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表面的な数字に踊らされると判断を誤る:
「トヨタVSテスラ」の構図は本当か? 「時価総額」という数字のマジックにだまされるな
テスラの時価総額がトヨタを抜き、自動車業界トップに躍り出た。日本が世界に誇る「あのトヨタ」が新興企業に打ち負かされてしまった。このようなニュアンスの記事を何度も目にしたが、その表面的な数字だけで物事を語ってしまう傾向に強い違和感を覚えている。「時価総額」という数字のマジックにだまされてはいけない――。(2020/7/15)

イノベーションのレシピ:
CFRP製造技術でカスタム自転車に参入、航空宇宙・自動車向けはAGCなどと展開
シリコンバレーのベンチャー企業であるArevoは、独自のCFRP(炭素繊維強化プラスチック)素材の設計・製造技術を活用し、新たにカーボンフレームのカスタム自転車ビジネスへの参入を発表した。また、AGCなどのパートナーと協力し、航空宇宙向けや自動車向けのCFRP活用拡大に向けた取り組みを強化する。(2020/7/14)

東京ドーム、AIを使った検温をスタート 出入り口などに計76台
東京ドームがソフトバンクやベンチャー企業のAI検温システムを合計76台導入。主要な出入り口や東京ドームシティ内の営業施設などに設置する。(2020/7/13)

「痛くない」「恥ずかしくない」──自宅で乳がんをチェックできるデバイス「MAMMOECHO」 ソニーが開発支援
医療系ベンチャーのマイクロソニックが、病院に行かずに自宅で乳がんのチェックを行えるデバイスを開発中。乳房を覆うようにデバイスを当てると、超音波で3次元的にエコー画像を撮影。従来のマンモグラフィーより高精度に分析できるという。(2020/7/7)

AIベンチャーのプリファード プログラミング教育事業に参入
学習塾運営のやる気スイッチグループと提携し、独自開発のカリキュラムを小学生向けに提供する。(2020/7/7)

ファミマが導入する「商品陳列ロボ」は何ができるのか
ファミマが今夏から、ロボットベンチャーのTelexistence製の遠隔操作ロボットを一部店舗に導入。店員が離れた場所からロボットを操作し、ペットボトルやカップラーメンなどの検品、陳列作業を行う。店員の動きをロボットに学習させ、作業を自動化する計画もあるという。(2020/7/3)

MipsologyとXilinxが協業:
FPGAで“GPU級”のAIアクセラレーター実現を目指す
AI(人工知能)ソフトウェアを手掛ける新興企業Mipsologyは2020年6月24日(米国時間)、Xilinxのデータセンター向けアクセラレーターカード「Alveo U50」に、Zebraが統合されたと発表した。(2020/7/1)

ファミマ、遠隔操作ロボットを一部店舗に導入 商品の検品・陳列を効率化 今夏から
ファミマがロボットベンチャーのTelexistence(TX)と協業。今夏をめどに、TX製の遠隔操作ロボットを一部店舗に導入する。商品の検品・陳列作業を遠隔操作とすることで、店舗の立地に制約を受けないスタッフの採用や店舗の省人化を目指す。(2020/6/30)

Amazon.com、自動運転のZooxを買収
Amazonが、自動運転技術の米新興企業Zooxを買収すると発表した。Zooxは買収完了後も独立子会社としてサービスとしてのモビリティ技術開発にフォーカスしていくとしている。(2020/6/29)

製造マネジメント インタビュー:
世界をより軽く、CFRPの3Dプリント技術で新たなモノづくりを切り開くArevoの挑戦
CFRPの利用拡大に向け、3Dプリント技術やエンジニアリングソフトウェア技術を開発し、リードタイムで500分の1、コストで20分の1を実現するシリコンバレーのベンチャー企業がArevoである。新たにArevoの経営陣に参画し、日本ゼネラルマネージャーを務める田中大祐氏にArevoの技術と取り組みについて話を聞いた。(2020/6/29)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
「経営の役割分担と相互けん制」で、会社経営の安定と成長が両立できる
With/Afterコロナ時代の中小・ベンチャー企業に求められるのは、経営チーム、「経営の役割分担と相互けん制」による経営だ。(2020/6/25)

