「マイコン」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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「マイコン」記事一覧 − MONOist

おしえて、キラキラお兄さん:
新規事業開発ってむなしくないですか?
ものづくりに没頭してきた学生が就職したのは、「いったん」が行き交う世界だった。Web業界で幾多の新規事業の誕生と終焉(しゅうえん)を体験し、多産多死のむなしさを知ったエンジニアが救いを求めたのは、「イノベーターサクセス」の追求だった――。(2020/6/2)

売上高は前期比で−14〜−10%減:
ルネサスの2020年4〜6月業績予測、車載需要が減少
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2020年5月29日、2020年12月期第2四半期(2020年4〜6月)の業績予想を発表した。(2020/5/29)

製品分解で探るアジアの新トレンド(46):
復刻版ゲーム機でたどる半導体30年の進化
ここ4〜5年で、家庭用ゲーム機の復刻版が次々と発売されている。分解してチップを比べると、半導体が30年で遂げてきた進化が見える。(2020/5/29)

NXP LPC551x、LPC55S1x:
Cortex-M33ベースの低消費電力マイコン
NXPセミコンダクターズは、マイクロコントローラー「LPC5500 MCU」シリーズに「LPC551x」「LPC55S1x」ファミリーを追加した。Arm Cortex-M33を搭載し、消費電流を32μA/MHzに抑えた。(2020/5/28)

Q&Aで学ぶマイコン講座(55):
マイコン内蔵フラッシュメモリの書き込み&消去動作
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。55回目は、初級者の方からよく質問される「マイコンに内蔵されたフラッシュメモリの書き込み&消去動作」についてです。(2020/5/28)

デジファブ技術を設計業務でどう生かす?(1):
設計者の働き方が変わる!? デジファブ技術が設計業務にもたらすインパクト
3Dプリンタや3Dスキャナ、3D CADやCGツールなど、より手軽に安価に利用できるようになってきたデジタルファブリケーション技術に着目し、本格的な設計業務の中で、これらをどのように活用すべきかを提示する連載。デジファブ技術を活用した新たなモノづくりの視点や働き方、業務改革のヒントを製造業の設計現場視点で考察していく。(2020/5/22)

車載セキュリティ:
ECUの統合化で必要な通信のセキュリティは「ブラックチャネル」で守る
ブラックベリーは、自動車や産業機器などのセーフティクリティカルが求められるシステムにおける安全なデータ通信を保証するソフトウェアソリューション「QNX Black Channel Communications Technology(QBCCT)」の販売を開始した。(2020/5/20)

セキュリティの課題は残るが:
パンデミック克服ではIoTが主導的役割を果たす
新型コロナウイルス(COVID-19)などの感染症を打ち負かす上で重要な役割を担っている技術の中でも、特にIoT(モノのインターネット)は、人類の“技術兵器”の重要な一部だといえる。例えば、コスト削減や、自動や遠隔での介護や診断、新たに利用可能になった患者データなどは、IoTがヘルスケア分野にもたらしたさまざまな変革の中のほんの数例として挙げられる。(2020/5/11)

Arm Cortex-M4搭載「RA4W1」:
ルネサス、RAマイコンもBluetooth 5.0に対応
ルネサス エレクトロニクスは、「Bluetooth 5.0 Low Energy」に対応した32ビットRAマイコン「RA4W1」を販売する。(2020/5/11)

組み込み開発ニュース:
ルネサスのArmマイコンがBluetooth5.0に対応、セキュアなIoT機器の開発が容易に
ルネサス エレクトロニクスは、同社のArmマイコン「RAファミリ」にBluetooth 5.0 Low Energy対応の新製品「RA4W1」を追加した。Bluetooth 5.0に対応したセキュアなIoTエンドポイント機器の開発が容易になるとする。(2020/5/8)

Q&Aで学ぶマイコン講座(54):
マルチコアマイコンとシングルコアマイコンの違い
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。54回目は、中級者の方からよく質問される「マルチコアマイコンとシングルコアマイコンの違い」についてです。(2020/4/28)

車載情報機器:
高機能化で熱くなるインフォテインメントシステム、温度をどう監視すべきか
クルマのダッシュボード上に増え続ける電子コンテンツは、直感的で楽しい体験を乗る人に提供する一方で、より多く、エネルギーを消費し、熱を発します。(2020/4/30)

組み込み開発ニュース:
低消費電力で小型ネットワーク接続機器に適した32ビットマイコンを発表
STMicroelectronicsは、32ビットマイクロコントローラー「STM32L4+」シリーズに、「STM32L4P5」「STM32L4Q5」を追加した。低消費電力かつ低コストを必要とする小型ネットワーク接続型機器での利用を見込む。(2020/4/27)

