「事故」最新記事一覧

車にゴキブリホイホイ? Google、事故時に歩行者が車に張り付く粘着システムを特許取得
どうやってはがすのかも気になる。(2016/5/23)

自然エネルギー:
被災した製塩工場にバイオマス発電所、日本最大75MWで2020年度に運転開始へ
福島県いわき市で50年以上も製塩事業を続けてきた工場の構内でバイオマス発電所を建設するプロジェクトが始まる。海外から輸入する木質バイオマスを燃料に使って75MWの電力を供給する計画だ。原子力発電所の事故の影響を受けた工場が再生可能エネルギーの拠点に生まれ変わる。(2016/5/23)

運転中に意識を失う前に! 知っておきたい“予防策”とは
自動車の事故データから、運転中の事故リスクと予防法をご紹介します。(2016/5/22)

「マジで死にかけた」 買って2週間の自転車で走行中にハンドルが折れる事故 メーカーは交換・回収を決定
2016年3月以降に該当車種を購入した人は確認を。(2016/5/20)

車載情報機器:
最新型「サイバーナビ」は車上荒らしからクルマを守る
パイオニアは、カロッツェリアブランドのカーナビゲーションシステム「サイバーナビ」の新モデルを発表した。専用の車載カメラや同社のサーバと通信するモジュールをサイバーナビと併用する簡易な緊急通報システムといえる機能を搭載。車上荒らしなどの異変や事故発生時にユーザーや家族などに画像付きのメールを送信できるようにした。(2016/5/11)

スマホや周辺機器の事故、発生箇所は“充電コネクタ”が最多――NITEが報告
NITE(製品評価技術基盤機構)が、スマートフォンや周辺機器の事故について案内。事故が発生した箇所は充電用コネクタ周辺が最も多かった。充電コネクタやバッテリーパック、モバイルバッテリーの不良などのほか、ユーザーの誤使用や不注意などが発生原因。(2016/5/2)

完全無欠なセキュリティ対策など存在しない
「セキュリティ事故は突然に」、インシデント後に増える予算を効果的に使うコツ
サイバーセキュリティの予算は、インシデント発生後に急激に増加する。だが、その予算を最適に使うには、どのように使うべきなのだろうか。(2016/5/2)

太陽光:
全村避難の村にメガソーラー、売電収益を復興計画に役立てる
福島第一原発事故の影響で全村避難指示を受けている福島県相馬郡の飯舘村。ここで同村が出資する出力10MWのメガソーラーが運転を開始した。売電収益の一部を村の復興資金として活用していく。(2016/4/28)

二度と同じ事故を発生させないための対策を 東京メトロが「ベビーカー引きずり事故」への取り組みについて発表
「全乗務員に対する教育訓練の強化」と「設備補完などによる安全性向上」。(2016/4/27)

東京メトロ、ベビーカー事故受け再発防止策 ドア検知精度向上、非常停止合図器とATC連動で自動停止
東京メトロは、電車がベビーカーを挟んだまま走行した事故を受け、再発防止策を公表した。(2016/4/27)

世界を「数字」で回してみよう 人身事故(29):
大いなるタブーなのか――人身事故を真面目に検証する
電車を日常的な移動手段にしている者にとって、疲れ果てている時、急いでいる時に発生した人身事故ほど、心が疲弊するものはありません。ですが、声を大にして人身事故を批判することはタブーである、という暗黙の了解が、なぜか存在するのです。今回から始まる新シリーズでは、この「(電車での)人身事故」について、「感情的に」ではなく「数学的に」検証したいと思います。(2016/4/25)

セキュリティ教育現場便り(3):
「セキュリティインシデント対応人材」のあるべき姿――求められる「先読み力」とは
筆者の経験を基に、本当に必要なセキュリティ教育について考える本連載。3回のテーマは「情報セキュリティ事故(インシデント)対応」です。インシデント発生時の混乱した状況に適切に対処するための担当者の役割、あるべき姿について考えます。(2016/4/12)

