「電力」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「電力」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

自然エネルギー:
落差273mで8800世帯分の電力を発電、長野県に水力発電所
中部電力は長野県で水力発電所の新設工事を開始した。2020年6月の稼働を予定しており、8800世帯分の年間使用電力量に相当する発電量を見込んでいる。(2018/5/25)

ドローン:
電力と映像を有線で送るドローン、長時間の広域監視が可能に
ALSOKは警備・災害監視用ドローンに有線で電源供給と映像伝送を行い、長時間高画質な監視を可能にする「有線ドローンによる広域監視システム」を開発した。2018年9月に、同システムを用いた監視サービスを開始する予定だ。(2018/5/24)

自然エネルギー:
太陽光の余剰電力で「グリーン水素」製造、南相馬市で実証運転
旭化成とIHIは福島県南相馬市で、太陽光発電の余剰電力を活用した水素製造の実証運転を開始した。(2018/5/24)

競合より電力性能比10倍の向上:
富士通のAIプロセッサ、演算精度とμアーキに工夫
富士通は、同社のプライベートイベント「富士通フォーラム2018 東京」(2018年5月17〜18日、東京国際フォーラム)で、ディープラーニング処理に特化したプロセッサ「DLU(Deep Learning Unit)」を展示した。競合となる既存のアクセラレーターと比較して、10倍の電力性能比を実現するとしている。(2018/5/23)

エネルギー管理:
LPWAで電力情報をリアルタイム収集、KDDIがベトナムの工業団地で
KDDIがベトナムの工業団地で、広域無線技術「LPWA」を利用した電力情報の収集実証に成功。遠隔地から電力メーターの情報をリアルタイムに収集することに成功した。(2018/5/23)

組み込み開発ニュース:
IoT基盤向け通信モジュールの最新ファームウェア、待機中消費電力を80%削減
さくらインターネットは、IoTプラットフォーム「sakura.io」向け通信モジュール「sakura.ioモジュール(LTE)」の最新ファームウェアの提供を開始した。待機中の消費電力を最大80%削減できる。(2018/5/22)

自然エネルギー:
34kmの地中送電を行う大規模風力発電所、青森県で2020年稼働
青森県つがる市で122MWという大規模な風力発電所の建設計画が進んでいる。発電した電力は約34kmの地中送電を行う計画で、これらの送変電設備および工事を住友電工が受注した。(2018/5/22)

エネルギー×イノベーションのシナリオ(1):
エネルギーが都市にもたらすイノベーション、3つのモデルから考える
電力・ガスの自由化が始まった日本。今後、エネルギーを基軸に社会に対してどういったイノベーションを創出していくかに注目が集まっている。本連載ではこうしたイノベーションの創出に向け、エネルギー供給の前提となる現在の社会インフラの課題、さらには配電・小売り領域の将来シナリオについて解説する。(2018/5/21)

自然エネルギー:
スバル、栃木県の工場に電力“地産地消”プランを導入
スバルが栃木県宇都宮市の工場に、県内の水力発電所由来の電力を活用したプランを導入。栃木県企業局と東京電力エナジーパートナーが提供するプランで、環境目標として掲げるCO2排出量の削減に役立てる。(2018/5/17)

“電力データ×人流データ”などで新サービスの創出を――異業種データ活用の実証実験 東京・丸の内エリアで開始
三菱地所、富士通、ソフトバンク、東京大学大学院工学系研究科 大澤研究室が、業種を超えたデータ活用型の共創活動で新たな事業やサービスの創出を目指す、産学連携の実証実験を開始。電力データ、人流データ、売上データなど、オフィスビルや商業ビルに関する各種データを活用する。(2018/5/15)

ルネサス ISL91302B、ISL91301x:
高い電力効率を小さい面積で実現するPMIC
ルネサス エレクトロニクスは、小型ながら高電力効率を可能にしたプログラマブルパワーマネジメントIC「ISL91302B」「ISL91301A」「ISL91301B」を発表した。1出力から4出力のマルチフェーズだ。(2018/5/15)

ケイデンス Tensilica Vision:
ケイデンス、処理能力と電力効率が向上した第5世代DSP
ケイデンス・デザイン・システムズは、組み込みコンピュータ・ビジョンやAI向けの第5世代DSP「Cadence Tensilica Vision Q6 DSP」を発表した。(2018/5/15)

