「スマートフォン」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「あえてビッグデータを取りません」――スマホ決済「QuoカードPay」は“透明性”で攻める
スマホ決済サービス「QuoカードPay」がローソンで利用可能に。同サービスは、利用開始時に銀行口座やクレジットカード番号などの個人情報の登録が不要な点が特徴。あえてビッグデータの取得・活用をしないことで、使いやすさと透明性を確保する狙いだ。(2019/3/26)

自動運転技術:
離れた場所のクルマを無人運転で呼び出し、NVIDIAが期待されていることは
クラリオンは、NVIDIAのユーザーイベント「GTC 2019」(2019年3月19〜21日、米国カリフォルニア州サンノゼ)において、遠隔出庫システムのデモンストレーションを実施した。スマートフォンの専用アプリを操作すると、離れた場所に駐車している車両を無人運転で呼び出せるシステムだ。車両は各種センサーで周辺を監視しており、自動で路上の障害物をステアリング操作で避けたり、前方を横断する歩行者を検知すると停止したりする。(2019/3/26)

TDLの「ファストパス」、今夏よりスマホアプリで園内どこでも発行可能に 発券機へ行かずにOK
発券機へ寄ったり並んだりする時間を有効活動できる!(2019/3/25)

スマホをミキサーで粉々にしてみた 英大学の研究でさまざまな金属元素が検出
スマホにお宝が潜んでいるかも?(2019/3/25)

製造IT導入事例:
NEC、カルビーへ「店頭棚割画像解析サービス」を提供
NECは同社の「店頭棚割画像解析サービス」がカルビーに採用されたと発表した。小売店舗の売り場にある商品棚をスマートフォンのカメラで撮影し、画像認識によって商品の陳列状況を高精度に解析する。店舗営業担当者の調査業務効率化を狙う。(2019/3/25)

今日のリサーチ:
ニュース記事のタイトルだけで脊髄反射してしまう中高生はどのくらいいるのか――MMD研究所調べ
情報収集にスマートフォンが欠かせない中高生ですが、彼らは日本や世界のニュースをどのように知っているのでしょうか。(2019/3/25)

PR:セットで買えるスマホが100円から! 「IIJmio」の大特価キャンペーンを見逃すな
IIJが、端末代金と通信料金を大幅に割り引くキャンペーンを実施。人気のSIMロックフリースマートフォンを100円からの大特価で販売する他、毎月の通信料を3カ月にわたって1300円割り引く。格安SIMへの乗り換えを検討している人は、今が最大のチャンスだ。(2019/3/25)

見える化で分かったもの:
スマホで家電の電気代を見える化して分かったこと
ラトックシステムのBluetoothワットチェッカーを使って、手当たり次第に家電の電力使用量をチェックしたところ、最も電気食いだった製品が分かった。それは……?(2019/3/23)

「よくできている=売れるゲーム」ではない スマホゲーム“基本プレイ無料”の難しさ
ドワンゴの位置情報ゲーム「テクテクテクテク」が、サービス開始から約半年で撤退する。スマホゲームで主流な“基本プレイ無料”のビジネスモデルの難しさが露呈した。(2019/3/22)

見える化で分かったもの:
あの家電の電気代や消費電力量は? それ、スマホで見られます
あなたは自身の電力使用量を把握している? 電力の見える化と電気代の把握に最適なのがラトックシステムのBluetoothワットチェッカー「REX-BTWATTCH1」だ。便利な使い方を2回に分けて見ていこう。(2019/3/22)

石川温のスマホ業界新聞:
リユースモバイル(中古スマホ)市場の活性化に向けて前進?――新品が売れなくなることで、中古スマホ市場は縮小しないのか
3月14日、「モバイル市場の競争環境に関する研究会」の第10回会合が開かれた。この回はリユースモバイル(中古携帯端末)関連のヒアリングが行われたが、総務省の政策によって中古端末の供給に不安が出る可能性がある。(2019/3/22)

そのスマホ、形見になる? 供養される? 第3回「デジタル遺品を考えるシンポジウム」レポート
故人のデジタルデータはどう扱うべきだろうか。(2019/3/21)

格安SIMの通信速度調査、2019年3月はUQ mobile、Y!mobile、mineoが優勢
MMD研究所は、3月20日に「2019年3月格安SIM・格安スマホ通信速度調査」の結果を発表した。主要3都市でのダウンロード速度を箱ひげ図で見ていくと央値が高かったのは、UQ mobileの23.4Mbps、Y!mobileの20.8Mbps、mineo(au回線)の11.2 Mbps。計測アプリのloading Time平均値はUQ mobileやY!mobileが短く、BIGLOBEモバイル(au回線)やイオンモバイル(docomo回線)などが続いた。(2019/3/20)

