「テクノロジー最前線」最新記事一覧

テクノロジー最前線(4):
モバイルアプリで音声入力が普通になる日――ニュアンスコミュニケーションズ
モバイル向け音声認識・音声合成のスピーチソリューションに強みを持つ米ニュアンスコミュニケーションズ。同社がリリースした「Dragon Mobile SDK」は、iOS/Androidアプリケーションにスピーチ機能を簡単に組み込めるとあって、3週間で1200の開発企業、開発者が飛び付いた。モバイルアプリで音声入力が普通になる日も近いか。(編集部)(2011/2/24)

テクノロジー最前線(3):
人間型ロボットPALROがソフト基盤オープン化で目指すもの
富士ソフト「PALRO(パルロ)」は、ロボットの世界では珍しいIAベースのオープンアーキテクチャを採用した人間型ロボットだ。さらにソフトウェア基盤をオープン化することにより、知能化技術モジュール、ロボットアプリケーションの集積を目指している。(編集部)(2010/10/27)

テクノロジー最前線(2):
普及目前USB 3.0に暗雲? 下位互換性ない未認証品出回る
ルネサス エレクトロニクスがUSB 3.0の先行きに警鐘を鳴らす。“USB 3.0対応"をうたいながら実は未認証のUSB 3.0コントローラを搭載し、下位互換性が確保されていない機器が市場に登場。「USB 3.0は使えない」の風評が広がる恐れがある。(編集部)(2010/8/23)

テクノロジー最前線(1):
“IP+無線”の最強コンビで拡大するWi-Fi
エレクトロニクス業界の最先端テクノロジーや最新動向を、インタビュー取材を通じて探っていく連載がスタート。第1回は、ユビキタスネットワークの存在感を高める無線LAN(Wi-Fi)の最新展望を、司令塔である業界団体Wi-Fi Allianceへのインタビューを基にまとめた。(編集部)(2010/5/20)



バーチャルリアリティを楽しむためのヘッドマウントディスプレイ。初音ミクとの対面用と思われている節もあるが、それも含めて日本市場は重要視されている。Facebookが買収をしており、今後どのような用途が実現するのか楽しみにしたい。

LTE対応の端末でも音声通話については実は3Gが利用されていたが、それもいよいよLTEに切り替えられようとしている。ユーザーにはなにが違うのか伝わりにくいが、通信キャリアにとっては通信がIP化され、電波利用効率の高いLTE網を利用できるようになるなど、大きな変更になる。

タブレットといえばiPadかAndroidと思われていたが、ここに来てWindowsタブレットも存在感を見せている。艦これが動くから、という理由で売れているという話もあるが、MicrosoftがSurfaceブランドでより小型な端末を計画しているという噂が出るなど、8型前後のWindowsタブレットがひとつの製品分野として今後も注目を集めそうだ。

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