車載情報機器:
国内の10年分の急ブレーキ記録をパイオニアが提供、事故情報よりもヒントが多い
パイオニアは、急ブレーキが多発した地点をまとめた日本全国のデータの有償利用を受け付ける専用Webサイトを開設した。急ブレーキの記録は、同社独自のプローブデータ活用システム「スマートループ」を通じて、2006年5月から蓄積しているもの。交通安全対策として道路形状や周辺環境の分析での応用を見込んでいる。(2016/4/12)

Googleストリートビューに交通事故? 「日本三大酷道(こくどう)」として知られる国道425号線に転倒したバイクの姿が
整備が行き届いておらず、国道ならぬ“酷道”として有名な場所です。(2016/4/11)

駅になぜ習字の添削が? 踏切の事故防止ポスターのセンスがいいと話題に
5年生の踏切守さんが書いた「ふみきり」という字が……!(2016/4/8)

自覚のない歩きスマホ、事故が起きやすいのは“〇〇〇”だった
歩きながらスマホをしていて、ヒヤリとした経験はありませんか? 事故に発展してしまう恐れもあります。対策を知っておきましょう。(2016/4/8)

ベビーカー引きずり事故、なぜ緊急ブレーキかけられなかった? 見過ごされた4つのチェックポイント
九段下駅で電車がドアにベビーカーを挟んだまま走行した事故があった。車掌はなぜ電車を止められなかったのか。(2016/4/6)

バス転落事故受け公開延期の「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」、6月25日に公開決定
「作中のシーンの一部に、事故を想起させる可能性があるため」と公開延期になっていた。(2016/3/29)

法制度・規制:
不良施工はFIT認定取り消しか、太陽光発電設備の安全規制強化
経済産業省は事故などが増えている太陽光発電設備の規制を強化する方針だ。報告義務の強化や、FIT認定取り消しなども含んだ対策に乗り出していく。(2016/3/29)

ITmedia エンタープライズ ソリューションセミナー レポート:
ANAグループやJPCERT/CCが説くインシデントレスポンスの要諦
サイバー攻撃などの脅威を防ぎ切れない今、企業や組織に求められるのはインシデント(事故)の発生を前提とする対応(レスポンス)への取り組みだ。ITmedia エンタープライズ主催セミナーでは第一線の専門家がインシデントレスポンスにおける“要諦”を解説した。(2016/3/28)

内閣府が自転車のマナーとルール呼びかけ 「傘さし」「ヘッドホン」は「絶対やめて」
交通事故件数のおよそ2割が自転車事故とのこと。(2016/3/26)

都立の学校で組み体操「ピラミッド」「タワー」を原則休止に 2016年度は見送る方針
生徒が骨折するなどの事故が相次いでいた。(2016/3/25)

車載情報機器:
5秒ごとに更新されるクラウド型の運行管理が交通事故をなくす
SAPジャパンは、クラウド型の車両情報分析プラットフォーム「SAP Vehicle Insights(ビークルインサイト)」と自動車関連のクラウドサービスを提供したい企業同士を橋渡しする「SAP Vehicle Network(ビークルネットワーク)」を日本市場向けに提供する。国内のバス事業者とリアルタイムな運行管理システムを使った実証実験も始める。(2016/3/24)

東山動植物園で子ども4人乗せた観覧車が扉を閉めずに1周 遊具の追突事故も発生し遊園地の営業を当面停止へ
観覧車の事故の直前には遊具での追突事故も。続けざまに事故が発生していた。(2016/3/22)

危険な運転中のスマホいじり、IoTデバイスの力で解決 家の施錠や空調操作も
米国では運転中のスマホ操作による不注意が引き起こす事故が年々増加している。Kickestarterに登場した「スマートマウント」は、そんな問題を解決するかもしれないデバイスだ。(2016/3/18)

適切なインシデント対応と情報公開には、適切な評価を:
EmEditorや「オバQの毛」に気付いたeBookJapanに見る、「有事」のあるべき姿勢とは
セキュリティインシデントに遭遇した後、優れた対応を取った企業や組織を表彰することで、適切な事後対応に取り組むモチベーションとしてもらうことを目的とした「セキュリティ事故対応アワード」の表彰式が2016年2月24日に行われた。(2016/3/15)