メカ設計ニュース:
SOLIZEテクノロジーラボが移転、トヨタグループやベンチャーの交流拠点へ
SOLIZEグループは、成長技術領域の調査および開発を担うSOLIZEテクノロジーラボのオフィスを「axle御茶ノ水」に移転し、業務を開始したことを発表した。(2020/6/24)

Azure Quantumを活用:
量子コンピューティングで信号待ち時間を20%削減
日本マイクロソフトは2020年6月19日、量子コンピューティングへの取り組みに関するオンライン記者説明会を実施。量子コンピューティング活用を支援する同社の新サービス「Azure Quantum」や、東京工業大学発ベンチャーのJijなどと取り組む、信号待ち時間の削減を実現する共同研究などを紹介した。(2020/6/23)

政治家の「顔」からマニフェストを検索 スマホ撮影でAIが個人を判別 都知事選で
東京都知事選挙の候補者の顔をAIで認証し、プロフィールやマニフェストを表示するサービスをベンチャーが提供。候補者と有権者の接触を抑え、新型コロナウイルス影響下の選挙活動を支援する。(2020/6/22)

プロ野球、AIで非接触の動作解析 東大発ベンチャーに期待
新型コロナウイルス感染拡大の影響で3カ月遅れで開幕するプロ野球に、東大大学院工学系研究科の出身者らによるAIベンチャー企業などが開発した、投手や打者の動作解析アプリが導入される。装置を付ける必要がないため期待が集まる。(2020/6/22)

PayPayで融資や投資 ソフトバンクとみずほ、スマホ向け金融事業で提携
ソフトバンクとみずほFGが提携。PayPayユーザーに融資するサービスを年度内に始める。証券取引アプリを手掛けるベンチャーOne Tap BUYは、ソフトバンクとみずほ証券の合弁会社とする。(2020/6/19)

ビッグデータ+Twitterでお店の混雑を把握、「おでかけ混雑マップ」公開 NTTデータとunerry
NTTデータは6月18日、ベンチャー企業のunerryと協業し、スーパーやドラッグストアといったお店周辺の混雑傾向を調べられるAndroidアプリ「おでかけ混雑マップ」を公開した。(2020/6/19)

ダイキンと東大発ベンチャー、エアコンのサブスク事業で合弁 アフリカなどに展開へ
ダイキン工業が、東大発ベンチャーのWASSHAと合弁会社「Baridi Baridi」を設立。エアコンのサブスクリプションの事業化と、アフリカなど空調が普及していない地域での展開を狙う。資本金は1億円で、出資比率はダイキン工業が80%、WASSHAが20%。(2020/6/16)

ロボット:
JR西日本がロボットベンチャー「人機一体」に出資、鉄道メンテを機械化
JR西日本イノベーションズは、ロボットベンチャーの人機一体に第三者割当増資を行った。今後は、JR西日本グループ内で人機一体のロボット技術を活用し、鉄道メンテナンス作業の高効率化を目指す。(2020/6/16)

インフラメンテナンス最前線:
「インフラ点検の常識を変える“RaaS”で世界へ」、東工大発ロボベンチャーHiBot CEOに聞く
発電所や化学プラント、航空機など、極限環境に耐えるインフラ点検ロボットと、AIデータプラットフォーム「HiBox」の2つから成るRaaS事業を展開する東工大発ベンチャーのHiBot――。これまで、清水建設との共同研究や福島第1原発でのアーム型ロボットの採用など、ロボティクス分野で多数の実績を積み重ねてきた。創業から16年が経った2020年は、第2創業期としてターニングポイントを迎え、多国籍コングロマリット企業やプラント分野で有力な国内のメンテナンス会社とパートナーシップを締結するなど、グローバル市場での飛躍を志す。(2020/6/15)

インターステラテクノロジズのロケット「えんとつ町のプペル MOMO5号機」、打ち上げ実施も宇宙空間に到達ならず
堀江貴文氏が出資する宇宙ベンチャー、インターステラテクノロジズは6月14日、小型ロケット「えんとつ町のプペル MOMO5号機」を打ち上げた。同機は午前5時15分に打ち上げられたものの、およそ1分後にエンジンを緊急停止させ、海上に落下。同社によれば到達した高度はおよそ11キロで、高度100キロの宇宙空間には到達しなかった。(2020/6/14)

