「設計」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「設計」に関する情報が集まったページです。

医療技術ニュース:
リポソームでがん細胞だけに治療遺伝子を届ける、信州大学と東芝が新手法
信州大学と東芝は、がん細胞に選択的に遺伝子を伝達する「がん指向性リポソーム」を開発したと発表。東芝が独自に設計した100nmサイズのナノカプセルに、信州大学 教授の中沢洋三氏らが研究を進めるがん抑制遺伝子を内包して、治療対象となるT細胞腫瘍に選択的に同遺伝子を導入することに成功。マウスによる動物実験により効果を確認した。(2020/5/29)

メカ設計用語辞典:
ダイカスト
メカ設計者のための用語辞典。今回は「ダイカスト」について解説する。(2020/5/29)

UiPath、RPA管理ツールのクラウド版を提供開始 サポート新製品も発売
クラウド版の管理ツールは、RPAプラットフォームの導入から保守運用までをクラウド上で実現できる。また、RPA業務サポート用の新製品群は、ビジネスユーザーやRPA初心者にも簡単に使用できる設計だ。(2020/5/28)

産業動向:
新菱冷熱工業が“新型コロナ対策”で、宣言解除後に安定的な換気構築の提案に注力
新菱冷熱工業は、新型コロナ感染症の拡大に伴い、営業と設計担当者による「換気見直しチーム」を編成して、医療施設の院内環境を守る換気の見直し提案を本格化させる。(2020/5/28)

手帳型&背面カバーとして使える「iPhone SE(第2世代)」向け2WAYケース
ロア・インターナショナルは、iPhone SE(第2世代)向けケース「2wayケース(手帳型&背面カバー)」を発売。手帳型ケースの手帳部分とフレーム部分を分けられる設計で、手帳型と背面カバー型の2通りで利用できる。(2020/5/27)

WBGパワー半導体を使う:
SiCスイッチの特性と設計上の注意点
年々注目度が増すワイドバンドギャップ(WBG)半導体。その中で、現在最もシェアが高いのはSiC(炭化ケイ素)だ。SiCスイッチの特性と、同素子を使う際の設計上の注意点を説明する。(2020/5/27)

産業動向:
独自開発するBIMの機能強化を狙い、長谷工が丸紅アークログと業務提携
長谷工コーポレーションは、分譲マンションの開発に特化した体制と設計・施工比率の高さを生かすため、独自設計のBIMを開発している。このほど、機能強化の一環で、丸紅アークログとの業務提携に踏み切った。(2020/5/28)

シリコン・ラボ EFP01シリーズ:
バッテリー駆動製品の電源設計を簡素化するPMIC
シリコン・ラボラトリーズは、PMIC「EFP01」シリーズを発表した。入力電圧範囲は0.8〜5.5Vで、3つの出力レールと4つの出力電圧を搭載しており、基板面積の縮小化と設計簡略化につながる。(2020/5/26)

3Dプリンタニュース:
アルコール消毒液のポンプを手首や腕でプッシュできるツールを無償公開
イグアスは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策支援の一環として、アルコール消毒液のホンプノズル専用タッチレスツールを独自開発し、設計データ(STL形式)を無償公開した。(2020/5/26)

羽ばたけ!ネットワークエンジニア(28):
「在宅」ファーストの企業ネットワーク設計、3つのポイントとは?
新型コロナウイルスの感染予防対策として、在宅勤務が一気に広がった。今や企業のネットワークユーザーは社内ではなく自宅からアクセスしている場合が少なくない。「アフターコロナ」となっても、働き方改革の定着と相まって在宅ファーストは続くだろう。このような状況を前提とした企業ネットワーク設計のポイントについて述べる。(2020/5/27)

メカ設計用語辞典:
座屈
メカ設計者のための用語辞典。今回は「座屈」について解説する。(2020/5/26)

クラウド、AIを活用し運行管理業務支援システムを構築 NECがJR東日本向け
NECとJR東日本は、クラウドとAIを活用した運行管理用の業務支援システムを構築した。輸送障害発生時の運行管理部門での、判断支援や技術継承の促進が目的だ。アジャイル型の開発手法を採用した柔軟な仕様設計のため、輸送障害に迅速かつ正確に対応できるとのこと。(2020/5/25)

FM:
病院建設から運用まで“100日”、新型コロナに立ち向かう新ソリューションをダッソーとAdenが開発
ダッソー・システムズとAdenグループは、新型コロナウイルス感染症の世界的な広がりを受け、武漢市でわずか14日の期間で病院を建設した取り組みを発展させる形で、医療施設の設計から、施工、運用までのライフサイクル全体を最適化させる新たなシステムの開発に着手する。システムが実用化すれば、病室などの3D空間設計をはじめ、建材や医療機器の製造シミュレーション、施工トレーニングなどが可能になる。(2020/5/25)

