「売上」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「売上」に関する情報が集まったページです。

接客中にパンツ脱ぐ客も……ハプニングもあるが人気の「Zoomキャバクラ」 店主と嬢の波乱の自粛期間
4月にオープンし、ネットやメディアで話題の「ズムキャバ」。Zoomを使って女性店員がリモート接客するキャバクラだ。変わった性癖の客が現れるハプニングもあるが、新型コロナウイルスの影響で仕事が減った“キャバ嬢”が活躍しているという。創業者のAさんと店員のMayuさん、楓さんに、波乱に満ちた日々のエピソードや売り上げを得る工夫を聞いた。(2020/5/29)

北欧スタートアップ「ヴェアホイ」:
木製腕時計をつくった会社に、なぜ3000万円超の資金が集まったのか
新型コロナの感染拡大を受けて、多くの会社で売り上げが低迷している。そんな状況のなかで、達成率5000%と予想をはるかに超えて支援額が伸びている、海外発のクラウドファンディングプロジェクトがある。それは……。(2020/5/26)

別途箱代が必要になるケースも:
幸楽苑のほぼ全商品が持ち帰り可能に ラーメンにも対応
幸楽苑がほぼ全商品を持ち帰り可能にした。新型コロナの影響で業績は苦戦している。イートインの売り上げ減を補えるか。(2020/5/22)

NVIDIA、データセンター製品好調で予想を上回る増収増益
NVIDIAの2〜4月期決算は、データセンター部門が好調で、売上高は39%増、純利益は133%増だった。昨年3月に発表したHPC企業Mellanoxの買収が完了し、「クラウドとデータセンターの機会が拡大する」とファンCEO。(2020/5/22)

『鬼滅の刃』最新20巻がオリコンランキング1位2位を独占 特装版の売上も90万部を超える
コミックシリーズ別売上で史上3作目の6000万部超えを達成。(2020/5/22)

新型コロナで打撃の百貨店に変革 通販、事前注文でドライブスルー受け取りなどネット活用
新型コロナウイルスの感染拡大で、打撃を受けている地方の百貨店が、インターネットを活用した販路を開拓している。通販や、事前に注文してドライブスルー形式で商品を受け取れる仕組みなどで、売り上げの減少幅を抑えようとしている。(2020/5/22)

アフターコロナ 仕事はこう変わる:
“コロナ後”に焼き肉店が過去最高の売り上げ 中国で奮闘した日本人社長、汗と涙の全記録
中国では営業を再開する飲食店が増えてきた。深セン市などで複数の焼き肉店を展開する日本人経営者は倒産を覚悟していた。しかし、再開後、過去最高の売り上げを記録するほどまでに復活した。(2020/5/22)

製造マネジメントニュース:
スバルの19年度は増収増益、新型レヴォーグは年内導入を宣言
SUBARU(スバル)は2020年5月18日、2020年3月期(2019年4月〜2020年3月)の通期決算を発表した。連結売上収益は前期比6.0%増の3兆3441億円、営業利益は同15.7%増の2103億円、当期純利益は同7.9%増の1526億円で増収増益を確保した。(2020/5/19)

製造マネジメントニュース:
パナソニックは新型コロナ影響で売上高2割減も「4月が底で5月から回復」
パナソニックは2019年度(2020年3月期)連結業績を発表。売上高が前年度比6%減の7兆4906億円、調整後営業利益が同12%減の2867億円となるなど、事業構造改革と新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大による減販が響き、大幅な減収減益となった。(2020/5/19)

製造ITニュース:
国内ERP市場予測を発表、2018〜2023年度CAGRが9.5%で成長
アイ・ティ・アールは、国内ERP市場の市場規模推移と予測を発表した。2018年度の売上金額は前年度比9.1%増の1004億円、2019年度も同13.4%増と予測。今後はSaaS市場が急拡大し、2022年度にはパッケージ市場を上回る見込みだという。(2020/5/19)

