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「ルネサス エレクトロニクス」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ルネサス エレクトロニクス」に関する情報が集まったページです。

売上高は前期比で−14〜−10%減:
ルネサスの2020年4〜6月業績予測、車載需要が減少
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2020年5月29日、2020年12月期第2四半期(2020年4〜6月)の業績予想を発表した。(2020/5/29)

ルネサス ZSSC3240:
産業、医療、IoT向けのセンサーシグナルコンディショナーIC
ルネサス エレクトロニクスは、24ビットA-Dコンバーター搭載のセンサーシグナルコンディショナーIC「ZSSC3240」を発売した。最大540V/V対応のアナログフロントエンド、26ビットDSP、16ビットD-Aコンバーター、不揮発性メモリなどを搭載する。(2020/5/29)

滋賀工場は全生産ラインを速やかに停止:
ルネサス、LD/PD事業から撤退
ルネサス エレクトロニクスは、2020年5月15日、LD(レーザーダイオード)、PD(フォトダイオード/フォトディテクタ)事業から撤退すると発表した。同社は、「次世代通信に向けた新商品開発の遅延などにより、当初期待していた売り上げの確保が困難な見通しとなった」などと説明している。(2020/5/15)

Arm Cortex-M4搭載「RA4W1」:
ルネサス、RAマイコンもBluetooth 5.0に対応
ルネサス エレクトロニクスは、「Bluetooth 5.0 Low Energy」に対応した32ビットRAマイコン「RA4W1」を販売する。(2020/5/11)

組み込み開発ニュース:
ルネサスのArmマイコンがBluetooth5.0に対応、セキュアなIoT機器の開発が容易に
ルネサス エレクトロニクスは、同社のArmマイコン「RAファミリ」にBluetooth 5.0 Low Energy対応の新製品「RA4W1」を追加した。Bluetooth 5.0に対応したセキュアなIoTエンドポイント機器の開発が容易になるとする。(2020/5/8)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(44):
Appleの妙技が光る「iPhone SE」、絶妙な新旧組み合わせ
Appleが2020年4月24日に発売した第2世代「iPhone SE」を分解。そこでは、新旧のiPhoneに使われている技術をうまく組み合わせる、Appleの妙技が光っていた。(2020/4/30)

製造ITニュース:
チップからクラウドまで、ルネサスの組み込み向け基盤がAzureをサポート
ルネサス エレクトロニクスの組み込み向けシステムプラットフォーム「Renesas Synergy」の「AE-CLOUD2」キットと「RX65Nクラウド通信評価キット」が「Microsoft Azure」のサポートを開始する。(2020/4/30)

組み込み採用事例:
高輪ゲートウェイの駅ホーム照明は電力線で制御、G3-PLC準拠のICを採用
ルネサス エレクトロニクスの電力線通信用IC「R9A06G037」が、パナソニックの駅ホーム用照明制御システムに採用された。同ICは、照明の調光調色システムを電力線のみで制御できるため、費用と工期の削減に貢献する。(2020/4/21)

医療機器ニュース:
新型コロナで不足する人工呼吸器の開発を支援、ルネサスが参照回路設計を公開
ルネサス エレクトロニクスはオープンソースの設計仕様に基づいた移動式人工呼吸器のレファレンスデザインを作成した。人工呼吸器システムの開発短縮化につながる可能性。(2020/4/20)

性能向上でNORフラッシュからの移行進む:
PR:人工知能を実装する組み込みシステムにシリアルNANDフラッシュを採用すべき理由
この記事では、人工知能(AI)を組み込みシステムに実装する開発者がブートコードおよびアプリケーションコード格納用に、シリアルNORフラッシュからシリアルNANDフラッシュに移行することの利点に目を向け、NANDフラッシュの信頼性や寿命、パフォーマンスについて改めて検討すべき理由を説明します。(2020/4/15)

