「安全」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「安全」に関する情報が集まったページです。

ブロックチェーン:
積水ハウス×KDDI×日立が協創、初弾の実証では“ブロックチェーン”で賃貸契約の本人確認を一元化
積水ハウス、KDDI、日立製作所の3社は、企業が持つ独自情報を安全性の高い環境で共有し、異業種データの掛け合わせによる新サービスを創出する目的で、「企業間情報連携基盤」の実現に向けた協創を開始した。初弾として2019年4月から、賃貸住宅に関する手続きをイーサリアムブロックチェーン「Quorum(クォーラム)」上で行う。これまでの賃貸契約の様に、各種手続きでその都度、個人認証をする必要が無くなり、一括して行えることで借り主側に利便性がもたらされる。(2019/3/21)

レノボ、社外での安全な利用を実現する13.3型モバイルノート「ThinkPad X390」
レノボ・ジャパンは、ビジネス向け13.3型モバイルノートPC「ThinkPad X390」を発表した。(2019/3/19)

FAニュース:
スリムで高いロック強度特性を備えるソレノイド付き安全スイッチ
IDECは、ロック強度が高く、従来製品から大幅にスリム化したソレノイド付き安全スイッチ「HS1T形」を発表した。ロック強度が高いため、ロックの強度不足による故障が懸念される大型工作機械の扉や自動車製造設備などに適している。(2019/3/19)

Microsoft、ChromeとFirefox向け「Windows Defender Application Guard」拡張機能公開
ユーザーが安全ではないWebサイトを開こうとするとサンドボックスに移動するMicrosoft Edgeの機能をChromeとFirefoxでも使えるようにする拡張機能がWindow Insider向けに公開された。利用するにはEdgeもインストールする必要がある。(2019/3/18)

組み込み開発ニュース:
安心安全なグラフィックスAPIの仕様策定のため、新ワーキンググループを設立
クロノス・グループは、Vulkan GPUアクセラレーション向けにオープンでロイヤリティ不要のAPIの新標準を策定するため、「Vulkan Safety Critical」ワーキンググループを設立する。次世代自動車ディスプレイなどに高い安全性と信頼性を提供する。(2019/3/18)

製造IT導入事例:
作業者の安全性向上に貢献、IBMとウェアラブル各社が協業
IBMは、Garmin Health、Guardhat、ミツフジ、SmartConeと協力し、同社の「IBM Maximo Worker Insights」を活用した作業者の安全監視支援を実施すると発表した。各社のデバイスなどと組み合わせ、作業者の安全性管理基盤の強化を目指す。(2019/3/18)

PR:「Nutanixを安全にシャットダウンできない!」――お客さまの声に耳を傾けたら、HCIに最適化したUPS製品が生まれ、社内の文化も変わった話
オムロンが開発した無停電電源装置(UPS)用の新しいネットワークカード「SC21」は、HCIのデファクトスタンダードとして知られるNutanixに対応するもので、国産メーカーとして初めて「Nutanix Ready」の認証を取得した。この電源ソリューションの開発には、どんな思いがあったのか――。(2019/3/18)

設計開発効率化:
PR:需要増と個別対応の増加、相反する要望に包装機械メーカーが開く突破口とは
安全に届ける役割の他、商品力やマーケティングにも強い関係がある「包装」。包装の役割は増え続けており包装機械の需要は高まっている。一方で、ニーズそのものは細分化が進み、機械メーカーにとっては対応が難しい局面が続いている。こうした環境をどう切り抜けるのか。「包装」の現場を70年以上支えてきた包装機械のリーディングカンパニーである大森機械工業に取り組みを聞いた。(2019/3/18)

ドローン:
大日本コンサルと日立システムズ、国のフィールド試行に橋梁点検用ドローンを適用し「安全装置で通行止め無し」で飛行
大日本コンサルタントと日立システムズは、国が実施する2018年度のフィールド試行業務で、点検記録作成支援ロボットを3案件・7橋脚に適用したことを明らかにした。今回の検証は、「まずは実行して課題をそこから見いだす目的」で行い、結果、必要なラストワンマイルの技術が確認でき、社会実装に向けた大幅な前進になったという。(2019/3/15)

