「設計」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「設計」に関する情報が集まったページです。

ママさん設計者が教える「メカ設計者のための電子回路超入門」(1):
エレメカ協調設計に備えよ! メカ設計者が知っておくべき電気/電子の基礎知識
電気やプリント基板の設計と、メカ設計がシームレスに連携する“エレメカ連携(エレメカ協調設計)”をテーマに、ママさん設計者が優しく教える連載。第1回は、メカ設計者が知っておくべき電気/電子の基礎知識を取り上げます。(2019/7/19)

マルチクラウド活用で企業変革に差をつける!
失敗できないクラウド移行に潜む落とし穴と移行のコツ
オンプレミスからクラウドへのシステム移行を目指す企業が抱える課題はさまざまだ。「何から始めればいいか分からない」「インフラの設計思想が異なるため移行作業が煩雑になる」などの悩みは、どうすれば解決できるだろうか。(2019/7/19)

シャープ、賞与「年4回」に分散へ 格差、最大で8倍 
シャープの戴正呉会長兼社長は、従業員の賞与(ボーナス)を年4回に分けて支給する検討を始めたと明らかにした。現在は半期ごとの業績に基づいて夏と冬に支給しているが、四半期ごとの業績を反映させる形に改める意向だ。今後、社内の人事評価委員会などで制度設計を詰め、労使交渉での合意を目指す。(2019/7/17)

新工法:
戸田式杭頭免震工法で設計指針の構造性能評価を取得、設計工程が4カ月短縮
戸田建設が開発した独自の免震工法「戸田式杭頭免震工法」が、構造性能評価を取得した。これにより、従来よりも審査工程が簡略化される一般確認ルートが可能となり、設計工程のスピード化が図れるようになった。(2019/7/17)

耐震:
木造耐震設計建築システム「耐震構法SE構法」に韓国の施工店が海外初登録
エヌ・シー・エヌは、韓国のヘガシップ建築を自社が提供する木造耐震設計建築システム「耐震構法SE構法」の登録施工店としたと発表した。海外初の登録施工店だ。(2019/7/17)

DC-DCコンバーター活用講座(29):
DC-DCコンバーターの安全性(4)傷害の危険性と安全設計
前回に引き続き、DC-DCコンバーターの安全性に関して説明します。今回は、DC-DCコンバーターの「傷害の危険性」「安全性設計」「医療安全性」を取り上げます。(2019/7/11)

SIMULIAファミリーの3D電磁界解析システム:
PR:5G対応機器開発を2020年に間に合わせたい! CSTがかなえる効率的な設計開発
2020年の実用化を目指す次世代モバイル通信技術「5G」。今後、高度な通信を伴うあらゆるシステムに5Gが関わっていくが、製品開発側は今まで以上に複雑かつ高度な技術課題が突きつけられる。5G対応機器を開発する上での課題とその解決策とは?(2019/7/16)

ドローン:
全国の測量士と協業するドローンレーザー測量サービスを提供開始
ジャパン・インフラ・ウェイマークが、i-Constructionに対応した高性能ドローンレーザーを活用する測量サービスを開始。全国19カ所の企業と連携することで迅速な測量サービスをワンストップで提供、森林部や傾斜地、災害地などにおける地形測量やICT施工用3次元設計データの作成などへの活用が期待できる。(2019/7/12)

FAニュース:
工作機械内部に取り付けられる、平面装着型照明の低価格モデル
キャプテンインダストリーズは、工作機械用平面装着型照明の低価格モデル「MACH LED Plus 40」を発表した。コンパクト設計により、狭い工作機械内部にも柔軟に配置でき、後付けにも対応する。(2019/7/12)

CAEニュース:
タイヤの設計開発期間を数カ月短縮、TOYO TIREの設計基盤「T-MODE」はAIを融合
TOYO TIREは、AI(人工知能)技術を融合した新たなタイヤ設計基盤技術「T-MODE」を発表。「タイヤの設計開発にかかっていた期間を数カ月単位で短縮できる」(同社 執行役員 技術開発本部長 商品開発本部長の守屋学氏)としており、2019年末から同社内での本格的な運用を開始する方針である。(2019/7/11)

