「Microsoft」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「Microsoft」に関する情報が集まったページです。

悪質SMSでスマホの位置情報を「気付かれずに」奪取する手口 何年も個人監視に悪用か
セキュリティ企業によると、「Simjacker」と命名されたSIMカードの脆弱性は、ユーザーの位置情報を監視する目的で何年も前から悪用されていた。(2019/9/13)

元・女子高生AI「りんな」は、人間の歌声を手本にボイトレ 開発者が明かす裏話
日本マイクロソフトのAI「りんな」の歌声は、「本当にAI? 人間の声では?」といわれるほど。影武者の人間がいるわけではなく、音声合成で作り上げた歌声を使っているという。開発者が「りんなのボイトレ」の舞台裏を明かした。(2019/9/13)

シンプル&インテリジェントなセキュリティ運用を実現:
PR:ここで使える Azure Sentinel――クラウド時代のセキュリティ管理のハブに!
間もなく一般提供が予定されている Microsoft の SIEM ソリューション「Azure Sentinel」。SaaS/PaaS/IaaS/オンプレミスと企業のシステムがハイブリッド/マルチクラウド化していく中、情報を統合しインテリジェントに分析・対処を自動化するためのプラットフォームを提供します。本稿では、Azure Sentinel の便利な使い方をご紹介します。(2019/9/13)

Windows Virtual Desktop登場でVDI市場は変わるか【後編】
「Windows Virtual Desktop」は「Azure RemoteApp」の生まれ変わりだった?
Microsoftの「Windows Virtual Desktop」が誕生に至るまでには、どのような道のりがあったのか。開発を支援したITベンダーNerdioのCEOに話を聞いた。(2019/9/13)

VS 2019 バージョン16.3で利用可能:
「Visual Studio Terminal」、Microsoftが最初のプレビュー版を提供開始
Microsoftが9月4日にリリースした「Visual Studio 2019 バージョン16.3 Preview 3」では、開発中の「Visual Studio Terminal」の最初のプレビュー版が提供されている。「Windows Terminal」と一部のコードを共有しているという。(2019/9/12)

経営層向け「AIビジネススクール」を提供開始 日本マイクロソフト
経営層やビジネスリーダー層を対象に、ビジネスの意思決定やAIを自社に導入する際に必要となる知識を学ぶ「AIビジネススクール」の日本語版を提供開始する。(2019/9/12)

Tech TIPS:
【Excel】マウスドラッグより超便利な「表」選択ショートカット集
Microsoft Excelで大きな表をマウスで選択するのは結構面倒だ。そこで、キーボードショートカットを使って、簡単に表を選択して作業を容易にする方法をまとめて紹介しよう。(2019/9/12)

「かつてないほどの優先度」 マイクロソフトがAI人材育成に本気な理由 経営層など対象
日本マイクロソフトが、経営層やビジネス変革を進める経営企画担当者などに向けたAI学習プログラムを提供。無料のオンラインコンテンツと、有料のワークショップを用意する。(2019/9/11)

セキュリティ運用の負荷軽減に役立つ:
Microsoft、「Office 365 Advanced Threat Protection」で自動インシデント対応機能を提供開始
Microsoftは、「Office 365 Advanced Threat Protection(ATP)」で自動インシデント対応機能の一般提供を開始した。メールの送受信やURLのクリックによって起こるセキュリティインシデント対応を自動化できる。(2019/9/11)

Microsoft、9月の月例セキュリティ情報公開 既に悪用の脆弱性も
今回修正された脆弱性のうち、2件は既に攻撃に利用され、3件は事前に情報が公開されていた。(2019/9/11)

コードの変更パターンを検知:
IntelliCodeが「リファクタリング」を助ける、Visual Studio 2019 バージョン16.3の改善
Microsoftがリリースした「Visual Studio 2019 バージョン16.3 Preview 3」では、IntelliCodeがリファクタリングを支援する。開発者がコードにある変更を施すと、類似したコードのパターンを探し出すというもの。例えば開発者が自ら正規表現を工夫するよりも楽になる。(2019/9/10)

Microsoft、「Wunderlist」の機能を統合した新生「Microsoft To Do」公開
Microsoftアカウントでマルチプラットフォームで使えるタスク管理ツール「Microsoft To Do」(旧「Microsoft To-Do」)がアップデートした。2015年に買収した「Wunderlist」の背景画像もあり、移行を呼び掛けている。(2019/9/10)

今後は「Teams」の利用を推奨
「Skype for Business Online」が終了へ オンプレミス版への影響は?
Microsoftは2021年7月31日に「Skype for Business Online」の提供を中止すると発表した。このことが企業に与える影響は決して小さくないが、大きな問題は他にある。(2019/9/10)

