「宇宙」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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宇宙開発 ― MONOist

米中露覇権争いが生む「宇宙ごみ」を回収、川崎重工「お掃除衛星」のスゴ技
使い終わった人工衛星やロケットの破片などスペースデブリ(宇宙ごみ)が国際問題となっている。日本政府は今年6月、デブリの監視や除去の技術開発に取り組んでいくことを決めた。民間企業の間でも技術革新が進み、来年にはデブリを捕獲する装置や、デブリを減らすための技術の実証実験を行う衛星が次々と打ち上げられる予定だ。宇宙開発の覇権を争う米中露が出した宇宙ごみを、どこがかたづけるのか。日本の技術が確立されれば、新たな宇宙ビジネスのチャンスにつながる可能性もある。(2019/8/20)

告白……しないんかい! 度胸がないのに女子を呼び出すこと18回――日常系迷走漫画『宇宙とかと比べたらちっぽけな問題ですが』単行本化
淡々と進んでいるはずなのに、テンポが良すぎる日常系コメディ漫画の単行本化。(2019/8/13)

公開5周年の復活上映! 劇場版「モーレツ宇宙海賊」がドリパスの企画で甦る
ミニスカ姿の女子高生海賊、2019年に秋葉原で復活か!?(2019/8/5)

「宇宙最速」目指す漫画ビューワがマジ速 無料公開の『キャプテン翼』でサクサクのページめくりを体感できる
ページを送るだけで気持ちいい。(2019/7/29)

スケールでかい! トヨタ、JAXAと「月面探査マシン」開発へ 「有人与圧ローバ」って何だ?
ロマンいっぱい、宇宙ヤバイ。2029年に月面打ち上げ予定。(2019/7/29)

池澤夏樹は「科学する」【前編】:
池澤夏樹が『2001年宇宙の旅』からひもとく「AI脅威論」の真実
作家・池澤夏樹の重要な作品テーマの1つ、「科学」。池澤氏は「科学」の視点から小説、日本社会、そして人類の未来をどう見通してきたのか。3回シリーズの前編。(2019/7/29)

着地点「うちでのこづち」と命名  はやぶさ2、多くの成果期待
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は25日、探査機「はやぶさ2」が11日に小惑星「リュウグウ」に着地した場所を「うちでのこづち」と命名したと発表した。目標地点との誤差はわずか60センチで、2月に実施した1回目の1メートルより大幅に少ないピンポイント着地だった。(2019/7/26)

宇宙飛行士 大西卓哉さん 日本人も月面に立つべきだ
遠くに行くことは人類が本来持つ欲求で、これが文明を底上げしてきた。(2019/7/25)

欧州宇宙機関、「小惑星2006 QV89は9月9日に地球に衝突しない」と発表
今後も衝突の可能性は非常に低いとのこと。(2019/7/17)

JAXAとトヨタの有人月面探査ローバ、市販車ベースに試作へ 共同研究協定締結
JAXAとトヨタは、月面探査の際に宇宙飛行士が乗り込む、燃料電池車技術を使ったモビリティ「有人与圧ローバ」について、2019年6月末〜21年3月末にかけて3年間、試作や検証を行う共同研究協定を結んだ。一般市販車をベースに改造した車両で試作車を製作し、実験・評価する。(2019/7/17)

ロシア深層 宇宙大国、無残な凋落
ロシアの宇宙船「ソユーズ」による日本人宇宙飛行士の打ち上げや帰還を取材するため、モスクワ郊外の「飛行管制センター」には幾度も足を運んだ。近代的な建物を想像されるかもしれないが、実際には、ソ連時代にタイムスリップしたような、レトロ感たっぷりの低層施設である。(2019/7/17)

宇宙をイメージした「宙アポロ」が期間限定で発売 紫と水色のチョコにパチパチキャンデー入り
月面着陸成功から50年が経ちました。(2019/7/17)

製造マネジメントニュース:
試験飛行が3000時間を超えたSpaceJet、2020年に飛翔するか
三菱重工業は2019年7月12日、東京都内で「2019年度事業戦略説明会」を開催し、リージョナルジェット機「Mitsubishi SpaceJet(旧MRJ)」の開発概況や民間機、防衛宇宙事業の展望を説明した。(2019/7/16)