組み込み採用事例:
G-SHOCKの新製品に採用された環境発電用組み込みコントローラー
ルネサス エレクトロニクスの環境発電用組み込みコントローラー「RE」ファミリーが、カシオ計算機「G-SHOCK」の新製品「GBD-H1000」のメインコントローラーに採用された。腕時計の多機能化と低消費電力化の両立に貢献する。(2020/4/10)

日本の閉鎖数が最多:
世界の半導体工場、過去10年で100カ所が閉鎖/転用
米国の市場調査会社IC Insightsによると、2009〜2019年に閉鎖/転用された半導体工場は、世界で計100カ所に達したという。近年相次ぐ半導体メーカーの買収/合併や、ファブライト/ファブレスへの移行および効率化を求めた古いファブの閉鎖や転用が要因だ。(2020/4/10)

機器制御やネットワーク機能を集積:
ルネサス、産業機器用32ビットRXマイコンを拡充
ルネサス エレクトロニクスは、産業オートメーション機器向け32ビットRXマイコンとして、機器制御とネットワークの機能を1チップで実現する「RX72N」と「RX66N」を追加した。(2020/4/9)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(43):
折り畳み、5G、1億画素…… 新たな挑戦を続けるGalaxy最新モデルを解剖
今回は、Samsung Electronicsの2020年モデルスマートフォン2機種を取り上げる。1つは、縦方向にディスプレイを折り畳める「Galaxy Flip」。もう1つは、第5世代移動通信(5G)に対応し、1億800万画素カメラを搭載する「Galaxy S20 Ultra 5G」だ。(2020/3/31)

工場ニュース:
新型コロナで日産ホンダスズキも国内工場を停止、ソニーとルネサスは海外で影響
新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響が国内製造業に広がっている。既にトヨタ自動車とマツダに続いて、日産自動車、三菱自動車、ホンダ、スズキも国内工場の操業を停止する。また、ソニーやルネサス エレクトロニクスも海外生産を中心に影響が出始めている。(2020/3/30)

海外5拠点で生産を一時停止、現在は再開:
ルネサス、新型コロナによる生産への影響を発表
ルネサス エレクトロニクスは2020年3月26日、新型コロナウイルス(COVID-19)による、同社グループ生産拠点への影響を発表した。中国の2拠点、マレーシアの3拠点で生産を一時停止したが、同日時点で中国では通常稼働に回復、マレーシアでは、限定的に生産を行っているという。(2020/3/27)

ルネサス F65xxファミリー、F692xファミリー:
ミリ波用ビームフォーミングICと低ノイズアンプ
ルネサス エレクトロニクスは、衛星通信、レーダーシステム、フェーズドアレイ用途に向け、送信用アクティブビームフォーミングIC「F65xx」ファミリーと低ノイズアンプ「F692x」ファミリーを発表した。(2020/3/25)

アナログ特性をnVレベルで評価:
ルネサス、RX23E-A用スタータキットを発売
ルネサス エレクトロニクスは、高精度A-Dコンバーターを内蔵した32ビットマイコン「RX23E-A」用の開発スタータキット「RX23E-A用RSSK」を発売する。(2020/3/25)

モノづくり×ベンチャー インタビュー:
米国トップ投資家が語る「モノづくりベンチャーが日本で育ちにくい理由」
ハードウェアスタートアップの成長力や、彼らを取り巻く環境は国内外でどのように違うのか。米国の著名ベンチャーキャピタリスト、アニスウッザマン氏に話を聞いた。(2020/3/23)

SiGe BiCMOS技術を活用:
ルネサス、タワーセミコンで衛星通信用RFICを製造
ルネサス エレクトロニクスは、タワーセミコンダクターのSiGe BiCMOS技術を活用して、衛星通信(Satcom)用RFICの開発と製造を行う。(2020/3/10)

