「ネットワーク」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

最新動向を踏まえた分析が可能
面倒なログ分析は「AI」にお任せ 高度なセキュリティを手軽に実現するには
巧妙化するサイバー攻撃への対策としてログ解析に注目が集まる一方で、企業がログを十分に活用できていない現状がある。人工知能(AI)を使って世界中の知見を取り入れ、高度な分析を手軽に実現できるなら、どうだろう。(2019/6/14)

ファイルの配置場所やIPアドレスに注意:
「WSL 2」初期プレビュー版が使用可能に、Windows 10の最新プレビュービルドで
Microsoftは、「Windows 10 Insider Preview Build 18917(20H1)」で、「WSL 2」の初期プレビュー版を試せるようにした。公開に当たってWSL 2独自の変更点を紹介した。(2019/6/14)

日本電波工業 NH9070WC、NH9070WD:
5G用基地局向け高温対応の小型OCXO
日本電波工業は、5G用基地局向けに、高精度恒温槽付水晶発振器「NH9070WC」「NH9070WD」を開発した。9×7mmの小型サイズで、95℃の高温に対応する。(2019/6/14)

LoRaWANゲートウェイでは「世界トップ3」と説明:
米Multi-Tech、LoRaWANで日本市場に本格参入
M2M、IoT通信機器メーカーのMulti-Tech Systems(以下、マルチテック)が、2019年に入りアジア初拠点を東京都内に開設するなど、日本市場への本格参入を進めている。同社CEOのStefan Lindvall氏は、同年5月、東京都内で報道陣向けの会見を行い、同社の事業戦略について説明。「LoRaWANのポートフォリオをスタートとして、マルチテックの幅広い製品やサービスで日本市場のニーズを満たせるような機会を模索していく」と語った。(2019/6/14)

Windows 10 The Latest:
完全なLinuxがWindows 10上で稼働する? 「WSL 2」とは
MicrosoftがBuild 2019でWSLの強化版「WSL 2」を発表した。WSL 2は、現行のWSLと何が違うのかだろうか。Microsoftの開発者向けBlog「Devblog」で公開された情報から、WSL 2の概要を解説する。(2019/6/14)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(82):
Azureとの連携がさらに強化された「Windows Admin Center 1904」
半年ごとに新バージョンがリリースされる「Windows Admin Center」の最新バージョン「1904」では、Azureのサービスとの統合がさらに強化されました。新しい「Azureハイブリッドサービス」ツールは、Azureとの統合を始めるハブとして機能します。(2019/6/14)

考え方から実装方法まで
いまさら聞けない 全てを疑う「ゼロトラスト」セキュリティ入門
「ゼロトラスト」モデルのセキュリティとは何か。部外者だけでなく全ての人のアクセスを厳密に制限するこの手法について、設計の背景にある基本的な概念と、実装に必要なテクノロジーを説明する。(2019/6/14)

これからのプライベートクラウド構築【後編】
VMware、Nutanix、Red Hatを比較 プライベートクラウドで選ぶべきベンダーは?
プライベートクラウドを自前で構築する際、ベンダーごとの特性を把握しておけば、どのような製品が自社に適しているかを判断できるだろう。主要な3ベンダーに絞り、選定のポイントを紹介する。(2019/6/14)

国内企業の情報セキュリティ対策、エンドポイント対策やクラウド対策が増加 GDPR対策には温度差も――IDC調べ
IDC Japanの調査によると、セキュリティ投資を増加予定の企業は、「エンドポイント対策」「Webセキュリティ」「ネットワーク」に注力と判明。「クラウドのセキュリティ対策」も増加傾向にある。一方、CSIRT/SOCの設置やGDPR対策には企業で差があることが分かった。(2019/6/14)

京大、業務系システムをクラウドに全面移行 AWS、G Suiteなど導入の舞台裏
京都大学が業務系システムをAWSに全面移行。グループウェア、教職員用のメールなど情報系システムも、サイボウズの「Garoon」「kintone」、Googleの「G Suite」に切り替えた。(2019/6/13)

製造業がサービス業となる日:
一人一人に寄り添う家電を目指す前に考えなければいけないこと
アマゾン ウェブ サービス(AWS)は2019年6月12〜14日、千葉県の幕張メッセで、ユーザーイベント「AWS Summit Tokyo 2019」を開催。会期初日の基調講演では、三菱電機 リビング・デジタルメディア事業本部 リビング・デジタルメディア技術部長 朝日宣雄氏が登壇し、グローバルでの家電向けのIoTサービス展開について語った。(2019/6/13)

