「大阪大学」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「大阪大学」に関する情報が集まったページです。

河合薫の「社会を蝕む“ジジイの壁”」:
感染は自己責任? 「コロナ差別」を生み出した“とにかく自粛”の曖昧さ
新型コロナの感染が再び拡大する中、感染者や東京の人などに対する差別が報告されている。ここまで恐れてしまうのは、リスクコミュニケーションが機能していないから。データに基づく行動基準よりも「自粛」という言葉が前面に出ていた。リスク管理と差別を分けて考えるべきだ。(2020/7/10)

独自のDNA分子製造技術:
コロナのワクチン開発で、タカラバイオが存在感 
新型コロナウイルスの感染予防で期待が高まる国産ワクチンの開発で、宝ホールディングス(HD)傘下のバイオ事業会社、タカラバイオが脚光を浴びている。(2020/7/9)

医療機器ニュース:
新型コロナウイルス感染症の抗体検査チップシステム開発に参画
堀場製作所は、産業技術総合研究所が代表機関として進める、新型コロナウイルス感染症の簡便かつ迅速な抗体検査チップシステムの開発に参画すると発表した。ビズジーンとともに、分担機関として参加する。(2020/7/6)

ポスト・メイカームーブメント(5):
医療現場を救え! Maker製フェイスシールドによる支援の輪はどのように広がったのか
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、医療現場では深刻な物資不足が発生。こうした事態に対し、飛沫感染を防ぐフェイスシールドを製造し、無償で医療機関に届ける活動が日本各地で展開されている。必要とする人と、作る人をつなぐ技術と個々の思いを取材した。(2020/6/23)

電子ブックレット(FA):
トヨタや日立も、フェイスシールドの製造・増産ニュースまとめ
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、新型コロナ対策で注目を集める医療用フェイスシールドの新規製造についての情報を集めた「新型コロナ対策、フェイスシールド新規製造ニュースまとめ(2020年3月26日〜5月15日)」をお送りします。(2020/6/15)

モノプソニーって知ってる? 金融力を高めるスマホゲーム
企業が特定分野の生産を独占する「モノポリー」は、経済用語として有名だ。では、「モノプソニー」という言葉をご存知だろうか? 若年層の金融リテラシーを高めるためのゲーム「かぶポン!」のオンラインイベントが開催された。(2020/6/3)

エッジAI:
PR:自動車部品メーカーが販売する外観検査AIシステム、その開発基盤とは
AIの活用が進みつつある製造業から注目を集めているのがエッジAIプラットフォーム「NVIDIA Jetsonシリーズ」だ。菱洋エレクトロは、開発元のNVIDIAと協力してさまざまな顧客企業のエッジAIシステムの開発を強力に支援。既に、武蔵精密工業の外観検査AIシステム「Neural Cube」や、日本ユニシスの小売店舗向けAI業務代行ロボット「RASFOR」といった実績も積み上げている。(2020/6/1)

医療技術ニュース:
新型コロナウイルスに対し98%以上の消毒効果を確認
大阪大学は、要時生成型二酸化塩素水溶液(MA-T)が、新型コロナウイルスを98%以上消毒できることを実証した。MA-Tを含む水溶液が1分間接触すると、ウイルスへの高い阻害効果が確認された。(2020/5/28)

電荷密度波の電子構造を解明:
東京大学ら、トポロジカル状態変化の現象を発見
東京大学は2020年5月、広島大学や大阪大学らのグループと共同で、電荷密度波を形成する「VTe2」の電子構造を解明し、トポロジカルな性質が変化する現象を発見した。(2020/5/26)

医療技術ニュース:
iPS細胞から角膜上皮細胞を純化する、安価で簡便な新手法を確立
大阪大学とロート製薬は、iPS細胞から作製したさまざまな眼の細胞を含む細胞群から、角膜上皮細胞のみを純化する新手法を確立した。特別な機器を使用しなくても、高純度のiPS角膜上皮細胞シートを作製できる。(2020/5/14)

Innovative Tech:
「低カロリーでも満腹」な3D印刷食品、摂取量管理も容易に 阪大など「FoodFab」開発
3Dプリンタで、満腹感を得られる最適の食品構造を作成できる。(2020/5/13)

