「Analog ABC(アナログ技術基礎講座):」最新記事一覧

Analog ABC(アナログ技術基礎講座):
−総集編−アナログ回路の入門はここで決まり!! 計36回の連載を一覧で解説
計36回にも及ぶ連載をテーマごとに区切り、まとめました。「オームの法則」という最も基本的な数式から始まった連載が、「オペアンプ」や「Band Gap Reference」といったアナログ回路につながっていく道筋を理解できるはずです。(2012/4/3)

Analog ABC(アナログ技術基礎講座):
−最終回−若手エンジニアへのエール〜この激動の時代、回路設計者として生きるということ〜
アナログ回路はシステム全体から見ると、非常に小規模な回路であることが一般的です。ただ、その小さな回路が周囲とどのように絡んでいるのかを「仕様書の数字の先にあるもの」、つまり開発の背景やその数字となった経緯など、仕様書に込められている「想い」や「夢」を一緒に開発する仲間はもちろん、パートナーやお客さんと共有できることが大切なのです。(2012/4/3)

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第36回 「相対ばらつき」も考慮してBand Gap Referenceを設計
第33回以降、「Band Gap Reference(BGR)」について解説してきました。第33回ではBGR回路の基本原理、第34回と第35回では温度変化や電源雑音への対策を紹介しました。今回はBGR回路編の最終回として、「トランジスタの相対ばらつきと、BGR回路の起動」に焦点を当てます。(2012/2/22)

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第35回 あの手この手でBand Gap Referenceの電源雑音対策
第33回、第34回に分けて、さまざまな電子回路の基準電圧を生み出すBand Gap Reference(BGR)回路を設計してきました。幾つかの残された課題のうち、今回は電源電圧に含まれる雑音への対策を紹介します。(2012/1/31)

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第34回 温度変化の“相殺”でBand Gap Referenceの特性改善
第34回は、2つダイオードの端子電圧の差をうまく使うことで、電源電圧の変動に影響を受けない基準電圧を生み出せることを説明しました。今回は、温度変化による電圧変化を相殺するBGRを設計しましょう。(2011/11/10)

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第33回 Band Gap Referenceの原理を出発点から解説
今回はこれまでと話題を大きく変え、まだ紹介していなかったアナログ回路として「Band Gap Reference(BGR)」を取り上げます。(2011/10/11)

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第32回 MOSFETのオペアンプを改善〜裏返し回路で入出力特性向上〜
第29回以降、バイポーラトランジスタの替わりに、MOSFETを使ってオペアンプを設計してきました。今回は、いよいよMOSFETを使ったオペアンプ設計編の最終回です。電源電圧付近で出力電圧が入力に追従できないという問題は前回解決しました。そこで、残されたGND側の特性の改善に取り組みましょう。(2011/8/30)

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第31回 MOSFETのオペアンプを改善〜FETを変えず回路の工夫で特性向上〜
今回は、前回に続いて、MOSFETを使ったオペアンプの特性の改善を進めます。前回は、オペアンプをボルテージフォロアとして使うと、出力電圧が電源電圧まで達しない原因を説明し、その対策として出力段のトランジスタの寸法を変えるという方法を紹介しました。今回は、トランジスタの寸法を変更しない改善方法を解説します。(2011/7/7)

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第30回 MOSFETのオペアンプを改善〜FET寸法の調整で入出力特性を向上〜
前回は、MOSFETを使ったオペアンプの構成を紹介し、基本的な特性を解説しました。今回は、前回以降、これまでに設計したオペアンプの幾つかの問題点を、1つ1つ解決していきます。まず今回は、アンプをボルテージフォロアとして使うと、グラウンド電圧や電源電圧の付近において、出力電圧が入力電圧に追従できないという課題に取り組みます。(2011/6/9)

Analog ABC(アナログ技術基礎講座):
第29回 MOSFETを使ってオペアンプを設計
今回は、これまでに紹介してきた幾つかの基本回路と差動対を組み合わせて、MOSFETを使ったオペアンプを設計しましょう。本連載の第16〜第20回の「差動対がオペアンプに変身」シリーズと同様に、MOSFETでもオペアンプを構成しました。(2011/4/28)

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第28回 カレントミラーで2つのMOSFETの歩調を合わせる
前回紹介した増幅回路は、2つのMOSFETのしきい値(Vth)のわずかなずれが、利得や動作点に大きな影響を与えるという欠点がありました。今回は、欠点をどのように改善するかを紹介しましょう。(2011/4/11)

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第27回 n型MOSFETにp型追加して利得向上
前回(第26回)はn型MOSFETを使い、20dB程度の利得を持つアンプを作りました。今回は、この増幅回路にp型MOSFETを追加して、さらに利得を高めたいと思います。(2011/3/10)

