「基準」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「基準」に関する情報が集まったページです。

中国大使館は「強烈な反対」:
政府調達、「悪意ある機器」の回避が重要=官房長官
菅義偉官房長官は、政府調達における政府統一基準の改訂を行ったことについて、各省での防護するシステムとその調達の手続きを定めたもので、特定の機器を排除することを目的にしたものではない、と説明した。(2018/12/10)

FAニュース:
教示作業なしで不良品データを高精度に分類する深層学習技術を開発
東芝は、事前の教示作業なしで不良品データを高精度に分類できる深層学習「深層クラスタリング技術」を開発した。従来技術に独自の学習基準を導入して、少量の不良品データ群が他の良品データに混入するのを抑制し、分類制度を98.4%に高めた。(2018/12/7)

ロック中の「Siri」機能オフなどを推奨
iPhone、iPadのセキュリティ設定を採点、CISベンチマークとは
「iOS」端末のセキュリティはユーザーの使い方に左右される。企業で使用するiOS端末のセキュリティを定める基準として、CISベンチマークを導入すればセキュリティ強化に役立つ。(2018/11/29)

「チバニアン」2次審査通過 捏造疑義「問題なし」
千葉県市原市の地層を約77万〜12万6000年前の地質年代の基準地とし、年代名を「チバニアン」(千葉時代)と命名する案を国際学会に申請している国立極地研究所などのチームは19日、提案が2次審査を通過したと発表した。(2018/11/20)

キログラムの定義130年ぶり改定 重りから原子に 日本の技術、初の貢献
質量の単位「キログラム」の定義が130年ぶりに改定されることが16日、フランスで開催された国際会議「国際度量衡総会」で決まった。これまでは金属製の重りを基準としていたが、原子の質量から計算する精度の高い方式に改める。(2018/11/19)

組み込み開発ニュース:
小型安価はそのままに性能アップ、ラズパイAシリーズに新モデル登場
英国Raspberry Pi(ラズベリーパイ)財団は2018年11月15日(現地時間)、シングルボードコンピュータの新製品「Raspberry Pi 3 Model A+」を発表した。日本では「電波法に基づく技術基準適合証明(技適)の取得が完了次第」(ケイエスワイ担当者)の販売となる。メーカー標準価格は25米ドル。(2018/11/16)

AIで保育所割り当てを自動化 最大限に希望に沿う結果を数秒で――富士通、自体向け保育所割り当て支援ソフトを発表
富士通は、自治体向けの保育所入所選考業務支援ソフトウェア「MICJET MISALIO 保育所AI入所選考」の提供を開始。ゲーム理論を応用した独自のAI技術により、申請者の多様な入所要望や自治体の選考基準を基に、最大限に希望に沿う入所選考割り当てを数秒で導き出す。(2018/11/13)

PR:金融機関が認めるデータライブの「IT機器の適正処理サービス」は、なぜ厳しいセキュリティ基準をクリアできたのか
データライブが第三者保守用の部品調達を目的にサービスを開始した「IT機器の適正処理サービス」。厳しいセキュリティ基準で知られる金融機関に認められ、サービスを請け負うようになった背景には、データ消去技術の最新動向を踏まえた処理体制があった。(2018/11/5)

経産省・業界団体が指針発表:
飲食店「無断キャンセル」の損害額は年間2000億円 どうすれば防げる?
飲食店における無断キャンセルの被害額は年間2000億円であることが経済産業省と業界団の調査で判明。両者はこれを受けて防止策を公表した。明確な基準で算定したキャンセル料の請求、IT活用、事前決済の導入などがカギになるという。(2018/11/2)

BIMの可能性「BIM×確認申請」:
構造部門で初の“BIMによる確認申請”、大和ハウス工業が実現できた2つのポイント
BIM(Building Information Modeling)元年から2018年で11年が経過し、国内でもBIMによる確認申請が一部で始まっている。大和ハウス工業は、社内で構造BIMの作業フローの統一的な基準を定め、構造部門で初の試みとなるBIMによる確認申請を行った。構造BIMで確認申請するためのカギや構造BIMで何が変わるのか、大和ハウス工業の講演から読み解く。(2018/10/25)

RPAで始める業務自動化のススメ(6):
RPAを試しに使ってみたい……けど、結局どのツールを選べばいいの?
RPAを試したい、と思った人がほとんどつまずく「一体、どのツールを使えばいいのか」という問題。今回はRPA導入プロジェクトの進め方として、PoC用のツール選定の基準から、適用する業務の選び方までを解説していきます。(2018/10/25)

