「技術開発」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「技術開発」に関する情報が集まったページです。

医療機器ニュース:
買収により、臨床分野の専門知識と3DEXPERIENCEプラットフォームを統合
Dassault Systemesは、Medidata Solutionsの買収に関する最終合意に署名した。両社が持つ臨床試験分野での知識と「3DEXPERIENCEプラットフォーム」を統合し、医療技術開発や製薬、市場投入までをカバーするプラットフォームを提供する。(2019/6/26)

福田昭のストレージ通信(150) 半導体メモリの技術動向を総ざらい(11):
磁気抵抗メモリ(MRAM)の技術動向と製品動向
今回は、MRAMの技術開発状況と製品化動向を取り上げる。特に、最近のMRAM開発で注目されている埋め込みメモリについて解説する。(2019/6/14)

イノベーションのレシピ:
生産現場とベンチャーが直接対話、日産のオープンイノベーションは工場から
日産自動車とINCJは2019年6月12日、日産自動車 横浜工場(横浜市)において、社内向けの「ベンチャー企業展示会」を開催した。横浜工場にはパワートレインの生産技術開発本部が在籍する。現場に立つメンバーが直接会話しながらシーズとニーズをすり合わせるため、ベンチャー企業7社を横浜工場に招いた。2018年に続いて2回目の開催となる。(2019/6/13)

適用するノードは明らかにせず:
Intel、EUVの準備は整ったが課題も
IntelのEUV(極端紫外線)プログラムの責任者であるBritt Turkot氏は、「EUVリソグラフィは導入の準備ができており、技術開発に向けた量産体制に入っている」と述べた。しかし、「複雑で高額なシステムを利用して最先端のチップを量産するには、依然としていくつかの課題がある」とも述べている。(2019/6/6)

医薬品ビジネスの枠:
ゲームで治療 薬に頼らない「ビヨンド・ザ・ピル」相次ぐ
製薬企業が従来の医薬品ビジネスの枠を超え、デジタルヘルスケア事業に相次いで乗り出している。キーワードは「ビヨンド・ザ・ピル(医薬品を超えて)」。デジタル技術を用いた服薬管理や症状解析などの技術開発が進み、ゲームで治療を行うアプリも登場した。(2019/6/5)

座ったままで歩いている感覚を再現 NTTが技術開発 VRに応用へ
座ったままの状態であたかも歩いたような感覚を作り出す技術をNTTが開発。足の裏に振動刺激を与えることにより、歩いていないのに歩いたかのような感覚が生み出せるという。(2019/5/30)

VR:
パナVR、システムキッチンから未来を体験できる空間を紹介
パナソニックは2019年5月23日、技術セミナー「VRシミュレーション技術の取り組み」を開催。これまでのVR技術開発の変遷に加え、2019年4月に開業したマンションセンター「HARUMI FLAG パビリオン」に導入しているVR設備の特徴などを紹介した。(2019/5/27)

建機自動化:
コベルコと豊橋技科大が連携協定を締結、「クローラクレーン」の自動運転などを共同研究
コベルコ建機と豊橋技科大は、包括連携協定を締結した。両者は、共同研究講座の制度を活用して、コベルコ建機が市場シェアを持つクローラクレーンの自動運転・遠隔運転・運転アシストの社会実装に向け、技術開発に取り組んでいく。(2019/5/15)

Cookie使わずユーザー属性を推定する技術開発、特許取得 ログリー
ネット広告配信時にCookieを使わずにユーザー属性を推定する技術を確立し、特許を取得したと、広告プラットフォーム事業を展開するログリーが発表した。Webページのアクセス情報から、ユーザーの性別・年齢や興味・関心などを推定する技術という。(2019/5/13)

“巨艦”トヨタ、異業種連携 次世代技術開発コスト削減狙う 
平成31年3月期の連結売上高が、国内企業で初めて30兆円を超えたトヨタ自動車だが、今後は車両の電動化や自動運転技術に巨額の費用がかかり、経営環境が厳しさを増すのは必至だ。(2019/5/9)