Google、4Kゲームストリーミングサービス「STADIA」を年内立ち上げへ 独自コントローラも
Googleが、ゲームストリーミングサービス「STADIA」を発表した。Chromeブラウザやスマートフォンなどクロスプラットフォームでクラウド上の4Kゲームをプレイでき、YouTubeでのゲーム実況も可能。オリジナルコントローラを使えばGoogleアシスタントで音声で操作の質問ができる。(2019/3/20)

70代のスマホ所有率がフィーチャーフォンを上回る ドコモの「モバイル社会研究所」がシニアのデバイス所有状況を調査
NTTドコモの企業内研究所が、シニアのデバイス所有状況に関するレポートを発表。2019年1月に実施した調査の結果、70代のスマホ(タブレットを含む)所有率がフィーチャーフォンのそれを上回った。60代のスマホ所有率は70%に達し、2019年はフィーチャーフォンの所有率が大幅に減少している。(2019/3/19)

Mobile Weekly Top10:
どうしても気になる「分離プラン」 割り引きはどうなる?/決済に「スマホ」「QR」は必要?
総務省が法令改正で義務化する「分離プラン」。端末購入に伴う通信料金の割り引きはできなくなりますが、端末自体の割り引きは可能です。制度設計によっては端末の売れ行きに急ブレーキが掛かり、同省が推進しようとしている中古端末の流通にも悪影響が出るかもしれません。(2019/3/19)

今日のリサーチ:
シニアのショッピングがスマホ化 50代後半の3人に1人、60代前半の5人に1人が利用 ――ビデオリサーチ調べ
シニア層のスマホ利用はネットショッピングにも拡大。キャッシュレス化も進んでいるようです。(2019/3/19)

コンビニ複合機、陣取り合戦 楽譜を印刷……サービス多様化
コピーやファクスなどを印刷する業務用複合機のメーカーが、コンビニエンスストア向け複合機のサービス多様化を競っている。スマートフォンの文書を手軽に印刷できたり、音楽の楽譜を購入・印刷できたりするサービスが人気だ。コンビニチェーンとの契約では一気に数千台の需要が動くだけに、複合機各社は工夫を凝らして“陣取り合戦”を展開している。(2019/3/19)

OPPOが「6つの約束」 2019年に10倍ズームスマホやFeliCa対応スマホを投入
OPPO Japanが3月18日、2019年の日本市場での戦略について発表。トウ・ウシン社長が、「日本のお客さまとのお約束」と題して、6つの約束を発表した。10倍ハイブリッドズーム対応スマホや、FeliCa/防水対応スマホを2019年に日本で投入する。(2019/3/18)

ソフトバンクのサービスや料金プラン、Googleアシスタントで質問可能に
ソフトバンクは、Googleアシスタントへ話し掛けると同社のサービスや料金プランなどを教えてもらえるサービスを開始。「OK Google, ソフトバンクにつないで」と呼び掛けると、料金プランやキャンペーン、データ通信量、契約状況などを確認できるようになる。対象はGoogle Pixel 3などのAndroidスマホや、Google Home/GoogleアシスタントのアプリをインストールしたiPhone。(2019/3/18)

メルカリに「写真検索機能」登場 商品名知らなくても
フリマアプリ「メルカリ」が、スマートフォンで撮影した画像を使ってほしいものを探せる「写真検索機能」を追加した。まずはiOS版から。(2019/3/18)

売れないモノを売る極意:
「デジタルデトックス」に“商機”あり? 「禁煙プログラム」から学ぶ脱スマホ
今、スマートフォンから距離を置く「デジタルデトックス」がちょっとしたブームです。「スマホ依存症」が心身へ及ぼす弊害が明らかになり「少し距離を置こう」と思う人が増えたのです。(2019/3/18)

石川温のスマホ業界新聞:
FMチューナー経由とアプリでラジオを聴ける「ラジスマ」登場――iPhoneにFMチューナーが載る日は来るか?
日本民間放送連盟(民放連)が、「radiko+FM」アプリをプリインストールするFMラジオ内蔵スマートフォンを「ラジスマ」と銘打って訴求し始めた。ラジスマの最大のメリットは、チューニング(周波数)を知らなくてもFMラジオを聴けること。若者向けにこそラジスマが必要だと思うのだが、どうなるだろうか。(2019/3/16)

矢を射られた男性、スマホに当たって軽傷で済む 豪ニューサウスウェールズ州で
写真を撮ろうと構えたスマホが盾に。(2019/3/15)

PayPay、銀行口座の初登録で最大100万円分が当たるキャンペーン
PayPayはスマホ決済サービス「PayPay」を新規登録し、初めて銀行口座を登録したユーザーを対象とした「100万円もらえちゃうキャンペーン」を開催。抽選で50人に100万円相当、1000人に10万円相当をプレゼント。また「PayPay」を新規登録したユーザーへ10万人に500円相当のPayPayボーナスを提供する。(2019/3/15)