「ブラウザOS」の可能性と課題【前編】
Chromebookの「ブラウザOS」市場にApple、Microsoftが進出する?
Googleの「Chrome OS」は、Webブラウザを中心としたOSである「ブラウザOS」の市場を作り上げた。従来型OSのベンダーであるMicrosoftやAppleも、ブラウザOS市場への進出を狙っているはずだと専門家は語る。その真意とは。(2019/9/8)

Windows Virtual Desktop登場でVDI市場は変わるか【前編】
クラウド版Windows 10「Windows Virtual Desktop」はVDI市場の破壊者か?
Microsoftの「Windows Virtual Desktop」はVDI市場にどのような影響をもたらすか。特にCitrix Systemsなど既存のVDIベンダーにどのような影響があるだろうか。(2019/9/7)

Facebook、ディープフェイク検出ツール開発イニシアチブ「DFDC」立ち上げ MicrosoftとMITが参加
Facebookが、ディープフェイク(動画の人物の顔を別の個人の顔とすげかえる技術)を検出するツールの開発を目的とした新イニシアチブ「Deepfake Detection Challenge」(DFDC)を立ち上げた。MicrosoftとMITが協力し、ツールはオープンソースで公開する計画だ。(2019/9/6)

Windowsフロントライン:
Windows 7の延長サポート終了に向けて気になる動き Cortanaの行く先は?
Microsoftの最新動向をウォッチする本連載。延長サポート終了を迎えるWindows 7関連や音声アシスタント「Cortana」、そしてMRデバイス「Hololens 2」の動向を見ていく。(2019/9/5)

VLOOKUPの制約を克服:
Microsoft、Excel関数「XLOOKUP」を発表、「VLOOKUP」の後継
Microsoftは、新しいExcel関数「XLOOKUP」を発表し、β版を提供開始した。「VLOOKUP」や「HLOOKUP」の後継となる関数だ。併せて「XMATCH」関数も発表した。(2019/9/4)

Windowsフロントライン:
3つのバージョンで同時並行に開発が進むWindows 10
Microsoftがテストユーザーに提供しているWindows 10の大型アップデートは、現在3つのバージョンがある。そこから分かることは何か。最近のMicrosoftの動向をまとめた。(2019/9/3)

製造ITニュース:
庫内業務から輸送業務までをシームレスにつなぐ倉庫管理ソリューション
東芝デジタルソリューションズは、倉庫管理ソリューション「LADOCsuite/WMS」の新バージョンを発売した。パスコのクラウド型動態管理システムの車両位置情報と連携させ、倉庫内業務から輸送車両の位置情報までをシームレスにつなげる。(2019/9/3)

特選プレミアムコンテンツガイド
クラウド版Windows「Windows Virtual Desktop」の衝撃
Microsoftの「Windows Virtual Desktop」は、仮想デスクトップをクラウドサービスとして提供するDaaS(Desktop as a Service)だ。DaaS市場に一石を投じる同社の製品戦略や、他社サービスとの違いを紹介する。(2019/9/3)

マイクロソフトの麻雀AIがオンラインゲーム「天鳳」で10段を獲得 実力は人間のトッププレイヤーに匹敵
5000対局での安定段位は平均8.7以上。(2019/9/2)

Weekly Memo:
本連載が訴求か、日本マイクロソフトがパートナー“推奨”認定制度を始めた理由
「うちのDXを支援してくれるベンダーを探したい」―― こんな企業の要望に、日本マイクロソフトが最適なベンダーを推奨するパートナー施策を打ち出した。実はこの取り組み、本連載でこれまで訴えてきたものだ。その中身とは――。(2019/9/2)

ADのクラウド展開に役立つサービス:
Google、「Managed Service for Microsoft Active Directory」のパブリックβ版を提供開始
Googleは、Google Cloud Platform(GCP)の新サービス「Managed Service for Microsoft Active Directory」のパブリックβ版の提供を開始した。オンプレミスとクラウドにまたがったドメインコントローラーの構成とセキュリティ確保が容易になるという。(2019/9/2)

開発者エクスペリエンスを向上:
Microsoft、プログラミング言語「TypeScript 3.6」を公開
Microsoftはオープンソースプログラミング言語の最新版「TypeScript 3.6」を公開した。識別子内のUnicode文字サポートの改善や、SystemJSにおけるimport.metaサポートなどが特徴だ。(2019/8/30)