太陽光:
立入検査でFIT認定取り消しも、低圧太陽光の安全規制を強化
経済産業省 資源エネルギー庁は、50kW未満の低圧太陽光発電に対する安全規制を強化する方針を示した。電気事業法に基づく技術基準に適合していないと思われる案件については、立入検査などを実施する方針だ。(2018/10/24)

Twitter、APIへのアクセス回数を制限 ツイートとリツイートは3時間で300件まで
米Twitterは、サードパーティー製のアプリがTwitter APIにアクセスできる回数を制限する基準を導入。「ツイートとリツイートは3時間で300件まで」など条件を厳しくした。(2018/10/23)

CEATEC JAPAN 2018:
アルプス電気、静電容量技術で自動操舵を支援
アルプス電気は、「CEATEC JAPAN 2018」で、自社の最新デバイス技術を搭載し、自動操舵機能に関する国際基準「R79」に適合するコックピットを想定したデモ展示などを行った。(2018/10/22)

自走式高所作業車:
PR:障害物の上や狭い所にも入れる、“世界基準”の高所作業車とは
JLGの自走式高所作業車は“世界基準”の高い安全性能、使いやすさなどが評価され、採用実績も順調に推移している。工場をはじめ屋内で用いる自走式高所作業車についても、他社にない独自のラインアップを展開している。(2018/10/22)

製造マネジメントニュース:
抜き取り検査がOKでも「保安基準満たすとはいえない」、スバルが6000台リコール
SUBARU(スバル)は2018年10月11日、国土交通省に9車種19型式のリコールを届け出た。リコールの対象となるモデルは、「レヴォーグ」「WRX」「インプレッサ」「XV」「フォレスター」「レガシィ」「エクシーガ」「BRZ」と、トヨタ自動車の「86」で、現在の生産車種全てとなる。2017年12月14日から同年同月29日の間に生産された車両が該当する。対象台数は合計で6124台で、スバルのリコール費用は約4億円となる。(2018/10/12)

さらなる安全性の向上に向け:
Armが「Cortex-A76AE」を発表、Split-Lockを搭載
Armは2018年9月26日(英国時間)に、自社のエコシステムパートナーに向けた新しいプログラム「Arm Safety Ready」と、Split-Lock機能を搭載したSoC(System on Chip)開発者向けのアップグレード版プロセッサコア「Cortex-A76AE」を発表した。いずれも、ADAS(先進運転支援システム)および自動運転車の時代に求められる高い安全基準に対応することが可能だ。(2018/10/9)

業務に適した3D CADをレーダーチャートで探る(1):
3D CAD選びで失敗しないために知っておきたい“6つ”のポイント
3D CADソフトの選定を行う際、皆さんはどのような基準で評価を行っているだろうか。本連載では、3D CADをどのようなポイントで選べばよいか? さまざまな3D CADソフトや機能を紹介しながら、レーダーチャートでその特性や機能性を評価する。連載第1回では、3D CAD活用のメリットをおさらいすると同時に、3D CADソフトを評価する上で基準となる6つのポイントを取り上げる。(2018/10/5)

榊巻亮の『ブレイクスルー備忘録』:
ファーストキャリアの選び方 「本当にやりたい仕事」にたどり着くための、会社選びの7つの基準
「本当にやりたい仕事」とは、会社に入った後、仕事でいろいろな経験を積みながら、自分の好みや強み、得意・不得意などを見極めて見つけるもの。その仕事にシフトしていくには「ジョブチェンジ・転職に困らない能力」を身に付ける必要もある。その過程を見越した「会社選びの7つの基準」とは?(2018/10/3)

画面割れ補償サービス付き、OtterBoxのiPhone XS用耐衝撃ケース8種発売
FOXは、画面割れ補償サービス「CASEPLAY CARE」が付帯したiPhone XS用の耐衝撃ケース8種を発売。アメリカの軍用規格「MIL-STD-810G-516.6」の基準をクリアし、2mの高さからの落下にも耐えられる耐衝撃性能を備えている。(2018/10/1)

LINE Pay、ポイント還元率を決める「マイカラー」基準を緩和 決済金額のみに
LINE Payが、ポイント還元率を決める「マイカラー」制度の判定基準を10月利用分から「決済金額のみ」に変更する。(2018/9/14)

消費電力や活動量データを扱う:
「情報銀行」を日立など6社が実証実験、本人同意下で個人データの流通を目指す
日立製作所など6社は、「情報銀行」の実証実験を開始した。情報銀行が個人データを収集、管理、提供する仕組みや、個人データを活用したサービスの実現可能性を検証する。今回の結果を基に、政府が定めた情報銀行認定基準の改善案を提示する。(2018/9/12)

対象は21万件:
NHK、苦学生の受信料を全額免除 19年2月から開始
日本放送協会(NHK)は9月10日、放送受信料免除基準の一部を変更すると発表した。2019年2月1日から、要件を満たした学生については受信料を全額免除するという。(2018/9/11)

