「携帯電話」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

元ベテラン店員が教える「そこんとこ」:
携帯電話の「プラン変更」 いつから適用されるの?
5G通信サービスが本格的に始まったこともあり、スマートフォン(携帯電話)の買い換えを検討している人もいると思います。3G/LTEからの機種変更は「契約変更」でプラン変更がどうしても不可避なのですが、問題はその“タイミング”です。今回は、プラン変更の適用タイミングについて解説します。(2020/5/29)

ドコモ、携帯電話約8000万台分の統計データを活用した人口分布マップを無償公開 新型コロナ対策で
エリアは日本全国。1辺を500mに区切ったメッシュ毎の人口分布を、1時間前から24時間前の間で表示できる。(2020/5/27)

IT部門の新型コロナウイルス対策
「社員宅の携帯電話の電波」も鍵 テレワークを素早く始める5つの戦略
トラブルを防ぎながら、全社的なテレワークにできる限り迅速に移行するにはどうすればいいのか。実行すべき5つの戦略を説明する。(2020/5/25)

石野純也のMobile Eye:
auのポイントに「Ponta」を取り込む狙いは? 課題はオンライン決済か
5月21日に、auのポイントプログラムがPontaに統合された。従来のau WALLETポイントは廃止になり、今後は、携帯電話回線の通信費や各種サービス利用料からの還元も、Pontaで行われる。ポイントプログラムを刷新したKDDIの狙いは会員基盤の強化にある。その詳細を見ていこう。(2020/5/23)

スマホの月間データ容量は平均約7GB MM総研が携帯の利用実態を調査
MM総研は、5月20日に携帯電話の月額利用料金と音声通話・データ通信サービスの利用実態(2020年2月時点)を発表した。キャリア3社のスマホ月額料金は6755円で、月間データ通信量は平均6.94GBとなった。(2020/5/20)

2019年度の国内携帯出荷数、新料金プランの影響で2000年度以降では過去最少
MM総研は、5月19日に「2019年度通期国内携帯電話端末出荷概況」の調査結果を発表した。総出荷台数は前年度比9.6%減の3125.4万台で過去最少となり、メーカー別出荷台数は8年連続でAppleが1位となった。(2020/5/19)

楽天、トラベル事業など大打撃 1〜3月期の最終赤字353億円
 楽天は13日、令和2年1〜3月期連結最終損益が353億円の赤字(前年同期は1049億円の黒字)だったと発表した。4月に本格参入した携帯電話事業への先行投資が重荷になっている。新型コロナウイルスの感染拡大がもたらす苦境にも直面しており、「楽天トラベル」やスポーツ事業が大打撃を受けているほか、携帯やインターネット通販など中核事業にも影を落とし、収益改善の道のりは険しくなっている。(2020/5/14)

銀行や携帯電話、複雑な手続きを“ワンストップ”化へ みずほ銀やKDDIら参加の新サービスが2020年6月に開始
トッパン・フォームズは、共通手続きプラットフォーム「AIRPOST」の消費者へのサービス提供を2020年6月下旬に始める。携帯電話事業者3社のメッセージサービス「+メッセージ」を利用して、各社への口座振替の申し込みや住所変更といった手続きを一元化できる。(2020/5/12)

ソフトバンクとY!mobileの「料金支払期限延長」措置と25歳以下の「50GBまで容量追加無料」措置、6月30日まで延長
ソフトバンクが、通信サービスの支払い猶予について期限を「6月30日まで」延長する。25歳以下のユーザーを対象とする携帯電話のデータ通信容量の追加購入の無償化措置(50GBまで)も同日まで延長される。(2020/5/11)

露軍の電子・サイバー戦の一体的展開が判明 無線遮断し偽メールで誘導、火力制圧
 宇宙・サイバー・電磁波という防衛上の「新たな領域」をめぐる最先端の軍事的脅威が10日、明らかになった。2014年から続くウクライナへのロシアの軍事介入で、ロシア軍は「電子戦」「サイバー戦」を一体化させた世界初の作戦を展開。ウクライナ軍の無線通信を電子戦による電波妨害で遮断し、サイバー戦により携帯電話網を通じ虚偽指令をウクライナ軍兵士にメールで送信して誘導した上で、火砲などの攻撃を連動させていることが鮮明になった。(2020/5/11)