医療機器ニュース:
スマートフォンを活用した歯周病発見AIの共同研究を開始
東北大学とNTTドコモは、歯周病発見AIに関する共同研究を2019年4月1日より開始する。スマートフォンで歯茎を撮影するだけで歯周病を発見できるAIを開発し、歯周病検診の受診率向上とその早期発見を目指す。(2019/3/15)

クラウドSIMスマホ「jetfon」、購入者にデータ通信容量100GBをプレゼントする1000台限定キャンペーン
MAYA SYSTEMは、3月14日からクラウドSIMスマホ「jetfon」購入者を対象とした「総量1億メガのデータ通信プレゼントキャンペーン」を開催。30日間無料で利用できる国内データ通信100GB、または海外100カ国以上で使える5GBのチャージコードを提供する。キャンペーンは1000台限定のため、早期終了する場合がある。(2019/3/14)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
謎多きスマホ「Hydrogen One」の“ホログラフィック”ディスプレイ表示を試す
世界初のホログラフィックディスプレイ搭載をうたう米REDの「Hydrogen One」。開発が遅れた結果、2018年頭に発売される予定が、市場に出てきたのは11月でした。何かと謎の多い製品ですが、MWC19 Barcelonaで見かけたので、試してみました。(2019/3/14)

Verizon、米国初のスマートフォン対応5Gサービスを4月11日から提供開始へ
米通信大手のVerizonが、スマートフォンで使える5Gサービスを4月11日からシカゴとミネアポリスで開始すると発表した。通信容量無制限プラン+月額10ドルで利用可能。「Moto Z3」に5Gモジュールを追加することで利用できる。(2019/3/14)

SNS依存からの脱却:
ミクシィの木村社長が語る「モンスト」と「Facebook」
SNS依存からの脱却に成功したミクシィ――。2013年にリリースしたスマートフォン向けゲームアプリ「モンスターストライク」が記録的な大ヒット作品に成長。なぜモンストだけがこれほどまでに人気を得ることができたのか。同社の木村弘毅社長に話を聞いた。(2019/3/14)

BAS:
音声や文字入力で“手を使わず”に照明・空調を操作するビル設備システム、Google Assistantで解析後にDialog flowで変換
竹中工務店は、神田通信機と共同で、音声・文字認識AI制御システム「ツイートREMO」を開発した。スマホやAIスピーカーを通して、文字入力または音声の言語指令をクラウド上のAIで変換し、ビル設備システムに指令を送ることで、照明や空調、換気、防犯などの各設備機器の操作を手を使わずに行うことが可能になる。(2019/3/14)

楽天のフリマアプリ「ラクマ」、スマホの取引額が1年で5.74倍に
楽天が運営するフリマアプリ「ラクマ」は、3月13日にスマートフォンの取引について調査結果を発表した。端末の取引額は年間比較で5.74倍となり、4月の取引額を比較すると前年比21.5倍に拡大している。人気が高いメーカーの1位はAppleで、機種別の取引実績1位はiPhone 6となった。(2019/3/13)

妊産婦がエコー画像をスマホで確認 母子健康手帳アプリ連携の「妊婦健診 結果参照サービス」――ドコモと富士通から
NTTドコモと富士通は、妊産婦が胎児のエコー画像や検診結果などを「母子健康手帳アプリ」で気軽に参照できる「妊婦健診 結果参照サービス」を開始。アプリを介して、医師のアドバイスを受けることもできる。(2019/3/14)

ソフトバンク、「ジュニアスマホ」対象機種にiPhoneを追加
ソフトバンクは、最新スマートフォンの中身を子供向けの仕様に変更して利用できる無料サービス「ジュニアスマホ」対象機種へiPhoneを追加。専用ホームは対象外となる。また、Android搭載スマートフォンも対象機種を拡大している。(2019/3/12)

Galaxyスマホの購入や修理も可能な「Galaxy Harajuku」、どこまで対応できる?
サムスン電子ジャパンが3月12日にオープンした「Galaxy Harajuku」は、さまざまな手法でGalaxyスマートフォンを体験できるのが特徴だが、端末の「購入」と「修理」を受け付けるカスタマーサービスセンターを設けたことも注目点だ。(2019/3/12)

吉岡徳仁氏がデザイン:
サムスンが「Galaxy Harajuku」オープン Galaxy S10やGalaxy Foldの展示も
サムスン電子ジャパンが3月12日、Galaxyスマートフォンのショーケース「Galaxy Harajuku」をオープン。さまざまなプログラムを通じてGalaxyスマートフォンを体験できる施設。端末の購入や修理も受け付けている。(2019/3/12)

メルカリ、PC向けサービス強化へ 機能制限撤廃、スマホと同等に
メルカリは11日、事業説明会を開き、決済方法などを一部制限しているパソコン版を強化する方針を明らかにした。今年中に順次、スマートフォンのアプリと同じ機能に拡張していく。スマホアプリで成長したメルカリがパソコン版を強化するのは、スマホを持たない高齢者層への利用を拡大する狙いがある。(2019/3/12)