ルネサス IoT・インフラ事業本部長 Sailesh Chittipeddi氏:
産業向けを“第2の屋台骨”に、完全な製品群を目指す
ルネサス エレクトロニクスでは、全社売上高に占めるIoT・インフラ事業本部の売上高比率を、現行の48%から50%に高め、自動車向け事業と同規模にすると発表している。IoT・インフラ事業本部長を務めるSailesh Chittipeddi(サイレシュ・チッティペディ)氏に、その戦略などを尋ねた。(2020/3/5)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(42):
中国が中国をパクる時代に、“別物Mate30 Pro”を分解
今回は、定価の半値以下で購入したハイエンドスマートフォン「Mate30 Pro」の分解の様子を報告する。ただ、このMate30 Proは、正規品とはまったく違う“別物”だったのだが――。(2020/2/28)

知財ニュース:
革新的な企業トップ100で日本は2位に転落、特許の「影響力」に課題か
クラリベイト アナリティクスは革新性の高い企業を選出する「Derwent Top 100 グローバル・イノベーター 2020」を発表した。国別受賞数で日本は2位に後退した。(2020/2/27)

大手半導体企業は軒並み出展中止:
「embedded world 2020」がドイツで開幕
ドイツ・ニュルンベルクで、2020年2月25日から組み込み関連技術の国際展示会「embedded world 2020」が始まっている。毎年、多くの大手半導体メーカーが出展する同展示会だが、ことしは新型肺炎の影響で出展中止が相次いだ。(2020/2/26)

湯之上隆のナノフォーカス(22):
CASE時代のクルマ産業、ボトルネックになり得る半導体は何か
CASE(Connected、Autonomous、Shared & Services、Electric)の波が押し寄せている自動車産業。それに伴い、1台当たりのクルマに搭載される半導体の量も増加の一途をたどっている。では、そんなCASE時代の自動車産業において、“ボトルネック”となり得る半導体とは何か。(2020/2/18)

頑張れば手が届く目標設定:
ルネサスが中期戦略を発表「市場平均成長上回る」
ルネサス エレクトロニクスは2020年2月17日、アナリスト/報道機関向けに中長期戦略に関する説明会を開催し、今後5年程度にわたり市場平均を上回る売上高成長を実現し、売上総利益率50%、営業利益率20%以上の達成を目指すとした。(2020/2/18)

ルネサス ISL70005SEH:
人工衛星向けデュアル出力POLレギュレーター
ルネサス エレクトロニクスは、同期整流降圧スイッチングレギュレーターとLDOリニアレギュレーターを1チップに集積した「ISL70005SEH」を発表した。人工衛星搭載のFPGAやDDRメモリへの電力供給に用いる部品点数や消費電力を削減する。(2020/2/18)

IDT買収も需要減で:
ルネサス、2019年12月期業績は減収減益
ルネサス エレクトロニクスは2020年2月12日、2019年12月期(2019年1〜12月)通期業績を発表した。非経常項目などを除いたnon-GAAPベースの業績は、売上高が前年比5.1%減の7182億円、営業利益が同10.5%減の931億円、当期純利益が同8.4%減の764億円で、減収減益だった。なお、GAAP(財務会計上の数値/IFRS基準)ベースでは、売上高7182億円(同5.1%減)、営業利益68億円(同90%減)、当期純損益59億円の赤字(前年は509億円の黒字)で、最終赤字となっている。(2020/2/13)

車載情報機器:
「Linuxでこれができる」だけじゃない、車載Linuxのデモから見えた実用性へのこだわり
Linuxベースの車載情報機器関連のオープンソースプロジェクトAutomotive Grade Linux(AGL)のメンバーは、消費者向けエレクトロニクス展示会「CES 2020」(2020年1月7〜10日、米国ネバダ州ラスベガス)において、開発現場やクルマの利用者の実用性を強く意識したさまざまなデモンストレーションを披露した。(2020/2/6)

Arm最新動向報告(8):
Armが「PSA Certified」に込めたセキュアMCU普及への意気込み
Armが開催した年次イベント「Arm TechCon 2019」の発表内容をピックアップする形で同社の最新動向について報告する本連載。今回は、セキュアなMCUの開発に向けた認証制度「PSA Certified」を紹介する。(2020/2/4)

