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組み込み開発 - MONOist

ETロボコン:
パッションあふれる作品が見てみたい、ガレッジニアで優勝すればアメリカ行き! ――「ETロボコン2018」
ETロボコン2018では自由な開発テーマで作品を募る「ガレッジニア部門」をもっと盛り上げていくため、実行委員会メンバーたちは身体を張る。おなじみデベロッパー部門では、前大会でも予告されていたように走行体の仕様の一部に変更がある。ET2018では、IoTをテーマとした新しいコンテストも始まる。(2018/2/15)

Solution Story:
PR:IoTを加速させる「ASURA Synergy」の特長と開発秘話
ワイヤレスIoT端末の開発を、より短期間に、より簡単にする評価プラットフォーム「ASURA Synergy」が登場した。ASURA Synergyは、ルネサス エレクトロニクスの汎用マイコンプラットフォーム「Renesas Synergy」をベースに開発されているという。なぜRenesas Synergyをベースにし、どのように開発されたのか――。ASURA Synergyを開発した株式会社コアの開発メンバーと、ルネサス エレクトロニクスの担当者にインタビューした。(2018/2/19)

特選ブックレットガイド:
インダストリー4.0の実現に向けデジタル事業を強化するシーメンス
「Embedded Technology 2017」「IoT Technology 2017」のカンファレンスプログラムに登壇したシーメンス 代表取締役社長兼CEOの藤田研一氏の講演「IoT時代におけるシーメンスのデジタル事業戦略 〜シーメンスの取り組み − インダストリー4.0の実現に向けて」の内容をレポートする。(2018/1/26)

富士通セミコンダクター システムメモリカンパニー長 松宮正人氏:
PR:不揮発性RAMで、社会に新たな価値を提供し続ける富士通セミコンダクター
富士通セミコンダクターは、省電力、高速動作を特長とするFRAMを扱うシステムメモリ事業で、IoT(モノのインターネット)時代のニーズに応じたソリューションの提案を加速させる。2018年は、RFIDによる無線給電技術とFRAM技術を組み合わせた“バッテリーレスソリューション”が実用化される見通し。「省電力の不揮発性RAMへの期待はますます大きくなっている。新製品開発やソリューション開発で、それらの期待に応えたい」という富士通セミコンダクター システムメモリカンパニー長の松宮正人氏に事業戦略を聞いた。(2018/1/16)

JASA発IoT通信(6):
感情とIoTを融合させた新しいサービスモデルの提案
今回は、一般社団法人組込みシステム技術協会(JASA)で検討を進めてきた感情とIoT(モノのインターネット)を融合させた新しいサービスモデルである「エモーションドリブンサービスモデル」について提案する。(2017/12/21)

組み込みAI:
ET2017にみる「組み込みAI」への遠い道のり
AIが組み込み機器にもやってくる――。2017年は各社が「組み込みAI」の実現に向けて取り組んだが、どれほどの進みをみせたのだろうか。Embedded Technology展(ET2017)の会場から推察する。(2017/12/21)

ET2017 特別講演レポート:
坂村健氏が見る中国シェアリングエコノミーの拡大とIoTの真価
「Embedded Technology 2017」「IoT Technology 2017」の特別講演に、東洋大学教授の坂村健氏が登壇。「オープンIoTで広がる未来、IoTからIoSへ」をテーマに、オープンIoTの考え方から実現のためのフレームワークアーキテクチャ、実践に向けての取り組みになどについて説明した。(2017/12/11)

ET2017特別企画:
PR:製造業IoTにおける“最強のコンビネーション”とは何か
日本マイクロソフトは、IoTにおいてクラウドとエッジを融合させて活用する「インテリジェントクラウド、インテリジェントエッジ」の価値を訴求。「Embedded Technology 2017」「IoT Technology 2017」では、日本マイクロソフトのクラウドソリューションアーキテクトである後藤仁氏が「エッジとクラウドの最強コンビネーションによる正しいAIの在り方」をテーマに講演を行った。(2017/12/18)