表紙も記事も「Pixel 3」で撮影した雑誌が14日に発売
Pixel 3で撮影された雑誌が発売される。Pixel 3は夜景クオリティーも好評で、日本でも時期モデルが発売されることが期待されている。スマートフォンカメラの性能が向上したことで、紙媒体の表紙までを撮影できるようになった。(2019/3/12)

“生活の足”にスマホ予約OKのオンデマンド型乗合タクシー――第一交通と富士通が共同提供
第一交通と富士通は、公共交通手段の確保が困難な地域向けに、電話やスマホアプリで予約ができる「オンデマンド型乗合タクシー」を開始。予約や配車管理に富士通の「SPATIOWLオンデマンド交通サービス」を活用。利用者と送迎可能な車両を自動マッチングし、配車管理を効率化する。(2019/3/12)

「大学生活はスマホがあれば十分」は誤解? 大学が今「ノートPC必携化」を進める理由
なぜスマホだけではダメなのか。(2019/3/12)

特選プレミアムコンテンツガイド
スマホ1台で仕事ができる 仮想デスクトップの想像を超える新機能とは
スマートフォン画面の大型化が進み、ビジネスの現場でスマートフォンを本格的に活用することが現実的になっている。デバイスだけでなく、モバイルワークに有用な製品やサービスが進化しているためだ。(2019/3/12)

セキュリティ戦略の要に
スマートフォンならではの危険性に備える モバイル脅威防御(MTD)ツールとは何か
IT部門は、モバイルユーザーを考慮してセキュリティ計画を作成する必要がある。不正なアプリケーションやデバイスの盗難がモバイルセキュリティの大きな問題だが、IT部門は適切な計画により、こうした脅威に対処できる。(2019/3/12)

災害に備える ケータイやスマホで情報収集する時に活用したい知識
日本は自然災害の多い国です。改めて災害時に役立つ情報を簡単にまとめることにしました。この記事では、災害時の情報収集において役立つ知識をご紹介します。(2019/3/11)

「SPAJAM2019」予選が開始、育成型ハッカソン「スパジャム道場」も
3月8日から「スマートフォンアプリジャム2019(SPAJAM2019)」の予選受付がスタート。全国6地域7会場でハッカソン形式の予選を行い、温泉で開催となる本選への参加資格を競う。また、SPAJAM本選出場者などのエキスパートクリエイターが実戦形式でアプリ制作に必要なスキルを伝授する育成型ハッカソン「スパジャム道場」も開催する。(2019/3/11)

災害に備える 「安否情報」の登録・検索方法まとめ
日本は自然災害の多い国です。災害時に携帯電話やスマートフォンは非常に役立ちます。この記事では、災害時の安否情報の検索方法をご紹介します。(2019/3/11)

リテールテックJAPAN 2019:
電池不要で貼るだけで個品管理、Bluetoothとスマホによる電子タグの革新
サトーは「リテールテックJAPAN 2019」(2019年3月5〜8日、東京ビッグサイト)において、イスラエルのベンチャー企業Wiliotが開発した、環境発電によるバッテリーレスBluetoothタグを活用した「2021年の顧客体験」を紹介した。(2019/3/11)

現場管理:
スマホを用いて協力会社も利用する現場の“打ち合せシステム”、鴻池組
鴻池組は、日々建設現場で行われる作業間の連絡調整打ち合せと、作業日報の作成を省力化するツールとして、スマートフォンを用いた作業打ち合せシステム「KOCo(ココ)Meeting(KONOIKE Construction Meeting System)」を開発した。(2019/3/11)

石野純也のMobile Eye:
「5Gに対応させただけ」では物足りない 新たな提案も必要な5Gスマホ
「5G」一色だったといえるMWC19 Barcelona。Samsung、Huawei、LGエレクトロニクス、Xiaomi、OPPO、ZTEなど、Android端末を手掛ける主要メーカーが5Gスマホを発表した。いずれのスマートフォンも、4G版とサイズ感が大きく変わらないのが印象的だったが……。(2019/3/10)

中国ディスプレイメーカーも本格参入 2019年は「折りたたみスマホ」ラッシュになる?
SamsungやHuaweiが相次いで「折りたたみ(フォルダブル)スマホ」を発表している。中国のディスプレイメーカーもそれに対応するディスプレイの生産を始めており、2019年中には中堅メーカーまで含めて折りたたみスマホが流行するかもしれない。(2019/3/10)

鈴木淳也のモバイル決済業界地図:
そのキャッシュレス、本当にスマホやQRが必要ですか?
参入障壁の低さから、コード決済が乱立する日本。だが、スムーズな決済をする上で、本当にスマホやコード決済が必要なのかは疑問だ。真に重要なのは「ユーザー体験」だと考える。(2019/3/9)

