「インダストリー4.0」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「インダストリー4.0」に関する情報が集まったページです。

FAニュース:
「SCF/計測展」が2019年から模様替え、新名称は「アイアイフェス」へ
日本電機工業会(JEMA)、日本電気制御機器工業会(NECA)、日本電気計測器工業会(JEMIMA)は2018年5月22日、隔年で開催してきたオートメーションと計測の先進技術総合展「SCF/計測展 TOKYO」の名称を変更することを発表した。(2018/5/23)

XVL 3次元ものづくり支援セミナー 2018 講演レポート:
“つながらない”製造現場から脱却せよ! XVLがもたらすデジタル革新とは
製造現場のIT活用は進んでいるが、設計、生産技術、製造といった各プロセスで生み出されたデータはバラバラに管理され、連携できていないケースが多く見られる。「インダストリー4.0」に代表される第4次産業革命を実現するには、つながらない現場から脱却し、上流から下流まで一気通貫でつながるデータ連携が不可欠である。こうしたモノづくり情報の流通においてキーとなるのが超軽量3D技術「XVL」だ。(2018/5/23)

製造業のIoTスペシャリストを目指そう(10):
製造業における「バリューチェーン」の変革とは何か
製造業におけるIoTの導入は新たな価値の発見につながりますが、その際にはバリューチェーン(価値連鎖)を意識した分析や活動が求められます。IoTにおけるバリューチェーンとは何か、考えてみましょう。(2018/5/21)

視点:
「創造生産性」の高い豊かな社会――ありものを使い倒して、お客さま起点の価値を創出
日本中で、新たな価値が量産され、それが輸出されている。こんな世界観を実現したい。(2018/5/21)

ハノーバーメッセ2018:
初出展の駿河精機、高速XYステージの技術力や独自のCPSの価値を訴求
精密産業機械メーカーである駿河精機はハノーバーメッセ2018に出展し、高速XYステージなどを含む精密機器の技術力を訴求した他、独自で取り組むサイバーフィジカルシステムの姿をVRなどを通じて紹介した。(2018/5/18)

FAメルマガ 編集後記:
ハノーバーメッセで勢いを増す「IIT」の存在感
日本の存在感ももっと出していければいいなあ。(2018/5/18)

インドネシアにおける日系製造業のIT事情(1):
インドネシアにおける日系製造業の現状
インドネシアに工場を持つ、日系製造業のIT事情とは? 中国に3年、タイに3年駐在した経験のある筆者が、それらの国と比較したインドネシア特有のIT導入の実態について現地からレポート。第1回は“インドネシア日系製造業の現状”をテーマに、筆者が感じた問題点や疑問点、注目すべきポイントなどを紹介する。(2018/5/18)

ハノーバーメッセ2018:
5GやeLTE、TSNでデジタル製造の新たな世界を訴えたファーウェイ
中国のファーウェイはハノーバーメッセ2018に出展し、5GやeLTE、TSNなど産業用通信に関する最新技術とそのデモを披露し、工場のデジタル変革に関する新たな価値を訴求した。(2018/5/17)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
私の会社は「〇〇の会社」、それ本当?
同じことをそのままやっていても生き残れないかもしれません。(2018/5/17)

超速解説:
IoTを設計に活用するためのキーワード「デジタルツイン」とは
IoTを活用して取得したデータは、製造現場の“見える化”に代表される下流工程の改善だけではなく、上流の“設計”にも活用すべきだ。そのキーワードが、現実世界の製品の動きや振る舞いを、デジタル世界で完全にコピーする「デジタルツイン」である。本稿では、設計におけるデジタルツインの活用事例を交えながら、その概要と有効性を詳しく解説する。(2018/5/17)

ハノーバーメッセ2018:
デジタル製造は既存技術の組み合わせで、SAPがマスカスタマイゼーションを訴求
SAPはハノーバーメッセ2018に出展し、「Shared Intelligence」をテーマに、設計から製造、アフターサービスまで製品ライフサイクル全てをデジタル化することで得られる柔軟性を訴求。あらためて「情報共有の価値」について紹介した。(2018/5/16)

ハノーバーメッセ2018:
IoT向け仮想通貨技術「IOTA」、富士通がサプライチェーン管理に活用
富士通はハノーバーメッセ2018に出展。インテリジェントダッシュボードやビジュアルラインなど工場向けのソリューションを紹介した他、新たにIoT向けの仮想通貨技術「IOTA」を活用したサプライチェーン管理システムのデモを披露し、大きな注目を集めた。(2018/5/15)