ET2017 基調講演レポート:
CPUやGPUと違うデンソーの新プロセッサ、運転中のとっさの判断を半導体で実現
「Embedded Technology 2017」「IoT Technology 2017」の基調講演に、デンソー 技術開発センター 専務役員の加藤良文氏が登壇。「AI・IoTを活用したクルマの先進安全技術」をテーマに、同社が取り組む高度運転支援システム(ADAS)や自動運転技術の開発について紹介した。(2017/12/4)

熱電素子から下水監視の展示まで:
ここまできた!日本のエネルギーハーベスティング
「Embedded Technology 2017(ET2017)/IoT Technology 2017」で、エネルギーハーベスティングコンソーシアムがブースを出展。エネルギーハーベスティング技術を持つ国内企業、団体が共同展示を行った。(2017/12/1)

日新システムズ Empress IoT Platform:
組み込みDB技術を生かした産業用IoT基盤「Empress IoT Platform」
日新システムズは「Embedded Technology 2017」「IoT Technology 2017」で、組み込みデータベース技術を応用した産業用IoTプラットフォームを提案した。セキュリティとトレーサビリティーが特徴だ。(2017/11/30)

スマートファクトリー:
25年で生産効率8倍に、シーメンスが取り組むインダストリー4.0工場
「Embedded Technology 2017」「IoT Technology 2017」の基調講演にシーメンス(日本法人)代表取締役兼CEOの藤田研一氏が登壇。「IoT時代におけるシーメンスのデジタル事業戦略」をテーマに、インダストリー4.0や同社のIoTプラットフォーム「MindSphere」についての取り組みを紹介した。(2017/11/29)

ET2017講演レポート:
包括的なアプローチで製造業のデジタル化を推進するシーメンス
シーメンスがデジタル事業を強化する背景とそのビジネス戦略、そして同社のデジタルプロダクト/サービスの方向性について、シーメンス 代表取締役社長兼CEOの藤田研一氏が語った。(2017/11/29)

ET2017:
IoTを支えるDigi、広い無線規格と開発短期化に強み
Digi International(ディジ インターナショナル)は、「Embedded Technology 2017(ET2017)/IoT Technology 2017」で、業界最小RFモジュール「Xbee Micro」などの組み込み製品や搭載事例の紹介を行った。(2017/11/28)

XMOSがET展で開発ボードを展示:
マイクとレーダーを併用、より正確に音声を捕捉
音声制御ICなどを手掛ける英国XMOSは、「Embedded Technology 2017(ET2017)/IoT Technology 2017」で、レーダーとマイクを組み合わせた音声認識システム向け開発ボードなどを展示した。(2017/11/28)

ルネサスイベントレポート ET2017:
PR:Renesas Synergy搭載のコア社製IoT評価ボードがデビュー
展示会「ET2017」で、組み込み機器の総合プラットフォーム「Renesas Synergy」をベースにしたIoTデバイス開発評価ユニット「ASURA Synergy」がデビューした。ASURA Synergyは、IoTで使用される幅広い通信/インタフェースに対応できるなどの高い拡張性を備える。Renesas Synergyベースなので基本的なソフトウェアは最終製品にそのまま搭載できる検証済みのものが提供されるため、さまざまなIoTデバイスの開発期間短縮に役立ちそうだ。(2017/11/28)

高度なセキュア機能を備えた産業IoT機器向けマイコン:
PR:ルネサス最新MCU「RX65N/RX651」のHMI機能を手軽に評価できるキットを初披露
2017年11月15〜17日に開催された展示会「ET2017」のIAR社ブースで、ルネサス エレクトロニクスの新しい産業用IoT機器向けマイコン「RX65N/RX651」の評価キット「Envision Kit」が初披露された。RX65N/RX651が備えるLCDコントローラ、2D描画エンジンなどのHMI(ヒューマンマシンインタフェース)機能を手軽に試せる評価キットとして注目を集めた。(2017/11/28)