長さの国家基準にトレーサブル:
ウエハー厚を高精度に測定できる両面干渉計を開発
産業技術総合研究所(産総研)は、長さの国家基準にトレーサブルの厚さ測定用両面干渉計を開発した。3次元積層用シリコンウエハーの厚みを管理する用途などに向ける。(2018/9/7)

PR:「IFRS16」対応のシステム要件 “処理”と“運用”両面の機能拡張がカギ!
適用期日まで残すところ数カ月にまで迫った「IFRS16」。本基準の対応には、業務プロセスだけでなく、システム面の対応も欠かせない。では、具体的にどんな機能を準備しておくべきなのか。「処理」と「運用」の両面から、その詳細を解説する。(2018/9/3)

PR:2020年に向け深刻化するサイバーセキュリティの脅威 ── 国と企業はどう立ち向かうのか
2020年に向けサイバーセキュリティ対策の強化が叫ばれているが、日本企業を狙ったサイバー攻撃はおかまいなしに分業化とプロによる犯罪化が進み、その数も急増している。そんな中、内閣府はサイバーセキュリティ戦略や政府機関等の対策基準を相次いで改訂している。企業が立案し、実施していくべきサイバーセキュリティ戦略と施策について考察する。(2018/8/28)

働く女性は悩みが豊富:
日本人の約半数に「不眠症の疑い」あり 夫婦仲にも影響か……
寝具などを販売する西川産業は8月28日、睡眠に関する調査結果を発表した。国際基準に照らしてみても日本人の不眠症の疑いがある人が多いといい、日本人が十分な睡眠を取れていない実態が浮き彫りになっている。(2018/8/28)

そのHCIで満足していますか?
スペック比較では分からないHCI選びの新基準
HCIの導入でインフラを最適化したいが、運用管理の手間は減らしたい――。こうしたニーズを持つユーザー企業にも、それを支援するパートナー企業にも魅力的な選択肢とは。(2018/8/27)

HCISとHCIは何が違うのか【第1回】
HCIはなぜ誕生したのか 「統合」したからこそ起きた課題とその解決策とは
HCIの導入を検討するとき、何を判断基準にすればよいか迷うことがある。その主な理由は「HCI」と「HCIS」の違いを理解できていないことだ。(2018/8/28)

“グルメな人”とそうでない人の「おいしさ」の基準を表した図に反響 「超わかる」「コンビニ飯はおいしい」
ほとんどがおいしいと感じることの幸せ。(2018/8/17)

YouTubeの保守系チャンネルが相次ぎ閉鎖 「削除の基準、不透明」と批判
差別発言の撲滅か、言論の自由の侵害か――。YouTubeで5月以降、中国や韓国に批判的な保守系動画投稿者の利用停止が相次いでいる。背景には「差別的な動画」への通報運動の盛り上がりがあるが、投稿者らは「削除基準が不透明」として反発を強めている。(2018/8/7)

外国人の酷使、給与未払いも多発:
厚労省“ブラック企業リスト”更新 「他社の給料を横取り」した保険会社が追加
厚労省が労働基準関係法違反の疑いで送検された企業のリストを更新。他社と労働者の雇用関係に割り込み、給料を中間搾取した企業が追加された。外国人の酷使、給与未払いも多発していた。(2018/8/3)

故ジョブズ氏にも言及:
時価総額1兆ドル突破は製品・顧客へ注力した結果=アップルCEO
Appleのティム・クックCEOは、時価総額1兆ドル突破は「画期的な出来事」だが、成功を測る上で最も重要な基準ではなく、同社が製品や顧客、企業価値を大切にした結果に過ぎないとの考えを示した。(2018/8/3)

特選プレミアムコンテンツガイド
“脱メール”を実現するチームコラボツールの選び方、「Slack」「Teams」とは
脱メールを実現し、チームコラボレーションを促進するツールは無数に存在するが、どういった基準で選べばよいのだろうか。重要なのは「ツールが従業員に嫌われないこと」だという。(2018/8/3)

TDK B3237シリーズ:
フィルター用途の高信頼性3相フィルムコンデンサー
TDKは、フィルター用途向けにEPCOS MKD 3相フィルムコンデンサー「B3237」シリーズを発表した。IEC 61071基準で、製品寿命は定格電圧で約10万時間、静電容量の最大低下率は初期値から3%となっている。(2018/8/2)

オーディオテクニカ初の完全ワイヤレスフォン発売中止 「接続性能、基準に達せず」
オーディオテクニカは、8月3日発売予定だった同社初の完全ワイヤレスヘッドフォン「ATH-CKS7TW」の発売を中止する。「基板設計上の問題でBluetooth対応機器との接続性能が当社基準に達しなかった」という(2018/7/26)