スマホ使うだけでAIが集中力推定、ドコモと東大らが技術開発
スマートフォンの日常的な使い方から、持ち主の集中力を推定できる技術を、NTTドコモと慶応義塾大学、東京大学が開発した。(2019/4/15)

車載電子部品:
ミリ波レーダーに「60年に1度のパラダイムシフト」、高周波アンテナで新構造
日本電産は2019年4月12日、滋賀技術開発センター(滋賀県愛知郡)で説明会を開き、次世代高周波アンテナ技術について発表した。プリント基板を用いる従来のパッチアンテナとは異なり、金型成形で製造した金属製の導波路を重ねて3次元で配置する。これにより導波路損失やアンテナ効率をパッチアンテナの性能から改善するとともに、性能安定性を高めることができるという。(2019/4/15)

デジタル変革に直結するERPの技術動向と導入戦略
「ERPはアジャイル開発」が標準に? まだ枯れていない「ERP」のトレンド
ERPシステムは数十年前から存在しているが、技術開発の動向は停滞していない。デジタルトランスフォーメーションに取り組もうとしているなら無視はできないERPシステムのトレンドについて、専門家の予想を紹介する。(2019/4/3)

MONOist IoT Forum 大阪2019(中編):
AIとロボットの組み合わせは工場自動化に何をもたらし、何をもたらさないのか
MONOist、EE Times Japan、EDN Japan、スマートジャパン、TechFactoryの、アイティメディアにおける産業向け5メディアは2019年1月22日、大阪市内でセミナー「MONOist IoT Forum in 大阪」を開催した。大阪での同セミナー開催は3度目となる。中編では特別講演のOKIデータ 生産統括本部 LED統括工場 生産技術部 第2チームチームリーダーの新井保明氏と、同社技術開発本部 要素技術センターチームリーダーの谷川兼一氏による講演「ロボットを用いたAI生産システム」の内容を紹介する。(2019/3/25)

平滑な銅箔とポリマー膜を接合:
産総研、5G用FPC向け高強度異種材料接合技術開発
産業技術総合研究所(産総研)と新技術研究所は共同で、5G(第5世代移動通信)用の低損失基板に向けた「高強度異種材料接合技術」を開発した。(2019/3/20)

自動運転技術:
道路運送車両法が一部改正、自動運転システムのソフトウェア更新は許可制に
国土交通省は2019年3月8日、道路運送車両法の一部を改正する法律案が閣議決定されたと発表した。高速道路でのレベル3の自動運転や、限定された地域で走行する無人運転車は2020年の実用化に向けて技術開発が進められているが、現行の法律は自動運転車を想定したものになっていなかった。今回の改正により、自動運転車の設計、製造段階から使用まで安全性を一体的に確保するための制度を整備する。(2019/3/11)

組み込み開発ニュース:
海洋国家日本の最後のフロンティアは「水中」、LiDARや光無線技術で市場創出へ
ALANコンソーシアムが、水中で用いるLiDARや光無線通信、光無線給電などの技術開発や市場創出に向けた取り組みについて説明。2019〜2021年度の3年間をめどに、水中光無線技術の確立を目指す。(2019/2/8)

デンソー、自動運転技術開発を加速 シミュレーター初公開、安全性など検証
仮想の街に自動運転車を走らせ安全性を検証したり、複数の自動運転車が走る交通環境を再現し評価したりできる。(2019/1/25)

サイバー攻撃を多層防御 三菱電機が「つながる車」向け技術開発
攻撃の入り口となるカーナビなど車載情報機器のセキュリティー機能を強化し、不正なソフトウエアを高速検知する。(2019/1/24)

製造マネジメントニュース:
「中国メーカーにも売る」トヨタとパナソニックが車載用角形電池の合弁会社設立
トヨタとパナソニックは、2020年末までに車載用角形電池事業について合弁会社を設立し、共同で技術開発や製造、販売を行うことを発表した。(2019/1/23)

医療技術ニュース:
他者への攻撃に加担するのは扁桃体と側頭・頭頂接合部の結合強度が影響
情報通信研究機構は、攻撃行動への加担を調べる手段としてキャッチボール課題を考案し、人が攻撃に加担する程度とその人の社会的不安傾向の相関性を明らかにした。いじめなどを減らすための情報処理技術開発につながることが期待される。(2019/1/21)

