「水晶デバイス基礎講座」最新記事一覧

水晶デバイス基礎講座:
最終回 水晶ジャイロセンサーの動作原理と特徴
モバイル機器や工業/産業機器といった幅広い用途で状態をセンシングするのに広く使われているのがジャイロ(角速度)センサーです。水晶材料を使ったジャイロセンサーの仕組みや特徴、ジャイロセンサーを採用するときに気を配るべきポイントを解説しましょう。(2011/12/8)

水晶デバイス基礎講座:
第11回 高周波出力に対応した水晶発振器を解説
今回は、特定の用途に向けて仕様を最適化した水晶タイミングデバイスのうち、通信機器やネットワーク機器を対象にした品種を紹介します。(2011/11/7)

水晶デバイス基礎講座:
第10回 振動子ではなく水晶発振器という選択肢
安定した基準信号が早急に必要だ、マッチング評価は面倒……といった場合には、水晶メーカー各社が製品化している水晶発振器(水晶発振モジュール)を活用することをお勧めします。(2011/8/15)

水晶デバイス基礎講座:
第9回 発振回路を評価する3つの作業〜発振余裕度と励振レベル〜
今回は、前回紹介した周波数マッチング(発振周波数精度)の評価に続いて、発振余裕度(負性抵抗)と励振レベル(ドライブレベル)の評価に移りましょう。(2011/7/29)

水晶デバイス基礎講座:
第8回 発振回路を評価する3つの作業〜周波数マッチング〜
今回は、設計した発振回路をどのように評価するのか解説しましょう。これまで、発振回路を評価するには、負性抵抗や発振余裕度という指標が大切であることを、詳しく述べました。今回は、さらに発展させて、水晶振動子と発振回路のマッチング評価に取り掛かります。(2011/7/5)

水晶デバイス基礎講座:
第7回 水晶振動子の発振回路の役割をイメージする
今回は、水晶振動子を駆動する発振回路に注目しましょう。水晶振動子を安定して動作させる発振回路を設計するには、発振回路の動作原理や特性を理解しておく必要があります。(2011/6/21)

水晶デバイス基礎講座:
第6回 水晶振動子を使うとき知っておくべきこと
今回は、前回の内容を踏まえ、水晶振動子を使うとき知っておくべきことを幾つか紹介しましょう。(2011/5/16)

水晶デバイス基礎講座:
第5回 水晶振動子の動きを等価回路で見る
今回は、電気的な等価回路を使って、水晶振動子を考察しましょう。水晶振動子の機械的な振動は、電気的な等価回路でうまく表現でき、等価回路を使うことで挙動をより理解しやすくなります。(2011/4/18)

水晶デバイス基礎講座:
第4回 水晶振動子の発振周波数はどう決まるのか
今回以降、水晶を使ったタイミングデバイスのうち、「ATカット型」の水晶振動子を、詳しく取り上げます。ATカット型を取り上げる理由は、最も幅広く使われているからです。(2011/4/6)

水晶デバイス基礎講座:
第3回 水晶デバイスの小型化の裏に特性維持の工夫あり
電子機器の高機能化と小型化の要求は、今後も続きます。水晶デバイスも新技術を取り込みながら、小型化と高性能化が進んでいきます。(2011/1/28)

水晶デバイス基礎講座:
第2回 水晶を発振器に使う5つの理由
タイミングデバイスとして、水晶デバイスが広く使われているのには、「特性が変化しにくく、均一で安定した高品質材料を確保できること」といった水晶材料の特性に理由があります。(2010/11/24)

水晶デバイス基礎講座:
第1回 クロックだけが水晶デバイスではない
水晶デバイスは、水晶材料の特性をうまく使って、「タイミングデバイス」や、「センシングデバイス」、「オプトデバイス(光学部品)」を作り出しています。(2010/11/16)

水晶デバイス基礎講座:
機器設計の鍵握る水晶デバイス
水晶デバイスを使うときに知っておくべき技術内容や、実際に使うときの勘所を、セイコーエプソンの経営戦略本部 経営企画管理部に所属する宮澤輝久氏に解説して頂きます。(2010/11/17)



Windows 9と噂されていた次世代Windowsの名称は、1つ飛ばしてWindows 10に決まった。発売は2015年後半を予定。タッチU/Iの取り込みに苦労しているWindowsだが、高速起動など基本的な面での改善もバージョンを経るごとに進んでおり、文字通り世界レベルでの影響を持つリリースになる。

音楽CDを超える音質を持つデジタルオーディオデータ、略して「ハイレゾ」。その再生に対応した機器が増加しており、対応したスマホの増加などを機に、今後更なる注目の高まりも期待される。

ソフトバンクモバイル初のXperiaシリーズとして発売が決まり、3キャリアが揃って取り扱う人気機種となった。モバイル事業で減損が発生するなど不調が伝えられるソニーであるが、グローバルスマホ市場での生き残りに向けて、これからが正念場だろう。

All material on this site Copyright © 2005 - 2013 ITmedia Inc. All rights reserved.
This site contains articles under license from UBM Electronics, a division of United Business Media LLC.