滋賀工場は全生産ラインを速やかに停止:
ルネサス、LD/PD事業から撤退
ルネサス エレクトロニクスは、2020年5月15日、LD(レーザーダイオード)、PD(フォトダイオード/フォトディテクタ)事業から撤退すると発表した。同社は、「次世代通信に向けた新商品開発の遅延などにより、当初期待していた売り上げの確保が困難な見通しとなった」などと説明している。(2020/5/15)

ホテルがオフィスに? 売上確保のために「奇策」
アメリカではコロナの影響でトラベル/ホスピタリティ業界が大打撃を受けている。ホテルが売り上げを少しでも獲得するための「奇策」を講じている。「ロックダウン」で行き場をなくしたテレワーカーをターゲットとしたその奇策とは……。(2020/5/15)

製造マネジメントニュース:
マツダは研究開発費や設備投資を緩めず、コロナ後の変化へ機敏に対応
マツダは2020年5月14日、2020年3月期(2019年4月〜2020年3月)の通期決算を発表した。売上高は前期比3.8%減の3兆4302億円、営業利益が同47.0%減の436億円、当期純利益が同80.8%減の121億円となった。(2020/5/15)

IIJmioは微増も法人向けが好調のIIJ 2019年度は「フルMVNO」の伸びが大きく貢献
IIJ(インターネットイニシアティブ)が5月14日、2019年度通期の決算を発表した。売上高は2044.7億円(+6.3%)、営業利益は82.3億円(36.6%)の増収増益。モバイルサービスは法人向けが好調で、フルMVNOは前年比113.6%と売り上げの伸び率が特に高かった。(2020/5/14)

製造マネジメントニュース:
減収減益のソニー、2020年度は新型コロナで“少なくとも”営業利益3割減へ
ソニーは2020年5月13日、2020年3月期(2019年度)の業績を発表。売上高、営業利益、純利益などの主要指標が前年度に比べて減少する減収減益となった。2021年3月期(2020年度)の業績見通しについては、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で不透明であることから、営業利益試算を示すにとどめた。(2020/5/14)

飲食店、キャッシュレス決済利用で一時的に現金不足に 売り上げの“時間差入金”で苦境
新型コロナウイルスの感染拡大で飲食店などの経営が悪化する中、キャッシュレス決済を導入した店が、手元資金の不足に苦しんでいる。売上金の振り込みまでに1カ月程度の時間がかかることが多く、一時的なキャッシュ不足に陥るからだ。(2020/5/14)

コンビニオーナー“大反乱”の真相:
コロナ禍で時短、休業、閉店に陥ったコンビニの絶叫 「“社会インフラ”なのに支援無い」
新型コロナの影響がコンビニ加盟店を直撃。売り上げ激減に加え従業員の感染不安で営業難しく。オーナーは国や本部の支援の薄さを嘆く。(2020/5/14)

楽天の第1四半期決算、241億円の赤字 MNO事業の投資が負担に “送料込みライン”は8割が導入
楽天が2020年第1四半期の連結業績を発表した。売上高は前年同期比で20%近く成長したものの、楽天モバイルへの投資がかさみ、営業損益は241億円の赤字となった。(2020/5/13)

2020年度通期見通しは未定:
「期初予想はるかに上回る」CIS大幅増収、ソニー
 ソニーは2020年5月13日、2020年3月期(2019年度)通期決算を発表した。CMOSイメージセンサーが中心となるイメージング&センシング・ソリューション(I&SS)分野の売上高は、前期比22%増の1兆706億円、営業利益は同917億円増の2356億円となった。スマートフォンなどモバイル機器向けで大幅増収した。(2020/5/13)

製造マネジメントニュース:
トヨタの20年度販売は2割減へ、不透明な状況下で示した見通し
2021年3月期(2020年4月〜2021年3月)の業績見通しを示せない企業が少なくない中、トヨタ自動車は2020年5月12日、2021年3月期(2020年4月〜2021年3月)の業績見通しを発表した。売上高(営業収益)は前期比19.8%減の24兆円、営業利益は同79.5%減の5000億円を見込む。当期純利益などについては未定とした。(2020/5/13)

