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宇宙開発 ― MONOist

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「リュウグウのかけら見せたい」 はやぶさ2、12月6日に地球帰還
 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は14日、小惑星探査機「はやぶさ2」が12月6日未明に地球に帰還すると発表した。小惑星リュウグウで採取した試料が入っているとみられるカプセルを、オーストラリア南部の砂漠に投下する。(2020/7/15)

イノベーションのレシピ:
CFRP製造技術でカスタム自転車に参入、航空宇宙・自動車向けはAGCなどと展開
シリコンバレーのベンチャー企業であるArevoは、独自のCFRP(炭素繊維強化プラスチック)素材の設計・製造技術を活用し、新たにカーボンフレームのカスタム自転車ビジネスへの参入を発表した。また、AGCなどのパートナーと協力し、航空宇宙向けや自動車向けのCFRP活用拡大に向けた取り組みを強化する。(2020/7/14)

カラの内側にまばゆい星の光が脈打つ 「宇宙の卵の標本」を想像したアートがワクワクする
存在するはずのない事物を標本として具現化する、「架空標本博物誌」シリーズの1作。(2020/7/8)

宇宙開発:
宇宙のお掃除サービスはいつ実現する? デブリ除去衛星開発の最前線を追う
民間企業による宇宙利用が活発化する中で深刻な問題となっているのが、宇宙ごみ(デブリ)の脅威だ。本稿では、デブリをこれ以上増やさない対策の1つである「デブリを除去する技術」に焦点を当てるとともに、存在感を発揮している日本企業の取り組みを紹介する。(2020/7/2)

インターステラが今夏に「ねじのロケット」を打ち上げ 花キューピットのバラを宇宙空間へ
インターステラテクノロジズは、6月14日に打ち上げた「えんとつ町のプペル MOMO5号機」に続き、2020年夏に次の観測ロケット「ねじのロケット」を打ち上げると発表した。(2020/6/30)

NICTとJAXA、宇宙の通信技術を議論するフォーラム設立へ 機器メーカーや大学など参加
総務省は、通信技術を宇宙空間で活用するための議論を行う「スペースICT推進フォーラム」(仮称)を7月1日に設立すると発表した。(2020/6/24)

宇宙開発:
レーザー照射時の反力を活用、スカパーがスペースデブリ除去方法を考案
スカパーJSATは2020年6月11日、宇宙空間を漂うデブリをレーザー光を活用して除去する専用衛星の設計、開発に着手すると発表した。レーザー搭載衛星を用いたスペースデブリ除去事業を2026年中に開始すると予定している。(2020/6/15)

FAニュース:
JAXAの宇宙開発向け環境試験設備を開放、他産業でも利用可能に
宇宙航空研究開発機構(以下、JAXA)は2020年6月12日、エイ・イー・エス(以下、AES)、オリックス・レンテックと連携し「環境試験設備等の運営・利用拡大事業」を開始したと発表した。JAXAが保有する筑波宇宙センターの環境試験設備を、宇宙開発に限らず他産業界で利用できるようにする。(2020/6/15)

インターステラテクノロジズのロケット「えんとつ町のプペル MOMO5号機」、打ち上げ実施も宇宙空間に到達ならず
堀江貴文氏が出資する宇宙ベンチャー、インターステラテクノロジズは6月14日、小型ロケット「えんとつ町のプペル MOMO5号機」を打ち上げた。同機は午前5時15分に打ち上げられたものの、およそ1分後にエンジンを緊急停止させ、海上に落下。同社によれば到達した高度はおよそ11キロで、高度100キロの宇宙空間には到達しなかった。(2020/6/14)

自分のことを知らない世界で生きる 宇宙移民の困難な現実を描く漫画『バクちゃん』を今こそ勧めたい
【1話試し読みつき】移民の現実を描き出す、切なくて温かい物語。(2020/6/13)