セキュリティ、いまさら聞いてもいいですか?(6):
なぜ、「セキュリティポリシー」が必要なの?――自社のセキュリティポリシーを一度も読んだことがない方へ
セキュリティ関連のキーワードについて、とことん基礎から解説する本連載。第6回のテーマは、「セキュリティポリシー」です。「人的要因」によるセキュリティ事故を防ぐためのポリシーの策定・運用・変更のポイントについて解説します。(2016/3/15)

セキュリティ事故の被害を回避するインシデントレスポンス:
サイバー攻撃者は侵入から2年の間に何をしていたか――調査で分かること
情報漏えい事故を調査すると、攻撃者はたいぶ前から侵入していた――インデント対応における調査からはこうした事実が分かるケースが多いという。実際のインシデント調査事例と対応でのポイントを専門家に聞く。(2016/3/14)

法制度・規制:
原子力発電の新規制基準を疑問視、再稼働禁止の仮処分決定で
滋賀県の住民が大津地方裁判所に求めた高浜発電所3・4号機の再稼働禁止に関する仮処分が3月9日に決定した。福島第一原子力発電所の事故原因が究明されていない現状では、原子力規制委員会による新規制基準に疑問があると裁判所が判断。原子力発電の経済性よりも国民の人格権を重視した。(2016/3/11)

セキュリティ事故の被害を回避するインシデントレスポンス:
インシデントレスポンスとは何か――自動車事故に置き換えて考える
セキュリティ上の重大事故や障害での対応とはどのようなものでしょうか。自動車事故における対応の流れを例に解説します。(2016/3/7)

7人に1人が「猫バンバンしたら猫が隠れてた」 日産「猫バンバン」プロジェクト調査結果発表
事故を防ぐために猫バンバンしましょう。(2016/3/5)

自然エネルギー:
「村に帰る」思いを込めた太陽光発電所、売電益から1億円をバス事業に
東日本大震災からまもなく5年が経過するが、事故を起こした原子力発電所から20キロメートル圏内で初めてのメガソーラーが運転を開始した。福島県川内村の復興整備計画で国の認定を受けた事業である。売電益の一部は避難者の帰村生活を支援するバスの運行に活用する。(2016/3/3)

安全優先か一体感か……「組み体操」規制強化に教育現場で賛否分かれる
組み体操を規制する動きが広がっている。骨折など重大事故を招く可能性が高いことが理由だが、「団結力を高める」と評価する声も根強い。安全と一体感のはざまで組み体操は揺れている。(2016/3/2)

Googleの自動運転車、初の過失事故 土のうを避けようとしてバスの側面へぶつかる
約230万キロの自動運転で1回目の過失事故……人間の運転よりも安全? 危ない?(2016/3/1)

Googleの自動運転車、初の過失事故を報告(負傷者はなし)
Googleの自動運転車(レクサスモデル)が自動運転モードで初の過失事故を起こしていたことが陸運当局への報告書で明らかになった。大型バスの運転手とのお互いの“だろう運転”が原因だ。(2016/3/1)

セキュリティ事故の被害を回避するインシデントレスポンス:
セキュリティ事故経験は7割? 数字でみるニッポン企業の現実
サイバー攻撃や内部不正による情報漏えいなどの深刻な事故が近年相次ぐ。企業ではセキュリティ事故への対応や対策強化が叫ばれるが、その現状はどうか。各種統計からその実態を探ってみたい。(2016/3/1)

特集:セキュリティソリューションマップ(3):
ノーガード戦法とは異なる、これからの「事故前提型対策」とは
多層防御と一体となって注目されているのが「ダメージコントロール」という考え方だ。予防も大事だが、マルウェア感染に代表されるセキュリティインシデントは「起こり得るもの」と考え、早期発見、早期対処の体制を整備するというアプローチである。それを支援するツールやサービスを紹介しよう。(2016/2/23)

要はエンドポイントにあり:
PR:効果絶大なのに見落とされがちなセキュリティ対策とは?
セキュリティ事故は後を絶たないが、その大半は未知の脆弱性ではなく、既にパッチが提供されている既知の脆弱性を悪用されて発生している。標的型攻撃に備えてあれこれ新たなソリューションを模索するよりも前に、まずエンドポイントの脆弱性管理をしっかり行い、土台を固めることが重要だ。(2016/2/15)