データ統合、整備、運用設計――意外に大変な“活用の前処理”支援サービスが開始
リアライズは、企業がデータを活用する際に不可欠な一連のデータ管理サービスの中から顧客データに関するメニューを選んだ「顧客データマネジメントBasic」を提供する。最低限必要な基本的な機能に絞り込むことで、短期間で顧客データを活用可能な品質に引き上げる。(2020/5/25)

Cooler Master、ハニカム構造を採用した軽量USBゲーミングマウス
Cooler Masterは、素早いマウス動作が可能な軽量設計のUSBゲーミングマウス「MM711」を発売する。(2020/5/22)

デジファブ技術を設計業務でどう生かす?(1):
設計者の働き方が変わる!? デジファブ技術が設計業務にもたらすインパクト
3Dプリンタや3Dスキャナ、3D CADやCGツールなど、より手軽に安価に利用できるようになってきたデジタルファブリケーション技術に着目し、本格的な設計業務の中で、これらをどのように活用すべきかを提示する連載。デジファブ技術を活用した新たなモノづくりの視点や働き方、業務改革のヒントを製造業の設計現場視点で考察していく。(2020/5/22)

マイクロチップ AVR-DAファミリー:
リアルタイム制御のHMIを可能にする機能安全MCU
マイクロチップ・テクノロジーは、ペリフェラルタッチコントローラーを搭載し、車載向け機能安全に対応したMCU「AVR-DA」ファミリーの量産出荷を開始した。リアルタイム制御システムやHMIの設計を支援する。(2020/5/22)

メカ設計用語辞典:
周波数応答
メカ設計者のための用語辞典。今回は「周波数応答」について解説する。(2020/5/21)

新型ウイルス感染症の拡大で〜業務改革を実現しよう!:
【緊急提言】「新型コロナ」災害をBIMによる業務改革の好機とすべし!
新型ウイルスの感染拡大により、2020年4月に緊急事態宣言が発令され、建設業界でも、新規受注の減少、設計の在宅勤務、工事中断など、多大な影響が顕在化してきている。ワクチンなどによる鎮静化をただ待つだけでなく、建設業にできることは果たして何もないのだろうか?新型コロナウイルスだけに限らず、自然災害や労働災害といった災害に対し、BIMなどの先端技術を使って何ができるのか、いま一度再考してみよう。そして、この災害を、自らの仕事を変える好機と捉え、業務改革を実現しよう。(2020/5/20)

医療技術ニュース:
SARS-CoV-2ワクチン設計に向けた遺伝子解析結果を公開
NECは、世界中の多くの人のT細胞反応を促進しうるSARS-CoV-2ワクチンの設計に向けて、AI予測技術を活用した遺伝子解析の結果を公開した。個別化がんワクチンの開発に用いている技術を適用した。(2020/5/20)

構造解析、はじめの一歩(4):
形状なくして解析あらず
「構造解析」を“設計をより良いものとするための道具”として捉え、実践活用に向けた第一歩を踏み出そう。第4回は、設計者によるCAEの基本となる3次元形状の準備をテーマに、3D CADとソリッドモデルについて解説する。(2020/5/20)

BIM:
設計から維持管理まで一気通貫のBIM連携を新築ビルで実現、鹿島のデジタルツイン構想
鹿島は、建物の企画・設計から、施工、竣工後の維持管理・運営までの建物情報を全てデジタル化し、仮想空間上にリアルタイムに再現する「デジタルツイン」を大阪市中央区のオービック御堂筋ビル新築工事で実現した。(2020/5/19)

メカ設計用語辞典:
連成解析
メカ設計者のための用語辞典。今回は「連成解析」について解説する。(2020/5/19)

CAD:
デザインCAD「DraftingCAD Pro for Mac」がバージョンアップ、“Catalina”に対応
建築・設備系の設計CADソフトで、ドローソフトの使い勝手を採り入れた「DraftingCAD Pro」は、Mac版の最新バージョンをリリースした。(2020/5/18)

医療機器ニュース:
ノイズ除去再構成技術を搭載した1.5T MRI装置を発売
キヤノンメディカルシステムズは、深層学習を用いて設計されたノイズ除去再構成技術「AiCE」を搭載できる1.5T MRI「Vantage Orian / S Grade」を発売した。短時間で高分解能画像を収集できる。(2020/5/18)

QNAP、コンパクト設計のエントリー2ベイNAS「TS-230」
QNAP Systemsは、省スペース筐体を採用した2ベイ搭載ホームNAS「TS-230」を発表した。(2020/5/15)