ポジティブワンがサービス開始:
Jetson Nano利用のAI応用システム構築を支援
ポジティブワンは、NVIDIA製の機械学習開発プラットフォーム「Jetson Nano」を利用したシステム開発を支援するために、オリジナルキャリアボードの回路設計や基板設計、製造サービスを始める。(2019/7/11)

アナログ設計のきほん【ADCとノイズ】(5):
高精度デルタ-シグマADCの 有効ノイズ帯域幅(ENBW)の理解【算出方法】
今回は、「ENBWの算出方法」「システム変更がENBWに与える影響」について、2段フィルターを使用したシンプルな例を説明しながら、デルタ-シグマA/Dコンバーター(ADC)やシステムレベルの設計と絡めて考察していきます。(2019/7/17)

Web直販にはTVチューナー内蔵モデルも:
15.6型サイズに17.3型ディスプレイ搭載 高質感の大画面ノートPC「LIFEBOOK NH」登場
FMV LIFEBOOKの大画面モデルがさらに大画面化。設計を工夫することで、従来の15.6型ディスプレイ搭載モデルとほぼ同じサイズ感を実現し、リビングに置くことを意識してボディーの上質感も高めている。(2019/7/10)

ファンレス設計です:
家族で使うモバイルPC「LIFEBOOK MH」見参 モダンスタンバイ対応でクラムシェルと2in1を用意
FMVのノートPCに、家族で使うことをコンセプトにしたモバイルが登場する。スマートフォン感覚で使えるように「モダンスタンバイ」に対応した他、超低消費電力の「Yプロセッサ」を用いることでファンレス設計とした。【訂正】(2019/7/10)

「フリーランス」は老後をどう設計するべきか
ITライターの小寺信良さんは55歳。老後をどう設計するのか。(2019/7/10)

モノづくり最前線レポート:
世界で最も3Dプリンタに期待しない日本、“小さな鋳造工場”をどう生かすか
国内製造業の設計、開発、製造・生産技術担当役員、部門長らが参加した「Manufacturing Japan Summit(主催:マーカスエバンズ)」が2019年2月20〜21日、東京都内で開催された。開会基調講演では、GEアディティブ日本統括責任者のトーマス・パン氏が登壇し、「パラダイムシフト:アディティブ製造がもたらすモノづくり変革」をテーマに、積層造形技術の持つ可能性や、GEアディティブの取り組みについて紹介した。(2019/7/11)

Webブラウザで利用できるAI需要予測サービス「客数予測」と「多目的予測」――NECがAmazon SaaSで提供開始
NECは、AIを活用した需要予測をWebブラウザで手軽に利用できる「需給最適化プラットフォーム Webサービス版」を開始。客数の予測分析ができる「定型予測(客数予測分析)」と、分析モデルを設計して独自の分析ができる「非定型予測(多目的予測分析)」を提供。Amazon SaaSストアで購入できる。(2019/7/10)

シリコン・ラボ Si539x新モデル:
ジッタ減衰器に源発振内蔵型の新モデル追加
シリコン・ラボラトリーズは、5G(第5世代移動通信)対応ジッタ減衰器ファミリー「Si539x」に新モデルを追加した。源発振機能を内蔵し、高速ネットワーク設計のPCBレイアウトを簡素化する。水晶振動子も組み込まれており、AEノイズに対し高い耐性を持つ。(2019/7/9)

Dynabook、薄型軽量の法人向け13.3型モバイルノート「dynabook S73」 法人ノート12製品も同時投入
Dynabookは、堅牢設計の13.3型モバイルノートPC「dynabook S73」など法人向けノートPC計13製品を発表した。(2019/7/8)

BAS:
ジョンソンコントロールズが取り組む設備業務のIT化、“Azure”でBASの不具合を自動検知
ジョンソンコントロールズは、建設業界が将来直面する人手不足や技術継承といった課題に対して、AI・ICTを導入し、ビル設備の設計/計装/サービスの業務プロセスを標準化し、高い技術レベルの安定的な維持と、ワークスタイルの変革に取り組んでいる。(2019/7/8)