「太陽系の歴史手に入れた」 はやぶさ2成功でJAXA会見
探査機「はやぶさ2」が地下の物質採取を目指し、小惑星「リュウグウ」への着地に成功した11日、宇宙航空研究開発機構の関係者は世界初の快挙に沸き、喜びに包まれた。(2019/7/12)

ドローン:
會澤高圧コンクリート、米ベンチャー開発のドローンをインフラ点検に活用
會澤高圧コンクリートが、米航空宇宙ベンチャーのトップフライトテクノロジーズと戦略的な提携を発表。高性能産業用ドローンを導入し、インフラの点検や農地管理などに活用する。(2019/7/10)

打ち上げまであと4日:
ホリエモンとの出会いが人生を変えた――インターステラ稲川社長が語る「宇宙ビジネスの未来」
7月13日に小型ロケット「MOMO」4号機を打ち上げるインターステラテクノロジズの稲川貴大社長が語る「宇宙ビジネスの未来」とは?(2019/7/8)

宇宙の低重力環境を“飛び歩く”ロボット、ESAが映像公開
欧州宇宙機関(ESA)が、月や火星などの低重力環境をジャンプしながら移動する惑星探査ロボット「SpaceBok」の映像を公開した。(2019/7/8)

インターフェックス Week 2019:
液体を量れるAIロボット、活躍場所は宇宙にも広がる?
大成建設は、「第21回 インターフェックス ジャパン」において、産業用ロボットによりさまざまな液体を秤量できるAI(人工知能)披露した。(2019/7/8)

夢は続いていく:
ホリエモン出資のロケットを開発、インターステラ稲川社長が目指す夢「早期に小型衛星ビジネスに参入」
民間企業が開発したロケットとして国内で初めて高度113キロの宇宙空間まで到達したインターステラテクノロジズの稲川貴大社長が単独インタビューに応じた。(2019/7/6)

デーイジー、デーイジー:
「2001年宇宙の旅」の「HAL 9000」を、2019年のテクノロジーで解説しよう
スピルバーグが、手塚治虫が、そして全世界の子どもたちがあのころ夢見たテクノロジーは、2019年現在どこまで実現できているのだろうか?――映画や漫画、小説、テレビドラマに登場したコンピュータやロボットを、現代のテクノロジーで徹底解説する「テクノロジー名作劇場」、第5回は「2001年宇宙の旅」だ。(2019/7/1)

電気自動車:
優勝を狙う工学院大学ソーラーカー、宇宙用太陽電池と軽量低抵抗ボディーが武器
工学院大学は2019年6月27日、ソーラーカーレース「2019 Bridgestone World Solar Challenge」(2019年10月13〜20日、オーストラリア)に参戦する新車両「Eagle」を披露した。(2019/6/28)

宇宙開発:
MOMO4号機は宇宙から紙飛行機を飛ばす、ギネス記録保持者が発案
ロケット開発ベンチャーのインターステラテクノロジズ(IST)が、観測ロケット「MOMO」4号機の打ち上げについて発表。2019年5月の3号機の打ち上げ成功から間を置くことなく2019年夏に打ち上げを行う計画で、今後のMOMOの量産開発と事業化に向けた実証実験の位置付けになる。(2019/6/27)

はやぶさ2、7月11日に2回目の着地 世界初の地下物質採取へ
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は25日、探査機「はやぶさ2」の小惑星「リュウグウ」への2回目の着地を7月11日に行うと発表した。人工クレーターの付近に着地し、世界初となる小惑星の地下の物質採取に挑む。(2019/6/26)

「日清焼そばU.F.O.」、VTuber輝夜月を乗せて宇宙へ飛びギネス世界新記録達成
割り箸とガムテープの機体で宇宙まで……!(2019/6/24)