MONOist 2020年展望:
自動運転で広がる非競争領域、足並みを速やかにそろえられるか
自動車業界の大手企業が自前主義を捨てることを宣言するのは、もう珍しくなくなった。ただ、協調すること自体は目的ではなく手段にすぎない。目的は、安全で信頼性の高い自動運転車を速やかに製品化し、普及させることだ。協調路線で動き始めた自動車業界を俯瞰する。(2020/1/28)

製品分解で探るアジアの新トレンド(45):
互換チップが次々と生まれる中国、半導体業界の新たな潮流
中国では今、STMicroelectronicsのArmマイコン「STM32シリーズ」の互換チップなどが次々と開発されている。これが、中国半導体業界の新たな方向性の一つとなっている。(2020/1/28)

ルネサス ISL78083:
車載カメラの電源設計を簡素化するPMIC
ルネサス エレクトロニクスは、車載サラウンドビューカメラシステムの電源設計を簡素化できる、高集積パワーマネジメントIC「ISL78083」を発売した。(2020/1/24)

イスラエルに学ぶビジネス:
優秀なベンチャー企業育成に成功するイスラエル 政府が果たした役割とは?
1970年代の「超LSI技術研究組合」は大成功し、日本の半導体産業は名実ともに世界のトップとなった。しかしそれに続く「第五世代コンピュータプロジェクト」や「情報大航海プロジェクト」の失敗は記憶に新しい。一方で、イスラエルでは政府が起業家・挑戦者を支援するような枠組みによって、大成功を収めている。この違いはどこにあるのだろうか?(2020/1/17)

“先行型”の実施も:
2019年、上場企業の早期・希望退職が急増 募集人数が最も多かった企業は?
東京商工リサーチによると、2019年に早期・希望退職者を募集した上場企業は延べ36社、対象人数は計1万人を超えた。過去20年間で最も少なかった18年と比べると、社数、人数ともに約3倍に膨れ上がった。(2020/1/15)

ルネサス RV1S92xxA、RV1S22xxA:
沿面距離8.2mmを確保した小型フォトカプラ
ルネサス エレクトロニクスは、産業機器や太陽光発電のインバーター向け小型フォトカプラ「RV1S92xxA」「RV1S22xxA」シリーズの5製品を発表した。安全な動作を保証するため、沿面距離8.2mmを確保している。(2020/1/7)

「ルネサス エレクトロニクス・アメリカ」運営開始:
ルネサス、米国でIDT統合完了、シナジー具現化を強調
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2020年1月6日、買収したIntegrated Device Technology(IDT)の米国内での統合が完了し、同月1日付で「ルネサス エレクトロニクス・アメリカ(Renesas Electronics America)」として運営を開始した、と発表した。ルネサスの社長兼CEO(最高経営責任者)柴田英利氏は、「両社のシームレスな統合により、今後さらにデジタルとアナログのシナジー発現を加速させ、より深く、より広い顧客へ高競争力、高付加価値の新ソリューションを提供するとともに、新市場開拓を推進していく」としている。(2020/1/6)

割とバランスのよい結果に:
2019年の記事ランキング トップ10
2019年の総決算。総合記事ランキングトップ10をお届けします。(2019/12/27)

政治に翻弄された1年に:
2019年のエレクトロニクス業界を記事で振り返る
2019年の主なニュースを、EE Times Japanに掲載された記事で振り返ります。(2019/12/27)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(41):
2チップを同時開発するHuawei ―― 2019年新チップ解剖総括で見えてくるメーカー間の差
今回は、2019年に登場した新しいプロセッサの開封/解析結果を振り返り、そこから浮き彫りになってきたことをいくつか紹介したい。(2019/12/26)

