産総研の研究者がボストンで交通事故死 美少女ロボ「未夢」開発メンバー
研究者の三浦郁奈子さんの訃報に対し、産総研もサイトでコメントを発表。(2013/5/22)
蓄電・発電機器:
再生エネに向く「NAS電池」の復活、イタリアに70MW分が輸出
電力は貯蔵できる、これがNAS電池のうたい文句だ。小型化にこそ向かないが、大容量で大出力のシステムを作りやすい。2011年の火災事故を受けて、出荷が途絶えていたが、このほど新規受注に成功。再生可能エネルギーとの組み合わせにも向くため、風力やメガソーラーが急速に伸びている国内にも適するだろう。(2013/5/20)
ニュースからひもとくエンジニア求人動向:
世界的に交通事故死は増加の一途。安全を極めるため、自動車業界で重宝される組み込みエンジニア
組込みシステム開発技術展(ESEC)の基調講演で話題になったのは、新興国で増えるばかりの交通事故死の問題。自動車関連の求人動向を考えると、より安全な自動車社会を実現するため、組み込みエンジニアを求める動きが強まってきそうです。(2013/5/17)
エネルギー管理:
予備率3%台の電力会社、BEMSを利用したピーク需要抑制へ
首相官邸が公開した2012年夏の電力需給状況は比較的明るい。全ての電力会社において、予備率3%以上を確保できる見通しだからだ。ただし、発電所の事故などをカバーする手段は必要だ。節電が1つ、もう1つはBEMSアグリゲータを介した需要調整だ。(2013/5/15)
失速する風力発電 助成金廃止、落下事故が「追い打ち」
風力発電の新規導入が伸び悩んでいる。性能面の課題に加え、助成金の廃止や環境影響評価の導入などが影響したとみられる。今年に入ってからは風車の落下事故も相次ぎ、勢いがさらに“失速”する可能性も。(2013/5/9)
自然エネルギー:
原因は機械部品の「不適切な材質」、異常な摩耗が風車の破損事故を招く
4月7日に三重県で発生した大型風車の破損・落下事故の原因が明らかになった。風力発電では強風時に羽根の角度を変えて運転を停止する必要があるが、制御する機械部品が不適切な材質で製造されていた。異常な摩耗が生じて羽根を制御できなくなり、過剰な回転が始まってしまった。(2013/5/8)
アフガニスタンで飛行機墜落 爆発炎上の瞬間を捉えた衝撃映像がYouTubeに投稿される
バグラム空軍基地で乗員7人が死亡する墜落事故が発生。衝撃の瞬間が偶然撮影されています。(2013/5/2)
大宅壮一ノンフィクション賞受賞「カウントダウン・メルトダウン」が電子化
福島第一原発事故の「世界を震撼させた20日間」をノンフィクションとして描いた、船橋洋一『カウントダウン・メルトダウン』が電子書籍化された。(2013/4/10)
一夜明けても影響続くJR東海道線の脱線事故 現場や駅の様子がTwitterに続々
JR東海道線の脱線事故の影響で翌朝は大混雑。現場に居合わせた人たちがTwitterに写真やツイートを投稿した。(2013/4/8)
ホワイトペーパー:
情報漏えい対策簡易マニュアル
インターネットの利便性が高まる一方で、改ざんや情報漏えい事故も後を絶たない。ウェブサイトのセキュリティはどのように対策すべきなのか。(2013/4/2)
ファックスに猫の尿が繰り返しかかると発火の恐れ ブラザーが無償点検
実際に焼損事故も起きているという。(2013/3/29)
フォーティネットのWAF専用製品「FortiWeb」
高価で運用が難しいWAFアプライアンスばかりではない
Webアプリケーションの脆弱性を突かれたセキュリティ事故が後を絶たない中、WAFアプライアンス製品を導入する企業が増えている。しかし依然として、WAF製品は高価で運用が難しいと思い込んでいる企業も多い。(2013/3/27)
iPhoneを運転アシスタントにする「Automatic Link」、米国で予約開始
車載コンピュータのデータとスマートフォンのGPSを使って、燃費のいい運転をアドバイスしたり、事故発生時に警察に通報したり(β機能)するガジェット+アプリが5月に米国で発売される。(2013/3/13)
あれから2年:
オールジャパンで挑む災害対策ロボット開発、実用化への道は?