「日清焼そばU.F.O.」宇宙へ打ち上げ VTuber輝夜月さんのストリーミング中継でギネス新記録
日清食品が、スマホ中継最高高度の世界新記録を達成。日清焼そばU.F.O.と輝夜月さんを載せて。(2019/6/24)

NASA、サイバー攻撃で機密データ流出 侵入口は無許可接続の「Raspberry Pi」
米航空宇宙局(NASA)のジェット推進研究所(JPL)のデータが昨年、サイバー攻撃の結果盗まれていたことが調査で明らかになった。攻撃者は、JPLのネットワークに無許可で接続されていたRaspberry Piから侵入した。(2019/6/23)

ルネサス ISL72814SEH:
耐放射線特性の高電圧大電流ドライバIC
ルネサス エレクトロニクスは、宇宙衛星用耐放射線パッケージの16チャンネルカレントドライバ「ISL72814SEH」を発売した。デコーダー、入力レベルシフタ、16のカレントドライバアレイを1つのモノリシックICに集積している。(2019/6/18)

輝夜月 ×「日清焼そばU.F.O.」で宇宙へ! ギネス世界記録を目指す“世界最高高度からの生配信”が6月24日に実施
機体の完成度がある意味でヤバい。(2019/6/17)

マグカップをのぞくと宇宙 AR技術を使った宇宙が見えるマグカップ「Space Mug」発売
NASA設立60周年記念モデル。(2019/6/16)

宇宙ビジネスの新潮流:
まるで“ガンダム”の世界 Amazon創業者ジェフ・ベゾスが抱く「宇宙文明」の野望
Amazon創業者ジェフ・ベゾス氏の宇宙ビジネスが加速。宇宙への人類進出を掲げスペースコロニーや月面基地も。その野望の行きつく先は?(2019/6/5)

異次元からのメッセージ!? メモを書くのが楽しくなりそうな「4次元メモパッド」と「小宇宙ふせん」が登場
いろんなところに使いたい。(2019/6/4)

はやぶさ2、今度は降下成功 6月末にも着地へ
探査機「はやぶさ2」が30日、小惑星「リュウグウ」への着地準備のため正常に降下し、計画通り高度10メートル付近で上昇に転じた。宇宙航空研究開発機構(JAXA)が明らかにした。16日に異常を検知して降下を中止しており、対策を施して成功につなげた。(2019/5/31)

「歴史的写真」を残すための挑戦――学習データは「模型」で:
JAXAが探査機に“自撮り”させる理由
宇宙開発を行うJAXAでは、惑星探査機から射出された小型プローブを用いて探査機が惑星とともに自撮りするような画像を撮影するために、エッジAIを用いた研究開発を行っている。エッジAIを探査機に搭載する際にどのような課題があったのか、学習データはどう集めたのか。(2019/5/28)

「ワタシハネコデス……」 直立不動で宇宙と交信しているようなネコを心配するワンちゃん
いったいどこを見つめているの!?(2019/5/26)

宇宙飛行士も満面の笑み 宇宙でハチミツを「ぐにょーん」とさせる動画が楽しそう
これをやるために宇宙に行きたい。(2019/5/26)

3Dプリンタニュース:
着火しても自動鎮火して燃え広がらない3Dプリンタ用素材
Markforgedは、難燃性の産業用3Dプリンタ素材「Onyx FR」を発表した。着火しても自動鎮火し燃え広がらないため、難燃性が重要となる航空宇宙、自動車、防衛分野などでの利用に適している。(2019/5/21)

ロケットだけではないSpaceTech:
宇宙飛行士のコストの8割は交通費 GITAIが開発する宇宙ロボットが必要な理由
官から民へ宇宙開発事業が動いていく中で、宇宙に関わるスタートアップが成果を出しつつある。宇宙ステーションなどでの作業や実験を、宇宙飛行士に代わって行うロボットを開発しているGITAIもその1社だ。(2019/5/17)

ガンプラ、宇宙へ JAXAがガンダムとシャアザクを打ち上げて五輪を応援
2020年の春ごろ、宇宙空間でガンプラを撮影しネットで配信。(2019/5/16)