緊急速報メール(エリアメール)の災害・避難情報に「外出自粛要請」が追加
携帯電話に緊急地震速報、津波警報や災害・避難情報を配信する「エリアメール」「緊急速報メール」の配信内容に「新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく感染を防止するための外出自粛要請」が追加された。都道府県知事が、対象地域にいる携帯電話宛に一斉にメッセージを送付できるようにある。(2020/4/30)

格安スマホ各社、料金プランに値下げ余地 回線レンタル料削減で
MVNO事業者が携帯電話大手3社にデータ通信回線を借りる際に支払う「接続料」が、約半分の水準に下がる見通しであることが分かった。大きなコストである接続料が圧縮されれば、MVNO事業者が料金プランの値下げを行いやすくなる。(2020/4/27)

Mobile Weekly Top10:
楽天モバイルがキャリアとしての正式サービスを開始/携帯電話を通販で買う「落とし穴」
楽天モバイルが、キャリア(MNO)としてのサービスを正式にスタートしました。その当日にプランの内容が改定され、より使いやすくなりましたが、今後はエリアの拡大が焦点です。(2020/4/13)

楽天携帯8日開始 携帯3社、値下げに動く気配なし
楽天は8日、携帯電話サービスに本格参入するが、NTTドコモ吉沢社長は「脅威かを答えるのはまだ早い」、KDDI高橋社長は「使い放題と言っていいのか」、ソフトバンク幹部は「2台目としての需要にとどまる」と、対抗値下げに動く気配はない。(2020/4/7)

モバイルdeワークスタイル変革:
急なテレワーク、ネット回線はどうする? 工事不要で導入できる「ワイヤレスルーター」を検討してみよう
新型コロナウイルス対策の一環として、急きょ「テレワーク(遠隔勤務)」が導入された企業や部署も少なくないと思います。自宅に固定インターネット回線がない人は、携帯電話ネットワークを使った「ワイヤレスルーター」の導入を検討してみましょう。(2020/4/6)

総務省、通信事業者に通信制限の緩和を要請 KDDIは無償での制限解除を発表
総務省は4月3日、学生などが自宅でオンライン授業を受けられるよう、通信事業者団体に携帯電話の通信容量制限を緩和するよう要請した。日本経済新聞によると、携帯キャリア3社は通信制限を無償で解除するなどの対応を検討しているという。(2020/4/3)

元ベテラン店員が教える「そこんとこ」:
「3G終了」へのカウントダウン 携帯電話販売店では何が? ケータイユーザーはどう動く?
NTTドコモがFOMAのサービス終了を予告したことで、「3Gサービスの終了」に注目が集まりました。とりわけ、3Gケータイを使っているユーザーにとっては死活問題ですが、携帯電話の販売現場はどうなっているのでしょうか。(2020/4/1)

楽天モバイルのキャリアサービス、2021年3月末に全国エリアへ “宇宙”からのエリア化も視野に
楽天モバイルが、2021年3月までにキャリア(MNO)サービスにおける自前基地局の設置を全国に広げることを示唆した。親会社の楽天は、宇宙から携帯電話ネットワークを構築する人工衛星の開発を進める米国企業に出資。実用化されれば、楽天モバイルのエリアカバーに有利に働く可能性がある。(2020/3/3)

端末の価格や月額通信料金がネックに:
約半数が「5G端末をビジネスで利用したいと思っている」 IDCが利用意向調査
IDC Japanは「2019年 5G企業ユーザー調査」の結果を発表した。5Gをビジネスで「利用意向あり」と回答した割合は53.0%。利用したい機器では「スマートフォン/携帯電話」が最も多かった。(2020/3/2)

ソフトバンク、大容量プランを刷新 基本は動画・SNS使い放題 通信量が少ない月は1500円引き
ソフトバンクが携帯電話の新料金プラン「メリハリプラン」「ミニフィットプラン」を発表した。メリハリプランはヘビーユーザー向けで、通信量が少ない月は月額料金を1500円割り引く。ミニフィットプランは、通信量に応じて3段階の料金体系を適用する。(2020/2/25)