次世代Surfaceがついにベールを脱ぐのか、10月の新製品イベントを予測する
10月2日にMicrosoftがニューヨークで新製品の発表イベントを行う。例年、Surfaceを中心としたハードウェアが登場しているが、2019年はどうなるのだろうか。(2019/8/30)

Facebook、「Minecraft」内で活動するAIアシスタントを開発中
FacebookがMicrosoftのゲーム「Minecraft」内でプレイヤーと対話しながら成長するAIアシスタントを開発し、公開した。人間が指示する多様なタスクをこなす協調的なアシスタントを育てるのが目的としている。(2019/8/30)

MSのAI、ついにトップ雀士に並び立つ オンライン麻雀「天鳳」で10段を獲得
Microsoft Research Asiaが開発した麻雀AIが、33万人が参加するオンライン麻雀対戦プラットフォーム「天鳳」で最高位の10段を獲得した。現在10段を維持しているプレイヤーは12人しかいない。(2019/8/30)

HPCクラウド:
PR:製造業の設計開発はさらなる進化へ、クラウドCAEがもたらす力
製造業のクラウド活用が設計、開発、試作/検証などのR&D領域にも拡大しつつある。その需要を捉えるべく、マイクロソフトがクラウド「Microsoft Azure」を基盤に展開を図っているのが「Azure Big Compute」と呼ぶCAE・HPCソリューションだ。(2019/8/30)

マイクロソフトが麻雀AIを開発 「天鳳十段の実力」
日本マイクロソフトが麻雀AIを開発した。人間のトッププレイヤーに匹敵するレベルだという。(2019/8/29)

設定、キーバインド、コピー機能などがアップデート:
Microsoft、「Windows Terminal Preview v0.4」を公開
Microsoftは、オープンソースのターミナルアプリケーションの最新プレビュー版「Windows Terminal Preview v0.4」を公開した。設定やキーバインド、コピー機能などがアップデートされている。(2019/8/29)

キャッシュレス決済とAzureを連携 金融機関のDX支援へ、日本マイクロソフトとインフキュリオンが協業
日本マイクロソフトとインフキュリオン・グループは、金融機関のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援する「次世代金融プラットフォーム」で協業。QRコード決済に対応したウォレットシステムを「Microsoft Azure」上に構築し、信頼性の高い決済システムの運用環境を提供する。(2019/8/29)

Microsoft、Linuxカーネルで公式に「exFAT」サポート
折に触れて「Microsoft ♥ Linux」とアピールしているMicrosoftが、独自ファイルシステム「exFAT」をLinuxカーネルに対応させたと発表した。(2019/8/29)

フリーアドレス導入、外部作業も可能に:
渋谷区 職員の働き方改革へ、ICT基盤を全面刷新
日立システムズは、東京都渋谷区が実施したICT基盤の全面刷新を総合的に支援した。無線LANとSurface Pro 6を導入し、職員のフリーアドレス化を実現、BYODやMicrosoft Teamsのチャットで、職員同士での自発的な情報共有を可能にした。(2019/8/29)

OutlookアプリとOffice.comにダークモード iOS 13ではOfficeアプリにも
Microsoftが、OutlookのAndroidおよびiOSアプリと、Office.comでダークモードへの切り替えを可能にした(ローリングアウト中)。Appleが今秋リリースする予定のiOS 13では、Officeアプリでもダークモードが利用可能になる。(2019/8/29)

Apple、Siriとの会話を人間が聴いていた件の改善策を発表 録音はオプトインに
Amazon、Google、Microsoft、Facebookとともに音声アシスタントとユーザーの会話の録音を人間が聴いていたと指摘されたAppleが、音声録音をオプトイン(初期設定では無効)にするなどの改善策を発表した。現在停止している録音は、今秋のOS更新ごろに再開する計画。(2019/8/29)

次期社長は?:
日本マイクロソフト社長の働き方――平野氏単独インタビュー(後編)
日本マイクロソフトの社長を退任する平野拓也氏は、9月1日からMicrosoft本社でその手腕を振るうことになる。単独インタビューの後編では、今後の展望や次期社長について話を聞いた。(2019/8/29)

日本マイクロソフト、MaaS企業向けの支援策を開始
日本マイクロソフトは、利用者志向で革新的なサービスを提供するMaaS(Mobility as a Service)の実現に向けた支援策を開始する。MaaSリファレンスアーキテクチャや、MaaS技術者育成プログラムなどを提供する。(2019/8/28)

Microsoftが10月2日にニューヨークでイベント開催 2画面Surfaceも?
Microsoftが毎年恒例の秋のハードウェア発表イベントを、今年は10月2日にニューヨークで開催する。例年Surfaceの新モデルを発表しており、今年は2画面折りたたみ式のSurfaceも披露されるといううわさだ。(2019/8/28)