製造業IoT:
ArmとVodafoneがIoTの導入環境をシンプル化する提携に合意
ArmとVodafoneは、IoTの導入環境をシンプルにするための提携に合意した。両社が持つIoTプラットフォームやソフトウェア、サービスを組み合わせることで、企業はIoT製品を安全に市場に導入し、低コストで容易に遠隔管理できるようになる。(2019/3/15)

胃酸発電で動作、睡眠中に測定:
「飲む体温計」の動物適用実験に成功
東北大学の研究グループは、錠剤サイズの「飲む体温計」を開発し、動物への適用実験に成功した。胃酸発電によるエネルギーで動作するため、体内に飲み込んでも安全だという。(2019/3/15)

「Firefox Send」が公式版に ブラウザ問わずファイルを暗号化して共有し、自動削除するツール
Mozillaが、Firefox以外のWebブラウザでも使えるファイル共有ツール「Firefox Send」を公開した。Webページにファイルをドラッグ&ドロップして有効期間を設定すると、ファイルが自動的に暗号化され、安全に共有できる。(2019/3/13)

ドローン:
ドローンの全自動運用を実現する「SENSYN DRONE HUB」、ビル点検や被災現場などで活用
センシンロボティクスは、自動で離着陸が可能になる完全自動運用型ドローンシステム「SENSYN DRONE HUB(センシンドローンハブ)」の提供を開始した。同システムは、ドローン本体、自動離着陸・充電を行う基地、制御ソフトウェアなどを一体化させている。カメラを搭載することで、大規模な工場やビルの点検、災害現場での監視などを、効率的かつ安全に行うことができる。同社提供のソフトウェアと連携することで、簡単にフライトプランも設定できる。(2019/3/13)

組み込み開発ニュース:
Arm TrustZone活用の仮想レイヤーにPOSIX仕様準拠のRTOSが対応
イーソルは、同社のPOSIX仕様準拠スケーラブルRTOS「eMCOS POSIX」が、Virtual Open Systemsの仮想レイヤー「VOSySmonitor」に対応したと発表した。RTOSと汎用OSの併用が可能で、複数のセキュリティ要件が求められるシステムへ安全性を提供する。(2019/3/12)

組み込み開発ニュース:
ケイデンスがGHSに1億5000万ドル出資、組み込み分野で協業
Cadence Design Systems(ケイデンス)とGreen Hills Software(GHS)は、組み込みシステムの安全性向上のための協業を開始する。ハードウェア、ソフトウェア両面をカバーする統合ソリューションを提供することで、新たなビジネス拡大を目指す。(2019/3/11)

自動運転技術:
道路運送車両法が一部改正、自動運転システムのソフトウェア更新は許可制に
国土交通省は2019年3月8日、道路運送車両法の一部を改正する法律案が閣議決定されたと発表した。高速道路でのレベル3の自動運転や、限定された地域で走行する無人運転車は2020年の実用化に向けて技術開発が進められているが、現行の法律は自動運転車を想定したものになっていなかった。今回の改正により、自動運転車の設計、製造段階から使用まで安全性を一体的に確保するための制度を整備する。(2019/3/11)

FAニュース:
自動車だけでなく産業機器にも必要な機能安全対応、ルネサスが認証取得を支援
ルネサス エレクトロニクスは2019年3月7日、産業機器メーカーの機能安全対応をサポートするソリューション「RX Functional Safety」を発表した。(2019/3/8)

フォトロン FASTCAM MH6:
自動車衝突安全試験用高速度カメラ、最大6ヘッド接続による完全同期撮影を実現
フォトロンは、超小型カメラヘッドを最大6つ同時接続できるハイスピードカメラ「FASTCAM MH6」の販売開始を発表した。(2019/3/8)

Microsoft 365で実現するクラウド時代のセキュリティ(1):
PR:知っていましたか? Microsoft 365で簡単に実現できるブラウザでの安全なリモートワーク環境
本稿は、Microsoft 365に含まれる「セキュリティ関連機能」にスポットを当てるシリーズです。公式ドキュメントからは読み取れない便利な機能を、⽇本マイクロソフトの技術営業チームが紹介します。今回のテーマは、読み取り専⽤モードでExchange OnlineとSharePoint Onlineを外部に公開する⽅法です。(2019/3/8)