レーザーで宇宙ごみを除去 世界初の衛星開発へ
スカパーJSATや理化学研究所などは11日、宇宙ごみをレーザーで除去する世界初の人工衛星を開発すると発表した。(2020/6/12)

古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
ベールに包まれた宇宙ビジネス、夢見る起業家の勝機はどこに?
米スペースXの「クルードラゴン」が5月31日に、民間企業としては初の有人宇宙飛行を成功させた。同社を率いるイーロンマスク氏をはじめとして、AmazonCEOのジェフ・ベゾス氏や、国内では堀江貴文氏といった著名な起業家が、宇宙を次のビジネス機会と捉えている。宇宙ビジネスのいかなる点にチャンスがあるのだろうか。(2020/6/12)

スペースシャトル以来9年ぶり:
インターステラ稲川社長が語る「SpaceXの偉業を支えた“天才技術者”」 民間による有人宇宙飛行成功の原点とは?
米国の宇宙ベンチャー・SpaceXはNASAの宇宙飛行士2人を乗せた宇宙船クルードラゴンの打ち上げに成功した。アメリカからの有人宇宙飛行は2011年のスペースシャトル以来9年ぶり。民間企業が開発を主導した有人宇宙船が国際宇宙ステーションに接続するのは初めてのことだ。(2020/6/12)

レーザーで宇宙ごみを除去する人工衛星、スカパーが開発へ 理研も協力 26年の実用化目指す
スカパーJSATが、レーザーで不用衛星などの宇宙ごみを除去する人工衛星の設計・開発に着手すると発表した。打ち上げた衛星からレーザーを発射し、宇宙ごみに照射して軌道を変え、大気圏に再突入させて除去するという。理研やJAXAと連携し、2026年のサービス開始を目指す。(2020/6/11)

宇宙開発:
機械学習を実装可能、耐放射線特性の航空宇宙グレードFPGAを発表
ザイリンクスは、放射線耐性を有する航空宇宙グレードのFPGA「Kintex UltraScale XQRKU060」を発表した。ML機能の実装と超広帯域幅の通信が可能で、衛星および宇宙アプリケーションでの利用を見込む。(2020/6/11)

からあげクン宇宙へ! 「スペースからあげクン」正式に“宇宙日本食認証”を獲得
マサルさんの魔球かな。(2020/6/10)

ザイリンクス XQRKU060:
20nmプロセスの航空宇宙分野向けFPGA
ザイリンクスは、20nmプロセスを用いた航空宇宙分野向けのFPGA「Kintex UltraScale XQRKU060(以下、XQRKU060)」を発表した。衛星および宇宙アプリケーション向けに設計されており、放射能耐性に優れ、高スループットで広帯域幅の通信を可能とする。(2020/6/9)

有人宇宙船「Crew Dragon」、ISSとの自動ドッキング成功
NASAがケープカナベラルから打ち上げたSpaceXの有人宇宙船「Crew Dragon」が約19時間後、予定通りISSに接続し、2人の飛行士がISSに乗り込んだ。ドッキングは自動で行われた。(2020/6/1)

スペースX、民間初の有人宇宙船打ち上げ成功 ISSに向けて宇宙へ
現地時間の31日10時半(日本時間同日23時30分)にISSに到着予定。(2020/5/31)

Falcon 9による有人宇宙船打ち上げ成功 5月31日中にISSドッキングへ
NASAが天候不順のため1度延期したFalcon 9によるISSへの初の有人飛行船打ち上げが5月30日、成功した。Falcon 9は無事帰還し、飛行船は日本時間の5月31日午後11時29分にISSにドッキングする予定。(2020/5/31)

探偵vs犯人vs宇宙生物デスニクエグリ 不条理すぎる推理漫画にツッコミが追い付かない
デスニクエグリ、人間の肉という肉を鋭利な爪で刺す。(2020/5/31)