本当に使える「設計者CAE」とは:
PR:国内外で採用多数、メッシュレスCAE「SimSolid」が設計者に選ばれる理由
メッシュレスにより、解析の圧倒的な高速化、簡易化を可能にした「Altair SimSolid」を活用する設計現場が増えている。選ばれる理由はどこにあるのか、そして、設計現場では具体的にどのように活用されているのか。「本当に使える『設計者CAE』 大手メーカーも絶賛、SimSolidによる開発期間短縮セミナー」の内容を基に、SimSolidの魅力に迫る。(2020/5/15)

初心者のための流体解析入門(12):
「ファン」を用いた製品設計にCFDを役立てるには
流体解析をテーマに、入門者や初学者でも分かりやすくをモットーに、その基礎を詳しく解説する連載。今回は、実際のコンポーネントの設計にCFD(流体解析)を活用することを主眼に置き、「ファン」を用いた製品設計について考える。(2020/5/15)

2019年は計71件に4億ドル超:
AI新興企業への投資を拡大するIntel
Intelの投資部門であるIntel Capitalは、技術新興企業向けの投資ラウンドに参加し、11社の企業を対象として、1億3200万米ドルを提供することを発表した。Intel Capitalは、「今回の投資ラウンドでは、AI(人工知能)技術や自律計算、IC設計などの分野に注力している」と述べている。(2020/5/14)

BIMで建設業界に革命を!〜10兆円企業を目指す大和ハウス工業のメソッドに学ぶ(3):
【第3回】日本のBIM先駆者が定義する「BIMはチェンジマネジメントである」
日本の建設業界は、低い生産性、労働者の老齢化、多くの労働災害など、市場が破綻しかねないほどに深刻な問題が目前に迫り、一刻も早く手を打たなければならない局面に差し掛かっている。特効薬となるのが、BIMとそれを核に据えたICT活用だと、今では多くの業界人が知るところだが、建設の全工程で実践活用できている企業はほぼ皆無と言えよう。2020年度に全物件で“設計BIM化”の大望を抱く大和ハウス工業で、日本のBIM開拓の一翼を担ってきた同社技術本部 建設デジタル推進部 次長・伊藤久晴氏が、BIMを真に有効活用するための道標を示す。(2020/5/15)

オイルスマッシャー開発秘話:
発想の転換から生まれた「10年間ファン掃除不要」を実現するレンジフード
「10年間ファン掃除不要」を実現するレンジフードを開発した富士工業。「いかに清掃性を高めるか」ではなく「最初から汚さない」という発想の転換から生まれた「オイルスマッシャー」機能はどのようにして誕生したのか。オイルスマッシャーの設計担当者に聞いた。(2020/5/13)

組み込み開発ニュース:
Bluetooth5.0対応の小型IoT温湿度センサー発売へ
CYBERDYNE Omni Networksとコヴィアは、Bluetooth5.0に対応したIoT温湿度センサー「BC-10」を発表した。サイズ44×44×8mm、重さ19gとコンパクトな設計で、コイン形リチウム電池で約1年半動作する。(2020/5/12)

次の一手は……?:
「DX推進やAI導入はコロナ終息後に」 エクサウィザーズが新型コロナウイルス感染症に関するアンケート
エクサウィザーズは、新型コロナウイルス感染症に関するアンケート結果を発表した。同感染症の影響が2021年以降も続くと考えている割合は6割弱。アフターコロナに向けた取り組みについては、65%の会社が働き方の再設計に注力するという。(2020/5/12)

3Dプリンタニュース:
コンテナサイズの超巨大3Dプリンタが設計を一から見直してパワーアップ
EXTRABOLDは、12フィートコンテナサイズの大型3Dプリンタ「EXFシリーズ」の最新機「EXF-12」を発表。EXFシリーズのコンセプトはそのままに、構造上の課題や機構を全面的に見直し、一から新規設計を行ったという。(2020/5/12)

「ITは自動化や生産性向上だけではない」
「景気失速するかしないかの瀬戸際」で崔 真淑が薦める“IT活用の在り方”とは
変化の激しい激動の時代に、中小企業が成長を続けていくためには何が必要なのか。エコノミストの崔 真淑氏は、「IT活用による生産性の向上、ガバナンスを効かせた経営の透明性の確保、インセンティブ設計の3つが必要になる」と語る。(2020/5/20)

ロア、超小型設計のポータブル扇風機 最大10時間動作が可能
ロア・インターナショナルは、小型軽量設計のポータブル扇風機「abbi FAN mini」を発売した。(2020/5/11)

CAEニュース:
複屈折材料追加などで解析工程を効率化、照明設計解析ソフトウェアの最新版
サイバネットシステムは、照明設計解析ソフトウェアの最新バージョン「LightTools 9.0」の提供を開始した。機能の追加、強化により、AR、VRデバイスなど幅広い光学系製品において解析工数の削減や品質向上に貢献する。(2020/5/11)