リニア開通による影響の検討会が中間とりまとめ案
リニア開通の影響や施策の方向性などを検討しているスーパー・メガリージョン構想検討会は、これまでの議論をまとめた骨子案を策定した。リニア開通で産業構造に大きな変化がもたらされる他、東京〜大阪間が山手線1周と同じ約1時間と、距離と時間の制約もなくなるため、ビジネス・ライフスタイルにも新たな形が生まれるとしている。(2018/5/14)

ハノーバーメッセ2018:
エッジからクラウドまで、産業別で「価値を生むIoT」を訴えたマイクロソフト
マイクロソフトはハノーバーメッセ2018に出展し、エッジからクラウドまでハイブリッドで円滑にデータ連携を実現する価値を訴求。これらの価値を産業別に落とし込み、既に多くの価値を生んでいることを事例を通して示した。(2018/5/14)

SURIAWASE2.0:
「SURIAWASE2.0」自動車業界全体でのモデルベース開発活用へ
経済産業省は、自動車メーカーやサプライヤーでのモデルベース開発(MBD)の活用に関する今後の活動方針を示した。(2018/5/14)

推論を実装したエッジも販売予定:
マクニカ、工場や事務所などでのAI×IoT導入を支援
マクニカは、「第7回 IoT/M2M展【春】」で、AI(人工知能)技術を活用した製造ラインにおける予知保全・異常検知システムなどのデモ展示を行った。(2018/5/11)

ハノーバーメッセ2018:
欧州でも「ポカヨケ」を訴求する三菱電機、現地協業で現実的な課題解決を訴求
三菱電機は、ハノーバーメッセ2018において、産業用ロボットやエッジクロス対応産業用PCなどを出展。個々の製品だけでなく欧州内でのパートナーシップによって、現実的な課題解決を実現するソリューション提案を行った。(2018/5/10)

ハノーバーメッセ2018:
PLCのAndroidを目指すフエニックス・コンタクト、「PLCnext」で目指す価値
ドイツのフエニックス・コンタクトは、ハノーバーメッセ2018において、新たなPLCの姿を模索する「PLCnext」を紹介。オープンでつながる世界にふさわしい制御機器の姿を訴えた。(2018/5/7)

FAメルマガ 編集後記:
ハノーバーメッセ2018で感じた4つの傾向
目指す世界は遠く、抱える悩みは同じ。(2018/5/7)

ハノーバーメッセ2018:
インダストリー4.0の中心地でモノづくりを訴求、日本ブースの悲喜こもごも
日本能率協会とロボット革命イニシアティブ協議会はハノーバーメッセ2018に共同ブースを出展し、ジャパンパビリオンを設置した。ジャパンパビリオン内に出展した6社の動向を紹介する。(2018/5/2)

ハノーバーメッセ2018:
TSN対応を本格化するPI、無線IO-Linkなども披露
PROFIBUS & PROFINET International(PI)はハノーバーメッセ2018において、TSN対応を本格化する方針を示し、各種対応デバイスを披露した。また、新たに仕様が完成したIO-Linkの無線対応規格のデモも行った。(2018/5/1)

ハノーバーメッセ2018:
日独でデジタル製造向け提案を広げるコニカミノルタ、勝算は中小製造業
コニカミノルタはハノーバーメッセ2018に出展しIoTビジネスプラットフォーム「Workplace Hub」を1つの軸とした、デジタル製造領域のソリューション提案を行った。2018年夏頃から本格的に市場展開を開始する。(2018/4/27)

ハノーバーメッセ2018:
AIコントローラーと“動く製造ライン”で、現実的な自律工場を具現化するオムロン
オムロンはハノーバーメッセ2018において、AIコントローラーおよび「i-BELT」の実働デモを披露するとともに、マスカスタマイゼーションのカギとされる“動く製造ライン”を披露し、注目を集めた。(2018/4/26)

JASA発IoT通信(8):
実運用を想定した産業用ドローンの無線通信 〜 無線通信と組込みソフトの業界団体が連携したアプローチ
モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)は、一般社団法人組込みシステム技術協会(JASA)と連携し、無線通信の面からの産業用ドローン(無人航空機)を用いた社会サービスの検討を行っている。今回はその検討内容を紹介する。(2018/4/26)

ハノーバーメッセ2018:
インダストリー4.0は実装段階と訴えるシーメンス、マインドスフィアも新フェーズ
シーメンスはハノーバーメッセ2018において、プレスカンファレンスを開催し、インダストリー4.0が既に実装段階に入っており、成果を残していることを強調。合わせて、同社の推進する産業用IoT基盤「マインドスフィア」の進捗状況と、TSNなど新たな技術への取り組み状況を紹介した。(2018/4/25)

ハノーバーメッセ2018:
“日本式”を世界の土俵へ、IVIが取り組む「緩やかな標準」の世界展開
IVIはハノーバーメッセ2018において、理事長の西岡靖之氏が講演を行い、日本らしい「緩やかな標準」の価値と、2018年3月に発表した「IVRA-Next」の内容について紹介した。(2018/4/25)