2019国際ロボット展:
滑らか制御のレゾルバ付きステッピングモーター、ロボット市場を開拓できるか
ミネベアミツミは、「2019国際ロボット展(iREX2019)」において、ルネサス エレクトロニクスと共同開発したロボット用モーターソリューションを展示。新方式のレゾルバ付きステッピングモーターにより、低速から高速まで高精度かつ静粛な制御を行うことが可能で、小型搬送機、サービスロボット、産業用ロボット、介護ロボット向けに提案する。(2019/12/23)

ルネサス RL78/G14 Fast Prototyping Board:
低消費電力マイコン使用の試作開発用ボード
ルネサス エレクトロニクスは、低消費電力のマイクロコントローラー「RL78/G14」を使用した試作開発用ボード「RL78/G14 Fast Prototyping Board」を発売した。短期開発向けの製品で、多くの機能を備えながらも低価格のボードとなっている。(2019/12/20)

2019 TRON Symposium:
IoT-EngineがSigfoxと連携、アグリゲートコンピューティングの世界は広がるか
「2019 TRON Symposium」の展示会場では、構想発表から4年が経過し、一定の熟成を見せつつあるIoT-Engineの関連製品が披露された。Sigfoxを用いた通信に対応するなど、IoT-Engineにつながる世界は着実に広がりつつある。(2019/12/17)

SEMICON Japan 2019:
半導体工場を止めるな! 相次ぐ災害に備える「BCP」
「SEMICON Japan 2019」(2019年12月11〜13日、東京ビッグサイト)では今回、初の試みとして、地震や台風といった自然災害などのリスクに対応する「半導体・エレクトロニクス産業のためのBCP(持続継続計画)」エリアを設置。このエリアでは、THKや村田機械などの免振、耐震装置などが紹介されていた。(2019/12/13)

FAニュース:
ミネベアミツミとルネサスが中小型高精度モーターで協業、小型化や開発期間短縮
ミネベアミツミとルネサス エレクトロニクスは2019年12月11日、共同でレゾルバ(角度センサー)付きステッピングモーターとレゾルバモーター制御ソリューションを新開発したと発表した。(2019/12/12)

自動運転技術:
「自動運転のコストは必ず下がる」、AVCCが非競争領域の成果を2025年モデルに
2019年10月に発足を発表したAVCC。新たにルネサス エレクトロニクスや、Autoliv(オートリブ)から分社化したエレクトロニクス関連のVeoneer(ヴィオニア)も加わった。自動車メーカーや大手サプライヤー、半導体メーカーが、日米欧から集まった格好だ。どのように自動運転のコストを下げるのか。(2019/12/9)

上場企業の早期・希望退職者募集が急増 18年の約3倍に
東京商工リサーチが、上場企業の早期・希望退職者の募集状況(2019年1〜11月)を発表。募集を実施した企業は36社、対象人数は1万1351人と、18年1〜12月の結果から約3倍に増えた。(2019/12/6)

ルネサス ASI4U-V5:
96台の機器を接続するASi-5対応ASSP
ルネサス エレクトロニクスは、産業ネットワーク機器向けに、産業オープンネットワーク規格ASi-5対応のASSP「ASI4U-V5」を発表した。(2019/12/6)

ET&IoT Technology 2019:
「Formula E」レーシングカーにも搭載、GHSのRTOS
グリーン・ヒルズ・ソフトウェア(GHS:Green Hills Software)は、「ET&IoT Technology 2019」(2019年11月20〜22日、パシフィコ横浜)で、同社のリアルタイムOS(RTOS)「INTEGRITY」および仮想化技術「Multivisor」を用いたパートナー企業のソリューションや、フォーミュラEに参戦するインドの「マヒンドラ・レーシング・フォーミュラEチーム」の実車などを展示していた。(2019/12/5)

組み込み開発ニュース:
ルネサスがArmマイコン「RAファミリ」のエコシステムを拡充
ルネサス エレクトロニクスは、同社のArmマイコン「RAファミリ」を使用した、パートナー企業の10種のソリューションを発表した。これらを利用することで、ユーザーは製品化までに要する時間を短縮できる。(2019/11/28)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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