自然エネルギー:
下水処理の消化ガスを2200世帯分の電力に、埼玉県でバイオガス発電
埼玉県で下水処理場で発生する消化ガスを利用したバイオガス発電事業の計画が始動。消化ガスを利用し、一般家庭2200世帯分の使用電力量に相当する年間発電量を見込む。(2018/5/14)

低消費電力と安全性を実現:
スマートスピーカーの待機電流を1/10に、村田の技術
村田製作所は、「第7回 IoT/M2M展【春】」で、Wi-Fiなどの通信モジュールをベースに、待機時の消費電力を極めて小さくできるソリューションなどを紹介した。(2018/5/14)

自然エネルギー:
3次元解析で水車を最適化、流量を変えずに発電量アップ
北海道電力が既設水力発電所の水車ランナーの交換を実施。3次元流れ解析で水車ランナーの形状を最適化し、落差・流量を変えずに発電量を増加させた。(2018/5/14)

「ピタット」「フラット」好調:
「通信とライフデザインの融合」目指すKDDI、18年3月期は増収増益
KDDIの2018年3月期の連結決算は増収増益だった。通信事業のほか、電力・金融など「ライフデザイン事業」も好調。今期は高橋誠社長率いる新体制で、3カ年計画の達成を目指す。(2018/5/10)

インフィニオン Prime Soft:
IGBT用フリーホイーリングダイオードの新製品
インフィニオンテクノロジーズは、IGBT用フリーホイーリングダイオード「Infineon Prime Soft」を発売した。ターンオフ性能が5kA/μsに向上。モノリシックシリコン設計により、オン状態における電力損失を低減した。(2018/5/10)

非常用電源の法令点検、9割が未実施で形骸化
災害時に停電しても、電気を止められない設備に電力を供給する「非常用発電機」。しかしここ最近、法令で義務付けられている年1度の定期点検で、民間施設を中心に実に9割近くが適切に点検されておらず、形骸化している実態が判明した。非常時には国内のライフラインがストップしてしまうのではないかとの危険性も指摘されている。(2018/5/10)

薄くてスタイリッシュ! Ryzen搭載ノートPC「ideapad 720S」(AMDモデル)を試す(外観編)
AMDの「Ryzen Mobile APU(CPU+GPU)」を搭載するノートPCが登場し始めた。今回は、その低消費電力性を生かしたレノボ・ジャパンのノートPC「ideapad 720S(AMDモデル)」の外観をレビューする。(2018/5/9)

太陽光:
被災した高校跡地にメガソーラー、7700世帯分を発電
東日本大震災に伴う津波で被災した、宮城県名取市の高等学校跡地にメガソーラーが完成。年間7700世帯分の使用電力量に相当する発電量を見込んでいる。(2018/5/9)

エレコム、省電力設計のBluetoothワイヤレスマウス
エレコムは、Bluetooth 4.0接続に対応したワイヤレスマウス計2製品の販売を開始する。(2018/5/8)

自然エネルギー:
ダムの維持流量を活用、関電が水力発電所を新設
関西電力は岐阜県飛騨市に所有するダムに、水力発電所を新設する。ダム下流の景観保全や、河川環境維持のために放流している河川維持流量を活用した発電所だ。(2018/5/8)

JIG-SAW:
RTOS上で稼働するハードウェア組み込み型制御アルゴリズム
JIG-SAWは、RTOS上で動く、組み込み専用アルゴリズムを開発した。IoT分野での省電力系機器やデバイス制御、OEMモデルによるアルゴリズムとコントロールサービスを2018年6月下旬より順次提供開始する。(2018/5/7)

人工知能ニュース:
処理能力と電力効率が向上した第5世代DSPを発表
ケイデンス・デザイン・システムズは、組み込みコンピュータ・ビジョンやAI向けの第5世代DSP「Cadence Tensilica Vision Q6 DSP」を発表した。(2018/5/2)

自然エネルギー:
群馬県に間伐材を使うバイオマス発電所、8700世帯分を発電
群馬県前橋市で、市内の未利用材などを活用するバイオマス発電所が営業運転を開始した。一般家庭約8700世帯分の年間消費電力量に相当する発電量を見込んでいる。(2018/5/1)