ケースやワイヤレス充電器が最大20%引き Spigenが「新生活応援フェア」開催
Spigenは3月24日まで「新生活応援フェア」を開催。スマホケース「ネオ・ハイブリッド」「ウォレットS」とワイヤレス充電器が最大20%引きとなる。(2019/3/8)

病院や福祉施設にも? 声や文字でビルの照明や空調を操作できる“スマートリモコン”システム、竹中工務店から
竹中工務店らは、照明や空調、換気、防犯設備などのビル設備を、スマートスピーカーやスマートフォンを介した音声や文字で制御できるシステム「ツイートREMO」を開発。ビルネットワークの国際標準規格BACnetに対応し、病院や福祉施設、オフィスなどでの活用を見込む。(2019/3/11)

そのコスパにしびれる:
“スマホのファーウェイ”が作る新モバイルPCはどうだ? MateBook 13の実力を確かめた
ファーウェイ・ジャパンが3月15日から順次発売する新型ノートPC「HUAWEI MateBook 13」を、いち早く入手できた。その性能をチェックしてみよう。(2019/3/8)

リテールテックJAPAN2019:
「セルフ注文端末」にもスマホ決済の波 店舗の省人化やインバウンド対策に
セルフ注文端末にも“キャッシュレス”の波が到来しつつある。リテールテックJAPAN2019ではキャッシュレス決済に対応したセルフ注文端末を多数展示。主な用途は飲食店やフードコートだが、遊園地や駐車場での利用を想定しているところもある。(2019/3/8)

組み込み開発ニュース:
小型衛星などにも搭載可能、消費電力60mWの小型原子時計を開発
リコーは、東京工業大学、産業技術総合研究所と共同で、60mWの低消費電力な小型原子時計を開発した。内寸33×38×9mmとコンパクトで、自動車やスマートフォン、小型衛星などへ搭載できる。(2019/3/8)

6割のユーザーが分離プランを「理解していない」 MMD調査
MMD研究所は、3月5日に「2019年スマートフォンの料金に関する調査」の結果を発表した。端末・通信料の分離プランへの理解度は39.6%で、現在支払っている平均月額料金は、3キャリアユーザーは8451円、格安SIMユーザーは2753円。スマホ本体の金額を把握しているのは3キャリアが66.4%、格安SIMは87.7%に。本体購入時の平均金額は3キャリアが7万268円、格安SIMが4万262円となった。(2019/3/7)

リテールテックJAPAN2019:
スマホ1台でコード決済を導入できる SBペイメントのキャッシュレス戦略
2018年からスマホ決済、特にバーコードやQRコードを使ったコード決済がにわかに盛りあがっている。しかし店舗にとっては、扱うサービスが増えるほどオペレーションが煩雑になる。そこで注目したいのが、SBペイメントサービスの決済ソリューションだ。(2019/3/7)

禁輸措置は根本的な解決ではない:
Huawei製品の締め出し、サプライチェーンに深刻な影響
ネットワーク機器やスマートフォンを手掛ける中国メーカーHuawei Technologiesは現在、米国および欧州市場から同社製機器が追放されるかもしれないという問題に直面し、論争を引き起こしている。もしHuaweiが、大きな損失を抱えることになれば、同社のサプライチェーンも痛手を負うことになるだろう。(2019/3/7)

スマホを持たない7割のシニア層へ ドコモと富士通が語る「らくらくスマホ」戦略
シニアのスマートフォン率はわずか3割。そんなシニアのスマホ移行を狙う機種が「らくらくスマートフォン」だ。最新機種の「F-01L」では、どんな機能をシニアに訴求していくのか。(2019/3/6)

ネット+FMでラジオが聴ける 民放連が「ラジスマ」をアピール 第1弾は「らくスマ」と「URBANO」
FMラジオとIPサイマルラジオを切り替えて聴取できる「radiko+FM(ラジコプラスエフエム)」アプリをプリインストールするスマートフォンがNTTドコモとauから登場。radiko非対応ラジオ局の聴取や災害時はFMラジオ、全国のラジオを聴取したいときはネットラジオといった使い分けができる。(2019/3/6)

スマホ決済乱立、競争激化 サービス重視で生き残り図る
スマートフォンを使ったキャッシュレス決済が乱立し、顧客獲得競争が激しさを増している。資金力のある事業者が多額の利用者還元策で大規模な集客を仕掛ける一方、決済以外のスマホサービスとの連携や地域密着の加盟店開拓など、体力勝負を避けて差別化に取り組む動きも。生き残り戦略が多様化する中、今後は利便性や安全性などサービスの質が問われそうだ。(2019/3/6)