2020年度通期見通しは出せず:
2019年度売上高と営業利益が過去最高、太陽誘電
太陽誘電は2020年5月12日、2020年3月期(2019年度)通期決算を発表した。2019年度売上高は、前期比2.9%増の2823億2900万円、営業利益は同5.5%増の371億7600万円、経常利益は同2.4%増の351億6500万円で増収増益となった。売上高、営業利益はともに過去最高を更新した。(2020/5/13)

製造マネジメントニュース:
新型コロナで商用車市場は20年度下期まで低迷、日野は営業黒字目指す
日野自動車は2020年5月11日、2020年3月期(2019年4月〜2020年3月)の通期決算を発表した。売上高は前期比8.4%減の1兆8156億円、営業利益は同36.7%減の549億円、当期純利益は同42.7%減の315億円となった。(2020/5/12)

業界動向:
解体業への「新型コロナ」影響を独自リサーチ、自粛モードの工事減で“7割強が売上減”
新型コロナウイルスの感染が拡大する中、クラッソーネは解体工事会社の経営状況について、提携する解体工事会社193社を対象に実態調査を行った。調査結果によると、現在もしくは今後の業績への影響を感じている解体工事会社は、9割(90.7%)に上ることが明らかになった。(2020/5/12)

製造業のサービス化:
PR:ターボブロワの遠隔監視で売上高1割増、100年企業が取り組むデジタル変革の第一歩
「モノからコトへ」で注目を集める製造業のサービス化だが、実際には多くの企業が従来型の「モノ売り」から新たなビジネスモデル転換に苦慮しているのが現実だ。その中で、新明和工業の流体事業部では、ターボブロワ製品の遠隔監視サービス「KNOWTILUS」の提供を開始し、同製品の売上高10%アップを実現しているという。同事業部の取り組みを紹介する。(2020/5/18)

PayPay、オンライン決済限定のキャンペーン 10%還元と最大10万円相当のポイントがもらえる抽選を実施
PayPayがオンライン決済限定のキャンペーンを実施。外出自粛を受けてECサイトの需要が高まる中で、加盟店の売り上げ向上などを後押しする。(2020/5/8)

『鬼滅の刃』オリコンで2度目の「既刊1〜19巻で1〜19位独占」
週間売上12.3万部で『鬼滅の刃』18巻が1位に。(2020/5/8)

新型コロナを乗り切る:
4月にスシローの「持ち帰り」と「出前」の売り上げはどこまで増えた? 驚きの結果
スシローのテークアウトとデリバリーの売り上げが伸びている。全体の業績にはどの程度のインパクトがあったのか。(2020/5/8)

福田昭のストレージ通信(165):
HDD大手Seagateは4四半期連続で前期比の売り上げが増加
今回は、米Seagate Technologyの2020会計年度第3四半期(2020年1〜3月期)の業績を紹介する。(2020/5/8)

Q2は業績予測を下方修正:
Intel、2020年第1四半期は好調も先行きに暗雲
Intelは、2020年第1四半期の売上高が198億米ドルと好調だったと発表したが、同社の第2四半期の見通しは暗いという。あるアナリストは、「経営陣は、同社がこれまでに経験した中で最も厳しい時期を迎えることになると懸念を示している」と述べている。(2020/5/7)

製造マネジメントニュース:
日本電産は売上半減でも営業黒字の体制へ、20年度は増益を宣言
日本電産は2020年4月30日、2020年3月期通期(2019年4月〜2020年3月)の決算を発表した。連結売上高は前期比4.0%増の1兆5348億円となり、過去最高を更新した。営業利益は同14.6%減の1103億円、当期利益は同45.4%減の601億円で増収減益となった。減益要因となったのは、自動車の駆動用モーターの開発と生産立ち上げに向けた追加の先行投資140億円や、買収の一時費用30億円、冷蔵庫向けコンプレッサー事業の譲渡などに関わる損失157億円などだ。(2020/5/7)