スペースシャトル以来9年ぶり:
インターステラ稲川社長が語る「SpaceXの偉業を支えた“天才技術者”」 民間による有人宇宙飛行成功の原点とは?
米国の宇宙ベンチャー・SpaceXはNASAの宇宙飛行士2人を乗せた宇宙船クルードラゴンの打ち上げに成功した。アメリカからの有人宇宙飛行は2011年のスペースシャトル以来9年ぶり。民間企業が開発を主導した有人宇宙船が国際宇宙ステーションに接続するのは初めてのことだ。(2020/6/12)

終了予定だった国内最大級のマストドンインスタンス「mstdn.jp」、サービス譲渡し継続
米ベンチャー企業にサービスを譲渡します。(2020/6/11)

伊藤忠がドローン活用ベンチャーと提携、鉱山などの保守点検高度化
伊藤忠商事は、産業用ドローン活用ベンチャーのセンシンロボティクスと、製鉄所、鉱山、炭鉱などのインフラでの保安・点検分野で提携したと発表した。(2020/6/11)

東大発AIベンチャーで約33億円着服 元役員を逮捕 「FX取引に使った」
医療画像の診断AIなどを手掛けるエルピクセルは6月10日、同社の元取締役が業務上横領の容疑で警視庁に逮捕されたと発表した。被害額は約33億5000万円で、容疑者は主にFX取引に使ったとしている。(2020/6/10)

FAニュース:
CFRP複合材料を3Dプリンタで製造する工場を建設へ、アジア圏に予定
シリコンバレーのベンチャー企業であるAREVOは2020年6月9日、連続炭素繊維強化ポリマー(CFRP)複合材料を高速で取り扱う大規模なアディティブマニュファクチャリング(積層造形、AM)施設を建設することを発表した。(2020/6/10)

コロナ感染拡大で増益・減益する企業はどこ? AIがランキング予想
金融系AIベンチャーのxenodata lab.は、新型コロナの影響で増益・減益する企業のランキング予想を公開した。予想には同社の業績予想AI「xenoBrain」を使用したという。(2020/6/9)

村田と帝人フロンティアがJV設立:
人の動きで発電、抗菌性能を発揮する繊維を開発
 村田製作所と帝人フロンティアは、2020年6月4日、人が動く力を電気エネルギーに変換し抗菌性能を発揮する圧電繊維「PIECLEX(ピエクレックス)」を開発したと発表した。両社は、PIECLEXの研究開発および製造、販売を行うジョイントベンチャー「PIECLEX」を設立。抗菌以外の機能開発も進め、2025年度に売上高100億円を目指す。(2020/6/5)

30万画素以上のカメラで可能:
スマホで静脈認証が可能に、日本の新興企業が開発
スマートフォンなどの端末カメラで静脈認証を実現した「世界初」の技術を手掛ける日本のスタートアップ「ノルミー」は2020年6月2日、米国のベンチャーキャピタル(VC)Pegasus Tech Venturesから総額2.7億円の資金調達を実施した、と発表した。ノルミーは今回の資金調達について、「海外展開のマーケティングを中心に投資していく予定だ」としている。(2020/6/2)

太陽電池:
期待のペロブスカイト太陽電池を開発、三菱マテリアルが京大発ベンチャーに出資
三菱マテリアルは、次世代太陽電池として注目のペロブスカイト太陽電池の開発を手掛ける京都大学発のスタートアップ企業エネコートテクノロジーズに出資した。(2020/6/2)

第1回 ICI INNOVATION AWARDS Live Vol.2:
前田建設アワードの特別賞に、第3の新型コロナ検査法などが受賞
前田建設工業 ICI総合センターが主催した社会的な課題の解決が図れるアイデアを評価するコンペティション「第1回 ICI INNOVATION AWARDS Live」で、特別賞に医療系ベンチャーのリンクバイオとITベンチャーのレスティルが選出された。(2020/6/2)