モビリティサービス:
MaaSの非競争領域はマイクロソフトが提供、技術者育成から実用化まで支援も
日本マイクロソフトは2019年8月27日、東京都内で記者説明会を開き、MaaS(Mobility-as-a-Service、自動車などの移動手段をサービスとして利用すること)を導入したい自治体や、関連技術を持つ企業向けに日本で支援策を展開すると発表した。(2019/8/28)

重要なのは「人」:
日本マイクロソフト社長の働き方――平野氏単独インタビュー(前編)
日本マイクロソフトの平野氏が社長として最後のインタビューを行った。2回に渡って、その内容を掲載する。(2019/8/28)

VMware、Citrix、Microsoft製品に代わる「代替VDI」3製品を比較【前編】
機能を絞ってVDI運用のコストを軽減する「flexVDI」
VDI製品はVMwareやCitrix、Microsoftの大手3社のほか、それ以外のベンダーも提供している。これらのVDI製品は導入運用のコストが比較的低いことがメリットだ。今回はこうしたVDI製品の中から「flexVDI」を取り上げる。(2019/8/28)

日本マイクロソフト、MaaS企業の支援を開始 「Azure」使った企業間連携をレクチャー
日本マイクロソフトが、「MaaS」の実現を目指す企業を支援すると発表。サービス設計に役立つリファレンスアーキテクチャ(ユースケース別にシステム構成をまとめた文書)を同日から無償提供する。「Microsoft Azure」など自社サービスの提供や、技術者の育成も行う。(2019/8/27)

情シスのピンチを救う妖精?:
PR:「石ちゃん」登場!御社のOffice 365、「使っているのはOutlookとExcelだけ」になっていませんか?
働き方改革が叫ばれる昨今、情シスは新しい”何か”を導入しなければいけないのでしょうか。ーーちょっと待つアル! 御社に導入済みの「Microsoft Office 365」、ひょっとして「Microsoft Outlook」と「Microsoft Excel」しか使っていなくナイカ?(2019/8/30)

Weekly Memo:
日本マイクロソフト、経営方針の注目点と平野拓也社長語録
日本マイクロソフトが7月からスタートした2020年度の経営方針を発表した。本稿では、「インダストリーソリューションへの注力を強調」および「最後の経営方針発表会見となった平野拓也社長の足跡」といった2つの観点で考察したい。(2019/8/26)

Intel、Microsoft、Red Hatなどが参加:
メモリ内で処理中の機密データを暗号化できているか? Linux Foundationがコンソーシアムを創設
Linux Foundationは、「コンフィデンシャルコンピューティング」の定義と導入促進に取り組む「Confidential Computing Consortium」を創設する。機密データの保護には3段階あり、今回は中でも最も困難なメモリ内で処理中のデータ保護に取り組む。Alibaba、Arm、Baidu、Google、IBM、Intel、Microsoft、Red Hat、Swisscom、Tencentなどがコンソーシアムへの参加を表明した。(2019/8/23)

モビリティサービス:
MaaSに熱視線を注ぐマイクロソフト、2020年には日本クラウド市場で首位を狙う
日本マイクロソフトはMaaS(Mobility-as-a-Service)に熱い視線を注いでいる。Microsoft Azureは自動運転やコネクテッドサービス領域でシェアを固めつつあるが、MaaSにおいても自動車メーカーやモビリティサービス事業者などとの関係の深化を狙う。(2019/8/23)

正式版は予定通り年内リリース:
Microsoft、「PowerShell 7 Preview 3」を公開
Microsoftは、多数の新機能を追加した「PowerShell 7 Preview 3」を公開した。PowerShell 7の位置付けは、「Windows PowerShell」のオープンソースエディション「PowerShell Core」の次期バージョンである。(2019/8/23)

Microsoft、Linux Foundation、Alibabaなどがクラウドセキュリティ業界団体設立
MicrosoftやAlibaba、Googleなどのクラウド大手がLinux Foundationと新たな業界横断プロジェクト「Confidential Computing Consortium」を立ち上げた。「コンフィデンシャルコンピューティング」の採用と促進を目指す。(2019/8/22)

業界大手が「Confidential Computing Consortium」設立、オープンソース技術に貢献
GoogleやIBM、Intel、Microsoftなどの大手が参加、コンフィデンシャルコンピューティングの普及を目指す。(2019/8/22)