CADニュース:
見込み変形モデリングの工数を最大75%削減するCAD/CAMシステム
NTTデータエンジニアリングシステムズは、金型設計および製造業界向け3次元CAD/CAMの最新版「Space-E Version 5.8」を発表した。見込み変形の作業工数削減や等高線仕上げ機能の強化による加工面の品質向上などが可能になった。(2019/7/8)

人工知能ニュース:
オープンソースソフトウェアスタックを高速化するハード設計をリリース
LeapMindは、オープンソースソフトウェアスタック「Blueoil」向けに高速化した新たなハードウェアアクセラレータ設計をリリースする。(2019/7/4)

産業動向:
WTC、設計士とビルダーをつなぐ住宅キット販売プラットフォーム
ワールドハウジングクラブは、設計士とビルダーをつなぐ住宅キット販売プラットフォーム「HOME i LAND」を2019年10月に始動。HOME i LAND出店権などが獲得できる建築設計コンペを開催する。(2019/7/4)

VRニュース:
アシックスによる先端シューズ開発の流れをVR体験できる「ASICS VR」
ジョリーグッドは、計測や設計などの一貫したモノづくりを体験できる「ASICS VR」を、スポーツ用品メーカーのアシックスと共同開発し、2019年6月29日から「アシックス スポーツミュージアム」(兵庫県神戸市)で常設展示を開始したことを発表した。(2019/7/4)

半径300メートルのIT:
「なんで設計段階で考えなかったの?」と言われるのは、いつだって完成後
エンジニアが困惑し、「どうすればいいの?」と問いたくなってしまうような事態があります。「Coinhive事件」や「無限アラートループ事件」、完成後にプライバシー保護の問題が発覚してリリースが見送られたサービスなどで共通して指摘された、「エンジニアの倫理」とはどのようなものでしょうか?(2019/7/2)

シャープ、受付業務にも向く省スペース設計のA3カラー複合機
シャープは、業界最小クラスの設置面積を実現したとするA3カラー複合機計2モデルを発売する。(2019/7/1)

CAEニュース:
製品ライフサイクルを加速する、工学シミュレーションソフトウェアの最新版
ANSYSは、工学シミュレーションソフトウェアの最新版「ANSYS 2019 R2」を発表した。製品コンセプトの着想から設計、製造、運用に至るまでの製品ライフサイクルの加速化、効率化、簡素化に貢献する。(2019/7/1)

産機設計者が解説「公差計算・公差解析」(5):
「データム記号」の使い方と設計者が身に付けておくべき作法
機械メーカーで機械設計者として長年従事し、現在は3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者が公差計算や公差解析、幾何公差について解説する連載。第5回はデータム記号の使用方法を説明する。(2019/7/1)

新スマホ移行の段取りを効率化するには
古いiPhone、Androidを上手に手放す「ライフサイクルポリシー」が必要な理由
IT部門がスマートフォンのライフサイクルポリシーを作成する際は、利用できるリソースと、ユーザーのニーズを考慮しなければならない。そうしたポリシーが必要な理由と、その設計方法について解説する。(2019/7/1)

ママさん設計者が教える「設計者CAE超入門」(3):
CAE普及のためには設計と現場の“両輪”で3D推進を急ぐべし!
かつて2次元大好き信者だった筆者が“CAEの重要性”に気が付いた経緯を踏まえつつ、話題の「設計者CAE」の基本的な考え方について解説する連載。第3回は、設計も現場も1つになって、「総知総力」を挙げたモノづくりを実現するためのヒントを提示する。(2019/6/28)

Apple、ArmのトップCPU設計者を引き抜き
iPhoneだけでなく、MacでもArmベースのオリジナルプロセッサを採用するとうわさのAppleが、Armのリードアーキテクトであるマイク・フィリッポ氏を採用した。(2019/6/27)