NTTドコモが「SIMロック解除」ルールを一部変更 「クレジットカード払い」なら即時解除可能に
NTTドコモが、SIMロック解除手続きのルールを一部変更。携帯電話料金を「クレジットカード払い」しているユーザーについて即時解除を可能とした。(2020/2/19)

石川温のスマホ業界新聞:
端末割引の負担減り、KDDIとソフトバンクが増収――解約率も大幅に改善。法改正は「キャリアだけに恩恵」
携帯電話大手3キャリアの2019年度第3四半期決算が出そろった。KDDIとソフトバンクの決算の数値を見ると、解約率の低下や販売奨励金(インセンティブ)の出費削減などでむしろ“好調”さを増している。(2020/2/14)

「iモード検索」、3月に終了へ 14年の歴史に幕
NTTドコモが、「iモード検索」を3月24日午前10時に終了すると発表。3G携帯電話向け検索サービスで、2006年から提供していた。「iモード」と「FOMA」は、2026年3月31日に終了する予定。(2020/2/10)

スマホの出荷台数、SIMフリー比率が初の10%台に サムスンがシェア3位に
MM総研は、2019年暦年(2019年1〜12月)の国内携帯電話端末の出荷台数について発表。総出荷台数は前年比4.4%減の3344.4万台となり、2009年以降では過去最低となる。(2020/2/5)

au UENO、古い携帯から写真を取り出す「おもいでケータイ再起動」2月14日から開催
KDDIは、2月14日から2月16日まで直営店「au UENO」で「おもいでケータイ再起動」を開催。過去に使用していた携帯電話を充電・再起動して思い出の写真をプリントするというイベントで、au以外の契約者・携帯電話でも参加できる。(2020/1/27)

災害時にドローンを利用した「移動通信中継局」 京セラらが開発 
京セラとブルーイノベーションは、1月9日にドローンを利用した「移動通信中継局」の共同開発で合意。災害現場などの携帯電話の電波が届かないエリアへ通信中継局機能を持つ複数のドローンを飛行させ、平常時と変わらない通信を可能とする。(2020/1/9)

CES 2020:
ドローンに“5G通信中継局”搭載、京セラなど商用化 災害現場で活用
京セラなどが、ドローンにLTEや5Gの通信中継局を搭載した「移動通信中継局」を2021年度中に商用化する。災害現場など携帯電話の電波が届かないエリアでの活用を見込む。(2020/1/9)

ストラップを引くと保護者へ位置情報を送信する「キッズフォン2」、ソフトバンクが発売
ソフトバンクは、見守り機能を搭載した子ども向け携帯電話「キッズフォン2」(セイコーソリューションズ製)を1月17日に発売する。価格は1万8000円(税込)。(2020/1/8)

石野純也のMobile Eye:
公約を果たしたドコモ、果たせなかった楽天/スマホは二極化が進む――2019年のモバイル業界を振り返る
改めて振り返ってみると、2019年は携帯電話の「料金」や、スマートフォンの「端末代」に大きな注目が集まった。ドコモは公約通りに分離プランを提供したが、楽天モバイルの公約は果たされなかった。分離プランの拡大に伴い、端末の価格は見かけ上、高額化するようになった。(2019/12/28)

「2年縛り」がなくなっても変わらない、「キャリアの価値」と「囲い込み」 10月以降の携帯契約を整理する
2年縛りがなくなった今、キャリアで契約を続ける価値をどう考えるべきだろうか。10月以降の携帯電話の契約事情を整理していく。(2019/12/25)

Mobile Monthly Top10:
2019年を振り返る(3月編):「完全分離プラン」に向けたカウントダウン/ささる人にはささる「ラジスマ」
3月といえば、総務省の研究会での緊急提言を受けた「電気通信事業法の改正案」が閣議決定されたことが話題となりました。世界でも例のない、端末代金と通信料金を“完全に”分離することで、携帯電話市場の競争は活性化するのでしょうか……?(2019/12/20)