ガンダム、宇宙へ ガンプラ搭載の超小型衛星、東大・JAXAが打ち上げ
JAXAと東京大学が、ガンダムとシャアザクの「ガンプラ」を搭載した超小型衛星を打ち上げる。衛星が宇宙空間を背景にガンプラを撮影し、画像を地球へ送信する計画だ。(2019/5/15)

2層アルミ配線プロセスを適用:
ミニマルファブ方式で、宇宙用集積回路を試作
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と産業技術総合研究所(産総研)は、半導体チップの少量生産に適したシステム「ミニマルファブ」を用いて、宇宙機搭載用の集積回路を試作し、その動作実証に成功した。(2019/5/14)

日本の民間ロケット、打ち上げ成功も険しい道のり 国内外にライバル
北海道大樹町の宇宙ベンチャー「インターステラテクノロジズ」が今月4日、小型ロケットの打ち上げに成功した。同社は今後、超小型衛星の打ち上げ市場への参入に向け、新型ロケットの開発を本格化する。ライバルは国内外に存在し、技術的な難度も格段に上がるが、人工衛星打ち上げは宇宙開発の“本丸”だ。さらなる高みに進めるか、同社の正念場は今後も続く。(2019/5/13)

宇宙開発の“本丸”:
民間ロケット成功も険しい道のり 衛星打ち上げは国内外にライバル
北海道大樹町の宇宙ベンチャー「インターステラテクノロジズ」が今月4日、小型ロケットの打ち上げに成功した。同社は今後、超小型衛星の打ち上げ市場への参入に向け、新型ロケットの開発を本格化する。ライバルは国内外に存在し、技術的な難度も格段に上がるが、人工衛星打ち上げは宇宙開発の“本丸”だ。さらなる高みに進めるか、同社の正念場は今後も続く。(2019/5/13)

ジェフ・ベゾス氏、月着陸機「Blue Moon」を披露
ジェフ・ベゾス氏が設立した宇宙企業Blue Originが、月面着陸機「Blue Moon」を発表した。NASAによる「2024年までに米宇宙飛行士を月に送り込む」というミッションをサポートするとしている。(2019/5/10)

「北海道独立宣言」:
ホリエモンが北海道“ロケットの町”で次の一手 「堀江流レストラン」開業に奮闘
日本の民間ロケットとしては初めて高度100キロの宇宙空間に到達したホリエモンロケット「MOMO3号機」。ホリエモンこと堀江貴⽂氏が、ロケット打ち上げでも縁のある人口5700人の「北海道⼤樹町」で、ロケット事業に続く“次の一手”を繰り出そうとしている。(2019/5/10)

JAXAの認定を取得:
日本電波工業、宇宙用電子機器向け水晶発振器
日本電波工業は、宇宙用電子機器に搭載可能な水晶発振器(XO)を開発、受注を開始した。(2019/5/13)

宇宙ビジネスの新潮流:
宇宙で野菜や培養肉を地産地消!? プロジェクト「Space Food X」に迫る
宇宙で食料の地産地消も視野に入れた官民のプロジェクト「Space Food X」が始動。日本ならではの戦略とは。(2019/5/8)

まるで日清製の宇宙服 カップヌードルの空き容器を無駄なく利用した宇宙飛行士がカッコイイ
ヘルメットのシールがうまい。(2019/5/7)

ホリエモン「宇宙は遠かったけど、なんとか到達しました」 国内初、民間単独ロケットが宇宙到達成功
3度の打ち上げ延期を経て、見事成功!(2019/5/4)

「納豆菌が強すぎて、納豆厳禁の職場がある」「宇宙空間でも死なない」 ネットに広がる“納豆菌最強伝説”はどこまで本当?【漫画版】
信じがたい話ばかりだけど……?(2019/4/30)

「探査の扉開けた」 はやぶさ2、喜びに沸く管制室
「探査の大きな扉を開けた」「明らかな大成功」。小惑星「リュウグウ」で人工クレーターの作製に成功したことが25日、確認された探査機「はやぶさ2」。宇宙航空研究開発機構(JAXA)などの関係者は口々に喜びを語った。(2019/4/26)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。

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