幸楽苑HD、社員の給与カット・夏のボーナスゼロに 売り上げ大幅減で
外食業は厳しい。(2020/5/1)

GAFA全社が増収 「巣ごもり消費」奏功も2社は減益
感染防止のため自宅で過ごす人の「巣ごもり消費」が売り上げを支えた。一方、売上高の伸び率は低下し、2社が最終減益となった。(2020/5/1)

Amazon決算は2桁台の増収減益 「次四半期の40億ドルの営業利益はすべて新型コロナ対策に費やす」とベゾスCEO
Amazonの1〜3月期決算は売上高は新型コロナの巣ごもり需要で26%増だが、純利益は需要に応えるための雇用増などで29%減だった。ベゾスCEOは第2四半期に見込む40億ドルの営業利益は新型コロナ対策に費やすと語った。(2020/5/1)

2019年度決算も減収減益:
新型コロナ影響で2020年度は減収減益に、村田製作所
村田製作所は2020年4月30日、2020年3月期(2019年度)通期決算および、2021年3月期(2020年度)通期業績見込みを発表した。同社は2020年度、売上高は前年度比6.8%減の1兆4300億円、営業利益は同17.1%減の2100億円、純利益は同18%減の1500億円の減収減益を見込んでいる。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響などを踏まえたもので、同社会長兼社長の村田恒夫氏は、「極めて先行きが不透明な中、短期的な経営のインパクトの最小化と、中長期的な成長機会の備えの両面を意識しながら事業運営を行っていく」と述べた。(2020/5/1)

Apple決算は微増収減益、サービスの売上高は過去最高
Appleの1〜3月期決算は、ハードウェア製品の需要と供給ともに新型コロナウイルスの影響を受け、3%の減益だった。一方Apple MusicやiCloudなどのサービスは巣ごもり需要で過去最高だった。(2020/5/1)

土木管理総合試験所が描く土木のビジョン:
“土木テック”の最先端では何が起きているか?インフラAI点検の「フランチャイズ構想」
長野県長野市に拠点を置く土木管理総合試験所は、インフラの維持管理が抱える慢性的な人手不足や人材を採用しても売り上げが伸ばせなくなっている現状に対し、100年後にも持続可能なインフラの維持管理を実現すべく、自社だけに限らない多様な業種との共創も見据えた“土木テック”の研究を進めている。ロボットや点群、AIといった土木テックによって、従来はマンパワーに依存していたインフラ点検が効率化され、長期的な視点で防災・減災や国土強靱化につながると期待されている。(2020/5/1)

新型コロナ影響、下期に回復の前提で:
2020年度は増収増益と予想、東京エレクトロン デバイス
東京エレクトロン デバイスは2020年4月30日、オンラインで決算説明会を実施。2020年3月期(2019年度)通期決算や2021年3月期(2020年度)の業績見込みを説明した。同社は、2020年度の売上高を前年度比1.9%増の1380億円、純利益を同18%増の27億円の増収増益と見込んでいる。(2020/5/1)

メルカリ、3Q累計で赤字222億円 今後は広告宣伝費削減へ
メルカリの2020年6月期第3四半期累計の連結決算は、売上高が533億5000万円、営業損益が202億9200万円の赤字、最終損益が222億1200万円の赤字と、増収減益だった。(2020/4/30)

ZHD、20年3月期は売上高が初の1兆円超え ZOZO効果でEC強化 「激動の1年」は増収増益
Zホールディングスが2020年3月期の通期連結決算を発表。売上高が創業後初めて1兆円を突破した他、増収増益に転じた。19年11月に連結子会社化したZOZOの業績などが貢献した。川邊健太郎社長は、大きな体制変更やM&Aを相次いで行った同期を「激動の1年」と振り返った。(2020/4/30)

