「東芝」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

東芝 7UL1G、7UL1Tシリーズ:
電圧レベル変換できる低電圧ワンゲートロジック
東芝デバイス&ストレージは、電圧レベル変換が容易に設計できる単電源の低電圧対応ワンゲートロジック「7UL1G」「7UL1T」シリーズを製品化した。電源投入順序などを気にせず、単電源で電圧レベル変換できる。(2019/3/18)

製造ITニュース:
産業インフラ向けサイバーセキュリティ分野で協業を検討
東芝デジタルソリューションズと東陽テクニカは、産業、社会インフラ向けのサイバーセキュリティ分野での協業に向けた検討を開始した。両社の知見と技術を組み合わせ、国内の制御システムに適したセキュリティ運用の設計、提供を目指す。(2019/3/14)

キーワードは「環境」「安全」「情報」:
PR:東芝に聞く、次世代の車載半導体技術動向と開発方針
自動車の「電子化」「電動化」に大きく寄与している車載半導体デバイスは今後、どのような進化を遂げていくのでしょうか。そこで、自動車の「電子化」「電動化」に向けた半導体デバイスを数多く手掛ける東芝デバイス&ストレージに、次世代の車載半導体技術動向と製品開発方針について聞きました。(2019/3/15)

スマートホーム:
「0円太陽光」でTEPCOホームが提携拡大、東芝子会社がパネルを納入
初期費用ゼロ円の住宅向け太陽光発電サービス「エネカリ」を展開するTEPCOホームテックが各社との協業を広げている。新たに東芝エネルギーシステムズが同サービス向けに太陽光発電システムの納入を開始すると発表した。(2019/3/11)

ゆくPCくるPC:
世界初で始まり世界初で終わった「Libretto」シリーズ
平成のガジェットを振り返る連載「30年に渡る“平成のツワモノ”に光を当てる」の第4回は、東芝(当時)のミニノートPC「Libretto 100」を見ていきます。(2019/3/7)

リテールテックJAPAN2019:
「指で決済」東芝テックや日立、指静脈認証を使ったキャッシュレス決済の実証実験
エブリイ、東芝テック、アララ、日立製作所は、指静脈認証を活用したキャッシュレス決済の実証実験を行う。広島県のスーパーで検証。指静脈は指紋よりも偽造しにくいというメリットがある。(2019/3/5)

DNNアクセラレーターを実装:
車載向けSoC、高速かつ低電力で深層学習を実行
東芝デバイス&ストレージは、深層学習を用いた画像認識を高速かつ低消費電力で実行できる車載向けSoCを開発した。(2019/3/4)

「いざというとき録れてない」を防ぐドライブレコーダー向け高耐久microSD 東芝メモリが開発
東芝メモリは、ドライブレコーダーや監視カメラなど常時記録用途向けmicroSDを発表した。(2019/2/27)

embedded worldで東芝がデモ:
TSN対応の車載通信向けブリッジIC、1Gbpsを維持
東芝の欧州現地法人であるToshiba Electronics Europeは、ドイツ・ニュルンベルクで開催中の組み込み技術の展示会「embedded world 2019」(2019年2月26〜28日)で、Ethernet AVB(Audio Video Bridge)とTSNに対応する、車載情報通信システム向けのブリッジICを展示した。(2019/2/27)

高速かつ大容量の両立を可能に:
東芝、SSD向けにPAM4採用のブリッジチップ開発
東芝は、SSD(Solid State Drive)内に組み込まれるフラッシュメモリとコントローラICの間に挿入するブリッジチップを開発した。SSDにおいて高速化と大容量化の両立を可能にする技術である。(2019/2/26)

新開発のフィードバック回路搭載:
東芝、パワー半導体向け駆動回路を新たに開発
東芝は、モーター駆動用のパワー半導体を高い効率でスイッチングするための駆動回路を開発した。(2019/2/25)

FAニュース:
処理能力が2倍以上向上した、スリムな産業用コンピュータ
東芝インフラシステムズは、スリム型産業用コンピュータシリーズの新モデル「FA2100T model 600」を発売した。長期の供給、保守サービスに対応し、従来機種に比べて処理能力が2倍以上向上している。(2019/2/18)

東芝 TB9058FNG:
車載用LIN搭載のDCモータードライバIC
東芝デバイス&ストレージは、車載ボディ系ネットワーク「LIN 2.0」のマスターと通信可能なLINスレーブ機能を搭載した、DCモータードライバIC「TB9058FNG」を発表した。(2019/2/18)

東芝メモリ持分法損益も悪化:
東芝 18年度通期損益予想を下方修正
東芝は2019年2月13日、2019年3月期(2018年度)第3四半期(2018年4〜12月累計)決算と2019年3月期通期業績予想の修正を発表した。(2019/2/13)