ドローンの操縦なめたらあかん 「もうしません」民家に激突、初摘発の50代男性が猛省
昨年はドローンの墜落事故が相次いだ。高松市内の事故では、飛ばした50代の男性を書類送検。調べに男性は「少しの間なので(飛ばしても)大丈夫だと思った」としているという。(2016/2/8)

ガチャピンさんがお天気番組でスケスケになって消える放送事故(?)が発生
背景と同化した結果。(2016/2/5)

自然エネルギー:
急がれる太陽光発電と風力発電の安全対策、定期検査制度の導入も
2013年から2015年にかけて、全国各地で太陽光発電と風力発電の事故が相次いだ。政府は安全対策を徹底するため、発電設備に対する定期検査制度の導入や保安規制の強化に乗り出す。特に事故が頻発している風力発電に対しては2017年度から定期検査制度を適用する方針だ。(2016/1/28)

安全システム:
高齢化で急増する高速道路の逆走、「逆走できないクルマ」で対応へ
国土交通省は「第1回高速道路での逆走対策に関する官民連携会議」を開いた。国内自動車メーカー8社や車載情報機器関連のサプライヤなど民間企業総計39社と、省庁の担当者が参加。会議の目標は、高齢化によって急増する高速道路の逆走による事故を2020年までにゼロにすることだ。道路やインフラだけでなく、クルマそのものからも逆走対策を講じる。(2016/1/28)

安全システム:
スバル「アイサイト」でも交通事故はゼロにはならない、しかし6割は減らせる
「ぶつからないクルマ?」をキャッチコピーに拡販を続けてきた、富士重工業のステレオカメラを用いた運転支援システム「EyeSight(アイサイト)」。2010年5月から10万円で販売を始めた2代目の「EyeSight(ver.2)」の搭載車は、非搭載車よりも人身事故発生件数が約6割少ないことが分かった。(2016/1/27)

日産自動車が「猫バンバン」プロジェクトを始動 車の隙間に入り込むネコの命をバンバンして救おう!
寒い時期にネコがエンジンルームやタイヤの隙間に入っちゃう事故を未然に防止。(2016/1/26)

映画「TOO YOUNG TO DIE!」、スキーバス転落事故を受け公開延期に 一部シーンに事故を想起させる可能性
17歳の男子高校生が、修学旅行中のバスの不慮の事故によって命を落とすという始まり方でした。(2016/1/20)

もはや人ごとではない、セキュリティインシデントの発生
多様なサイバー攻撃、対策は“専門家”に任せるべき本当の理由
最新のサイバー攻撃は情シス担当者だけでは太刀打ちできない状況まで来ている。万が一、セキュリティ事故・事件に巻き込まれることを意識した対策が重要だ。そのために必要なこととは?(2016/1/15)

日本型セキュリティの現実と理想:
第14回 2016年に考えたい5つのセキュリティ課題(前編)
セキュリティの環境は日々脅威が高まり、さまざまな事件や事故が起きている。長年セキュリティマーケターとしてこうした事象の変化を見てきたが、たくさんあるセキュリティ分野の課題から、5つの課題をピックアップしてみたい(今回はまず2つです)。(2016/1/14)

2017年1月から開始予定:
人工知能が災害や事故のSNS投稿を収集・速報 日本のベンチャーがアプリ開発
日本のITベンチャーがニュース速報アプリ「Spectee」を開発。一般の人によるソーシャルメディアへの膨大な投稿の中から事件事故の画像・動画を人工知能エンジンが収集し、「今」を伝える画像類を速報する。投稿を読者のスマホにダイレクトに届ける画期的な仕組みで、2017年1月から全国に先駆けてサービス提供を始める。(2016/1/12)

ナデラ氏自らセキュリティにコミット
Microsoftが注力するセキュリティ4本柱、その具体的な成果は?
セキュリティチームと定期的に会議を開き、セキュリティ事故を起こした会社のCEOにも必ず連絡をするというMicrosoft CEOのナデラ氏。彼が語るMicrosoftのセキュリティ関連の4本柱とは?(2016/1/12)

「おそ松さん」13話のチョロ松、大事故 「シコ松クソコラグランプリ」が迷走中
正月早々「おそ松さん」ときたら……!(2016/1/7)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。

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