Analog ABC(アナログ技術基礎講座):
第26回 MOSFETで増幅器を設計(2)
本連載では、第24回以降バイポーラトランジスタからMOSFETに話題を移し、アナログ回路設計の基本を紹介してきました。今回は、前回に引き続き、MOSFETを使った増幅器の設計方法を解説しましょう。(2011/2/8)

Analog ABC(アナログ技術基礎講座):
第25回 MOSFETで増幅器を設計(1)
前回(第24回)は、MOSFETの基本的な性質を紹介しました。今回は、MOSFETを使った増幅回路の設計方法の基本を解説しましょう。(2011/1/12)

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第24回 MOSFETの基本を理解する
今回からは、バイポーラトランジスタよりも広く使われている「CMOSトランジスタ」に注目して、特徴や利点、欠点などを紹介していきます。(2010/12/10)

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番外編 電源フィルタの設計に悪戦苦闘、雑音を抑えるはずが発振状態に…(後編)
アンプを設計するとき、まずはアンプの特性をきちんと出さないと話になりません。そこで、電源は理想的だと仮定して、アンプを設計することが多いと思います。アンプの設計が終わって、さて電源フィルタはどうしようかと考え始めると、これが意外と難しいのです。(2010/11/10)

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番外編 電源フィルタの設計に悪戦苦闘、雑音を抑えるはずが発振状態に…(前編)
振器を設計するとなかなか発振してくれないのに、アンプはすぐに発振してしまう…。高利得/広帯域のアンプを発振しないように設計するのは、結構難しいものです。(2010/10/29)

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番外編 基板から不可解な音が聞こえる、コンデンサが震えていた理由は…
事件は、工場の職長さんからの電話で始まりました。「おい美齊津くん、君が設計したモジュールにはセミでも入っているのか?」。「セミですか? そんなもの、入れていません」。「だって、恒温槽の中でモジュールがビービーと鳴いているぞ!」。(2010/10/28)

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第20回 差動対がオペアンプに変身(5)〜コンデンサを追加して位相補償〜
前回に続き今回も、増幅回路の周波数特性を改善する方法を解説します。安定して動作するオペアンプを設計する上で重要なことは、十分な位相余裕と利得(ゲイン)余裕を確保することです。(2010/10/27)

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第19回 差動対がオペアンプに変身(4)〜オープン特性を1次傾斜へ〜
今回と次回は、オペアンプの周波数特性に注目します。オペアンプを設計するために、増幅回路のオープン特性が1次傾斜になるように工夫します。(2010/10/26)

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第18回 差動対がオペアンプに変身(3)〜入出力範囲をエミッタ接地で広げる〜
本連載では、第16回以降、差動対の基本的な回路から出発し、さまざまな付加回路を使ってオペアンプに近づける方法を紹介しています。今回は、増幅回路をオペアンプとして使うための条件の2つ目「入出力動作範囲が広いこと」に注目します。(2010/10/4)

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第17回 差動対がオペアンプに変身(2)〜能動負荷を交流解析〜
今回は前回に続いて、能動負荷を使った差動対の動作を解説します。今回は、アンプ(差動対)を交流解析(AC解析)することで、応答速度(周波数特性)を計算しましょう。(2010/8/30)

Analog ABC(アナログ技術基礎講座):
第16回 差動対がオペアンプに変身(1)〜能動負荷で利得を高める〜
これから数回に分けて、差動対の利得を大きく増やして、簡単なオペアンプを設計する方法を紹介します。今回と次回は、差動対の利得を大きく増やすために、「能動負荷」を使う方法を説明します。(2010/7/28)

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第15回 差動対の利得を理解する
今回は、差動対の利得に焦点を当てましょう。差動対は、例えばオペアンプなど、あらゆる増幅器の入力段に使われています。増幅器の重要な指標である利得について、理解を深めるのは大切なことです。(2010/7/6)

Analog ABC(アナログ技術基礎講座):
第14回 差動対を手を動かして理解する
今回は、差動対の数多くの特長や使い道のうち、同相雑音の除去機能とリミッタ機能に焦点を当てましょう。差動対がこれらの機能を備える理由を、数式をうまく使いながら紹介します。(2010/5/31)

Analog ABC(アナログ技術基礎講座):
第13回 アナログ回路に不可欠な差動対
今回からは新たに、「差動対」と呼ぶ基本回路の特長と動作の仕組みを説明します。差動対がなければ、現在のように電子回路が発展していないと言ってよいほど、重要な回路です。(2010/4/20)

Analog ABC(アナログ技術基礎講座):
番外編 アナログ回路設計のエンジン(後編)
前回は回路シミュレータを使って、直流解析と交流解析、過渡解析という3種類の解析が実行できることを紹介しました。今回は、解析のメカニズムについて紹介しましょう。(2010/1/20)