MONOist 2019年展望:
金属3Dプリンタ活用3つのハードルと日本のモノづくりの今後
金属3Dプリンタ関連の技術開発が急速に進み、海外を中心に製造事例も聞こえてくるようになった今日、その動きに取り残されないよう、従来の考え方や経験にとらわれない仕事をしていくことが、今後はより重要になっていきそうだ。(2019/1/8)

“JAXAの高精細衛星データ×産総研のスパコン「ABCI」”で衛星データを高速解析するAI技術開発へ
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と産業技術総合研究所(産総研)は、衛星データをAIで高速解析する技術の研究開発を開始。産総研のAI処理向けクラウド型スパコン「ABCI」を用いて、JAXAの衛星データを高速かつ高精度に自動解析する技術を開発する。(2018/12/26)

世界最速、1波600Gbpsの光伝送に成功
NII、NTT東日本、NTTが1つの波長で600Gbpsを伝送できる光伝送ネットワークを構築し、その上で587Gbpsのデータ転送実験に成功した。次世代の基幹光ネットワークを目指す技術開発の一環。(2018/12/11)

「クモの糸を凌駕する」ミノムシの糸、製品化へ 「世界最強の糸」と期待
ミノムシの糸の製品化を可能にする技術開発に成功したと、興和と農研機構が発表。「これまで自然界で最強と言われていたクモの糸をしのぐ、世界最強」の糸だとし、早期に生産体制を構築する。(2018/12/6)

丸めた紙幣を正しく判定できる:
布製品など変形する物体の画像認識が容易に、NTTが技術開発
NTTは、ビニールなどの軟包装製品や布製品といった不定形の商品を、少数の参照画像で認識できる「変形対応アングルフリー物体検索技術」を開発した。視点を変えても認識できる同社の「アングルフリー物体検索技術」を改良したもの。物体の複数の部分領域ごとに幾何学的拘束条件を適用することで、物体の変形に対応した。(2018/11/29)

日々の影響はない:
アライアンス力を結束し、技術開発する方向は不変=三菱自副社長
三菱自の山下副社長は、日産、Renaultとアライアンス力を結束し、技術開発に取り組む方向は変わらないとの認識を示した。(2018/11/27)

Meitu、スマートフォンのライセンスをXiaomiに独占供与 美顔アプリにフォーカスへ
セルフィー特化スマートフォンと美顔アプリで知られる中国Meituが、スマートフォンのブランドを中国Xiaomiに供与する。Xiaomiは将来のMeitu端末を販売する。Meituは画像関連アルゴリズムとMeituブランドのスマートフォンカメラの技術開発にフォーカスする。(2018/11/21)

金属3Dプリンタ:
TRAFAMが砂型3Dプリンタのプロジェクト完了、金属3Dプリンタは引き続き技術開発へ
技術研究組合次世代3D積層造形技術総合開発機構(TRAFAM)は、Additive Manufacturing(付加製造)の国家プロジェクトを新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託研究として進めている。(2018/11/13)

自然エネルギー:
未利用の「酸性熱水」を使える地熱発電技術、NEDOが開発へ
NEDOはこれまで使うことができなかった「酸性熱水」を地熱発電に生かすため、2件の技術開発テーマを採択。国内に存在する地熱資源量の最大30%程度と推定される酸性熱水を地熱発電として活用できるようにし、地熱発電の導入拡大を目指す。(2018/11/12)

CAEニュース:
実験ドリブンCAEの推進を強化する、技術開発センターを開設――エステック
エステックは、横浜市に「エステック技術開発センター」を開設した。実験解析エキスパートとCAE解析エキスパートが同一拠点で技術課題解決に取り組み、付加価値の高いモノづくりに役立つ技術の開発を目指す。(2018/10/19)