山市良のうぃんどうず日記(168):
わが家/筆者もようやく、ADSLとガラケーから卒業
前回は1人暮らしを始めた子どものために、筆者が準備した毎月の更新管理の簡素化と緊急時のリモート対応環境を紹介しました(もし子どもの方がPCが得意なら逆方向で)。この機会にわが家と筆者の通信環境も見直すことに。ADSLサービス終了の通知が来ているけどどうしようと考えている方の参考になればと思いレポートします。先に言っておくと、わが家のインターネット環境と筆者の携帯電話の具体的な月額料金が出てきますが、他の多くの方とは状況が大きく異なるだろうことは無視してください。(2019/12/18)

通信障害、総務省が楽天に4回目の行政指導
 総務省は13日、自社の通信網を活用した携帯電話サービスで通信障害が発生した楽天モバイルに対し、通信網の機能や障害情報の発信に問題があったとして、設備の試験や利用者への周知方法などを改善するよう行政指導を実施した。1月中旬までに、原因究明や再発防止策をまとめた報告書の提出を求めた。基地局整備の遅れなど、同社の携帯電話事業に対する行政指導は4回目となる。(2019/12/13)

石川温のスマホ業界新聞:
総務省、改正電気通信事業法の評価方法を検討――有識者「MNP件数を見るべきではない」の仰天発言
総務省で「モバイル市場の競争環境に関する研究会」の第21回会合が行われた。その議論で聞き捨てならなかったのが、MNP(携帯電話・PHS番号ポータビリティー)に関する有識者の発言だった。(2019/12/13)

楽天モバイルで3時間近く通信障害 携帯事業で問題頻発、信頼揺らぐ
 楽天モバイルは10日、自社の通信網を活用した携帯電話サービスで3時間近く通信障害が発生したことを明らかにした。午前8時30分頃から11時15分頃までの間、通信障害が起こり、一部の利用者が音声通話とデータ通信を利用できなくなった。楽天の携帯事業をめぐっては問題が頻発しており、通信インフラを担う企業として信頼を失いかねない厳しい状況となっている。(2019/12/10)

auが4年連続1位、カギは“分離プラン”にあり? J.D.パワーの携帯キャリア満足度調査で見えたこと
J.D.パワーが2019年の「携帯電話サービス顧客満足度調査」の結果を発表した。今回はauが満足度で1位となり、4年連続1位をキープしている。その理由や、ユーザーが携帯キャリアで何を重視しているのかを、J.D.パワーに聞いた。(2019/12/6)

2019年7〜9月の国内携帯出荷、前年から3.2%減 iPhoneの8.8%減が響く
IDC Japanは、12月4日に2019年第3四半期(7〜9月)の国内携帯電話/スマートフォン出荷台数を発表した。端末の合計出荷台数は前年同期比3.2%減の721.8万台で、要因はAndroidが前年同期比1.2%増と微増だった一方、iPhoneは前年同期比8.8%減だったことが考えられる。(2019/12/4)

フリマアプリでの中古スマホ流通にも基準を セット販売による値引きも警戒――総務省の研究会
総務省が12月2日に有識者会議「モバイル市場の競争環境に関する研究会」の第21回会合を開催。中古端末の流通に関して、新たにネットオークションやフリマアプリなどでの取引に関する問題点が指摘された。携帯電話の料金に関する今後の取り組みの方向性に関する議論も行われた。(2019/12/3)

元ベテラン店員が教える「そこんとこ」:
字義とは違う スマホやケータイを買う時の「頭金」ってなぜあるの?
スマートフォンやケータイを店頭で買おうとすると、機種代金とは別に「頭金」を支払わなくてはならないケースがあります。携帯電話販売における「頭金」は、世間一般の頭金とは考え方が異なり、それに起因するトラブルもあります。一体「頭金」とは何なのでしょうか。そして、なぜ存在するのでしょうか。(2019/12/2)