権利は国民の不断の努力によって保持しなければならない:
被告弁護人と高木浩光氏は何と闘ったのか、そしてエンジニアは警察に逮捕されたらどう闘えばいいのか(Coinhive事件解説 前編)
Coinhive、Wizard Bible、ブラクラ補導――ウイルス作成罪をめぐる摘発が相次ぐ昨今、エンジニアはどのように自身の身を守るべきか、そもそもウイルス作成罪をどのように解釈し、適用すべきか。Coinhive事件の被告人弁護を担当した平野弁護士と証人として証言した高木浩光氏が詳しく解説した。(2019/6/13)

注目サブスクリプションサービスが活用
クラウド機械学習「Databricks」は「反Amazon共同体」の頼れる味方
小売業が「Amazonプライム」に対抗するためのサービスを提供するShopRunnerは機械学習をどう活用しているのか。同社データサイエンス部門トップが語った。(2019/6/13)

Linux基本コマンドTips(312):
【 timedatectl 】コマンド――時刻を表示/設定する
本連載は、Linuxのコマンドについて、基本書式からオプション、具体的な実行例までを紹介していきます。今回は、時刻を表示/設定する「timedatectl」コマンドです。(2019/6/13)

セキュリティ専門家が語る
あの「WannaCry」は今 「拡散中にもかかわらず危険性は下がった」は本当?
2017年に観測されたランサムウェア「WannaCry」は、脆弱なデバイスに拡散し続けていると専門家は説明する。ただし侵入したデバイスのデータは暗号化していないという。それはどういうことなのか。(2019/6/13)

世界よ、これがゆりやんだ! 米オーディション番組で“笑い”勝ち取った姿に称賛の声「度胸があって素晴らしい」
つかみからバッチリすぎる。(2019/6/12)

「ラクマ」が“プロ検品”の中古スマホを試験販売
楽天が運営するフリマアプリ「ラクマ」は、6月12日にプロ検品の端末を試験販売する「ラクマ公式 中古スマホショップ」をオープンした。モバイル端末保守・検品実績を誇る専門業者が検品からクリーニングまで一貫して行い、公正なグレーディングで適正価格を提示。一部ランクを除き万が一の場合も保証期間を設ける(2019/6/12)

ソニーミュージック、音楽の権利情報をブロックチェーンで効率管理 音楽クリエイターの生産性向上へ――「Amazon Managed Blockchain」を活用
ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)は、音楽の権利情報処理のシステム基盤に「Amazon Managed Blockchain」を採用。トランザクションの信頼性と安全性を保証できるブロックチェーン技術を活用し、権利情報処理に関する作業効率と信頼性を高め、音楽クリエイターの生産性向上を支援する。(2019/6/13)

IoTセキュリティの手法を開発:
スマートメーターのセキュリティ対策、カナダの大学が手法を開発
ブリティッシュコロンビア大学の研究チームは、スマートメーターとスマートグリッドのセキュリティ対策を向上させる2種類の手法を考案した。この手法により、製造前の時点でIoT機器をセキュアにできるという。(2019/6/12)

バッファロー、Windows Server IoT 2019 for Storage搭載の法人NAS
バッファローは、組み込みシステム向け最新OSを導入した法人NAS製品計6シリーズを投入する。(2019/6/12)

Interop Tokyo 2019速報:
Interop Tokyo 2019のBest of Show受賞製品が決定
2019年6月12日に開幕したInterop Tokyo 2019で、同日午前、Best of Show Awardが決定した。各部門の受賞者と受賞製品を紹介する。(2019/6/12)

Facebook、ユーザーデータ収集アプリをまたリリース(Android版のみ)
Facebookが、1月に批判を受けて終了した「Facebook Research」に代わる新たな市場調査アプリ「Study」をリリースした。ユーザーがインストールするとデバイス、アプリ、ネットワークなどの情報を自動的に収集し、対価をPayPalで支払う。(2019/6/12)

Cisco Live US 2019:
5GやWi-Fi 6対応製品を「史上最速の勢い」で投入 Ciscoが目指す“ネットワーク企業”を超える役割とは
2019年6月10日、米国でCiscoの年次イベント「Cisco Live US 2019」が開幕した。同社が新製品や新機能発表で明かした「ネットワーク企業以上の存在」としてのスタンスとは何か。(2019/6/12)

Cisco Live US 2019:
揺れる米中問題 5Gの競合Huaweiについて相次ぐ質問に、CiscoのCEOが語った胸の内とは
米国で開催されたCiscoの年次イベントで、同社のロビンスCEOに記者たちから、同社の競合であるHuaweiに米国政府が下した処分の影響について質問が相次ぐ場面があった。5G製品を強化しつつある中、同氏が語った見解とは(2019/6/12)

安全システム:
側面衝突向けにエアバッグが車外に展開、ZFが新開発
ZF Friedrichshafenは2019年6月5日、車外に展開するサイドエアバッグシステムを発表した。側面衝突によって乗員が負うダメージを最大40%低減する。(2019/6/12)