5分で分かるIoT時代の製造ITツール(4):
5分で分かるIoT時代のPLMとは
IoT時代を迎えて製造業のためのITツールもその役割を変えつつある。本連載では、製造ITツールのカテゴリーごとに焦点を当て、今までの役割に対して、これからの役割がどうなっていくかを解説する。第4回はPLMだ。(2018/4/24)

スマートシティーに舵を切る:
22万台ある街灯が鍵、香港のスマートモビリティ構想
香港で開催された「International ICT Expo」(2018年4月13〜16日)では、スマートシティー関連の技術や製品を展示する専用ゾーンが設けられた。特に、通信機能やカメラ、センサーを搭載するスマート街灯(スマートポール)の展示が目立った。(2018/4/23)

スマートインダストリー向け:
MEMSマイクでガス漏れ検知、STが最新製品群を展示
STマイクロエレクトロニクスは、「TECNO-FRONTIER 2018(テクノフロンティア)」で、「Smart Industry」の実現に欠かせない、「センシング」や「モーター制御」「電源制御」に関連する最新ソリューションを紹介した。(2018/4/23)

いまさら聞けない第4次産業革命(22):
スマートファクトリー化で進む“モノづくり”の融合
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。本連載では、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについて、話題になったトピックなどに応じて解説していきます。第22回となる今回は「スマートファクトリー化で進む“モノづくり”の融合」をテーマに、製造と設計の変化について説明します。(2018/4/23)

IoTと製造業の深イイ関係(5):
スマート工場が5G待望のキラーアプリに、期待集めるネットワークスライシング
脚光を浴びるIoTだが、製造業にとってIoT活用の方向性が見いだしきれたとはいえない状況だ。本連載では、世界の先進的な事例などから「IoTと製造業の深イイ関係」を模索していく。第5回は、5Gとスマートファクトリーの関係性にスポットを当てる。(2018/4/23)

和田憲一郎の電動化新時代!(27):
MaaSは鉄道など公共交通や都市計画にどのような影響を及ぼすか
フィンランド発で、モビリティのサービス化を示す「MaaS(Mobility as a Service)」という一大ムーブメントが起こってきた。公共交通機関やレンタカー、タクシー、レンタサイクルなどを組み合わせて、人の移動をシームレスに行うサービスを示す言葉だ。では今後、MaaSが普及すると、モビリティやサービス変革のみならず、都市交通や都市計画にどのような影響を及ぼすのだろうか。関係者にヒアリングを行った。(2018/4/23)

団塊世代のリタイアと人口減少が直撃:
PR:正念場を迎える日本の製造業、タイムリミットはあと2年!?
日本の製造業が人材不足という大きな課題に直面しているが、その対策として、AIやIoT、ロボットなどに代表されるデジタル技術と自動化の大胆な導入が挙げられている。神戸国際大学 経済学部 教授の中村智彦氏によれば「単なる導入ではなく、熟練者の技術やノウハウとの組み合わせこそが重要だ」という。(2018/4/23)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
伝統産業と清流の国のインダストリー4.0――岐阜イノベーション工房プロジェクト(岐阜県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第20回。岐阜県で2018年度からスタートする、製品・サービスのイノベーション創出を推進するための人づくりプロジェクト「岐阜イノベーション工房プロジェクト」を紹介する。(2018/4/20)

企業20社と有識者にヒアリング:
第4次産業革命における秘密情報管理やリスク対策、調査結果をIPAが発表
情報処理推進機構(IPA)は、「第4次産業革命を踏まえた秘密情報の管理と利活用におけるリスクと対策に関する調査」の結果を発表した。(2018/4/19)

製造業IoT:
第4次産業革命で日本の製造業が勝つために必要な「リアルなデジタル」とは
IVIは2018年度の取り組みを紹介する「IVIスタートアップ」を開催し、新たな体制や取り組みなどを紹介した。(2018/4/17)

製造業のIoTスペシャリストを目指そう(9):
第4次産業革命の本質(自律化の意味)
製造業の革新というテーマでは「第4次産業革命」という言葉が頻出します。この最新の産業革命が進む中、製造業が競争力を高めるためには、何に留意していくべきかを考えます。(2018/4/17)

視点:
新興国における破壊的イノベーション
経済成長や安い労働力を背景とした従来型新興国ビジネスから、未来構想型の新興国ビジネスへシフトしていくべきである。(2018/4/16)

第4次産業革命基礎解説:
乗るしかない、この第4次産業革命というビッグウエーブに
本稿では、第4次産業革命という言葉の持つ意味、第4次産業革命を推し進める「デジタライゼーション」と「デジタルツイン」、第4次産業革命で重要な役割を果たす世代、そして第4次産業革命において日本の持つ可能性などについて解説する。(2018/4/13)