宇宙は“特別な場所”ではない:
宇宙開発は製造業からインフラ・情報産業へ――インターステラテクノロジズとアクセルスペースが描く宇宙ビジネスの展望
北海道大樹町の宇宙ベンチャー、インターステラテクノロジズ(IST)と、超小型人工衛星事業に取り組むアクセルスペースのトークセッションが、4月20日にオンラインで開催された。ISTのこれまでの道のりと、今後の宇宙開発の展望などを書き下ろしたISTファウンダーの堀江貴文氏の著書『ゼロからはじめる力 空想を現実化する僕らの方法』(SB新書)の出版を記念したものだ。セッションの模様をお届けする。(2020/5/29)

「まるで世界の終わりを見たかのような衝撃」 自宅のベランダから見たロケット打ち上げがすごいと話題に
種子島で撮影された無人宇宙補給機「こうのとり」の打ち上げ映像。(2020/5/22)

宇宙開発:
パナソニックが航空宇宙事業本部を発足!? 100年後は火星のくらしをアップデート
2019年4月、パナソニック社内に「航空宇宙事業本部」が発足した。現時点では、まだ社内の部活動に当たる有志組織にすぎないが、あまり航空宇宙関連のイメージの無いパナソニックの可能性を切り開くべく積極的な活動を進めている。(2020/5/13)

大樹町の要請で打ち上げ延期:
新型コロナで苦渋の決断――ホリエモン出資の宇宙ベンチャー・インターステラ稲川社長が“打ち上げ延期決定前”に明かしていた「人材育成と成長戦略」
北海道大樹町の要請によって延期になった国産小型ロケット「MOMO5号機」の打ち上げ――。ホリエモン出資の宇宙ベンチャー・インターステラテクノロジズは同機の打ち上げを、宇宙事業が「実験」から「ビジネス」に進化する転換点と位置付けていた。ITmedia ビジネスオンラインは4月20日の時点で稲川社長に単独インタビューを実施。同社が進める人材育成、今後の成長戦略についてのビジョンを聞いていた。延期とされた5号機の打ち上げが、同社や日本の宇宙産業にとっていかなる意味を持っていたのかを問い掛ける意図から、その一問一答を掲載する。(2020/5/13)

「世界一の環境」が埋もれてしまっている:
ホリエモンが北海道で仕掛ける「宇宙ビジネス」の展望――くだらない用途に使われるようになれば“市場”は爆発する
ホリエモンこと堀江貴文氏が出資する北海道大樹町の宇宙ベンチャー、インターステラテクノロジズが5月2日に予定していた小型ロケット「MOMO5号機」の打ち上げを延期した。延期は関係者にとっては苦渋の決断だったものの、北海道は引き続き宇宙ビジネスを進めていく上で優位性を持っており、期待は大きい。そのことを示したのが、2019年10月に札幌市で開かれた「北海道宇宙ビジネスサミット」だ。登壇したのは、同社の稲川貴大社長と堀江貴文取締役、北海道大学発ベンチャーのポーラスター・スペースの三村昌裕社長、さくらインターネットの田中邦裕社長、北海道大学公共政策大学院の鈴木一人教授。(2020/5/9)

お皿の上に広がる宇宙 トーストで枯山水を表現した和風アート作品の風情がすごい
見慣れたはずのトーストをアートに。(2020/5/3)

今石洋之アニメ画集発売決定! 全宇宙待望・漫画版『Panty & Stocking with Garterbelt in MangaStrip』を全話収録したスペシャルセットも
ボリュームすごそう。(2020/4/24)

宇宙開発:
MOMO5号機の打ち上げ延期はオシレーター故障が原因、5月に再度宇宙に挑戦
インターステラテクノロジズは観測ロケット「MOMO5号機」の新たな打ち上げ日を発表。同時に当初2019年冬に予定していた打ち上げ日を延期した技術的理由の解説も行った。(2020/4/23)