産業制御システムのセキュリティ:
日立の工場IoTセキュリティサービスはBCPから、「WannaCry」の経験が生きる
日立製作所は、東京都内で開催した「日立セキュリティフォーラム2019」の展示コーナーで、工場IoTセキュリティに関する提案を行った。(2019/6/12)

AWSとAzureの設定から監視保守、運用までを代行 NTT東日本がサービス提供開始
NTT東日本は、AWSまたはAzureの設定や監視保守、運用を代行する「クラウド導入・運用サービス」の提供を始める。監視保守については、はてなの「Mackerel」を利用して、24時間365日監視する。(2019/6/12)

IGZOと次世代機能性材料を融合:
東大生研、大容量&低消費電力のFeFETを開発
 東京大学生産技術研究所は2019年6月10日、大容量で低消費電力な8nmの極薄IGZOチャネルを有するトランジスタ型強誘導体メモリ(FeFET)を開発した、と発表した。同所は、「IoTデバイスのエネルギー効率が飛躍的に向上し、より高度で充実したネットワーク、サービスの展開が期待される」としている。(2019/6/12)

無線で光同様の通信を実現:
5Gのその次へ、日欧共同プロジェクト「ThoR」とは?
 5G(第5世代移動通信システム)の商用サービス実現が2020年に迫る中、5Gのさらに次の世代となる「Beyond 5G」の研究も始まっている。日本と欧州の産学官が共同で研究を進めるプロジェクト「ThoR(ソー)」について、プロジェクトリーダーを務める早稲田大学理工学術院教授の川西哲也氏が、2019年5月29〜31日に東京ビッグサイトで開催された「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2019」で、その研究内容について説明した。(2019/6/12)

Google Chrome完全ガイド:
【Google Chrome】ポリシーテンプレートで共有PCの勝手な設定変更を禁止する
共有PCのWebブラウザは、設定が勝手に追加・変更されることでトラブルにつながることがあります。そこでGoogle Chromeの「ポリシー」という仕組みを活用すれば、利用者には変更できないように設定を強制できます。Windows OS版を対象として最もシンプルな設定手順を説明します。(2019/6/12)

IBM Q System Oneも登場
「量子コンピュータ」に乗り遅れないためにCIOは何をすべきか
量子コンピュータの本格的な実用化は先の話だが、研究は進んでいる。量子コンピュータの現況と商用利用が可能になる時期、活用が期待される分野、企業のCIO(最高情報責任者)がすべきことを説明する。(2019/6/12)

「AIセキュリティ」の光と影【後編】
「AIセキュリティ製品は万能ではない」理由と、使いこなすためのヒント
AI(人工知能)技術を使ったセキュリティ製品は将来性がある一方で、安易に利用するとリスクが生じる。AIセキュリティ製品が抱える問題と、利用時に知っておくべきことは何か。(2019/6/12)

デル株式会社提供ホワイトペーパー
すぐ分かる「WSUS設定」ガイド:Windows 10更新管理を効率化するための手順
Windows 7のサポート終了を受け、Windows 10への移行が急速に進んでいる。移行に際し、特に多数のPCを抱える組織では、新たな更新プログラムの運用管理に配慮する必要がある。その最適化に欠かせないWSUS構築の手順を解説する。(2019/6/12)

国内クラウドサービス市場、18年度は1兆9000億円 今後5年で約2.3倍に
MM総研が国内クラウドサービス市場規模の現状と予測を発表。2018年度の同市場規模は前年度比18.1%増の1兆9422億円で、23年度には4兆4754億円に達する見込み。多くの企業がAWSやAzureを活用しており、企業のPaaS・IaaS導入は今後も続くとみられる。(2019/6/11)

ソニー・ミュージック、著作権情報管理にAWSのブロックチェーンを採用 「クリエイターの権利を守りながら、煩雑な管理からも解放」
(2019/6/11)

米国に出入国した旅客の顔写真データが盗まれたと国土安全保障省
米国境で出入国した旅客の顔写真と車のナンバープレートの写真データが盗まれたと、米国土安全保障省税関・国境取締局(CBP)が発表した。CBPは「下請け業者のネットワークがサイバー攻撃をうけた」と説明した。(2019/6/11)

21日公開「劇場版ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」 息子との関係、吉田鋼太郎が解き明かす
国民的RPGの「ファイナルファンタジー」がキーアイテムになっている映画『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』が21日に公開される。(2019/6/11)

MVNOに聞く:
“トリプルキャリア”のメリットとは? Xperiaの扱いは? 「nuroモバイル」の戦略を聞く
5月からau回線を加えて3キャリアを扱うMVNOサービスとなった「nuroモバイル」。料金プランは、2018年10月に導入された3つの容量から選べるスタイルを踏襲。なぜnuroモバイルはトリプルキャリア化を推し進めたのか? その背景を聞いた。(2019/6/11)