Q2の見通しは2008年金融危機をモデルに:
TI、2020年第1四半期は減収減益
Texas Instruments(TI)は2020年第1四半期(1〜3月期)の売上高が前年同期比7%減の33億2900万米ドル、営業利益は同10%減の12億4400万米ドル、純利益は同4%減の11億7400万米ドルの減収減益になったと発表した。(2020/4/24)

電源設計のヒント:
負の出力電圧を動的に調整する「ミッシングリンク」
負の出力電圧を生成する標準的な手法はいくつかあり、一方で出力電圧を動的に調整するよく知られた手法もあります。この技術記事では、シンプルなレベルシフト回路を使ってこの2つの手法をつなぎ合わせる「ミッシングリンク」について紹介します。(2020/4/23)

電源回路の設計負荷を大幅に削減:
ローム、コンデンサー節減に向けた電源技術確立
ロームは、コンデンサーの個数や容量を大幅に削減することができる電源技術「Nano Cap」を確立した。既にNano Cap搭載のオペアンプについてサンプル品を出荷中。リニアレギュレーターICやLEDドライバーICについても2020年中にはサンプル出荷を始める。(2020/4/22)

各社CEOの見解を聞く:
脳型コンピュータはAIチップと競合するのか?
新しいニューロモーフィックチップは、同様に最先端の分野であるAI(人工知能)アクセラレーターは、“競合”となるのか。ニューロモーフィックチップやAIアクセラレーターを開発する企業のCEOに、見解を聞いた。(2020/4/17)

STマイクロ STM32L4P5、STM32L4Q5:
7種の低消費電力モードを搭載したマイコン
STマイクロは、同社の32ビットマイコン「STM32L4+」シリーズに「STM32L4P5」「STM32L4Q5」を追加した。Arm Cortex-M4、最小512Kバイトのフラッシュメモリ、320KバイトのSRAMを搭載している。(2020/4/16)

Cypress、IoT-AdvantEdge:
IoTエッジ製品の開発を加速するソリューション
Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)は、IoT(モノのインターネット)製品の開発を容易にするソリューション「IoT-AdvantEdge」を発表した。IoT機器向けのマイコン「PSoC 6 MCU」や無線通信向けIC、評価ボードやソフトウェア、オンラインで提供する各種リソースなどを含めた包括的なソリューションで、「IoT製品開発における課題を克服し、セキュアで高い信頼性と品質を備えた製品を市場に素早く投入することを可能にする」としている。(2020/4/15)

組み込み開発ニュース:
IoT製品の開発に“アドバンテージ”を、サイプレスが新ソリューションを投入
サイプレス セミコンダクタは、IoT製品の開発を容易に行える新たなソリューション「IoT-AdvantEdge」を発表。プログラム可能なビルディングブロックを備えるマイコン「PSoC 6 MCU」を中核に、開発ツール「ModusToolbox」の新バージョンや、村田製作所などの無線通信モジュールと組み合わせたIoT開発キットなどから構成されている。(2020/4/15)

IoTセキュリティ:
IoT機器のセキュリティ事故を個別に補償、サイバートラストが新保険提供
サイバートラストはIoT機器向けのセキュリティ保険を「セキュア IoT プラットフォーム」に組み込み2020年夏から提供開始する。国際標準規格に準拠した技術的運用が評価され保険付帯が実現した。(2020/4/13)

Industry 4.0の実現を加速:
ST、振動検出用3軸MEMS加速度センサーを発表
STマイクロエレクトロニクスは、産業機器の振動検出に向けた3軸MEMS加速度センサーと、これらを搭載した評価キットを発表した。(2020/4/13)

PTC搭載AVR-DAファミリー:
Microchip、機能安全対応マイコンの量産を開始
Microchip Technologyは、PTC(ペリフェラルタッチコントローラ)を備えた、機能安全対応マイクロコントローラ「AVR-DA」ファミリーの量産出荷を始めた。(2020/4/10)

車載半導体:
車載半導体市場は2030年に586億ドル、マイコンとアナログICは成長鈍化
矢野経済研究所は2020年4月2日、車載半導体の世界市場の見通しを発表した。ADAS(先進運転支援システム)のセンサーや電動車向けのパワー半導体の需要が市場をけん引し、2030年には2019年比1.8倍となる586億ドル(約6兆3762億円)に拡大すると見込む。(2020/4/9)

機器制御やネットワーク機能を集積:
ルネサス、産業機器用32ビットRXマイコンを拡充
ルネサス エレクトロニクスは、産業オートメーション機器向け32ビットRXマイコンとして、機器制御とネットワークの機能を1チップで実現する「RX72N」と「RX66N」を追加した。(2020/4/9)

STマイクロ ISM330DHCX、LSM6DSRX:
機械学習用コアを搭載したモーションセンサー
STマイクロエレクトロニクスは、機械学習用コアを搭載したモーションセンサー「ISM330DHCX」「LSM6DSRX」を発表した。歩数や衝突回数、回転数などの計測をマイコンの1000分の1の消費電力で処理できる。(2020/4/6)