Webサイト管理者必見
著名サイトで実績、DDoS攻撃からWebサイトを守る安価な手法
Webサイトのダウンを狙ったサイバー攻撃がますます巧妙になり、ファイアウォールなどの一般的な手法だけでは防ぎ切れなくなっている。顧客との重要な接点であるWebサイトを安全に守るには。(2019/3/13)

Computer Weekly導入ガイド
コンテナとDevOpsに求められるセキュリティ
高速で安全なコンテナとコンテナオーケストレーションに、グローバル企業が目覚めつつある。だがセキュリティが脅かされることがあってはならない。(2019/3/8)

KDDI、危険な場所でドローン活用 建築物の保守点検に
鉄塔や発電設備の保守点検など危険の大きい作業を人の代わりに行うことで安全性向上と作業の効率化を両立する。(2019/3/7)

災害発生時、「ネットにつながない6時間」が被災者を救う So-netが指摘
ソニーネットワークコミュニケーションズが「ソニーのネット ソネット 防災マニュアル」を公開。被災者の安全を確保する上で、災害発生から6〜8時間は「被災者以外はインターネットにつながない」ことが重要としている。(2019/3/6)

スマホ決済乱立、競争激化 サービス重視で生き残り図る
スマートフォンを使ったキャッシュレス決済が乱立し、顧客獲得競争が激しさを増している。資金力のある事業者が多額の利用者還元策で大規模な集客を仕掛ける一方、決済以外のスマホサービスとの連携や地域密着の加盟店開拓など、体力勝負を避けて差別化に取り組む動きも。生き残り戦略が多様化する中、今後は利便性や安全性などサービスの質が問われそうだ。(2019/3/6)

業界団体と「IoTセキュリティ成熟度モデル」を作成:
Microsoft、「Azure」「Microsoft 365」のセキュリティ強化などを多数発表
Microsoftは、業界横断的な統合の進展、「Azure」と「Microsoft 365」のセキュリティ強化、IoTの安全性確保を柱とするセキュリティ関連のさまざまな発表を行った。(2019/3/6)

PR:顔をかざすだけ入場できるハイテク“超”児童館、子どもたちの反応は? NECの顔認証システムで来場者の安全とスタッフの業務効率化を実現
(2019/3/6)

半径300メートルのIT:
オンラインショッピングの“安全策”が盲点に カード情報の漏えいが止まらない理由
オンラインショッピングが広く普及する中、「安全のため、カード決済は外部に委託している」というサイトが増えました。ところが、その仕組みを逆手に取って、カード情報を抜き取る攻撃が多発しています。一体何が起こっているのでしょうか。(2019/3/5)

製造マネジメントニュース:
トヨタグループの取引先、社数最多は自動車部品ではなくソフトウェアの受託開発
帝国データバンクは2019年3月1日、トヨタグループと取引する企業の動向調査の結果を発表した。業種別に取引先企業を分析すると、2014年の調査開始以来、初めて「受託開発ソフトウェア」の社数が最多となった。電動化や電子化、通信機能の搭載、自動ブレーキなど安全装備の充実により、ECU(電子制御ユニット)などに搭載する組み込みソフトウェアの需要が急拡大しており、要因の1つとなっているという。(2019/3/4)

ITりてらしぃのすゝめ:
その通信は安全ですか? 本当は怖い「SSLサーバ証明書」の話
「接続はプライベートではありません」――Webブラウザ上でこんなメッセージを見たことはありませんか? 今回は「SSLサーバ証明書エラー」の危険性について解説します。(2019/3/1)

ファイル連携ミドルウェア「HULFT」最新版を3年ぶりにリリース:
PR:“DX時代に即したデータ連携”をどう安全・確実に実現するか
(2019/3/4)

一体なぜ? 広島チケット大騒動 転売買い占め防止策も裏目に
昨季セ・リーグ3連覇を果たした広島が25日、本拠地マツダスタジアムで今季主催70試合のチケットの購入に必要な抽選券を配布したが、周辺に想定の倍の5万人以上の人が殺到し、警察が出動して、配布は途中で打ち切られる騒ぎになった。安全面から問題が大きく、広島は来季はチケットの販売方法の変更を検討するという。(2019/2/28)