2020年には市場シェア10%獲得と予測:
AMDが新世代サーバCPUで攻勢、Google、Microsoftも採用
Hewlett-Packard Enterprise(HPE)は、AMDの第2世代のサーバプロセッサ「EPYC」(開発コードネーム、Rome)について、「現在3種類のRome搭載システムを販売しているが、1年以内に12種類に増やす計画だ」と述べている。(2019/8/22)

“脱Excel”か“活Excel”か
「Excel職人」が生まれる理由――課題を解決するほど仕事が増えるジレンマ
企業活動において、「Microsoft Excel」を使う仕事は「必要な業務」であっても「重要な仕事」とまでは言えない場合があります。このことが、Excel業務に従事する人のモチベーションに大きく影響しています。(2019/8/26)

日本マイクロソフト、「週休3日制」の裏にある自信
日本マイクロソフトが8月に実施している「ワークライフチョイス チャレンジ 2019 夏」。1カ月間とはいえ週休3日とする試みに日本中のビジネスパーソンが注目している。社内や取引先に混乱はないのか。(2019/8/21)

次期バージョン「Edge」のβ版がリリース、脆弱性発見者に最大3万ドルの賞金
次期バージョン「Edge」のβ版がリリースに併せて、外部の研究者から脆弱性報告を募る「Microsoft Edge Insider Bounty Program」が発表された。脆弱性の発見者には賞金を贈呈する。(2019/8/21)

「業種業態に合わせた提案を」 日本マイクロソフトが2020年度経営方針を発表 新社長は発表されず
日本マイクロソフトが経営方針を発表。平野拓也社長は、「2020年度までに日本でナンバーワンのクラウドベンダーになる」という目標に向けて3つの施策を打ち出した。(2019/8/20)

製造マネジメントニュース:
今後2年以内に94%の企業でIoT導入が進む、マイクロソフトが予測
マイクロソフトは同社が実施したIoT普及に関する調査結果を発表した。世界の大企業の80%以上がIoTソリューションの導入を進めており、今後2年以内に94%の企業がIoTソリューションを実現すると予測している。(2019/8/20)

Weekly Memo:
AWSの切り崩しは許さない――Windows Server 2008サポート終了に向けたマイクロソフトの思惑
企業システムのサーバOSとして広く使われている「Windows Server 2008」のサポート終了に伴い、日本マイクロソフトが新しい利用環境への移行状況について説明した。そこには競合勢力に顧客を奪われないように物事を進める同社の思惑が見て取れた。(2019/8/19)

Microsoft、ユーザーの音声データを人が聞く可能性をプライバシーポリシーに明示
CortanaとSkype翻訳でユーザーの音声データの一部を人間に聞かせていたことを認めたMicrosoftが、プライバシーポリシーとSkypeのFAQページに、サービス向上目的で人間がデータを聞いていることを明示する文言を追加した。(2019/8/15)

Microsoft、「BlueKeep同様に危険」なリモートデスクトップサービスの脆弱性修正の早期適用を呼び掛け
Microsoftが、月例セキュリティ更新プログラムを公開し、その中でも重大なリモートコード実行の脆弱性を修正する更新プログラムについて説明した。これらの脆弱性は、「BlueKeep」と同様に、ワーム化する恐れがあるとしている。(2019/8/14)

Facebookもユーザーの会話を人間に聞かせていたが既に停止したと認める──Bloomberg報道
Amazon、Google、Apple、Microsoftに続き、Facebookもユーザーの音声データを業務委託者に聞かせていたことが明らかになった。Facebookは「AppleやGoogleと同様に、既にこの作業を停止した」とBloombergに語った。(2019/8/14)

「マインクラフト」の4K HDR計画「Super Duper」断念 “技術的に厳し過ぎた”
Microsoft傘下のMojangは、2年前に発表した「マインクラフト」の4K HDR化を実現するためのアップデート「Super Duper Graphics Pack」を断念すると発表した。プラットフォームによっては満足する性能にできないためとしている。(2019/8/13)

システムドライブを目いっぱい使っても大丈夫
Windows 10の“容量不足で突然クラッシュ”を防ぐ「予約済み記憶域」とは?
Microsoftは「Windows 10」に「予約済み記憶域」という機能を新たに追加した。この新機能の概要と管理方法を紹介する。(2019/8/12)

石野純也のMobile Eye:
「Galaxy Note10」はなぜ2種類あるのか? Microsoftとの提携を強化する狙いは?
Samsungが米ニューヨークで発表した「Galaxy Note」シリーズの新モデルは、「Note10」と「Note10+」だった。なぜ2種類のモデルを用意したのか。UNPACKEDではMicrosoft CEOのサティア・ナデラ氏がゲストとして登壇したが、Microsoftとの提携を強化する理由は?(2019/8/11)