人工知能ニュース:
医療分野のAIは自動診断だけじゃない、シーメンスヘルスケアが製品に順次搭載
シーメンスヘルスケアが東京都内で会見を開き国内の事業戦略を発表。「医療デジタル化の推進」で重要な役割を果たすAIの採用について説明した。AIによる自動診断が注目を集めているが、既に解析を助ける機能として順次製品に搭載し始めているという。(2018/4/12)

薄れ始めたITとOTのギャップ:
PR:止められない「OTならでは」のセキュリティ対策とは?
産業用制御システム(ICS)やSCADA、Operational Technology(OT)のセキュリティに対する関心が高まっている一方で、「これらはITと切り離されており、エアギャップがあるから安全」という声も根強い。しかし本当にそうだろうか?(2018/4/11)

モデルベース開発:
自動車業界全体でのモデルベース開発活用へ、「SURIAWASE2.0」を産官学で深化
経済産業省は、自動車メーカーやサプライヤーでのモデルベース開発(MBD)の活用に関する今後の活動方針を示した(2018/4/10)

アジアで著しい成長:
産業用ロボット、2020年まで年平均15%で成長
近年、工業製品や商品などをロボットが製造するケースがますます増えている。産業用ロボットのトレンドに関する最近の研究によると、特にアジア、そして電子機器製造での需要が高まっており、今後数年間の技術発展によって、ロボットはさらに多くの能力を持つようになるという。(2018/4/4)

製造マネジメントニュース:
第4次産業革命を踏まえた秘密情報管理やリスク対策に関する調査結果を発表
情報処理推進機構は「第4次産業革命を踏まえた秘密情報の管理と利活用におけるリスクと対策に関する調査」の結果を発表した。調査結果から、秘密情報管理上の新たなリスク・課題を挙げ、対策を提案している。(2018/4/4)

注意すべきは「データ受信用インフラ」
農業IoT、成功と失敗を分けるのは何?
農業の現場で取得できるデータには、農業業界が必要とする情報、生産効率を上げる方法など、さまざまな情報が含まれている。その中には、モノのインターネット(IoT)市場を築く方法についての情報もある。(2018/3/29)

PR:デジタル変革に向けIT投資の好循環を生み出す「第三者保守」
ユーザーの視点に立ち、メーカーのサポート期間が終了したハードウェア機器でも障害診断と高品質なパーツを提供、アフターケアを行う「ホームドクター」のような保守サービスがある。デジタル変革に向け、さらなるIT投資が求められる中、その解決策として「第三者保守」が注目されている。(2018/3/29)

いまさら聞けない第4次産業革命(21):
第4次産業革命で変わる検査と品質向上の取り組み
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。本連載では、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについて、話題になったトピックなどに応じて解説していきます。第21回となる今回は、IoTやAIを活用することで品質向上への取り組みがどのように変化するのかという点を紹介します。(2018/3/27)

DELMIA Operations Intelligence:
PR:プログラミング・数学・統計学の知識が全くない方でも、現場で製造品質カイゼンの新たな洞察が得られる解析ソリューション
「インダストリー4.0」を背景に、スマート工場の実現に向けた“製造現場のデータ活用”への関心が高まっている。だが、IoTを活用して無数のデータを取得できたとしても、そこから何らかの洞察を得るには、データ分析に関する知識やノウハウが必要となる。さらに、既存のデータ分析ツールのほとんどが“専門家のためのツール”であることが多く、製造現場の担当者が使用するにはハードルが高い。こうした課題を解消すべく、東洋ビジネスエンジニアリングは、従来とは異なるデータ分析アプローチを採用し、製造現場の担当者でも簡単に使用できる解析ソリューションを提案する。(2018/3/29)

Portal View & Editor for ENOVIA:
東芝グループのノウハウが詰まった「ENOVIA」向けアドオン製品
東芝デジタルソリューションズと東芝インフォメーションシステムズは、ダッソー・システムズのPLMソリューション「ENOVIA」向けアドオン製品「Portal View & Editor for ENOVIA」の販売開始を発表した。(2018/3/27)

スマート工場最前線:
安川電機が描くスマートファクトリーの3つの役割と現在地
IoTやAIなどを活用した革新的工場であるスマートファクトリーへの関心が高まっている。大手生産財メーカーである安川電機は、埼玉県入間市に同社のスマート工場の理想像を具現化する新工場「ソリューションファクトリー」を建設する。同社が「ソリューションファクトリー」で目指すものは何か。また具体的にどういう取り組みを進めているのだろうか。(2018/3/26)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。

RSSフィード

All material on this site Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
This site contains articles under license from UBM Electronics, a division of United Business Media LLC.