モデルベース開発:
モデルベース開発は単なる手法でなくモノの考え方、マツダ流の取り組みとは
マツダは2021年に向けて、エンジンや電動パワートレイン、プラットフォーム、デザインなど、さまざまな分野の取り組みを同時並行で市場投入する。「今後の研究開発計画を、今の人数でなんとかこなせるのはモデルベース開発を取り入れているから。単なる開発手法ではなく、ものの考え方だ」と同社 常務執行役員 シニア技術開発フェローの人見光夫氏は説明する。(2018/10/9)

スマートアグリ:
AIプラットフォームを活用したスマート農業ソリューションの実証試験開始
キヤノンITソリューションズは、AIプラットフォーム「LaiGHT」を活用したスマート農業ソリューションの技術開発と実証試験を開始する。LaiGHTは、生育状況の数値化や未来の収穫量を予測するAIの開発などに活用される。(2018/9/18)

90年代から開発着手も:
EUVプロセス開発、けん引役をTSMCに譲ったIntel
技術開発をリードするごくわずかな半導体メーカーは、2019年にはEUV(極紫外線)リソグラフィによって、半導体のトランジスタ密度がその物理的限界にさらに一歩近づくと断言している。かつて世界最大の半導体メーカーだったIntelは、EUVで先頭に立とうとすることを諦めたようだ。(2018/9/7)

電気自動車:
EVの蓄電池からレアメタル回収、三菱マテリアルが技術開発
三菱マテリアルは、今後需要拡大が見込まれる電気自動車(EV)の蓄電池から、コバルトやニッケルなどのレアメタルを回収する技術の開発に着手する。(2018/8/28)

製造マネジメントニュース:
業務用空調設備の新技術開発力強化に向け、静岡県の新技術棟を建設
東芝キヤリアは、研究・開発力を強化するため、静岡県の富士工場敷地内に「新技術棟(仮称)」を建設する。2019年1月に着工、同年12月末に竣工予定で、約57億円を投資する。(2018/8/22)

トレックス・セミコンダクター 代表取締役社長 芝宮孝司氏:
PR:“超”の付く低消費電力/小型電源ICを車載機器、産業機器市場にも ―― トレックス・セミコンダクター
電源IC専業のファブレス半導体メーカーであるトレックス・セミコンダクターは、得意とする低消費電力化、小型化技術をベースに、車載機器/産業機器市場に対応する高耐圧/大電流対応製品の拡充を進めている。直近でも、耐圧数十ボルト、定格電流数十アンペアのDC/DCコンバータとコイルを一体化できる独自DC/DCコンバータ製品「クールポストタイプ“micro DC/DC”コンバータ」を製品化。特長ある製品/技術開発を加速させるトレックス・セミコンダクターの芝宮孝司社長に今後の技術/製品戦略を聞いた。(2018/8/21)

サンケン電気 デバイス事業本部 技術本部 プロセス技術統括部長 八木一良氏:
PR:パワーエレクトロニクスの領域でイノベーションを推進するサンケン電気
サンケン電気は、半導体素子から機器に至るまでを扱う総合パワーエレクトロニクスメーカーのリーディングカンパニーを目指す中で、新たな時代に向けたパワーデバイス開発を積極的に進めている。サンケン電気で、主にパワーデバイスやパワーIC関連のプロセス技術開発を担当するデバイス事業本部技術本部プロセス技術統括部長の八木一良氏にプロセス技術領域を中心にサンケン電気の技術/製品開発戦略を聞いた。(2018/8/21)

PR:“ベテラン頼み”の請求書処理をAIが担う 会計業務に「本当に役立つ技術」への挑戦
会計システム開発を手掛けるICSパートナーズは、人工知能(AI)を活用した書類読解技術を開発した。AI活用が進んでいない会計システムの領域で、なぜAI技術を生かそうと考えたのか。峯瀧健司社長に技術開発の方針について聞いた。(2018/8/20)

LINE、ブロックチェーンのベンチャーファンド設立
LINEは、グループ会社で、ブロックチェーン技術開発を手掛ける韓国企業が、仮想通貨・ブロックチェーン関連のベンチャーファンドを7月に香港に設立したと発表した。(2018/8/17)