矢野経済研究所が調査:
車載用半導体世界市場、2030年に586億米ドルへ
矢野経済研究所によると、車載用半導体の世界市場は2019年見込みの314億1000万米ドルに対し、2030年は586億1000万米ドル規模に達する見通しである。(2020/4/6)

ポスト・メイカームーブメント(3):
「作る」という行為を消費者に取り戻す――転換期を迎える「Maker Faire」
ここから前後編の2回に分けて、世界中で開催されるようになったMaker(メイカー)系展示イベントについて取り上げる。前編では、Maker系展示イベントの象徴ともいえる「Maker Faire(メイカーフェア)」の歴史や今後について、日本独自の発展を遂げるローカルイベントの現状を交えて紹介する。(2020/4/6)

Q&Aで学ぶマイコン講座(53):
電源の電圧をマイコン内蔵A-Dコンバーターで測定する裏技
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。53回目は、中級者の方からよく質問される「電源の電圧をマイコン内蔵A-Dコンバーターで測定する裏技」についてです。(2020/4/6)

IoTセキュリティ:
組み込み機器を偽造品から守るセキュリティ開発ツールの最新版を発表
IAR Systemsは、組み込み向けセキュリティ開発ツールの最新版「C-Trustバージョン1.40」を発表した。適切なセキュリティと暗号化を自動的に設定し、セキュアな知的財産の保護と製造管理を容易にする。(2020/3/25)

アナログ特性をnVレベルで評価:
ルネサス、RX23E-A用スタータキットを発売
ルネサス エレクトロニクスは、高精度A-Dコンバーターを内蔵した32ビットマイコン「RX23E-A」用の開発スタータキット「RX23E-A用RSSK」を発売する。(2020/3/25)

アズビルが解き明かす「BAS」解体新書!(1):
【新連載】アズビルが解き明かす「BAS」徹底解剖!「BAS/BEMS/自動制御」誕生の歴史とその全体像
建物には、空調、照明、監視カメラEV/ESさまざまな設備機器が導入されている。それらを効果的に運用するシステムとしてビルディングオートメーションシステム(Building Automation System、BAS)が存在する。本連載では、制御・計測機器メーカーで各種ビル設備サービスを展開するアズビルが、「建物の頭脳」ともいえるBASやシステムを活用したエネルギー管理システム「BEMS」を紹介し、今後の可能性についても解説する。第1回目はBASを中心にBEMSも含めたビルシステムの全体像を明らかにする。(2020/3/19)

東芝マイコン初の40nm製品:
東芝、マイコン製品群を刷新
東芝デバイス&ストレージは、Arm Cortex-Mコア搭載の32ビットマイコンとして、IoT(モノのインターネット)機器向けの製品群「TXZ+ファミリー」を新たに投入する。(2020/3/18)

開発エコシステムも強化:
ST、STM32MP1マイクロプロセッサ製品を拡充
STマイクロエレクトロニクスは、マイクロプロセッサ「STM32MP1」シリーズの新製品を発表した。動作周波数が最大800MHzのデュアルコアArm Cortex-A7と動作周波数が最大209MHzのCortex-M4を搭載している。(2020/3/16)

STM32向け新ツール:
マイコンのリアルタイム変数監視、マルチOS対応
STマイクロエレクトロニクスは、「STM32ファミリー」用の新しいソフトウェアツール「STM32CubeMonitor」を発表した。STM32を使用したアプリケーションの動作中の変数をリアルタイムにモニターし、表示のカスタマイズもできるマルチOS(Windows、Linux、MacOS)対応ツール。同社のWebサイトから無料でダウンロードでき、STM32ベースのシステム開発に活用できる。(2020/3/12)

Tsukuba Mini Maker Faire 2020レポート:
つくば初の「Tsukuba Mini Maker Faire 2020」開催、自作キーボードの展示やマイコンボードの販売も
2020年2月に、つくば市で初めて開催された「Tsukuba Mini Maker Faire 2020」。その模様を教育IT関連の視点で紹介しよう。(2020/3/10)

ルネサス IoT・インフラ事業本部長 Sailesh Chittipeddi氏:
産業向けを“第2の屋台骨”に、完全な製品群を目指す
ルネサス エレクトロニクスでは、全社売上高に占めるIoT・インフラ事業本部の売上高比率を、現行の48%から50%に高め、自動車向け事業と同規模にすると発表している。IoT・インフラ事業本部長を務めるSailesh Chittipeddi(サイレシュ・チッティペディ)氏に、その戦略などを尋ねた。(2020/3/5)

embedded world 2020:
自動運転の時速が今より15km上がる? LiDAR向けIC
Maxim Integrated Products(以下、Maxim)は「embedded world 2020」(2020年2月25〜27日、ドイツ・ニュルンベルク)で、LiDAR向けICとして、高速コンパレーター「MAX40026」とトランスインピーダンスアンプ(TIA)「MAX40660/MAX40661」を発表した。(2020/3/3)