組み込み開発ニュース:
RTOS上で稼働するハードウェア組み込み型制御アルゴリズムを開発
JIG-SAWは、RTOS上で動く、組み込み専用アルゴリズムを開発した。IoT分野での省電力系機器やデバイスコントロール、OEMモデルによるアルゴリズムとコントロールサービスを2018年6月下旬より順次提供開始する。(2018/4/27)

電気自動車:
EVを生かすV2X技術を世界展開、竹中工務店と日立が協業
竹中工務店が独自開発のエネルギーマネジメントシステムの技術提供で日立製作所と協業契約を結んだ。電気自動車からビルや住宅などに電力を供給する「V2Xシステム」の構築を支援するという。(2018/4/27)

電力供給サービス:
ブロックチェーンで太陽光の余剰電力をP2P取引、関西電力が実証
関西電力は太陽光発電を備えた住宅と他の一般住宅との間で、太陽光発電で生じた余剰電力を直接取引する実証研究を開始した。ブロックチェーン技術を活用した電力直接取引に実績がある豪パワーレッジャー社との共同実証だ。(2018/4/27)

アナログ・デバイセズ LTM4661:
低消費電力の小型昇圧レギュレーター
アナログ・デバイセズは、小型で低消費電力の昇圧μModuleレギュレーター「LTM4661」の販売を開始した。起動後は最小0.7Vで動作し、光学モジュールやバッテリー駆動機器、小型DCモーターなどに適応する。(2018/4/27)

電力供給サービス:
ITでエネルギーを“モノからコト”に、東京電力が新電力ベンチャーと新会社
東京電力エナジーパートナーは新電力ベンチャーのパネイルと共同で、電力・ガス小売り事業を手掛ける新会社を設立。「エネルギーとITの融合」を掲げ、電力・ガスの“モノからコト化”を目指すというその戦略とは?(2018/4/25)

エネルギー管理:
街に水素100%で熱電供給、神戸市で実証に成功
大林組と川崎重工は神戸市のポートアイランドで、水素だけを燃料として利用し、市街地に熱と電力を供給する実証試験を成功させた。(2018/4/23)

Design Ideas 計測とテスト:
100WのRF電源で1kWのテストを実行
出力1kWで50時間のバーンイン試験を実施するにあたり、手元に100WのRF電力発生器しかない場合がある。そこで、今回は100WのRF電力発生器から1kWを発生する回路を紹介する。(2018/4/23)

TECHNO-FRONTIER 2018レポート:
高効率なモーター開発を支える、横河の最新計測器
横河計測は「TECHNO-FRONTIER 2018(テクノフロンティア2018)」で、より高効率のモーター開発を支援する最新の計測器を展示した。±0.04%の電力基本確度を持つパワーアナライザーや、SiCインバーター回路の測定など向けに、多点測定が行えるアナログ8チャンネルオシロ、CAN FD信号からアナログ信号をリアルタイムでデコードできる新モジュールなどが並んだ。(2018/4/20)

自然エネルギー:
長野県塩尻にバイオマス発電所、県内の未利用材を2.6万世帯分の電力に
長野県塩尻市で県内最大級となる木質バイオマス発電所の建設が決まった。燃料には県内で発生する間伐材や、併設の木材加工施設から発生する製材端材を利用。2万6000世帯分の使用電力量に相当する年間発電量を見込む。(2018/4/20)

太陽光:
再エネ100%キャンパス、ハワイ大学が「太陽光+蓄電池」で実現
米国のハワイ大学は、一部のキャンパスで太陽光発電と蓄電池を導入し、敷地内で利用するエネルギーの100%を再生可能エネルギーで賄うと発表した。2035年までには全使用電力量を再エネで賄う計画だという。(2018/4/19)

太陽光:
NTT-Fが“脱FIT事業”を本格展開、太陽光の電力を企業に直接供給
NTTファシリティーズが「再生可能エネルギーの固定買取価格制度(FIT)」を利用しない太陽光発電事業に乗り出す。FIT売電を行わず、再生可能エネルギーを活用したい企業に直接電力供給を行う事業を展開する。(2018/4/19)