ITはみ出しコラム:
MicrosoftがSamsungとスマホ連携でタッグ Windows 10 Mobile後の生存戦略
Microsoftのサティア・ナデラCEOが、Samsungの新製品発表会に登場。発表された「Galaxy Note10」とWindowsとの連携をアピールしました。スマホ市場を攻略するためのWindows 10 Mobileを失ったMicrosoftは、Samsungとの提携強化という道を選びました。(2019/8/11)

Microsoft純正DaaSを取り巻く動きを整理
Windows 10をクラウドで提供する「Windows Virtual Desktop」はどうなる?
MicrosoftはDaaS「Windows Virtual Desktop」の正式リリースに向けて、同社のアプリケーションを仮想環境での実行に最適化する作業を進めている。Citrix Systemsとの協業も含めて、最近の動きを整理する。(2019/8/11)

スマホ型Wi-Fiルーター「スマファイMS01」、MAYA SYSTEMがレンタル提供開始
MAYA SYSTEMが、クラウドSIMを搭載したスマートWi-Fiルーター「スマファイMS01」を発表。同社のレンタルサービス「jetfi」にて、8月下旬から順次レンタル提供を開始する。翻訳や地図など、海外でよく使う機能に絞ったモデル。(2019/8/9)

業務を効率化するITツールの最新事情:
話題のSlackを導入するコツは? 基本と活用を解説
ビジネスチャットツールの現在の潮流を作ったのはSlack Technologiesの「Slack」であり、その潜在性はMicrosoftが同社買収を巡ってトップ間で激論があったことからもうかがえる。今回はそのSlackの基本から、活用までの情報をまとめたい。(2019/8/9)

Microsoft、Skype通話とCortanaとのやり取りの一部を人間が聞いていることを認める
Amazon、Google、Appleに続き、MicrosoftもAIサービス向上目的でユーザーの音声データを請負業者に聞かせていることが明らかになった。Microsoftの場合は、翻訳を使うSkype通話とCortanaとのやり取りが対象。(2019/8/8)

コード変換サービス、ハンズオンなどを提供:
Microsoft Azureのクラウドアナリティクス支援プログラムを発表 MicrosoftとInformatica
MicrosoftとInformaticaは、企業が「Microsoft Azure」を使ったクラウドアナリティクスの取り組みを容易に開始できるようにする共同プログラムを発表した。(2019/8/8)

SamsungのGalaxyイベントにMicrosoftのCEOが登壇 「スマホ同期」プリインストールやWindowsノートPCを発表
Samsungの「Galaxy Note 10」発表イベントにMicrosoftのサティア・ナデラCEOが登壇し、スマホとPCのギャップを埋めるための両社の協力について語った。Galaxy Note 10にはMicrosoftの「スマホ同期」がプリインストールされ、同端末はMicrosoftのオンラインショップでも販売する。(2019/8/8)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(87):
Azureの各種サービスでTLS 1.2対応が必須要件に
プロトコルの脆弱(ぜいじゃく)性の問題から、レガシーなSSL 3.0やTLS 1.0/1.1を無効化し、より安全なTLS 1.2以降を使用することが推奨されています。常時SSL化され、TLS 1.2以降での接続を要求するWebサイトやサービスも増えてきました。SSL/TLSはMicrosoft Azureのサービスへの接続やデータ転送の保護に重要なプロトコルですが、業界の流れと同様に、各サービスでレガシーなプロトコルの廃止が進んでいます。(2019/8/8)

元・女子高生AI「りんな」がBuzzFeedでインターン チャットbotを活用した記事を配信
BuzzFeed Japanは、日本マイクロソフトのAI「りんな」をインターンとして迎え、エンターテインメントを中心とした記事を配信すると発表した。(2019/8/7)

UIがアップデートされ、構成オプションも拡充:
Microsoft 「Windows Terminal Preview v0.3」を公開
Microsoftはオープンソースのターミナルアプリケーションの最新プレビュー版「Windows Terminal Preview v0.3」をMicrosoft Storeで公開した。幾つかの大きな改良が加えられている。(2019/8/6)

IaaS攻撃の実践に挑む、Microsoftが「Azure Security Lab」の参加者募集
セキュリティ研究者に「Azureの脆弱性を悪用する場」を提供し、Microsoftの専門家と直接対決する機会も設ける。(2019/8/6)