テラヘルツ技術と高純度CTN薄膜で:
大阪大学ら、CNTの複雑な準粒子の挙動を解明
大阪大学や米国ライス大学らによる国際共同研究チームは、テラヘルツ(THz)波放射を用い、半導体カーボンナノチューブ(CNT)における複雑な準粒子の挙動を解明した。(2020/5/14)

3Dプリンタニュース:
コンテナサイズの超巨大3Dプリンタが設計を一から見直してパワーアップ
EXTRABOLDは、12フィートコンテナサイズの大型3Dプリンタ「EXFシリーズ」の最新機「EXF-12」を発表。EXFシリーズのコンセプトはそのままに、構造上の課題や機構を全面的に見直し、一から新規設計を行ったという。(2020/5/12)

3Dプリンタニュース:
自ら3Dプリンタを導入する武蔵野赤十字病院がフェイスシールドの造形支援を外部にも呼び掛け
武蔵野赤十字病院は、「新型コロナウイルス対策のフェイスシールドご寄付のお願い」と題し、3Dプリンタ所有者に対してフェイスシールドの造形と無償提供の協力を呼び掛けた。(2020/5/8)

3Dプリンタニュース:
キングジムが大阪大学のフェイスシールド無償配布プロジェクトを支援
キングジムは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する医療現場支援として大阪大学が取り組むフェイスシールドの無償配布活動に賛同し、同社のクリアファイルを無償提供したことを発表した。(2020/5/8)

医療技術ニュース:
歯周病菌の5型線毛の構造と形成される仕組みを解明
大阪大学らは、歯周病の主要病原細菌であるジンジバリス菌の5型線毛の立体構造と、線毛が形成される仕組みを明らかした。ジンジバリス菌が関係する疾患に対する新薬開発への応用が期待される。(2020/5/8)

Innovative Tech:
3Dプリントした物体の動きを追跡してプロジェクションマッピング 光ファイバーで実現 阪大と兵庫県立大
FibARと名付けられた、動的プロジェクションマッピングを紹介。(2020/5/1)

高い透明性、耐久性:
コクヨ、フェイスシールドの代用素材としてクリアファイルを活用 文具の技術を提供
コクヨは、医療現場で使われるフェイスシールドと、その代用素材となる自社の文具「レールクリヤーホルダー」を無償提供する。医療関係者がコクヨの文具をフェイスシールドの代用素材として使ったことがきっかけ。文具製造の技術を医療現場の支援に生かす。(2020/4/30)

FAニュース:
植物由来のセルロースナノファイバー利用促進を目的に原料評価書を公開
新エネルギー・産業技術総合開発機構が「セルロースナノファイバー利用促進のための原料評価書」を公開した。植物由来の新材料が工業用原料としても広く活用されるよう、性質や製品に利用した場合の適性などをまとめた。(2020/4/25)

医療技術ニュース:
両親のハグにより乳児がリラックスすることを実証
東邦大学は、生後4カ月以上の0歳児を対象とした共同研究で、親子がハグによりリラックスすることを実証した。まだ言葉を話せない乳児の安心感を理解する助けとなり、科学的な子育ての検証につながることが期待される。(2020/4/23)

エネルギー大手JXTG、量子ベンチャーと本格協業 石油などに量子コンピュータアルゴリズム活用
JXTGホールディングスは、量子コンピュータのアプリケーションを開発するベンチャー企業のQunaSysと、量子コンピュータを用いた共同研究について協業を本格化する。石油などの資源を開発、販売する事業に、量子コンピュータを生かしたい考え。(2020/4/21)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
新型コロナ対応で作ったマスクやフェイスシールドの「採用事例」が知りたい
せっかく作ったモノですから、どこで活躍しているか知りたいですよね?(2020/4/21)

3Dプリンタニュース:
大阪大がフェイスシールドの量産・無償配布に向けクラウドファンディング
大阪大学は、クリアファイルを取り付けることでフェイスシールドとして利用できるフレームを大量生産し、医療機関へ順次無償配布することを目指すクラウドファンディングプロジェクト「新型コロナ:命を守るフルフェイスシールドをいち早く医療現場へ」を開始した。(2020/4/21)

Apple Watchで測った心拍数を分析して自動作曲 AI作曲アプリ「AImelo」登場
クリムゾンテクノロジーは、Apple Watchで計測した心拍数などの情報を基に、メロディを自動生成して再生するiOSアプリ「AImelo」を公開した。(2020/4/20)