成長型組み込みAI基盤:
生産ラインや車載に「成長し続ける」組み込みAI基盤、富士通が展開
富士通は、「Embedded Technology 2017」「IoT Technology 2017」(2017年11月15〜17日/横浜市・パシフィコ横浜)で、「成長し続ける組み込みAI基盤」を紹介した。工場のラインや車載など、学習の効果は得たいが、制御はエッジ側で行わなければならない環境に向けて提案する。(2017/11/28)

ET2017獣道レポート:
知る人ぞ知るプロセッサや計測器が自己主張、でも少し気になることが……
2016年に引き続き、エレクトロニクス/組み込み分野に詳しい大原雄介氏による「ET2017/IoT Technology 2017」の“獣道”レポートをお送りする。プロセッサや計測器などで興味深い製品が出展されている中、大原氏が気になったこととは……。(2017/11/27)

ET2017:
エッジとクラウドのシームレスな連携がIoTの価値を拡張する――マイクロソフト
日本マイクロソフトは「Embedded Technology 2017」「IoT Technology 2017」で、「インテリジェントクラウド、インテリジェントエッジ」を訴え、エッジからクラウドまでをシームレスに展開できる価値を訴求した。(2017/11/24)

ET2017:
自動運転システムは「低消費電力でやれることに限界」、レベル3で50Wも許容範囲
Intel(インテル)は「Embedded Technology 2017(ET2017)/IoT Technology 2017」において、同社のFPGAである「Arria10」を使った物体識別のデモンストレーションを実施した。(2017/11/21)

さまざまな分野に応用可能:
においを“デジタル化”してAIで判定するシステム
NECは、「Embedded Technology 2017(ET2017)/IoT Technology 2017」で、さまざまなにおい成分を、異種混合学習技術を使って判別するプラットフォームを参考展示した。(2017/11/21)

日本では初展示のデモも:
機械学習機能や5G無線を実現する最新FPGA
ザイリンクスは、「Embedded Technology 2017(ET 2017)/IoT Technology 2017」で、「Zynq UltraScale+RFSoC」のデモ展示や、「reVISIONスタック」を活用したビジョンシステムの開発事例などを紹介した。(2017/11/20)

ET2017:
次世代AUTOSARでセントラルゲートウェイ、異なる車載ネットワークをスムーズに中継
SCSKは「Embedded Technology 2017(ET2017)/IoT Technology 2017」において、異なる車載ネットワークの中継やセキュリティの実現に向けて、AUTOSARの次世代規格と位置付けられるAUTOSAR Adaptive Platformを用いたセントラルゲートウェイを紹介した。(2017/11/20)

農業や製造業のIoT化を支える:
土壌センサー、地中に埋め込み直接モニタリング
ラピスセミコンダクタは、「Embedded Technology 2017(ET 2017)/IoT Technology 2017」で、農業や製造業などに向けたIoT(モノのインターネット)ソリューションを提案した。(2017/11/20)

ET2017:
データセキュリティとトレーサビリティーを確保する産業用IoT基盤
日新システムズは「Embedded Technology 2017」「IoT Technology 2017」で、組み込みデータベース技術を応用した産業用IoTプラットフォームを提案した。セキュリティとトレーサビリティーが特徴。(2017/11/20)

ET2017:
点ではなく線を活用、有害ガスの漏出を早期検知できる光センシング技術
NECは「Embedded Technology 2017」「IoT Technology 2017」で、有害ガスの漏出などを早期検知できる光センシング技術を紹介した。同技術は「ET/IoT Technologyアワード」において「Embedded Technology優秀賞」を受賞している。(2017/11/20)

グラフィックス用エンジン:
車載クラスタなどに適した画像処理用IPをデモ
ソシオネクストは、「Embedded Technology 2017(ET 2017)/IoT Technology 2017」で、グラフィックス用IP「SEERIS(シーリス)」を内蔵したASIC、SoCを用い、画像処理、表示のデモ展示などを行った。(2017/11/20)

CPUでも高速に推論処理:
組み込みに特化した商用の深層学習フレームワーク
ディープインサイトは、「Embedded Technology 2017(ET2017)/IoT Technology 2017」で、組み込み機器に特化した商用の深層学習フレームワークを使い、CPUで高速に推論処理を実行するデモを行った。(2017/11/17)