CAE事例:
シミュレーション主導設計の実現に向けた八千代工業の挑戦
八千代工業は、ダッソー・システムズ主催の「Dassault Systemes User Conference 2019」において、「CATIA、Abaqus、Isightを使った樹脂製燃料タンクの最適設計技術の構築と設計者展開」をテーマに講演を行った。(2019/6/27)

制振構法:
天井と空調機の耐震性を同時に向上、天井ブレースの要らない大林組の新制振システム
大林組は、天井裏にブレース無しで、設計と施工の自由度を大幅に向上させる天井と空調機の新たな制振構法を開発した。(2019/6/26)

IT業務部の挑戦!:
積水ハウスの全工程“一気通貫”CADプラットフォーム、業務別200以上のアプリを開発
積水ハウスは、住宅業界におけるITを活用した働き方の改革の取り組みを進めている。その象徴である2010年からプロジェクトがスタートした「邸情報プロジェクト」は、総額89億円を投じ、社内でこれまでバラバラに運用されていたCADシステムを一元化するだけでなく、開発から、設計、生産、施工、引き渡し、アフターケアまで全工程一気通貫の全社最適化を実現した。この成果として、年間87億円もの継続したコストダウンが達成されたという。(2019/6/26)

エプソンダイレクト、Quadro RTXも搭載可能なCAD設計向けハイスペックデスクトップ
エプソンダイレクトは、CAD設計向けをうたうハイスペック仕様のデスクトップPC「Endeavor MR8200 CAD設計Select」の販売を開始する。(2019/6/25)

CAD:
意匠設計時に耐震等級を検討できる新機能、福井コンの住宅建築CADがアップデート
建築CGパースやプレゼン機能をはじめ、意匠から、構造、申請、積算までの住宅・建築設計を支援する3D-CADソフト「ARCHITREND ZERO」がバージョンアップした。Ver.6では、近年関心の高い住宅の耐震性に関する新機能を追加し、意匠検討段階で、耐震基準を満たす無理のない間取りを考案でき、手戻り削減につながる。(2019/6/25)

墨出し・杭打ちBIM&クラウド連携セミナー:
隈研吾が設計したスコットランドの美術館で、Revitが活用された理由とは?
オートデスクは、現場と設計データの不整合による手戻りの解消を目的に、Autodesk BIM 360をはじめとするBIMソリューションの活用を推進している。(2019/6/25)

“脱2次元”できない現場で効果的に3D CADを活用する方法(2):
3次元のメリットを最大限に引き出すために必要なこと
“脱2次元”できない現場を対象に、どのようなシーンで3D CADが活用できるのか、3次元設計環境をうまく活用することでどのような現場革新が図れるのか、そのメリットや効果を解説し、3次元の設計環境とうまく付き合っていくためのヒントを提示します。今回は「3次元のメリットを最大限に引き出すために必要なこと」について取り上げます。(2019/6/25)

FAニュース:
全164モデルでライン設計の標準化に対応するセーフティライトカーテン
オムロンは、セーフティライトカーテン「F3SG-SR/PG」シリーズを発表した。全164モデルをそろえ、装置の開口部から設備の周囲までライン全体に対応でき、システム全体の設計の標準化に貢献する。(2019/6/21)

組み込み開発ニュース:
LPWAの通信規格ELTRESに対応した通信モジュールのサンプル出荷開始
ソニーは、LPWA通信規格の1つ、ELTRES対応の通信モジュール「CXM1501GR」を発表した。920MHz帯発信用の変調LSIやGNSS受信LSI、各種高周波部品を内蔵し、920MHz帯およびGNSSアンテナが直結できるため、多様なIoT向けエッジ端末の設計を支援する。(2019/6/20)

メモリレコーダーの基礎知識(1):
「メモリレコーダー」とは
電子回路技術者がよく使うオシロスコープとメモリレコーダーはよく似ているが異なるところがあり、それぞれ用途に適した設計となっている。本連載ではメモリレコーダーの歴史、製品の種類、機種選定での留意点、製品の内部構造、使用上の注意点、利用事例の紹介などメモリレコーダーを理解する上での基礎知識を紹介していく。(2019/6/26)