イランのハッカー集団が関与か
「Outlook」の脆弱性を悪用する攻撃 米サイバー軍が警告
米サイバー軍が、「Microsoft Outlook」の脆弱性を悪用した攻撃が頻発していると警告した。専門家からは、イランのハッカー集団がこの攻撃に関与しているとの指摘が出ている。(2019/8/6)

ITはみ出しコラム:
月収5000万円超の人気ゲーム実況者をTwitchから引き抜き Microsoftの後追いで勝つやり方
Twitchの人気プロゲーマーが活動拠点をMicrosoftのMixerに移すと発表しました。IT業界ウォッチャーとしては、またMicrosoftが後追いでシェアを取りにきたぞ、という印象です。(2019/8/4)

ワンクリックでAzureにデプロイもできる:
Microsoftの全コードサンプルを閲覧できるポータルサイトが開設
Microsoftは、同社の全コードサンプルを閲覧できるポータルサイト「docs.microsoft.com/samples」(Browse code samples)を開設した。(2019/8/2)

人気プロゲーマー「Ninja」が配信拠点をAmazonのTwitchからMicrosoftのMixerに
「Fortnite」の実況などで人気のプロゲーマー「Ninja」ことリチャード・タイラー・ブレヴィンス氏(28)が、配信拠点をAmazon傘下のTwitchからMicrosoft傘下のMixerに完全移行すると発表した。(2019/8/2)

Microsoftが久しぶりにAppleディスり広告「僕はマック・ブック」
Microsoftが久しぶりにApple製品との比較CMを公開した。実名がマックことマッケンジー・ブックという実在の人物にMacBookとSurface Laptop 2を比較させるというものだ。(2019/8/1)

AppleがGoogle、Microsoft、Facebook、Twitterが立ち上げたデータ転送プロジェクト「DTP」に参加
Appleが、Google、Microsoft、Facebook、Twitterが2018年7月に立ち上げたユーザーのためのデータ転送プロジェクト「Data Transfer Project」に参加した。GoogleドライブからiCloudに直接データを転送できる日が来るかもしれない。(2019/8/1)

IoTの脅威分析と保護に役立つ:
Microsoft、「Azure Security Center for IoT」の一般提供を開始
Microsoftは、包括的なIoTセキュリティ対策に利用できる「Azure Security Center for IoT」の一般提供を開始した。IoTセンサーやエッジはもちろん、IoTにつながる企業内のストレージに至るまで保護できるという。(2019/7/31)

Microsoft、「Skype for Business Online」は2021年7月31日に終了
Microsoftが「Skype for Business Online」の提供を2021年7月31日に終了すると発表した。Microsoft Teamsのコミュニケーションツールに“アップグレード”する。2020年第1四半期には、一般向けSkypeとTeamsでチャットと通話が可能になる見込みだ。(2019/7/31)

AIとテクノロジーで正面突破?――日本マイクロソフトが考える学教教育の新提案
日本マイクロソフトは7月30日、文部科学省の「新時代の学びを支える先端技術活用推進方策」に対応した「新時代の学びの核心プログラム」の提供を開始する。その概要を見ていこう。(2019/7/31)

Windowsからlocalhostを使ってLinuxアプリに接続、グローバル構成など:
Windows 10の最新プレビュービルドで「WSL 2」の新機能が利用可能に
Microsoftは、「Windows 10 Insider Preview Build 18945(20H1)」で追加された「WSL 2」の新機能を紹介した。(2019/7/31)

少数精鋭の「DX専門部隊」も:
クラウド事業を強化する日本オラクル 幹部が語る、DX推進事業「4つの柱」とは
AWSやMS、Googleといった競合のひしめくクラウド業界。そんな中、日本オラクルが、「新ビジネス創出を支援する」というDX支援の取り組みを紹介した。数年の試行錯誤から生み出したという、その中身とは。(2019/7/31)

Microsoft、データガバナンスのBlueTalon買収 Azure Data Governanceに統合
Microsoftがデータガバナンスツールを手掛ける新興企業BlueTalonを買収した。Azure Data Governanceチームに統合し、データプライバシーとガバナンスを強化していく狙い。(2019/7/30)

移行には従業員の理解が不可欠
Slackから「Microsoft Teams」へ移行したくなる理由と、従業員を説得する方法
「Microsoft 365」を使っている組織は、「Slack」から「Microsoft Teams」へ移行すれば従業員のワークフローを効率化できる。ただし移行には慎重さが必要だ。(2019/7/30)

Windows 10のCortana、単体アプリに(Insider Build 18945の英語版)
MicrosoftがWindows 10のInsider Preview 18945をリリースした。英語版の新機能の1つとして、Cortanaが単体アプリになり、チャット形式で検索やタイマーのセットなどができるようになった。(2019/7/29)

