圧倒的パワーで現場の生産性を高めるPC「Endeavor Pro5900」
エプソンダイレクトの新鋭機「Endeavor Pro5900」は、Intel最新の第8世代Coreを搭載したタワー型デスクトップPCだ。設計や開発、ビデオ編集など、パフォーマンスを必要とする現場の生産性を大きく改善させる製品だ。(2018/2/19)

「Raven Ridge」の実力は? Core i5と徹底比較
AMDのRyzenがデスクトップ向けAPU「Ryzen 5 2400G」と「Ryzen 3 2200G」は、Ryzenによって従来から大幅に引き上げられたCPU性能と、Radeon VEGA世代のGPU性能によって、IntelのメインストリームCPUに対抗していく製品だ。(2018/2/16)

インテル、ゲーミングの設定ができるグラフィックスドライバーをSkylake以降に提供
インテルは2月13日(現地時間)、ゲーム向けの設定を自動で適用できる「Intel Graphics」向けの「Intel Graphics Driver for Windows」バージョン15.65.3.4944をリリースした。「Radeon RX Vega M Graphics」を搭載した第8世代Coreを含め、第6世代(Skylake)以降のCPUに適用できるとしている。(2018/2/15)

DesignCon 2018で専門家が議論:
微細化の減速、補うには新アーキテクチャに期待
「DesignCon 2018」で、IntelやArm、AMDの幹部らが、半導体プロセスの微細化などをテーマにパネルディスカッションを行った。微細化のスピードの減速を補うには、新しいコンピュータ/メモリアーキテクチャに期待したいと述べる。(2018/2/13)

平昌五輪の空を飾ったIntelのLEDドローンショー、1218台でギネス更新
平昌冬季オリンピックの開会式の空を飾ったLEDドローンのライトショーで、Intelは1218台の「Shooting Star」を同時に制御し、ギネス記録を更新した。(2018/2/11)

企業動向を振り返る 2018年1月版:
チップ再設計に踏み切ったIntel、「Spectre」「Meltdown」の余波は収まらず
2018年1月に報告されたプロセッサの脆弱性「Spectre」「Meltdown」に対応すべく、Intelはチップの再設計に踏み切った。他社は追従するか。(2018/2/9)

不具合発生のIntel脆弱性対策パッチ、修正版の提供開始
「Skylake」用のマイクロコードアップデート正式版が、2月5日の週からOEMや業界パートナー向けにリリースされた。(2018/2/9)

Intelの牙城を切り崩せるか:
Intelの元社長、サーバ向けArm SoCで再始動
2015年にIntelを退任した、元プレジデントのRenee James氏が、Ampere ComputingのCEOとして、データセンター向けサーバ向けArm SoC(System on Chip)を発表した。データセンター向けサーバ市場は現在、Intelの独占状態だ。(2018/2/7)

Intel、かなり自然なスマートグラスのプロトタイプを披露
IoTに注力するIntelが、一見普通のメガネに見えるスマートメガネ「Vaunt」のプロトタイプを米メディアに披露した。カメラは搭載せず、レーザーで文字情報を表示する。(2018/2/6)

特選ブックレットガイド:
組み込みプロセッサも内包する「Spectre」「Meltdown」の脆弱性、その正体と本質的な問題
「Spectre」「Meltdown」と呼ばれる脆弱性は、Intel や AMD だけではなく、Arm 製品にも影響することから組み込みにも大きな問題である。しかし、対処には内部実装についての理解も必要である。ここではMeltdownを中心に詳細を解説する。(2018/2/6)

バグ対策:
マイクロソフト、緊急アップデートを公開 インテルパッチ無効化
Intelが自社の半導体の脆弱性対策として配布したパッチにバグが生じている問題で、米Microsoftは同パッチを無効化する緊急アップデートを公開した。(2018/1/30)

業績は好調だが対応に追われる:
脆弱性問題に対処するチップを18年内に発表 Intel
2017年の業績が好調だったIntelだが、CPUのセキュリティ脆弱性の対処には追われているようだ。同社CEOは、この脆弱性問題に対処するチップを2018年後半にリリースする予定だという。(2018/1/30)

Windowsの臨時アップデート公開、「Spectre」の脆弱性緩和策を無効に
Intelパッチの不具合発覚を受けて、MicrosoftがWindows向けの臨時アップデートを公開。Spectreの脆弱性に対する緩和策を無効にする措置を講じた。(2018/1/30)

「Broadwell」「Haswell」搭載システムの再起動問題対策が前進:
Intel、システム再起動問題で現行ファームウェアアップデートの展開中止を推奨
Intelは、CPU脆弱性対策のファームウェアアップデート適用後に特定のシステムで発生していた再起動問題の一部について、根本原因を特定し、最新情報を発表した。(2018/1/24)