Analog ABC(アナログ技術基礎講座):
番外編 アナログ回路設計のエンジン(前編)
今回は番外編として、「回路シミュレータ」について紹介します。これまでの本連載では、設計した増幅回路が設計通りに動作しているかどうかを確認するために、回路シミュレータを活用してきました。(2009/12/24)

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第10回 エミッタ接地回路のサプリメント 〜 ベース接地回路 〜
今回は前回に引き続き、エミッタ接地回路の特性を向上させるサプリメントのような「ベース接地回路」を紹介します。ベース接地回路を使えば、増幅回路の周波数特性の改善が図れます。(2009/11/25)

Analog ABC(アナログ技術基礎講座):
第9回 エミッタ接地回路のサプリメント 〜 エミッタ・フォロア 〜
前回までは、エミッタ接地増幅回路を説明してきました。今回はエミッタ接地回路の特性をさらに向上させるサプリメントのような「エミッタ・フォロア(コレクタ接地)回路」を紹介します。(2009/10/29)

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第8回 エミッタ接地回路にばらつき対策施す
前回はエミッタ接地回路の温度特性の改善方法を紹介しました。温度変化に対して安定した特性を得られたので、これで良しとしたいところですが、まだ検討しなければならないことがあります。それは、トランジスタの個性、すなわち「製造ばらつき」への対策です。(2009/10/9)

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第7回 エミッタ接地回路の温度対策
増幅回路を設計する際には、温度に対する特性変化にも気を配る必要があります。今回は温度変化への対策方法を紹介しましょう。(2009/9/24)

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第6回 エミッタ接地回路の定数を決める
前回は、トランジスタには3つの接地方式があることを紹介しました。今回はそのうちの1つ「エミッタ接地回路」を取り上げます。(2009/9/9)

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第5回 トランジスタには接続方法が3つ
アナログ回路を設計する上で、トランジスタの基本的な動作や特性、接続方法を理解するのは大切なことです。本連載でも、トランジスタを活用したさまざまな回路を紹介する予定です。まずはその前準備として、トランジスタの動作や接続方法について大まかに説明します。(2009/8/20)

Analog ABC(アナログ技術基礎講座):
第4回 基本現象を応用して回路設計 〜 フィルタ 〜
今回は、前回説明した共振現象の応用例として、フィルタ回路を取り上げます。フィルタ回路は、インダクタンス(L)、コンデンサ(C)、抵抗素子(R)のいずれかを組み合わせて構成します。(2009/8/10)

Analog ABC(アナログ技術基礎講座):
第3回 回路はすべてオームの法則から(後編)
今回は実際に、抵抗(R)やインダクタ(L)、コンデンサ(C)の直列回路や、並列回路のインピーダンスを考察し、そこに現われる現象を調べてみます。(2009/7/31)

Analog ABC(アナログ技術基礎講座):
第2回 回路はすべてオームの法則から(前編)
連載2回目となる今回は次回と合わせて、アナログ回路を設計する上で「自分なりの答え」を出すために知っておくべき、基本的な法則を紹介します。(2009/7/23)

Analog ABC(アナログ技術基礎講座):
第1回 楽しいアナログ回路設計
「アナログ」という言葉を聞くと「古い」、「時代遅れ」、「頑固親父」なんていう印象を持つ人が多いかもしれません。アナログは「アナクロニズム(時代錯誤)」と語感が似ていることが原因かもしれませんが、アナログ回路の世界は楽しいものなのです。(2009/7/1)

Analog ABC(アナログ技術基礎講座):
執筆者インタビュー「空想する、結果を思い描く」
アナログ技術基礎講座「Analog ABC」の執筆者であるディー・クルー・テクノロジーズの美齊津摂夫氏へのインタビュー。EE Time Japanの2008年6月号の技術者インタビュー「Spotlight」の内容を再録したものです。(2008/6/1)



Windows 9と噂されていた次世代Windowsの名称は、1つ飛ばしてWindows 10に決まった。発売は2015年後半を予定。タッチU/Iの取り込みに苦労しているWindowsだが、高速起動など基本的な面での改善もバージョンを経るごとに進んでおり、文字通り世界レベルでの影響を持つリリースになる。

音楽CDを超える音質を持つデジタルオーディオデータ、略して「ハイレゾ」。その再生に対応した機器が増加しており、対応したスマホの増加などを機に、今後更なる注目の高まりも期待される。

ソフトバンクモバイル初のXperiaシリーズとして発売が決まり、3キャリアが揃って取り扱う人気機種となった。モバイル事業で減損が発生するなど不調が伝えられるソニーであるが、グローバルスマホ市場での生き残りに向けて、これからが正念場だろう。

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