Alphabet決算は増収増益だがGoogleの広告事業は「3月に大幅に鈍化」
Googleを傘下に持つAlphabetの1〜3月期の決算は売上高は13%増、純利益は3%増で、純利益はアナリスト予測を下回った。新型コロナの影響で「3月に広告収益が大幅に鈍化した」とCFOが語った。(2020/4/29)

全国の酒蔵が集う「オンライン日本酒市」がMakuake上で開催へ 製品の購入で酒蔵・酒販店を支援
売上減少に悩む酒蔵・酒販店を支援するためのオンラインイベントです。(2020/4/26)

オムロン決算「コロナショック」で減収 体温計は生産量2倍に
 オムロンは23日、令和2年3月期の連結決算を発表した。米中貿易摩擦や新型コロナウイルスの感染拡大により、自動車業界の設備投資などが落ち込んだ影響で、連結売上高は前期比7.5%減の6779億円、本業のもうけを示す営業利益は18.6%減の547憶円となった。(2020/4/24)

Q2の見通しは2008年金融危機をモデルに:
TI、2020年第1四半期は減収減益
Texas Instruments(TI)は2020年第1四半期(1〜3月期)の売上高が前年同期比7%減の33億2900万米ドル、営業利益は同10%減の12億4400万米ドル、純利益は同4%減の11億7400万米ドルの減収減益になったと発表した。(2020/4/24)

3月の小売り、コロナで明暗 スーパー買いだめ堅調、コンビニは大幅減
日本チェーンストア協会が21日発表した3月の全国スーパー売上高は、既存店ベースで前年同月比0.8%増となり、2カ月連続で前年実績を上回った。(2020/4/23)

前年比45%増、Q2は横ばいの予測:
TSMCの20年Q1売上高、7nmプロセスが全体の35%に
TSMCは2020年4月16日(台湾時間)、同年第1四半期(1〜3月期)の売上高が103億1000万米ドルで、前年同期比45.2%増となったと発表した。5G(第5世代移動通信)やHPC(ハイパフォーマンスコンピューティング)製品がけん引したという。(2020/4/23)

サイバーエージェント藤田社長「コロナの影響は3Q以降」 好調のネット広告で「出稿キャンセル」などの動き
サイバーエージェントが、2020年1〜3月期決算を発表した。売上高と営業利益共に好調だったが、4月以降は新型コロナウイルスの影響で広告事業の売上高が減少する見込みという。(2020/4/22)

「FINAL FANTASY VII REMAKE」発売から3日で350万本売り上げ 「ミッドガルまで」と侮る人こそ遊んでほしい傑作であり問題作
こんなに語りたくなるゲームもないですよ。(2020/4/22)

NetflixとSnapchat、新型コロナの“巣ごもり需要”で予測を上回る増収増ユーザー
新型コロナウイルス感染症の拡大防止のために家に留まる人が急増する中、動画サービスのNetflixとソーシャルアプリ「Snapchat」のSnapが1〜3月期の業績を発表した。いずれも売上高とユーザー数が大幅に増加した。(2020/4/22)

製造ITニュース:
サブスクビジネス参入企業は新型コロナに強い、売上高の年平均成長率も18%超に
Zuoraがサブスクリプションビジネスに関する調査結果「サブスクリプション・エコノミー・インデックス(SEI)」について説明。サブスクリプションビジネスに参入した企業の売上高の年平均成長率は18.1%に達しており、これはS&P 500に登録されている米国企業の年平均成長率3.7%の約5倍に当たるという。(2020/4/22)

家族向け施策は珍しい:
売り上げの6割が「持ち帰り」になった吉野家が「ファミリーセット」を限定販売
吉野家が「テイクアウト限定ファミリーセット」を販売する。3人前と4人前があり、牛丼並盛、生野菜サラダ、お新香、みそ汁で構成される。持ち帰り需要に対応する。(2020/4/21)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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