「アナログ設計(エレクトロニクス)」最新記事一覧

アナログ設計:
アナログ・グルが語る、「日本電子産業を強くする技術」
アナログ技術の研究開発に長年携わり、「アナログ・グル」(ひときわ優れたアナログ回路技術者を指す呼称)と呼ばれている日米の技術者4人が一堂に集まり、アナログ技術に関する現在の問題点から将来の展望までを語った。本稿では、Linear Technologyの創立者の1人で、CTOを務めるRobert Dobkin氏と、同社でパワー製品担当副社長を務めるSteve Pietkiewicz氏がそれぞれ行った2つの講演について、その概要を紹介する。(2013/11/5)

【講座】アナログ設計の新潮流を基礎から学ぶ:
PR:充電時間の短縮と電池セルの劣化防止の両立を実現、単セルのLiイオン電池に向けた電池管理チップセットが登場
高性能化と高機能化が進むスマートフォン。それに伴い、搭載する電池の容量が増加している。容量が増えれば、充電時間が長くなる。急速充電を行えば、充電時間は短くなるものの、電池の劣化が速まり、寿命が短くなる。そこでTIは、この問題を解決する充電技術「MaxLife™」を開発した。(2013/8/1)

TECHNO-FRONTIER 2013 アナログ設計:
利得1Gの電流-電圧変換器、100kHzの周波数特性を実現
エヌエフ回路設計ブロックは「TECHNO-FRONTIER 2013」(テクノフロンティア2013)で、電流-電圧変換器の新製品を展示した。利得が高いだけでなく、周波数特性が広いという特徴がある。(2013/7/25)

【講座】アナログ設計の新潮流を基礎から学ぶ:
PR:「インピーダンス・トラック」を使う高精度な電池残量計IC、デジカメやマウスなどの新用途開拓に向けて低コスト版登場
ノート・パソコンやスマートフォンなどの携帯型電子機器では、1%刻みの残量表示が当たり前だ。これを可能にしているのが「インピーダンス・トラック」と呼ぶ技術を採用した電池残量計ICである。このICの低コスト版が、新用途を開拓すべく登場した。次なるターゲットは、デジカメやマウス、携帯型血圧計だ。電池駆動時間の延長に貢献する。(2013/3/4)

アナログ設計:
低振幅・低周波のセンサー出力を扱う、アナログ信号調節の最新テクニック
現実世界の物理量を検出するセンサーの多くは、検出結果を振幅が小さく周波数が低いアナログ信号として出力する。それを処理するには、直流(DC)付近で利得と精度がいずれも高いアナログ信号調節(シグナルコンディショニング)回路を後段に設ける必要がある。本稿では、センサー出力の処理に向けたアナログ信号調節技術の最新状況を解説する。(2013/1/9)

ET2011 アナログ設計:
はちゅねミクがネギを振り目を光らせる、操るはルネサスの「Smart Analog」
ルネサスが10月に発表したアナログICの新たな製品群は、「マイコン技術者でもアナログ設計を可能にする」というコンセプトを掲げる。ET2011では、このコンセプトを来場者が体感できるデモを実施した。「はちゅねミク」を全面に押し出したデモで、新製品群への興味と相まってか、多くの来場者が足を止めていた。(2011/11/18)

アナログ設計:
アナログの巨星が相次いで逝く、Linearのジム・ウィリアムスとNationalのボブ・ピーズ
2011年6月12日の日曜日、そして18日の土曜日。アナログ半導体の礎を築き、後進の教育に力を注いだ回路設計の巨星が相次いでこの世を去った。(2011/6/21)

アナログ設計 EDAツール:
「Fast」ではなく「Faster」、メンターがSPICE精度の高速・大容量シミュレータ発表
 メンター・グラフィックスは、解析速度を高めるとともに取り扱える回路の規模を拡張した新型SPICEシミュレータ「Eldo Premier」を発表した。これまで規模が大き過ぎて解析できなかったり、解析できても数日から数週間を要していた回路を、数時間から数日で解析可能だという。(2011/4/15)

アナログ設計:
「システム設計にそのまま使える」、ADIが回路設計の支援サービスを強化
アンプICやコンバータICといったアナログICはとりわけ、周辺回路をうまく設計しなければ、ICの特性を引き出すことは難しい。アナログ・デバイセズの「Circuits from the Lab/実用回路集」の各種情報を活用すれば、アナログICの特性を引き出し、システム設計の開発期間を短縮できるという。(2011/4/4)

アナログ設計:
「分厚いデータシートに別れを告げよう」、センサー用アナログ設計をナショセミが簡略化
アナログ半導体の大手メーカーであるナショナル セミコンダクターは、センサー用アナログフロントエンドを短期間で簡単に設計できる仕組みを用意した。(2011/1/25)

アナログ設計:
電源電圧0.6Vの基準電圧源IC、非対称な2つのMOSFET構造で実現
1.0Vを切るような低い電源電圧で動作する基準電圧源ICが登場した。リコーが発表したもので、電源電圧は0.6V、消費電流は1.7μA、温度に対する出力変化は106ppm/℃である。(2010/10/1)

アナログ設計:
NXPが高速A-D/D-A変換器を強化、高速シリアルインターフェイス対応品を拡充
NXPセミコンダクターズは、通信や産業、医療分野に向けた「ハイスピードコンバータ」の製品群を強化する。(2010/9/27)

アナログ設計:
CMOSが拓く次の応用 〜 ISSCC 2009開催
半導体集積回路の最新技術が世界中から集結する国際学会「ISSCC(IEEE International Solid-State Circuits Conference)」。2009年2月8〜12日に米カリフォルニア州サンフランシスコで開催された「ISSCC 2009」から、半導体集積回路の新たな応用分野を拓く取り組みを紹介する。(2009/3/1)

アナログ設計:
「理解のない上司の下で我慢する必要はない」――アナログの権威、ボブ・ピーズ氏に聞く
米ナショナルセミコンダクター社のスタッフ・サイエンティストのロバート(ボブ)・ピーズ氏は、同社がホームページ上に開設しているアナログ技術教育サイトの学長を務めているほか、コラムニストとして米国の電子技術専門誌に多数の寄稿がある。同社の日本法人であるナショナル セミコンダクター ジャパンが日本国内で開催したアナログ技術者向けセミナー「アナログセミナー2004」(2004年3月10〜11日)の講師として来日した際に、アナログ技術を取り巻く状況について聞いた。(聞き手:薩川 格広)(2004/3/12)



バーチャルリアリティを楽しむためのヘッドマウントディスプレイ。初音ミクとの対面用と思われている節もあるが、それも含めて日本市場は重要視されている。Facebookが買収をしており、今後どのような用途が実現するのか楽しみにしたい。

LTE対応の端末でも音声通話については実は3Gが利用されていたが、それもいよいよLTEに切り替えられようとしている。ユーザーにはなにが違うのか伝わりにくいが、通信キャリアにとっては通信がIP化され、電波利用効率の高いLTE網を利用できるようになるなど、大きな変更になる。

タブレットといえばiPadかAndroidと思われていたが、ここに来てWindowsタブレットも存在感を見せている。艦これが動くから、という理由で売れているという話もあるが、MicrosoftがSurfaceブランドでより小型な端末を計画しているという噂が出るなど、8型前後のWindowsタブレットがひとつの製品分野として今後も注目を集めそうだ。

All material on this site Copyright © 2005 - 2013 ITmedia Inc. All rights reserved.
This site contains articles under license from UBM Electronics, a division of United Business Media LLC.