高額スマホは買いづらく 携帯値下げ法案の影響
政府が5日に国会提出した電気通信事業法改正案。義務づけられた携帯電話端末代金と通信料金の完全分離は、携帯大手が提供する料金プランの複雑さを解消し、消費者が通信料金を比較しやすくすることで業界内の価格競争を促す狙いがある。(2019/3/6)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「2年に1度なんて買い替えない時代」のスマートフォン選び
買い替えサイクルが長くなり、3〜4年あるいはもっと長期の使用が一般的になると予想されるスマートフォン。そんな時代に、端末メーカーはどう対応するのか、またユーザーはどのように製品を選ぶべきか。(2019/3/6)

AIがスマホの写真から“外壁仕上げ材”11種を自動で判定、ジャストが無料サービス開始
建設業界のさまざまな課題をAIによる解決を目指しているジャストは、スマートフォンなどで撮影した画像から外壁材の種類を判別する無料サービスを開始した。(2019/3/6)

リテールテックJAPAN2019:
低コストで軽減税率対策とスマホ決済を実現 レジアプリ「あっと決済」
ビジコムが、シンプルなレジアプリ「あっと決済」を3月1日に提供開始した。軽減税率対策やキャッシュレス決済へ手軽に対応できる。利用料金や月額料金はかからず、店舗側は端末代や決済手数料のみを負担する。(2019/3/5)

リテールテックJAPAN2019:
客のスマホだけで注文と決済ができる「SelfU(セルフ)」 店舗の省人化に貢献
Showcase Gigは、飲食店で自分のスマートフォンだけで注文から決済までができるサービス「SelfU(セルフ)」を発表。3月5日から8日まで開催されている「リテールテック2019」で公開している。このSelfUを活用した店舗を夏にオープンする。(2019/3/5)

小中学生のスマホ・ケータイ所有率 中学生は65%、ほぼスマホを所持
NTTドコモの企業内研究所であるモバイル社会研究所が、小中学生のスマホ・ケータイ所有率に関するレポートを発表した。全体の所有率は小1〜小2は21%、小3〜小4は40%、中1〜中3は65%まで上昇。そのうち、中学生はほとんどがスマホを所持していることが分かった。(2019/3/5)

MWC19 Barcelona:
5G祭りだった「MWC19 Barcelona」 展示されていた5G&折りたたみスマホを一挙チェック
2019年内に日本でもプレサービスが始まる「5G」。世界に目を向けると、2019年内に本格的な商用サービスを始めるキャリアもあります。それを受けて、MWC19 Barcelonaでも5Gスマートフォンの実機、あるいはプロトタイプの展示が相次ぎました。(2019/3/5)

最も信頼できる情報源は「テレビのニュース番組」 中高生のニュースに関する意識調査 MMD研究所調べ
MMD研究所が12歳〜18歳の中高生を対象とした「2019年3月 中高生のニュースに関する意識調査」の結果を発表。78.4%が「テレビ番組視聴中にスマートフォンを操作」と答え、普段利用するメディア上位は「SNS」「テレビ」「動画アプリ」に。最も信頼できると思う情報源は「テレビのニュース番組」が60.1%でトップとなった。(2019/3/5)

話した言葉をARで 「空中しゃべり描きアプリ」三菱電機が開発
三菱電機が、スマホに向かって話した言葉を文字にしてARで表示するアプリ「空中しゃべり描きアプリ」(iOS)の試作品を開発したと発表した。(2019/3/5)

「時速100キロでスマホ漫画見ながら運転」 女性はねて死なせた元会社員の公判
スマホアプリで漫画を見ながら車を運転し、バイクの女性をはねて死亡させたとして、過失運転致死の罪に問われた元会社員の2回目の公判が開かれ、検察側は下山被告が事故の前から日常的にスマホを操作しながら車を運転する「ながら運転」をしていたと指摘した。(2019/3/5)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
HTCのブロックチェーンスマホ「Exodus 1」は透明背面がカッコイイ
「購入は現金ではなくビットコインなど仮想通貨」というだけでも注目を集めたHTCのブロックチェーン対応スマートフォン「Exodus 1」。ベースモデルはHTCの「U12+」。背面はU12+同様の透明な仕上げですが、内部の基板が見えるようなデザインです(2019/3/5)

モバイル決済で店舗改革:
タブレットやスマホがレジ端末に “軽減税率”対策でも注目したい「mPOS」
お店のキャッシュレス化において、必須となるのが対応するレジだ。現在、レジの買い替えは千載一遇のチャンスでもある。そうした中、注目したいのが「モバイルPOS(mPOS)」と呼ばれるPOSシステムだ。(2019/3/5)

Mobile Weekly Top10:
Xperiaハイエンドは「XZ3」から「1」へ/ミドルレンジXperiaは日本に上陸する?
ソニーモバイルコミュニケーションズが、MWC19 Barcelonaに合わせてXperiaスマートフォンの新モデルを4機種発表しました。ハイエンドの「Xperia 1」の国内発売はほぼ確実だと思うのですが、注目はミドルレンジ3機種を国内で発売するかどうかです。(2019/3/4)