太陽光:
太陽光と“海水”でアンモニア合成に成功、水素キャリアの拡充へ期待
大阪大学の研究グループが、太陽光と海水を利用し、常温・常圧下で窒素ガスからアンモニアを合成できる光触媒技術を開発。再エネ由来水素のエネルギーキャリアとして期待される新たなアンモニア合成触媒手法の実現に貢献する成果だという。(2020/4/13)

医療技術ニュース:
父親の低タンパク質の食事が子どもの代謝変化に影響するメカニズムを発見
理化学研究所は、父親の低タンパク質の食事が生殖細胞でエピゲノム変化を誘導し、それが精子を通じて子どもに伝わることで、肝臓の遺伝子発現変化と代謝変化を誘導することを明らかにした。(2020/4/9)

3Dプリンタニュース:
クリアファイルが新型コロナ対策用フェイスシールドに、3Dデータ無償公開
大阪大学大学院医学系研究科の特任教授である中島清一氏と招へい教員の室崎修氏らは、メガネフレームメーカーのシャルマンとの産学連携により、一般的なクリアファイルをシールドとして使用する安価なフェイスシールドの開発に成功したと発表した。(2020/4/8)

阪大発ベンチャー、新型コロナのワクチン原薬完成
大阪大学発のベンチャー企業であるアンジェスは、新型コロナウイルス感染症予防用ワクチンの原薬が完成したと発表した。早ければ秋にも人への臨床試験を始める。(2020/3/25)

ロボット:
サイバーエージェントや大阪大らが遠隔操作ロボットで実演販売を実施
サイバーエージェントや大阪大学は、ロボットによる接客や対話の自動化を目指した取り組みを進めている。(2020/3/25)

医療技術ニュース:
動物の左右をつくる新しい原理を発見
大阪大学は、脊索動物のワカレオタマボヤが、背腹の向きを決めるタンパク質であるBmpを利用して、左右の違いを作ることを明らかにした。ヒトにも共通する脊索動物の体作りへの理解につながることが期待できる。(2020/3/12)

「偶然」が生み出した最先端技術:
PR:原点の“ベンチャースピリット”で金融市場進出へ 東芝が開発した「最先端」の計算技術、開発の苦労とその勝算
(2020/3/4)

新型肺炎、回復後の患者が再び陽性に なぜ
感染拡大を続ける新型コロナウイルスだが、感染が確認された患者が回復後のウイルス検査で再度陽性になるケースが発生し、波紋を呼んでいる。専門家によると、快復後も肺にウイルスが残っていて増殖してしまった可能性があるとの見方を示している。(2020/3/2)

実装密度を従来の12倍に向上:
ビアスイッチでプログラムするFPGAチップを開発
大阪大学の橋本昌宜教授らによる研究グループは、配線層内に設けたビアスイッチで論理機能をプログラムする「ビアスイッチFPGAチップ」を開発した。(2020/2/27)

サダタローの「ニュースゆる知り!」:
「香川県のゲーム規制条例案」は何が狙いなのか マンガで解説
注目ニュースをマンガでゆるく&分かりやすく解説。今回は「香川県のゲーム規制条例案」についてです。条例案が議会で可決されれば、香川県で4月にも施行される見通し。なぜゲームが規制されそうになっているのでしょうか。(2020/2/26)

Innovative Tech:
その空間だけボケさせる隠消現実メガネ 阪大「IlluminatedFocus」開発
Augmented Realityと対になるDiminished Reality。ボケを使ってそうした隠消現実を実現するデバイスが登場した。(2020/2/25)

ロボット:
三井不動産が人型案内ロボットを用いた実証実験を「EXPOCITY」でスタート
三井不動産は、ロボットによる対話を通して、商業施設を対象に、ホスピタリティの高いサービスを提供することを目指している。対話ロボットの開発は、大阪大学 大学院 基礎工学研究科 石黒浩教授が推進するプロジェクトと連携し、研究を進めている。(2020/2/20)

ロボットを遠隔操作して接客、大阪のショッピングモールで実験
大阪市のショッピングモールで、ロボットを遠隔操作して接客を行う実証実験が始まる。サイバーエージェント、大阪大学などが共同で実施する。(2020/2/19)