組み込み開発ニュース:
亜酸化銅を用いた太陽電池の透明化に成功
東芝は、亜酸化銅を用いた太陽電池の透明化に成功した。短波長光を吸収して発電し、長波長光を約80%透過する。同電池は地球上に豊富に存在する銅の酸化物を用いることから、低コスト化でき、素材として高効率な発電が期待できる。(2019/2/8)

東芝インフラシステムズ FA2100T model 600:
処理能力が従来比約2倍向上、エッジコンピューティングに最適な産業用PC
東芝インフラシステムズは、スリム型産業用コンピュータシリーズの新モデル「FA2100T model 600」の販売開始を発表した。(2019/2/8)

東芝 TC9562シリーズ:
TSN規格対応の車載情報通信向けEthernetブリッジIC
東芝デバイス&ストレージは、車載情報通信システムや産業機器向けに、Ethernet AVB規格対応のブリッジIC「TC9562」シリーズを発表した。システムの簡素化や複数インタフェースへの対応、低遅延データ転送を可能にしている。(2019/2/6)

製造マネジメントニュース:
東芝が組織改編、サイバーフィジカルシステム推進部にデザインセンターを統合
東芝は2019年1月31日、本社コーポレートスタッフ部門の組織運営体制の見直しを実施すると発表した。2019〜2023年度の中期経営計画「東芝Nextプラン」で示した、「サイバーフィジカルシステム(CPS)テクノロジー企業への変革」を促進することを目的としている。(2019/2/1)

現地組立ての“大型溶接構造物”の据付施工で一連の作業を自動化、東芝プラントシステム
東芝プラントシステムは、現地組立てを行う“大型溶接構造物”の据付施工で、開先検査から、溶接・溶接部磨き、非破壊検査までの一連の作業を自動化する技術を確立した。(2019/1/30)

スマート工場EXPO2019:
1日当たり20億項目のデータを収集、東芝メモリ四日市工場が取り組むスマート化
スマート工場・スマート物流を実現するためのIoTソリューションなどを一堂に展示する「スマート工場エキスポ」(2019年1月16日〜18日、東京ビッグサイト)で、世界の先端工場で進むスマート工場化をテーマとしたセミナーが開催。「ビッグデータの活用による半導体製造革新」と題して、東芝メモリ四日市工場副工場長の赤堀浩史氏が講演した。(2019/1/29)

蓄電・発電機器:
低コストで高効率な「タンデム型太陽電池」、東芝が実現に向け成果
東芝が亜酸化銅(Cu2O)を用いた透明な太陽電池セルの開発に成功。世界初の成果であり、次世代太陽電池として期待される「タンデム型太陽電池」の低コスト化・高効率化に寄与する成果だという。(2019/1/22)

組み込み採用事例:
AI通訳機の日本語音声の新エンジンに音声合成ミドルウェアが採用
東芝デジタルソリューションズは、「RECAIUS 音声合成ミドルウェア ToSpeak」がソースネクストのAI通訳機「POCKETALK W」の新たな日本語音声のエンジンとして採用されたことを発表した。(2019/1/21)

製造マネジメントニュース:
東芝、電池事業とビルソリューション事業を再編
東芝は、東芝インフラシステムズから、電池事業および東芝エレベータ、東芝ライテック、東芝キヤリアの3社の管轄権を同社へ移管すると発表した。移管は2019年4月1日付で行われる。(2019/1/21)

東芝デバイス&ストレージ Visconti 5:
ADASおよび自動運転支援システムの実現に最適なDNNハードウェアIPを開発
東芝デバイス&ストレージは、ADASや自動運転機能の実現に適したDNNハードウェアIPを開発。同ハードウェアIPを画像認識AIプロセッサ「Visconti 5」に実装し、2019年9月からサンプル出荷を開始する予定だという。(2019/1/16)

4事業を本社直轄運営に切り替え:
新生・東芝が始動、企業スポーツは存続
東芝の中期経営計画の達成に向けた準備が着々と進んでいる。中計が始まる平成31年4月から傘下の事業会社が手がけていた電池事業をはじめ、エレベーター、照明、空調事業というビルソリューション関連を東芝本体に吸収することが判明した。4事業を本社直轄運営に切り替える。東芝の車谷暢昭会長兼最高経営責任者(CEO)のもとで、新生・東芝がいよいよスタートする。(2019/1/15)

予算達成で大きな報酬:
「40代の年収が高い企業」ランキング、日産、東芝、ソニーなど上位に 1位は外資系IT企業の……
40代の平均年収が高い企業は? 転職サイト「キャリコネ」などを運営するグローバルウェイが調査結果を発表した。日産、東芝、ソニーなどが上位に入った。1位は……?(2019/1/11)