ASUS、Ryzen 7+GTX 1660 Tiを搭載したタフ設計の15.6型ゲーミングノート
ASUS JAPANは、15.6型フルHD液晶ディスプレイを搭載したタフ設計の15.6型ゲーミングノートPC「ASUS TUF Gaming FX505DU」を発売する。(2019/6/19)

「生き残れるデータサイエンティスト」になるために必要な習慣とは?
「SAS FORUM JAPAN 2019」のセッションに、AIベンチャーで働きながら執筆活動などを行うマスクド・アナライズさんが登壇。データサイエンティストを志望する学生に向けてキャリア設計のアドバイスを送った。アップデートとアウトプットを継続することが、業界で生き残るために重要だという。(2019/6/19)

3Dプリンタニュース:
製造機器が自動修正しながらパーツの品質を高めるAI機能搭載システム
Markforgedは、製造機器が自動的にプログラミングを調整し、各パーツを設計通りに製造するAI機能搭載システム「Blacksmith」を発表した。フィードバックの連続ループを作り、3Dプリントしたパーツの精度を高める。(2019/6/19)

新電元工業がいち早く製品化!:
PR:GaNパワー半導体の弱点を克服する大容量/高速安定動作可能なパワーモジュール登場
より高い電力変換効率が期待できるGaN(窒化ガリウム)などの新材料を用いた次世代パワー半導体は、既に実用化段階にある。しかし、電力変換/制御システムに搭載するには、設計の難易度が高いなど課題を抱える。そうした課題を解決し、実用化を前進させる大容量/高速安定動作可能なGaNパワーモジュールが登場した。(2019/6/18)

組み込み開発ニュース:
軽量で柔軟、5Gのミリ波帯域向け超低伝送損失アンテナ設計技術を開発
AGCは、ミリ波向け超低伝送損失フレキシブルアンテナ設計技術を開発した。伝送損失が低く、軽量で曲げられるため、車載機器や産業機器などさまざまな製品にミリ波向けアンテナを搭載できる。(2019/6/14)

考え方から実装方法まで
いまさら聞けない 全てを疑う「ゼロトラスト」セキュリティ入門
「ゼロトラスト」モデルのセキュリティとは何か。部外者だけでなく全ての人のアクセスを厳密に制限するこの手法について、設計の背景にある基本的な概念と、実装に必要なテクノロジーを説明する。(2019/6/14)

メモリ内のデータを読み取られる恐れ、“Rowhammer”利用した新手の攻撃手法「RAMBleed」が判明
DRAMの設計に起因する脆弱性「Rowhammer」を使った「RAMBleed」と呼ばれる攻撃が発見された。発見した研究チームによると「Rowhammerが整合性を脅かすだけでなく、機密性をも脅かすことが実証された」としている。(2019/6/13)

熱問題の試行錯誤から脱却:
PR:モデルベース開発で熱設計のフロントローディングを実現する
自動車開発において熱設計に対する要求が高度化している。ECUの用途が多岐にわたり使用環境も厳しくなる中で、駆動周波数は増加しており、電子ハードウェア設計の中で熱問題の解決は避けて通れない。だが従来型の実験による熱設計では時間とコストがかかり、大きな設計変更も発生。問題回避のためのマージンも製品競争力に影響する。このような製品開発の変化により、プリント基板のパターン設計前に、ECUに搭載されている全ての素子の保証温度を成立させなければならない。デンソーではこの課題に、電子機器専用熱設計支援ツール「Simcenter Flotherm」(以下Flotherm)を活用。モデルベース開発による“熱設計のフロントローディング”を実現している。(2019/6/20)

雇用延長を求める声も:
自分が受け取れる年金額、約6割が「把握していない」
働き方コンソーシアム(CESS)が「働き方と年金とキャリア設計などに関する意識調査」を発表。30〜59歳の働く男女1010人のうち、自身が加入する年金や将来受け取れる年金額を約6割の人が把握していないことが分かった。(2019/6/11)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。

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