OSS脆弱性ウォッチ(14):
QEMU脆弱性を利用したVMエスケープ攻撃の検証:ヒープベースのオーバーフロー脆弱性編
連載「OSS脆弱性ウォッチ」では、さまざまなオープンソースソフトウェアの脆弱性に関する情報を取り上げ、解説する。今回は、「QEMU」の脆弱性を悪用したVMエスケープ攻撃に関する事例のうち、ヒープベースのオーバーフロー脆弱性(CVE-2015-7504)を紹介する。(2019/6/10)

「SD-WAN と ネットワーク運用管理」意識調査
簡単な調査にご協力いただいた方の中から抽選で10名様に「Amazonギフト券(5000円分)」をプレゼント。(2019/6/13)

AI人材を目指す学生は少数派、データサイエンティスト志望は3.3% 企業側のニーズと差
いまの学生の中で「AI人材やエンジニアになりたい」と考える人は少数派である――。マイナビがこんな調査結果を発表した。中でも、データサイエンティスト(3.3%)などの職種は志望度が低かった。学生はAIに対して漠然とした不安を感じており、企業側のニーズとは差が見られた。(2019/6/10)

AIで「架空のアイドルの顔」を自動生成できるサービス登場 VTuberデビューも視野
ベンチャーのジーンアイドルが、AIを活用して架空のアイドルの顔画像を自動生成できるサービス「A.I.dols Codebase」のβ版をリリース。架空のアイドル同士がユニットを組んで歌を歌えるようにし、VTuberとしてのライブ活動などを目指す。生成には、画像を生成するAIと画像を評価するAIを“敵対”させ、精度を向上させる技術を活用している。(2019/6/10)

視覚認識の性能が向上:
高性能なディープニューラルネットのフレームワークを開発、ノースカロライナ州立大
ノースカロライナ州立大学の研究チームが、ディープニューラルネットワーク(DNN)を構築するための新しいフレームワークを開発した。標準的なベンチマークテストで性能を検証したところ、視覚認識の性能がこれまでのフレームワークを上回った。(2019/6/10)

Interop Tokyo 2019直前特集(3):
企業とサービス事業者のネットワーク/インフラ、複雑化をどうする?
「Interop Tokyo 2019」では、例年通り、高速化を続けるネットワーク製品が多数登場する。一方、ネットワークおよびITインフラ、アプリケーションの複雑化に対応するモニタリング/サービス監視・管理ツールも出展する。本記事では、データセンタースイッチと、インフラやアプリケーションのパフォーマンス管理製品について紹介する。(2019/6/11)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
続々と増え続けるAmazon Echoファミリーの選び方
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回は続々増え続けるAmazon Echoファミリーの各製品の違いについて、改めてバイヤーズガイド的な視点で紹介しよう。(2019/6/10)

この頃、セキュリティ界隈で:
因縁のNSAが警告を出した脆弱性「BlueKeep」、WannaCryの再来は阻止できるか
Microsoft、NSAがBlueKeepに警告を発している。その異例な対応の根幹にあるものとは?(2019/6/10)

AIで児童虐待の深刻度や再発リスク予測 今月から実証実験
親などによる虐待で幼い命が失われる痛ましい事件が後を絶たない。児童相談所が虐待に気付いていたのに、事件を防げなかったケースもある。背景には、深刻さの度合いを周囲が把握することの難しさや人手不足がある。こうした状況を改善しようと、人工知能(AI)を活用して、子供たちの命を守る実証実験が今月から始まる。(2019/6/10)

FAニュース:
産業機械のIoT化に対応、電力や振動の遠隔監視機能を搭載した小形ギヤモーター
椿本チエインは、コンベヤーなどの稼働状況の遠隔監視機能を搭載した「つばき小形ギヤモータ IoT対応自己遮断仕様」を発売した。電力、温度、振動センサーを搭載したユニットを汎用ギヤモーターに付加している。(2019/6/10)

子供たちの命:
AIで児童虐待の深刻度や再発リスク予測 今月から実証実験
親などによる虐待で幼い命が失われる痛ましい事件が後を絶たない。児童相談所が虐待に気付いていたのに、事件を防げなかったケースもある。こうした状況を改善しようと、人工知能(AI)を活用して、子供たちの命を守る実証実験が今月から始まる。(2019/6/10)

Smart Sensing 2019:
ソナス、IoT向け920MHz帯マルチホップ無線
東大発無線通信ベンチャーのソナスは、「Smart Sensing(スマートセンシング) 2019」で、サブギガ(920MHz帯)版マルチホップ無線「UNISONet(ユニゾネット)」などを紹介した。(2019/6/10)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。

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