日本メクトロン:
独自伸縮FPCで脳波測定、筋肉のトレーニングに応用も
日本メクトロンは、「第6回ウェアラブルEXPO」(2020年2月12〜14日/東京ビッグサイト)で、独自の伸縮FPCを用いた「パッチ式脳波センサー(EEG)」などを展示した。伸縮FPCに関しては、電気刺激で筋肉を運動させるEMS(Electrical Muscle Stimulation)への応用例も公開、特性を生かしたアプリケーション拡大を狙っている。(2020/2/18)

国公立大志願者数最新状況 名門・大阪大法学部「2倍割れ」の衝撃
主要国公立大学66校の最新志願状況(別表)が明らかになった。今年は難関校で志願者数や倍率が軒並み低下しているのが特徴で、特に関係者が衝撃を受けたのが名門の大阪大法学部の倍率が「1.8倍」まで下がったことだ。(2020/2/13)

医療機器ニュース:
皮膚のように柔らかく、高感度なシート状磁気センサーシステムを開発
大阪大学は、皮膚のように薄膜で軽量の磁気センサーマトリクスシートシステムを開発した。人の肌にも貼付できる柔軟性を持ち、従来の磁気センサーより感度が約10倍向上した。(2020/2/13)

ダイキン、AI人材の育成に本腰 「職種・階層問わず、全社で取り組む」
ダイキン工業が、社内のAI人材の育成に本腰を入れる。オンラインのAI学習サービス「Aidemy」を提供するアイデミーに出資。同社のサービスを活用し、職種・階層を問わず、社内のAIリテラシーを高めていく。(2020/1/30)

iPS細胞で心臓病治療、命に直結する病気は直せるか 鍵は安全性
大阪大学が発表したiPS細胞による心臓病手術はこれまでと違い、命に直結する病気を扱うものであり、今後の再生医療の試金石となる。iPS細胞による治療が進むかどうかは、術後の安全性の確認にかかっている。(2020/1/29)

キャリア移動度を40%以上も向上:
有機半導体の分子形状を物理吸着で一斉に制御
東京大学や東北大学らの共同研究グループは、有機半導体単結晶の基板界面における分子形状を0.1nmの精度で決定することに成功した。この結果、有機半導体を基板に物理吸着することで、100兆個を超える分子の形状が同じように変化することが明らかとなった。(2020/1/28)

東レが100億投じた新研究拠点を公開 次世代型素材を開発
環境、医療・健康、IoTなどの分野を軸に基礎研究力を高め、社内外と連携して次世代型素材の開発を強化する。(2020/1/27)

iPS細胞から作った軟骨の移植手術、厚労省が了承 京大が実施へ
厚生労働省は、iPS細胞から作った軟骨組織を患者に移植して治療する臨床研究について、計画の実施を了承した。近く、交通事故やスポーツで膝の軟骨を損傷するなどした患者を対象に手術を行う。(2020/1/27)

医療技術ニュース:
ひずみ感度200倍のフレキシブルセンサーを開発
大阪大学は、ゲージ率400以上のフレキシブルひずみセンサーを開発した。産業で用いられているセンサーの約200倍のひずみ感度を達成し、従来測定が困難だったマイクロひずみを検出可能になる。(2020/1/16)

太陽光:
有機薄膜太陽電池の変換効率を向上、新しい半導体ポリマーを開発
広島大学らの共同研究チームが、次世代太陽電池として期待される有機薄膜太陽電池の高効率化につながる成果を発表。製造材料の1つである新しい半導体ポリマーの開発に成功した。(2020/1/15)

有機EL素子のEQEは11.6%:
大阪大ら、環状構造の有機EL発光材料を開発
大阪大学らによる共同研究グループは、ナノサイズの空孔をもつ環状構造の熱活性化遅延蛍光(TADF)材料を開発した。発光材料に新開発の環状TADF分子を用いて試作した有機EL素子は、11%台の最高外部量子効率(EQE)となった。(2020/1/15)

VTuberとの手つなぎデートが実現!? ロボットハンドと映像によるバーチャル体験が研究中
まーた日本人が未来に旅立ってしまった。(2020/1/14)

量子コンピュータ応用に期待:
東北大ら、超伝導体をトポロジカル超伝導体に変換
東北大学と大阪大学、京都産業大学および、ケルン大学の共同研究グループは、普通の超伝導体をトポロジカル超伝導体に変換する方法を開発した。(2020/1/14)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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