TOHOシネマズ日本橋、約1カ月ぶりに一部復旧 3月1日から4スクリーンのみ営業再開
残りの5スクリーンは安全確認のため点検を継続。(2019/2/27)

ウェアラブルIoT:
アジア航測ら「ウェアラブルIoT」を橋梁工事で試行、作業員の健康状態や作業効率を“可視化”
アジア航測ら5者から成るコンソーシアムは、作業員の生体データと位置情報を取得して、建設現場の安全管理と生産性向上に役立つウェラブルIoT技術を橋梁(きょうりょう)工事で試験運用し、有用性を確認した。この技術では、作業員の心拍数や位置情報、姿勢、加速の回数、つまずき回数を高精度に取得することで、健康状態、現場の配置状況、作業効率などを可視化する。(2019/2/27)

SMSベースの認証は脆弱
2FAバイパスツールがもたらした二要素認証安全神話の終焉
セキュリティ研究者が、SMSベースの二要素認証をバイパスするツールを公開。このツールによって二要素認証が必ずしも安全ではないことが明らかとなった。(2019/2/27)

信州善光寺、仁王門にクラウド監視カメラを設置 歴史的建造物への落書きなどを防止
長野県長野市の善光寺は、仁王門にクラウド監視カメラを2台設置した。シャープ製の無線LANアクセスポイント「QX-C300」を活用し、景観を損ねずに監視カメラを設置。落書きなどを防止し、参拝者に安心・安全な環境の整備を目指す。(2019/2/27)

自動運転向けダイナミックマップの生成をエッジコンピューティングで高速化――ソフトバンクとDMPが共同実証
ソフトバンクとダイナミックマップ基盤(DMP)は、自動運転車両の安全走行に必要な「ダイナミックマップ」の生成を、ソフトバンク閉域網内のMEC(Mobile Edge Computing)サーバで処理する実証実験を実施。遮蔽物などで測定が難しい場所を即時に特定でき、地図の測量作業を効率化する。(2019/2/26)

通勤ラッシュに“子育て応援車両”を―― 「満員電車にベビーカーで乗車」問題で市民団体が小池都知事に要望
子どもにとって安全とは言いがたい満員電車。どう変えていくべきなのか?(2019/2/26)

組み込み採用事例:
車載向けAIベースSoCの開発に採用されたIP群
FABU Technologyは、車載アプリケーション向けのAIベースSoCを開発するため、シノプシスのDesignWare IP群を採用した。優れたAI処理性能を持つ同IP群は、車載規格に準拠し、機能安全性の査定にかかる期間を短縮する。(2019/2/25)

医療機器ニュース:
低侵襲手術のニーズに応えるハイブリッド手術室向けソリューション
GEヘルスケア・ジャパンとゲティンゲグループ・ジャパンは、外科手術とカテーテル手術を組み合わせるハイブリッド手術室向けの新しいソリューションを発売した。低侵襲手術のニーズに対応する、柔軟で安全なハイブリッド手術室を提案する。(2019/2/21)

PR:社内のスマホ、守ってますか? 「Symantec Endpoint Protection Cloud」でモバイルデバイスもまとめて安全
専任IT担当者がいない規模の企業でもエンタープライズレベルのセキュリティを安価に構築できる「Symantec Endpoint Protection Cloud」。今回は社用・私用問わず使われるモバイルデバイスの保護について見ていこう。(2019/2/21)

子どもの「居場所確認」と「病院の予約」にニーズあり 子育て世代の母親がIoTに求めることは?
MMD研究所が自社で行った調査をもとにしたコラム「子育て世代(30-40代)の母親の育児をIoTで支えるために必要なことは?」を公開。IoTで育児や子育てに取り入れたいことは、働く母は「子どもの病院の予約」、専業主婦は「子どもの居場所確認」がともに高く、安全確認を非常に気にかけていることがわかった。(2019/2/20)