電池駆動の自律型監視システム:
カメラに画像認識機能を搭載、エッジ側で処理
東芝情報システムは、「Embedded Technology 2017(ET 2017)/IoT Technology 2017」で、ネットワークや電源など大規模な設備工事を必要としない、自律型監視システム「CVNucleus VisCAM」をデモ展示した。(2017/11/17)

ET2017:
日本仕様のAUTOSAR準拠SPFを先行販売、2019年に市販モデルで採用
車載ソフトウェアの業界標準として定着が進みつつあるAUTOSARに対し、開発の効率化を実現するとともに日本品質を盛り込む活動を続けるAPTJが、AUTOSAR準拠のソフトウェアプラットフォームを開発し、先行販売を開始する。(2017/11/16)

色素増感太陽電池で動作:
マルチホップ無線搭載、低電力センサーシステム
フジクラは、「Embedded Technology 2017(ET 2017)/IoT Technology 2017」で、マルチホップ通信のエネルギーハーベスト化を実現したセンサーシステムのデモ展示を行った。(2017/11/16)

十数年ぶりにET展に出展したADI:
振動監視の実証実験を手軽に、MEMSセンサーで
Analog Devices(ADI)は「Embedded Technology 2017(ET2017)/IoT Technology 2017」(会期:2017年11月15〜17日)に十数年ぶりに出展し、最新の超広帯域MEMS加速度センサーを使った振動検出スターターキットなどを展示した。(2017/11/16)

ET2017:
リアルタイム性が要求される組み込みソフト開発は「生産性が低い」――IPA調査
IPA/SECは、組み込みソフトウェアの開発の現状を定量的に捉えることを目的とし「組み込みソフトウェア開発データ白書2017」を発行した。同白書によると、強いリアルタイム性を要求されるソフト開発は生産性が低い傾向があるとしている。(2017/11/16)

ET2017:
成長し続ける組み込みAI基盤、富士通がパッケージで展開
富士通は、「Embedded Technology 2017」「IoT Technology 2017」(2017年11月15〜17日/横浜市・パシフィコ横浜)で、「成長し続ける組み込みAI基盤」を紹介した。(2017/11/16)

FRAMが動作を安定化:
実用化目前! 電池レスの無線キーボード
富士通セミコンダクターは展示会「Embedded Technology 2017(ET2017)/IoT Technology 2017」(会期:2017年11月15〜17日)で、電池を搭載しない無線キーボードのデモを公開している。(2017/11/16)

ET2017:
データ取得頻度を下げた低コストなIoTソリューション、東芝が提案
東芝プラットフォームソリューションは、「Embedded Technology 2017」「IoT Technology 2017」(2017年11月15〜17日/横浜市・パシフィコ横浜)で、簡単で短期間実装が可能で、低コストであるIoTソリューション「ToIS」をアピールした。(2017/11/15)

ラピスが製品化:
農業の6次産業化を支える土壌センサー
ラピスセミコンダクタは2017年11月14日、土の中の環境をセンシングする土壌センサーユニットを製品化したと発表した。土の中にセンサーを直接埋め込み、土壌のpH(水素イオン濃度指数)や肥沃(ひよく)度、温度、含水率が測定できる。(2017/11/14)

ET2017開催直前情報:
これを見逃すな!「ET/IoTアワード」受賞社決定
優れた組み込み技術/IoT技術や製品、ソリューション、サービスに対して表彰する「ET/IoT Technologyアワード」の受賞社を組込みシステム技術協会が発表。受賞2017年11月15日から開催される「Embedded Technology 2017/IoT Technology 2017」の各出展社ブースで展示される。(2017/11/13)

VectorCAST:
PR:複雑化する組み込みソフトの頻繁な仕様変更に対応する「変更ベーステスト」とは
ミッションクリティカル分野の制御システムの組み込みソフトウェア品質には高い水準が求められる。Vector Softwareの「VectorCAST」はこの高い品質を実現するとともに、複雑化する制御システムの仕様変更にも柔軟に対応できる「変更ベーステスト」が可能なテスト自動化ソリューションだ。(2017/10/19)