MWC19 Barcelona:
「HUAWEI Mate X」の実機に触れた! 折りたたむ様子を写真と動画でチェック
「HUAWEI Mate X」は「5G」 と「フォルダブル」という2つの最新トレンドを兼備する未来感があふれる端末。MWC19 Barcelonaで最も注目を集めたスマホといっても過言ではない。わずかな時間だが、実機に触れたファーストインプレッションをお届けしよう。(2019/3/4)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
Lenovoスマホもノッチなし スナドラ855やスライド式カメラ搭載の「Z5 Pro GT」
2018年は中国メーカー各社からさまざまな動作機構を持ったスマートフォンが登場しました。その中でも本体が上下に分かれ、スライド式構造を持った製品がXiaomiなどから出ています。Lenovoが中国で販売している「Z5 Pro」もそんなスライドモデル。(2019/3/3)

携帯販売ランキング(2月18日〜2月24日):
ドコモのランキングに「らくらくスマートフォンme F-01L」が登場
総合ランキングはソフトバンク「iPhone 8(64GB)」が18週連続1位。ドコモのランキングには、新発売の「らくらくスマートフォンme F-01L」がランクイン。(2019/3/2)

「ドローン基地局」で被災者のスマホ位置を推定 KDDIが実証実験
KDDIとKDDI総合研究所が、“ドローン基地局”で飛行エリアにある携帯電話の位置を推定する実証実験に成功した。(2019/3/1)

牛角、フレッシュネスバーガー、かっぱ寿司でも「PayPay」が利用可能に
コロワイドは、同社が運営する全店舗へスマホ決済サービス「PayPay」を順次導入すると発表。「牛角」「フレッシュネスバーガー」「かっぱ寿司」など50ブランド・2485店舗を対象とする。一部のブランドでは「PayPay」で支払うとお得に食事を楽しめるキャンペーンを行う。(2019/3/1)

フジテレビ、BSフジの看板番組をサイマル配信 スマホやPCでリアルタイム視聴
フジテレビジョンは、テレビ放送と同時にIP配信するIPサイマル放送を開始する。BSフジの看板番組「BSフジLIVEプライムニュース」を「FNN.jp」で無料配信。(2019/3/1)

高さ90センチの壁寄せスマホ充電スタンド サンワサプライから
サンワサプライは、3月1日にUSB充電器などを背面に収納できる壁寄せタイプのスタンドを発売。スマートフォンやタブレットを見やすく設置できるスタンド機能も備え、機器に触れる部分はフェルト生地で加工している。本体はスチール製で、天板にはインテリアにも自然に馴染む天然木を使用した。(2019/3/1)

メルカリ売上金を店舗で使える「メルペイ」、Android版も提供開始
メルカリ子会社のメルペイが、スマートフォン向け決済サービス「メルペイ」のAndroid版の提供を始めた。(2019/3/1)

タカラトミー、ハイテク光線銃「X-TAG」発表 スマホと連動し最大64人によるバトロワゲームが可能
最大64人が参加できるバトルロイヤルと、最大4チームの団体戦で遊べます。(2019/3/1)

折りたたみスマホ「Galaxy Fold」の3アプリ同時起動、どのアプリでも使える?
Samsung Electronicsが米国などで4月26日に発売する折りたたみスマートフォン「Galaxy Fold」。閉じると4.6型、開くと7.3型の有機ELディスプレイが出てくる、ある種の「2画面スマホ」だが、アプリはそれに対応できるのだろうか。(2019/3/1)

石川温のスマホ業界新聞:
総務省・モバイル研究会が中古スマホの流速促進に本腰――新品のiPhone7がdocomo withで買える現実
総務省の「モバイル市場の競争環境に関する研究会」の第9回会合が開かれた。今回は中古スマートフォンの流通について討議が行われたようだが、総務省は市場のスピードについて来れず、対応が後手後手になっているように感じる。(2019/3/1)

PR:シャープのスマホが“法人に強い”理由 パートナー連携と端末ラインアップに秘策あり
シャープのスマホといえば、一般消費者向けというイメージが強いが、シャープは法人事業にも注力している。シャープの法人端末にはどのような特徴があり、法人顧客にどんなメリットをもたらすのか。(2019/3/1)

東芝ライテック、カメラ付きLED照明を発売 SDカードにループ記録、スマホで確認
東芝ライテックは、監視カメラ代わりに使えるカメラ付きLED照明器具「ViewLED」(ビューレッド)を発表した。工場やオフィスのベースライトとして使われる蛍光灯型LED照明に録画機能を追加する。(2019/2/28)