昇給率がいい、あの企業:
「30代の年収が高い企業」ランキング、NEC・東芝など上位に 1位はやっぱり……
30代の平均年収が高い企業は? 転職サイト「キャリコネ」などを運営するグローバルウェイが調査結果を発表。NEC・東芝・三菱電機などの大手メーカーが上位に入った。1位は……?(2019/1/10)

業界標準の3.5型で置換も容易:
東芝、CMR方式HDDで最大容量16Tバイトを実現
東芝デバイス&ストレージは、CMR(従来型磁気記録)方式で記憶容量が最大16Tバイトの3.5型ニアラインHDD「MG08シリーズ」を開発した。(2019/1/10)

CES 2019:
Dynabookの初「dynabook」は30周年記念の軽量モバイルPC――ラスベガスで参考展示中
1月1日付で東芝クライアントソリューションから社名を変更した「Dynabook」。その初号機が、米国・ラスベガスで開催中の「CES 2019」のシャープブースに展示されている。(2019/1/9)

東芝メモリ、96層3次元フラッシュメモリを採用した1TB NVMe SSDを発表
東芝メモリは、96層3次元フラッシュメモリ「BiCS FLASH」を採用したシングルパッケージ設計の1TB NVMe SSD「BG4」シリーズを発表した。(2019/1/9)

FAニュース:
正常時の波形データ学習のみで異常検知するAI、工場現場などでの適用目指す
東芝は、正常時の波形データのみで学習し、異常を検知する説明性の高いAI「OCLTS」を開発した。機械学習によって設備の異常を検知する技術の検知精度を9%向上させるとともに、異常を判断した根拠を提示する。(2019/1/9)

東芝デバイス&ストレージ:
DNN搭載Visconti 5を19年9月からサンプル出荷へ
東芝デバイス&ストレージは2019年1月7日、自動運転機能や先進運転支援システム(ADAS)の実現に向けたDeep Neural Network(以下、DNN)ハードウェアIPを開発したと発表した。同IPは、開発中の車載向け画像認識AIプロセッサ「Visconti 5」に搭載し、2019年9月からサンプル出荷を開始する予定だとする。(2019/1/7)

MONOist IoT Forum 東京2018(前編):
東芝メモリが取り組むサイバーファブ、なぜ工場デジタルツイン化を目指すのか
MONOist、EE Times Japan、EDN Japan、スマートジャパン、TechFactoryの、アイティメディアにおける産業向け5メディアは2018年12月18日、東京都内でセミナー「MONOist IoT Forum in 東京」を開催した。東京での同セミナー開催は3度目となる。前編では東芝メモリ デジタルプロセスイノベーションセンター 副センター長の伊藤剛氏の基調講演「メモリ製造業におけるAI活用『AI×メモリ!?』」の内容を紹介する。(2018/12/26)

東芝 TC78H653FTG:
4A対応の1.8V駆動HブリッジドライバIC
東芝デバイス&ストレージは、低電圧で駆動可能なデュアルHブリッジドライバICシリーズに、大電流4A定格対応の「TC78H653FTG」を追加した。低電圧駆動に特化したDMOSプロセスにより低電圧で安定動作する他、高速PWM制御が可能だ。(2018/12/26)

エネルギー管理:
複数の蓄電池をIoTで管理するVPPサービス、東芝が2019年1月から提供へ
東芝エネルギーシステムは、複数の蓄電池を統合制御するバーチャルパワープラント(VPP)運用サービスを2019年から提供する。既に東京電力エナジーパートナーと契約を結んでおり、横浜市内に設置する蓄電池の運用を行う計画だ。(2018/12/25)

FAニュース:
短期記憶と長期記憶で高精度な予測を可能にするAI開発、製造現場でも活用へ
東芝は、短期記憶と長期記憶を活用することにより、時間の経過とともに変化するデータに適応し、高精度に将来値を予測できるAI技術を発表した。(2018/12/25)

小学校11校の蓄電池が「仮想発電所」に、安定供給とBCP対策電力の確保へ――横浜市の仮想発電所事業が東芝ESの運用技術を活用
東芝エネルギーシステムズ(東芝ES)は、複数の蓄電池を1つの“仮想的な発電所”として制御する技術を開発。「バーチャルパワープラント(VPP)運用サービス」として、神奈川県横浜市が推進するVPP構築事業で実運用を開始し、電力の安定供給とBCP対策としての電力確保を支援する。(2018/12/19)

人工知能ニュース:
深層学習AIをエッジで動かす、東芝と理研がスパース化現象でパラメータ8割削減
東芝と理化学研究所が、深層学習(ディープラーニング)によって得られるAI(人工知能)である「深層ニューラルネットワーク(DNN)」のコンパクト化技術を開発。DNNの性能を維持したままで、学習した結果であるパラメータを80%削減できる。(2018/12/18)

EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版:
「iPhone XR」「iPad Pro」を分解して探る最新半導体トレンド ―― 電子版2018年12月号
EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版 2018年12月号を発行致しました。今回のCover Storyは、2018年秋に発売されたAppleの新製品を分解する「iPhone XRとiPad Proの中身に透かし見る最新半導体トレンド」です。その他、ルネサス エレクトロニクスの幹部インタビュー記事や東芝メモリが開発したAIプロセッサに関する記事などを掲載しています。電子版は【無料】でダウンロードできますので、ぜひご覧ください。(2018/12/13)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
新生東芝はなぜ「CPSテクノロジー企業」を目指すのか、その勝ち筋
経営危機から脱し新たな道を歩もうとする東芝が新たな成長エンジンと位置付けているのが「CPS」である。東芝はなぜこのCPSを基軸としたCPSテクノロジー企業を目指すのか。キーマンに狙いと勝算について聞いた。(2018/12/12)

速度、大きさ、容量はどうなるのか
東芝メモリ、YMTC、SK Hynixが語る、NANDフラッシュメモリの最新テクノロジー
本稿ではNANDフラッシュメモリの新技術について解説する。東芝メモリの「XL-Flash」、Yangtze Memory Technologiesの「Xtacking」、SK Hynixの「4D NAND」を取り上げる。(2018/12/11)

東芝がコンシューマー向けの12TB/14TB HDDを発表
東芝デバイス&ストレージは、同社製のコンシューマー向けHDD「N300 NAS Hard Drive」「X300 Performance Hard Drive」シリーズに12TB/14TBの大容量モデルを追加した。(2018/12/7)

FAニュース:
教示作業なしで不良品データを高精度に分類する深層学習技術を開発
東芝は、事前の教示作業なしで不良品データを高精度に分類できる深層学習「深層クラスタリング技術」を開発した。従来技術に独自の学習基準を導入して、少量の不良品データ群が他の良品データに混入するのを抑制し、分類制度を98.4%に高めた。(2018/12/7)

製造ITニュース:
部品在庫の適正化や行動推定など、AI分析サービスを提供開始
東芝デジタルソリューションズは、同社のAI技術を活用し、目的ごとに特化させたAI分析サービス「SATLYSKATA 保守部品在庫最適化」および「SATLYSKATA 作業行動推定」の提供を開始した。(2018/12/5)

ET2018レポート【東芝デバイス&ストレージ】:
PR:セキュア、省エネ、小型…… IoTに進化をもたらす東芝の最新ソリューションを一挙紹介
先端の組み込み技術やIoT(モノのインターネット)技術にフォーカスした総合技術展「Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018」(ET2018)が11月に開催された。東芝デバイス&ストレージは、セキュアなIoTネットワークシステムを構築するためのプラットフォームや、省エネにつながるモータソリューションなどIoTの進化に欠かせないさまざまなソリューションを展示した。ここでは、ET2018で注目を集めた東芝デバイス&ストレージの展示を紹介していく。(2018/12/5)

医療機器ニュース:
乳がん細胞の遺伝子の活性状態を可視化する技術を開発
東芝は、生きた細胞内の遺伝子の活性状態を可視化できる「生細胞活性可視化技術」を開発した。乳がん組織の中にある全細胞の遺伝子の活性状態を時間の経過とともに観察できる。(2018/12/4)

東芝クライアントソリューションが「Dynabook」に社名変更 3年後の株式上場を目指す
「dynabook」ブランドのPCを擁する東芝クライアントソリューション(TCS)がシャープの子会社となってから2カ月が経過した。2019年1月に社名を「Dynabook」に改め、ノートPCにとどまらない事業拡大を目指す。【訂正】(2018/12/3)

「Dynabook株式会社」誕生 シャープ傘下の東芝クライアントソリューションが社名変更
「dynabook」ブランドでPC事業を展開するシャープ子会社・東芝クライアントソリューションは12月3日、来年1月1日付で社名を「Dynabook株式会社」に変更すると発表した。(2018/12/3)

組み込み開発ニュース:
カスタムSoCの開発プラットフォームに130nmプロセス製品を追加
東芝デバイス&ストレージは、開発プラットフォーム「FFSA」に、新たに130nmプロセス製品を追加した。最大ゲート数(目安)は912Kgate、最大SRAM容量は664Kbit、最大I/Oピン数は337となる。(2018/11/30)

あの会社のこの商品:
東芝のラジカセが売れている背景に何が? 企画担当者に聞く
東芝エルートレーディングのCDラジカセ「Aurex TY-AK1」が売れている。50代から多くの支持を集めているわけだが、どのような機能が搭載されているのか。同社の開発担当者に話を聞いた。(2018/11/30)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。

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