山岳トンネル工事:
山岳トンネル工事の切羽面を“3Dスキャナー”で点群データ取得、整形が必要な箇所を可視化
西松建設とビュープラスは、山岳トンネル切羽掘削面の整形作業の安全性向上と効率化を目的に、「切羽掘削形状モニタリングシステム」を開発した。高速3Dスキャナーで、切羽面の整形が必要な箇所を15秒程度で迅速に可視化し、作業効率と安全確保をもたらす。(2019/2/19)

脳が引っ張られる感覚:
「映像酔い」なぜ起きる? 日本の安全技術、世界標準へ
映像技術の進化により、実写と見まがうようなCGや迫力ある3次元映像を手軽に楽しめるようになった。一方で、映像は乗り物酔いのような症状を招くこともあり、その安全対策に関心が高まっている。日本が世界標準を目指す「映像酔い」の軽減技術とは、どのようなものなのか。開発の最前線を取材した。(2019/2/19)

フルハーネス徹底解剖!:
PR:全ラインアップが新規格に適合済み、3Mのフルハーネスがプロに選ばれる理由
1940年に世界初のハーネス“安全ブロック”の特許を取得して以来、墜落防止ソリューションを世界中で80年近くも提供してきた3M。2019年2月1日のフルハーネス義務化と、新構造規格の告示に合わせて、日本法人のスリーエム ジャパンが発売する全モデルは、既に新しい規格への対応を済ませている。3Mのフルハーネスが、なぜ世界の建設現場で選ばれているのか?日本向けフルハーネス開発者へのインタビューを交え、徹底解剖する。(2019/2/19)

VRニュース:
VRでフォークリフトの接触事故を体験、安全教育ソリューション第1弾として
ビーライズは、VRを利用した安全教育ソリューション第1弾としてフォークリフト「接触事故編」を発表した。HMDを装着して実際にフォークリフト操縦者となり、接触事故を体験することで事故防止教育を行える。(2019/2/18)

「映像酔い」なぜ起きる 日本の安全技術、世界標準へ
映像技術の進化により、実写と見まがうようなCGや迫力ある3次元映像を手軽に楽しめるようになった。一方で、映像は乗り物酔いのような症状を招くこともあり、その安全対策に関心が高まっている。日本が世界標準を目指す「映像酔い」の軽減技術とは、どのようなものなのか。開発の最前線を取材した。(2019/2/18)

自動運転技術:
自治体が苦労する自動運転実証実験の準備を短期間に、シミュレータ活用で
損害保険ジャパン日本興亜とティアフォー、アイサンテクノロジーは2019年2月15日、東京都内で会見を開き、自動運転車を使ったモビリティサービスの導入支援に関する業務提携を結んだと発表した。一般道で無人運転車が走るサービスの早期実現に向けて、実証実験がスムーズかつ安全に実施できるよう、自治体や交通事業者をサポートする。導入支援のソリューションは2019年後半から試験提供を開始し、2020年後半をめどに全国展開する。(2019/2/18)

「秘密を共有しない」のが鍵:
4500万人のユーザーに“パスワード”をやめさせたい――ヤフーが進める「もっと安全で簡単な認証」とは
共通ID「Yahoo! JAPAN ID」を使って多数のWebサービスを展開するヤフー。同社では、パスワードを無効にし、代わりにSNSや生体認証を使った新たなログイン形式を推進している。「パスワードよりも安全で、簡単」というその中身とは。(2019/2/14)

ウェルネスを応援するポイントサービス「ウェルちょ」 ブロックチェーンで安全性も担保――三井物産ら、共同実証へ
三井物産は、健康を意識した買い物でポイントがたまる共通ポイントプログラム「ウェルネス貯金(ウェルちょ)」を開始。たまったポイントでマッサージや健康診断などを受けられる。システム基盤には、IBMのブロックチェーン技術を活用し、高い改ざん耐性やセキュリティを担保した。(2019/2/14)

サイバネットシステム/ビーライズ:
フォークリフトの接触事故をVRで体験、「VR安全シミュレータ」の販売開始
サイバネットシステムは、ビーライズが開発する安全教育用ソリューション「VR安全シミュレータ」の第1弾“フォークリフト(接触事故)編”の販売開始を発表した。(2019/2/20)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。

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