東日本大震災および東京電力・福島第一原子力発電所の事故発生当初、われわれに突き付けられたのは「日本の災害対策ロボットは実用レベルに達していない」という現実だった。あれから2年――。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「災害対応無人化システム研究開発プロジェクト」の下、開発を進めてきた最新鋭の国産災害対策ロボット技術がプロジェクト完了を受けて一斉公開された。技術・運用面での課題はクリアできているのか? そして、実用への道は開けるのか?(2013/3/11)
福島第1原発事故、収束の行方――東電・松本純一氏に聞く
東京電力の松本純一氏(原子力改革特別タスクフォース事務局 兼 原子力設備管理部 部長代理)にニコニコニュースがインタビュー。「福島第1原発事故 収束の行方」を聞く。配信は3月7日20時0分〜。(2013/3/6)
朝日新聞「プロメテウスの罠」は何を伝えたのか 担当記者や津田大介さんらが議論
原発事故の再検証をテーマとした朝日新聞のルポルタージュ「プロメテウスの罠」を取り上げる番組。実際に記事を執筆している朝日新聞特別報道部の記者たちとともに考える。そのほかの出演者は津田大介さん、ニワンゴ杉本誠司社長など。配信は3月10日20時0分〜。(2013/3/6)
Wired, Weird:
部品が無くてもガラエポ基板が燃える
現在の電気機器では、プリント基板にFR-4などのガラスエポキシ(ガラエポ)材料が広く使われている。本来、ガラエポ基板は不燃性であり、基板が単体で燃えることは無い。しかし筆者は、部品が実装されていないにもかかわらず、ガラエポ基板が燃えるという珍しい事故に遭遇した。今回はこの事例を紹介する。(2013/3/4)
S&Jとセキュアブレインが共同開発:
標的型攻撃に使われたマルウェアを数時間で特定、事故対応の支援サービス
S&Jコンサルティングとセキュアブレインは、標的型攻撃を受けた際の事故対応に特化した「標的型攻撃被害復旧支援サービス」を共同開発し、3月1日から提供を開始する。(2013/2/28)
【連載】トラブルにならないための「ストックフォトの正しい使い方講座」:
第2回 建物写真の使用とアイディアの盗用
本連載では、ストックフォトを利用するための正しいルールについて、実際に発生してしまった事故やトラブルの事例を紹介しながら詳しく解説する。第2回は建物が写っている写真を使用する場合の注意点と、他人の作品を参考にした場合の問題点について。(2013/2/4)
JR中央線の車両に鉄柱が……事故の写真が続々とTwitterに 線路脇では炎も
Twitterのトレンドは事故関連のキーワードだらけに。けが人はいないとのこと。(2013/1/30)
ホワイトペーパー:
情シスと一般社員の「セキュリティ意識の差」が招く情報漏えい事故
PC操作やUSBデバイスの利用。IT部門と一般社員のセキュリティ意識の差は、重大な情報漏えい事故を招く可能性を内包している。情報漏えいにつながり得る操作をしている社員に注意を促す、システム的な施策が求められている。(2013/1/29)
杉山淳一の時事日想:
なぜ「必要悪」の踏切が存在するのか――ここにも本音と建前が
秩父鉄道の踏切で自転車に乗った小学生が電車と接触して亡くなった。4年前にもこの踏切で小学生が亡くなっている。なぜ事故は防げなかったのか。踏切に関する政策を転換し、「安全な踏切」を開発する必要がある。(2013/1/25)
避難者にAndroidタブレットを配布したものの……福島県飯舘村
原発事故の影響で避難している村民に福島県飯舘村がAndroidタブレットを配布したものの、お年寄りが使いこなせなず使用率が伸び悩んでいるという。(2013/1/22)
人気調査データをランキングで紹介:
2012年の交通事故の死者数4411人、1951年時の水準〜調査データランキング〜
「調査のチカラ」で人気がある調査データを紹介します。「日本人の夢調査」や「紅白歌合戦で最も印象に残ったアーティストランキング」がランクインしました。(2013/1/18)
全日空ボーイング787型機が緊急着陸 乗客が現場の様子を実況ツイート