人工知能ニュース:
導入・管理が容易なお手軽映像エッジAI基盤、NTTドコモとベンチャーが共同開発
EDGEMATRIXは2020年5年28日、NTTドコモと共同開発した映像解析用のエッジAI管理プラットフォーム「EDGEMATRIX」を提供開始する。「Edge AI Box」の管理、監視、遠隔操作を一括で実行可能。(2020/6/8)

メカ設計ニュース:
東大発ベンチャーが3.25億円調達、メタマテリアルを活用した「DFM」の社会実装に向けて
Nature ArchitectsはシリーズAラウンドにおいて、FFGベンチャービジネスパートナーズ、DRONE FUND、小橋工業、ダイキン工業と第三者割当増資に関する投資契約を締結し、総額3億2500万円の資金調達を実施した。(2020/6/1)

宇宙は“特別な場所”ではない:
宇宙開発は製造業からインフラ・情報産業へ――インターステラテクノロジズとアクセルスペースが描く宇宙ビジネスの展望
北海道大樹町の宇宙ベンチャー、インターステラテクノロジズ(IST)と、超小型人工衛星事業に取り組むアクセルスペースのトークセッションが、4月20日にオンラインで開催された。ISTのこれまでの道のりと、今後の宇宙開発の展望などを書き下ろしたISTファウンダーの堀江貴文氏の著書『ゼロからはじめる力 空想を現実化する僕らの方法』(SB新書)の出版を記念したものだ。セッションの模様をお届けする。(2020/5/29)

不安抱える妊婦を支援 フェムテック企業がオンライン講習会、チャット相談会で支援
新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、妊婦が抱える不安に対応しようと、フェムテックベンチャーが「オンライン講習会」や「チャット相談会」など、サービスを充実させている。(2020/5/29)

Apple、カナダの機械学習ベンチャー「Inductiv」を買収
機械学習データのクリーンアップを行う技術を持つ企業という。(2020/5/28)

HTCの元CEO、ピーター・チョウ氏が5G対応VR HMD「XRSPACE MOVA」披露
HTCの元CEO、ピーター・チョウ氏が立ち上げた新興企業XRSPACEが、5G対応のスタンドアロンVRヘッドセット「MOVA」と全身アバターで体験できるバーチャルワールド「MANOVA」を発表した。MOVAは599ドルで発売の予定だ。(2020/5/27)

電子署名、契約書管理……コロナでリーガルテックベンチャー脚光
電子署名や契約書管理など、法務分野の課題をITで解決する「リーガルテック」ベンチャーのサービスが脚光を浴びている。(2020/5/27)

熟練面接官の視点でAIが採用評価――ソフトバンク、新卒採用の動画面接に「AIシステム」を導入
ソフトバンクは、新卒採用選考における動画面接の評価に、AIベンチャーのエクサウィザーズと共同開発したAIシステムを導入する。熟練の採用担当者の観点を学習させた動画解析モデルを用いて、客観的かつ統一された軸で面接動画を自動評価する。選考時間の7割削減が見込まれるという。(2020/5/26)

ドローン:
大災害の復旧支援に貢献、中部大発ベンチャーが長距離無人航空機の実用化へ
テラ・ラボは2020年5月20日、DRONE FUNDなどから総額3億円の資金調達に成功したと発表。今後は南海トラフ地震発生時などでの活躍を見込む長距離無人航空機や情報共有システムの事業化を目指す。(2020/5/25)

電気料金見直しを支援 ベンチャーが相次ぎサービス投入 在宅勤務や営業自粛で関心高まる
新型コロナウイルスの感染拡大を背景にして、電気料金見直しを後押しするサービスに注目が集まっている。(2020/5/21)

Microsoft Build 2020:
Microsoft、量子計算プラットフォーム「Azure Quantum」のプレビュー版を公開 日本ベンチャーの活用例も
米Microsoftは、開発者向けのバーチャルイベント「Build 2020」で量子計算プラットフォーム「Azure Quantum」のプレビュー版を公開した。複数の量子ハードウェアやソフトウェアを利用できる。発表では、日本の量子ベンチャーによる活用事例も紹介された。(2020/5/20)