組み込み開発ニュース:
HDLを知らなくてもFPGAの力を引き出せる、インテルが無償のOpenCL開発環境
日本アルテラは、FPGAでOpenCLを扱うためのソフトウェア開発環境「Intel FPGA SDK for OpenCL」の最新バージョン「17.1」について説明。従来のコマンドラインベースのツールから、GUIを用いた統合開発環境となるとともに、新たに高速のエミュレータとコンパイラが加わった。(2018/1/24)

Mostly Harmless:
プロセッサの脆弱性問題が炙り出した“IoT機器”のリスク
Intelが発表したプロセッサの脆弱性問題で見えてきたIoT機器のセキュリティリスクとは。(2018/1/24)

アップデート版をリリース予定:
脆弱性対策パッチの導入中止を――「リブート問題」でIntelが呼び掛け
Intelは、現在出回っている脆弱性対策パッチについて、「リブートが予想以上に増えるなど、予想外のシステムの挙動を発生させる可能性がある」として、導入の中止を呼び掛けた。(2018/1/23)

東芝、法人向けモバイルPCに最新のWindows 10 Fall Creators UpdateとCPUを追加
東芝クライアントソリューションが、法人向けPCのラインアップを一新。モバイルPCにIntelの第8世代および第7世代Coreプロセッサを追加した。(2018/1/23)

現代的なCPUの脆弱性:
組み込みプロセッサにも影響大「Spectre」「Meltdown」の背景を探る
「Spectre」「Meltdown」と呼ばれる脆弱性は、IntelやAMDだけではなく、Arm製品にも影響することから組み込みにも大きな問題である。しかし、A75は影響を受けるがA72は受けにくく、A73は影響しないなど、対処には内部実装についての理解も必要である。ここではMeltdownを中心に詳細を解説する。(2018/1/23)

2017年半導体メーカー売り上げ:
2017年半導体メーカー売り上げ速報値、サムスンがインテルを抜く
米調査会社のGartner(ガートナー)は2018年1月4日、2017年の半導体メーカー別売上高ランキング(上位10社)を発表した。(2018/1/22)

電子ブックレット:
IntelによるMobileye買収、アナリストの反応は
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、自動運転向けコンピュータビジョン技術の雄であるMobileyeを買収したIntelの狙いについて、業界専門家の見方を紹介します。(2018/1/21)

MSI、120Hz駆動液晶とGTX1060搭載のスリムなゲーミングノート「GS63VR 7RF-600JP」
エムエスアイコンピュータージャパンは、Intelの第7世代Core i7とNVIDIAのGeForce GTX1060、120Hz駆動の液晶パネルを搭載した薄型ゲーミングノートPC「GS63VR 7RF-600JP」を発表した。(2018/1/19)

Intel、脆弱性対策パッチによるリブート増加問題やパフォーマンスへの影響について説明
「Meltdown」「Spectre」と呼ばれるCPUの脆弱性の対策パッチによってリブートが増加する問題や、サーバのパフォーマンスに及ぼす影響を調べたベンチマークの結果について報告した。(2018/1/19)

法人向けVAIOが早くもリフレッシュ、第8世代Core+TruePerfomanceで高い性能を獲得
VAIOが法人向けモデル「VAIO Proシリーズ」のうち、11.6型の「PF」と13.3型の「PG」にIntelの第8世代Coreプロセッサを追加した。(2018/1/18)

Oracleが四半期パッチ公開、Intel CPUの脆弱性に対処
Spectreと呼ばれる脆弱性の緩和策は、Sun Systems製品とOracle Virtualization向けのパッチに含まれている。(2018/1/17)

富士通、法人向けPCに第8世代CoreとWindows 10 FCU対応モデルを投入
富士通が、Intelの第8世代CoreプロセッサーとWindows 10 Fall Creators Update対応の法人向けPC(8シリーズ/20モデル)を1月下旬から順次提供する。(2018/1/16)

IntelのPC管理機能AMTにセキュリティ問題、簡単に悪用可能
F-Secureによると、今回見つかったAMTのセキュリティ問題は、極めて簡単に悪用でき、ローカルの攻撃者が短時間でバックドアを仕込むことができてしまうという。(2018/1/15)

Intelの一部CPU搭載マシン、脆弱性対策パッチ適用でリブート増加
CPUの脆弱性対策パッチを適用した後に、IntelのCPU「Broadwell」および「Haswell」を搭載したマシンで、リブートの回数が増える現象が報告された。(2018/1/15)

脆弱性対策パッチで6〜8%のパフォーマンス低下 Intelがベンチマーク公表
「Meltdown」「Spectre」と呼ばれるCPUの脆弱性の対策パッチがパフォーマンス与える影響について、第6〜第8世代の「Core」プロセッサとWindows 10を搭載したマシンのベンチマーク結果を公表した。(2018/1/12)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。

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