中古端末の不安解消へ 「リユースモバイルガイドライン」改定、事業者認証制度も
リユースモバイルガイドライン検討会が、携帯電話の買い取りに関する自主基準「リユースモバイルガイドライン」を改正。バッテリー状態表示の推奨、ネットワーク利用制限に対する保証の推奨などを追加した。安心できる中古業者であることを証明する「リユースモバイル事業者認証制度」も始める。(2019/11/28)

PayPayかたる詐欺メールに注意 「加盟店募集」装い偽サイトに誘導
PayPayをかたる詐欺メールが出回っていると、フィッシング対策協議会が注意喚起。内容は、加盟店への登録やアカウントの更新を呼び掛ける連絡を装ったもの。本文中のリンクからフィッシングサイトに誘導し、IDとパスワード、携帯電話番号などの入力を求めるという。(2019/11/22)

Twitterの2要素認証、携帯電話番号が不要に
Twitterが、認証アプリや物理セキュリティキーを使う2要素認証であれば、携帯電話番号の登録を不要にしたと発表した。10月には2要素認証用に集めた電話番号を誤ってターゲティング広告に使っていたとしていた。(2019/11/22)

ユニバーサルサービス料、2020年1月利用分から2円に値下げ
ユニバーサルサービス料が、2020年1月利用分から2円になる。携帯電話(MVNO含む)と固定電話が対象。1つの電話番号に対して請求される。(2019/11/20)

2019年度上期の携帯シェア Appleが1位継続も減少傾向 SIMフリーはHuaweiが1位
MM総研は、11月13日に2019年度上期の携帯電話端末出荷台数を発表した。総出荷台数は前年同期比5.8%減の1461.5万台で、2000年度の統計開始以来半期別出荷台数では過去最低となった。(2019/11/13)

KDDIや富士通、災害対応で「ヘリコプター基地局」の実証実験
KDDIらは、小型携帯電話基地局を搭載したヘリコプターを用いて通信エリア外のでの通話やSMSを行う実証実験に成功。災害時における携帯電話の利用が困難なエリアでの通信手段確保と迅速な救助要請対応が可能になるとしている。(2019/11/6)

「ヘリコプター基地局」で空から通信エリア構築、被災者のスマホ位置も推定 KDDIが実験
KDDIが、小型携帯電話基地局を搭載したヘリコプターを使って上空から電波を発射し、屋外に通信エリアを構築する実証実験に成功。通話とSMSを利用できた他、地上にある携帯電話の位置情報を推定できた。災害などで携帯電話の利用が困難になった地域への導入を目指す。(2019/11/6)

KDDIの19年度上半期、営業利益1.4%減 楽天対策でスマホ乗り換え促進 肩透かしも「気緩めず」
KDDIが2019年度上半期(4〜9月期)の連結決算を発表。売上高が前年同期比4.2%増の2兆5645億円、営業利益が1.4%減の5534億円、最終利益が0.6%増の3475億円だった。楽天の動きを警戒し、3G携帯電話の利用者に4G対応端末への移行を促した影響で減益となった。(2019/11/1)

Motorolaの縦折りRAZRスマホらしき画像が大量リーク
かつて携帯電話「RAZR」シリーズで一世を風靡したMotorolaの縦折りスマートフォンらしき画像を、エバン・ブラス氏(@evleaks)がツイートした。Motorolaは11月13日に新製品発表イベントを予定している。(2019/11/1)

楽天MNO本音レポート(1):
楽天モバイルの「無料サポータープログラム」に当選! “つながったら速い”が……
10月1日に楽天モバイルのMNO(携帯電話事業者)サービスが始まりました。筆者は、10月19日から“無料サポーター”として使っています。まだ使い始めて3日目なので、良いとも悪いとも言えませんが、開通までの経緯や、つながりやすさの第一印象などを述べていきます。(2019/10/22)

ドコモが「MONO」や「カードケータイ」のプロトタイプを公開 携帯電話のデザインとは何かを聞いた
NTTドコモが、東京ミッドタウンのデザインイベント「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2019」にて展示会「ドコモとデザイン」を開催。これまで公開したことがない携帯電話のプロトタイプやスケッチなどを公開している。期間は10月18日から10月27日まで。(2019/10/19)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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