置き配バッグ「OKIPPA」、実証実験で再配達が7割削減 4週間で盗難はゼロ
置き配バッグ「OKIPPA」を手掛けるベンチャーのYper、OKIPPAの実証実験で宅配の再配達を約7割削減できたと発表した。(2020/5/20)

2019年は計71件に4億ドル超:
AI新興企業への投資を拡大するIntel
Intelの投資部門であるIntel Capitalは、技術新興企業向けの投資ラウンドに参加し、11社の企業を対象として、1億3200万米ドルを提供することを発表した。Intel Capitalは、「今回の投資ラウンドでは、AI(人工知能)技術や自律計算、IC設計などの分野に注力している」と述べている。(2020/5/14)

大樹町の要請で打ち上げ延期:
新型コロナで苦渋の決断――ホリエモン出資の宇宙ベンチャー・インターステラ稲川社長が“打ち上げ延期決定前”に明かしていた「人材育成と成長戦略」
北海道大樹町の要請によって延期になった国産小型ロケット「MOMO5号機」の打ち上げ――。ホリエモン出資の宇宙ベンチャー・インターステラテクノロジズは同機の打ち上げを、宇宙事業が「実験」から「ビジネス」に進化する転換点と位置付けていた。ITmedia ビジネスオンラインは4月20日の時点で稲川社長に単独インタビューを実施。同社が進める人材育成、今後の成長戦略についてのビジョンを聞いていた。延期とされた5号機の打ち上げが、同社や日本の宇宙産業にとっていかなる意味を持っていたのかを問い掛ける意図から、その一問一答を掲載する。(2020/5/13)

「世界一の環境」が埋もれてしまっている:
ホリエモンが北海道で仕掛ける「宇宙ビジネス」の展望――くだらない用途に使われるようになれば“市場”は爆発する
ホリエモンこと堀江貴文氏が出資する北海道大樹町の宇宙ベンチャー、インターステラテクノロジズが5月2日に予定していた小型ロケット「MOMO5号機」の打ち上げを延期した。延期は関係者にとっては苦渋の決断だったものの、北海道は引き続き宇宙ビジネスを進めていく上で優位性を持っており、期待は大きい。そのことを示したのが、2019年10月に札幌市で開かれた「北海道宇宙ビジネスサミット」だ。登壇したのは、同社の稲川貴大社長と堀江貴文取締役、北海道大学発ベンチャーのポーラスター・スペースの三村昌裕社長、さくらインターネットの田中邦裕社長、北海道大学公共政策大学院の鈴木一人教授。(2020/5/9)

「Cortex-A/R/M」や「Mali」も:
Arm、半導体の新興企業にIPアクセスを無償提供へ
Armは2020年4月30日、2019年6月に発表した「Arm Flexible Access」プログラムを拡充し、半導体関連の新興企業向けに初期ライセンスを無償で提供してサポートする新しいイニシアチブ「Arm Flexible Access for Startups」を発表した。調達資金が500万米ドル未満の新興企業を対象として、Armの最も重要な一部のIP(Intellectual Property)へのアクセスを、初期コストゼロで提供するという。(2020/5/8)

Zoomが新興企業Keybaseを買収 エンドツーエンドの暗号化機能を強化へ
Zoomは以前「会議は全てエンドツーエンドで暗号化される」と述べていたが外部からの指摘を受け、一般的に定義されるエンドツーエンド暗号化とは異なることを認めていた。(2020/5/8)

Zoom、エンドツーエンド暗号化を目指しKeybase買収 交渉はZoomのみで
Web会議サービスのZoomが、暗号化技術を手掛ける新興企業Keybaseを買収した。ユーザー急増でプライバシー問題が浮上する中、Zoomの有料サービスのエンドツーエンド暗号化を目指す。(2020/5/8)

ニーズ急増のリモート塾、学びを止めない工夫とは? カギはAIと人の役割分担
外出自粛が続く中、塾業界にも大きな変化が現れている。これまで対面で行っていた授業をオンライン化する塾も増えているが、実際の現場はどうなっているのか。学習塾にAIを活用した教材を提供するベンチャー企業atama plusの稲田代表取締役が語った。(2020/5/5)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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