ツイートは写真付きのものもあり、事故現場の非日常的な空間を切り取っている。(2013/1/16)
安全システム:
1段式エアバッグが低速/高速の衝突に両対応、展開時の負傷を防ぐ仕組みも
General Motors(GM)とタカタは、低速時と高速時、両方の衝突事故に十分な乗員保護能力が得られる1段式エアバッグを開発。エアバッグが原因となる負傷を防ぐ仕組みも搭載した。衝突時の動作を撮影した映像も公開されている。(2012/12/28)
杉山淳一の時事日想:
もうひとつの福島――「只見線」を忘れてはいけない
事故や災害で鉄道路線が不通になった場合、復旧や廃止の動きが報じられたり、鉄道会社から今後の見通しなどが発表される。しかし鉄道会社からの発表がほとんどなく、報道もあまりされない区間がある。それは……。(2012/12/28)
安全システム:
トヨタも低価格プリクラッシュ市場に本格参入、新型「クラウン」は10万円で提供
低価格のプリクラッシュセーフティシステム(プリクラッシュ)を搭載した新車の発表が相次いだ2012年。12月25日発表の新型「クラウン」は、速度差60kmから動作するプリクラッシュや、ブレーキとアクセルの踏み間違い事故を防ぐ「インテリジェントクリアランスソナー」を含めたパッケージオプションを10万5000円で提供している。(2012/12/27)
駅のホームドア、なぜ増えないの?
駅ホームからの転落事故が後を絶たない。事故を防ぐために「ホームドア」の設置を進めているが、なぜスピードが上がらないのか。(2012/12/13)
杉山淳一の時事日想:
鉄道のトンネルは、安全なのか
中央高速道路の笹子トンネルで天井に張られたコンクリート板が崩れ落ちるという、残念な事故が起きた。鉄道にもトンネルがあり、過去にいくつも事故を経験している。現在の鉄道トンネルの安全性はどうなっているのだろうか。(2012/12/7)
災害対応ロボット:
2本のアームが穴をあけ・切断し・モノをどかす――三菱重工業の原発ロボ「MHI−MEISTeR」
三菱重工業は、人が近づけないような災害・事故現場を自由に移動し、2本のロボットアームで点検/保守・補修などが行える遠隔作業ロボット「MHI−MEISTeR(マイスター)」を開発した。(2012/12/6)
あの小寺信良がモータージャーナリストに転身!?:
比較映像から理解を深める、自動車用ESCと二輪車用ABSの効果
交通事故を予防する上で効果を発揮する、自動車用のESC(横滑り防止装置)と二輪車用のABS(アンチロックブレーキシステム)。その機能と効果について、映像ジャーナリストとして知られる小寺信良氏の体験リポートをお送りしよう。小寺氏が撮影した試乗中の映像にも注目だ。(2012/12/5)
スバル「インプレッサ」がネットで話題に
笹子トンネルの事故で助かった人が乗っていたスバル「インプレッサ」がTwitterで話題に。(2012/12/4)
【連載】トラブルにならないための「ストックフォトの正しい使い方講座」:
第1回 ストックフォトの種類と人物写真
本連載では、ストックフォトを利用するための正しいルールについて、実際に発生してしまった事故やトラブルの事例を紹介しながら詳しく解説する。第1回は特に人物写真を利用する時の注意点について。(2012/12/19)
「スクープ動画、買い取ります」――投稿動画・写真をメディアに販売「Scoop!」
一般ユーザーが撮影した事件や事故、災害などの動画や写真を買い取り、会員メディアに販売するサービス「Scoop!」がこのほどオープンした。(2012/11/21)
“赤信号”を計画に織り込んでいるか
計画と言うと、普通はスケジュール表のようなものを考えるが、そこでオール・グリーンライトを前提とするのは間違っている。ムリなリカバリーは、致命的な大事故を引き起こすからだ。(2012/11/21)
もんじゅ元所長“ミスタープルトニウム”が語る原発推進論
福島第一原発事故を受けて日本政府は脱原発の方針を示したが、一方で原発推進を主張する人々も少なからず存在する。“原子力ムラ”で半世紀を過ごしてきた、原子力研究バックエンド推進センターの菊池三郎理事長は「世界の最先端の原子力技術を供給していくべき」と主張する。(2012/11/15)
安全システム:
年間7000件発生するペダル踏み間違い事故の被害を軽減、トヨタの新安全システム
トヨタ自動車は、駐車場内でのペダルの踏み間違いやシフトの誤操作による衝突事故被害を軽減できる安全システムを開発した。国内で年間約7000件発生しているペダル踏み間違いによる急発進事故の被害軽減に寄与できるという。(2012/11/13)
トヨタ、駐車場での急発進事故を防ぐ技術を開発
年間7000件発生するペダルの踏み間違いによる事故。トヨタは、踏み間違いやシフト操作ミスによる急発進事故を防ぐ2つの技術を開発した。(2012/11/13)
菅直人氏がトークイベントに 「東電福島原発事故 総理大臣として考えたこと」出版記念
菅直人氏が著書「東電福島原発事故 総理大臣として考えたこと」の出版記念イベントに登場。その模様を会場のロフトプラスワンからライブ配信する。配信は11月10日19時30分〜。(2012/11/5)
「政治もマスコミも“福島”を収束させようとしている」――南相馬市長が語る復興の現実
福島第一原発のすぐ北に位置する南相馬市。いまだ2万3000人以上が避難生活を送っている同市だが、桜井勝延市長は日本外国特派員協会で行った会見で「政治も日本のマスコミも、事故が収束したかのような報道の中で、“福島”を収束させようと思っているかのように感じる」と語った。(2012/11/2)
海外旅行、28人に1人がなんらかのトラブルにあっている
病気やケガ、事故にあう人はけっこう多い。油断禁物ですよ。(2012/11/1)
生き残れない経営:
イジメと虐待から子どもを守るために――企業経営の視点に立て
企業で重大な事故が発生した場合「知らなかった」とか「連絡が漏れた」ということが許されるだろうか。社会的制裁を受け、やがて淘汰されることは間違いない。当事者には、企業経営のような厳しさを求めたくなる。(2012/10/22)
徹頭徹尾、セキュリティを念頭に:
PR:Security Connectedを形作るマカフィーのソリューション
何か事故が発生してからはじめて、場当たり的にセキュリティに取り組むのではなく、統合管理、一元管理という枠組みの中でリスクを把握し、的確に手を打つプロアクティブなセキュリティへの転換をうながすマカフィーの「Security Connected」。この構想は、同社の幅広いポートフォリオによって裏打ちされている。(2012/10/22)
中国の花火大会で爆発事故 現地の映像が衝撃的
激しい爆発を撮影した映像がネットに投稿されている。(2012/10/15)
日産、ブレーキとアクセルの踏み間違い防止装置を商品化
日産自動車は、ブレーキとアクセルの踏み間違い事故を軽減するための新技術を開発した。年内に一部仕様向上を予定するエルグランドに搭載する。(2012/10/15)
分析だけでなく「予測」にも踏み込む
NASAが研究、旅客の命を守る「テキスト・音声分析」
事故による死者をいかに減らすか。米航空宇宙局(NASA)は、旅客機の運航で得たさまざまなデータを生かし、空の安全性を高めようと知恵を絞る。その取り組みを追った。(2012/10/9)
東京電力・福島第1原発事故後のTV会議映像を追加公開 ニコ生で配信
東京電力が福島第1原発の事故直後に撮影した社内テレビ会議の映像。今年8月に一部(1時間30分の映像)が公開されたが、今回新たに追加公開される分をニコニコ生放送が配信する。配信は10月5日15時0分〜。(2012/10/4)
Wired, Weird:
その電源、採用しても大丈夫? 安全軽視は“すぐそこにある危機”
15年ほど前、筆者は大手メーカーのサーボシステムで危険な事故に遭遇した。そして最近、奇しくも同じメーカーのモータードライバの修理依頼を受け、詳細に回路を確認したところ、安全設計の欠如が見つかった。サーボシステムは近年では“お掃除ロボット”のような製品にも採用されており、消費者のごく身近に存在する。安全の軽視は“すぐそこにある危機”だといえるだろう。(2012/10/3)
震災後の日本人、安全性重視から日常重視の生活に
日本に大きな被害をもたらしている東日本大震災とそれに伴う福島第一原発事故。時間が経つにつれて、日本人の意識も変化しているようだ。電通総研調べ。(2012/9/26)