2019年は49歳以下のスマホ比率が9割超え ドコモ「モバイル社会研究所」のスマホ所有比率レポート
NTTドコモの企業内研究所であるモバイル社会研究所が、スマホの所有比率(2010〜2019年)に関するレポートを発表した。2011年の調査時点ではスマホ比率は全年代で2割に満たなかったが、若年層を中心に広がりを見せ始め、2019年では49歳以下のスマホ比率が9割を超えている。(2019/2/28)

MWC19 Barcelona:
Huaweiの折りたたみスマホ「Mate X」開発秘話 なぜ外折り? 日本発売は?
MWC19 Barcelonaで折りたたみ型の5Gスマホ「HUAWEI Mate X」を発表したHuawei。同社はなぜ折りたたみスマホを手掛けたのか。コンシューマー ビジネス グループ CEO、リチャード・ユー氏にグループインタビューで話を聞いた。(2019/2/28)

牧ノブユキの「ワークアラウンド」:
「この製品がダメだから、このメーカーはダメだ」という考えが危ない理由
PCやスマホの周辺製品に不具合が発覚した場合、ユーザーからは「あのメーカーは信頼できる」「信頼できない」などと、製品の評価をメーカーそのものの評価へと繰り上げる傾向がよく見られる。しかし周辺機器の場合、こうした考え方はやや短絡的で、逆に選択肢の幅を狭めてしまう危険がある。(2019/2/28)

スマホ決済、人気1位は「交通系」:
PayPayの「100億円」ばらまきは効果あったのか? 驚きの調査結果
近接通信ソリューションなどを提供するスマート・ソリューション・テクノロジーがスマホ済に関する調査を実施。スマホ決済で最も利用されているサービスは、SuicaやPASMOなどの交通系サービスだった。“100億円キャンペーン”の効果はあったのか……?(2019/2/28)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
画面2つ折りスマホの登場で変態ケータイのブーム再び?
やっぱ最大の課題は価格ですかね……。(2019/2/28)

Mobile Weekly Top10:
Samsungが「Galaxy Fold」と「Galaxy S10」を発表/楽天が携帯キャリアに参入した理由
Samsung Electronicsが新型スマホ「Galaxy S10」……だけではなく、折りたたみスマホ「Galaxy Fold」を発表しました。Galaxy Foldは、画面が内側に曲がるという特徴を持ちますが、機構が機構だけに、値段もそれなりに高くなりました。(2019/2/27)

スマホ写真、AIが見分けて整理 富士フイルムがクラウドサービス提供 今春から
富士フイルムが2019年春から、スマートフォンなどで撮影した写真をクラウドに保存して整理・管理できるサービス「FUJIFILM PhotoBank」の提供を始める。AI(人工知能)を使って写真を分析・整理できるという。(2019/2/27)

「風来のシレン」スマホ版発売にファンから「アスカ見参」望む声 復活はないのかスパイク・チュンソフトに聞いた
いまだ最高傑作と名高い“アスカ”。いまならSteamなどですぐに再販できそうですが……。(2019/2/27)

MWC19 Barcelona:
HTCのブロックチェーンスマホ「Exodus 1」にOperaブラウザ 現金購入も可能に
HTCが、ブロックチェーン採用Androidスマートフォン「Exodus 1」のメインWebブラウザとして「Opera」を採用した。また、これまで仮想通貨でしか購入できなかったが、現金での購入も可能にした。米国での販売価格は699ドル(約7万7000円)だ。(2019/2/27)

MWC19 Barcelona:
ZTE初の5Gスマホ「Axon 10 Pro 5G」 Snapdragon 855搭載で上半期発売へ
ZTEもMWC19で5Gスマートフォンを発表。2019年上半期に中国と欧州で発売する計画だ。アウトカメラはトリプルで、指紋認証センサーはディスプレイ内にある。(2019/2/27)

カルビー、商品の棚割を画像解析で最適化 “スマホで撮るだけ”のNEC「店頭棚割画像解析サービス」を活用
カルビーは、スマートフォンのカメラで撮影するだけで商品棚の陳列(棚割)状況をデータ化するNECの「店頭棚割画像解析サービス」を導入。棚割状況の正確な把握や棚割の最適化など、売上拡大施策の検討に活用する。(2019/2/27)

「不正ユーザーの95%が利用する手法」を解説:
「未対策なら1分でできる」 スマホアプリの改ざんを防ぐには?
スマートフォン向けアプリケーションを開発する際にもセキュリティ対策は欠かせない。DeNAの舟久保氏は内製ツールと自作アプリを利用して模擬的に改ざん行為を行い、アプリ開発時にどういった対策が有効になるかを解説した。(2019/2/27)

「Googleアシスタント」専用物理ボタン付きスマホ、LGに続きNokiaやXiaomiからも
Googleによると、物理的な「Googleアシスタント」専用ボタン付きのスマートフォンが2019年中に1億台出荷される見込み。既に提供しているLGの他、Nokia、Xiaomi、TCL、Vivoからも登場する。(2019/2/26)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。

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