産業用ロボット:
期待されるロボット市場の成長、安川電機は何を思うか
産業用ロボットでトップレベルのシェアを握る安川電機。労働人口減少による人手不足や政府の掲げる「ロボット新戦略」などロボットの活躍の場がさらに増えると見られている中、何を考え、どのような技術開発を進めているのだろうか。ロボット事業部 事業企画部 部長の富田也寸史氏に話を聞いた。(2018/8/10)

最先端技術をいち早く事業成長の挑戦領域へ――DeNA、新技術開発専任のR&D組織を新設
ディー・エヌ・エー(DeNA)は、既存事業の開発現場とは別に、最先端技術の研究開発と事業化への発案に集中する集団として、R&D組織を新設。次世代の技術の習得とともに、さまざまなチャレンジを積極的に行うことで、新技術のスムーズな事業適用を目指す。(2018/8/7)

自動運転技術:
SIP第2期は「1期の積み残しのためではない」、2023年までの自動運転の取り組み
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2018年8月3日、東京都内で会見を開き、内閣府の「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」が2022年度まで取り組む「SIP第2期」の研究開発計画を発表した。第2期は、2018年度で終了する第1期とは全く違うプロジェクトであり、「第1期の積み残しをやるためではない」(自動運転 プログラムディレクターでトヨタ自動車 先進技術開発カンパニー 常務理事の葛巻清吾氏)という位置付けだ。(2018/8/7)

医療機器ニュース:
AI技術のR&D組織を設置、ヘルスケア産業や素材産業の研究を開始
富士フイルムホールディングスは、AIの基盤技術開発から社会実装までの一貫した研究に取り組む組織として、理研の革新知能統合研究センター内に「理研AIP-富士フイルム連携センター」を設置し、研究活動を開始した。(2018/7/27)

蓄電・発電機器:
再エネ変動に素早く対応する新型ガスタービン、開発に着手
NEDOは再生可能エネルギー電源の出力変動に合わせて、素早く出力を変えられる新しい高効率ガスタービン複合発電の要素技術開発に着手した。(2018/7/20)

MONOist×JOBS 転職市場動向:
自動車業界は電気・ソフト系エンジニアが引っ張りだこ
電気・ソフト系エンジニアが活躍する職場の中でも、特に安定しているといわれる自動車業界。自動運転技術やIoT(モノのインターネット)、EV(電気自動車)など新しい技術開発がめじろおしの自動車業界が今カメラやスマホ、通信機器、OA機器など、異業界で活躍するエンジニアを積極的に中途採用していることをご存じですか?(2018/7/13)

車載半導体:
センサーが向かうべき将来とは、走り以上に求められる環境と安心安全
「電子機器トータルソリューション展」(2018年6月6〜8日、東京ビッグサイト)の基調講演に、デンソー デバイス事業部 常務役員の鶴田真徳氏が登壇。「デンソーの車載向け半導体/センサーの向かうべき将来について」をテーマに、車載半導体メーカーとして独自の技術開発を進めてきた事例にとともに、今後の展望を語った。(2018/7/9)

製造マネジメントニュース:
ヤマハ発動機が新横浜に研究開発拠点、ロボティクスとITの先進技術人材を獲得へ
ヤマハ発動機は2018年5月30日、横浜市内に新たな研究開発拠点「ヤマハモーターアドバンストテクノロジーセンター(横浜)」を開設すると発表した。ソフトウェアを中心としたロボティクス、知能化、IT領域の先進技術開発、高度人材の獲得と育成、オープンイノベーションの推進を目的としている。(2018/5/31)

人工知能ニュース:
AIチップや次世代コンピューティングの新たな研究開発を開始
NEDOは、AIチップや次世代コンピューティングに関する2つの新事業「高効率・高速処理を可能とするAIチップ・次世代コンピューティングの技術開発事業」「AIチップ開発加速のためのイノベーション推進事業」を開始する。(2018/5/18)

第1回ドローン×インフラメンテナンス連続セミナー(2):
日立製作所のドローン点検サービス、2018年度は運用段階に
インフラメンテナンス国民会議は2018年5月10日、第1回ドローン関連政策・技術開発動向の連続セミナーを都内で開催した。この中から民間や研究機関におけるドローン×インフラメンテナンスの取り組みや提言を取り上げる。(2018/5/16)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。

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