トヨタから「助っ人エンジニア」も受け入れ:
ホリエモン出資のロケット「MOMO5号機」が5月2日に「打ち上げリベンジ」 新型コロナの影響で無観客打ち上げ
ホリエモンこと堀江貴文氏が出資する北海道大樹町の宇宙ベンチャー、インターステラテクノロジズ(IST)は4月20日、小型ロケット「MOMO」5号機を5月2日に打ち上げると発表した。(2020/4/20)

NASA、SpaceXの宇宙船による初の有人飛行を5月27日に実施 ケネディ宇宙センターからISSへ
NASAがSpaceXの宇宙船「Crew Dragon」による初の有人宇宙飛行を5月27日に実施すると発表した。野口聡一氏も参加するミッションのための、最終テスト「Demo-2」としてISSに向けて発射する。(2020/4/19)

人が猫を吸うと……? “猫吸い”がもたらす幸せのループのイラストに「わかりすぎる」「うちもやってます」
猫さまのスメルは宇宙。(2020/4/14)

野口聡一飛行士、SpaceXが年内打ち上げ予定の「Crew Dragon」に搭乗決定
NASAとSpaceXが年内にISSに向けて打ち上げる予定の宇宙船「Crew Dragon」初号機に、日本の飛行士、野口聡一さんの搭乗が決まった。3人の米国人飛行士と共にNASAケネディ宇宙センターから「Falcon 9」ロケットで打ち上げられ、6カ月のISS滞在に向かう予定。(2020/4/1)

リュウグウは「極めてスカスカ」の岩──はやぶさ2の調査で見えてきた太陽系天体の形成過程
JAXAが、小惑星探査機「はやぶさ2」によるリュウグウの探査活動の研究成果を発表した。研究者たちの予想に反し、小惑星リュウグウは隙間だらけの物質でできた天体だったという。(2020/3/17)

工場ニュース:
新衛星生産棟が鎌倉製作所内に完成、人工衛星の並行生産能力を1.8倍に増強
三菱電機は、神奈川県鎌倉市の鎌倉製作所内に建設していた「新衛星生産棟」が、2020年2月19日に完成したと発表した。人工衛星の並行生産能力を10機から18機に増強し、宇宙システム事業の規模拡大を目指す。(2020/3/12)

日本ものづくりワールド 2020:
究極の航空機電動化は全超電導推進システム、液体窒素で冷やす
NEDOは、「日本ものづくりワールド 2020」内の「第2回 航空・宇宙機器開発展」において、航空機の電動化に向けて九州大学や産業技術総合研究所などが開発を進めている超電導システムを展示した。液体窒素による冷却で超電導を起こすイットリウム系超電導線材を用いて、出力1MWクラスの全超電導推進システムの開発を目指している。(2020/3/10)

楽天モバイルのキャリアサービス、2021年3月末に全国エリアへ “宇宙”からのエリア化も視野に
楽天モバイルが、2021年3月までにキャリア(MNO)サービスにおける自前基地局の設置を全国に広げることを示唆した。親会社の楽天は、宇宙から携帯電話ネットワークを構築する人工衛星の開発を進める米国企業に出資。実用化されれば、楽天モバイルのエリアカバーに有利に働く可能性がある。(2020/3/3)

日本ものづくりワールド 2020:
ステレオカメラが自動車から航空機に、滑走路センシングで自動着陸に貢献めざす
リコーは「日本ものづくりワールド 2020」(会期:2020年2月26〜28日/場所:幕張メッセ)内の「第2回 航空・宇宙機器開発展」において、1000m先を検知可能な超望遠4Kステレオカメラを出展した。車載用や産業用ロボットからスタートしたステレオカメラの実績を、他の用途にも展開する。2〜3年は無人固定翼機で実績を積み、5年後以降に有人機での実証実験を目指す。(2020/3/3)

MONOist 2020年展望:
2020年は空前の火星探査イヤーに、はやぶさ2が帰還しH3ロケットの開発も着々
2020年の宇宙開発で最も注目を集めそうなのが「火星探査」だ。この他「月・小惑星探査」「新型ロケット」「多様化する人工衛星」をテーマに、注目すべき話題をピックアップして紹介する。(2020/3/2)