産機設計者が解説「公差計算・公差解析」(15):
位置公差の総仕上げと振れ公差について 〜曖昧さを取り除く幾何公差〜
機械メーカーで機械設計者として長年従事し、現在は3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者が公差計算や公差解析、幾何公差について解説する連載。最終回となる第15回は「位置公差」の残りと「振れ公差」について取り上げ、幾何公差の解説をまとめます。(2020/5/7)

本当に効率を上げるためのSaaS:
SaaS導入で意識すべき、バックオフィスの3階建て構造
今回は、SaaSを使ってバックオフィスを再構築する上で欠かせない業務設計について見ていく。その際のポイントは3つある。(1)全体最適の視点を持つ(2)自社にあったSaaSを選ぶ(3)会計処理を意識する だ。(2020/5/7)

設計、調達関連業務の効率化を図る:
非製造業が製造業にもたらす付加価値とは NTTコミュニケーションズとPwCコンサルティングが共同で実証実験
NTTコミュニケーションズとPwCコンサルティングは製造業の設計、調達関連業務の効率化を図るデジタルマッチングプラットフォームの商用化を目指し、2020年7月から共同で実証実験を開始する。(2020/5/1)

TE STRADA Whisperケーブルリセプタクル:
最高112G PAM-4対応のケーブルリセプタクル
タイコ エレクトロニクス ジャパンは、最高112G PAM-4のデータ伝送速度に対応した「STRADA Whisperケーブルリセプタクル」を発表した。挿入損失とクロストークの小さいサーバ、スイッチ、ルーターの設計が可能になる。(2020/4/30)

メカ設計用語辞典:
HPC
メカ設計者のための用語辞典。今回は「HPC」について解説する。(2020/4/30)

CIM:
鋼橋CIMシステム「CIM-GIRDER」発売、鋼橋上部工のCIMモデルや3D寸法線を自動出力
オフィスケイワンは、線形座標や設計情報を入力するだけで、鋼橋上部工のCIMモデルや3D寸法線、BIM/CIM設計照査シート、属性情報を自動出力可能な鋼橋CIMシステム「CIM-GIRDER」を開発した。(2020/4/29)

AIで設計データから必要な部品を「マッチング」 製造業向けサービスの実証実験が開始
NTTコミュニケーションズとPwCコンサルティングは、製造業の設計や調達関連業務の効率化に向けたデジタルマッチングプラットフォーム「設計/調達DX」の提供に向けて、実証実験を開始する。(2020/4/28)

メカ設計ニュース:
NTTコムとPwCの製造業受発注デジタルマッチング基盤は「他サービスと競合せず」
NTTコミュニケーションズ(NTTコム)とPwCコンサルティング(PwC)は、デジタル設計データを活用して製造業の設計・調達関連業務の効率化を実現するデジタルマッチングプラットフォーム(設計/調達DX)の事業展開で協業すると発表した。2020年7月に数社の製造業顧客とともにスタートする実証実験を経て、同年度中の商用化を目指す。(2020/4/28)

セミナーレポート:
PR:DX時代における真の設計環境のあり方とは? インフラとしての3Dデータ活用
製造業にも押し寄せる「デジタルトランスフォーメーション(DX)」の流れを受け、オンデマンドセミナー「製造業のDXを推進する設計環境とは 〜データ中心のモノづくりの実践へ〜」が開催され、未来のモノづくりを支える“真の設計環境のあり方”について有益な情報が発信された。(2020/4/27)

メカ設計用語辞典:
ファブラボ(FabLab)
メカ設計者のための用語辞典。今回は「ファブラボ(FabLab)」について解説する。(2020/4/27)

CADニュース:
「Creo 7.0」はジェネレーティブデザインやリアルタイム流体解析、マルチボディ設計など注目機能が盛りだくさん
PTCジャパンは、3次元設計ソリューション「Creo」の最新バージョンである「Creo 7.0」を発表した。機能強化ポイントのうち、特にジェネレーティブデザイン、リアルタイムシミュレーション、マルチボディ設計の3つがCreo 7.0を象徴するものだという。(2020/4/24)

ママさん設計者が徹底レビュー:
PR:従来CADよりも手間が軽減、AutoCAD Mechanicalツールセットの実力とは
3D CADを用いた3次元設計が主流になりつつある今も、2次元図面の必要性は変わらない。本企画では「AutoCAD」で利用できる業種別ツールセットの1つ「Mechanicalツールセット」に着目し、MONOistでおなじみのママさん設計者(藤崎淳子氏)に、その使い勝手を評価してもらった。(2020/4/21)

FAニュース:
手作業と比べ作業時間を約85%短縮、制御盤製造向け全自動電線加工機
Rittalは、制御盤製造向け全自動電線加工機「WTワイヤターミナル」を発表した。電気配線設計データに基づいて、切断や印字、被覆剥き、圧着などの電線加工を全て自動化するため、手作業と比べて作業時間を約85%短縮できる。(2020/4/22)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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