開催概要を発表:
ET2017、IoTの課題を解消する技術に焦点
組込みシステム技術協会は2017年9月6日、組み込み総合技術展「Embedded Technology 2017」(略称:ET2017)の開催概要を発表した。(2017/9/11)

コアスタッフ 代表取締役 戸澤正紀氏:
PR:顧客仕様のIoTを短納期で提供できるプラットフォームベンダーとして存在感を示す
コアスタッフは、商社機能、EMS機能に、完全子会社化したアットマークテクノのメーカー機能を加えて、包括的なIoT(モノのインターネット)プラットフォームが提供可能な事業体制を整えた。IoTプラットフォームベンダーとして、どのような製品サービス/技術戦略を描いているのか――。コアスタッフ代表取締役を務める戸澤正紀氏に聞いた。(2017/8/22)

組み込み開発ニュース:
「組み込みシステムに組み込んだOSのAPI」でTRON系OSが21年連続で首位
トロンフォーラムは、「2016年度組込みシステムにおけるリアルタイムOSの利用動向に関するアンケート調査報告書」を発表した。同報告書で、「組み込みシステムに組み込んだOSのAPI」において、TRON系OSが21年連続首位となった。(2017/4/20)

ETロボコン2017:
モデル審査をしない史上初のETロボコン!? 新設の「ガレッジニア部門」とは
「ETロボコン2017」では、モデル審査を行わない「ガレッジニア部門」が新設される。「つくって動かす」をテーマとするガレッジニア部門と、デベロッパーズ部門のコースと新要素などを紹介する。(2017/2/24)

スマートファクトリー:
インダストリー4.0を先取りしていたORiN、“つながる工場”の中核を担う
工場用情報システム用ミドルウェア「ORiN(オライン)」を策定するORiN協議会が「ORiNミーティング2017」を開催。インダストリー4.0に代表される“つながる工場”に注目が集まる中で、10年以上前からFA機器の異種環境を吸収するミドルウェアとして策定されてきたORiNへの期待も高まっている。(2017/2/2)

特選ブックレットガイド:
IoTセキュリティ、製造側はどこまで注意するべきなのか?
攻撃手段の差異化とその脅威が知れ渡るにつれ、重要度を増している「IoTセキュリティ」ですが、デバイスの製造側としてはどこまでを注意すべきなのでしょうか?慶応大学 徳田先生の講演を紹介します。(2017/1/24)

IoTデバイスの開発秘話(5):
土に直接埋め込むセンサーが農業のIoT化を支える
ラピスセミコンダクタは、土の中に直接埋め込むことができる土壌環境センサーを発表した。酸性度と電気伝導度、温度を計測することが可能。農業のIoT化に貢献し、生産性向上につなげることが期待できる。同社の渡辺実氏に、その特長や開発経緯などについて聞いた。(2016/12/22)

ET2016:
IoT時代のセキュリティ実装、製造側は何を指針とすべきか
ET2016の特別講演に慶應義塾大学の徳田教授が登壇、「IoTの現状」と「IoTのセキュリティ課題」について語った。盛んに語られるIoTのセキュリティだが、IoTデバイスを製造する立場としては、何に留意すべきなのだろうか?(2016/12/19)

ET2016 レポート:
ハードウェア仮想化やセキュリティ技術を提案
イマジネーションテクノロジーズは、「Embedded Technology 2016」「IoT Technology 2016」で、「ハードウェア仮想化」機能などを装備した最新のMIPSコア技術や、次世代SoCのセキュリティ技術「OmniShield」などを紹介した。(2016/11/24)

ET2016レポート:
小型BLE、SIGFOX対応などの最新無線モジュール
シリコン・ラボラトリーズは、「Embedded Technology 2016(ET 2016)」「IoT Technology 2016」(2016年11月16〜18日/パシフィコ横浜)で、Bluetooth Low Energy(BLE)対応のSiP(システムインパッケージ)モジュールなどを展示した。(2016/11/22)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。

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