テストエクスプローラーなどが進化:
Microsoft、「Visual Studio 2019 バージョン16.2」の一般提供を開始
Microsoftは2019年4月初めにリリースした「Visual Studio 2019」のマイナーアップデート版「Visual Studio 2019 バージョン16.2」の一般提供を開始した。テストエクスプローラーを改善した他、.NET開発者向けの機能を拡充した。(2019/7/29)

WindowsとLinuxの違いも整理
「Windows」で「Linux」の機能を使うこれだけの方法
Microsoftが「Windows」で「Linux」の機能を利用可能にする取り組みを進める中、WindowsとLinuxの境界が薄れ始めている。WindowsとLinuxの違いを整理しながら、Windowsで利用できるLinux関連の機能を解説する。(2019/7/28)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
2020年、Microsoftが目指すパスワードレスの旅
ちまたでは「7pay」にまつわる一連の騒動が報じられているが、Microsoftも2020年春に予定されているWindows 10の大型アップデートで「パスワードレス」のオプションを追加する見込みだ。(2019/7/26)

12兆円の「ソフトバンク・ビジョン・ファンド2」、Microsoftも参画し「AI革命を加速」
ソフトバンクグループが、約11兆7000億円規模の「ソフトバンク・ビジョン・ファンド2」立ち上げを発表した。主にAI関連の成長企業への投資を目的とする。前回に続き、AppleとFoxconnが参画する他、Microsoftも加わる。(2019/7/26)

クラウド戦国時代の行方
Salesforceが157億ドルでTableau買収、Microsoftに与えたインパクトは?
salesforce.comはTableau Softwareを買収することで、同社のBIとデータ視覚化の機能を大幅に強化した。この動きは、Microsoftに対するSalesforceの競争力を高めている。(2019/7/26)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
「モノ」を売る場所から「体験」と「ソリューション」の場に変化するMicrosoft Store
以前からうわさに上っている、Microsoftの欧州初となるフラッグシップストアがロンドンのオックスフォードサーカスにオープンする。一方で店舗はモノを売る場所から、体験とソリューションを提供する場所に変わりつつある。(2019/7/25)

Facebookに5400億円の制裁金 「個人情報利用でユーザーを欺いた」
ユーザーの個人情報の扱いを巡って、米連邦取引委員会が50億ドル、証券取引委員会は1億ドルの制裁を発表。FacebookはMicrosoftとソニーによる友達データへのアクセスを停止したことも明らかにした。(2019/7/25)

「Windows 10 Enterprise 2019 LTSC」ガイド【前編】
「Windows 10 Enterprise 2019 LTSC」は、半期チャネル(SAC)と何が違うのか?
「半期チャネル」(SAC)と「長期サービスチャネル」(LTSC)。Microsoftがそれぞれのサービスモデルで提供する「Windows 10」は、何が違うのか。それぞれの長所と短所を探る。(2019/7/25)

性能や安全性以外にも評価あり:
Microsoftが「Rust」言語を導入、安全性以外の理由あり(続報)
Microsoft Security Response Center(MSRC)は、C/C++に代わるシステムプログラミング言語の最有力の選択肢として「Rust」を挙げ、その理由を解説した。合わせてMicrosoftのような大規模なコードベースを持つ企業にとっての課題も示した。(2019/7/24)

Microsoft 365で実現するクラウド時代のセキュリティ(5):
PR:Windows Information Protection を正しく知る 〜設定編〜
本稿は Microsoft 365 に含まれるセキュリティに関連する機能にスポットを当て紹介するシリーズです。公式ドキュメントからは読み取れない便利な機能を日本マイクロソフトの技術営業チームが紹介します。今回は、「Windows Information Protection(WIP)」を実際に設定する際に必要となる検討項⽬と具体的な設定方法を解説します。(2019/7/29)

ジェネレータの厳密な型チェックなどを改善:
Microsoft、プログラミング言語「TypeScript 3.6」のβ版を公開
Microsoftはオープンソースプログラミング言語の最新版「TypeScript 3.6」のβ版を公開した。ジェネレータとイテレータでの型の扱いが改善されてしている。(2019/7/23)

Microsoft、OpenAIに10億ドル出資し、汎用AI開発に取り組む
Microsoftとイーロン・マスク氏らが立ち上げたAI企業OpenAIがAGI(汎用AI)開発で提携する。MicrosoftがOpenAIに10億ドル出資し、OpenAIの独占的クラウドプロバイダーになる。(2019/7/23)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。

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