Q&Aで学ぶマイコン講座(52):
マイコンのメモリマップの読み方
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。52回目は、初心者の方からよく質問される「マイコンのメモリマップの読み方」についてです。(2020/3/3)

NECレノボと東京書籍が学校用のプログラミング教材を開発 2020年8月提供開始
レノボ・ジャパン、NECパーソナルコンピュータと東京書籍が学校用プログラミング教材と教師用ガイドなどをセットにした学習パッケージを発表した。(2020/3/2)

embedded world 2020:
ArmとRISC-V、両輪で製品拡充を目指すGigaDevice
中国・北京に拠点を置くファブレス半導体メーカーGigaDevice Semiconductor(以下、GigaDevice)は、ドイツ・ニュルンベルクで開催中の「embedded world 2020」(2020年2月25〜27日)で、フラッシュメモリやマイコンなど同社の製品を搭載したデモや評価ボードを展示した。(2020/2/28)

STマイクロ STSPIN32F0251、STSPIN32F0252、TSPIN32F0601、STSPIN32F0602:
250V、600V耐圧のブラシレスDCモータードライバIC
STマイクロエレクトロニクスは、ブラシレスDCモータードライバIC「STSPIN32F0」ファミリーに、250V耐圧の「STSPIN32F0251」「STSPIN32F0252」、600V耐圧の「TSPIN32F0601」「STSPIN32F0602」の4種類を追加した。(2020/2/28)

電子ブックレット(組み込み開発):
東芝の脊髄反射型アナログAIチップ/インテルのAI全方位戦略
MONOistやEE Times Japanに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は2019年10〜12月に公開した人工知能関係のニュースをまとめた「人工知能ニュースまとめ(2019年10〜12月)」をお送りする。(2020/2/26)

湯之上隆のナノフォーカス(22):
CASE時代のクルマ産業、ボトルネックになり得る半導体は何か
CASE(Connected、Autonomous、Shared & Services、Electric)の波が押し寄せている自動車産業。それに伴い、1台当たりのクルマに搭載される半導体の量も増加の一途をたどっている。では、そんなCASE時代の自動車産業において、“ボトルネック”となり得る半導体とは何か。(2020/2/18)

頑張れば手が届く目標設定:
ルネサスが中期戦略を発表「市場平均成長上回る」
ルネサス エレクトロニクスは2020年2月17日、アナリスト/報道機関向けに中長期戦略に関する説明会を開催し、今後5年程度にわたり市場平均を上回る売上高成長を実現し、売上総利益率50%、営業利益率20%以上の達成を目指すとした。(2020/2/18)

人工知能ニュース:
Armが提唱する「エンドポイントAI」の処理性能は従来比で最大480倍に
Armがマイコン向けプロセッサコアIP「Cortex-Mシリーズ」の最新プロダクト「Cortex-M55」と、Cortex-Mシリーズとの組み合わせにより機械学習ベースの推論アルゴリズムを効率的に実行できるNPU「Ethos-U55」を発表。Cortex-M55とEthos-U55を組み合わせた場合、現行の「Cortex-M33」と比べて推論アルゴリズムの処理性能は最大480になる。(2020/2/12)

電子ブックレット(組み込み開発):
ルネサスがArmマイコンで本気出す/ラズパイ4は爆熱!?
MONOistやEE Times Japanに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は2019年10〜12月に公開した組み込み開発関係のニュースをまとめた「組み込み開発ニュースまとめ(2019年10〜12月)」をお送りする。(2020/2/13)

IoT機器などに適した32bマイコン:
STマイクロ、STM32H7シリーズに3製品を追加
STマイクロエレクトロニクスは2020年2月、32ビットマイコン「STM32H7」シリーズとして新たに、演算性能や電力効率などを高めた3製品を追加した。(2020/2/7)

STマイクロ STM32WLE5:
LoRa対応マイクロコントローラーを発表
STマイクロエレクトロニクスは、LoRa対応マイクロコントローラー「STM32WLE5」を発表した。長距離無線通信に対応し、電力と資源を効率的に管理できるIoT機器の開発に貢献する。(2020/2/4)

Arm最新動向報告(8):
Armが「PSA Certified」に込めたセキュアMCU普及への意気込み
Armが開催した年次イベント「Arm TechCon 2019」の発表内容をピックアップする形で同社の最新動向について報告する本連載。今回は、セキュアなMCUの開発に向けた認証制度「PSA Certified」を紹介する。(2020/2/4)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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