重力波望遠鏡「KAGRA」、観測開始 “宇宙誕生の謎”解明の手掛かりに
東京大学宇宙線研究所などが共同プロジェクトを進めている、重力波望遠鏡「KAGRA」(かぐら)での観測が始まった。欧米の重力波望遠鏡とともに重力波の直接観測を目指す。(2020/2/26)

地上にはないリスクを想定
「衛星IoTネットワーク」とは? 宇宙で通信する意味と、地上にはない問題
地上でどのようなネットワークでも直面する問題として、ハードウェアの老朽化がある。宇宙空間にある人工衛星を使った「衛星IoTネットワーク」を構築する場合、どのような問題が発生するのだろうか。(2020/2/21)

年内にも人工流れ星放出へ エンターテイメント活用見据え
宇宙ベンチャーのALEは、同社が19年に打ち上げた人工流れ星搭載の衛星初号機が降下を始めたと発表した。2020年中には人工流れ星が見られるという。同社はエンターテインメント関連で活用を見込んでいる。(2020/2/20)

SpaceXの「Crew Dragon」での民間人宇宙旅行、早ければ2021年にも実現
宇宙旅行会社Space Adventuresが、イーロン・マスク氏のSpaceXとの契約により、宇宙船「Crew Dragon」による民間人の宇宙旅行を早ければ2021年初頭にも実施すると発表した。乗船できるのは4人で、最長5日間宇宙で過ごせる。(2020/2/19)

アストロスケール、JAXAと宇宙ごみ除去へ 
宇宙ベンチャーのアストロスケールホールディングスは、故障した日本のロケットの一部など大型宇宙ごみの除去に関する技術実証を、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と連携して実施する。(2020/2/17)

ザクのリモコンでザクを操作!? 宇宙を漂うように動くガンプラがかっこよすぎる
超音波加湿器を応用した仕掛けが噴射しつつ、姿勢やモノアイが動きます。(2020/2/3)

ISSに接続する商業宿泊モジュール「Axiom Station」、2024年立ち上げへ
米航空宇宙局(NASA)が、国際宇宙ステーション(ISS)に接続する商業モジュール構築計画を発表した。ヒューストンのAxiom Spaceが2024年に宿泊も可能な「Axiom Station」を立ち上げる。(2020/1/28)

ドコモ、5Gの次世代「6G」のコンセプト公開 「5Gの10倍」「複数要素の同時実現」「宇宙までのカバレッジ拡大」など
NTTドコモは、第6世代移動通信システム(6G)の技術コンセプトを公開した。5G技術の各要素を発展させつつ、「高速かつ低遅延」のように複数の条件を同時に実現する技術を開発していくという。6Gのサービス提供は、2030年ごろを目指す。(2020/1/22)

LEGO、国際宇宙ステーション(ISS)のレゴを70ドルで2月1日発売
LEGOが国際宇宙ステーション(ISS)のレゴモデルを2月1日に発売する。価格は69.99ドル(約7700円)。2人の宇宙飛行士と、スペースシャトルも付属する。(2020/1/22)

医療技術ニュース:
宇宙の無重力空間で委縮した胸腺は、人工重力で軽減することを解明
理化学研究所は、無重力空間を経験すると胸腺が委縮すること、その委縮は人工的な重力負荷で軽減すること、委縮が胸腺細胞の増殖抑制によって起こるという仕組みを発見した。(2020/1/22)

SpaceXの有人宇宙船、第2四半期に打ち上げるとマスクCEO
NASAとSpaceXが有人宇宙船の最終テストである打ち上げ脱出システムのテストを成功させた。イーロン・マスクCEOは記者会見で、4〜6月期には有人宇宙船を打ち上げる考えだと述べた。(2020/1/20)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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