パフォーマンス向上に貢献
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)にはSSD、使って分かる3つの利点
パフォーマンス向上や電力コスト削減など、ハイパーコンバージドインフラ計画にソリッドステートストレージを含めるメリットは多数ある。(2018/4/19)

小さな成果の積み重ねを目指す:
データサイエンティストと東京電力グループのデジタライゼーション
「世界でここでしか手に入れることのできないデータがあるから」という理由で東京電力グループに入ったデータサイエンティストの大友氏は、巨大な組織の中でいわゆるMVP、小さな成果を積み重ねる活動を進めようとしている。(2018/4/18)

太陽光:
南相馬の被災地に東北最大級のメガソーラー、2万世帯分を発電
福島県相馬市の被災地に、東北最大級のメガソーラーが完成。出力約59.9MWで、2万世帯分の使用電力量に相当する発電量を見込む。(2018/4/18)

Intel、CPU統合GPUでマルウェアスキャンが可能に CPU負荷と消費電力を低減
米Intelはプロセッサのセキュリティ新技術「Threat Detection Technology」および「Security Essentials」を発表した。(2018/4/17)

IT活用:
AIとナッジ理論で省エネ提案、省エネ法対応が必要なスーパー向けに
新電力のアイ・グリッド・ソリューションズが、AIを活用した省エネ支援システムを開発。法改正で2018年度から省エネ法ベンチマーク制度の対象に追加されたスーパーマーケットなど向けに展開を開始する。(2018/4/17)

電気自動車:
自動車販売店にリチウムイオン電池、災害時にもEVにエネルギー供給
三菱自動車がさいたま市に次世代販売店舗を整備。新たにリチウムイオン電池を設置し、周辺地域が停電した場合でもEVなどに電力供給を行えるようにする。(2018/4/16)

自然エネルギー:
フジクラ、福井工場の使用電力を100%再生可能エネルギーに
フジクラは同社のグループ会社が運営する「福井工場」の使用電力が、100%再生可能エネルギーになったと発表。年間712.5トンのCO2排出量削減効果を見込んでいる。(2018/4/13)

Qiを超える200W電力伝送に対応:
電力とデータの両方を無線伝送、インフィニオンが開発
Infineon Technologiesは、独Würth Elektronik eiSosと共同でワイヤレス電力伝送開発キット「760308EMP-WPT-200W」を提供する。200Wの電力とデータをワイヤレスで伝送可能なことが特長だ。(2018/4/13)

省エネ機器:
系統から船に電力供給して環境対策、日本電産がイタリアで
日本電産がイタリアで「ドック・船舶間電力供給システム」を受注。ドックと国内電力網を接続して、係留中の船舶に電力供給を行うことで船舶エンジンによる発電を不要にし、汚染物質の排出抑制や騒音の低減に寄与するという。(2018/4/13)

IT活用:
イオン店舗で再エネを融通、ブロックチェーンを活用
イオングループのイオンディライトが、イオン店舗間で電力取り引きを行う実証事業を開始。ベンチャー企業のブロックチェーン技術を活用して電力融通を行い、再エネの利用量を増やす狙いだ。(2018/4/11)

自然エネルギー:
太陽光をムダなく使い切る、南相馬市で再エネ地産地消プロジェクト
福島県相馬市で再生可能エネルギーの地産地消プロジェクトがスタート。太陽光発電の電力を施設に供給する他、余剰電力を水素製造装置や蓄電池などを活用して、無駄なく使い切るという。(2018/4/11)

自然エネルギー:
味の素AGF、本社・営業所の全電力を100%再エネ由来に
味の素AGFが本社および営業拠点の全電力を再エネ由来のグリーン電力に切り替えた。バイオマス由来の「グリーン電力証書」を活用した。(2018/4/11)

Apple、全社での100%再生可能エネルギー使用を達成と発表
Appleが、直営店舗やデータセンターを含む全社で100%再生可能エネルギー使用を達成したと発表した。ただし、一部は直接使用ではなく、クリーンエネルギー供給企業からの電力購入という形で実現した。(2018/4/10)

製造業の転換点になるか――Appleが再生可能エネルギーで自社電力を100%調達
自社だけでなくパートナー企業まで“エシカル”に。(2018/4/10)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。

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