LINE Pay、ポイント還元率など定める「マイカラー」改善 相対評価から絶対評価に
LINE Payがポイント還元率を定める「マイカラー」制度を8月1日にアップデート。「カラーバッジ」の判定基準が、従来の相対評価から決済金額などに基づく絶対評価になる。(2018/7/23)

重機で移動しながらスキャンできる搭載型レーザー計測システム、フジタ
フジタは、重機に搭載するレーザー計測システムを開発し、岐阜県の開発造成工事で精度検証を行った。結果は、国土交通省が示す、出来形管理の基準をクリアする精度が得られたという。(2018/7/19)

出荷検査アルゴリズムを新開発:
8Kパネル検査にも対応、高品質1.2億画素CMOSセンサー
キヤノンは2018年7月10日、1.2億画素モノクロCMOSイメージセンサー「120MXSM」を同年7月下旬より発売すると発表した。FPD(フラットパネルディスプレイ)検査での活用をにらみ、センサーの出荷検査基準を従来よりさらに高めたことが特長だ。(2018/7/12)

サイクルタイム約10秒:
セイコータイムシステム、全自動型プリアライメント装置「AX-88」発売
セイコータイムシステムは、プリント基板を基準穴明機へ投入する工程を自動化する全自動型プリアライメント装置「AX-88」を2018年6月から発売すると発表した。(2018/7/10)

日本電波工業 NP3225S:
位相ジッタ57フェムト秒の差動出力水晶発振器
日本電波工業は、位相ジッタ57フェムト秒のLVDS差動出力水晶発振器「NP3225S」シリーズを開発した。低ジッタ基準クロックに対するニーズが高い、モバイル高速通信やシリアル通信での用途を見込んでいる。(2018/7/3)

HR Techは人事にとって魔法か、それとも脅威か:
結婚式プランナー、ITと研修を“マリアージュ”してみた
ウエディングの会社がプランナー育成のため動画共有の研修システムを導入。良い接客を評価するための基準を作るなどアナログな部分で奮闘している。(2018/6/29)

キャリアニュース:
有職者の6割以上が現在の人事評価制度に「不満」あり
アデコが「人事評価制度」に関するアンケート調査結果を発表した。現在の人事評価制度に回答者の62.3%が不満を持っており、その理由に「評価基準が不明確」を挙げた人が多かった。また、同制度について77.6%が見直しが必要と考えていた。(2018/6/28)

FAニュース:
サイクルタイム約10秒の全自動型プリアライメント装置
セイコータイムシステムは、プリント基板を基準穴明機へ投入する工程を自動化する全自動型プリアライメント装置「AX-88」を2018年6月に発売する。(2018/6/26)

ニコニコ生放送のR-18カテゴリ廃止
BANされる基準が「一般」となんら変わらないとの指摘もあった。(2018/6/23)

太陽光:
太陽光発電の安全強化へ、架台・基礎の設計ガイドラインを公表
JEPAと奥地建産がNEDO事業の一環で作成を進めてきた、太陽光発電所の設計ガイドラインがついに公表された。安全性と経済性が高い架台や基礎の設計基準などが記載されている。(2018/6/22)

クラウドシフトを成功させるためのエッセンス
基幹系のクラウド移行が本格化、選ぶべきパブリッククラウドの基準
クラウド活用は「試しに使ってみる」から「本格的に移行する」へと変わってきている。オンプレミスと変わらない信頼性を提供するクラウドベンダーの技術とは。(2018/6/28)

Google、「AIの倫理原則」を公開 武器など人に危害を加える利用はしないと約束
米国防総省とのAI技術関連契約で社内外から批判されているGoogleが、AIに関する倫理原則を発表した。武器など人に危害を与える技術にAIを使わないとしており、ピチャイCEOは「これはコンセプトではなく具体的な基準だ」と語った。(2018/6/8)

PR:残り1年を切った「IFRS16」強制適用! 未適用企業も“無関係ではない”理由とは?
国際財務報告基準「IFRS」の最新基準であるIFRS16号(IFRS16)が、2019年1月から始まる事業年度からいよいよ強制適用となる。その対応は近い将来、IFRS未適用企業にも必要になると見込まれている。どう対応を進めるべきなのか。(2018/6/8)

ブランドセーフティーの担保されたデジタル広告の配信へ:
博報堂DYグループ、「Agency Whitelist」を提供開始
博報堂DYメディアパートナーズと博報堂DYデジタルは、博報堂DYグループ独自の基準に基づいて安全な掲載サイトのみへの広告の配信を実現する「Agency Whitelist」の提供を開始した。(2018/6/4)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。

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